最終更新日時 2002.03.25-01:00
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MN128-SOHO の最新情報はここをクリックしてください。
☆3/25 01:00 ---- SOHO-CONTROL 2.1.0a3 を試験公開しました。
SOHO-CONTROL は Macintosh 用のアプリケーションです。
4. SOHO-CONTROL 2.0.0
ダウンロードする(682KB)
☆1.4.3→2.0.0 への主要な変更内容
- フレッツISDN、市内通話料金値下げ等を考慮し、
いくつかの項目について接続先毎に設定を可能にしました。
- 1.4.3Xより組み込んでいた SOHO-CONTROL 独自の接続/切断ログの内容を変更しました。
- SOHO-CONTROL が作成するファイルをフォルダ「Data」に保存するようにしました。
- 効果音を変更するファイルは、フォルダ「Sound」内に格納されているものとしました。
- 制限項目超過リセットをActionメニュー項目として容易に行えるようにしました。
SOHO-CONTROL の概要
このソフトは、 MN128-SOHO(NTT-MEより販売)
が持っている便利な機能をウェブブラウザを使用せず、
容易に利用できるようにしたもので以下が行なえます。
- 自動接続の設定、設定解除
不用意な電話接続が抑制され、無駄な電話代が節約できます。
- 自動接続先の変更
自動接続先(#0〜#5)を簡単に切り替えることができます。
- 接続時間/課金額の表示、課金前の警告
接続時間/課金額が表示され、また電話料金が新たに課金される前に警告音が鳴るので、
タイミングよく回線の切断が行なえます。(警告はNTT市内通話を想定して行われます)
- 登録接続先の一覧表示、接続履歴一覧、課金度数一覧
MN128-SOHO が保持しているこれらの一覧情報を容易に見ることができます。
- 対応機種
・MN128-R、MN128-SOHO
・MN128-SOHO SL10、SL11、Slotin、PAL
・MT128-NET/D
MN128 についての最新情報は以下で入手できます。
[ BUG MN128の部屋 へ ]
1台の MN128-SOHO XX へのログインユーザ制限
SOHO-CONTROL は MN128-SOHO XX へ telnet によるログインを行い動作制御を行っています。
最近に公開されたフームウェアでは同時ログイン可能なユーザ数は2ユーザとなっています。
このため1台の MN128-SOHO に対して、同時に起動できる SOHO-CONTROL は2つまでで
3つめからは、接続できない旨のメッセージを表示し、接続を試行します。
SOHO-CONTROL のサウンド変更
サウンドファイルを以下のように名称を変更しSOHO-CONTROL と
同じフォルダ内に配置する(1.2.Xの場合)と各タイミングでの
サウンドを変更できます。 尚、SOHO-CONTROL 2.0.0b1では SOHO-CONTROL
と同じフォルダ内の「Sound」フォルダ内に配置します。
- 操作音−−−−−−−"SoundClicked"
- 課金警告音−−−−−"SoundAlermKakin"
- 自動切断警告音−−−"SoundAlermDisconnect"
- NET接続音−−−−−"SoundNetConnected"
- TEL接続音−−−−−"SoundTelConnected"
- 接続解除音−−−−−"SoundDisconnected"
サウンドファイルは 山木隆一郎 さんがフリーで公開しているものから
適当に選んでみてはいかがでしょうか。 ホームページのアドレスは
http://www2.gol.com/users/w4m/
です。
あなた好みのサウンドを見つけてください。
このソフトの分類について
このソフトの分類は「カンパウェア」(フリーウェアとシェアウェアの中間的性格)としました。
「カンパウェア」はソフトの使用権限においては「フリーウェア」と同じですが、
このソフトを気に入った方にカンパ(作者のソフト開発環境等に対して)をお願いするものです。
カンパ(¥900/1口)をいただいた方には、登録コードの送付とバージョンアップの連絡を行います。
カンパをいただいた方で、バージョンアップの連絡が届かない方はご連絡ください。
また、メールアドレスが変更になった方もご連絡をお願いします。
