山手線   中央線   総武線   常磐線   東武伊勢崎線   京成線   京王線    京急線    踏切のある街

山手線誕生と立体交差
明治5年日本で最初の鉄道として汐留〜横浜間が完成した。この建設では品川〜汐留間の陸上の用地が確保できず、海中に築堤して線路が建設された。築堤は海岸線から20〜50m沖合いに築かれた。それには石垣に使う石材を集めるのに苦労したという。品川の御殿山と八ッ山の高台は掘割で切り抜き、品川駅は海岸を埋め立て造られた。そして汐留駅までずっと海の中を通り汐留駅だけが陸上だった。
 東北線の鉄道は上野駅を起点にして上野山、道灌山、飛鳥山と連なる高台の東の崖下を通って熊谷までの鉄道が明治16年に開業した。上野山は徳川将軍家の菩提寺の寛永寺の寺領だったが、維新で東京府の所管になったので上野駅はそこに造られた。
 西へ伸びる東海道線と北へ伸びる東北線の連絡のため赤羽〜品川間の鉄道建設も進められた。この区間は東京の山手の起伏の多い地形で、掘割で切り取った土砂で目黒川(五反田駅周辺)、渋谷川、神田川(高田馬場〜目白間)の低地を築堤して線路が造られた。土砂の運搬にはトロッコが使用された。蒸気機関車は力がなく勾配はできるだけなくす必要があった。この建設の地元の反応は様々で、宿場町の板橋、新宿、渋谷では大反対で、赤羽、目白は土地を提供して誘致したという。そして明治18年に、着工からわずか1年1ヶ月の猛スピードで完成した。
 すでに常磐線の建設も始まっていたが、これは田端を基点としていたが、これも山手線へつなぐための鉄道建設が始まった。当初は雑司が谷を目指して進めていたが、途中で目白に変更され、さらに池袋に変更された。ここは品川〜赤羽間よりさらに起伏の多い土地であった。そして明治36年に汐留〜品川〜池袋〜田端〜上野が1本で結ばれ全線の7割が完成した。
 すでに東京の市街地はどんどん発展してきており、その中で上野〜汐留(旧新橋)の連絡も急務になってきた。この市街地は高架線で進めることになり、レンガ方式と鋼鉄方式が提案された。レンガは強度が問題視され鋼鉄はコストと騒音が難点であった。結局レンガが採用された。東京駅へのルートは江戸城外堀内に政府の空地が多くあったので、汐留駅に換わって新橋駅を300m西に移し、そこから外堀内に入る銀座を迂回するルートが採用され、汐留駅は貨物専用駅となった。高架線の新橋駅は日露戦争の勃発による中断もあり、明治42年に完成した。あわせて煙と火災の問題のあった蒸気機関車にかわり電車が導入された。
 皇居の正面に建築家の辰野の設計で巨大な赤レンガの東京駅が大正3年に構想から20年、着工から7年の歳月をかけて完成した。新橋〜東京間の営業はそれ以前の明治43年に呉服橋の仮駅で始めていた。
 万世橋駅をターミナル駅にしていた中央線は、万世橋〜東京駅間の高架工事を大正8年に完成させ、東京駅乗り入れを実現させた。そして中野から中央線と山手線で上野までの「のノ字運転」が始まった。
 上野〜秋葉原間は神田川の水運を利用するため貨物輸送の地上線を明治23年に完成させている。しかし政府の方針は高架線で、大正9年に改めて地上線から高架線に線路を敷き直す工事が行われた。さらに神田川を渡る神田〜秋葉原間の最後の工事は大正12年に始まった。その直後に関東大震災が襲った。鉄道の被害も甚大だったがレンガの高架も東京駅も崩れることなく完璧な強さを示した。すでに鉄道の便利さが理解されるようになっていて、高架線は御徒町、秋葉原とも大歓迎であった。そして大正14年に半世紀の時代を経て環状山手線が完成した。(山手線誕生:中村健治)
 ここでは以上の山手線誕生の経緯を踏まえ、山手線を横切る数多くの道路の立体交差の現状を写真でレポートする。

東京〜神田  top

東京駅 

東京駅丸の内側の赤レンガの駅舎の中央部。樹木が背景で見えにくいが前の芝生の銅像は井上勝初代鉄道大臣。山手線の生みの親。山手線内側。 正面は大丸が入る東京駅八重洲ビル。1階がコンコース。この右一帯は再開発中の高層ビル群の建設中で大丸も移転予定。道路は外堀通り。遠くのビルは新築の高層の丸ビル。

東京駅北口自由通路

正面左は丸の内北口のドームの一廓に八重洲口への自由通路の入口。右は改札口。 八重洲北口の北寄りにある自由通路入口。この右手一画に大きな飲食店街がある。

永代通ガード

東京駅の北側の永代通ガード。山手線内側の大名小路との交差点からの写真。上下に2つ橋梁があるが、上は東京駅3階ホームへの中央線。下はその他の線。橋梁手前左の背の低いのは新大手町ビルで立替計画がある。 山手線外側からの写真。左は東京駅日本橋口。右は朝日生命ビル。線路の向うは大手町で高層ビルが立ち並ぶ。通の地下はメトロ東西線。

常盤橋ガード

250m先のガード。山手線内の逓信総合博物館前からの写真。中央線の橋梁が左に下っている。この地下はメトロ半蔵門線。 常盤橋ガードから北向きの交差点の写真。上部は新幹線の高架橋でその下は江戸通の北行きの片側。その右は南行きの片側。

日本橋川

日本橋川の山手線内の鎌倉橋からの写真。上は首都高速道のインターで高架の都心環状線と地下の東京高速道路への分岐点。JR線の日本橋川の橋梁は影で見えない。 山手線外側の常盤橋公園の橋の上からの写真。突当りは道路橋の新常盤橋で、その奥の上の白いのはJR鉄橋の側壁。上部は首都高速環状線。

龍閑橋ガード(外堀通)

この辺りは日本橋川の外周する形の外堀通のガード。右に日本橋川。左は内神田。山手線の内側から。 ガードの手前は地下にJR総武快速線のある江戸通との交差点。山手線の外側から。日銀本店前からの写真。

本銀橋ガード

100m先のガード。この辺りの道路は江戸時代から細かな碁盤目になっていて、そこに線路が斜めに造られたので、ここからのガードはすべて斜め。またビルはすべて小ぶり。山手線の内側から。 山手線の外側から。道路はこちらへの一方通行でガード内の道路には両側にパーキングメータがある。

白旗台ガード

50m先の飲み屋街のガード。日中なので店は開いていない。山手線の内側から。 山手線の外側から。

西今川橋ガード

50m先のガード。2つ前と同じく一歩通行でパーキングメータ付のガードだが車の向きが違う。山手線の内側から。 山手線の外側から。新幹線のガード下からの在来線の鉄橋。在来線は赤レンガ造り、新幹線はコンクリ製。

神田〜秋葉原  top

千代田橋ガード(神田金物通)

100m先の千代田橋ガード。ガード名は壁に掲示されている。山手線の内側から。 ガードの入口は交差点。交差点上のガードは新幹線でスパンが長い。山手線の外側から。

神田駅南口

上のガードから50m先。ガード入口は神田駅南口の西側。高架沿いの道には飲食店が立ち並ぶ。山手線の内側から北向きの写真。 上の写真と同じ交差点の北向きの写真。新幹線のガード下が神田駅南口の東側。

上白壁橋ガード

70m先のガード。ガード内の道路右には歩道と店舗がある。 広い中央通の道路越の山手線の外側からの写真。正面がガードで高架沿いの道との6差路の交差点。

神田駅北口

山手線の内側の神田駅北口の西側。 中央通ガード下の神田駅北口。上の撮影位置から角度を右に変えた望遠。

中央通ガード

山手線内側の交差点からの南東向きの写真。ガードの右が神田駅北口。灰色の鉄橋は京浜東北、山手の北方面。 山手線外側からの北西向きの写真。白い側壁の鉄橋は新幹線。この地下をメトロ銀座線が通る。

