SFM掲載のブックリスト/資料(掲載号順)
SFM掲載のブックリスト/資料(掲載号順)
2009.01.30 Build 195
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SFマガジンには毎号のように各種のブックリスト・書誌資料が掲載されています。
これらの資料を有効に活用すべく(笑)、記事を掲載号順にリストアップ。
ただし、星敬氏の毎月発行分のブックリストは(年間リストに含むということで)割愛しました。
また、書評やSF現況紹介記事等も原則的に割愛しています。
なお、対象となる記事は以下の号から収載します。
- Ver. 2 Release n
- 本誌:1994年2月号〜2008年12月号
- 増刊号/他
●索引
→トピック別リスト
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- 1992.9月臨増(33巻12号:通巻432号)
- 『80年代後半SF関連書籍目録+総括』,星敬 他,1992.9月臨増(33巻12号:通巻432号),全巻
- 日本SF年鑑のあとを継いで編纂された1980年代後半書籍目録。同時代の総括を含む。
- 1994.2月号(35巻2号:通巻451号)
- 収載記事なし,
- 1994.3月号(35巻3号:通巻452号)
- 『1993年度SF関連書籍目録』,データ作成 星敬,1994.2月号(35巻3号:通巻452号),pp.255-227
- 恒例の前年度SFの総括。
- 1994.4月号(35巻4号:通巻453号)
- 収載記事なし,
- 1994.5月号(35巻5号:通巻454号)
- 『ルーディ・ラッカー特集 特集解説』,大森望,1994.5月号(35巻5号:通巻454号),pp.10-12
- 1994.5月号の「ルーディ・ラッカー特集」の解説。邦訳作品リストを含む。
- 『スペース・オペラおすすめ作品リスト』,,1994.5月号(35巻5号:通巻454号),pp.100-104
- 入手可能な作品に限り、翻訳作品と国内作品に分けて紹介。
- 1994.6月号(35巻6号:通巻455号)
- 『SFファンのための音楽CDコレクション』,須美久,1994.6月号(35巻6号:通巻455号),pp.2-5
- SF小説のタイトルなどの引用された曲、SF的コンセプトアルバム、ヴィジュアル関連の分類で、いくつかのCDを紹介。
- 1994.7月号(35巻7号:通巻456号)
- 『宇宙英雄ペリー・ローダンの世界』,,1994.7月号(35巻7号:通巻456号),pp.2-5
- 日本語版200巻達成記念。1巻から200巻までの概要紹介。
- 1994.8月号(35巻8号:通巻457号)
- 『日本SFアニメ史概説』,久保美鈴,1994.8月号(35巻8号:通巻457号),pp.90-95
- SFアニメの歴史概略の紹介記事
- 『ビデオで観られるおすすめSFアニメリスト』,久保美鈴=編,1994.8月号(35巻8号:通巻457号),pp.96-104
- TV放映作品、劇場公開作品、OVAの三ジャンルに分け、それぞれ50音順に配列。
- 『コードウエイナー・スミスを楽しむための人類補完機構の手引』,,1994.8月号(35巻8号:通巻457号),pp.232-238
- 人類補完機構シリーズの年表と、著作リスト。
- 1994.9月号(35巻9号:通巻458号)
- 『オースン・スコット・カード 略歴と著作リスト』,編集部,1994.9月号(35巻9号:通巻458号),pp.11-13
- オースン・スコット・カード特集の解説のひとつとして掲載。
- 『ジョン・ヴァーリイ 略歴と著作リスト』,,1994.9月号(35巻9号:通巻458号),pp.34-35
- ジョン・ヴァーリイ特集の解説記事のひとつとして掲載。
- 1994.10月号(35巻10号:通巻459号)
- 収載記事なし
- 1994.11月号(35巻11号:通巻460号)
- 『テリー・ビッスン特集 特集解説』,中村融,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.10-13
- テリー・ビッスンの著作リストと作品解説を含む。
- 『スター・トレックの誕生から最新作まで』,岸川靖,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.141-143
- 映像版スター・トレック撮影の歴史を回顧。
- 『スター・トレック世界年表』,堺三保 編,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.144-147
- スター・トレック各シリーズのエピソードを年表形式に整理。
- 『銀河系内主要種族一覧』,堺三保 編,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.148-149
- スター・トレック各シリーズに登場する主要な種族を整理。
- 『エンタープライズほか主要艦船ガイド』,堺三保 編,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.150-151
- スター・トレック各シリーズに登場する主要な艦船をイラストで紹介。
- 『スター・トレック作品総リスト』,,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.152-156
- 映像作品からノヴェライゼーション、オリジナル・ノヴェルまでスター・トレック作品のリスト。
- 『オリジナルTVシリーズ エピソード対応表』,,1994.11月号(35巻11号:通巻460号),pp.159-158
- オリジナルTVシリーズの原題、日本版タイトル、ノヴェライズ版タイトルの対応表。
- 1994.12月号(35巻12号:通巻461号)
- 『1994年度SFマガジン・インデックス』,SFマガジン編集部,1994.12月号(35巻12号:通巻461号),pp.255-252
- 95年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 『1994年度SFマガジン書評インデックス』,SFマガジン編集部,1994.12月号(35巻12号:通巻461号),pp.251-250
- 94年1月号〜12月号までの「SFブックスコープ」に取上げられた作品を書名順に配列。
- 1995.1月号(36巻1号:通巻462号)
- 『ヒューゴー・ネビュラ賞特集 特集解説』,尾之上俊彦,1995.1月号(36巻1号:通巻462号),pp.10-15
- 94年度ヒューゴー賞、93年度ネビュラ賞のそれぞれの候補作、受賞作のリストと若干の解説。
- 『ハヤカワ文庫FT ジャンル別読書ガイド』,ハヤカワ文庫FT編集部,1995.1月号(36巻1号:通巻462号),pp.245-248
- ハヤカワ文庫FT200点突破記念記事。代表的収録作品を紹介。
- 『ハヤカワ文庫FT200点全リスト』,ハヤカワ文庫FT編集部,1995.1月号(36巻1号:通巻462号),pp.254-249
- ハヤカワ文庫FT200点突破記念記事。通巻順のリスト。
- 1995.2月号(36巻3号:通巻463号)
- 『ダン・シモンズ全著作リスト』,山岸真=編,1995.2月号(36巻3号:通巻463号),pp.75-80
- ダン・シモンズの著作リスト。
- 『1994年度SF関連書籍目録』,データ作成 星敬,1995.2月号(36巻3号:通巻463号),pp.447-406
- 恒例の前年度SFの総括。
- 1995.3月号(36巻4号:通巻464号)
- 『銀河乞食軍団に栄光あれ』,,1995.3月号(36巻4号:通巻464号),pp.2-5
- シリーズ第2部完結記念記事。1部2部のあらすじと主要人物紹介。
- 『「引き潮のとき」連載記録』,石田純一,1995.3月号(36巻4号:通巻464号),pp.97-3104
- 83年2月号〜95年2月号に連載された眉村卓の「引き潮のとき」連載各回の内容。pp.103からは設定資料。
- 1995.4月号(37巻5号)