SOHO-CONTROL 2.0.0-68K
ダウンロードする(641KB)
SOHO-CONTROL の68K版は正式サポート外ですのでご了承ください。
◆◆◆ 基本操作ウインドウの機能概要 ◆◆◆
◆◆◆ 回線接続状況により大きさの変わる基本操作ウインドウ ◆◆◆
◆◆◆ 処理結果データ表示ウインドウ ◆◆◆
SOHO-CONTROL 2.1.0a3 の試験公開 --- 3/25 01:00
v2.1.0a1
ご要望により Macintosh MaxOS X/Carbon 対応の 2.1.0a1 を作成しました。
機能面では SOHO-CONTROL 2.0.0 と違いはありません。
v2.1.0a2
接続履歴表示が非常に遅いため、尾野道男さん作のプラグイン Micono RbStringUtil を使用
し、高速化しました。
v2.1.0a3
・MacOS X/Carbon にマッチするようレイアウトを少し修正。
・基本操作ウインドウより左右移動ボタンを削除し、ウインドウの左右方向のドラッグで同じ機能を実行できるようにしました。
・「処理結果データ表示ウインドウ」のデータ表示部のフォント、サイズを自由に設定できるようにしました。
我家では MaxOS X が稼働しないため、実際の動作確認は行っていません。
特にボタンが重なっている等、レイアウトの問題があるかもしれません。
不具合、バグ発見がありましたら tm3takei@green.ocn.ne.jp
までご連絡ください。
レイアウト不具合の場合は画面コピーを添付いただけると助かります。
SOHO-CONTROL 2.1.0a3 MacOS X/Carbon版をダウンロードする(1MB)
2.1.0a1 ではメインウインドウ幅が少し大きくなっています。
MaxOS 7〜9 では、SOHO-CONTROL 2.0.0 をご使用下さい。
SOHO-CONTROL 2.1.0a3 MacOS 7〜9 PPC版をダウンロードする(968KB)
これまでの更新履歴
☆2.0.0b1→2.0.0 への主要な変更内容(2001.07.07 )
- 「起動時、MN128-SOHO と Mac時計の時計差をチェックする」とした場合に、
自動補正する秒差で、10秒以下に設定した場合、再度、設定画面を表示したとき、
10秒と表示されるバグ(設定そのものは有効)を修正しました。
尚、今回、設定が2秒以下の場合、保存時に設定そのものを2秒に変更するようにしました。
- メニュー「Action」に「制限超過項目リセット」を追加しました。
☆1.4.3X→2.0.0b1 への主要な変更内容(2001.01.27 試験公開)
- フレッツISDN、市内通話料金値下げ等を考慮し、接続先毎に以下を設定可能にしました。
・昼間の課金間隔、深夜の課金間隔
・単位課金額
・無通信時に課金前自動切断を行う
・フレッツISDNを契約(料金計算しない)
・1分毎に接続継続pingを発行する
・テレホーダイを契約している(23:00-08:00 料金計算しない)
・テレホーダイタイム内は1分毎に接続継続pingを発行する
・テレホタイム開始時に自動接続モードにする
・課金警告を行わない
- 1.4.3Xより組み込んでいた SOHO-CONTROL 独自の接続/切断ログの内容を変更しました。
- SOHO-CONTROL が作成するファイルをフォルダ「Data」に保存するようにしました。
- 効果音を変更するファイルは、フォルダ「Sound」内に格納されているものとしました。
☆1.4.3b15→1.4.32 への主要な変更内容(2000.06.17 公開)
- 1.4.3b15をベースにした正式公開バージョン(REALbasic 2.1.2Jによるもの)
以下の特徴があります。
・v1.4.31 より動作がやや早い。
・アクティブ(非バックグラウンド)のときのCPU占有率が高い。
・MacOS9.0.4 で処理結果データウインドウの文字が化けることがある。
・アプリのファイルサイズが大きい。
☆1.4.3b16→1.4.31 への主要な変更内容(2000.06.17 公開)
- 1.4.3b16をベースにした正式公開バージョン(REALbasic 1.1.1によるもの)
以下の特徴があります。
・アクティブ(非バックグラウンド)のときのCPU占有率が非常に少ない。
・MacOS9.0.4 で処理結果データウインドウの文字が化けない。
・MN128-SOHO に接続できず接続試行が10回を越えたときに異常終了することがある。