鍋橋ガード

50m先のガード。山手線内側の中央通交差点越しからの写真。。 山手線外側。神田はまだ高層ビルがない。

東松下橋ガード1

150m先のガード。山手線内側の入口がガード下の交差点。 山手線外側から。手前の新幹線用と奥の在来専用に分かれている。

東松下橋ガード2

神田駅で分かれた中央線のガード下からの写真。右の建物はJRの変電所。 新幹線のガード下からの写真。遠くのガードは中央線。

靖国通ガード

100m先の靖国通のガード。ここから斜めのガードではなくなる。山手線内側から。道路標識は昭和通との交差点用。 山手線外側から。道路標識は万世橋を渡る中央通との交差点用。この地下を都営新宿線が通る。

柳橋ガード

50m先の狭い通のガード。山手線内側から。 山手線外側から。手前の新幹線用はコンクリ製。奥の在来線用は鉄橋。

柳原通ガード

50m先のガード。山手線内側から。 山手線外側から。右の鳥居は柳森神社で神田川の川岸にある。神社の横に次の歩道橋の入口がある。

神田川

山手線内側の万世橋から東向きの写真。風格のあるアーチ型のコンクリ製。山手線の最後の工事区間。 JR橋の東側にある歩道橋の北詰からの写真。右は新幹線の鉄橋。左に柳森神社が見える。橋を渡ると秋葉原。

秋葉原〜御徒町  top

秋葉原駅南ガード 

秋葉原駅の南側のガード。ガードの上は山手線ホーム。右は昔からの電気街。左にも電気街があって駅西口にでる。山手線内側からの写真。 山手線外側からの写真。コンクリの橋桁は新幹線でここから下り勾配。右に新装の秋葉原駅東口がある。

秋葉原駅

昔からの電気街の中の秋葉原駅。上部は2階の山手線ホームとクロスする3階の総武線のホーム。新駅でこちらは少し賑わいが減った。山手線内側。 総武線の北側で山手線内側の写真。線路西側は昔の青果市場が、東側は昔の貨物駅が再開発されて秋葉原周辺は大きく変貌している。

秋葉原駅東西通路

つくばエクスプレスの開業で秋葉原駅も大改装され、東西自由通路が設けられた。上の写真の突き当りの東西通路の西の入口。 まだ工事中の塀に囲まれている東の入口。駅構内には1階の広いコンコースがあり、そこから2階の山手線、3階の総武線へエスカレータができ、ずいぶん便利になった。

第一秋葉原ガード

駅から100mのガード。山手線内側の中央通の交差点からの写真。夕日に照らされているビルはヨドバシカメラ。 山手線外側からの写真。正面のコンクリ橋は地下にもぐる新幹線用で、道路はアンダーパスになっている。背景の高層ビルは左がダイビル、右がUDX。どちらもIT関連のオフィスが入る。

第二秋葉原ガード

200m先のガード。再開発で中央通と昭和通を結ぶ道路が新設された。山手線内側から。 山手線外側から。高架橋の改修工事も行われている。ここでは新幹線はすでに地下にもぐっている。

錬塀橋ガード(蔵前橋通)

100m先のガード。山手線内側の中央通の交差点からの写真。秋葉原の電気街もこの通りの右まで。 山手線外側のガードの出口からの秋葉原駅方向の写真。大きなビルはすべて再開発。東口の駅前広場からここまでの広い道路も新設された。

第一御徒町ガード

200m先のガード。ガードの中央に支柱がある。周囲は小型のビル街。山手線内側。 山手線外側。ガードの上の電車は車庫で停留中。ガードは向こうへの一方通行。

長者橋ガード

50m先のガード。御徒町駅に近いのでここから商店が増え、上野まで高架の線路の両側に商店街がずっと続く。山手線内側。 山手線外側。このガードは鉄橋でスパンが長いのでガード下の両側にコンビニとレストランがある。

第二御徒町ガード

100m先のガード。山手、京浜東北線は中央に支柱のあるガード。山手線内側。 山手線外側。ガードの両側にはレストランがある。

御徒町〜上野  top

御徒町駅南口ガード 

100m先のガード。上は御徒町駅ホーム。ガード下の右側に駅南口がある。左の店舗は魚のスーパーの吉池。山手線内側。 山手線外側。人通りが多い。

御徒町駅北口と線路

ガード下の御徒町駅北口。春日通に面している。 高架の御徒町駅ホームから秋葉原方向の写真。山手/京浜東北線の左側は東海道線の車庫。写真の電車はすべて車庫。

春日通ガード

100m先のガード。山手線内側の中央通の交差点からの写真。ガードの右側に御徒町駅北口。右端の看板は松坂屋。 山手線外側。上の電車は車庫の東海道線用。ガードから右手にアメ横の商店街が広がる。

Uロードガード

100m先のアメ横の中心街のUロードガード。山手線内側。 山手線外側。

アメ横と御徒町商店街

山手線内側の高架下の通りがアメ横。魚をはじめとした食料品を扱う店が多い。徳大寺は2階に祭り上げられて1階が店舗。日本では珍しくなった叩き売りや値引きのある商店街。年末には身動きできないほど買い物客が集まる。 山手線外側の高架下の通りが御徒町商店街。衣料品を扱う店が多い。

ガード下店舗

高架下を縦断する細長い路地に小さな店舗がぎっしり並ぶ。最近貴金属を扱う店が増えた。 高架下を横断するガードにも店舗の商品が溢れている。成田への始発駅の京成上野駅に近いので最近アジアの外国人観光客も増えてきた。

ガード

上野駅に近いガード。ガードが鉄橋でスパンが長いので両側に店がある。座っているのは食べ物屋の客。ガード下で屋根が要らないので道路が店になる。 一歩通行の標識があるがとても車が通れる道ではない。早朝の人のいない時の商店の営業用の車用?

上野広小路ガード

左一帯は上野公園の高台。中央通(上野広小路)は高台に突き当たり右にカーブしてガードをくぐり浅草通になる。歩道はすぐ先で上野駅不忍口。車の渋滞の激しい場所。山手線内側の上野公園に上がる階段からの写真。 山手線外側の上野広小路口の大きな駅前歩道橋からの写真。ガードの左一帯がアメ横商店街。

上野〜日暮里  top

上野駅

線路西側の上野駅公園口。上野公園は高台なので、橋上駅のデッキと同一面。 線路東側の南端の上野駅広小路口。他に東側の入谷口、浅草通ガード下の不忍口、パンダ橋口がある。

パンダ橋

公園口のすぐ南側にある新しい大きなパンダ橋。学生が階段に座って休憩している。上野にはまだ高層ビルが少ないので見晴らしが良い。 橋の東側は下り階段があり、その下は広小路口駅前の2階デッキになる。中央のビルの間は昭和通でその上を首都高速1号線(上野線)が通っている。

両大師橋

300m先の両大師橋西詰。上野公園を横断する大通が入谷に下りる道路。写真の右に国立科学博物館、左に観光バスの駐車場。修学旅行の生徒が道を横断している。 橋は上野公園の高台から東に進み、線路を越えてから北向きにカーブして坂を下る。

新坂の陸橋

500m先の陸橋。橋は古く道幅が狭いので、両側に歩道橋が造られている。陸橋は急坂で東の根岸に下る。背景は新坂の坂の上からの根岸の町並み。坂上の左は鶯谷駅南口、右は忍岡中。山手線内側からの写真。 言問通から入る新坂の入口からの陸橋の写真。道路の先は坂上の鶯谷駅南口を経て墓地の横の通ってすぐ上野公園にでる。山手線外側。

鶯谷駅

陸橋を渡った北側にある鶯谷駅南口。ホームへは跨線橋で渡る。車がUターンできる狭い駅前広場がある。写真の左の墓地沿いの道は客待ちのタクシーが並ぶ。右は新坂。山手線内側。 路地の中の北口。駅前から100mで言問通の交差点にでる。地上ホームなので地下道でホームに渡る。周辺はラブホテル街。山手線外側。

寛永寺陸橋(言問通)

