読書メモ

・「ビジネス頭を創る100の難問
(John Kador:著、勝間和代:監修、ディスカバー・トゥエンティワン \1,500) : 2013.07.13

面接試験を意識して作られた部分が多い。 ブレイン・ティーザー(Brain Teaser)と呼ばれるパズルや問題。 志望者との会話を弾ませ、その中で相手の聡明さと能力を見る。 答えそのものより、その答えにたどり着くまでの道筋を重視。 じっくり時間をとり、努力していると見せること。

○印象的な言葉
・頭にとっては「知的に面白い」、「知的にわくわくする」ことが最高のご馳走。
・拡散思考:未知の解決策を見つける思考プロセス。水平思考。見えている条件を考慮しつつ、見えていない条件に焦点を当てる。
・ブレイン・ティーザーを解くコツ:
すぐに思いつく答えは間違い。答えを出すことに集中。考えをまとめる。質問を復唱。独り言より会話。解決策は簡潔に。 既にその会社の一員のつもりで。質問もする。複雑な数式は不要。質問を単純化。逆算。独創的な答え。決断。ユーモアの心を忘れない。 あきらめない(時間をもらう、後で答えを連絡する、答えを教えてもらう)。