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2017年4月28日(金)
福島県花見旅行(完)
この日は三春の滝桜を見た後、近くの紅枝垂地蔵ザクラを見ました。そのあとは栃木県の中禅寺湖へ行って、イタリア大使館と英国大使館別荘記念公園を見学しました。2日間で650kmを愛車スカイラインで走りました。高速道路は全く使わず、一般道だけを走行しました。
2017年4月27日(木)
福島県花見旅行(PartⅡ)
旅館は高湯温泉の安達屋です。入り口に囲炉裏があって、小さな旅館ですが感じの良いところです。温泉は白濁しているので、この宿を今回は選びました。湯守の人がお湯の温度を測りに来ていたので、41℃ぐらいではないかというと、40.9℃とほぼ当てることが出来ました。41℃を狙って温度調整をしているという。前の日が大雨だったので、源泉が冷えて温度が下がりすぎるので調整に苦労するという。夕食は囲炉裏でバーベキューです。フルコースの料理が出てきて腹いっぱいになりました。料金が安い割に、なかなか良い旅館でした。
2017年4月26日(水)
福島県花見旅行(PartⅠ)
今回は福島県の桜見物です。南湖公園、小峰城公園、開成山大神宮、花見山公園などの桜の名所を回りました。福島県でも桜が満開のところと、まだつぼみというところもあるので、ネットで検索して満開のところを選んで回りました。ネットで開花情報が見れるので、満開のところだけ選んで回ることが出来ました。訪問したのは4月18日、19日なので今はもう散っているでしょう。
2017年4月25日(火)
ねじ切り講習会開催
5月11日に夢工房でねじ切りの講習会をやることになりました。対象は夢工房のメンバーさんです。10人ぐらい来られる予定で、講習で使うネジのピッチのサンプルを作りました。木にねじを切る場合は、ピッチが荒いとネジ山が高くなり、壁が分厚くなってしまいます。アメリカなどで売られているねじ切り治具は12TPIが標準になっていますが、オプションでもっと細かいピッチも選択することが出来ます。ピッチが細かい方がワークの厚みを薄く出来るので、作品の自由度が上がります。夢工房の講習会では、ネジの山から山までが3.5mmのM30x3.5というボルトを使ったねじ切り治具の作り方、その治具を使ったねじの切り方などを説明します。このM30とか1"x8TPIのボルトだとチャックをそのままボルトに取り付けることが出来ますので、ねじ切り治具が簡単に出来ます。しかし細かいピッチは出来ません。細かいピッチのねじ切り治具の作り方は、ねじ切り治具の作り方と使い方のDVDで説明しています。
2017年4月24日(月)
WENのボール盤購入
東芝のDP-13というボール盤を購入して使っていましたが、芯ブレがひどいのと、ストロークが50mmしかありません。以前使っていた遠州工業の物は120mmもありましたが、それとの落差が激しすぎます。もう少し大型の物を買うことにしました。国産のDIY用は50mmまでの物が多く、プロ用になると非常に重くなります。また国産のプロ用は中古品を買うことになりますが、三相200Vになりインバーターも必要になってきます。そこでリブロスデルムンドさんのサイトを見ると、Steel Cityの13インチのボール盤がありました。回転数を480~2400RPMの間で自由に変えることが出来、回転数、穴あけの深さをデジタル表示できます。5.3万円と少し高いがこれを買うことにしましたが、現在在庫切れとなっています。そこで取扱説明書などを見るため、アメリカのサイトを見に行きましたが、Amazonなどでも売っていません。そうすると2015年3月に事業を撤退したと書かれているサイトが出てきました。Steel Cityのテーブルソーなど使っていましたが、残念ながら生産をやめてしまったようです。