- 『映像で観るタイム・マシンSF』,,1995.4月号(37巻5号),pp.33.37.49.53.67.86.95
- タイムマシン誕生100年記念特集。コラム形式でタイムマシン映画を紹介。
- 『編集部のおすすめタイム・マシンSF』,,1995.4月号(37巻5号),pp.13-101(欄外)
- タイムマシン誕生100年記念特集。翻訳・国内を問わず40作品を紹介。
- 1995.5月号(36巻6号:通巻466号)
- 『バクスターが創造する驚愕の宇宙史』,,1995.5月号(36巻6号:通巻466号),pp.4-5
- バクスター「時間的無限大」発売タイアップ記事。<ジーリー>シリーズの年表
- 『作家論 科学的虚構の作家 バクスター』,大野万紀,1995.5月号(36巻6号:通巻466号),pp.11-14
- バクスター「時間的無限大」発売タイアップ記事。記事の末尾にバクスターの長編作品リストを付す。
- 1995.6月号(36巻7号:通巻467号)
- 『完全保存版 映画化された海外SF作品全リスト』,高橋良平=編,1995.6月号(36巻7号:通巻467号),pp.103-74
- 〈特集・SF小説と映画の密なる関係〉の資料編
- 1995.7月号(36巻8号:通巻468号)
- 『ブックガイド - テクノロジーによって変容する人類の姿』,,1995.7月号(36巻8号:通巻468号),pp.88-93
- ナノテク、クローン、ネットワークなどテクノロジーの発達による人類の身体・精神・社会の変容をテーマとした42作品を紹介。ノンフィクションを含む。
- 1995.8月号(36巻9号:通巻469号)
- 『日本のホラーの系譜』,東雅夫,1995.8月号(36巻9号:通巻469号),pp.12-19
- 〈日本人ホラー特集〉の資料編。
- 『日本のホラー・ベスト100』,東雅夫,1995.9月号(36巻10号:通巻470号),pp.243-255
- 日本のホラー全体像を把握するために欠かすことのできない基本図書100冊を厳選。〈日本人ホラー特集PART2〉の資料編。
- 1995.9月号(36巻10号:通巻470号)
- 『ハイペリオン人名・惑星事典』,,1995.9月号(36巻10号:通巻470号),pp.97-96
- ダン・シモンズのハイペリオンの没落発売記念的記事。ハイペリオン2部作に登場する人名・惑星の解説。
- 1995.10月号(36巻11号:通巻471号)
- 『アン・マキャフィ全シリーズ解題』,堺三保/三村美衣/尾之上俊彦/編集部,1995.10月号(36巻11号:通巻471号),pp.38-49
- アン・マキャフィ特集の資料編。マキャフィの各シリーズの簡単な解説。
- 『アン・マキャフィ − 略歴と著作リスト』,,1995.10月号(36巻11号:通巻471号),pp.50-52
- アン・マキャフィ特集の資料編。
- 1995.11月号(36巻12号:通巻472号)
- 『スリップストリーム作家名鑑』,中村融 編,1995.11月号(36巻12号:通巻472号),pp.83-88
- スリップストリームの選書である〈夢の文学館〉の発行とタイアップした企画。
- 1995.11臨増(36巻13号:通巻473号)
- 『作家別著作リスト』,(協力)星敬,1995.11臨増(36巻13号:通巻473号),pp.452-394
- 臨増「現代日本SF作家25人作品集」に寄稿した作家たちの著作リスト。新井素子,大原まり子,梶尾真治,川又千秋,神林長平,菊池秀行,草上仁,久美沙織,栗本薫,椎名誠,清水義範,菅浩江,高千穂遥,田中芳樹,谷甲州,東野司,中井紀夫,野田昌宏,火浦功,眉村卓,岬兄悟,光瀬龍,村田基,山田正紀,夢枕獏
- 1995.12月号(36巻14号:通巻474号)
- 『アシモフの未来史 − ロボットシリーズから銀河帝国興亡史まで』,牧眞司,1995.12月号(36巻14号:通巻474号),pp.2-5
- アシモフのSF作品世界の年表。この号はアシモフの(追悼)特集号であった。
- 『アイザック・アシモフ 経歴展望 1920-1992』,フランク・M・ロビン寸&チャールズ・N・ブラウン/岡田靖史 訳,1995.12月号(36巻14号:通巻474号),pp.84-94
- アシモフの簡単な伝記。この号はアシモフの(追悼)特集号であった。
- 『アイザック・アシモフ 著作リスト』,牧眞司 編,1995.12月号(36巻14号:通巻474号),pp.84-94
- アシモフの著作リスト。フィクション、ノンフィクションともに一通り纏められているが割愛されている部分もある。この号はアシモフの(追悼)特集号であった。
- 『1995年度SFマガジン・インデックス』,SFマガジン編集部,1995.12月号(36巻14号:通巻474号),pp.255-251
- 95年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 『1995年度SFマガジン書評インデックス』,SFマガジン編集部,1995.12月号(36巻14号:通巻474号),pp.250-249
- 95年1月号〜12月号までの「SFブックスコープ」に取上げられた作品を書名順に配列。
- 1996.1月号(37巻1号:通巻475号)
- 『ヒューゴー・ネビュラ賞特集 特集解説』,尾之上俊彦,1996.1月号(37巻1号:通巻475号),pp.10-15
- 95年度ヒューゴー賞、94年度ネビュラ賞のそれぞれの候補作、受賞作のリストと若干の解説。
- 1996.2月号(37巻2号:通巻476号)
- 『月SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.2月号(37巻2号:通巻476号),pp.294-297
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第1回 月」で紹介された物。
- 『ロジャー・ゼラズニイ著作リスト』,朝倉久志=編,1996.2月号(37巻2号:通巻476号),pp.328-331
- 「ロジャー・ゼラズニイ追悼特集」の資料編
- 『1995年度SF関連書籍目録』,データ作成 星敬,1996.2月号(37巻2号:通巻476号),pp.509-462
- 恒例の前年度SFの総括。
- 『牧流・SF作家評伝<第1回> ジュール・ヴェルヌと孤独の彗星』,牧眞司,1996.2月号(37巻2号:通巻476号),pp.378-379
- 連載作家評伝。今回はジュール・ヴェルヌ。
- 1996.3月号(37巻3号:通巻477号)
- 『歴史の転換点はどこに? − 最新英米SF歴史改変事情』,堺三保,1996.3月号(37巻3号:通巻477号),pp.12-15
- 1996.3月号の「改変世界SF特集」の解説エッセイ。比較的最近の作品を紹介。
- 『歴史を変えるということ − 日本架空戦史小説総括』,喜多哲士,1996.3月号(37巻3号:通巻477号),pp.16-21
- 1996.3月号の「改変世界SF特集」の解説エッセイ。日本の歴史改変SFを最近の架空戦史ものを中心に紹介。
- 『改変世界SF ブックガイド』,,1996.3月号(37巻3号:通巻477号),pp.76-80
- 1996.3月号の「改変世界SF特集」の資料編。36冊の歴史改変SFを紹介。
- 『金星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.3月号(37巻3号:通巻477号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第2回 金星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第2回> H・G・ウエルズと変貌する人類』,牧眞司,1996.3月号(37巻3号:通巻477号),pp.86-87
- 連載作家評伝。今回はH・G・ウエルズ。
- 1996.4月号(37巻4号:通巻478号)
- 『F&SFクロニクル:濃縮版』,高橋良平・牧眞司 編,1996.4月号(37巻4号:通巻478号),pp.10-19