北口から200m先の寛永寺陸橋。丘の上の橋の西詰からの写真。寛永寺は徳川将軍家の菩提寺。当時は上野の山から日暮里台地まですべてが寺領だった。明治になってその土地に上野からの東北本線の鉄道建設がなされた。 陸橋は尾竹橋通りとJRの両方を立体交差する。交差点の左の道は鶯谷北口への狭い道。上の陸橋は写真の背後で地平になる。山手線外側からの北向きの写真。

京成線の鉄橋

150m北のJR線を渡る京成線の鉄橋。見難いが写真左の電車が走る鉄橋。日暮里駅ではJR線の東側の京成線がこの鉄橋を渡って上野公園の地下に至る。次の歩道橋から南向きの写真。 道路向こう側の左は京成上野駅の入口。歩道から半地下のコンコースに階段で下りる。メトロ銀座線上野駅とは上野広小路の下をくぐる地下道でつながっている。右は上野公園へ上る階段。

谷中霊園への歩道橋1

京成線鉄橋のすぐ北の歩道橋。周辺は大きな谷中霊園。内側からの写真。 歩道橋の東端では階段を北向きに下りる。自転車用に坂もついている。入口は路地の中にある。外側からの写真。

谷中霊園への歩道橋2

200m先の歩道橋。こちら側は谷中の寺院。橋からは日暮里駅がよく見える。内側からの写真。 歩道橋の東端では階段を北向きに下りる。入口は京成線のガードをくぐった路地の中にある。外側からの写真。

日暮里〜西日暮里〜田端  top

日暮里駅          

日暮里駅東口。大きな駅前広場があるが、駅前の北半分は高層ビル2棟と新交通舎人線建設で再開発中。これにあわせ日暮里駅東口も改修中。鋼管は東口改修用の基礎、右の青いのは舎人線の橋脚、奥の左右は2つのビル工事。 日暮里駅南口。線路をまたぐ歩道橋に面している。

日暮里駅南口歩道橋

日暮里駅には構内の跨線橋が3つあり、その南の跨線橋に尖がり屋根の南口があり、その手前に写真の青い歩道橋がある。山手線内側の高台から南向きの写真。 歩道橋の階段を上った東端からの写真。橋を渡ると高台への上り坂。手前は階段を下りて駅東口広場。とんがり屋根は上の写真の駅南口。

大御隠殿橋

北の跨線橋に面した大御隠殿橋。右の歩道に面して北口がある。道路は東端で南に直角に曲がって坂を下って南口歩道橋の階段の下に出る。内側からの写真。 橋の西詰からの北向きの写真。線路の西側はずっと崖が続く。

諏訪坂ガード

400m先の崖の下にあるガード。坂の上は諏訪神社。山手線内側からの北向きの写真。見える駅は西日暮里駅。 東側のガード入口。ガード内は有料駐輪場。奥の一画はホームレスのねぐら。外側からの写真。

道灌山ガード

内側の道灌山通りの歩道橋からの東向きの写真。ガードの上は西日暮里駅。通りは切通しで歩道橋の両端はそのまま高台につながる。右は諏訪台、左は道灌山。 山手線外側の尾久橋通の交差点からの写真。鉄橋の上の白い電車は線路の最外部を走る東北新幹線。この通りの地下をメトロ千代田線が通る。外側からの写真。

西日暮里駅

諏訪台の一画にある諏訪神社からの西日暮里駅。ここは見晴らしが良い。内側からの写真。 諏訪通りのガード下の西日暮里駅。

田端〜駒込  top

田端駅 

700m先の山手線内側の田端駅南口。駅は西側の高台にあり、ここから坂を上る。線路東側へは行けない。 150m先の田端駅北口。橋上駅で田端大橋に面している。タクシー乗り場用の駅前広場もある。

新田端大橋

田端高台通りの東台橋から東向きの写真。下の道路は新田端大橋で線路を渡ってからT字路で南北の下り坂になる。写真の右端のビルの陰に田端駅北口がある。写真の左には田端アスカタワーが聳え立つ。 同じ位置からの後ろの西向きの写真。道路は深い切通しで一帯の高台の高さがわかる。この一帯には明治の文豪の住居跡が多いので、アスカタワー内に明治文士村記念館がある。

富士見橋

田端駅から坂を上った高台通の500m先の陸橋。陸橋手前の左の道は下り坂で山手線沿いに巣鴨駅まで続く。山手線内側から北向きの写真。 山手線外側から西向きの富士見橋の写真。南北に細長い田端の高台を切通しで山手線は横断している。

中里踏切

上の写真の左の下り坂を300m進むと山手線に残された唯一の踏切。踏切の入口は池袋〜王子の高崎/宇都宮線の陸橋。山手線内側から西向きの写真。 左の望遠写真。右は山手線で電車の位置は駒込駅で下り勾配。左は高崎/宇都宮線でこの後で北にカーブしながら山手線と田端高台をトンネルでくぐる。

中里ガード

踏切から300mのガード。ここでは山手線、高崎/宇都宮線とも同一高さの低い高架になる。ガードの幅が狭いので、右隣に歩行者用の新しいガードもある。山手線内側からの写真。 山手線外側からの写真。この道は谷田川通の名前なので、昔の谷田川を暗渠にした道?。この先、千駄木のよみせ通、ヘビ道と名を代えながら田端高台の西下を通って上野の不忍池に至る。

駒込〜巣鴨  top

駒込駅南口ガード 

100m先の商店街の通りのガード。ガードの上は駒込駅のホームでガード内に駅東口がある。山手線内側からの写真でこちらはアザレア通り商店街。 山手線外側からの写真でこちらはさつき通り商店街。どちらも人通りが多い。

駒込駅

上の写真のガード内のT字路の駒込駅東口。 東口から200mの掘割の南口。右の丸屋根はメトロ南北線の階段の入口。本郷通に面した広い駅前広場がある。

南北通路の跨線橋

駒込駅ホームから西向きの跨線橋の写真。跨線橋の左が南口で右の北口の改札から階段を下りてホームにでる。駒込駅は掘割の土手のつつじが有名。 北口からの跨線橋内。通路の先が南口。北口は本郷通の歩道に接している。

駒込橋(本郷通、旧岩槻街道)

駒込駅西端の本郷通の駒込橋。左の樹木は駒込駅南口。この地下にメトロ南北線。山手線外側からの南向きの写真。 駒込橋からの西向きの写真。掘割は次の巣鴨駅を過ぎて大塚駅手前まで続く。

染井橋(染井通)

100m先の陸橋。山手線内側からの写真。この通の突き当たりに染井霊園。 山手線外側からの写真。車は向うへの一方通行。この先100mで六義園入口。

巣鴨〜大塚  top

         巣鴨駅         

600m先の白山通りに面した巣鴨駅。掘割の橋上駅になっており写真は南口。階段の先は歩道橋。通り抜けると北口。巣鴨はとげぬき地蔵があり爺さん婆さんの街として有名。 歩道橋からの東向きの写真。山手線ホーム上の建物は駅の通路。右の2本の線路は宇都宮線/高崎線。

巣鴨橋(白山通、旧中仙道)

巣鴨駅西端の白山通陸橋。2つの道路信号の間が橋。写真の右が巣鴨駅。この地下に都営三田線。山手線内側からの北向きの写真。 山手線外側からの西向きの写真。金網越しに陸橋が見える。手前の道は線路沿いの桜並木の道。

宮下橋

200m先の一方通行の陸橋。山手線内側からの写真。 宮下橋から西向きの写真。掘割は石垣をコンクリで固めたタイプ。右の樹木は巣鴨駅から続く桜並木。

江戸橋

150m先の一方通行の陸橋。写真右の線路沿いの道はここで終わる。山手線内側からの写真。 外側からの写真。周辺は入組んだ道路と小型のビルの街。

平松ガード

200m先のガード。上の江戸橋からは急坂を下ってここに出る。ガードの先で道は左にカーブして、すぐ大塚駅前のビル街の広い道に出る。山手線内側からの写真。 山手線外側からの写真。けた下制限3mの古いガード。古地図では北辺熊野窪の地名があり、江戸時代の石神井川の川跡?

