読書メモ ・「恐慌で儲ける! 〜相似形チャートで見る未来予想図」 ・米国10年債とジャンクボンドとの金利差が先行指標。金利差が縮まるにつれて景気拡大、株価上昇。 ・「大学が投資した」、「ゴールドマン、モルガンが急騰を予測」というときにはマーケットは大転換を迎える。 世間が浮かれているとき、人々が「倍の高値」を口にするときこそ暴落が始まる予兆。 ・投資のプロは、自然の仕組みに精通し、自然にゆだねる人 ・商品市場からマネーが流出し、株式市場に流れ、やがて株式市場も下がる。商品と株を組み合わせてトータルで分析する。 ・米大統領選挙の翌年のピークは8月につけることが多い ・マーケットに対して中央銀行がいかに”ちっぽけ”な存在か ・クルーグマンやサローの発言は昔も今も嘘だらけ ・長短金利の拡大は「恐慌パターンの出現」 ・日米のような金持ち国のトラブルはその国の通貨を強くする ・大天井をつけるまでに時間がかかるのと同様、大底を付けるにも時間がかかる ・大暴落の後には短期売買に向いたマーケットが続く ・経済のサイクルは不変。パターンによって「自分が今どこにいるか」のトレンドを見極め、それに乗る(長期投資)が望ましい <その他> ・大暴落は予想できても、問題はその時期とどこまで下がるか。 -目次- 第1部 「鳥肌が立った」傑作レポートの数々 2008年大暴落はなぜ予見できたか? ゴールドの時代はなぜ確実なのか? 恐慌第二幕はなぜ起こるのか? 第2部 『チャートワークス』2006〜2009年の軌跡 |