- 1996.4月号の「海外SF雑誌特集−F&SF」より。米国の有力SF雑誌のひとつである Fantasy & ScienceFiction 誌の年表(49年創刊号〜95年7月号)。
- 『水星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.4月号(37巻4号:通巻478号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第3回 水星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第3回> E・R・バロウズと原稿料をめぐる冒険』,牧眞司,1996.4月号(37巻4号:通巻478号),pp.88-89
- 連載作家評伝。今回はE・R・バロウズ。
- 1996.5月号(37巻5号:通巻479号)
- 『当世科学者作家列伝』,堺三保,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.2-5
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。アシモフ、ベンフォード、フォワード、シェフィールド、ブリン、ラッカーといった科学者でありながら創作する作家の横顔。
- 『先端科学分野別エッセイ<天文学>天文学と宇宙SFの潮汐力的関係』,橋元淳一郎,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.22-25
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。天文学ネタの宇宙SFについて。
- 『先端科学分野別エッセイ<宇宙工学>速さと距離と効率性をもとめて』,江藤巌,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.26-29
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。人類の宇宙進出についてハードに展開した宇宙SFについて。
- 『先端科学分野別エッセイ<物理学>フィジカル・グラフティて』,菊池誠,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.30-33
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。物理の観点から見たSFについて。
- 『先端科学分野別エッセイ<生物学>SFと共鳴しあう現代の生命科学』,金子隆一,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.34-37
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。遺伝子工学を中心に生物学的事項をあつかったSFについて。
- 『先端科学分野別エッセイ<総合>嘘のような話が現実になる世界』,鹿野司,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.38-41
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。その他先端科学をあつかったSFについて。
- 『ハードSFをおもしろくする33冊』,橋元淳一郎,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.42-45
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。科学解説書を分野別に紹介。
- 『最新ハードSF紹介』,編集部,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.46
- 1996.5月号の「特集:ハードSFの論理」より。早川近刊予定のハードSF3点。
- 『太陽SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第4回 太陽」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第4回> オラフ・ステープルドンと平和主義者の肖像』,牧眞司,1996.5月号(37巻5号:通巻479号),pp.84-85
- 連載作家評伝。今回はオラフ・ステープルドン。
- 1996.6月号(37巻6号:通巻480号)
- 『現代日本SFの歩み』,星敬,1996.6月号(37巻6号:通巻480号),pp.14-23
- ハヤカワ文庫JA新創刊1周年記念「特集 日本SF」の記事として掲載された。戦後の日本SFの黎明期から90年代半ばまでの日本SFの歴史の概略をまとめた。
- 『彗星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.6月号(37巻6号:通巻480号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第5回 彗星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第5回> E・E・スミスとSF出版の夜明け』,牧眞司,1996.6月号(37巻6号:通巻480号),pp.162-163
- 連載作家評伝。今回はE・E・スミス。
- 1996.7月号(37巻7号:通巻481号)
- 『SFはナノテクの夢を見るか?』,中村融,1996.7月号(37巻7号:通巻481号),pp.30-33
- 「ナノテクSF競作」の記事として掲載された。ナノテクSFのブックガイド。
- 『太陽系辺縁SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.7月号(37巻7号:通巻481号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第6回 オールト雲」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第6回> ジョン・W・キャンベルともうひとりの名編集者』,牧眞司,1996.7月号(37巻7号:通巻481号),pp.166-167
- 連載作家評伝。今回はジョン・W・キャンベル。
- 1996.8月号(37巻8号:通巻482号)
- 『サミュエル・R・ディレイニー 邦訳長編作品解題』,編集部,1996.8月号(37巻8号:通巻482号),pp.42-43
- 「作家の肖像 サミュエル・R・ディレイニー」の記事として掲載された。
- 『サミュエル・R・ディレイニー 経歴紹介』,高橋良平,1996.8月号(37巻8号:通巻482号),pp.44-51
- 「作家の肖像 サミュエル・R・ディレイニー」の記事として掲載された。
- 『サミュエル・R・ディレイニー 邦訳作品リスト』,編集部,1996.8月号(37巻8号:通巻482号),pp.44-51
- 「作家の肖像 サミュエル・R・ディレイニー」の記事として掲載された。
- 『海王星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.8月号(37巻8号:通巻482号),pp.253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第7回 海王星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第7回> エドモンド・ハミルトンと宇宙を駆ける翼』,牧眞司,1996.8月号(37巻8号:通巻482号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はエドモンド・ハミルトン。
- 1996.9月号(37巻9号:通巻483号)
- 『アメリカン・ミリタリーSFの系譜』,堺三保,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.18-21
- 「戦争SF特集」<近未来戦争>の部の解説記事として掲載された。
