チロリアンpapaのホームページ作成奮闘記
<はじめてのホームページ作り>
ー 第3報 ー

2001年 1月08日


6.ホームページを見ていただいた方の
    ご意見・ご批評 及び その後の変更点
  
   いよいよ初版をアップロードし、2000年10月22日に初版公開を行った。まずはホームページに使用した写真に写っている方々に、ホームページ・アドレスをご連絡した。その後、自分のホームページを開設している方とか、興味を持っていそうな知り合いにホームページ・アドレスをお知らせした。
 しばらくして見て頂いた方からのメールだとか、直接に話をお伺いしたとかで、ご意見・ご批評とかが届くようになった。作ったが誰にも見てもらえなかったら淋しいな、と思っていたので、何らかの反響があるのは大変ありがたく
、嬉しいことであった。
 また、私の娘が本の編集、出版関係の仕事に従事していてる。最近はHPの制作も、いかに見やすく編集するかに重点が置かれるようになり、本の編集者がホームページの制作スタッフに加わっていることも多いとのことである。こんな関係からか、参考になるかなりまとまった貴重な意見・批評をよせてくれた。かなり手厳しい指摘もあった。ここらが正直な評価であろうと思う。他の方の意見、評価はおおむね好評であったが、なかなか悪い点は言いにくいであろうから、割り引いて考える必要があると思う。
 本項では、それらのご意見・ご批評をまとめ、その後の対応について述べていく。

6.1 ご意見、ご批評
 
皆さんからのご意見、ご批評と、私の感想を記します。

(1)ホームページのアクセス時間はどうですか?。
   ◆写真を主体なのはいいが、一頁を開くのに時間がかかりるのは、
  どうにかならないか、写真の転送を待ちきれず飛ばしちゃうかもしれない。
     提案(1)もう少し、写真の圧縮を上げられないか。
     提案(2)各写真に説明文を付け、それを読んでいる間に
                 写真の転送が終了するようにする。

   ◆まあまあ普通か、チョット時間がかかる。
   →アクセス時間はもちろんページの容量に関連するが、利用している回線の種類とか、
       時間帯等によるプロバイダーの込み具合により、
大きく左右されるようだ。
       また、一度回線にエラーが生じると、そのリトライにそうとう時間がかかるようだ。
       読む側の条件、感覚を配慮したホームページ作りが大事だ。

(2)写真の奇麗さは?
   ◆まあまあ奇麗なほうだよ。
   ◆写真の取り方が良いよ。
  →おおむね好評であった。


(3)一部のページに音楽を挿入してますが、聞こえましたか?
   ◆大丈夫、聞こえているよ。
   ◆音を切っていたので気がつかなっかた。
  
 →大部分の人は聞こえているようである。

(4)良い点は?
   ◆ このホームページのカテゴリーは全部、今の中高年に流行っている
       ものだからいくらでも発展できるよ、カテゴリーの選択がGOODだよ!。
   ◆ ページとBGMが良く合っているよ。
   ◆全体的に淡い色使いが良いよ。
   ◆トップページの編集が良く出来ていて、検索がし易いよ。
   ◆初めてのホームページ作りとしては、 音楽が入っていたり、動画が入っていたりして、
       かわいくって、楽しいホームページだね。

   →見た人の御祝儀言葉が大分入っていると思うが、自分の意図している
       「見て楽しくなるホームページ作り」という点は、ある程度評価してもらっているようだ。

(5)こんな工夫すると良いのでは、と思う点は?
 ◆ページのアクセス時間をもっと早くできないか。
         →見た人で、けっこう苛立った人がいたことであろう、一工夫必要なようだ。
   ◆せっかくだからMAPをつけたら、もしかしてホームページを見た人が
       そこへ行ってみようかと、思うかもよ。
         →MAPを入れるとして、どの程度の容量がかかるのか
             どこに、どう入れるか、結構難しい課題である。
   ◆写真の壁紙をもっと奇麗にできないかな〜。
         →確かに工夫が無いな、もっと写真を引き立たせる工夫が必要なようだ


