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これが「初級竹とんぼ」を作るために必要な材料・道具です!! 左から順に、 接着剤・やすり・バランス棒・軸・羽根・キリだよ〜♪ ※その他にジュースの空き缶を用意してね!! |
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画像1.これが羽根です!! これが入門編で使う羽根です!! 縦13ミリ 横90ミリ 厚さ1.5ミリ 竹の皮の部分を使っています!! (中心部分に2ミリの穴をあらかじめあけて下さい!) ※材料については別途ご相談にのりますので、 どうしても竹が入手困難な方はメールを下さい!! |
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画像3.角をとりましょう!! やすりを使って角を丸めると左の画像のようになるよ!! 角がとがっていると危ないので、ぜったいに 左の写真くらいまで丸めてね!! これくらい丸まっていればぶつかっても安心だね♪ ※いくら丸まっていても完全ではないので、飛ばすときは 十分に 注意をしましょう!! |
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画像4.「竹とんぼ」はバランスが命!! さあ、角を丸くしたら羽を仕上げよう!! バランス棒をつかって、羽根の左右の重さが同じに なるように調節しよう!! 左の写真の場合は、下が重たいみたいだよ〜!! 「竹とんぼ」はバランスが命だよ!! |
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画像5.重たい方をやすりでけずろう!! 重たい方の羽根をやすりにぴったりとつけて、羽根をまんべんなくけずろう!! はじの方だけけずると変な形の竹とんぼになっちゃうよ!! ※ポイントは「羽」を「やすり」にすきまなくピッタリつけてけずることだよ!! |
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画像6.バランスがとれた!! 画像5の作業で重たい方の羽根をやすりでけずり、 何回もバランスをとってみると、やがて左の画像の様に バランスがとれます!! こうなるまで、根気よくがんばってけずろう!! |
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画像7.羽根を曲げよう!! バランスがとれても、そのままの羽根では飛びません!! 写真の様にアルミホイルで羽根を包み、ライターで 温めよう!!(小学生のみんながやるときはライターを 大人の人に着けてもらおう!!) ☆竹は温めると曲げやすくなる性質があるんだよ!!おもしろいね〜♪ ※指導者の方へ この作業は、必ず竹の羽を子どもたちに持たせて行ってください!! 竹の羽が曲がるところを体験することが、この竹とんぼ作りの1つの 目的でもあるので、大人が曲げてしまうと目的が半減してしまいます!! 竹は温めると曲がることを体験することは貴重な体験となりますので 是非、子どもたちに体験させてください!! |
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画像8.温まったら 羽根をライターで5秒から7秒くらい温めると、 曲げやすくなりますので、写真の様に左手を向こう側に 右手を手前にひねりましょう!! ひねると下の写真の様になります!! |
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画像9.これで羽根が完成!! まずは写真をご覧下さい!! 羽根がひねってあるのがわかりますか? このくらい羽根をひねりましょう!! 左右のひねりが逆にならないように注意してね!! |
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画像11.ここが肝心!! ここまできたらもう一息です!!羽根を軸に取り付け、 左の写真の様に手で回転させて、羽が左右均等に バランスよくブレなく付いているか確認してください。 (回転しているときに羽根が2重に見えるときは 羽根がどちらかにズレていて飛びが悪くなります!!) |
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画像12.接着しよう!! 左右均等に羽根を軸に取り付けることができたら、 接着をして完成です!! ※写真12・13の様に必ず上も下も接着をして下さい!! 乾くまで3分くらい待ってね〜!! |
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画像13.乾くまで絶対に回さないこと!! この接着剤は、釣具屋さんの上州屋に1本90円位で 売っている「αメイト」という接着剤で、非常に竹とんぼを 作るときに都合のよい接着剤です。 ※ただし、乾くまでは絶対に回さないこと!! 接着剤が目に入ってしまいとても危険です!! |
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画像14.乾いたら完成!! 乾くまでは、写真の様にどこかにさして乾かそう!! 乾いたら完成だよ!! 飛ばし方は、右手を一気に前に出すように飛ばすとよく飛ぶよ〜!! (飛ばし方は改めて特集予定です) |
<参考> 羽根の大きさ 縦13ミリ 横90ミリ 厚さ最大1.5ミリ 軸の太さ長さ 長さ135〜150ミリ 太さ3ミリ (通称「団子串」と呼ばれているものです) |
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<参考> 羽根材の作り方については、 当サイトキットの羽根を作ってみよう!をご参照下さい!! |
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