地域医療の現状をはじめ、高齢者問題、さらに、院内感染対策や食、健康に関することなど盛りだくさん。月刊マイドクター発行。

月刊mydoctorは地域の方々の生活に役立つ内容が満載です

◆高齢者医療や健康、時事問題を取り上げています

地域医療情報サービスセンターは月刊マイドクターを発行して20年目を迎えました。大阪から地域の皆さまへ医療情報を発信しています。

また、医療相談も無料で行っておりますので気軽にお電話下さい(メールのみ mydoctor@info.email.ne.jp)。


月刊マイドクター編集長である落語家・橘家円三による健康や医療や介護制度、高齢社会の抱える問題、真の健康を得るための食と日常生活等の講演を全国で行なっております。

現在、電子出版を立ち上げる準備に入り、「回避できるガンにならない生活(仮テーマ)」をテーマに執筆中。

◆院内感染対策なら当社にお任せ!

医療施設の方へ、院内感染対策の一環としてCDCガイドラインに沿った除菌洗剤をご提供しています。

現在、当社提供の除菌洗剤は診療所、歯科医院、国公私立27病院で使用いただいております。当センターでは、臨床面ではなく環境面から見た感染対策をご提供しております。


近年はインフェクション・コントロール・ドクター(ICD)、インフェクション・コントロール・ナース(ICN)が医療現場で院内感染防止対策担当として管理されていますが、多くの医療機関では通常の仕事と兼務されているケースが多く、院内感染対策委員会会議での通達事項や現場からの相談などに対応する業務が多い。

そのため全体チェック(ラウンド)は月一回程度ではないでしょうか。もちろん清掃業務を含めたチェックは多忙なため日常的になかなか実行出来ていないのではないでしょうか?

数ヶ月に一度、担当医師やナースに変わって、清掃業務が感染対策に適用されたケミカルを使用しているか、またその清掃方法が感染管理にふさわしいのかをチェック致します。


今後の医療財政の問題等々を考えますと、管理不足による院内感染による疾病の治療費はレセプト請求できないなどの政策が出るかもしれません。

人の管理教育、感染対策をエビデンスをもって説明できない場合には医療機関側の過失責任という時代になってくるでしょう。


地域医療の現状や介護、社会問題などの記事です

◆最新のニュースをお届けしてまいります

東京の大手医療機関で、2000年11月に急性大動脈解離で手術を受けるために入院した男性(当時29歳)が、翌年1月に褥瘡(床づれ)ができ、転院先の宮崎市内の病院で2001年6月に死亡した。

ところが宮崎市内の病院の死亡診断書では、死因は解離性大動脈瘤だったが、「床ずれが死因に影響を与えた」と記載された。

遺族は「寝返りがしにくい状況だったのに、体の圧力を分散させる寝具を使うなどの処置をしなかった担当医や看護師は、診療の義務に違反した」と主張し、運営する学校法人順天堂に約2900万円の損害賠償を求める訴訟を宮崎地裁に起こした。

このように、裁判でどのような結論になるかはわからないが、看護や介護の不徹底が患者の不利益を招いたや、主疾病の治療効果に影響を与えた場合、どのような問題が起きるかわからない時代になっているのです。

◆その他有益なお役立ち情報もご提供

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