チロリアンpapaのホームページ作成奮闘記
<はじめてのホームページ作り>
ー 第2報 ー

2001年 1月02日



6.My Home Pege作りの開始だ
  各ページの構成をどうするのが効果的か考えよう

   まとまった資料(写真)のある、ヨーロッパ旅行のページから取り掛かろう。しかしどうやって見せるのが効果的なのか考えなければならない。写真毎に、その時の思い出等をつけて旅行日誌風にまとめる。
 これが良い、ホームページで良く見掛ける小さな写真があってそれに解説が付いていて、小さな写真をクリックすると拡大写真が出てくる形式だ。これなら見る人も自分の見たい写真だけ、拡大して見れば良いので効率的だ、と思い数ページ作ってみた。
しかし、もう時間もたってしまたし旅行中にメモ取るようなこともしなかったので、文章がなかなか浮ばない。それと小さな写真を見ていても迫力と面白さがない。また小さな写真を見せて拡大写真を出させるのは、二度手間になるような気もする。再考しよう。

 関連する写真を1ページに載せ場所程度の説明をつけ、アルバム風にまとめる。
これならあまり文章を書かなくっていいし、写真としての迫力と面白さが出てくるような気がする。問題は「写真のサイズも大きくなり、多くなるので、ページのアクセス時間が長くなってしまう」という点である。数ページ作って試行してみよう。
 数ページ作り試行してみた。思ったよりアクセス時間がかからない、これなら行ける。では、最後に思い出というページをつくるということで妥協するか。このように手間のかからない方向に行くときは妥協が早い。ということでヨーロッパ旅行のページはアルバム風にまとめることにした。
 今、もう一度
考えてみるとアクセス時間はもちろんページの容量に関連するが、それよりプロバイダーの込み具合によりアクセス時間が大きく左右される気がする。私が試行したのは、どうも条件が良いときだたのかもしれない。その点を考慮したホームページ作りを考えないといけなかったと反省している。これはけっこう難しい課題である。

7.ホームページ・ビルダー2001の機能を色々と試してみよう

 ホームページ・ビルダー2001のマニアルを読んでみると、かなり面白そうな機能が載っている。これを上手く取り込み楽しいホームページを作ってみようと思い、色々と取り込んでみた、そこで気が付いた、注意点、反省点を記す。

(1)テンプレート
   複数ページ構成と単数ページ構成の2種類が用意されている。
  これを利用してホームページの構成を考えると、色々とイメージが沸いてくる。
  しかし実際にホームページを作り出すと、持っている素材とか、
    自分として出したい特徴とかに合わなくなってくる。
   テンプレートに縛られて自分のホームページを作っても面白くない。
    利用できる部分のみを利用して、合わないところは変更を加えて
    自分のイメージにあったものにしていくと良い。
    テンプレートもホームページ・ビルダーの機能を利用して
    作られているので、チョット慣れてくれば変更は容易に行える。

(2)ウエブアート
       凝った ロゴ画像やボタン画像を作成する機能である。
    奇麗な凝ったロゴがかなり簡単に作成できる。またロゴ、ボタンとかの素材が
    レアー形式で重ねることができるので 、色んな組み合わせが自由にできる。
    楽しい機能である。私も最初のころは、かなりこの機能を利用してページを作った。
    しかし、これは画像なのであるから、写真を取り込むのと同じようにアクセスに時間が
   かかり、 画面に現れるのも後のほうになることがある。
   タイトルをウエブアートで作ると、このページをアクセスしたときにタイトルが
   後のほうになって出てきて、見てる人は ページがどのような内容かを解らないまま
   見ていないとならないのである。
見てる人にとっては苦痛であろう。
   使用するときは、かなり限定して使用することをお勧めする。
   タイトル程度であれば普通の文字入力で、太字とか斜体文字とかの文字を
   装飾する機能を利用して作ほうが良いような気がする。
   文字入力であれば、最初に画面に出てくるようである。
   
