読書メモ ・「近くの山の木で家をつくる運動宣言」 ・森林文化を基調にした新しいライフスタイル ・木材の生産者が納得する価格で、木材を供給する流通機構が必要 ・「経営」がない日本の山。補助金行政に依存。川下の町の協力が必要。山の問題は実は町の問題でもある ・質、量、価格ともに不安定な国産材。消費者を見方につけるべき ・材木を余さず利用する「カスケード利用」。良いものから順々にとっていく。 ・政府や企業、現状の社会の仕組みに対する健全な批判勢力となり、代替案を提示していく ・欧州の市場では良質の天然林材が出回らなくなった。日本は海外市場に積極的に出て行くべき。家具材や内装材として。 |