2011


禁煙運動


バレンタインはマカロンで決まり


またまた紹介動物グッズ

数珠??


ランプは縦長が旬!


インテリアはシルバー

たばこ1箱5ユーロを超えた今の時代。禁煙者が続出するにあたって、大もうけの会社が
二コレットなどの禁煙グッズを製造、販売している会社。
肩や腕に貼り付けて、ニコチンを体に回すシール状のものや、錠剤、ガムなど、様々な
種類が存在するけれど、中でもタバコの葉を使わず、ハーブ類をタバコに仕上げた、
NTBというパッケージのニコチンなしのハーブタバコは、タバコが癖になっている人に大人気。ミント味と普通の味があるのだけど、これが吸ってみると、何とも香りが麻薬系。
レストランやカフェで吸っていると、マリ○○などと勘違いされて、1悶着あったという事件も起こるほど。
 そんな麻薬系の効果はあるのかどうか、1箱2ユーロの安さも加わり、ひそかなブームになっています。

日本の方々にも大人気のラ・デュレ。
マドレーヌ広場、シャンゼリゼに続いてオープンした
サンジェルマンデプレ店は、内装もモード系の高い1店。
この店では過去、ブリオッシュやイチゴなどの面白いフレーバーが付いたろうそくや、お菓子のイラストが書き込まれたアルバムなど、グッズもなかなかの評判を博している。
バレンタイン時期に伴い、さっそく商品チェックに行ってみると、かわいいハート型のマカロンを発見。
チョコレートとバラの2味で、しっかりした貼り箱にはいったハートのデザインが施されている。
シャンパンもロゼで、恋人たちはピンク色にそまるんだろうなあ。

パリの街を歩いていていつも目に付くのが動物グッズ。さすが犬の多い国だけあって、色とりどりの商品が揃っています。
今回なんと驚きなのが、犬のベット。
これはハンモック型や下に車輪がついた台車型で、かわいいクッションをあわせて選べるようになっています。
また、携帯用の犬バックはおいて置くだけでそのまま犬小屋になるタイプが人気で、水のみのケースも備わっている優れもの。ビニール素材で作られているので、洗濯も簡単。
インテリアにもなかなかおしゃれでしょ。

今年はフランスと中国の交換年。
中国の首相が来て、シャンゼリゼをパレードしたり、エッフェル塔でショーを行ったりと、1月から催し物がたくさん開催されている。
だからというわけでもないけれど、ちょっと変わった数珠をモチーフにしたアクセサリーをご紹介。一見見ると、あ、数珠?と思いがちな私たちだけど、パリジェンヌはさすが。セーターやシャツに合わせて使いこなしています。
価格は40ユーロほどで、シルバーと石の組み合わせがほとんど。十字架のついている数珠などは飴玉みたいでおいしそう。ゴージャスな気分に合わせるなら、大柄なふさふさがついているものをあわせてみては?

ここ2,3年でかなり見られるようになった縦長のランプ。
上からつるしたり、天井を這わせたり、様々な使い道が楽しめるムーディーランプはなかなかの優れもの。
もともとフランス人は光々とした部屋が嫌い。薄暗いくらいの明るさがお好みなのです。フランスのホテルで部屋が暗かった、、、なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。
またこのランプは外から見てもきれい。窓に沢山つるして、イルミネーションを楽しむという、
外観を大切にするフランス人にも人気です。
主に色はオレンジ、紫、緑、黄色、赤などで、友人宅は寝室の窓にづらりと垂らしています。
怪しげな雰囲気が、気持ちを盛り上げるのだそうです。

マレ地区やアベス地区あたりを散歩していて、よく見かけるシルバー小物。有名食器店でもシルバー系の小物を多く展開しており、
食卓を飾るならシルバーがお勧めと、行きつけの雑貨店にもアドヴァイスされる。
ポイントはどっしりと重い素材ではなく、温かみのある軽さが感じられるもの。
写真のテーブルランプは、シルバーなのに、手作りの温かみが感じられるでしょ?
灰皿として、おつまみいれとして、または塩&こしょう入れとして、なかなか重宝しているのがシルバーのお皿類。
どことなく不恰好なところが、パリの古臭いアパートにマッチしたりするんです。

マカロン小6ユーロから

犬バック小77ユーロから

ランプ75ユーロから
食器25ユーロから