大塚79号ガード(プラタナス通)

300m先のコンクリ製のガード。写真の左は大塚駅南口の駅前広場。山手線内側からの写真。 外側からの写真。周辺のビルは中型。

大塚ガード

50m先の道路と都電のガード。上は大塚駅ホーム。駅前は西口、東口ともガードとロータリで、多くの道路がここに集まっており、ドライバには交通標識の要注箇所。パトカーに止められた車を見かけた。山手線外側からの写真。 ガードの下に丸屋根の都電荒川線の駅がある。ここは荒川線の乗降客の一番多い駅。山手線外側からの写真。

大塚〜池袋  top

大塚駅

大塚駅北口。駅前はロータリ。反対側に南口。山手線外側からの写真。 北口から線路沿いの坂道があり、その頂上からの大塚駅ホーム。右のビルはベルクラッシックホテル。

空蝉橋

300m先の空蝉橋。大塚駅のガードのバイパスの陸橋。山手線外側からの写真。 空蝉橋からまた線路は掘割になる。橋から西向きの写真。左のビルは日立プラント。

栄橋

200m先の陸橋。周辺は小型マンションの多い住宅地。山手線内側から。 山手線外側から。周辺の道が狭いので車は少ない。

西巣鴨橋

250m先の山型の陸橋。歩道は側道を進み階段を上る。橋の上は両側とも歩道付。山手線内側から。 橋上からの西向きの写真。線路は掘割だが右の山手線はこの先で埼京線の下をくぐるので、さらに一段低い。

宮仲橋

200m先の陸橋。周辺の道が狭いので、何かの工事車両が橋の上に並んで駐車している。橋の歩道は片側のみ。山手線内側から。 山手線外側から。遠くの高層ビルは池袋サンシャイン。

堀之内橋(明治通)

100m先の明治通の陸橋。先に見える高架橋は川越街道、春日通、明治通などが立体交差する六ッ又陸橋で、さらにその上を首都高速6号線が通る池袋の道路交通の要所。明治通はこの先600mで池袋駅東口に出る。山手線外側から。 堀之内橋の由来が書かれた碑。その概要「堀之内村は江戸時代は小さな野菜栽培の村で明治に鉄道が引かれた。大正の関東大震災後、多くの人が移り住むようになった。昭和に明治通が造られ堀之内橋ができたが、その後地名は池袋に変わり堀之内の地名はなくなった。」
遠景は川越街道と首都高速6号線の橋梁。奥のビルは豊島清掃工場と一体で造られた健康プラザとしま。

川越街道の陸橋

山手線内側の六ッ又陸橋の交差点からの写真。この道路は山手線にぶつかって左に曲がり、坂を上って次の池袋大橋になる。上は川越街道の陸橋。 山手線外側の歩道橋からの北向きの写真。下の一般道はこの下で右に行き堀之内橋のたもとへ、2階の道路は川越街道陸橋、3階は首都高速6号線の高架橋。

池袋大橋

150m先の池袋大橋上からの東向きの写真。左は豊島清掃工場で橋の中間に清掃車の出入口がある。清掃工場は山手線と埼京線に挟まれた三角地帯にある。橋を渡って左にカーブして坂を下ると六ッ又陸橋。 池袋大橋の下の清掃工場横の歩道橋からの南向きの写真。山手線は西から南に急カーブしながら北からの埼京線をくぐる。奥の線路は宇都宮/高崎線。

池袋駅前公園歩道橋

池袋大橋の北側に隣接して歩道橋がある。写真は池袋公園北端の歩道橋入口。左の茶色のビルが健康プラザとしまで、階段なしでそこまで行ける歩道橋。右端のおばあさんもあそこへ行く?池袋公園は池袋駅北の山手線内側の線路沿いの細長い公園。 池袋大橋の中間の歩道橋の階段の上からの東向きの写真。歩道橋の西端で右に池袋大橋をくぐる歩道があり、そこを通って健康プラザとしまへ行く。池袋大橋はこの背後で、さらに埼京線と東武東上線の上を越す。歩道橋は山手線と宇都宮/高崎線を越すだけ。

池袋〜目白  top

ウイ・ロード地下道 

池袋駅北端にある地下道の東側の入口。利用者が多い。パルコとビックカメラの間の道を入った所にある。この右に池袋公園がある。

西側の入口。坂は両側から切通で坂の下で左折して地下道に入る。突当りのビルは東武デパートで1階に地下道の池袋北口への階段がある。左は東武東上線。

池袋駅

明治通に面した池袋東口。手前はパルコで奥は1階に西武池袋駅のある西武デパート。

東武東上線の池袋駅がある池袋西口の東武デパート。このビルの南にメトロポリタンプラザがある。駅前の通は要町通。

池袋駅地下自由通路

東武と西武の駅の間にJRの山手線と埼京線がすべて地平にある。それらを横断する地下に3本の自由通路があり、そこにJRの改札がある。写真は中央の地下通路でこの地下2階にメトロ丸の内線のホームがある。この西口には渋谷への延長工事中のメトロ13号線の新線池袋駅もある。

南側の地下通路でこの地下にメトロ有楽町線のホームがある。他に地下鉄とは連絡のない北通路もある。

劇場通アンダーパス

池袋駅の南端の要町通と明治通を結ぶアンダーパス。東向きのの写真。山手線、埼京線、西武線の順にくぐる。写真の左は駐車場と駐輪場。

JRと西武のアンダーパスの間は3差路になっており信号もある。西武のガード下から西向きに写したJRのガード。

花の橋歩道橋

アンダーパスから400mの歩道橋。最近できたエレベータ付。写真は線路の西側沿いの細い道路から。

歩道橋からの南の目白方向の写真。ここから線路は切り通しになっている。線路は右の2本が山手線、左の2本が埼京線。

目白〜高田馬場  top

目白通陸橋 

歩道橋から300mの目白通の陸橋。西側からの写真。正面の森は学習院。

陸橋からの北の池袋方向の写真。左の土手の上の道は池袋近くまで通じている。

目白駅

目白通の陸橋の南に面した橋上駅の目白駅。小さな駅だがステンドグラスもありしゃれている。

陸橋の西側の路地の下り坂を下りると線路沿いの狭い道がある。そこからの目白駅ホームの写真。ホーム上の建屋は通路と階段。

新井薬師道拱橋トンネル

目白駅から500mの古いアーチ型のトンネル。東側からの写真。左の土手沿いの道は上り坂になり学習院の入口にでる。

西側からの写真。車は一方通行だが多い。

新目白通コンクリート橋

トンネルから200mの新目白通コンクリート橋。東側からの写真。左の道路は上り坂になり高田馬場駅に至る。

西側からの写真。

西武新宿線のガードと石神井川橋梁

新目白通から50mの西武新宿線のガード。急カーブしていて前の小屋の陰にある。土手は山手線。左は新目白通と西武新宿線の間の小さな公園。山手線外側から。 さらに50m先の石神井川。高田馬場駅西口のさかえ通商店街内の路地の橋からの東向きの写真。橋が3本見えるが上から山手線、西武新宿線、道路橋。川の左一帯は専門学校街。

高田馬場〜新大久保  top

早稲田通鉄橋          

250m先の早稲田通りの鉄橋。橋の上は高田馬場駅ホーム。東側からの写真。

西側からの写真。左側に高田馬場駅改札がある。この通の下はメトロ東西線が通っており、乗換客が多い。

高田馬場駅

早稲田通の南側に面した高田馬場駅北口。右にJRの鉄橋があり、左に西武新宿線の鉄橋がある。

西武線のホームからの山手線の高田馬場駅ホーム。手前の2本は埼京線でホームはない。

第二戸塚道橋ガード

高田馬場駅南端にあるガードと駅南口。西側からの写真。通行する人が多い。

ガードの東側入口。こちらには西武の駅南口とBIGBOXがある。

第一戸塚ガード(諏訪通)

