読書メモ ・「徹底解説!プロジェクトマネジメント」 ・PMBOKに準拠した九つの知識エリアの解説 ・技術の継承ができる限界が20年 ・欠陥を「予防」するコストは、欠陥を「是正」するコストを下回る ・チーフ・プログラマー制度 -目次- はじめに―全体像をまず把握する 日本の課題―日本の過去と現状を確認する 統合マネジメント―計画を練り、節目で判断を下す スコープ・マネジメント(作業単位を設定、成果物を定義する 変更管理を的確に実施する) タイム・マネジメント(マスター・スケジュールを作る スケジュール作成の実際 スケジュールを管理する) コスト・マネジメント(資源計画とコスト積算を理解する 見積もり技術を駆使する「予算設定」 「アーンド・バリュー」でコストを管理 コスト計上の注意点を理解する) 品質マネジメント(品質は設計段階で“作り込む” 成果物管理にも役立つ品質モデル 大型プロジェクトは「効率性」との闘い 工程ごとに品質確保のカギがある) ヒューマン・リソース・マネジメント(プロジェクト遂行に有効な組織を作る 成否を分けるプロジェクト内部の体制構築 個人の自発的な取り組みを促すチーム作る) コミュニケーション・マネジメント(コミュニケーション確立の原則を理解する 言葉や手法に対する共通認識が不可欠) リスク・マネジメント(定性・定量分析を対策立案に生かす リスクの正確なモニタリングに努める) 調達マネジメント(契約者同士が「Win-Win」の関係を築け) PMS(プロジェクト推進に不可欠なツール活用) プロジェクト・マネジメントに求められるもの(リーダーの行動とモノ作りの心を併せ持て) |