最終更新日時 2004.10.31 18:00
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1.Mail-Delete 1.6.0
for Macintosh
Macintosh-PPC 版 (690 KB)
Macintosh-MacOS X 版 (815 KB)
Macintosh-PPC 版 (マニュアル付属)(3.7 MB)
Macintosh-MacOS X 版(マニュアル付属)(3.8 MB)
マニュアルのみ(3.0 MB)
for Windows
Windows 版 (629 KB)
Windows 版(マニュアル付属) (1.3 MB)
マニュアルのみ(715 KB)
☆1.5.1→1.6.0 への主要な変更内容
- ヘッダ一覧受信時にスパムメールチェックを行い、自動的に削除マークを付けるようにしました。
- メール内容表示画面で HTTPS: に対応するようにしました。2004.06.20
- ヘッダ部のQuorted-Printable エンコードに対応しました。2004.07.04
Mail-Delete の概要
サーバー内のメールを容易かつ安全に確認、削除するツールです。
1.指定日付より過去のメール削除
2.メールヘッダ一覧(一部の項目)、メール内容確認
3.メールサイズ一覧、メールヘッダ確認(一部の項目)
4.特定メールの削除(巨大メール、異常メール等)
5.ウイルスメールの黙視チェック、削除
6.簡易なメールリーダ
以下のページで Mail-Delete の使用方法が具体的に解説されています。(2004/10/31 現在)
以下のページで Mail-Delete の使用が紹介されています。(2004/10/31 現在)
MacOS X 用の画面はこちら
◆◆◆ メイン ウインドウ ◆◆◆
◆◆◆ メールサーバアクセス情報 ウインドウ ◆◆◆
◆◆◆ サーバメールヘッダ一覧 ウインドウ ◆◆◆
◆◆◆ メール内容確認 ウインドウ ◆◆◆
◆◆◆ サーバメールサイズ一覧 ウインドウ ◆◆◆
これまでの更新履歴
☆1.5.1→1.6.0 への主要な変更内容(2004.10.31 正式公開)
- ヘッダ一覧受信時にスパムメールチェックを行い、自動的に削除マークを付けるようにしました。
(「メールヘッダの解析を最小限にする」をチェックしていないとき)2004.06.06
- メイン画面、メールヘッダ一覧画面より、スパムメールチェックデータの修正が行えるようにしました。2004.06.06
- メールサーバアクセス時、メイン画面のサーバアクセスボタンが有効となっていた不具合を修正。2004.05.06
- Windows版の表示形式をマルチドキュメント形式に変更。2004.0608
- メイン画面の表示を縮小(標準)/拡大表示するようにしました。2004.0608
- メール内容表示画面で HTTPS: に対応するようにしました。2004.06.20
- ヘッダ部のQuorted-Printable エンコードに対応しました。2004.07.04
☆1.5.0→1.5.1 への主要な変更内容(2004.05.30 正式公開)
- Windows で、サーバ応答タイムアウトの場合にフリーズ状態になる場合があるので、
その場合、原因解析用にログに残すようにした。2004.04.26
- サーバ応答タイムアウトの処理を少し変更。2004.04.27
- メニュー「操作」内のショートカットキィーをShiftキィ併用としました。2003.2.22
- ログファイルのファイル名を MailDeleteLog.dat → MailDeleteLog.txt に変更。2004.04.28
☆1.5.0a4→1.5.0 への主要な変更内容(2003.04.26 正式公開)
- 初期設定「メールサイズをLISTコマンドで取得する」を標準としました。2003.3.30
- メール内容表示でURLを選択することにより簡単にWEBページが表示出来るようになりました。2003.3.21
- メニュー「操作」内のショートカットキィーをShiftキィ併用としました。2003.2.22
- 「サーバメールメッダ一覧」「サーバメールサイズ一覧」画面に「全てを選択」ボタンを追加しました。2003.2.22
☆1.5.0a3→1.5.0a4 への主要な変更内容(2002.12.23 試験公開)
- ボタンの欠けているところがまだ何カ所かあり修正しました。2002.12.12
保存日付けの「-1月」「-1日」「+1日」「+1月」ボタン
「サーバメールメッダ一覧」画面の各ボタン
「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面の「全消去」ボタン
- Windows で、メール削除時に選択行が見えなくなる問題に対処しました。2002.12.12
- REALbasic のバージョンを 4.5.2J に変更しました。2002.12.12
Mac OS X でQuitの際に発生することがあるクラッシュが解消されたかもしれません。
☆1.5.0a2→1.5.0a3 への主要な変更内容(2002.10.14 試験公開)
- ボタンの欠けているところが何カ所かあり修正しました。2002.07.22
・保存日付けの「-1月」「-1日」「+1日」「+1月」ボタン
・「サーバメールメッダ一覧」画面の各ボタン
・「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面の「全消去」ボタン
