読書メモ

・「近くの山の木で家をつくる運動宣言
(緑の列島ネットワーク:編、農文協 \952) : 2013.03.15

○印象的な言葉
・森林文化を基調にした新しいライフスタイル
・木材の生産者が納得する価格で、木材を供給する流通機構が必要
・「経営」がない日本の山。補助金行政に依存。川下の町の協力が必要。山の問題は実は町の問題でもある
・質、量、価格ともに不安定な国産材。消費者を見方につけるべき
・材木を余さず利用する「カスケード利用」。良いものから順々にとっていく。
・政府や企業、現状の社会の仕組みに対する健全な批判勢力となり、代替案を提示していく
・欧州の市場では良質の天然林材が出回らなくなった。日本は海外市場に積極的に出て行くべき。家具材や内装材として。