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テックさんの徒然日記
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2019年8月24日(土)
高齢者マーク
「70歳以上の運転者に対して、高齢者マーク(高齢運転者標識)は、道路交通法では表示する努力をするよう記されています。表示していなくても罰則はありませんが表示するかどうかは、ドライバー本人に任されています。」という高齢者マークを、7月には70歳になっていますのでカローラスポーツに表示することにしました。例によってAmazonで2枚セット650円を見つけ購入しました。カローラスポーツのリアハッチはプラスティックなのでマグネット式ではなく接着式です。これで努力義務を果たすことが出来ました。
2019年8月22日(木)
万歩計を洗濯してしまった!
万歩計を誤ってズボンのポケットに入れたまま洗濯しました。当然なのか防水になっていないのか壊れてしまいました。いままで使っていたものは、シチズンの物ですが、多機能で色々な情報を表示します。しかし文字が小さいので、老眼鏡が必要になります。新しく買うものは文字盤の大きなものを選択します。ネットで検索するとヤマサの物は、歩数、時間、歩数の履歴しか表示できませんが、文字が大きいのでこれを買うことにしました。EX-200Gは色がグリーンです。白が良かったのですが、なぜか値段が高いので、このグリーンを1,435円(送料込み)で買いました。散歩中に歩数をメガネなしで確認出来て便利です。
2019年8月20日(火)
電子レンジでゆで卵を作ってみる
電子レンジで直接卵を加熱すると爆発しますが、専用の容器に入れてゆでると簡単に出来るようになります。卵の殻を簡単にむけるようにするには小さな穴をあけますが、この穴あき器と一緒に購入し使ってみました。お湯でゆでるより、省エネで簡単に出来るようになりました。詳細は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2019年8月18日(日)
東芝地デジ付きMP3プレーヤー電池切れ
東芝のGigabeatというMP3プレーヤーですが、電源が入らなくなりました。ACアダプターを差すと電源が入りますので、電池切れと思われます。取扱説明書を見ると電池の交換は、ユーザーがやってはいけないことになっています。しかしメーカーへ送って電池を交換してもらうと、多分それなりの金額になると思います。とりあえず分解するとバッテリーはP11R06-01-S02と言う型番であることが分かりました。早速ネットで検索すると、7,058円もします。電池+充電回路なので高いようです。この電池の表面のフィルムを切り取ると、電池に回路基板が貼りついていました。電池だけの型番を見ると、ICR18650でした。これはネットで検索すると1,400円です。これを楽天で買って、回路基板は電池に半田付けしました。これで問題なく充電でき、使えるようになりました。バッテリー交換の詳細は下の写真をダブルクリックすると見ることが出来ます。
2019年8月16日(金)
缶クラッシャーの製作
アルミ缶は資源ごみとして土浦市では2週間に1回、回収してくれます。2週間だと籠いっぱいになり溢れんばかりです。アルミ缶をつぶす缶クラッシャーを作ることにしました。500mlと350ml缶対応の物です。缶をつぶすと体積は1/3ぐらいになり、6週間分ぐらいで籠一杯になります。捨てす回数が1/3になりました。作り方の詳細は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2019年8月14日(水)
西沢渓谷ハイキングコース
1周10kmの西沢渓谷ハイキングコースに挑戦しました。渓流沿いのアップダウンのきつい岩だらけの道です。平坦な10kmの道ならまったく問題なく歩くことが出来ます。しかし登りがきついと10m登っただけでも息が切れます。中間点ぐらいで動けなくなりました。休んでいると後ろから若い人が思ったよりきついですね、と言いながら追い抜いていきます。思ったよりきついではなく、こっちは動けない状態です。生還できないと思いましたが、休んでいると何とか動けるようになり、すこし歩いては休みを繰り返し、何とか入り口の駐車場までたどり着くことが出来ました。このハイキングコースは、川沿いにあり生い茂った木で、ほとんどの所が陰になっていること、川の水の冷気で気温が下がっていることなどで、熱中症にはなりませんでした。500mlのペットボトルを1本しか持って行かなかったことも失敗です。2本は必要で、1本飲んでしまった後は、熱中症が心配になり、川の水をペットボトルに入れ、最悪に備え準備しましたが、それは飲まずに車にたどり着けました。全身びしょ濡れです。西沢渓谷に来る途中に、日帰り温泉があったのを思い出し、温泉に入ってから帰宅しました。
2019年8月13日(火)
除草剤の噴霧
ラウンドアップ・マックスロードという除草剤を散布しましたが、メーカーの説明では1週間ぐらいで効果が出るとのことです。2Lの水に40ccの除草剤を混ぜたので、50倍ぐらいに希釈されています。散布した翌日から、緑色の葉っぱが茶色に変色し始め、1週間たつと完全に枯れました。非常に強力です。家の周りの雑草を抜くのは非常に苦労しますが、この除草剤を散布するのは簡単です。もっと早く使えばよかったと思います。根まで枯れているので、また生えてこないというが果たしてどうなるか?
