Javaアプリ開発環境のセットアップ
2.eclipse
3.tomcat
6.jdk(Java_Development_Kit)インストール詳細版
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Javaに慣れていない方はこちらを参照して下さい。詳細版
JDKのダウンロード 2010/10/31現在
http://java.sun.com/javase/ja/6
/download.html
ORACLE' Sun Developer Network(SDN)
>>Java Standard Edition / JDKダウンロード
>>Java SE Development Kit 6u22
Platform --- あったものを選択
ユーザ登録したい場合は名前(mailアドレス)とパスワードを入力
continueボタンをクリック
>>Download Java SE Development Kit 6u22 for Windows, Multi-language
Available Files / File Description / Java SE Development Kit 6u22
jdk-6u22-windows-i586.exe をクリック
>>ダウンロード開始
>>解凍してインストールします。
>>インストールしたディレクトリを環境変数に設定する。
(コントロールパネルから設定)
JAVA_HOME=インストールしたディレクトリの絶対パス
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2.1 ダウンロードと解凍
検索キーeclipse 日本語 プラグイン (検索)>>
例として、次のサイトを使います。
この他にも多くの記事が掲載されていますので参考にして下さい。
Pleiades (Eclipse プラグイン日本語化プラグイン)
(2010/10/31現在)
Tomcat、Eclipse日本語化プラグイン等を一体にしたモジュールをダウンロードできます。
Tomcatとは分けてEclipseをダウンロードしたい方はEclipseのサイトからダウンロードして下さい。また、すでに、EclipseはダウンロードしているがTomcatはまだという方は次のステップに進んで下さい。
Pleiades (Eclipse プラグイン日本語化プラグイン) (クリック)>>
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html
Eclipse 3.6 Helios Pleiades All in One ボタン >>
Standard All in One (JRE なし)
Java Download ボタン >>
ダウンロードが開始される。10分程度かかる。
約500MB
解凍
2.2 確認用HelloWorld
ファイル
>>新規
>>プロジェクト
>>Javaプロジェクト
>>次へボタン
>>Javaプロジェクトの作成
プロジェクト名 ; kensyu_basic (この例で使いますが、任意にしてできます)
「ワークスペース内に新規プロジェクトを作成」をチェック
「実行環境JREの使用」をチェック
「ソース及びクラス・ファイルのフォルダーを個別に作成」をチェック
>> 次へボタン クリック
>> 完了ボタン クリック
編集画面に戻って来る。
>> パッケージエクスプローラの中のプロジェクトkensyu_basicの下のsrcを右クリック、又は左クリックして、ファイル
>>新規
>>メニューの中のクラスをクリックしダイアログを表示
パッケージ basic
名前 HelloWorld1
public static void main(String[] args) をクリック
>>完了ボタンクリック
編集画面に戻って来る。
>>ソースが表示されているのでmainメソッドの中に処理を書く。
System.out.println("HelloWorld");
全体のコードをこの章の末に記載しています。
>>保存(該当するソースが選択されている状態でctrl+s又はファイル->保管)
>>パッケージエクスプローラ の中のHelloWorld1.javaを右クリック(又は左クリックして実行)し、表示されたメニューの実行 -> Javaアプリケーションをクリック
編集画面の下部の領域にhelloWorldがプリントされるとOK
参考:確認用HelloWorldのソースコード
|
package basic; public class HelloWorld { public static void main(String[] args) { System.out.println("hello world"); } } |
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20101028現在
3.1 ダウンロードと解凍
http://tomcat.apache.org/download-60.cgi
http://tomcat.apache.org/download-70.cgi ベータなのでやめておく
Binary Distributions >> Core >> zip(インストールしない版)
数秒で終わる 6.47MB
解凍
apache-tomcat-6.0.29のフォルダが二重にできるので上位のレベルは捨てる(方法---上位のレベルの名前を変更して)、下位のフォルダを上位と同じ位置にmove(copyはNG)し、その後、上位であった名前を変更したフォルダは削除する。