- 『ポスト・ホロコーストSF再考』,冬樹蛉,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.38-41
- 「戦争SF特集」<核の冬>の部の解説記事として掲載された。
- 『ヴェトナム戦争とアメリカSF』,小川隆,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.50-53
- 「戦争SF特集」<ヴェトナム戦争>の部の解説記事として掲載された。
- 『アメリカ人にとっての原爆神話』,喜多哲士,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.95-98
- 「戦争SF特集」<太平洋戦争>の部の解説記事として掲載された。
- 『冥王星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第8回 冥王星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第8回> C・L・ムーアとシャンブロウのイメージ』,牧眞司,1996.9月号(37巻9号:通巻483号),pp.228-229
- 連載作家評伝。今回はC・L・ムーア。
- 1996.10月号(37巻10号:通巻484号)
- 『天王星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.10月号(37巻10号:通巻484号),pp.253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第9回 天王星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第9回> ヴァン・ヴォグトとシステムへの執着』,牧眞司,1996.10月号(37巻10号:通巻484号),pp.214-215
- 連載作家評伝。今回はヴァン・ヴォグト。
- 1996.11月号(37巻11号:通巻485号)
- 『H・G・ウエルズ著作リスト』,編集部編,1996.11月号(37巻11号:通巻485号),pp.80-87
- ウエルズのSF長篇と全短篇について年代順に配列。邦訳は第2次大戦以降のもの。
- 『土星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.11月号(37巻11号:通巻485号),pp.252-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第10回 土星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第10回> クリフォード・D・シマックと宇宙をわたる優しさ』,牧眞司,1996.11月号(37巻11号:通巻485号),pp.214-215
- 連載作家評伝。今回はクリフォード・D・シマック。
- 1996.12月号(37巻12号:通巻486号)
- 『木星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1996.12月号(37巻12号:通巻486号),pp.244-245
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第11回 木星」で紹介された物。
- 『1996年度版SFマガジン・インデックス』,SFマガジン編集部編,1996.12月号(37巻12号:通巻486号),pp.255-250
- 96年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 『1996年度SFマガジン書評インデックス』,SFマガジン編集部,1996.12月号(37巻12号:通巻486号),pp.250-248
- 96年1月号〜12月号までの「SFブックスコープ」に取上げられた作品を書名順に配列。
- 『牧流・SF作家評伝<第11回> アイザック・アシモフと彼の"最後"の編集者』,牧眞司,1996.12月号(37巻12号:通巻486号),pp.214-215
- 連載作家評伝。今回はアイザック・アシモフ。
- 1997.1月号(38巻1号:通巻487号)
- 『ヒューゴー/ネビュラ歴代受賞作リスト』,山岸真 編,1997.1月号(38巻1号:通巻487号),pp.104-88
- ヒューゴー'53〜'96年度、ネビュラ'65〜'95年度の全受賞作。
- 『小惑星帯SFブックガイド』,尾之上俊彦,1997.1月号(38巻1号:通巻487号),pp.253-253
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第12回 小惑星帯」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第12回> レイ・ブラッドリと作家になることへの憧れ』,牧眞司,1997.1月号(38巻1号:通巻487号),pp.164-165
- 連載作家評伝。今回はレイ・ブラッドリ。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第1回> カナダ(1) ロバート・J・ソウヤーは必読!』,北原尚彦,1997.1月号(38巻1号:通巻487号),pp.166-167
- 連載。英米以外のSF紹介。カナダの1回目。
- 1997.2月号(38巻2号:通巻488号)
- 『アーヴ小事典』,森岡浩之 監修/編集部 編,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.148-151
- 「特集・星界の紋章」で企画された、独特な物語世界の用語を解説した事典
- 『90年代の新たな火星SF像』,山岸真,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.248-251
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第13回 火星」で紹介された物。
- 『火星SFブックガイド』,尾之上俊彦,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.252-255
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 第13回 火星」で紹介された物。
- 『牧流・SF作家評伝<第13回> ハインラインとトップランナーの憂鬱』,牧眞司,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.304-305
- 連載作家評伝。今回はロバート・A・ハインライン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第2回> カナダ(2) モニカ・ヒューズは要チェック』,北原尚彦,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.306-307
- 連載。英米以外のSF紹介。カナダの2回目。
- 『1996年度SF関連書籍目録』,データ作成 星敬,1997.2月号(38巻2号:通巻488号),pp.415-365
- 恒例の前年度SFの総括。
- 1997.3月号(38巻3号:通巻489号)
- 『J・G・バラード著作リスト&自作コメント』,柳下毅一郎 編訳,1997.3月号(38巻3号:通巻489号),pp.58-67
- 「J・G・バラード特集」で企画された著作リスト。自作についてのコメントはインターゾーン誌96年4月号掲載の"J.G.Ballard's Comments on His Pwn Fiction"からの抜粋。
- 『地球SFブックガイド』,尾之上俊彦,1997.3月号(38巻3号:通巻489号),pp.238-239
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ 最終回 地球」で紹介された物。
- 『太陽系SF一覧』,尾之上俊彦,1997.3月号(38巻3号:通巻489号),pp.240-243