☆1.4.3b15→1.4.3b16 への主要な変更内容(2000.05.21試験公開)
- 開発環境 REALbasic 2.1J では、CPU占有率が高く、
他のバックグラウンドアプリケーションの動作を阻害するため
REALbasic 1.1.1J に戻しました。
- Micono RbStringUtil、Micono InStr、Micono Mid の各 Plugin の部分を元に戻しました。
- Apple Menu から開く「SOHO-COMNTROLについて」画面の内容を元に戻しました。
- MN128-SOHO に接続できないとき、接続試行を10回で打ち切り、
プログラムを終了するようにしました。
☆1.4.2→1.4.3b15 への主要な変更内容(2000.05.03試験公開)
- 1.4.2でウインドウ位置が「Free」の場合、2モニタ間で移動できるようにしましたが、
終了/再起動をすると、ウインドウがメインモニタに戻ってしまうバグを修正しました。
- 接続先名称への空白使用に対応しました。
(SL11、Slotin では接続先名称に空白を使用できます)
- 「処理結果データ表示ウインドウ」で自動切断タイマ2の表示/設定が行えるようになりました。
表示
「300」:タイマ1のみ(タイマ2は無効)
「300/500」:タイマ1、タイマ2が有効
設定は以下のように行います。
「300」:タイマ1のみ(タイマ2は変更しない)
「300/」:タイマ1のみ(タイマ2を無効にする)
「300/500」:タイマ1、タイマ2が有効
- MN128-SOHO の設定を保存するときに、
最新の設定情報をMN128-SOHOより読み出すようにしました。
(いままでは起動時、または最後に読み出した内容)
- MN128-SOHO の設定を復元した後に、MN128-SOHO に設定を保存させる
save コマンドを実行するようにしました。
- 「基本操作ウインドウ」の拡張表示に「回線切断」ボタンを追加としました。
- 課金前自動切断で、無通信状態が10秒以上の時、課金7秒前に全回線切断を行っていましたが、
無通信状態が15秒以上の時に切断するように変更しました。
- Actionメニューに「MN128-Adjust-Cmd」項目を追加ました。
この項目は SLxx シリーズで機能し、MN128-SOHO SLxx の時計をインターネットの
タイムサーバに合わせます。 尚、MN128-SOHO の時計を修正した場合、
SOHO-CONTROLを終了するまで、経過時間の計測が修正された値だけ誤差となります。
- 開発環境を REALbasic 2.0.2J に変更しました。 この変更で文字列処理に、
尾野道男さん作の Micono RbStringUtil、Micono InStr、Micono Mid の各
Plugin を使用させていただきました。
- 開発環境を REALbasic 2.1a28J に変更しました。
この変更で MN128-SOHO にログインできないときにタイプ2エラーで死ぬことがなくなりました。
- テレホタイムオプションを選択している場合、テレホタイム時間内では
課金前自動切断を行わないようにしました。
- テレホタイムオプションを選択している場合、テレホタイム開始時に自動接続モード設定(1回のみ)を行い、
またテレホタイム終了時に自動接続モード解除設定(1回のみ)行うようにしました。
- 開発環境を REALbasic 2.1J に変更しました。
- Apple Menu から開く「SOHO-COMNTROLについて」画面の内容を変更しました。
機能的な変更はありません。
- 「初期設定」画面の背景色を変更しました。
☆1.4.2b2→1.4.2 への主要な変更内容(2000.01.23 公開)
- ウインドウ位置が「Free」の場合、基本操作ウインドウを移動したとき、
画面内位置が左右どちらにあるかにより、ボタンの向きを自動設定するようにしました。
- ウインドウ位置が「Free」の場合、2モニタ間で移動できるようにしました。
(この機能はまだ試験実装です)
- 起動時、オプション「時計修正ツールを起動」がチェックされていない場合、
オプション「起動時、MN128-SOHO と Mac の時計差をチェックする」の設定が
チェック無しとなるバグを修正しました。
- INSタイムプラスオプションを変更したとき、次にSOHO-CONTOROL を起動するまで、
