読書メモ

・「入門Common Lisp ―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算
(新納 浩幸:著、毎日コミュニケーションズ \2,300) : 2012.12.15

○印象的な言葉
・関数型プログラミング言語(λ(ラムダ)計算を指向した言語)の一種。仕様が統一されたLISP。
・EmacsはEmacs Lispを内蔵。
・xyzzy: Windowsで使えるのエディタ。Emacsクローン。Lispを動かせる。
・Meadow + GCL(GNU Common Lisp) でもLispを動かせる。
・GCL: コンパイルする際に一旦、C言語のソースに変換する。WindowsのGCLにはMinGW gccコンパイラが付いている。
・Meadow: Windowsで使えるのエディタ。Emacsクローン。
・リスト処理。
・高階関数。
・CLOS(Common Lisp Object System):Common Lispのオブジェクト指向の機能。  クラスとオブジェクトの結びつきが実行時に決まるため、動的オブジェクト指向と呼ばれる。  C++やJavaは静的オブジェクト指向。CLOSは実用システムでも使われている。
・ML:Meta Language
・Haskell :関数型言語の頂点と言われる。関数型言語の長所を壊すことなく、手続き型プログラミング言語的な記述を実現。

・本書のHP:
http://book.mycom.co.jp/support/e2/lisp/