- 96年の海外SF連載企画「太陽系オッデッセイ」で紹介されたブックガイドの総括。
- 『牧流・SF作家評伝<第14回> ポールとその親友、酒瓶と原稿』,牧眞司,1997.3月号(38巻3号:通巻489号),pp.168-169
- 連載作家評伝。今回はフレデリック・ポール。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第3回> イタリア(1) 二大巨頭・カルヴィーノとブッツァーティ』,北原尚彦,1997.3月号(38巻3号:通巻489号),pp.170-171
- 連載。英米以外のSF紹介。イタリアの1回目。
- 1997.4月号(38巻4号:通巻490号)
- 『ウイルスの夢、遺伝子の誘惑 特集解説』,山岸真,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.36-39
- 「特集 ウイルスの夢、遺伝子の誘惑」で今回SFMに掲載された作品に関する解説、データ。
- 『遺伝子・ウイルスSFの世界』,山岸真,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.144-146
- 「特集 ウイルスの夢、遺伝子の誘惑」で今回SFMに掲載されなかった作品に関する解説、データ。
- 『変容するスター・トレックの世界』,堺三保,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.160-163
- 「特集●スター・トレックの30年」で紹介されたもの。<スター・トレック>シリーズ30年の流れを振り返ると共に、ビデオやLDで観られる作品データを記載。
- 『ノヴェル・シリーズ全リスト』,編集部=編,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.164-169
- 「特集●スター・トレックの30年」で紹介されたもの。<スター・トレック>関連の小説を「ノヴェライゼーション」と「オリジナル・ノヴェル」にわけ、おのおのシリーズ別原著刊行順に配列。
- 『最新アメリカSFTVシリーズ・ガイド』,編集部=編,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.175-179
- 90年代のアメリカTVシリーズのガイド。ビデオに関するデータも掲載。
- 『牧流・SF作家評伝<第15回> スタージョンと引出しの中の宝』,牧眞司,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はシオドア・スタージョン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第4回> イタリア(2) 絵本作家・レオーニとエーコ』,北原尚彦,1997.4月号(38巻4号:通巻490号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。イタリアの2回目。
- 1997.5月号(38巻5号:通巻491号)
- 『牧流・SF作家評伝<第16回> クラークとアメリカの旅、そして幼年期の終り』,牧眞司,1997.5月号(38巻5号:通巻491号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はアーサー・C・クラーク。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第5回> イタリア(3) カンパニーレは「SEX発電」の原作者か?』,北原尚彦,1997.5月号(38巻5号:通巻491号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。イタリアの3回目。
- 1997.6月号(38巻6号:通巻492号)
- 『ベアが描く異貌のナノテク新世紀−− 「女王天使」「火星転移」の世界』,編集部,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.4-7
- 「特集・作家の肖像◎グレッグ・ベア」で紹介されたもの。<ナノテク/量子論理>シリーズの解題、年表、キーワードをまとめた。
- 『グレッグ・ベア 邦訳長篇作品解題』,川口晃太郎・編集部,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.40-42
- 「特集・作家の肖像◎グレッグ・ベア」で紹介されたもの。邦訳長篇10篇の解題。
- 『グレッグ・ベア 略歴・著作リスト』,編集部編,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.43-44
- 「特集・作家の肖像◎グレッグ・ベア」で紹介されたもの。
- 『愛猫翻訳家のおすすめ』,大森望/嶋田洋一/田中一江/古沢嘉通/山岸真,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.146-147
- 「特集◎ネコ、跳んじゃった!?」で紹介された"猫SF"ブックガイド。
- 『牧流・SF作家評伝<第17回> ライバーとランクーマへの案内役たち』,牧眞司,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はフリッツ・ライバー。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第6回> イタリア(4) ルーチョ・チェーヴァの架空戦記小説』,北原尚彦,1997.6月号(38巻6号:通巻492号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。イタリアの4回目。
- 1997.7月号(38巻7号:通巻493号)
- 『本誌創刊500号記念 オールタイム・ベストSF アンケート募集』,編集部,1997.7月号(38巻7号:通巻493号),pp.4-7
- オールタイムベストの参考資料として「<別冊奇想天外>「SF再入門大全集」('77.4)、<SF宝石>創刊号('79.8)、<ローカス>('87.8)、<SFマガジン>「'89オールタイム・ベストSF」の一覧を提示。
- 『アーシュラ・K・ル・グイン 著作リスト』,編集部=編,1997.7月号(38巻7号:通巻493号),pp.86-89
- 「特集・作家の肖像◎アーシュラ・K・ル・グイン」で紹介されたもの。
- 『牧流・SF作家評伝<第18回> ベスターと”安全弁”としてのSF』,牧眞司,1997.7月号(38巻7号:通巻493号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はアルフレッド・ベスター。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第7回> ドイツ(1) シェーアバルトは今読んでも面白い!』,北原尚彦,1997.7月号(38巻7号:通巻493号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。ドイツの1回目。
- 1997.8月号(38巻8号:通巻494号)
- 『拡大しつづけるスター・ウォーズ・ユニバースの中間報告』,高貴準三,1997.8月号(38巻8号:通巻494号),pp.51-57
- 原点である映画3部作を中心に広がる各種スター・ウォーズ・サーガを一つのタイムラインに整理した資料。
- 『「スター・ウォーズ」以後の国内スペース・オペラ年表』,高橋良平・三村美衣=編,1997.8月号(38巻8号:通巻494号),pp.88-91
- 「スター・ウォーズ」公開前後より登場しはじめた和製スペースオペラについて、映像作品,小説,SF界の動向といった3つの視点からまとめた年表。
- 『「スター・ウォーズ」以後の国内スペース・オペラ 作品・シリーズ総リスト』,高橋良平・三村美衣=編,1997.8月号(38巻8号:通巻494号),pp.92-100
- 1977年以降の国内スペースオペラ作品を著者別、シリーズごとに並べた。