3.2tomcat起動用のバッチファイル
= = = = = = = = Tomcatをeclipseから起動する場合は以下は使いません。 = = = = = = = =
|
tomcat起動用のバッチファイルを作る。
@echo off set CATALINA_HOME=C:\java\apache-tomcat-6.0.29 set JAVA_HOME 必須、コントロールパネルから設定済なら不要 set PATH=;%PATH%;%JAVA_HOME%\bin;%CATALINA_HOME%\bin set CLASSPATH=;%JAVA_HOME%\lib\tools.jar;%JAVA_HOME%\lib\dt.jar; %JAVA_HOME%\jre\lib\rt.jar;%JAVA_HOME%\jre\bin; %CATALINA_HOME%\lib\tools.jar;%PATH% 以上3行は実際には1行 @echo on 注 =の前後に空白を入れない コマンドプロンプトから上記バッチファイルを実行する。
起動 %CATALINA_HOME%\bin\startup
停止 %CATALINA_HOME%\bin\shutdown |
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20101028現在
4.1 download
次のサイトからEclipseのTomcat用プラグインをダウンロードします。
(google検索 eclipse tomcat plugin)
http://www.eclipsetotale.com/tomcatPlugin.html
eclipsetotale.com
3.2.1 tomcatPluginV321.zip
4.2 インストール
解凍します。
それをEclipseのプラグイン用のディレクトリに置きます。
Eclipse 3.4~3.6: %ECLIPSE_HOME%\dropins
Eclipse 2.1~3.2: %ECLIPSE_HOME%\plugins
%ECLIPSE_HOME%はEclipseの先頭ディレクトリです。
4.3 プラグインの設定(Eclipse3.x用)
(1)いったん、Eclipseを-cleanオプションで実行します。
%ECLIPSE_HOME%eclipse.exe -clean
Tomcatのアイコンがツールバーに出てこなかったら、次の操作をします。
Window>>Customize Perspective...>>Available commandタブ >> Tomcatをチェック
(2)TomcatのバージョンとTomcatのインストールディレクトリを設定
編集画面 ウインドウ>> 設定 >> Tomcatをクリック
>> (右側ペイン) Tomcatバージョン バージョン6.xをクリック
Tomcatホーム (Tomcatを置いてあるフォルダ)
コンテキスト宣言モード コンテキスト・ファイルをクリック
>>OKボタン
(3)Tomcat実行用のJDKを設定
This plugin launches Tomcat using the default JRE checked in Eclipe preferences window.
Window >> Preferences(設定) >>Java >> Installed JREs >>JDKを設定。
初めて設定するときは、JREが設定されているはずです。
JDKを使うことがTomcatの前提条件です。
Javaを特別なパラメータを付けて起動する場合は次の順序で設定します。
Window >> Preferences >> Tomcat >>JVM Settingsで設定して下さい。
これは必要な場合だけです。
(4)manager画面を表示する設定
>> Window >> Preferences
>> Tomcat
>> Tomcatアプリケーションマネージャ
>>uidとpasswordを入力
この設定をすると、TomcatManagerを表示し、managerとして操作できます。
参考 プラグインのページに記載されている次のページがtomcat初心者のチュートリアルになっています。
http://keyboardsamurais.de/2004/01/15/tomcat_tutorial_helloworld_for_complete_fools_-_english/
4.4 確認用webアプリのプロジェクトの作成
編集画面
>>ファイル >>新規 >>プロジェクト >>(ウィザード)Javaをクリック
>>Tomcatプロジェクト
>>次へボタン
プロジェクト名 web_basic (この例で使いますが、任意にしてできます)
(必要なら、デフォルト・ロケーションの使用のチェックをはずす)
ロケーション (適切なフォルダー)
(新規のフォルダを使う場合は、いったん新規のフォルダーを作成して、名称変更した後、その親のフォルダをいったん選択した後、名称変更したフォルダを選ぶ)
>>次へボタン
>>完了ボタン
4.5HTMLでHelloWorldを表示
(1)html用フォルダーを作る。
>>編集画面 web_basicを右クリック
>>新規
>>フォルダー ダイアログが表示される。
フォルダー名: html
必要なら同じようにして、images、styles、jss 、jspフォルダーを作る。ただし、確認するだけなら、htmlフォルダだけで済みます。
(2)index.htmlファイルを作成する。
>>htmlフォルダーを右クリック
>>新規
>> フォルダー ダイアログが表示される。