- REALbasic のバージョンを 4.5.1J に変更しました。2002.10.13
★これにともない、68Kマシン版は非サポートとなりました。
- 「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面のメールアドレス登録位置が行ドラッグで移動可能となりました。2002.10.13
- メールヘッダ一覧、サイズ一覧で並び替えが昇順/降順で行えるようになりました。2002.10.13
- メールヘッダ一覧、サイズ一覧で、通信障害時に内容表示を受付、
その後の操作不能となるバグを修正(通信障害時に内容表示を受付ないように)しました。2002.10.13
- MacOS X、Win版でも、APOPが利用できるようになりました。2002.10.13
- Win版で、メールリスト表示時に通信障害時発生した場合、
メイン画面の終了ボタンをクリックしたときの異常動作
(パスワード起動のときパスワード入力画面が表示される)を修正しました。2002.10.13
- Win版で、「サーバメールメッダ一覧」画面からの「メール内容表示」画面でサイズ(上下方向)変更が、
保持されないバグを修正しました。2002.10.13
- メイン画面のメール一覧をダブルクリックすると残メール数を表示するようにしました。2002.10.13
☆1.5.0a1→1.5.0a2 への主要な変更内容(非公開)
- 「サーバメールメッダ一覧」「サーバメールメッダ一覧」画面で画面サイズの
ズーム操作ができるようにしました。2002.05.20
- 「サーバメールメッダ一覧」画面のメール削除確認で、キャンセルしたとき、
「*設定メール削除」ボタンが使用不可となるバグを修正しました。2002.05.18
- 「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面に編集領域を編集対象データが
選択されるまで入力できないようにしました。2002.03.15
☆1.5.0a0→1.5.0a1 への主要な変更内容(2001.03.19 試験公開)
- MacOS X/Carbon でボタンの文字が欠けることに対処しました。
- ファイル MailAddress.Dat がないとき、
メールアドレス設定が出来ないバグを修正しました。
- Windowsにおいてメインウインドウの文字が著しく小さく表示される状況を改善。
☆1.4.0→1.5.0a0 への主要な変更内容(2001.03.09 試験公開)
- MacOS X/Carbon へ対応しました。(APOPは利用できません)
- Mail-Delete の利用をパスワードで制限できるようにしました。
- Connect、User、Pass の各コマンドでのサーバ応答待ち状態を
進捗状況バーで表示するようにしました。
- サーバ応答待ち状態のとき、進捗状況バーにマウスを入れるとタイマカウントをクリアし、
応答待ち時間を延長するようにしました。
☆1.4.0b1→1.4.0 への主要な変更内容(2001.11.17 公開)
- Win版で、表題等の複数行にわたるヘッダ行を正しく表示できるようになりました。
(Mac版は以前より正しく表示されています)
- 本文のMIMEエンコード文字列をデコードするようにしました。
- メールヘッダ一覧で、メールを削除したとき、
残メールサイズが正しく減算されないバグを修正しました。
☆1.3.21→1.4.0b1 への主要な変更内容(2001.09.23 試験公開)
- 開発環境を REALbasic3.2.2JにアップしたことによりWindows版が動作するようになりました。
(Windows98、WindowsMe、Windows2000 で動作の見込み)
- Macintosh 版は MacOS X Carbon には未対応です。
- セキュリティを考慮し、メイン画面より「ユーザID」「パスワード」の表示を削除しました。
- メールヘッダ一覧、サイズ一覧で並び替えが行えるようになりました。
- 以下のファイルの拡張子を変更しました。
MailAddress.Data → MailAddress.Dat
MailDeleteRegist.Data → MailDeleteRegist.Dat
☆1.3.2→1.3.21 への主要な変更内容(2001.07.12 公開)
- メールヘッダの「To: 」解析でのバグを修正しました。
- 「メール内容表示」画面に設定文字色が正しく反映されないバグを修正しました。
- 「初期設定」画面でメール内容表示ウインドウのBoldが行えるようになりました。
- 「メール内容表示」画面、「サーバメールメッダ一覧」画面で Command+W が使えるようになりました。
☆1.3.1→1.3.2 への主要な変更内容(2001.07.07 公開)
- 登録可能メールアカウントの数を10→50に変更しました。
- サーバ接続時の応答タイムアウト時間を20秒から60秒に変更しました。
- メール内容表示ウインドウのフォント種別/サイズ、ボールド、
文字色、背景色を設定可能としました。
☆1.3.0→1.3.1 への主要な変更内容(2001.01.28 公開)
- 「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面の
表示位置上下移動ボタンを使用したときに
パスワードが移動しないバグを修正しました。
- 「メールサーバアクセス情報 メンテナンス」画面に
編集領域の全消去ボタンを追加しました。