250m先のガード。東側からの写真。白い板塀はこの道路拡幅工事のためのガード改修工事。

西側からの写真。諏訪通の拡幅工事は進んでおりガードの拡幅完成待ち。早稲田通のバイパスになる。

第4大久保ガード

600m先の古いガード。西側からの写真。左は前のガードからの西側の線路沿いの道で西戸山公園の前を通る。

東側からの写真。ガードは鉄道と線路東側の都市計画道路のコンクリのガードがある。都市計画道路は高田馬場からここまで完成しており、さらに新大久保駅まで延伸の予定。

大久保通ガード

300m先の大久保通ガード。東側からの写真。

西側からの写真。ガードの上に新大久保駅の山手線ホームがある。駅は写真の左。

新大久保〜新宿  top

新大久保駅 

大久保通に面した新大久保駅。線路の西側にあり駅はこれ1つ。山手線で一番質素な駅。

新大久保駅ホーム南端から新宿方向の写真。右の2本は山手線で西からの中央線を越す立体交差のため上りになる。左の2本は埼京線。さらに左の電車は西武。背の高いビルは西武新宿駅のあるプリンスホテル。

第二大久保ガード

200m先のガード。西側からの写真。線路東沿いの道は都市計画道路で用地取得中。この周辺は韓国系の店が多い地区。

東側からの写真。少し盛り場がある。

職安通アンダーパス

200m先の職安通アンダーパス。西側からの写真。この手前に中央線のアンダーパスもあり、車道はずっと低いまま。

東側からの写真。この下を都営大江戸線が通る。

青梅街道ガード

500m先の青梅街道ガード。西武新宿駅前からの西向きの写真。バックの高層ビルは新宿副都心。

ガード西側からの写真。茶色のビルは西武新宿駅があるプリンスホテル。右は路地の中の飲み屋街。

角筈ガード

100m先の歩行者用地下道。東側の入口は新宿駅前広場に面している。利用者が多い。

西側の入口は路地の飲み屋街の奥にある。土地勘のない人にはわからない。

新宿〜代々木  top

新宿駅

西口は小田急デパートと京王デパートが並んでいる。この地下にJR、小田急、京王の改札口がある。駅前はバスの発着所。地下1階に一般車とタクシーの乗り場。 東口の駅ビル。新宿駅は地上駅なので駅の改札とコンコースは地下1階。新宿通越しの写真。新宿通の地下1階は地下道、地下2階はメトロ丸の内線。

甲州街道陸橋

山手線内側の陸橋の入口からの西向きの写真。この手前は明治通との交差点。 新宿駅南口が面する甲州街道の陸橋は拡幅工事中。写真の左は新宿駅南口の橋上駅。甲州街道を渡る歩道橋からの東向きの写真。

タイムスクェア歩道橋

250m先のまだ新しいタイムスクェア歩道橋。甲州街道陸橋から線路の両側に歩道のデッキがあり、それを結ぶ歩道橋。突当りのビルはJR東と小田急の高層ビル。山手線内側からの写真。 歩道橋からの北方向の写真。線路の先の工事中のデッキは高速バスターミナル用。線路は左から山手、中央緩行、中央快速、白い屋根は中央線の特急ホーム、写真では見えないが埼京線ホームと並ぶ。

代々木〜原宿  top

代々木駅

代々木駅裏口の東口。埼京線はここでは地表なので地下道でくぐる。改札を通ると西口とつながる。駅前の道を先に進むとすぐNTTドコモビル。山手線内側。 500m先の代々木駅西口。山手線と中央緩行線の高架のホームがある。駅前広場から6本の道路が放射状にでるが、そのうち4本が踏切のある道路。バックはNTT ドコモビル。山手線外側。

厩道踏切ガード

山手線内側からの写真。ガードの出口に埼京線の踏切がある。写真の赤い中央線の電車がこのすぐ先で埼京線を立体交差する。 代々木駅西口のすぐ横にあるガード。山手線外側からの写真。車は向うへの一方通行。

青山街道踏切ガード

ここもガードの出口は埼京線の踏切。写真の右側は中央線の立体交差。遠くの高層ビルは新宿副都心。山手線内側からの写真。 100m先の山手線を斜めに横切るガード。ガードの壁の赤レンガは年代物。線路沿いの道は明治神宮北参道入口に至る。外側からの南東方向の写真。

北参道ガード&首都高速4号線

200m先のガード。ここでは埼京線も高架になる。線路の向うの森は明治神宮。尖がった屋根は神社本庁。山手線内側からの写真。 上は首都高速4号線(新宿線)。左が代々木駅前でここでカーブして明治通との交差点に出る。この道路の地下を都営大江戸線が通る。外側からの写真。

原宿〜渋谷  top

原宿駅

約1km先の原宿駅北口。通は明治通で信号を渡ると小中学生の女の子が集まる竹下通。 原宿駅南口。かわいい駅なのでいつも人で溢れている。

神宮橋

若い子が奇抜な衣装でファンションショーを行う神宮橋。外人の観光客が彼女達と一緒に写真をとって面白がっていた。橋の向うは表参道で右手は原宿駅。この地下をメトロ千代田線が通る。内側からの写真。 神宮橋からの原宿駅ホーム。跨線橋は駅南口用で、北口用は地下道。左の森の明治神宮側へは正月の参拝客用の臨時のホームがある。左の2本の線路は埼京線。

五輪橋(表参道)

神宮橋に接して五輪橋がある。車の多い道でここから代々木公園を横断して井の頭通につながる。内側からの写真。 代々木競技場の入口の歩道橋からの北東向きの写真。手前の橋は五輪橋、奥の人だかりの橋は神宮橋。

水無橋

同じ歩道橋からの南向きの写真。50mしかはなれていない。現在(2005/8)工事中で通行止め。 山手線外側沿いのゆるい下り坂の道(ファイヤー通)。道の西側は代々木競技場。

宇田川ガード

内側からの写真。写真の左側には橋上の宮下公園がある。その下は駐車場。宮下公園は線路の東側沿いに渋谷駅近くまで細長く続く。 600m先の坂を下りきった所のガード。ここから渋谷の繁華街になる。ガードの先はすぐ明治通へのT字路。外側からの写真。

宮下公園ガード

150m先のガード。道路の両側に宮下公園の駐車場の出入口がある。内側からの写真。 外側からの写真。

井の頭通入口ガード

200m先のアーチ型のガード。ガードの中はバイク置場。道は出口で左に曲がり飲み屋街の路地になる。右は宮下公園の南端。内側からの写真。 この背後の十字路が井の頭通の基点。外側からの写真。

道玄坂通ガード

100m先の渋谷駅北端のガード。左が渋谷駅のある東急デパート。タクシーは明治通との交差点の車。この地下を東西にメトロ半蔵門線が通る。さらにその下を南北のメトロ13号線建設中。山手線内側からの写真。 西からの道玄坂と東からの宮益坂の坂下の渋谷の谷底。ここは昔の渋谷川かも?外側のハチ公前からの写真。

渋谷〜恵比寿  top

渋谷駅

渋谷駅東口。駅前はバス乗り場。左のアーチ型の屋根は東横線の2階のホーム。右の2階の屋根付の歩道橋は駅前が谷底なので右端はこのままで地平になる。中央のビルから3階の銀座線の電車が頭を出しているが、丘の中腹に突っ込む形ですぐ地下鉄になる。玉川通からの北西方向の写真。 渋谷駅西口。駅前はバス乗り場。左のビルは東急デパートでその1階がコンコース。山手線ホームは2階。正面左は3階のメトロ銀座線の入換線でその右が銀座線ホーム、左は井の頭線の渋谷駅、その向うが一番賑やかなハチ公前口。玉川通の歩道橋からの北東方向の写真。

玉川通ガード

渋谷駅南端の玉川通ガード。左上部は首都高速3号線(渋谷線)。写真の手前は明治通との交差点で板で囲われているのは交差点をわたる歩道橋。東側からの写真。 西側の歩道橋の首都高速道の下からの写真。左が渋谷駅西口。

埼京線渋谷駅

300m先のホテルメッツ内にある新しい埼京線の渋谷駅。東口のみ。 その西側は山手線の線路でここでは地平の線路。その右は埼京線ホーム。その北端が山手線ホームの南端になる。線路沿い西側の道からの北東方向の写真。

