<現在入手可能な著書・訳書を紹介いたします(熊野宏昭)>

  「お勧めの本一覧」はこちら


最新刊より

「マインドフルネスそしてACTへ」 2011年
1年以上絶版になっていた「二十一世紀の自分探しプロジェクト」を一部改訂し、引用文献リストを加えて再出版。ポスト3・11時代に、今ここで生きる自分に気づき、行動を起こしていくために。

「うつ病の行動活性化療法」 2011年
臨床行動分析を比較的原則通りに適用した治療体系として『臨床行動分析のABC』の続編としても読める一方で、ACTのコミットメントの側面を深く理解するためにも役立つ必読の書。

「連載・新世代の認知行動療法入門」 2009-2011年
新世代の認知/行動療法の共通特徴、マインドフルネスの理論と実践、MBSR/MBCT・MCT・BA・DBT・ACTの概略を、全13回で「こころの科学」に連載。

 @認知行動療法の多様性
 A新世代の認知行動療法の共通点
 Bマインドフルネス1
 Cマインドフルネス2
 DMBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)/MBCT(マインドフルネス認知療法)
 EMCT(メタ認知療法)1
 FMCT(メタ認知療法)2
 G臨床行動分析入門
 HBA(行動活性化法療法)
 IDBT(弁証法的行動療法)1
 JDBT(弁証法的行動療法)2
 K関係フレーム理論入門
 LACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)


「ACTをみる」 2010年(R)
「ACTをまなぶ」学習用DVD。やはり直接の随伴性を「みる」に勝るものはなく、ACTに合致する対応とそうでない対応を比較することで、一層理解が進むように構成されている。

「ACTをまなぶ」 2009年
ACTの機能的な臨床スキルを具体的に解説。「ACTというダンスを構成する個々の動作の学び方」の体験学習を通して、「プロセスとしてのセラピスト」を強化する。

「ACTを実践する」 2009年
ACTのケースフォーミュレーションを具体的に解説。「ACTというダンスを踊るための舞台の作り方」の体験学習を通して、「観察者としてのセラピスト」を強化する。

「ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法」 2009年
この特集号によって、ACTをめぐる日本の風景も突然世界の最前線にワープする! Hayesの特別寄稿を含む15論文+対談+Q&Aで、ACTの実際を研究や臨床の現場からライブ解説する。
      

DVD

「ACTをみる」 2010年
「ACTをまなぶ」学習用DVDで、直接の随伴性を「みる」貴重な機会を提供する。

「NHKきょうの健康DVD版(第6巻)−もうストレスに負けない!」 2006年
全4回で、心身症・軽症うつ病・パニック障害・認知行動療法に関して分かりやすく解説。


編集

「臨床雑誌内科:内科医が診る不安・抑うつ」 2010年
内科医がどこまでどうやって診るのか、専門医とどう連携すればよいのかが見えてくる特集号。

「ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法」 2009年
Hayesの特別寄稿を含む15論文+対談+Q&Aで、ACTの実際を研究臨床現場からライブ解説。

