| 2012年2月23日(木) |
| バリグラインド治具の自作 |
| Onewayのバリグラインド治具はガウジをシャープニングする時の、標準の治具になっています。ウッドターニングを始める初心者には、これが必要と説明していますが、購入すると7,500円ぐらいします。アメリカでは自作する人が多いのですが、脚の角度を調整できるようにする必要はありません。今回紹介する自作治具は簡単に安く作れるので、持っていない方にはお勧めです。木に穴をあけるだけなので、必要に応じて脚の角度の違うものを作れば良いと思います。小生は脚の角度は18度に固定なので、1種類で良いことになります。ツールの太さに応じて2つ作ってみました。ボール盤に取り付けたX-Yクロススタイドテーブルが役に立ちました。脚には8mmの鉄棒を使っています。 |
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| 2012年2月22日(水) |
| トンプソンのスピンドルガウジ三兄弟 |
| トンプソンの太さの違うスピンドルガウジを3本を購入したので、ハンドルを作りました。トンプソンの場合は柄は別売りになっていますが、これが小生には好都合です。アメリカから送ってもらう場合、柄がない方が送料が大幅に安くなります。柄はウッドターニングで簡単に作れ、材料代も手持ちの木を使うのでほとんどかかりません。口金はオフさんで売っている物を使っています。作り方はカップジョーという爪があれば、ドリルでの穴あけがやり易くなります。カップジョーでつかんだ後、ドリルで先に穴をあけます。この穴を回転センターで押して、挽いていきます。柄の長さはシャフトの太さに応じて変えました。小生の使い方だとこれで3年は使えることになります。 |
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| 2012年2月21日(火) |
| Droza Toolのその後 |
| Droza Toolは底を丸く研いで使ってみました。この方が刃を入れやすく、普通のガウジの様に使えます。直径9.5mmのボウルガウジですが、刃先を三角形にすることで、細かいところへ入れやすくなります。細かいスピンドルワークでは使いやすいので、この刃先のまま1本置いておくことにします。 |
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| 2012年2月20日(月) |
| 2軸スライドバイス到着 |
| Amazonに注文してあった、2軸スライドバイスが到着しました。早速箱から出してボール盤に取り付けました。上部のバイスで木をくわえて、X軸、Y軸を動かしてみましたが、自由に希望の場所にワークを持っていくことが出来ます。これは非常に便利です。もっと早く買っておけば良かったと思っています。これで送料込みで8,700円ぐらいです。 |
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| 2012年2月19日(日) |
| ガウジの刃先形状のコピー |
| クラフトサプライでは有名プロの使っているガウジの刃先形状の見本を販売しています。商品名はProfile-Proです。初心者でもこの形状の刃先が使いやすいので、この見本を買ってコピーすることをお勧めします。この見本でなくても、あるガウジの形を同じようにコピーしたければ、簡単にコピーすることが出来ます。その手順は見たい方は、下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2012年2月18日(土) |
| カリタ ナイスカットミル(シルバー) |
| コーヒーの豆を挽く電動コーヒーミルを購入しました。コーヒーは毎回豆を挽いて飲むと、おいしいからです。精米直後のお米がおいしいのと同じだと思います。コーヒーミルは電動と手動がありますが、手動は疲れるので電動を買いました。業務用のミルの様に見えるカリタのナイスカットミルです。受け皿がステンレスで出来ているので、静電気の影響を受けにくいものです。確かに豆を挽いたものを飲むとおいしいように思われます。 |
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| 2012年2月17日(金) |
| Droza Vortex Toolを試す |
| 1/4”のボウルガウジの上側をグラインダーで研いだ後、左右のウイングを研いで三角形の刃先形状にしました。ガウジと同じような使い方で、細いスピンドルワークをやってみました。先が細いので、その分やり易いように感じます。作業を終えてから考えましたが、先端がピラミッド状になっているので、下側は丸く平らにした方が刃を入れやすいのではないか?さらに研ぎなおしてやってみたいと思います。 |
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| 2012年2月16日(木) |
| ソニーノートPC、Vaio SEシリーズ |
風邪をひいていましたが、おとなしくしていたせいかおかげさまで治りました。それより歯の治療をしていましたが、本日治療が終わり、両側の奥歯でかむことが出来るようになりました。そちらの方がうれしいが、何か違和感があります。かぶせた奥歯がなじむのには時間がかかりそうです。
話が変わりますが、ソニーノートPC、Vaio SEシリーズを買ってしまいました。今まではパナソニックのCF-F9という液晶が14.1型(1440x900)で重量がわずか1.62kgの物でした。これも買ったときは快適に使えていたのですが、ヘビーな仕事をやろうとすると、役不足です。画面が小さいことと、テンキーがないことが問題です。ところが昨年の10月ころにVaioのSEシリーズというのが出ました。今までは13.3型だったのですが、今回のは15.5型です。おまけにテンキーも付いています。ハードディスクはSSDx4台のRaid0が選べるので、非常に高速で起動します。CPUもi5からi7と高速の物が選べます。色は黒とシルバーがありますが、当然シルバーを購入。重量はこのクラスとしては非常に軽く、2㎏ぐらいです。DVDドライブはカセット式になっており、ネジを2本外すと取り出すことが出来ます。そのあとにハードディスクを挿入するキャディを入れるとハードディスクを追加することが出来ます。このハードディスクを入れるキャディは国内では売っておらず、アメリカの販売店から買いました。到着したら1TBのHDDを入れる予定で、自宅のデスクトップパソコンに近い環境でモバイルが出来そうです。 |
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