猿楽橋

山手線内側からの写真。中央左のピンクのとんがり棒が橋の親柱。この道路は代官山に至る。 300m先の猿楽橋。左の道は下り坂で線路沿いの道に突き当る。右の広い道は橋を渡るまで水平で、そこから下りで明治通との交差点になる。山手線外側からの写真。

東横線跨線橋

150m先の東横線の鉄橋。山手線を斜めにわたる。線路沿い西側の道からの南向きの写真。 50m先の歩道橋からの北向きの写真。線路の左は崖。右の建物は渋谷区清掃工場。

歩道橋

50m先の歩道橋。自転車用に傾斜を緩やかにしている。線路沿い西側の道からの南向きの写真。 歩道橋からの南向きの写真。左の道路は下り坂になっており、線路は自然に土盛りの高架になっていく。右2本が山手線。左2本が埼京線。遠くの大きなビルは恵比寿駅のアトレ。

四反町ガード

山手線内側からの写真。ガードの入口が交差点で信号がある。 150m先のガード。高架の高さを補うためか僅かに道路が窪んでいる。山手線外側からの写真。

庚申道ガード

山手線内側からの写真。ガードの造りは赤レンガと石を積んでコンクリで固めた年代物。 200m先のガード。山手線外側からの写真。

広尾町ガード(駒沢通)

恵比寿駅北端の駒沢通のガード。左が恵比寿駅西口広場。この地下をメトロ日比谷線が通る。山手線外側からの写真。 山手線内側からの写真。左の歩道のガード手前の路地奥が恵比寿駅東口。

恵比寿〜目黒  top

 恵比寿駅

東口。西口と自由通路でつながる。2階デッキもある。この手前は上り坂。恵比寿駅ホームはアトレとスカイウオークで上がふさがれたトンネル状の駅。 西口の恵比寿駅アトレ。この1階は自由通路と改札で、2階がホーム、3階にも自由通路と改札があるり、ビルの入口に3階までのエスカレータがある。3階からは恵比寿ガーデンプレイスへのスカイウオークの長い歩道橋がある。

恵比寿南橋(くすのき通)

400m先の陸橋。タクシーの先が陸橋。陸橋の先の通の右一帯が恵比寿ビールの工場跡地を札幌ビールが再開発した恵比寿ガーデンプレイス。左の青いのは恵比寿駅からのスカイウオークの出口。山手線外側からの写真。 写真右の遠くの橋が恵比寿南橋。正面の長い廊下はスカイウオーク。恵比寿駅での3階が出口では地平になる。高層ビルは恵比寿ガーデンプレイスのタワー。三越などの商業施設と高層マンションがある。山手線外側からの南向きの写真。

三田橋

200m先の三田橋。この道は恵比寿ガーデンプレイスの南の入口になる。遠くの煙突は目黒清掃工場。 この100m先の歩道橋から撮った三田橋。線路の右のビルが恵比寿ガーデンプレイス、左のビルは厚生中央病院。右の道路は下り坂。

歩道橋

100m先の歩道橋。周辺は高級住宅地なので歩道橋もおしゃれ。 線路東側の道路が下りきったところにある。アクセス用に階段だけでなく写真左の丘からの水平の連絡橋もある。

山手線埼京線立体交差

歩道橋からの南方向の線路。右の山手線が左の埼京線を立体交差している。ここから埼京線は山手線の外側になる。 左の写真の望遠でのアップ。電車は山手線内回り。遠くの白い建物は日本ハムの工場。

目黒道架道橋

歩道橋から150mの山手線ガード。車は通行不可。山手線内側からの北西方向の写真。ここから山手線は下り坂、線路沿いの道は上り坂。 山手線外側からの北向きの写真。ガードの出口は埼京線の踏切で、その先は線路沿いの写真の道だけ。踏切名は長者丸踏切。

白金桟架道橋

200m先の切り通しの線路に架かる歩道橋。周辺は細い道路の住宅地。山手線内側からの写真。 歩道橋からの南向きの写真。左が山手線、右が埼京線でより低い。先に見える橋とビルは目黒通と目黒駅アトレ。

目黒〜五反田  top

上大崎橋(目黒通の山手線内行)

目黒駅の北側の目黒通りの陸橋。道路は向こうへの一方通行。手前の交差点の右が目黒駅西口広場。この地下を都営三田線とメトロ南北線が通る。 陸橋からの南方向の写真。右の線路は埼京線で左は山手線ホーム。線路は掘割でその上に橋上駅の目黒駅がある。

目黒駅

目黒駅東口と駅前広場。正面は古い駅ビルで1階は西口への通路。 西口から撮った目黒駅アトレ。この地下1階が山手線ホームで地下3階がメトロ南北線と直通の東急目黒線。

上大崎橋(目黒通山手線外行)

目黒駅の右の古い駅ビルと左のアトレの間を通る山手線の外側への一方通行の道路。どちらのビルもその一部が山手線の上に建てられている。山手線内側からの写真。 山手線の線路上部はすべて道路とビルで覆われているので、左端の石の欄干だけがここが橋であることを示す。駅西口の山手線外側からの写真。

アトレ駐車場入口

線路敷地の上のアトレの東側の道の南方向の写真。道は徐々に下り坂。右のアトレのビルの南隣はやはり線路敷地の上の駐車場。 アトレと駐車場の間の駐車場入口の通路。警備員がいて車は素通りできないが、人は自由。上の歩道橋はアトレから駐車場への通路。

アトレのミニ公園

駐車場の南隣には線路敷地上にさらにミニ公園がある。周囲の地形が下がり、両側にある道へは階段を下りる。線路の歩道橋も兼ねる。正面は駐車場。 同じ場所からの後ろ向きの写真。この下から線路4本が現れる。線路は大きく左にカーブする。

大崎道架道橋(首都高速2号線&外苑西通)

400m先のガード。線路沿いの道はどんどん下って山手線は土盛りの高架になっている。山手線の内側から目黒駅方向の写真。 山手線の外側の交差点からの写真。正面のコンクリ橋は山手線でその上は首都高速2号線(目黒線)。

五反田〜大崎  top

桜田通(国道1号)ガード

400m先の桜田通りのガード。ガードの上は五反田駅ホーム。山手線内側からの写真。 山手線外側からの写真。この道路の地下を都営浅草線が通る。

五反田駅

五反田駅東口。駅前はバス乗り場。写真の右に桜田通のガードがある。 五反田駅西口。東口とは自由通路でつながる。

八ッ山通ガード

山手線内側からの写真。写真の右が東口駅前広場。左が八ッ山通で品川駅西口に至る。左のビルは東急デパートでその3階から東急池上線が出る。そのホームは山手線の上にある。 五反田駅南端にあるガード。ガード手前を左折すれば西口。山手線外側からの写真。

目黒川橋梁

遠くの電車は前のガードから100mの目黒川の山手線の橋梁。手前の高架の鉄橋は東急池上線。 目黒川の両岸には道路があり、山手線の下はガードになっている。その北岸側のガードの壁画。近くの小学校の生徒の作品。

大崎〜品川  top

大崎陸橋(山手通)

400m先の山手通の陸橋。山手線内側の大崎駅東口から北向きの写真。大崎駅前から坂を上って左にカーブして山手線を越える。 陸橋の中央付近からの南向きの写真。背景は大崎駅東口の再開発ビルの大崎ニューシティ。

大崎駅北口

再開発ビル街の大崎ニューシティのデッキにつながる大崎駅東口。半円形は山手通の陸橋で、その先に橋上の大崎駅がある。山手線内側からの写真。 橋上駅の西口。写真の右は埼京線の地上ホーム。西口は明電舎工場跡地が、森の中のオフィスビルをテーマに再開発中。さらにソニー工場も移転して再開発予定。

大崎駅南口

大崎ニューシティのデッキからの南口橋上駅の写真。こちらは再開発が完了している。 大崎駅南口の橋上駅の自由通路の西端からの写真。この通路が建設中の森の中のオフィスビルにつながる。

