材料・道具

 これが「初級竹とんぼ」を作るために必要な材料・道具です!!

 左から順に、

 のこぎり・ジグ・バランス棒・軸・羽根の竹・ビン・

 ライター・接着剤・やすり・アルミホイル・ナイフだよ〜♪
画像1

 画像1.ジグに差し込もう!!
 
 まずは、羽根の材料をギクに差し込もう!!

  このジグを使うと手を切らずに作業ができるよ!!
 
 ※ジグは四国の穴吹さんが考えたものを改良しました♪

  ジグの作り方については・・・

  「ジグを作ろう!!」をご参照下さい!!
  
画像2

 画像2.差し込んだところです。

 画像の様に差し込んでください!!

 さあ、ナイフを使って羽根を削るよ♪
画像3

 画像3.その前に・・・

 作業を楽にするために画像4の様に

 のこぎりで黒い線のところまで切りましょう!!
画像4

 画像4.この様にのこぎりで切りましょう!!


 画像3の要領でジグをしっかり持ち、左の写真の様に切りましょう!!

 こうしておくと次の作業が楽になるよ!!
画像5
 画像5.さあ、今度こそ羽根を削りましょう!!

 のこぎりで切ったところを中心に、自分の手前の部分だけ
 画像6の様に削りましょう!!のこぎりで切ったところより、
 向こう側は絶対に削らないこと!!(向こう側の部分を削ろう
 とすると  絶対に失敗して、削ってはいけない部分まで削れて
 しまうので、削らないように注意しよう!!)

 指導者の方へ
 ナイフの使い方は、右手でしっかりナイフを握り、左手はジグを握りつつ、
 左手の親指でナイフを押し出すところがポイントとなります!!
 右手はナイフのコントロールを行い、左手で押すことにより切れます!!
 左手の使い方を間違えると手をきることになるので、必ずこのようにして
 ナイフを使うように指導してください!!
画像6


 画像6.削るとこうなるよ!!


 手前の部分だけ削るとこうなるよ!!

 画像5の作業のときは、左の写真でいうと

 左側の部分を削らないように注意しましょう!!

 手前の部分だけを削ること!!
画像7

 画像7.反対側も削ろう!!


 半分削れたら、今度は反対側も削ろう!!

 画像の様に、ジグを持ち替えて手前を削ること!!

 ※持ち替えないで向こう側を削ってしまうと、

   羽根が欠けちゃうよ!!
画像8

 画像8.削るとこうなるよ!!
 
 片面が削りあがりました!!

 画像の様に片面が削れたら、羽根をひっくり返して、

 もう片面も削りましょう!!
画像9

 画像9.羽根完成!?


 両面削るとこうなります!!

 羽根が完成した??

 まだまだ、これからやることは、

 たくさんあるよ〜♪がんばろう〜♪
画像10
 画像10.安全な羽根を作ろう!!

 画像9を見てもわかるとおり、

 羽根の角がとがっていて危ないね!!

 左の画像の様に、角をやすりを使って丸めましょう!!

 ※左の写真の「やすり」は岩崎ヤスリ工業オリジナルのヤスリです。

 ※紙やすりを使う場合は、120番程度のヤスリを
   使用するとよいと思います♪
画像11

 画像11.羽根を仕上げよう!!

 ナイフで削り取った部分をやすりを使って、

 なめらかに仕上げよう!!

 ナイフで削るのが苦手の人も、ここでやすりを使って

 仕上げるので、気にしない♪気にしない♪
画像12

 画像12.羽根のできあがり♪

 のこぎりで切って、ナイフで削って、やすりで仕上げたら

 羽根のできあがり!!

 さあ、いよいよ「竹とんぼ」を完成させよう!!
画像13

 画像13.「竹とんぼ」はバランスが命!!

 さあ、羽根が完成したら竹とんぼに仕上げよう!!

 バランス棒をつかって、羽根の左右の重さが同じに

 なるように調節しよう!!