(3)Javaアプレット
       「 Java言語で記述されたプログラムのこと」と説明されている。
   背景の動きや、表示文字を動かすことができる。
   Java言語を知らなくとも、マニアルに従って作成すれば使える。
   ホームページに動きを付けられ、面白い機能である。
   ただし、ページを印刷すると、印刷には出てこない部分があるので
  使い方は注意がいる。
   私のホームページではホームのページの
   「趣味をテーマに
写真を主体としたホームページです!!」
   にMsgBoardを使用して作成した。


(4)メールアドレスの埋め込み
      ホームページの感想等を書いてもらうため、自分のメールアドレスに
   リンクする機能である。私のホームページでは、ホームのページの「お便りください」
   に使用している。使い方は、マニアルに従えば簡単にできる。
      ホームページを見た感想が送られてくると嬉しいものである。
   私のホームページでも、これを利用して何通かのメールが送られてきた。
   ホームページは情報を送りぱなしになってしまうことが多くなり、
   作ったほうも反響が何も無いと淋しいものである。
   ホームページを見た方は、「見たよ!」の一言でも良いので、
   お便りを頂けるとありがたいものである。
   この機能は、ホームページに組み込んで置くことをお勧めする。


(5)アクセス カウンタの組み込み
      ホームページのアクセス回数をカウントする機能である。
    これも第1報の「ページのサーバへの転送」と同じく、
   プロバイダー毎に組み込み方が違う。 プロバイダー固有の情報は、
   プロバイダーのホームページを見ると、詳しく記述されている。
   プロバイダーのホームページを見て組み込んだら簡単に出来た。
      第1報で「ページのサーバへの転送」が上手く出来なかったと記述したが、
   これらもプロバイダーのホームページを見れば解ったことであろう。
   プロバイダー固有の情報は、まずは「プロバイダーのホームページ」を見ることである。
      この機能もホームページの反響を知るには、良い方法である。
   私のホームページも、2ヶ月程度で400アクセスを超え、
   思ったより見てくれる人が多かったので喜んでいる。
  今後、リピーターを増やす工夫が大きな課題であろう。

  
(6)サウンドの挿入
  ホームページ・ビルダーには、いくつかの音楽等のサウンド ファイルが
   用意されている。これを利用して、いくつかのページにBGMとして挿入した。
   送られてきた感想の中に「音楽が出てきてびっくりした」とか
   「画面とBGMが合っている」とか、好評であった。
    これに気を良くして、市販のサンドファイルを買って来たが、これは調査不足で
   ファイル容量が100kを超えてしまとかで、そのままでは使い物にならなかった。
   ホームページ・ビルダーに用意されているサウンドファイルは10〜20k程度で
 ファイル形式はMID形式なので、再生もWIN95以上では一般的に組み込まれている。
   音も比較的良い。良く出来たサウンドファイルなのであろう。
  サウンドファイルと言っても、千差万別である。ファイル容量だとか、
   ファイル形式を良く確かめ組み込むことである。
   また、画面にあった音楽を挿入しないと、ただの雑音になってしまう。
   画面を見ながら試行して、あった音楽を見つけなければならない。
   けっこう手間のかかる作業であるが、これも楽しいものである。
   今後も、私のホームページの一つの特徴として、音を取り入れて行こうと思う。

  おおよそ以上のような機能で、今回の「チロリアンpapaのホームページ」は構成されている。人それぞれバックグランドが違うのであるから、私の注意点、反省点とは違ったものになるであろうが、経験してみないと解らないことが多い、これからホームページを作ろうと思っている人は、まずは作ってみることである。作ってみればなんとかなるものである。知識は自然と付いてくるような気がする。
   今回は、ホームページ・ビルダーの上辺だけの機能を使用し、まずは作ってみた。
今後は、もうすこし凝った動きだとか、音だとかを、上手に取り入れた、もっと見ていって楽しくなるホームページを作りたいと思っている。
   「腕が追いついて行くか」が心配であるが、気楽に「なんとかなるさ!」で行こうと思う。