読書メモ ・「現代語訳 学問のすすめ」 ・政府に不平があるなら、抗議の手段をきちんととって遠慮なく議論をするのが筋 ・自分の才能や人間性を高め、政府と同等の地位にのぼるようにしなければならない ・自分の代理として政府を立てている。その政府との約束(国法)を守ることで、政府に自分を保護してもらっている。 人民は一人で主人と客の2つの役目を務める。 ・怨望は「すべて運任せの世の中」になると流行する ・学問とは判断力を確立するためにある ・他人の働きに口を出そうとするなら、自分をその立場において反省してみなければならない。 その働きの難しさと重要さを考えてみればよい。 |