ポケットタイプGMカウンターの作製
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1.ポケットサイズ 2.回路はPICで簡素化(発振、カウント共にPIC) 3.電池駆動 4.液晶表示(単位換算もできる) |
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![]() PIC回路は以前何かに使ったものを流用した。 高圧回路をブレッドボードに試作 |
![]() 試作では16文字2行の液晶を使用。 右半分は使わないようにプログラムした |
![]() 前作より高圧トランスが小型化している。 左にある石はモナズ石 |
![]() 今回使う予定の部品を並べてみた |
![]() 早速、基板を試作してみた。材質はガラスコ ンポジットを使用。加工しやすい。 |
![]() 部品を実装してみた。基板の裏面に、押し ボタンSWと液晶パネル |
![]() 基板の表面は意外とスカスカ 次号ではここにEEPROMと通信回路を |
![]() ケースの加工は図面ナシのその場判断 TAKACHI製HA1593-QG使用 |
![]() 配線も楽々完了。高圧だけは太いものを使用 GM管は浜フォトD3372 |

| 2001/05/12 | ファーストリリース、D3372用 |
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| 場所 | 線量(Count/10min) |
| 千葉市内の鉄筋コンクリートの一室 | 20〜30 |
| 台湾台北市内のRZホテルの一室 | 20〜30 |
| 国際線飛行機の中 | 96〜130 |
| マレーシアPortDicsonの海岸 | 35 |
| マレーシアクアラルンプール近郊コンドミニアム一室 | 49 |
| マレーシアクアラルンプールのBatu洞窟内 | 18〜20 |
| マレーシアクアラルンプールのPPホテルの一室 | 38 |