(6)その他
   ◆ホームページの更新をこまめにしてよね、個人のホームページは作りぱなしで
       更新をしない人が多いだよね!
        →更新はこまめにしようと思っているのだけれども、
            ネタがあるかな〜。
   ◆自分もホームページを作ろうと思っているので「ホームページ作成奮闘記」を
       早く更新しておいてよ。
        →ホームページ作成奮闘記を書くときには、「こんなの誰も読んでくれないだろうな、
            本屋にはいくらでも参考書が売っているのだし」と思いながら書いていたが
           これがけっこう読んでくれているようである。頑張って書かなくては。

6.2 その後の変更、改善
貴重なご意見、ご批評をいただきありがとうございます。
一挙に全部の変更、改善は出来ないので、とりあえずアクセス時間の
改善を図るため下記の変更・改善をおこなった。
その他の件は、今後の課題とし、追々変更・改善を加えていこうと思う。

<アクセス時間に対する改善>
◆写真の圧縮率を上げるて、一度画質を落すと、その後、画質を上げることは、難しいのでないか、今後、回線の高速化は急速に進むであろうから、今、画質を落すのはもたいない。
ページ毎に、写真の説明文とか、その時の感想とかの文章を書き込み、その文を読んでいる間に写真が出てくるように工夫しよう。
また、文章を多くすれば必然的に、1ページに入る写真は少なくなるので、ページの容量も減り、アクセスも早くなる。

◆ページの内容を示すタイトルは普通の文字(テキスト形式)で記入し、アクセスの始めに出てくるようにして、読む人にそのページがどのようなものか解るようにしよう。
   *テキスト形式の文は、アクセスの始めに出てくるようだ

◆文章は、なるべくページの頭の方に入れ、読む人が始めに気がつくようにしよう。
   *通常ホームページを読む時、カーソルはページの頭の方になっているので
       文章を下の方に書いてしまうと、アクセスしている間、気がつかないことが多い。

以上のような変更をし、”Topics「秦野市・市民の市」 00/11/11 更新”  以降のページを作成している。少しは改善になったであろうか?。


7.ホームページを作った後の感想

   今まで企業のホームページは良く見る機会があったが、個人が趣味で作っているホームページを見る機会はなっかた。今回、自分のホームページを作った後に、皆さんがどんなホームページを作っているか気になり、色々と見てみた、実に多彩で、良くできているホームページが多いのにびっくりした。企業のホームページは、それなりの予算と専門家が作っているのであろうから、立派な凝ったホームページができるのは当然であると思っていたが、個人が趣味で作っているホームページもそれに劣らず、立派で凝ったホームページになっているのである。これがITの世界なのかもしれない、今までの産業のように会社組織で集団で取り掛かる必要はないのである。設備投資もそれほどかかるわけでないから、才能のある人は、個人で出来てしまうのである。産業と趣味の世界の堺が薄れてきているのである。個人で趣味で行っていたことが、突如、産業になる可能性を多く持っているのである。面白い世界である。

   ホームページは、作品を表現する手段である。ホームページを作る技術を磨き、凝ったホームページを作ることも、もちろん大事であるが、やはり表現する作品がちゃんとしてなければ、見た人に感動を与えられないのである。私のホームページも”写真を主体とした”となっているが、これは単に、写真がそばにあって、これを使えば、簡単にホームページが作れたから、写真という表現を使ったにすぎない。
   写真という項目で、個人のホームページを検索すると、本当に立派な、コンクールに出展しているような写真が掲載されたホームページが出てくるのである。これが作品なのであろう。これを先に見ていれば、きっと私も「・・・写真を主体としたホームページです!!」とは書きにくかったであろう。今回は、まずホームページを作ってみることに意味があったのであるからお許し願いたい。
   今後、ホームページを作成する技術を向上させると共に「ホームページに載せる作品の向上を図っていかなければ」と思っているが、これの方が難しい課題なのであろう。