2019年8月12日(月)
テーブルソー延長テーブルの改造
テーブルソーの延長テーブルはローラースタンドを使っていましたが、材を送った後に落ちてしまうことがあります。そこで平らな面のある延長テーブルに改造することにしました。
 ローラー部分を取り外しLアングルを切って取り付けました。このLアングルの上の面は16度ぐらい傾くので、木を16度で切って平らな面が出来るようにしました。
 平らな面になった木に合板のテーブルを取り付けます。
 ローラースタンド自体には上下させる機能があるので、テーブルソーと同じ高さに調整して完了です。これでカットした材が落ちることは無くなりました。
2019年8月10日(土)
ルーターテーブルの製作(完)
電源スイッチを取り付けました。以前買って使っていなかったスイッチボックスです。電磁開閉器と一緒に使います。停止スイッチはキノコ型のもので少し押すだけで止まります。
 ルーターテーブルで必要な工具類も搭載できるようにしました。
 ルーターは回転数の調整できないタイプなので、トライアックを取り付け回転数を調整できるようにしました。
 これで完成です。下の写真をクリックすると詳細な作り方を見ることが出来ます。
2019年8月9日(金)
ルーターテーブルの製作(Part3)
フェンスを固定する締め付けハンドルとTナットを作ります。ハンドルにはM8のボルトが入るよう穴をあけます。ボール盤使いますが、垂直を出すためガイドの木を使っています。
エポキシ接着剤+くぎを使ってボルトは固定しました。Tナットは合板に鬼目ナットを叩き込んで作りました。
ハンドルとTナットを使ってフェンスを固定したところです。 
 フェンスの方に集塵ポートを取り付けました。 ダクト径は100mmです。
2019年8月8日(木)
ルーターテーブルの製作(Part2)
フェンスを作っていきます。可動版を取り付けるスリットをルーターテーブルで切っていきます。使っているのは簡易型ルーターテーブルです。先端が切れないストレートビットを使っているので、ドリルで穴をあけてあります。
フェンスはL字型になります。直角が出ていることを確認して接着します。 可動版は蝶ナットで締め付ける構造です。
ビットの大きさに応じて可動版を動かして隙間を調整出来るようになっています。
テーブル側にフェンスを取り付けるスリットを切ります。 
2019年8月7日(水)
ルーターテーブルの製作(Part1)
テーブルの天板の製作から始めます。18mmの合板にルータープレートで型を書いた後、ルーターで約10mmの段を掘っていきます。直線部分は定規をクランプし、コーナーの丸い部分は、フリーハンドでカットしました。段の部分の幅は15mmぐらいです。
 フリーハンドでしたが、コーナー部分は何とか上手く切ることが出来ました。真ん中の部分はジグソーテーブルでカットしました。
 切り抜きが完了してルータープレートを入れるとほとんど隙間なく入れることが出来ました。一応成功です。
2019年8月6日(火)
ルーターリフトの製作(完)
説明が遅れましたが、左右の柱にはレールの間隔を調整する押しネジを取り付けています。
レンチを上からボルトに挿入して回せるようになっています。 
左右の柱をルータープレートに木ネジで固定して完成です。 
2019年8月5日(月)
ルーターリフトの製作(Part5)
ルータープレートを組み立てた両側の柱に乗せて上側からビットの交換が出来るかどうか確認しました。ルーターは十分に上がるので、問題ありません。
次にルーターを固定している本体ブロックに高ナットを挿入します。M20のボルトを通してナットの位置を決めます。鉛筆で印をつけます。中心を求めてボール盤で穴をあけました。 
ボルトを高ナットに通して問題なく動くかどうか確認します。
ルータープレートとルーターの芯が合うよう、旋盤でセンタリングコーンを挽いて、ルータープレートの位置合わせをしました。ボルトは上から回す必要があるので、ルータープレートに穴をあけました。 
2019年8月4日(日)
ルーターリフトの製作(Part4)
左右の柱、レールと底板を作っていきます。レールはV字の溝をテーブルソーでカットします。左右2本必要になります。
 左右のレールの支えとなる柱です。ダドーブレードでカットします。
 底板に取り付けるブッシュは真鍮の端材から削り出しました。中を通るボルトはM20なので鉄板に穴をあけて、合板にねじ止めするだけで十分ですが、真鍮の端材があったので作ってみました。
 本体に車輪を取り付け、この後は左右の柱など組み立てて行きます。
2019年8月3日(土)
ルーターリフトの製作(Part3)
本体の合板を締め付けるボルトを通す穴をあけます。まずフォスナービットで斜めの面に穴をあけていきます。これはクランプをしっかりすれば、問題なく穴をあけていくことが出来ます。これは途中で止めて、残りはボルトのサイズより少し大きい穴を鉄工ドリルであけました。
 次に本体と押さえのブロックをクランプで固定して、先のとがった鉄棒で印をつけます。
 印が付いたら、ボール盤で穴をあけます。
 反対側はフォスナービットで平らな面を作り、ワッシャーを入れることが出来るようにします。
2019年8月2日(金)
ルーターリフトの製作(Part2)
ルーター本体を固定する18mm厚の合板を3枚重ねで接着します。厚みは54mmになります。接着後図面通りに線を入れて、バンドソーで切り出します。サンダーで外側をきれいにした後、ルーターに取り付けてみます。問題なさそうです。
2019年8月1日(木)
ルーターリフトの製作(Part1)
ルーターテーブルの上からビットの高さを調整できるルーターリフトは、色々な商品が発売されています。良いものが多いのですが、大きな欠点は値段が高いことです。そこで自作するということになります。早速ネットで調べてみましたが、色々な方式があります。ジャッキでルーターの下から押すというのもありますが、作り易くて構造が簡単なものがありました。ShopNotesという木工雑誌の記事に出ていたものです。この記事はShopNotesのサイトから有料ですが、ダウンロードすることが出来ます。このルーターリフトは図面など揃っているので、これを作ることにしました。構造は2段目の写真の通りです。

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