画像1.まずは乾燥した「竹」を用意しよう!!

  ここでは、キットで使う竹とんぼの羽根の作り方の手順を説明します♪ 

  スーパー竹とんぼでは、切ったばかりの青竹ではなく1年以上

  乾燥させた 竹を使いますのでご用意下さい!!


  竹は孟宗竹でも真竹でも竹なら何でもOKです♪

  画像のような立派な竹でなくても大丈夫ですよ♪


  竹を用意したら、画像のように羽根の長さ9cmになるように

  線を引きましょう!!
画像1

 画像2.これが羽根です!!

  次に竹の輪切りを作るためのこぎりで切ります♪

  よって、竹ならなんでもいいと言いましたが、節と節の間が

  平らな部分が9cm以上の竹が必要となります。

  (節付近は繊維が曲がっていたり反り上がっているため使えない

  ので、節のぎりぎりまで使わず、長さに余裕のあるものを使いましょう)

 


 画像3.長さは何故9cm!?

  長さを9cmにするには秘密があります♪

  子ども達が大人と同じお箸を使うと大きすぎて使いづらいのと同じで

  竹とんぼも大きさに手ごろな大きさがあります。それが子どもの場合

  だいたい9cmとなります。よって中学生やそれ以上の大人用の場合は

  多少大きく、11cm〜12cmにしてもよいかもしれませんね♪

  


 画像4.次は竹の短冊を作りましょう♪

  輪切りができたら次は短冊を作ります。ここで幅を決めます。

  幅の目安は、入門編の場合は13ミリ前後で、初級編の場合は18ミリが

  幅の目安になるので、ご参考下さい!!

  画像の様に線を引かなくてもOKですが、鉈で割る際の目安になる

  場所をマークしておくと幅を間違えず割ることができるので、予め割る

  場所をマークしておきましょう!!
  
画像4


 画像5.鉈で割りましょう!!

  幅が決まったら鉈で割りましょう!!竹は繊維が通っているので

  鉈で割りましょう♪(ここではのこぎりで切ったりしないでね・・・(^^;)

  ※手袋は不要です!!竹の繊維に沿って竹を割る場合は、

  簡単に割ることができるので、特に軍手は使用しないで下さい♪

  鉈や木槌が滑ってしまい怪我のもとなので逆に危険だったりします・・・
 

画像5

 画像6.こんな短冊をたくさん作りましょう!!

  ここまでできるとキットの羽根の面影がみえてきましたね♪

  上記の要領でこのような短冊をまずはたくさん作りましょう!!

  ここまでくれば、厚さを整えて羽根の完成です!!
画像6

 画像7.羽根の厚さを整える!! -その1-

  羽根の厚さは、入門編初級編もだいたい2ミリ前後が目安

  となります!!決まりではないですがこの位がちょうど良いようです♪


  竹割の上級者になると1発でヤスリやカンナで仕上げる必要なく

  ぴったり2ミリに割ることができるそうですが、初心者は2ミリより

  多少厚めに鉈で割ってください!!


  重要なのは、外側の皮の部分の2ミリを使うということです!!

  内側はここでは使わないのでご注意下さい♪
 
画像7


 画像8.羽根の厚さを整える!! -その2-

  鉈で割った皮側の部分は厚さ2ミリに整える必要があるのですが

  その方法はいろいろあります♪

  カンナで薄くする、サンダーで削る、ドラムサンダーで削るなど

  方法はいろいろありますが、基本的には持っている道具で何とか

  厚さを調整して下さい!!


  ※あまり厚すぎると、重くなってしまったり、竹とんぼを作るときに

   曲げるのが大変になってしまうので厚すぎにはご注意下さい!!



 
  ※あまった肉側の材料(画像左側)については、象嵌とんぼの材料に

   したり、竹とんぼの飾り台にするなど再利用してくださいね♪




<指導者の方へ>


  このキット用の羽根は、ジグを使って竹とんぼを作るための羽根

  となるので、竹とんぼを作る際は、ジグを必ずご使用下さい!!

  ジグの作り方は、当サイトジグを作ろう!!をご参照下さい!!
 
 
 
 
<問い合わせ>

  作り方に関しての質問はメールにて受け付けております。

  お気軽にお問い合わせ下さい!!
   

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