読書メモ

・「信州を楽しむ住まい ―「工房信州の家づくりグループ」の提案
(小澤 仁:著、川辺書林 \1,400) : 2012.04.05

○印象的な言葉
・自然型ソーラーハウス、自然型通気工法(エアパス工法)。パッシブソーラー方式。機械や動力を使わずに太陽熱や風を利用
・高断熱・高気密の問題点:現代の住宅は腐りやすくなった。通気性がなったくなく、湿気が溜まり、結露が発生
・お客様立会い検査
・日本は地方によって気候や風土が大きく異なるのに、どうして同じ規格で家を建てられるのか? 暑さも湿度も異なる地域。地域ごとの特性を重視
・自然環境、景観を生かし、それとともにある暮らし方
・四季折々の自然の移り変わりを暮らしの中に取り入れる

-目次-
第1章 信州の家は信州の木で
第2章 自然素材と職人技
第3章 自然型通気工法(エアパス工法) 
第4章 広がり空間の間取り 
第5章 施工品質・施工管理
第6章 お住まい拝見
第7章 家をつくる前に