ファイル名 index.html
index.htmlを作る。
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<html> <head> <title>web_basic index</title> </head> <body> hello world! </body> </html> |
(2)Tomcatを起動する。
eclipseの猫のマーク(起動用)をクリックし、Tomcatを起動する。起動が完了したらブラウザから次のurlを入力する。
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http://localhost:8080/ |
ここでTomcatのWelcomeの画面が出るはずです。
さらに、ブラウザから次のurlを入力する。
|
http://localhost:8080/html/index.html |
作成したindex.htmlの画面が表示されたら成功です。
4.6 JSPでHelloWorldを表示
(1)jsp用フォルダーを作る。
すでに作成している場合はこの作業はスキップできます。そうでない場合、前項の「html用フォルダーを作る。」を参考にjspフォルダーを作ります。
(2)index.jspファイルを作成する。
>>jspフォルダーを右クリック
>>新規
>> フォルダー ダイアログが表示されます。
ファイル名 index.jsp
内容はindex.htmlと同じとする。ただし、htmlでなくjspであることを明確にするため、hello world from JSP!等、JSPから表示していることが明確に分かるようにすることをお薦めします。
確認方法は、index.htmlと同じです。urlの後半が/html/index.htmlの代わりに/jsp/index.jspになります。
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20101028現在
5.1 ダウンロードと解凍
http://jakarta.apache.org/site/downloads/downloads_taglibs-standard.cgi
Binaries 1.1.2.zip
解凍
解凍したフォルダーの下のlibの中のjstl.jarとstandard.jarをeclipseの該当するproject(のフォルダ)の下のWEB-INF\libの下に移す。
5.2Eclipseのライブラリとして登録
eclipseの編集画面に戻る。
プロジェクトを選択してF5押下
該当するフォルダーに上記のファイルがあることを確認
>>プロジェクトを選択して、右クリック
>>プロパティをクリック ダイアログが表示される。
>>(左ペイン)Java Build Pathを選択
>>(右ペイン)ライブラリタブ
>>jarの追加 プロジェクト一覧がエクスプローラ風に表示される。
>>web_basic(現プロジェクト)下のWEB-INF\libのjstl.jarとstandard.jarを追加
(ctrlキーを押すと複数選択できる)
5.3 確認
詳しい説明は省略して、確認用のコードを次に示します。拡張子はjspです。JSPと同じ方法で実行して下さい。Hello World! JSTLと表示されるはずです。
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<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8"%> <%@ page pageEncoding="UTF-8"%> <%@ page isELIgnored ="false" %> <%@ taglib uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core" prefix="c" %> <html> <head> <title>hello jstl</title> <body> <c:out value="${'Hello World! JSTL'}"/> </body> </html> |
注:下線の付いたUTF-8はこのコードを保存するファイルのエンコーディングです。Shift_JISを使うときはShift_JISに変えて下さい。
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Javaに慣れている方はこちらを参照して下さい。簡潔版
6.1 ダウンロード
(1)次のページをアクセスします。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
時間が経つとサイトが変わる恐れがあります。
google キー:jdk 1.6 ダウンロード...等で検索して見つけて下さい。
上記のurlは2010-11-22現在です。
この画面に、次の記述があります(細部は略しています)。
Java SE ダウンロードの詳細は、以下のとおりです。
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JDKダウンロード |
この赤い背景色の四角をクリックします。
注:同じページにJDKのダウンロードの別のリンクがあります。それについては調べていませんのでここでは触れません。
(2)「Java SE Development Kit 6u22」ページ
Platformを選択します(筆者はWindowsを選択)
その下にあるUser NameとPasswordはオプションです。