 左の画像の場合は、左側が重たいみたいだね〜!!
画像14

 画像14.重たい方をやすりで削ろう!!

 重たい方の羽根をやすりにぴったりと着けて、

 羽根をまんべんなく削ろう!!

 端の方だけ削ると変な形の竹とんぼになっちゃうので、

 ポイントはやすりにすきまなくピッタリつけて削ることだよ!!
画像15

 画像15.バランスがとれた!!
 
 画像14の作業で重たい方の羽根をやすりで削り、

 何回もバランスをとってみると、やがて左の画像の様に

 バランスがとれます!!

 こうなるまで、根気よくがんばろう!!
画像16
 画像16.羽根を曲げよう!!
 バランスがとれても、そのままの羽根では飛びません!!
 画像の様にアルミホイルで羽根を包み、ライターで
 温めよう!!(小学生のみんながやるときはライターを
 大人の人に着けてもらおう!!)

  ☆竹は温めると曲げやすくなる性質があるんだよ!!おもしろいね〜♪

 ※指導者の方へ
   この作業は、必ず竹の羽を子どもたちに持たせて行ってください!!
   竹の羽が曲がるところを体験することが、この竹とんぼ作りの1つの
   目的でもあるので、大人が曲げてしまうと目的が半減してしまいます!!
   竹は温めると曲がることを体験することは貴重な体験となりますので
   是非、子どもたちに体験させてください!!
画像17

 画像17.温まったら・・・

 羽根をライターで5秒から7秒くらい温めると、

 曲げやすくなりますので、画像の様に左手を向こう側に

 右手を手前にひねりましょう!!

 ひねると下の画像の様になります!!
画像18

 画像18.これで羽根が完成!!

 まずは画像をご覧下さい!!

 羽根がひねってあるのがわかりますか?

 このくらい羽根をひねりましょう!!

 左右のひねりが逆にならないように注意してね!!
画像19

 画像19.ここが肝心!!
 
 ここまできたらもう一息です!!羽根を軸に取り付け、

 左の画像の様に手で回転させて、羽が左右均等に

 バランスよくブレなく付いているか確認してください。

 (回転しているときに羽根が2重に見えるときは

 羽根がどちらかにズレていて飛びが悪くなります!!)
画像20

 画像20.接着しよう!!

  左右均等に羽根を軸に取り付けることができたら、

  接着をして完成です!!画像20・21の様に必ず

 ※上も下も接着をして下さい!!
   乾くまで3分くらい待ってね〜!!


 ※写真の軸は「だんご串」というものを使っています。
  「 焼き鳥」用の串を使用する場合は、先端が
   とがっているので「必ず」丸めましょう!!
画像21

 画像21.乾くまで絶対に回さないこと!!
 
 この接着剤は、釣具屋さんの上州屋に1本90円位で

 売っている「αメイト」という接着剤で、非常に竹とんぼを

 作るときに都合のよい接着剤です。

 ※ただし、乾くまでは絶対に回さないこと!!

   接着剤が目に入ってしまいとても危険です!!
画像22

 画像22.乾いたら完成!!

 乾くまでは、画像の様にビンなどにさして乾かそう!!

 乾いたら完成だよ!!

 飛ばし方は、右手を一気に前に出すように飛ばすと、

 よく飛ぶよ〜!!(飛ばし方は改めて特集予定です)
   
 
<参考>
   羽根の大きさ 縦18ミリ 横90ミリ 厚さ最大2ミリ
   軸の太さ長さ 長さ135〜150ミリ 太さ3ミリ
            (通称「団子串」と呼ばれているものです)
 
 
<参考>
  羽根材の作り方については、
  当サイトキットの羽根を作ってみよう!をご参照下さい!!

 

 
<問い合わせ>

  作り方に関しての質問はメールにて受け付けております。

  お気軽にお問い合わせ下さい!!
   
   
   

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