修学旅行
バリ島での爆破事件のころ、「物騒なんで、修学旅行の行き先をバリ島から別の場所に変更する」というニュースを見ました。バリと言えば「バリハイ」ぐらいしかなじみのない私(とみた)にとって、?という感じです。
紅葉真っ盛りなはずのこのごろですが、急に寒いです。段階を踏んで、順番に寒くなってくれないのは毎年のことですが、今年はちょっとワープした感じで寒くなりました。なんとココは「天然雪で全面滑走可能」というこの時期では前代未聞なオープンをしてくれました。
こんな最近の話題はどーしても冬山になってしまいます。最近は遊び方もいろいろあって、「1本」、「2本」、「立ち」、「座り」、「長いの」、「短いの」などなどいろいろあります。30以上の人は、ご幼少のころ「スケートボード」とか「ローラースケート」といえば誰もがとおった道のはず。「ローラーゲーム」、「ローラーリンク」とかそんな時代です。そのころから「ローラースケート」でした。「横ノリ系」が苦手なんです。さらに、37以上の人というのは「私をスキーに連れてって」世代でもあります。
だから、私(とみた)の好きなのは「2本」。
そんなこんなで、ゲレンデについて。
ココは一番好き。初めてスキーをしたのもココ。
ココも全国的に有名。例年初滑りはココという人はいっぱいいる。帰りが混むんだよね。
ココとココとココは共通リフト券。昔は良く行ってた。景色最高。標高が低いので、シーズンど真ん中でないとお勧めできない。しかし、ICからすぐ。
ココは一番近いということと、フラットでワイドな感じが良い。ただし滑っていて気持ちよくないのと、いい感じの斜面が少ないのが難点。
ココは最近出来た新しいところ。1年目はダサダサ(漕がなきゃならないレイアウト)だったが2年目からはコース改修してよくなった。ゴンドラで天辺からロングで1本な感じがよい。
ココで初めてスキーをしたのは、高校の「スキー合宿」。希望者だけで、体育の先生とかと一緒に行くヤツでした(なぜか教頭もいたが)。またその当時には「修学旅行がスキー」というちょっとかわいそうなのも結構普通にありました。
冬山といえばスノボな今日、果たして「スキー合宿」は生き残っているのか?「修学旅行はスノボ」に変わってないかなどの疑問がありますが、面倒くさいのでこの辺で。