課金タイミング判定/課金額計算に、変更が反映されないバグを修正しました。
☆1.4.2b1→1.4.2b2 への主要な変更内容(2000.01.15試験公開)
- 「処理結果データ表示ウインドウ」でウインドウサイズを変更したとき、
接続先名称等が空白となるバグを修正。
- B2チャネルのアナログ通話で、通話料金が表示行されるバグを修正しました。
(アナログ通話の場合、市内通話と限らないため通話料金表示を行ないません)
- INSタイププラスオプションが選択されている場合、
Net切断時に「処理結果データ表示ウインドウ」へ
INSタイププラス対応の課金額を表示するようにしました。
- 自動切断アラームが鳴っているときに、コントロールキィーを押し、マウスを
「基本操作ウインドウ」の外から中に入れると自動切断をしないようにしました。
(時刻指定自動切断、無通信課金前自動切断、MN128-SOHOの無通信自動切断で有効)
- 自動切断アラームが鳴っているときに、コントロールキィーとシフトキィーを押し、
マウスを「基本操作ウインドウ」の外から中に入れると、
課金前自動切断が無通信とは関係なく動作するようにしました。
また時刻指定自動切断を中止したときは復活するようにしました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」の背景カラーが初期に戻るバグを修正。
- オプション「デフォルト接続制御をしない」をチェックしているときに、
プロバイダー名が表示されないバグを修正。
☆1.4.1→1.4.2b1 への主要な変更内容(2000.01.04 試験公開)
- Fileメニューに「表示データ保存」で保存をキャンセルした時のバグを修正ました。
- Actionメニューに「時計修正ツール起動」追加しました。
- 接続中に 23:00 or 08:00 を経過したときの課金タイミング判定が正確になりました。
(これでは同時刻経過前の時間間隔で課金タイミングを計算していました)
- Net接続時、接続時間表示の上に課金額(市内通話を想定)を表示しました。
- オプション「ネット接続直後に時計修正ツールを起動する」を追加し、
起動するツール(Vremya 等)を選択できるようにしました。
- オプション「指定時刻にNet接続する」を追加しました。
- オプション「指定時刻に全チャネル強制切断する」を追加しました。
- 起動したときにカラー設定が初期値に戻ってしまうバグを修正しました。
☆1.4.0→1.4.1 への主要な変更内容(2000.01.01 公開)
- 基本操作ウインドウ位置を Free とし、ウインドウを画面際下端に移動した場合、
ウインドウが画面下端に張り付かないようにし、配置の自由度を高めました。
- 基本操作ウインドウ位置を Free とした場合、「処理結果データ表示ウインドウ」を
表示するための矢印ボタンの向きが、起動時、画面内の左右位置により方向が変わるようにしました。
- Editメニューに「全選択」を追加しました。「処理結果データ表示ウインドウ」を表示し、
編集領域をアクティブにしたときに有効となります。
- Fileメニューに「表示データ保存」を追加し、処理結果データ表示領域の内容を
容易にファイルに保存できるようにました。「処理結果データ表示ウインドウ」を表示し、
最前面にしたときに有効となります。
- 起動時に MN128-SOHO と Mac の時計が大きく異なっている場合、
自動的に時計補正を行うか否かのオプションを追加しました。
また、判定時間を設定できるようにしました。
- Actionメニューを新規追加し以下の項目を設けました。各項目は対応する初期
設定の項目と同じですが、初期設定としてファイルに保存されることはありません。
・ サウンド無し(初期設定の項目:操作音、注意音等のサウンドを鳴らさない)
・ 自由ウインドウ位置(初期設定の項目:ウインドウ位置を固定しない)
・ 課金前自動切断(初期設定の項目:無通信時に課金前自動切断を行う)
- 「基本操作ウインドウ」でバルーンヘルプを表示するようにしました。
☆1.3.5→1.4.0 への主要な変更内容(1999.11.27 公開)
- フォントを1ポイント小さくして「基本操作ウインドウ」をわずかに小さくしました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」にリサイズボックスを設け、
ウインドウ(処理結果表示領域)を上下に伸縮できるようにしました。
