稲荷公園(ゆめランド)の特徴


 多くの関係者の思い入れで、小さいながらもいろんな思いがつまった公園となりました。以前は、周辺の人達にしか利用されていなかった公園ですが、自分たちで選んだ遊具を楽しむために多くの子ども達が集まり、様々なイベントの場所としても利用されています。

遊具を組み合わせ、船の形をつくっている。


小学校の授業として行われた遊具選びで1番人気だった「波乗り」。東海地方ではじめて、全国でも7番目とか。


トイレの壁に子ども達のよる絵画コンクールの絵の一部を絵タイルにしてはめ込んだ。全部で166枚。 4年前にはこんなことまでは想定していなかったが…。


東港中学校の美術部によるデザイン。

どろんこ遊びのできる砂場。ハンドルを回すと水がでてくる。 左から車いすでも近づくことが可能


右にあるのは車いすでも遊べる砂場。近くの水飲み場から ホースで水をひっぱて来て遊ぶこともできる。


車いすの人も見やすい花壇。
入口のところに2カ所ある。



掃除道具入れ。壁は掲示板ともなる。


みんなで創った絵タイルが埋め込んである。

公園の入口。段差を解消している。



公園整備にあわせて実施された周辺道路の整備。
路上駐車を防止し、車のスピードを落とすために イメージハンプを設けている。


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