登録すると何かいいことがあるということです。
少なくともアップデートの連絡をメールで送ってくれます。
赤いボタンをクリックします。
|
Continue>> |
(3)「Download Java SE Development Kit 6u22 for Windows, Multi-language」ページ
Available Filesの下に次の記述があります。
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File Description and Name size |
Java SE Development Kit 6u22 75.86MB
jdk-6u22-windows-i586.exe
jdk-6u22-windows-i586.exeをクリックするとダウンロードのダイアログが出ます。
通常の方法でダウンロードして下さい。
6.2 インストール
ダウンロードしたファイルをクリックするとインストールが始まります。
6.3 インストールの結果確認
注2010.11.22現在、jdk1.6.0_22が最新のようです。この部分は適宜読み替えて下さい。
(1)コマンドプロセッサの立ち上げ
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スタート-> すべてのプログラム -> アクセサリ -> コマンドプロンプト 又は、「すべてのプログラム」の中にコマンドプロンプトが表示されている場合は、 スタート-> すべてのプログラム -> コマンドプロンプト |
(2)PATHを設定します。
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1: >set JAVA_HOME=C:\Java\jdk1.6.0_22(インストールしたディレクトリ) (*1) 2: >set PATH=%PATH%;%JAVA_HOME%\bin; |
注*1 =の前後に空白を入れないこと
javacの確認
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1: >javac -version (結果) javac 1.6.0_22-sss (インストールしたjavaのバージョンに依存します) |
javaの確認
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1: >java -version (結果) java version "1.6.0_22-sss" (インストールしたjavaのバージョンに依存します) Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_14-b03) Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.6.0_22-sss, mixed mode, sharing) |
注 インストールの直後はjavacとjavaのバージョンが一致しているはずです。インストール後に、Javaが自動でインストールされることがあります。その場合でも、少なくともjavaのバージョンはjavacと同じか後のバージョンにして下さい。
6.4PATHの設定
インストールの結果確認ではPATHをコマンドプロセッサで設定しました。この設定は、コマンドプロセッサを終了すると無効になります。毎回、設定するのは煩わしいので設定が保存されるようにします。
説明はWindows/XPの場合です。他のOSについてはこれを参考に設定して下さい。
(1)JAVA_HOME
|
コントロールパネル-> システム -> 詳細設定タブ, 環境変数ボタンをクリック ->usernameのユーザの環境変数 -> 新規ボタンクリック -> 入力ダイアログ表示 ->変数名にJAVA_HOME、変数値にコマンドプロセッサで設定したのと同じ値 ->OKボタン |
(2)PATH
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JAVA_HOMEの設定の「usernameのユーザの環境変数」の操作まで同じ -> 変数欄のPATHを選択して、編集ボタンをクリック-> 入力ダイアログ表示 ->変数名はPATHが設定済です。変数値は、既に表示されている最後部に、区切りのセミコロン(;)を付けた後、「Javaをインストールしたディレクトリ\bin」を設定します。この設定にJAVA_HOMEは使いません。 |
インストールの結果確認に使ったコマンドプロセッサが開いている場合は、それを閉じて下さい。
もう一度、コマンドプロセッサを立ち上げ、インストールの結果確認と同じように操作をして下さい。ただし、今回はコマンドプロセッサ上でPATHを設定してはいけません。
インストールの結果確認の結果と同じ結果が得られれば、コントロールパネルでのPATHの設定は正しくできたことになります。
しかし、JAVA_HOMEについてはチェックできていません。コマンドプロセッサから次のコマンドを入れて下さい。
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>%JAVA_HOME%\bin\java -version |
これで、java -versionと入力したときと同じ結果が得られれば、コントロールパネルのJAVA_HOMEの設定も正しくできたことになります。
今回設定した値が間違っていると、原因が分かりづらい問題が今後のプログラム開発(学習)の中で出てくる恐れがあります。慎重に確認して下さい。
以上