BILLIARDS 04
BILL-04
初心者向けのビリヤードの話しです
道具
玉は、昔は象牙製でしたが、今はプラスティック製です。
台は下に大きな石が3枚入っていて、その上にラシャをピン
と張ってあります。台の周囲はゴムが三角に内側に向かって飛
び出していて、玉が当たると跳ね返ります。 ゴムの部分にも
ラシャが張られています。玉が台の周囲から外に飛び出さない
ように、ゴムの高さは玉の半径より少し高くなっています。
このゴムをクッションといいます。玉はクッションに跳ね返り
ながら、二次元的にラシャの上を転がっていきます。
玉を撞つ棒をキューといって、木でできています。通常は長
さ約145センチくらいです。キューは、中央でねじ込み式に
2パーツに分解できます。持ち歩けるようにです。キューの先
端にはタップという皮が張ってあります。玉をキューの先端で
撞くとき、滑らないようにタップの表面にチョークをつけます。
最低限の要るものは、台・玉・キュー・チョークです。
玉は白赤だけでなく、ポケットでは種々の色や模様・数字が
かかれていたりしますが、ふつう撞くのは白色の玉だけです。
色のつけてある象牙玉を撞くと、色がはげていくからと昔はい
われていました。
撞く場所
工事中
玉の転がり
工事中
ゲームの基本
工事中
初心者でもできるハイテク
工事中