「パニック障害ハンドブック−治療ガイドラインと診療の実際」 2008年
エビデンスに基くパニック障害診療の"今"をまとめた。認知行動療法の実施手順も詳しく解説。

「マインドフルネス・瞑想・座禅の脳科学と精神療法」 2007年
マインドフルネスや瞑想の脳科学研究の最先端と、精神療法への適用を探った意欲作。

「メディチーナ:内科臨床 に役立つ心療内科的アプローチ 」 2007年
心療内科的アプローチを、生活習慣病、心身症、メンタルヘルスの3側面から特集。

「からだ の科学・特別企画:リラクセーション」 2004年
多彩な著者によるリラクセーションに関する13の論文をまとめた興味津々の特集号。

「認 知行動療法の臨床ワークショップ〈2〉」 2004年
問題解決療法で有名なNezu教授夫妻を東京大学に招いた際の講演記録ほか。

「ク ルズス診療科〈2〉心療内科」 2000年
心療内科が専門とする疾患や、心身医学の考え方の基本を概説。

「こころの臨床アラカルト・特集:EMDR…これは奇跡だろうか」 1999年
トラウマの画期的な治療法としてわが国でも注目されているEMDRの先駆的な特集号。


単著

「マインドフルネスそしてACTへ」 2011年
絶版になっていた「二十一世紀の自分探しプロジェクト」を、一部改訂増補し再出版。

「二十一世紀の自分探しプロジェクト」 2009年
「ポスト自分探し時代」に贈る、マインドフルなアイデンティティの見つけ方。
      
「ス トレスに負けない生活−心・身体・脳のセルフケア」 2007年
行動医学の介入法であるリラクセーション・認知行動療法・マインドフルネスのエッセンス。


共著

「プライマリケア医のためのうつ病診療」 2009年
プライマリケア医必携。プライマリケアでどこまで、どのように診るかを具体的に解説。
      
「パニック障害はここまでわかった」 2008年
患者・家族のための治療と研究の最前線。脳機能画像研究について分かりやすく解説。
      
「朝 倉書店 内科学 第9版」 2007年
わが国の代表的な内科学の教科書で、心身症、精神・心理療法の項を担当。

「男 性更年期障害」 2007年
Late onset hypogonadism(男性更年期)に関する学界のコンセンサスを詳述。

「認 知療法〈2006〉第5回日本認知療法学会から」 2006年
「認知行動療法による脳内変化」のシンポジウム収録。

「過 敏性腸症候群―脳と腸の対話を求めて」 2006年
代表的な心身症である過敏性腸症候群に関する最新の知見を網羅した力作。

「南 山堂医学大辞典」 2006年
医学生ならば誰でも世話になったことがある「医学大辞典」の最新版。

「現 代身体教育論 新訂」 2006年
すでに放送終了となり、ユーズドでしか手に入らない貴重な書。

「男 の更年期」 2006年
男性更年期障害に関する一般向けの分かりやすい読み物。

「臨 床心理学キーワード」 2005年
臨床心理学の基本的な事柄・用語を解説したハンドブックの補訂版。

「社 会不安障害治療のストラテジー」 2005年
ここ数年話題になっている社会不安障害を多方面から解説した決定版。

「障 害と活動の測定・評価ハンドブック―機能からQOLまで」 2005年
障害科学の基礎になる機能とQOLの測定・評価法の全て。

「新・ 心理学の基礎知識」 2005年
三十年以上もの間親しまれてきた『心理学の基礎知識』の新版。

「う つ病の亜型分類」 2003年
精神医療・心身医療に携わる全ての人が理解すべきうつ病理解のポイント。

「こ ころの医学事典」 2003年
家庭の医学書として編まれた良書の中で、心身症の解説を担当(ユーズドのみ)。

「研 修医ノート―医の基本」 2001年
研修医必携の書の中に、心療内科の問診についてコンパクトにまとめた。

「臨 床のためのQOL評価ハンドブック」 2001年
構成概念としてのQOLをどう評価すればよいのかを多面的に解説。

「パ ニック障害症例集」 2001年
パニック障害にEMDR(眼球運動による再処理法)を適用した症例を紹介。

「PTSD 人は傷つくとどうなるか」 2001年
一般向けのPTSDの解説の中で、EMDR(眼球運動による再処理法)を紹介。

「心 理学辞典」 1999年
デジタル化もされていてとても使いやすい心理学辞典の決定版。

「メ ンタルヘルス事典」 1999年
メンタルヘルスの各領域に渡り詳しく解説した本格的事典(ユーズドのみ)。

「性 格研究の技法」 1999年
様々な論考の中で、DSMのU軸によるパーソナリティ評価の論文を執筆。

「保 健室からの育てるカウンセリング―考え方と進め方」 1999年
小児に見られる心身症の特徴とその対応法のポイントについて解説。

「認 知行動療法の理論と実際」 1997年
認知行動療法の理論的基礎から発展,事例までコンパクトにまとめた良書。

「認 知療法ハンドブック〈下巻〉」 1996年
上下2巻の認知療法のハンドブックの下巻で、過食症の症例を解説。

「心 身医学オリエンテーションレクチャー」 1992年
15年前に発刊された東大心療内科のオリエンテーションレクチャー用テキスト。


翻訳

「うつ病の行動活性化療法」 2011年
臨床行動分析に立脚し価値にコミットした行動を増やすことで、うつ病からの脱却を図る。

「ACTをまなぶ」 2009年
ACTの機能的な臨床スキル(「今、この瞬間」にどう行動するか)を学ぶための必読の書。

「ACTを実践する」 2009年
ACTのケースフォーミュレーション(介入文脈の設定方法)を具体的に解説した必読の書。

「リ ラクセーション反応」 2001年
1975年に出版され大ベストセラーになった本の2000年増補版−一読の価値あり。

「パ ニック障害―病態から治療まで」 2001年
パニック障害の臨床と研究の最前線が網羅的に分かりやすくまとめてある。

「疲 れる理由―現代人のための処方せん」 2000年
慢性疲労症候群の世界的大家のネーテルソン教授の著作。

「認 知行動療法―臨床と研究の発展」 1998年
サルコフスキス教授の「安全確保行動」に関する基本的著作などが読める。

「心 身医学」 1997年
1950年アレキサンダーによって著され心身医学の礎を築いた記念碑的名著。

「ス トップ・ザ・過食!―実戦的治療のためのガイドブック」 1995年
ベルギーのバンデレイケン教授が次書の姉妹編として著した過食症臨床の決定版。

「ア ノレクシア・ネルヴォーザ―臨床家のための治療ガイドブック」 1991年
バンデレイケン教授が著した神経性食欲不振症臨床の決定版(ユーズドのみ)。

「食 べたい!でもやせたい」 1991年
認知行動療法によるプログラム式治療のセルフヘルプマニュアル。


    fujisan.co.jpへ