- 回線接続開始時刻の取得を、Mac内蔵時計から、MN128-SOHOの sh status
コマンドで得られる接続開始時刻から計算するように変更し、
計測がより正確にました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」の最下部に、Mac と MN128-SOHO
の時計の違いを秒単位で表示できるようにしました。
- MN128-SOHO の時計合せで、自動的にMac時計00秒にコマンドを
送信できるようにしました。
- 起動時、Mac の時計と MN128-SOHO の時計が±10秒以上異なるとき、
自動的に時計合せの画面を開くようにしました。
- 初期設定でログインユーザ名を設定できるようにしました。
- オプション「ウインドウ位置を固定しない」と「起動時、左側に表示」を統合し、
「基本操作ウインドウのベース位置を指定」に変更し、左上、右上、左下、右下、
自由の5つを指定できるようにしました。
- 基本操作ウインドウが画面最下端にあるとき、ウインドウの伸縮を上方向に
行うようにしました。
- デフォルトの終了ショートカットを Command+Q に変更し、
オプション「終了ショートカットをCmd+E にする」を追加しました。
- オプション「回線切断時、自動接続を停止しない。」を追加しました。
尚、「回線切断」ボタンをクリックするときにシフトキーを押していると、
自動接続状態の変更についてこのオプション設定とは反対の動作をします。
- 「回線切断時、自動接続を停止しない。」を追加しました。
- 初期設定画面内の各オプションの配置位置を見直し、Option-1 を一般ユーザ向けとし、
Option-2 をハイレベルユーザ向けとしました 。
- 初期設定画面にOption-3(現時点では未使用)を追加しました。
- 起動時に Option キィーを押していると初期設定画面を開くようにしました。
☆1.3.4→1.3.5 への主要な変更内容(1999.10.09 公開)
- 「処理結果データ表示ウインドウ」がアクティブのときに、
ファイルメニューの「Win再配置」が機能しないバグを修正しました。
またショートカットを(Command+L)に変更しました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」のタイトル部にクローズボックスを設けました。
- MN128-SOHOの接続先情報の設定で、無通信時の自動切断時間を0に設定した場合、
自動切断残り時間がマイナスの表示となったのをブランクにしました。
- CPU負荷が高いときに電話接続が行われた場合における実際の経過時間と
表示の経過時間のずれがいくぶん少なくなるようにしました。
- アナログ電話では課金警告を行わないようにしました。
(課金警告は市内通話を前提にしているがアナログ電話では市外通話があるため)
☆1.3.31→1.3.4 への主要な変更内容(非公開バージョン)
- オプション「プログラム終了時、自動接続を解除しない」の動作を
『自動接続モードにする』に変更しました。
- オプション「テレホーダイタイム内は接続を継続させる。」を
追加しました。
このオプションをチェックすると、時刻が 23:00〜07:50 の間、
自動切断残り時間が 30 秒を切ったときに
DNSサーバに Ping を発行し、自動切断タイマをクリアします。
- MN128-SOHOが telnet によるログインを受け付けないとき、
プログラムが終了しないバグを修正しました。
- 終了時に表示していたユーザ登録状況画面を、既に登録された方の場合、
表示しないようにしました。
- 「ファイル」メニューの「終了」にショートカット(Command+E)を
割り当てました。
☆1.3.3→1.3.31 への主要な変更内容(1999.08.21 公開)
☆1.3.3→1.3.31 への主要な変更内容(1999.08.21 公開)
☆1.3.2→1.3.3 への主要な変更内容(1999.08.17 公開)
- 表示色を変更可能にしました。
- オプション「無通信時に課金前自動切断を行う」を追加しました。
- SOHO-CONTROL 起動時に、既に回線が接続されている場合、その時間(分単位)が
接続時間表示に反映するようになりました。
- MN128-SOHO の時計合せボタンを「処理結果データ表示ウインドウ」の最下部に追加しました。
