健康・快適をもとめた住み心地のよい木造住宅です。
従来の単なる木造ではなく、日本の風土に合いしかも木や自然の素材をふんだんに使った快適で健康的な住まいづくりを提案しています。

調湿性に優れています
木は梅雨期の湿度の高いときには空気中の水分を吸収し、冬の乾燥した季節のときには吐き出して、木自らの含水調整をしています。温度と湿度の関係によって安定しようとする性質があるのです。それがちょうど人の生活にとって優しい環境となり、日本の住まいは木造りがよいと言われるゆえんです。柱はもちろん、内壁やフローリングなどできるだけ多くの個所に木材を使用することで調湿効果は高まります。
木は火や熱にも強い素材です
木は燃えやすいというイメージがありますが、これはごく細い木材や薄い木材の場合で、実は太く厚い木材は表面こそ燃え炭化しますが、その炭化によって酸素を通しにくくし断熱性も高めて芯を保護するのです。このため強度が保たれ、火災時でも構造自体は崩れにくくなり、むしろ熱を伝えやすい鉄よりも時間の経過によっては木の方が強いことになります。また、太陽が当たる部屋でも木のフローリングはあまり熱くならないのに、アルミサッシの方はかなり熱いという経験をします。木材は断熱効果も高いと言えるでしょう。
香りの成分でリフレッシュ
樹木の香りにはフィトンチッドという、抗菌や殺菌の作用を持つ物質が含まれていて、そうした香りが人の気分を和ませリラックスさせてくれます。このフィトンチッドは木材に加工された後もその効果を発揮します。
木肌も人にやさしい
人の目にやさしく快適な光の強さは反射率が50〜60%と言われています。これはちょうど肌色に相当するもので、木肌も同じ範囲の反射率。木肌表面の凹凸が紫外線も反射しにくくしていて、ほんとうに心地よい光にしてくれるのです。
安全です【優れた耐震性】
日本で育まれてきた建築の古くて良いもの、そして常にレベルアップする建築基準をクリアした新しくて良いもの、さらに在来工法に壁式工法をプラスするなど、欠点は補っていいとこ取りの住まいで安心・安全。強くて頼もしい住まいをご提案しています。
快適です【断熱性・機密性・防結露・遮音性】
日本や海外などさまざまな地域でそれぞれの風土に合わせて育まれてきた建築方法や材料の中から、私たちの住まう土地々々に合った古き良きものはそのままに、選りすぐりの建築をご提供していきます。室温変化に大きく影響する主なものの1つに窓があります。よくあるアルミサッシは熱を伝えやすくいくらペアガラスにしても冷暖効果を下げてしまいます。そこでご提案したいのが樹脂製や木製のサッシです。熱を伝えにくく、断熱性、気密性を高め結露も防ぎます。
健康を考えます【自然換気・対アレルギー】
外壁材・屋根材と断熱材を密着せず、床下から屋根の換気口へ空気の流れができるようにした自然換気工法によって、湿度を抑えたり結露を防ぎさらに室内の空気を新鮮に保ちます。
また、内装壁や天井には、ホルムアルデヒドを含んだ接着剤を使用しないドライウォール工法を採用し、アレルギー体質の方にも安心です。できるだけ自然素材のものをおすすめし、悪い環境は排除します。
人にやさしい【バリアフリー】
高齢者や障害者の方たちのことも考えた住み良い住まいづくりをご提案しています。段差のないフロア、そして階段やトイレ・浴室などに設ける手摺りなど、スムーズにそして安全に生活できます。



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