過去の日記 
2006年 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年1月   2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月  8月  9月 10月 11月 12月 
2010年1月 2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 
 2011年1月  2月  3月  4月  5月  6月 7月   8月  9月 10月  11月  12月 
2012年1月   2月 3月  4月  5月  6月  7月  8月   9月 10月  11月  12月 
2013年1月   2月 3月  4月  5月  6月  7月  8月   9月  10月  11月  12月
 2014年1月 2月   3月 4月   5月 6月   7月 8月  9月  10月   11月  12月
2015年1月 2月  3月   4月  5月 6 月  7月  8月  9月  10月  11月 12月 
2016年1月  2月 3月  4月 5月  6月   7月  8月  9月  10月 11月  12月 
 2017年1月  2月 3月   4月  5月 6月   7月 8月  9月   10月  11月 12月 
 2018年1月  2月  3月 4月  5月   6月    7月  8月        

掲示板

テックさんの徒然日記
アクセスカウンター
2018年8月22日(水)
DIYショー準備
8月23日から3日間幕張メッセでDIYショーが開催されます。今回は小生も出展するので、3日間新木場木工交流会のブースに立ちます。展示は自作の木工機械と、バンドソーで作ったバンドソーボックスです。自作の木工機械は、バンドソー、ベルトサンダーなど持っていける範囲で出来るだけ多く持っていき、木工の機械を買うだけではなく、自作という選択肢もあることを説明する予定です。実際に木工機械を台車に乗せてみると、バンドソーとベルトサンダーしか乗せることが出来ませんでした。他の機械はノートパソコンと液晶ディスプレイを使って紹介することにします。
2018年8月21日(火)
エルゴヒューマンの椅子を修理
エルゴヒューマンプロ・オットマン付きという椅子を姉からもらって2014年9月から使っていました。10万円以上する椅子ですが、体重の軽い姉には合わなかったようです。しかし80kg以上の小生には大変座り心地の良いものです。しかしまだ4年しか使っていませんが、座面のメッシュが切れて破れてしまいました。メッシュなので通気性が良く蒸れないというのが、この椅子の売りです。つくばの椅子の修理業者に問い合わせると、メッシュの椅子の修理はやっていないと言う。仕方がないので、メーカーに問い合わせると、椅子を送って交換してもらうと約31,000円ぐらいかかるという。座面の部品は、11,900円です。そこで座面を自分で取り外し交換することにしました。送料を入れて13,340円もしましたが、メッシュは木の枠に取付られた状態で送られてきます。メッシュの木の枠を椅子本体のフレームに、木ネジで止めるだけです。メッシュが強く張るように、木枠はフレームに押し付けながら取り付ける必要があります。もちろんクランプでフレームに押し付けた状態でねじ止めしました。これで問題なく取り付けることが出来ました。今後はメッシュを破らないように努めたいと思います。
2018年8月20日(月)
エポキシレジンで木の割れを修理
投票箱の文字の部分にデブコンETを使いましたが、もちろんこのエポキシレジンは木材、金属、ガラスなどに対して接着力があります。固まった後の体積変化も少ないので、木の割れ目に流し込んで木を修復することが出来ます。デブコンETは粘度が低い液体状なので、木に流し込むと裏側の割れ目から漏れてしまいます。そこでテープで割れ目を目止めをします。流し込んだ後1日放置して固まらせましたが、新聞紙に少量のレジンが漏れていました。目に見えないような細い割れ目があったので、そこから漏れたようです。自動カンナ盤で余分なデブコンを削り取った後は、割れ目にデブコンが奇麗に入っているのが分かります。この木の場合は、真ん中に大きな割れがあったので、この木全体を使うことはできませんでしたが、デブコンETを充填したことで、木の全体を使えるようになりました。下の写真をクリックすると動画を見ることが出来ます。
2018年8月19日(日)
サンジングシーラー(Part2)
木の木口にサンジングシーラーを塗ったものとそうでないものを準備し、塗装してみました。塗ったほうは塗料が均一についていますが、シーラーを塗っていないほうは、木口の木目が見えます。木口をきれいに塗装したいときは、サンジングシーラーが必要になります。シーラーありの方の縦の筋は#80のサンドペーパーで出来たものでもっと細かい番手を使えば筋なしで塗ることが出来ます。
2018年8月18日(土)
サンジングシーラー
投票箱は完成しましたが、一つ問題があります。文字の輪郭部分ににじみがあるのです。よく見ると木の木口の部分だけで板目の部分には、にじみはありません。木口からデブコンETを吸い込んでその色が透けて見えているのでしょう。対策としては木口の目止めです。フォスナービットで穴をあけたところに、手持ちのサンジングシーラーを塗ったものと塗らないもので比較してみました。やはりサンジングシーラーを塗った方はにじみが少なくなっています。今後はこのことを頭に入れて、デブコンETを使うことにします。だけどもう投票箱は作りません。
 
 
 
2018年8月17日(金)
投票箱の再製(完)
1日放置しましたが、レジンは濡れているように見えます。マイナスドライバーでつつくと非常に硬くなっていました。自動カンナ盤で盛り上がったレジンを削ります。レジンを取り除くときれいに文字が見えるようになりました。8月23日から始まるDIYショーにはこちらの方を持っていくことにします。箱に付け替えて完了です。
2018年8月16日(木)
投票箱の再製作(Part1)
投票箱を作りましたが、失敗作だったので作り直すことにしました。ルーターで掘った文字は票の文字がつぶれてしまいましたが、今回は文字を大きくして、文字を問題なく掘ることが出来ました。前回は正味期限切れのインレースインレイを充填剤として使いましたが、一部が欠落してしまいました。今回はエポキシレジンで、国内で販売されているデブコンETを使いました。これは無色透明なので、青色の顔料を使って着色しました。デブコンETの主剤と硬化剤を2:1で混ぜて、顔料を加え掘った文字に注入しました。硬化時間は12時間なので1日放置してから表面をカンナがけする予定です。

亀城工房関連

↓ 下の項目をクリックして頂くと、
リンク先にジャンプします。

1  ウッドターニングDVDの販売
 2  ウッドターニング作品
 3  ウッドターニング治具の製作
 4 ウッドターニングを始める方へ
必要な道具について
 
 5  木工旋盤と工具他
 6  工房訪問
 7  電動工具の紹介
 8  土浦食べ歩記

亀城工房作品

CLA45SBのページ

趣味のオーディオルーム

デジタル写真館