- 『スティーブン・バクスター 著作リスト』,編集部=編,1997.8月号(38巻号),p.150
- スティーブン・バクスター来日記念特集にて紹介されたもの。
- 『本誌創刊500号記念 オールタイム・ベストSF アンケート募集!』,編集部,1997.7月号(38巻7号:通巻493号),pp.181-184
- オールタイムベストの参考資料として「星雲賞」「日本SF大賞」「SFマガジン・ベスト」「SFマガジン・読者賞」の一覧を提示。
- 『牧流・SF作家評伝<第19回> アンダースンと加速するタイプライター』,牧眞司,1997.8月号(38巻8号:通巻494号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はポール・アンダースン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第8回> ドイツ(2) ローダン作家たちの単独作品は?』,北原尚彦,1997.8月号(38巻8号:通巻494号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。ドイツの2回目。
- 1997.9月号(38巻9号:通巻494号)
- 『スペース・オペラとケルト伝承の融合 イアン・バンクス』,編集部,1997.9月号(38巻9号:通巻494号),pp.74-75
- 「特集●イギリスSF注目の5人」の記事。作家論と邦訳作品リスト。
- 『クラークの衣鉢を継ぐ作家 スティーヴン・バクスター』,編集部,1997.9月号(38巻9号:通巻494号),pp.76-77
- 「特集●イギリスSF注目の5人」の記事。作家論と邦訳作品リスト。
- 『サイバー・パンクを昇華して ポール・J・マコリー』,編集部,1997.9月号(38巻9号:通巻494号),pp.76-77
- 「特集●イギリスSF注目の5人」の記事。作家論と邦訳作品リスト。
- 『<SF>の意識的なリミックス イアン・マクドナルド』,編集部,1997.9月号(38巻9号:通巻494号),pp.78-79
- 「特集●イギリスSF注目の5人」の記事。作家論と邦訳作品リスト。
- 『妖精郷のドラッグ中毒者 ジェフ・ヌーン』,編集部,1997.9月号(38巻9号:通巻494号),pp.78-79
- 「特集●イギリスSF注目の5人」の記事。作家論と邦訳作品リスト。
- 『牧流・SF作家評伝<第20回> ブラウンと叩きあげの作家根性』,牧眞司,1997.9月号(38巻9号:通巻495号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はフレドリック・ブラウン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第9回> ドイツ(3) 手塚治虫に影響したドイツSF』,北原尚彦,1997.9月号(38巻9号:通巻495号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。ドイツの3回目。
- 1997.10月号(38巻10号:通巻496号)
- 『宇宙開発SFブックガイド』,中村融=編,1997.10月号(38巻10号:通巻496号),pp.101-104
- 「特集●宇宙開発の光と影」の記事。
- 『牧流・SF作家評伝<第21回> ブリッシュと専業作家への長い道のり』,牧眞司,1997.10月号(38巻10号:通巻496号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はジェイムズ・ブリッシュ。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第10回> ドイツ(4) 「鼻行類」はとってもキュート』,北原尚彦,1997.10月号(38巻10号:通巻496号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。ドイツの4回目。
- 1997.11月号(38巻11号:通巻497号)
- 『吸血鬼憧憬――1980年代以降のヴァンパイア小説』,風間賢二,1997.11月号(38巻11号:通巻497号),pp.99-91
- 「ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』観光100周年記念」の記事。
- 『吸血鬼映画概説 シュレック、ルゴシ、クリストファー』,石田一,1997.11月号(38巻11号:通巻497号),pp.152-155
- 「ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』観光100周年記念」の記事。
- 『吸血鬼小説タイプ別完全ガイド』,東雅夫=編,1997.11月号(38巻11号:通巻497号),pp.176-184
- 「ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』観光100周年記念」の記事。
- 『牧流・SF作家評伝<第22回> ハリスンと職人的作家ブルース』,牧眞司,1997.11月号(38巻11号:通巻497号),pp.218-219
- 連載作家評伝。今回はハリイ・ハリスン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第11回> ドイツ(5) ガイルとフリッツは「科学的解説」ジュブナイル』,北原尚彦,1997.11月号(38巻11号:通巻497号),pp.220-221
- 連載。英米以外のSF紹介。ドイツの5回目。
- 1997.12月号(38巻12号:通巻498号)
- 『ジェイムズ・デュプトリー・ジュニア 略歴と著作リスト』,編集部=編,1997.12月号(38巻12号:通巻498号),pp.95-98
- 「ジェイムズ・デュプトリー・ジュニア特集」の記事。
- 『1997年度版SFマガジン・インデックス』,SFマガジン編集部編,1997.12月号(38巻12号:通巻498号),pp.255-250
- 97年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 『1997年度版SFマガジン書評インデックス』,SFマガジン編集部編,1997.12月号(38巻12号:通巻498号),pp.249-247
- 97年1月号〜12月号までの「SFブックスコープ」に取上げられた作品を書名順に配列。
- 『牧流・SF作家評伝<第23回> ハーバートとファイルからあふれる好奇心』,牧眞司,1997.12月号(38巻12号:通巻498号),pp.208-209
- 連載作家評伝。今回はフランク・ハーバート。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第12回> オーストリア(1) ドイツ人じゃなかったフランケ』,北原尚彦,1997.12月号(38巻12号:通巻498号),pp.210-211
- 連載。英米以外のSF紹介。オーストリアの1回目。
- 1998.1月号(39巻1号:通巻499号)
- 『'98オールタイム・ベストSF<海外部門>結果発表』,編集部=編,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.4-5
- 創刊500号記念アンケート集計結果。
- 『海外SF出版史概説 SF雑誌たちの夢のあとさき』,ジェイムズ・カン/岡田靖史 訳,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.170-187
- 創刊500号記念特大号・I 海外SF篇の記事。
- 『海外長篇ベスト50ブックガイド』,渡辺英樹/北原尚彦/堺三保/尾之上俊彦/柏崎玲央奈,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.188-207
- 創刊500号記念特大号・I 海外SF篇の記事。
- 『海外短篇ベスト50ブックガイド』,添野知生,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.208-215
