読書メモ ・「WindowsXP/2000ではじめるICカードセキュリティ導入」 ・ICカード:欧米ではSmartCard。Suica。CPUとメモリを搭載したカード型コンピュータ。接触型、非接触型(無線、赤外線)。カードOS ・Windows2000からスマートカード・ログオンを搭載 ・XPからUSBスマートカードプロトコルCCIDを搭載 ・CryptoAPI:Windowsの暗号化ライブラリ。インターフェース層を受け持つ。低レベルWin32API ・CSP:Windowsの暗号化エンジン層。 ・Authenticode:コード署名。Windowsプログラムにデジタル署名をつける仕組み ・CAPICOM:CryptoAPIへのCOMインターフェース。COM API。VB、VB Script、ASP、JavaScript、C++で利用可能 ・PC/SC:パソコン/SmartCard ・CCID:スマートカードに関するデバイスクラス仕様。USB経由で通信 ・e-gate:USB接続タイプのスマートカード。カード内部のICチップにUSBインターフェースを内蔵。SIMサイズ。USBプラグに挿入し、 プラグをPCに接続。 -目次- 導入編 1.XP/2000でのスマートカードセキュリティ 2.VeriSignデジタルIDのスマートカードへのインストール 3.VS.NETでのアプリ構築 知識編 4.スマートカードの利用および開発標準PC/SC仕様の概要 5.スマートカードにおけるCryptoAPIと電子証明書のセキュリティ 最新技術編 6.USBスマートカードリーダライタに関するプロトコルCCID規格 7.スマートカードリーダライタ不要のe-gateの概念と実装 8.スマートカードの利用および開発標準PC/SC仕様ver2.0 |