☆1.3.0b1→1.3.0 への主要な変更内容(2000.11.23 公開)
- メールサーバアクセス設定にAPOP認証チェックボックスを追加しました。
このチェックがオンなっていてもAPOP認証ができないと判断した場合は、
通常のパスワードによる認証が行われます。
- 上記にともないメインウインドウでAPOP認証設定が解るようにするためレイアウトを修正しました。
- メール削除の場合、実行前に確認画面を表示するようにしました。
☆1.2.7→1.3.0b1 への主要な変更内容(2000.09.17 試験公開)
- 「サーバメールサイズ一覧」画面を作成しました。これにともない、
メインウインドウのボタン配置等を変更しました。
- ボタン等にバルーンヘルプを組み込みました。
- フォントの問題(英語モード起動すると、osaka-等幅が表示されない)があり、
開発環境を REALbasic 1.1.1J に戻しました。
- Windows版の開発を考慮し、Plugin 、XFCN の使用を止めました。
- 「サーバメールメッダ一覧」画面で、削除したメールに対しダブルクリックを受け付け、
内容を表示するバグを修正しました。
☆1.2.6→1.2.7 への主要な変更内容(2000.06.17 公開)
- メールサーバ接続でのパスワード異常時、接続完了と認識していたバクを修正しました。
- 開発環境を REALbasic 2.1.2J に変更しました。
この変更で文字列処理に、尾野道男さん作の rbstrutil 、rbmid、rbinstr
の各 Plugin を使用させていただき、内部処理を少し高速化しました。
尾野道男さんに感謝いたします。
- 田中求之さん作の以下のXFCN を使用し、内部処理を少し高速化しました。
Jis→ShiftJis 変換 --- MtJisToSjis
Base64 デコード --- MtDecodeMIME
田中求之さんに感謝いたします。
☆1.2.51→1.2.6 への主要な変更内容(2000.01.01 公開)
- 登録済みの場合、プログラム終了時のユーザ登録状況表示を無くしました。
- メールの日付指定削除で、Date項目(Date: )が無いメールを無条件に削除していましたが、
削除しないようにしました。
- 「サーバメール一覧」画面に「ファイル保存」ボタンを追加しました。
☆1.2.5→1.2.51 への主要な変更内容(1999.08.21 公開)
- 「サーバメール一覧」画面の「*設定メール削除」ボタンをクリックすると
操作不能となるバグを修正しました。
☆1.2.4→1.2.5 への主要な変更内容(1999.08.17 公開)
- サーバメールリストの取り込み順を指定するオプションを追加しました。
- メールヘッダの解析を必要最小限にするオプションを追加しました。
(処理速度が遅いマシンでは処理が少し速くなります)
- サーバメール一覧表示中に通信異常で操作不能となるバグを修正しました。
☆1.2.31→1.2.4 への主要な変更内容(1999.05.24 公開)
- サーバメールリストの取り込みを 最古→最新 から 最新→最古 に変更しました。
☆1.2.3→1.2.31 への主要な変更内容(1999.04.10 公開)
- フォント「等幅明朝」をMacOS標準の「Osaka-等幅」に変更しました。
- アイコンを変更しました。
☆1.2.2→1.2.3 への主要な変更内容(1999.02.27 公開)
- 「ユーザ登録」画面に「クリア」ボタンを追加し、ボタン配置を変更しました。
- サーバメール一覧を受信しているときに、応答タイムアウトが発生した場合、操作不能となるバグを修正しました。
- サーバメール一覧で、メールヘッダおよび本文をサーバより受信し、「メール内容」画面に表示するようにしました。
☆1.2.1→1.2.2 への主要な変更内容(1999.01.09 公開)
- メール削除で「中止」ボタンをクリックしたとき、
すでに削除しているメールを復活させていましたが、
このバージョンより復活しないようにしました。
- TOP コマンドで、メールサーバがファイルサイズを
返さないときにフリーズするバクを修正。
- ファイルメニューに「初期設定」を追加。
- ファイルサイズを LIST コマンド取得するオプションを追加。
- 説明文に初期設定を追加。
☆1.2.0→1.2.1 への主要な変更内容(1999.01.04 公開)
- ユーザ登録後「Mail-Deleteについて」のウインドウの
登録ユーザ名、登録コードが更新されないバグを修正。
- ファイルメニューに「ログモード」を追加。
チェックするとメールサーバへの送信コマンド、メールサーバよりの応答が
ログファイルに追加されるようにした。
☆1.1.0→1.2.0 への主要な変更内容(1998.12.25 公開)
- リスト表示された最後のメールを削除するとフリーズするバグを修正。
- メールサーバ一覧画面を開いたまま、2〜3分するとサーバへの接続が
解除されるバグを修正。
- メールサーバ一覧で、メールサーバへの接続ができなかったときにも、
「閉じる」ボタンで QUIT コマンドの送出を行っていたバグを修正。
- メールサーバ一覧画面で複数メールの削除設定、解除が行えるようになりました。
- メールサーバ一覧画面でメールサイズと合計サイズが表示されるようになりました。
☆1.1 初期公開バージョン(1998.12.19 公開)
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