- 添付ファイルにQ&Aを追加しました。
☆1.3.1→1.3.2 への主要な変更内容(1999.07.04 公開)
- Shiftキィーを押して、終了操作をすると強制終了するようにしました。
- 文字コードの設定状況をチェックし、異常の場合メッセージを出すようにしました。
- オプションに「English Mode」を追加しました。
- このため、メニューの表記を変更しました。
- MN128-SOHO へのログインユーザ名を『user』から『admin』に変更しました。
- Fileメニューに「Win再配置」を追加しました。
- MN128-SOHO との接続が切れた場合、再度、接続を試行するようにしました。
- プログラム終了時のコマンド送信処理を改良しました。
- 基本操作ウインドウの自動縮小オプションを選択している場合、
回線を接続していないときの接続時間枠を表示しないようにしました。
☆1.3.0a→1.3.1 への主要な変更内容(1999.06.05 公開)
- 起動時に、MN128-SOHO との接続が行えなかったときに、操作不能となるバグを
修正しました。
- アプリ起動ボタンを追加しました。
SOHO-CONTROL と同じフォルダー内に、ファイル名が「SOHO_Launch」のファイルを配置し、
「氈vボタンをクリックするとファイル「SOHO_Launch」を開くまたは起動することができます。
- 接続モードを再度見直しました。
・オプション「自動接続制御をしない(常に手動接続をする)」を
「主に手動接続する」に変更しました。
・オプション「デフォルト接続制御をしない」を追加しました。
・オプションに「起動時、拡張表示をする」を追加しました。
☆1.3.0→1.3.0a への主要な変更内容(1999.05.06 公開)
- MN128-SOHO Config が復元されないバクを修正しました。
☆1.2.61→1.3.0 への主要な変更内容(1999.05.05 公開)
- 初期設定オプションの「起動時、基本操作ウインドウを画面左端に表示する」が
機能しないバグを修正しました。
- 初期設定オプションに以下を追加しました。
・「ウインドウ位置を固定しない」
・「接続先電話番号の代りに名称を表示しない」
(標準で表示されるようにしました)
・「起動時、自動接続にしない」
・「電話番号未登録の接続先ボタンを非アクティブにする」
- 「処理結果データ表示ウインドウ」に自ウインドウを閉じるボタンを追加しました。
- 新ファームウェア(MN128-SOHO 1.40)でアナログ電話時の経過時間表示枠の色が
正しく表示されなくなったので修正対応しました。
- 新ファームウェア(MN128-SOHO 1.40)で音量設定機能がなくなったため、
「処理結果データ表示ウインドウ」拡張領域(2)より「受話音量設定」「送話音量設定」の各ボタンを削除しました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」拡張領域(2)に以下のボタンを追加しました。
・接続先情報のクリア
・MN128-SOHOの設定保存
・MN128-SOHOの設定復元
- 「処理結果データ表示ウインドウ」拡張領域(1)の接続先情報の「設定」ボタンの名称を
「接続先#n設定」に変更しました。
- 基本操作ウインドウの自動縮小のとき、ウインドウ縮小の実行タイミングを約1秒遅延するようにし、
意図しない縮小が行われないようにしました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」の横幅を30ピクセル広くしました。
(SL-11 の課金情報表示に対応するため)
- 手動接続を全面的に見直し、手動接続モードを新規に作成しました。
- 手動接続モードの「基本操作ウインドウ」レイアウトを、自動接続モードとほぼ同じにしました。
- SOHO-CONTROL の終了時に選択されている接続先番号をファイルに保存するようにしました(SOHO_CTRL_Svdt)。
☆1.2.6→1.2.61 への主要な変更内容(1999.04.04 公開)
- 初期設定オプションの「起動時、基本操作ウインドウを画面左端に表示する」が
機能しないバグを修正しました。
☆1.2.5→1.2.6 への主要な変更内容(1999.04.03 公開)
- 1台の MN128-SOHO に複数のMacが接続する環境で、
SOHO-CONTROL の複数起動に対応しました。