地下道

100m先の地下道。山手線の線路沿いに坂を下ってから右にカーブして山手線をくぐる。こちら向きの一方通行で出口は山手通。大崎駅からは多くの線路が山手線沿いに出入りする。遠くに新幹線の高架が見える。 大崎駅から山手線と埼京線が分かれる。山手線をくぐった地下道はここで三差路になる。左は山手線だけ、右は埼京線もくぐりぬける。ここで左に進む。

百反ガード

300m先のガード。山手線の外側からの写真。大崎駅から山手線は急カーブで南向きから北向きにUターンしており、ここはその中間点で東向き。ここで南西からの横須賀線、新幹線と一緒になる。ガードは手前が新幹線用、奥が横須賀線と山手線用。 山手線の内側からの写真。電車は山手線内回り。ガードの先は工場地帯。三共などがある。

目黒道ガード

山手線の内側からの写真。手前のコンクリ橋は新幹線でその下の奥に山手線の電車が見える。欄干の左は目黒川。 100m先の山手通りの鉄橋。左に目黒川の橋があり、橋を渡ると三共の正面玄関。山手線の外側からの写真。

御殿山通陸橋

山手線の内側からの写真。写真の左は御殿山ガーデンで森のなかに池がある大きな公園。橋の向うは下り坂で真直ぐ進むと京急北品川駅に至る。 500m先の御殿山通りの陸橋。ここでは線路は東海道線、京浜東北線とも一緒になり、方向は北向きになる。橋の向うが御殿山で一帯は高級マンションが立ち並ぶ。山手線の外側からの写真。

新八ッ山橋(第一京浜)

200m先の第一京浜国道の陸橋。橋を渡ると左からの八ッ山通との三差路。左の森は八ッ山。 陸橋からの南方向の写真。右端が山手線でその崖の上は御殿山。遠くに見えるのは御殿山通りの陸橋。

八ッ山橋(八ッ山通)

150m先の八ッ山通の陸橋。陸橋の先に京急の踏切がある。京急も鉄橋でJR線を渡る。橋の手前は第一京浜国道で、第一京浜は八ッ山通がトンネルの立体交差になっている。山手線の内側からの南東向きの写真。 八ッ山橋と京急の鉄橋は並んでJRを渡り、橋の出口で踏切になっている。バックは品川駅東口の再開発の高層ビル街。下の線路はこの先400mで品川駅。山手線の内側からの北東向きの写真。

品川〜田町  top

品川駅

JR品川駅西口。正面の駅の2階は京急線の都営浅草線への乗入線。写真の右に京急の高架ホームがある。手前は第一京浜国道。駅前にタクシーが並んでいるが、これは国道沿いに長く続く。新幹線品川駅開業でここからのタクシー利用客が増えた。バックは品川インターシティの高層ビル街。 東口の新駅でビルはアトレ。2階デッキで周辺のビルに行ける。駅はJRは地上駅で、西口への広くて長い2階デッキの自由通路がある。その中間部にJR東海の新幹線の改札、西端にJR東の在来線の改札がある。この新駅と一帯の高層ビル街は新幹線の旧品川車庫の用地の再開発。新幹線の車庫は大井埠頭に移転。

品川車庫

800m先の第一京浜国道沿いの駐車場から東向きの写真。300m幅の線路敷地の西端に山手線と京浜東北線、東端に東海道と新幹線があり、その間はJR東の品川車庫。 北向きの写真。線路はゆっくりと右にカーブしているが、これが昔の東京湾の海岸線。品川〜浜松町間は海岸沿いの旧東海道の東側の海の中に線路が造られた。旧東海道が今の第一京浜国道で、その後どんどん沖合が埋め立てられて今は海岸線は1km以上東になっている。

高輪ガード

200m先の地下道の入口。都営泉岳寺駅近くで第一京浜からの路地を入ってすぐ。車は向こうへの一方通行。それなりに車も人も通る。山手線内側からの写真。 250mの長い石造りの地下道で天井が低い。首を曲げて歩く必要がある。海への排水路を暗渠にしてできた地下道?。出口には芝浦下水処理場と新芝運河がある。

札の辻橋

600m先の最近拡幅された札の辻橋。車が多い。橋は中間で大きくカーブしており、橋上から北の東京タワーが良く見える。 両側の歩道が広くなり、勾配も緩やかなので自転車の利用者も多い。山手線内側の橋のたもとからの南向きの写真。

田町〜浜松町  top

田町駅

400m先の田町駅西口。地平ホームの橋上駅で写真は駅前の2階デッキ。これがそのまま第一京浜の歩道橋にもなる。 新しくできた東口。左右の広い間は車のUターン路。階段の西口との広い自由通路がある。広い駅前通の左は東京工大付属工高、右は芝浦小、近くに芝浦工大もある。

雑魚場ガード

200m先の地下道。車は通行不可。利用者が多い。山手線外側からの写真。 山手線外側からの写真。入口は線路沿いの小さな本芝公園の中。現在この後部に高層マンションの建設中。

芝橋ガード

400m先のガード。車の多い道路。山手線内側の第一京浜との交差点からの写真。 電車は新幹線でその上は羽田への東京モノレール。山手線外側からの写真。

新浜町ガード

西側からの写真。出口は線路沿いの細い道とT字路になる。こちら側は寺町で静寂。 100m先の路地の中の古い地下道。車も一方通行だが通れる。線路東側からの写真。

ガード

150m先の歩道付の新しいアンダーパスの地下道。西側からの写真。 東側からの写真。周辺は浜松町駅東南の新しいオフィスビル街で東京ガス、東芝、兼松、椿本などの本社ビルがある。この後はシーバンスの高層ビル。

古川

250m先の古川。第一京浜の金杉橋からの東向きの望遠撮影。正面に見える山手線電車までは200m。川の両岸に観光船が並ぶが両岸に釣り船屋が立ち並ぶ。上部は首都高速都心環状線。 海岸通の浜崎橋からの西向きの望遠撮影。線路の橋までは300m。左の写真の川上の観光船は線路をくぐってきて海にでる。首都高速道は芝浦ジャンクションなので複雑に入組んでいる。

古川ガード

工事中の道路の突き当たりが歩行者用のガード入口。車道は左折して線路沿いに浜松町駅に至る。通り右の店は裏が古川に接する釣り船や屋形船の店。山手線内側からの写真。 石造りの年代物のガード。天井の補強がなされている。出口は森の中の東京ガスの本社。明治の初めのガスの発祥の地で記念の石碑がある。東京ガスの北は芝離宮の庭園。

浜松町〜新橋  top

歩道橋 

上の写真の道を左折した位置から北向きの写真。右は山手線で浜松町駅が見える。前面の橋脚は東京モノレール。背後の茶色の枠は歩道橋。バックは浜松町駅の東北側に開発中の高層マンション街。その北が汐留シオサイト。 200m先の浜松町駅の歩道橋内部。東南のオフィス街への通路として造られた。この歩道橋は東端でL字に折れ曲がり、さらに250m南まで伸び古川を越えてから地上に降りる。

浜松町駅

上の写真の東京モノレール橋梁下の浜松町駅南口。入口は味気ないが中はいろんな店舗もあり綺麗。浜松町駅は羽田へのモノレールの乗換え客が主体。山手線内側からの写真。 高架のガード下の北口。竹芝通のガード南側にある。横断歩道の道は左の写真の道で駅へのタクシー用。ガード内の歩道にも接している。上は新設される竹芝通を渡る歩道橋。

竹芝通ガード

竹芝通のガード。現在拡幅工事中。歩道に昔の写真を展示している。この地下を都営大江戸線が通る。山手線内側からの写真。 山手線外側からの写真。バックは世界貿易センタービル。左折するタクシーは線路東側に新設された道路へ進む。これは再開発の汐留東街区の再開発シオサイトへの道路。シオサイトはここから新橋駅まで線路の東側に広がる高層ビル街でほぼ完成。

親銭座ガード

300m先の古いガード。山手線内側からの写真。山手線内側からの写真で、こちら側の汐留西街区も再開発中で、チッタイタリアという名でイタリア風の町並みに変わりつつある。すでに半分完成。 外側のイタリア公園からの写真。背景のビルとクレーンはチッタイタリア。上の橋梁はお台場へのゆりかもめ。ガード出口の延長線上にすぐ浜離宮の汐留川があるので、このガードは汐留川の暗渠を利用しているかも?

