武石の板碑


武石の板碑

ここ真蔵院三会寺(さんかいじ)は、806年に興教大師が開いたと言う。境内には、 千葉市文化財の高さ3.3mの板碑(いたび)がある。1294年の秋、武石三郎胤盛 (たねもり)が母の菩提を供養するために建てたもの。薄くて平らな石の上部を三角 形に切り、横に2本線を入れた「武蔵式板碑」である。石材の乏しい下総地方として はこのような大型のものは珍しく、「武石の板碑」として知られている。

場所は千葉市武石町1418と1159 のあたり。京葉道路とJR総武線の中間で、花見川区役所の対岸あたりです。
サイクリングロードからは行ったことがないので、適切な道はわかりませんが、大 きな道路にでなければ、どこも車は少ないです。上流の潮留橋あたりから行けばよい のではないかと思います。

 

 

※このページの情報は、福田さん(八千代市在住)から寄稿いただきました文章を使用させていただ いています。ありがとうございました。

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