- 創刊500号記念特大号・I 海外SF篇の記事。
- 『'98オールタイム・ベスト結果分析』,編集部=編,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.216-220
- 創刊500号記念アンケート集計結果を様々な切口で分析。
- 『SFマガジン年表PART・I <創刊号〜200号>』,編集部=編,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.593-612
- 創刊500号記念特大号・I 海外SF篇の記事。
- 『牧流・SF作家評伝<第24回> ディックと迷惑・厄介な編集者』,牧眞司,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.432-433
- 連載作家評伝。今回はフィリップ・K・ディック。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第13回> オーストリア(2) 同じ作品だったドレツァール』,北原尚彦,1998.1月号(39巻1号:通巻499号),pp.434-435
- 連載。英米以外のSF紹介。オーストリアの2回目。
- 1998.2月号(39巻2号:通巻500号)
- 『'98オールタイム・ベストSF<日本部門>結果発表』,編集部=編,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.4-5
- 創刊500号記念アンケート集計結果。
- 『日本長篇ベスト50ブックガイド』,大倉貴之/喜田哲士/三村美衣/石堂藍/冬樹蛉/日下三蔵,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.210-229
- 創刊500号記念特大号・II 日本SF篇の記事。
- 『日本短篇ベスト50ブックガイド』,日下三蔵,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.230-237
- 創刊500号記念特大号・II 日本SF篇の記事。
- 『'98オールタイム・ベスト結果分析』,編集部=編,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.250-257
- 創刊500号記念アンケート集計結果を様々な切口で分析。
- 『SFマガジン年表PART・II <201号〜500号>』,編集部=編,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.609-612
- 創刊500号記念特大号・II 海外SF篇の記事。
- 『牧流・SF作家評伝<第25回> スミスとサイコセラピーとしての創作』,牧眞司,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.436-437
- 連載作家評伝。今回はコードウェイナー・スミス。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第14回> フランス(1) ユートピア小説を読むならレチフ』,北原尚彦,1998.2月号(39巻2号:通巻500号),pp.438-439
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの1回目。
- 1998.3月号(39巻3号:通巻501号)
- 『ベストSF1997発表』,,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.4-5
- 前年度SFベスト投票結果。
- 『ヒューゴー・ネビュラ賞特集 特集解説』,尾之上俊彦,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.44-47
- 97年度ヒューゴー賞、96年度ネビュラ賞のそれぞれの候補作、受賞作のリストと若干の解説。
- 『ベストSF1993〜1996をふりかえる』,,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.242-245
- SFベスト投票結果。
- 『1997年度SF関連書籍目録』,データ作成 星敬,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.287-246
- 恒例の前年度SFの総括。
- 『牧流・SF作家評伝<第26回> シェクリイと執筆進捗法』,牧眞司,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.148-149
- 連載作家評伝。今回はロバート・シェクリイ。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第15回> フランス(2) モーロワ読むならハヤカワ版で』,北原尚彦,1998.3月号(39巻3号:通巻501号),pp.150-151
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの2回目。
- 1998.4月号(39巻4号:通巻502号)
- 『脳と心をさぐる35冊』,森山和道,1998.4月号(39巻4号:通巻502号),pp.93-99
- 脳、心、意識に関する科学書のガイド。
- 『どこにもない透明な世界――星新一の生涯と作品』,牧眞司,1998.4月号(39巻4号:通巻502号),pp.230-233
- 星新一追悼記事。年譜と作家論。
- 『星新一全単行本リスト』,星敬=編,1998.4月号(39巻4号:通巻502号),pp.255-244
- 星新一追悼記事。「著書」「編著書」「翻訳書」のそれぞれについて単行本別・発行年月日順に掲載。
- 『牧流・SF作家評伝<第27回> ファーマーとセックス作家のレッテル』,牧眞司,1998.4月号(39巻4号:通巻502号),pp.214-215
- 連載作家評伝。今回はフィリップ・ホセ・ファーマー。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第16回> フランス(3) ミステリ作家のSFは?』,北原尚彦,1998.4月号(39巻4号:通巻502号),pp.216-217
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの3回目。
- 1998.5月号(39巻5号:通巻503号)
- 『拡大版:ハインラインの《未来史》年表』,牧眞司 編,1998.5月号(39巻5号:通巻503号),pp.64-68
- ハインラインの初期作品をカバーした"元祖"未来史に加え、晩年の『愛に時間を』『ウロボス・サークル』『落日の彼方に向けて』といった作品で延長あるいは拡張された時間線も含めた拡大版未来史年表。
- 『ロバート・A・ハインライン著作目録』,牧眞司=編,1998.5月号(39巻5号:通巻503号),pp.69-77
- ハインラインの著作を「単行本(長篇・作品集・ノンフィクション・編著)」「短篇及び雑誌初出の小説」「エッセイなど(邦訳のあるもののみ)」にわけてリストアップ。
- 『牧流・SF作家評伝<第28回> シルヴァーバーグとその修行時代』,牧眞司,1998.5月号(39巻5号:通巻503号),pp.206-207
- 連載作家評伝。今回はロバート・シルヴァーバーグ。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第17回> フランス(4) さまざまな終末風景』,北原尚彦,1998.5月号(39巻5号:通巻503号),pp.208-209
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの4回目。
- 1998.6月号(39巻6号:通巻504号)
- 『UFO映画に見るアメリカ疑似神話』,鷲巣義明,1998.6月号(39巻6号:通巻504号),pp.246-249
- 「特報:UFO編隊、本誌編集部に襲来す!」で作成された映画作品ガイド。