建設中のガード

チッタイタリア内の交差点から東への道は今は山手線で行止まりで白い板塀になっている。右の丸柱のビルはJRAウィンズ汐留、左は東電通本社、奥に見える高層ビルが汐留エリア。山手線内側。 山手線外側の工事現場。現在のT字路のガードが、新設されるとチッタイタリアへの交差点になる。上は「ゆりかもめ」。汐留住友ビル3階の歩道デッキからの写真。

環状2号線新設工事

東側の白い板塀で囲まれた工事現場。背景のシオサイトのビルの谷間にトンネルの入口ができる。環状2号線はこの付近を地下で第一京浜と交差する。山手線内側からの写真。 500m先のJR線をくぐる環状2号線新設工事。ここから1.5kmの地下トンネルで虎ノ門まで行く、湾岸と都心を結ぶ都市計画道路。シオサイトの中心の「ゆりかもめ」汐留駅近くの2階デッキからの西向きの写真。

汐留通ガード

チッタイタリアとシオサイトを結ぶ汐留通のガード。白い塀の部分の高架は環状2号線の工事に合わせ、大規模な改修が行われている。バックはシオサイト。山手線内側からの写真。 山手線内側からの写真。汐留通は歩道のある道だが、ガード部分だけ狭いのでガードの改修中。

第一京浜ガード

JR線を斜めに横切る第一京浜ガード。道路右の板塀は環状2号線の工事現場。右上はシオサイト。ガードの先で銀座通となり日本橋に至る。山手線内側からの北方向の写真。 この地下を都営浅草線が通る。山手線外側の新橋駅からシオサイトへの横断歩道からの南向きの写真。この背後にゆりかもめの高架の新橋駅がある。

歩道用ガード

第一京浜ガードには歩道がないので横に設けられた歩行者用ガード。レンガ造りで線路建設当時のままのもの。ここから新橋駅までの150mにガードが4つ連続する。 アーチ型のガードは山手、京浜東北だけで、東海道、新幹線はスパンの長い鉄橋のガードで左は第一京浜の車道。線路を次々に増設していった苦心の跡が偲ばれる。

ガード下の駐輪場

前のからすぐにある別のガード。2つのガードが入口で十字路になっている。こちらのガード下は有料の自転車置き場。山手線内側。 山手線の外側。管理するおじさんがいるので、きれいに並んでいる。

一方通行ガード

上の駐輪場のガードと入口が交差している斜めのガード。こちら向き一方通行。山手線内側。 山手線の外側。こちらのガードのスパンが長いので飲み屋が並んでいる。

新橋駅烏森口ガード

新橋駅南端のガード。ガード左は新橋駅烏森口。ガード上は新橋駅ホーム。背景は汐留シオサイト。山手線内側からの写真。 山手線の外側。灰色の鉄橋は長大スパンの新幹線。前の写真のガード入口と交差している。こちら向き一方通行。

新橋〜有楽町  top

 新橋駅 

左のドーム2つが新橋駅日比谷口(北口)。この線路の東側は銀座口。駅前に小さな公園があり実物のSLも展示されている。背景はシオサイト。山手線内側からの写真。 新橋駅烏森口(南口)。この線路の東側は汐留口。前の通りはすぐ右で烏森ガードになる。山手線内側からの写真。

外堀通ガード

新橋駅北端の外堀通ガード。右に新橋駅日比谷口がある。外堀通内(写真の左)は昔の江戸城内なので、大会社や官庁と大きなビルが立ち並ぶ。山手線内側からの写真。 左に新橋駅銀座口がある。外堀通はガード手前を右に曲がり東京駅八重洲口に至る。この地下をメトロ銀座線が通る。外側からの写真。

外堀通歩道ガード

外堀通の北側の歩道。ガード内に店がある。山手線内側からの写真。 東側の新幹線の橋桁からの写真。

幸橋ガード

50m先のガード。左は第一ホテル横の広い歩道。内側からの写真。 外側からの写真。写真のすぐ右から東京高速道路の高架が線路の東に併行する。東京高速道路は銀座だけの短い無料の高速道。背景のビルは第一ホテル。

新幸橋ガード

150m先のガード。こちらはオフィス街。内側からの写真。左は東電。 外側からの写真。正面の橋桁は無料の東京高速道路。線路の東側に並んでいる。バックの右のビルは東電とみずほ銀行。

みゆき通のガード

300m先の日比谷の中心通りのガード。右の赤いビルは帝国ホテル。コスモスの花壇は宝塚劇場前の歩道内のもの。ガードの向うは銀座のみゆき通り。内側からの写真。 外側からの写真。ガードの向うのビルが帝国ホテル。通り右のアーチの壁は泰明小。この地下をメトロ丸の内線が通る。

歩道用ガード

100m先の歩道用ガード。両側に焼き鳥屋が並ぶ。高架沿いの道から入る。内側からの写真。 外側からの写真。手前の背の高いのが新幹線の高架橋、その奥の黒いのは東海道線、出口のアーチ型は山手と京浜東北線。

晴海通ガード

100m先の晴海通のガード。左の大きなビルは阪急と西武が入る有楽町マリオン。この背後に日比谷公園と霞ヶ関がある。内側からの写真。 外側の数寄屋橋の交差点からの写真。奥がJRのガード。上は東京高速道路。右の道路は祝田橋までの立体交差の地下トンネル。

晴海通北側の歩道ガード

アーチ型のガードの半分が飲食店。内側からの写真。 外側からの写真。上の青い鉄橋は東海道線で、奥のアーチのガードは山手、京浜東北の4本の線路分。

有楽町〜東京  top

大名小路ガード

線路を斜めにくぐる丸の内のメインストリートの大名小路のガード。高架沿いの先の遠くのビルは帝国ホテル。内側からの南向きの写真。大名小路は江戸城内の大通。 外側の有楽町マリオンビル前の広い歩道からの北向きの写真。大名小路はこの背後で晴海通とT字路。線路の向うの左は有楽町ビル。この地下をJR横須賀線が通る。

有楽町駅

大名小路ガードのすぐ左横の有楽町駅日比谷口。上は駅ホーム。山手線内側。 下の写真のガード右の中央口。灰色の鉄製高架橋は新幹線。山手線外側。

有楽町駅中央口ガード

赤レンガのアーチ型ドームのガード。2つのドームを使っている。両側に歩道がある。西向一方通行。山手線内側。 山手線外側からの写真。左の板塀内は再開発の高層ビルの建設現場。背景の低いビルは「そごう」が撤退してビックカメラが入ったビル。右の高層ビルは帝国劇場、左は第一生命。

銀座柳通ガード

山手線内側の大名小路との交差点からの写真。ここから左は丸の内オフィス街。右のビルはビックカメラ。線路の先の右は交通会館ビル。 山手線外側から。左の大きなビルは旧東京都庁の跡地に新設された東京国際フォーラム。この地下にメトロ有楽町線。

東京国際フォーラム裏通と歩道用ガード

東京国際フォーラムビルの裏手になった山手線の高架下。フォーラムビルは大名小路が表側なので、こちらは人通りが絶えた。 高架下の一画にある歩行者用ガード。半分はタイ料理店。ガードの向うはトーメンビルの裏口なので通る人は少ない。

鍛冶橋通ガード

東京駅南端の鍛冶橋通ガード。左は八重洲南口の再開発ビルのパシフィックセントリプレイス(PCP)。この地下にここが始発のJR京葉線東京駅がある。山手線内側の大名小路との交差点からの写真。 山手線外側の外堀通との交差点からの写真。地下への道路は駐車場。右側の背景は丸の内南口の再開発ビルの東京ビルと三菱UFJ銀行。左の透けたビルは奇抜なデザインの東京国際フォーラム。通りはこの先皇居前広場でT字路。

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