- 操作音を「ヒュー」から「プー」に変更しました。
- 接続先電話番号が2つ登録できようになったこと、
および接続先情報の設定をより簡単にするため
「処理結果データ表示ウインドウ」のレイアウトを変更しました。
- いくつかのバグを修正しました。
☆1.2.4→1.2.5 への主要な変更内容(1999.02.27 公開)
- 課金直前に経過時間表示枠を点滅するようにしました。
また、ウインドウタイトルも同様に点滅するようにしました。
- 基本操作ウインドウの自動縮小、拡大機能を追加しました。
また、縮小表示時を考慮して、基本操作ウインドウのタイトルに、
自動接続を行なう登録番号を SHC#n として表示するようにしました。
- 不用意なプログラム終了を防止するため「ファイル」メニューの「終了」アイテムより
ショートカットを削除しました。
☆1.2.3→1.2.4 への主要な変更内容(1999.02.07 公開)
- 基本操作ウインドウの大きさを約80%に縮小しました。
- 基本操作ウインドウ表示位置の左右を選択できるようにしました。
- 初期設定に、オプション「基本操作ウインドウを画面左端に表示する」を追加しました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」の「回線接続」ボタンを「電話帳表示」ボタンに変更しました。
- 「処理結果データ表示ウインドウ」の最下端に「受話音量設定」ボタン、「送話音量設定」ボタンを追加しました。
- 初期設定に、予備のオプションパネルを追加しました。
- 「ユーザ登録」画面に「クリア」ボタンを追加し、ボタン配置を変更しました。
「クリア」ボタンで登録ユーザ名、登録コードの各領域がクリアされます。
また、これらの領域が Drag&Drop を受け付けるようになりました。
☆1.2.2→1.2.3 への主要な変更内容(1999.01.25 公開)
- 各場面での鳴動音をサウンドファイルの追加で自由に変更できるようにしました。
- MN128-SOHO にパスワードが設定されてなく、SOHO-CONTROL の初期設定で
パスワード文字列が設定されているときに発生するバグを修正しました。
- 残り自動切断時間が30秒未満のときに、無通信時間の表示領域へマウスカーソルを移動すると、
無通信時間を0にできるようにしました。
-
☆1.2.1→1.2.2 への主要な変更内容(1999.01.16 公開)
- 自動切断の30秒前より警告音を鳴らすようにしました。
- 「自動切断タイマをカウントダウン表示する」オプションを追加しました。
- 通信中に「全回線切断」を行なうと、他のチャンネルで新たに接続する
バグを修正しました。
☆1.2.0→1.2.1 への主要な変更内容(1999.01.09 公開)
- 自動接続選択ボタンの上の #0〜#5 の文字が システムフォントのOsakaとなっても
文字がそこそこ見られるようにした。
- 説明文に必要フォントを追加。
- ユーザ登録後、「SOHO-CONTROLについて」のウインドウの登録ユーザ名、登録コード
が更新されないバグを修正。
☆1.1.4→1.2.0 への主要な変更内容(1999.01.04 公開)
- 無通信時間を表示するようにしました。
- #番号毎の接続ボタンを追加。
- B1チャネル、B2チャネルを個別に切断するボタンを追加。
- 回線接続時の状態表示をBn:【Net】、Bn:【電話】から電話番号に変更。
- MN128-SOHO のルータ名称を設定できるようにした。
- 起動時、#番号毎の接続ボタンを表示するオプション。
- B1,B2の2チャンネル接続を検出し両方を切断するオプション。
- プログラム終了時、自動接続を解除しないオプション。
- 操作音、注意音等のサウンドを鳴らさないオプション。
- 初期設定画面を TabPanel に変更。
- 初期設定ファイルを Preferences から SOHO_CTRL_Pref に変更。
☆1.1.3→1.1.4 への主要な変更内容(1998.12.25 公開)
- プログラム終了時における自動接続停止の設定を削除しました。
- MN128-SOHOにパスワードを設定していると、初期設定で正しくパスワードを入力しても、
応答タイムアウトで終了するバクを修正しました。
☆1.1.3 初期公開バージョン(1998.12.19)
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