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地域医療情報サービスセンターTOP>院内感染対策を目的とした除菌洗剤を提供

院内感染の防止対策を目的とした除菌洗剤を多数取り揃えております

環境面からの院内感染対策を提案し、関連した除菌洗剤等を提供しています

はじめに、院内感染対策は臨床面からの対策と環境面からの対策に分けられます。臨床面からの院内感染対策は、それぞれの医療機関で実行されていると思います。

当社では、医療従事者がいくら日々真剣に院内感染対策を実行されていても、ともすれば見逃しがちな環境面からの院内感染対策を提案し、関連した除菌洗剤等を提供しています。

環境面からの対策とは、院内清掃(多くは業者担当)、ベッド周りや車いすなどヘルパーさんが担当している清掃部分が多くは対象となります。院内感染対策はいくら注意を払ってもゼロにはなりません。しかし、正しい方法で適切な除菌洗剤を使用した場合は、医療提供者の努力と環境面感染防止対策が両輪のように稼働し、よりゼロに近付けることができます。

◆緊急感染対策情報!多剤耐性アシネトバクター菌について

今回の帝京大病院で20名を越す入院患者さんが多剤耐性アシネトバクター菌に感染し、直接の死亡原因になった死亡例もあると発表しました。藤田衛生大学病院でも既に感染および死亡患者の出現が報告されています。

当社がご提供しているディメンジョンV(3.8L、256倍希釈)は、既にアシネトバクター菌に効果のあるエビデンスを獲得しています。

床をはじめ、手すり、トイレ、ドアノブ等医療職や患者さんの共通接触部分の感染対策清拭にぜひご使用ください。

アシネトバクター菌の感染はMRSA等と同様に、医療職を介しての感染が濃厚とされております。特に今回の帝京大の感染状況では、階層の近いフロアーに集中しており、医療職の移動と密接な構造が確認されています。感染対策の清拭と、徹底した手洗いの実行をお願いいたします。


- ディメンジョンVの廃番について -

このたびディメンジョンVが廃番となり、ディメンジョンVと全く同じ除菌効力を持つ代替商品として「ウルトラクォート7」をお勧めいたします。希釈倍率はディメンジョンVと同じ1:256倍となります。

価格は3.8L入りで定価10,500円(税別)となります。詳しくはPDF資料をダウンロードの上ご確認ください。なおご質問はメールにてお願いいたします。

※PDFファイルの閲覧ソフトはこちらからダウンロードして下さい。


◆CDCガイドラインに沿った除菌洗剤をご提供しております

地域医療情報サービスセンター(有限会社無限)では、アメリカおよびカナダで安全性と院内感染防止対策への効果を確認され、医療機関での使用を認められた除菌洗剤を採用しております。特にアメリカではCDCガイドラインに則り、病院使用に適したというEPA認可番号を受けた除菌洗剤を採用しております。現在、システム及び商品を公私立病院、診療所、歯科医院など27機関でご使用頂いております。

CDCガイドラインとEPAの説明

◆ディメンジョンVはB型肝炎ウイルスまで対応可能です

清掃等に使用する院内感染対策を目的とした除菌洗剤は清潔(クリティカル、セミクリティカル、ノンクリティカル)保持度によって違ってきます。しかし日常の清掃等で対応する場所(ゾーン)は結核病棟をはじめSARSのような特殊な未経験な感染症の場合を除いて、おおむねディメンジョンVで対応が可能です。ディメンジョンVはB型肝炎ウイルスまで対応可能です。



通常、感染症を引き起こす菌やウイルスは一定の数量が必要となり、さらに宿主(入院患者)の免疫力の度合いによって感染が成立します。したがって入院患者さんは歩行可能といえども免疫力が健常者と比較して低下していると判断し、毎日、除菌洗剤で床や階段、手すり、トイレ、その他患者さんが接触する部分を清式することによって常在菌も含め、増やさないことが第一の目的となります。

◆その他の除菌洗剤も提供しております

その他の除菌洗剤の説明 クエスト256の説明 ハイプロックスソニックの説明

◆除菌洗剤を使用する際の清掃のポイント

清掃それ自体は普段どおり(正しい方法と仮定して)行えば、化学の力で増殖は抑えることができます。大事なことは除菌洗剤の希釈液を一定の面積を清式すれば取り替えること。清掃用具の管理なども重要になります。

例えば、トイレと廊下を同じモップで拭いていないか。モップを希釈液に浸し絞って9平方メートル以上拭いていないか。これは清潔度の保持以外に汚れをひどくする原因になります。このような基本を守っていれば、医療提供者の日々の臨床面感染防止対策の努力が、患者の安全保持という結果となって現れてくるのです。

◆医療機関の清掃メンテ料金を半額にしませんか?

医療機関にとって清掃にかかる経費は無視ででません。1平米150〜170円(月間)程度かかっているでしょう。安い乱暴な業者でも130円程度必要です。当社は院内感染防止対策を目的とした清掃メンテナンスを専門に、除菌洗剤をご提供しながら、一方で清掃方法と清掃員の教育をしながら業者としても実践をしてきました。

その結果、除菌洗剤による効果で療養型等特有の臭い、トイレの臭いの発生が解消できます。臨床面の感染で最も多いMRSA(多くは医療従事者から患者への感染)や緑膿菌等についても、職員さんの意識変化を導き出し、トータルで減少します。

医療機関や介護施設でも厄介な季節性ノロウイルス感染も問題ですが、これも院内感染拡大は回避できます。

院内感染は易感染者を対象としている限りゼロにはできない問題です。しかし、ゼロに近づけることが重要なのです。それは職員さんの意識と行動が変化すれば、年間を通じて必ず結果が見えてくるでしょう。

その方法については当社の事業秘密でもあり、ここで詳しくお話しできませんが、院内清掃に関する費用削減や環境面からの感染対策をお考えの医療機関および介護施設のご担当の方々はお問い合わせ下さい。除菌洗剤につきましてはエビデンスも揃っていますので、当ホームページ除菌洗剤のページからダウンロードできます。

◆医療機関が除菌洗剤を採用するための最低チェック項目◆

最近当社に医療機関から除菌洗剤の使い方等について問合せを頂きます。院内感染防止対策がそれだけ真剣に取り上げられていることを示しています。

その中で3.8Lで数千円の価格の安いものがありますが、その効果についての内容です。

(応答例)

1.エビデンスの資料が整っていることが最低条件です。

2.除菌能力のデータをよく見ること。清水での条件下で除菌効果をテストしているか、汚濁水下でのテストをしているかというのを確かめること。

これは医療現場ではモップを復数回絞ったりして使うため、清水が汚濁水にと変わるため、このデータがないものでは、細菌やウイルスを清掃や清拭している間に院内に拡散していることになります。

3.pHは中性か?もしくは中性に近いか?

これらの項目が医療機関が採用除菌洗剤の最低のチェック項目です。なお当社では基本的にメールによるご質問しか受け付けておりませんので、ご了承ください。

お問い合わせは全てメールでお願いします。mydoctor@info.email.ne.jp