読書メモ ・「入門Common Lisp ―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算」 ・関数型プログラミング言語(λ(ラムダ)計算を指向した言語)の一種。仕様が統一されたLISP。 ・EmacsはEmacs Lispを内蔵。 ・xyzzy: Windowsで使えるのエディタ。Emacsクローン。Lispを動かせる。 ・Meadow + GCL(GNU Common Lisp) でもLispを動かせる。 ・GCL: コンパイルする際に一旦、C言語のソースに変換する。WindowsのGCLにはMinGW gccコンパイラが付いている。 ・Meadow: Windowsで使えるのエディタ。Emacsクローン。 ・リスト処理。 ・高階関数。 ・CLOS(Common Lisp Object System):Common Lispのオブジェクト指向の機能。 クラスとオブジェクトの結びつきが実行時に決まるため、動的オブジェクト指向と呼ばれる。 C++やJavaは静的オブジェクト指向。CLOSは実用システムでも使われている。 ・ML:Meta Language ・Haskell :関数型言語の頂点と言われる。関数型言語の長所を壊すことなく、手続き型プログラミング言語的な記述を実現。 ・本書のHP: http://book.mycom.co.jp/support/e2/lisp/ |