5.米本周辺(八千代ふるさとステーション) 
 ( レストラン/休憩所/売店/駐車場/トイレあり)
 八千代ふるさとステーション〜阿宗橋

サイクリングコースと国道16号線が交わる地点にあり、銀色の屋根が目立つのが「八千代ふるさとステーション(道の駅)」です。 駐車場スペースと共に、休憩所、トイレ、地域物産の販売、レストランなどの大型施設です。アイスクリームなどの販売もありますが、弁当類の販売はないようです。最近はいろいろ販売しているようです。

オニギリやオイナリサン、おもちやサンドイッチも確か売っていましたよ
                         (てらさわさんよりの情報)

このサイクリングコース上では、近くに休憩所やトイレが存在しない位 置にありますので、休憩所/トイレとして貴重な存在です。また、この休憩所は、広いので日差しを防いだり、雨を避けるのにも重宝しそうです。

西岸より八千代ステーションを望む。左に見える橋は国道16号線にかかる八千代橋【クリック→大写 真】


 

八千代橋より八千代ステーションを望む。【クリック→大写 真】




この「八千代ふるさとステーション」は、休憩施設としては24時間使用できますが、施設は営業時間は、9時〜22時です。また、毎月第2月曜日は休館ですので、ご注意ください。 休館日はトイレも使用できません。


食事どころをもうひとつ。
ここの掲示板でおいしいと話題になったラーメン屋がすぐ近くにあります。 この「八千代ふるさとステーション(道の駅)」の橋を渡った向こう側(場所は一番下に掲載してあいます【走行ルート地図5】を参照して下さい。

「長浜ラーメン」という博多ラーメンの店です。おばさんふたりでやっている客席10席程度の小さな店です。しかし、うわさ通 り、本当においしい。特に、口に入れるだけでとけてしまいそうにやわらかいチャーシューは天下一品。一度はお試しあれ。

この日も外には自転車が5、6台とめてあり、
順番待ちの人も数人 。


このあたりは川の両岸どちらでも走ることができます。釣りをしている人が多いのもこのあたりです。何が釣れるのでしょう。
このあたりは護岸工事がされていない箇所が多く、自然のままの川面を楽しむことができます。最近は、このような風景を見ることのできるところが少なくなってしまったのは、残念なことです。

米本付近からゆりのき台方面を眺む

秋には河原に美しいススキの穂が見られ、夕日に銀色に映える様子は幻想的でもあります。

銀色に映えるススキの穂

交通量の多い国道16号線とサイクリングコースは、立体交差になっており、国道の下をくぐり抜けるようになっています。このあたりから印旛沼までは、ずっと一本道ですから迷う心配はありません。
また、米本団地内にあるこの黄色と青と緑の高い建物(水道局の建物?)は、のっぽで周辺に高い建物がありませんので、遠くからでも良い目印になります。

遠くから目印になる米本の
水道局(?)の建物

無料駐車場

 

また、八千代ふるさとステーションから平戸橋あたりまでは、舗装が悪く、かなり道が荒れている部分がありますので、特にロードレーサーやインライン・スケートで走る方はちょっと辛いかも知れません。注意してください。

松保橋近くの通過には注意が必要です。ポールを立てるための基礎ブロック(30cm四方程度)が4個、道路面 から5、6cm程度飛び出しています。これにぶつかるとパンクしたり、転倒して大怪我につながりますので、避けて通 行して下さい。現在は、下の写真のように黄色いペイントで目立つようにマーキングされていますが、同じ黄色で道路に書かれた「凸 アリ」や「きけん」という文字に混じってどれが本当の避けなければ危ない障害物かわかりにくいので細心の注意が必要です。現在は基礎ブロックに黄色いポールが立てられていますので、それにぶつからないように通 行して下さい。

危険な基礎ブロック

【注意】
阿宗橋の架け替え工事が、長期に渡って行われています。まだ工事は終了していませんが、まっすぐ通 行できるようになりました。(2011.11.18 MEさんより情報をいただきました)工事再開などでまっすぐ通 行できない場合は迂回路をご利用下さい。

【震災の影響について】
現在、補修工事が行われており、部分的に通行止めになっています。この部分は少し離れている車道に迂回するしかありません。

【走行ルート地図5】八千代ふるさとステーション〜阿宗橋

 

 

 


 


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