気を取り直して他のボール盤を探すことにしました。やはりアメリカで売られている回転数を可変出来るモデルが魅力的なので、スイングが12インチの物から探すことにしました。ドリルの軸を中心に直径12インチなので、ボール盤のポストまでは、6インチ(152mm)になります。アメリカではこのスイングが何インチかでボール盤のサイズが決まるようです。12インチのボール盤のストロークは80mmぐらいなので、東芝のDP-13の50mmより長く希望の物になります。Amazonでは一部の小型を除いてほとんど全てのボール盤は日本へ発送してくれません。そこで頼みのebayですが、4~5千円で日本へ発送してくれます。その中で人気のWEN4214というボール盤を買うことにしました。送料、輸入税込みで3.8万円ぐらいです。ストロークは79mm、チャックは15.9mmまで、回転数は580-3200RMPまで可変出来ます。回転数はデジタル表示されますが、穴あけの深さはSteel Cityの様に表示されません。ネット上での評判はおおむね良好ですが、中国製なのでチャックがぶれるようです。これは2MTのアーバーなので手持ちのユキワのチャックを使うことも出来ます。到着したらファーストインプレッションを公開します。
2017年4月23日(日)
プッシュスティックその2の製作
形状の違うプッシュスティックを製作しました。ネット上にある図面をA3サイズの実寸に近い寸法でプリントして、18mm厚の合板にスプレーノリで貼りつけました。指を入れる穴は、フォスナービットで両側に穴をあけ、ジグソーで切り抜きました。外側はバンドソーで図面に沿って切っていきます。ディスクサンダーとボール盤のスピンドルサンダーで滑らかにした後、角をルーターテーブルで丸くしました。このタイプはワークを上からしっかり押さえることが出来ます。
2017年4月22日(土)
プッシュスティックの製作
ルーターテーブルが出来たので、押し棒を作りました。形はネットで公開されている物を印刷して板に貼りつけ、バンドソーで切り出しました。外側はサンダーで仕上げます。取っ手の部分はルーターで丸くしました。最後にオイルを塗って完成です。
2017年4月21日(金)
簡易型ルーターテーブルの製作
18mm厚のMDF板1枚を使ってルーターテーブルを作りました。簡易型なのでフェースインサートはなくビットの大きさに応じて固定ベースを取り付ける位置を変え、大小の穴を2つあけました。簡単な構造の割に使い勝手は良く、問題なく作業が出来ました。詳細な作り方は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年4月20日(木)
マキタ割刃付き丸ノコ購入
日本、北米などで販売されている丸ノコは、割刃が付いていません。テーブルなどに取り付けて使う場合だけでなく、手で持って切る時もキックバックの危険は存在します。もちろん割刃が付いておれば絶対にキックバックしないという訳ではありませんが、キックバックの危険性は下がります。YouTubeで丸ノコ利用の自作テーブルソーを見ていると、刃に同期して割刃が上下するではありませんか?早速割刃の付いた丸ノコがないかどうか調べたら、欧州で売られていることが分かりました。欧州なので電圧が230V(ドイツ)とか240V(英国)なので日本国内で使うには不便です。しかしマキタの英国のサイトを見ると240Vと110Vの2モデルがありました。そこで110Vのモデルを探すと見つかりました。もちろんこれらのモデルは、欧州向けで日本国内では売られていません。マキタの国内向けモデルは割刃が付いていません。付けたらよいのにと思いますが、、、

5704R   110Vモデル
5704RK  240Vモデル

5704Rの新品だと2.4万円ぐらいするので、中古品を探すと1万円ぐらいで購入できることが分かったので注文しました。この日記を書いている時に英国から出荷されたので10日間ほどで到着するはずです。
2017年4月19日(水)
ルータービット購入
ルータービットも早まって処分してしまいました。マキタのルーターを買ったので、一通りの物は欲しいので、12.7mm軸の15本セットを安物ですが購入しました。箱入りで6,271円でした。1本あたり418円です。
2017年4月18日(火)
ルーター用ストレートガイドの製作
ストレートガイドも欠品だったので、手持ちの8mm厚のアクリル板で作ってみました。ロック用のノブはもちろん木工旋盤で挽きました。6か所にV字のビットで切込みを入れました。ちょっとかさばりますが、問題なく使えます。
2017年4月17日(月)
ルーターのロック用のノブの製作
ヤフオクで購入したマキタのルーターですが、ロック用のノブが欠品でした。しかし木工旋盤があるので作るのは簡単です。詳細はYouTubeにアップしたのでそちらを見てください。下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年4月16日(日)
ルータースイッチ付け替え
マキタの3600HAですが、古い設計なのか電源の線が胴体の真ん中から出ています。トリガースイッチへ配線するにはこの位置が適当なのでしょうが、ビットの高さを調整しようとすると電線が邪魔をして動きが渋いのです。最近のルーター、トリマは電線が頭から出ているので、この様な問題はありませんが3600HAでは使いにくくなっています。そこでトリガースイッチの使用をやめて、ルーターの頭にスイッチを取り付けることにしました。ルーターを分解してみると、ケースと固定子の間に隙間があります。ルーターの胴体から出ていた線をこの隙間を通して頭の方へ持って行くことにしました。スイッチと電源コネクタを頭の部分に直接取り付けることが出来ないので、電気工事で使うプラスティックのジャンクションボックスを使うことにしました。ホームセンターで1口の物が300円ぐらいで売られています。それを取り付けるためにルーターの頭に2か所ネジタップを切りました。また電線を通す穴もあけました。ジャンクションボックスにはスナップスイッチとオスの電源コンセントを取り付けました。スナップスイッチは2接点の物を使ったので、ルーターのブレーキ回路も働くように出来ました。この改造で固定ベースを簡単に脱着できるようになり、また高さ調整も楽に出来るようになりました。ビットを取り付ける時も電源の線を外しておけるので作業がやり易くなります。満足な結果になりました。

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