医療情報誌−月刊mydoctorは最新の医療情報が満載です
◆医療関係者はもちろん、一般の方にもおすすめです
地域医療情報サービスセンターは月刊マイドクターを発行して20年目を迎えました。このマイドクター、どのような雑誌かと申しますと、最近でよく話題になる後期高齢者医療制度や医師不足問題、在宅介護など、医療や高齢者に関する時事問題(地域医療問題)を主に取り上げている最新の医療情報を提供している雑誌です。
これからますます進む超高齢社会によって、我が国の地域医療はこのままでは崩壊の一途を辿ります。そういった問題を、マイドクター編集長の土居行成(落語家、橘家円三)が一般の方にも分かりやすく解説しています。その他、食事や健康に関する情報、メタボリックシンドローム等の、日々の生活に密着したお役立ち情報も満載です。
また、小誌巻末に大阪府内の休日夜間急病診療所の案内をしております。最近よくニュースで、病院のたらい回しや搬送問題が取りざたされています。救急車を呼ぶ前に、それぞれ個人が本当に急を要するかを判断して、そうでなければこういった休日夜間急病診療所に連絡をすることで、本当の救急患者が救われることになります。社会資源としての医療はさまざまな形で提供されております。休日夜間急病診療所もその1つです。地域医療に関する問題が少しでもよくなることを願って、小誌では巻末で案内をしておりますのでご参考にして下さい。
◆2011年10月号立ち読みコーナー
月刊マイドクターは医療、介護に関する諸問題や、健康に関するテーマを中心に取り上げています。例えば、院内感染問題を取り上げても医療機関側に立って考えるのではなく患者の立場、あるいは在宅療養者でも家庭内感染のリスクにはどうすればいいのかなど、常に患者サイドからの視線でまとめています。
なお、ご注文をいただきますとすぐメール便でお送りさせていただきますが、送り先の遠近(離島)により5日程度かかる場合があります。ご了承ください。
価格は送料・消費税込で1部450円です。10月号の立ち読みはこちらからどうぞ
