大 賀ハス


大賀(おおが)ハス発見の 地

現在、東京大学検見川総合運動場となっている場所は、以前は東大の農場だった。この地 からは、縄文時代のものと思われる丸木舟が複数、発掘されていた。

1951年3月30 日、植物学者・大賀一郎博士は、地下6mから古代のハスの実を3粒、発見した。この実 は、2000年以上地下で眠っていたと考えられた。実をまいたところ、その年の5月に 1粒が発芽、翌年7月18日には淡紅色の花を咲かせた。

この大賀ハスの発見地は東大検見 川総合運動場の花見川側にあり、発見の地のあたりに作られた池は、道路からよく見え、 夏には、大賀ハスの花も見ることができる。

 

ア クセス方法

印旛沼側から花見川サイクリングロードを行くと、亥鼻橋をすぎ、京葉道路 をくぐって500mほどのところに、花見川区役所への道標があります。

 

ここを曲がって 平らな道を500mほど進むと、T字路に行き当たります。角にはセブンイレブンがあり ます。この交差点の向こう側に大賀ハスの池があります。歩道の敷石には大賀ハスの絵が 描かれています。

 

※このページの情報は、福田さん(八千代市在住)から寄稿いただきました文章を使用させていただ いています。ありがとうございました。

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