- 『事実は小説より"来てる"なり!?』,志水一夫,1998.6月号(39巻6号:通巻504号),pp.250-253
- 「特報:UFO編隊、本誌編集部に襲来す!」で作成されたノンフィクション(含むトンデモ)作品ガイド。
- 『牧流・SF作家評伝<第29回> ヴァンスとインタビュウのかわし方』,牧眞司,1998.6月号(39巻6号:通巻504号),pp.204-205
- 連載作家評伝。今回はジャック・ヴァンス。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第18回> フランス(5) ピエール・プールは日本がお好き?』,北原尚彦,1998.6月号(39巻6号:通巻504号),pp.206-207
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの5回目。
- 1998.7月号(39巻7号:通巻505号)
- 『詳細版:《ノウンスペース》年表』,牧眞司,1998.7月号(39巻7号:通巻505号),pp.54-60
- 「ラリイ・ニーヴン特集」の記事。ニーヴンの代表的作品世界の年表。
- 『シリーズ解題 ニーヴンの描く未知の世界』,堺三保,1998.7月号(39巻7号:通巻505号),pp.6163
- 「ラリイ・ニーヴン特集」の記事。ニーヴンによるノウンスペース以外のシリーズ作品紹介。
- 『ラリイ・ニーヴン著作目録』,牧眞司=編,1998.7月号(39巻7号:通巻505号),pp.64-75
- 「ラリイ・ニーヴン特集」の記事。
- 『牧流・SF作家評伝<第30回> オールディスと彼のオックスフォード時代』,牧眞司,1998.7月号(39巻7号:通巻505号),pp.94-95
- 連載作家評伝。今回はオールディス。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第19回> フランス(6) サンリオSF文庫のフランス作家たち』,北原尚彦,1998.7月号(39巻7号:通巻505号),pp.96-97
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの6回目。
- 1998.8月号(39巻8号:通巻506号)
- 『戦後のロシア・ソヴィエトSF 翻訳事情』,天野護堂,1998.8月号(39巻8号:通巻506号),pp.98-103
- 「特集:ロシアSFの現在」の記事。作品リスト。
- 『牧流・SF作家評伝<第31回> レムと合理主義を裏切る作品』,牧眞司,1998.8月号(39巻8号:通巻506号),pp.222-223
- 連載作家評伝。今回はスタニスワフ・レム。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第20回> フランス(7) 多種多様なジュヴナイルSF』,北原尚彦,1998.8月号(39巻8号:通巻506号),pp.224-225
- 連載。英米以外のSF紹介。フランスの7回目。
- 1998.9月号(39巻9号:通巻507号)
- 『牧流・SF作家評伝<第32回> エリスンと「年寄りたちはわかっちゃくれない」』,牧眞司,1998.9月号(39巻9号:通巻507号),pp.208-209
- 連載作家評伝。今回はハーラン・エリスン。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第21回> ベルギー あなどるなかれ<ハリー・ディクスン>!』,北原尚彦,1998.9月号(39巻9号:通巻507号),pp.210-211
- 連載。英米以外のSF紹介。ベルギーの回。
- 『日本の怪獣小説総覧』,日下三蔵,1998.9月号(39巻9号:通巻507号),pp.248-253
- 「特集・巨大怪獣の咆哮」のブックガイド。
- 1998.10月号(39巻10号:通巻508号)
- 『<アシモフ>誌が生んだ傑作群』,山岸真 編,1998.10月号(39巻10号:通巻508号),pp.50-57
- 「海外SF雑誌特集(2) アシモフ誌」の年表。
- 『牧流・SF作家評伝<第33回> バラードとSF雑誌という舞台』,牧眞司,1998.10月号(39巻10号:通巻508号),pp.204-205
- 連載作家評伝。今回はJ・G・バラード。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第22回> スペイン J=R・サラゴサは予想以上にSF度高し』,北原尚彦,1998.10月号(39巻10号:通巻508号),pp.206-207
- 連載。英米以外のSF紹介。スペインの回。
- 1998.11月号(39巻11号:通巻509号)
- 『既訳の受賞長篇完全ガイド』,中村融/中野喜夫/三村美衣/編集部,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.82-85
- 「世界幻想文学大賞&ブラム・ストーカー賞特集」のブックガイド。
- 『短篇集・アンソロジーで読む受賞短篇』,和久井博人,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.86-89
- 「世界幻想文学大賞&ブラム・ストーカー賞特集」のブックガイド。
- 『未訳の注目作品紹介』,浅倉久志/中村融/柳下毅一郎/尾之上浩司,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.90-91
- 「世界幻想文学大賞&ブラム・ストーカー賞特集」のブックガイド。
- 『ブラム・ストーカー賞歴代受賞作リスト』,三村美衣=編,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.96-93
- 「世界幻想文学大賞&ブラム・ストーカー賞特集」のリスト。
- 『世界幻想文学大賞歴代受賞作リスト』,三村美衣=編,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.104-97
- 「世界幻想文学大賞&ブラム・ストーカー賞特集」のリスト。
- 『牧流・SF作家評伝<第34回> ディレニーと夢の青年、しおれた花束』,牧眞司,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.220-221
- 連載作家評伝。今回はサミュエル・R・ディレニー。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第23回> スウェーデン 岩波と人文書院からSFを出したヤシルド』,北原尚彦,1998.11月号(39巻11号:通巻509号),pp.222-223
- 連載。英米以外のSF紹介。スウェーデンの回。
- 1998.12月号(39巻12号:通巻510号)
- 『牧流・SF作家評伝<第35回> ゼラズニイとその堅実な創作活動』,牧眞司,1998.12月号(39巻12号:通巻510号),pp.92-93
- 連載作家評伝。今回はロジャー・ゼラズニー。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第24回> チェコ 代表はチャペックだけど』,北原尚彦,1998.12月号(39巻12号:通巻510号),pp.94-95
- 連載。英米以外のSF紹介。チェコの回。
- 『1998年度版SFマガジン・インデクス』,SFマガジン編集部,1998.12月号(39巻12号:通巻510号),pp.254-248
- 1998年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 1999.1月号(40巻1号:通巻511号)
- 『1998年度受賞作の傾向を斬る!』,尾之上俊彦,1999.1月号(40巻1号:通巻511号),pp.30-37
- 「1998年度・英米SF受賞作特集」の記事。1998年度各賞受賞作一覧あり
- 『牧流・SF作家評伝<第36回> ムアコックと<ニューワールズ>』,牧眞司,1999.1月号(40巻1号:通巻511号),pp.168-169
- 連載作家評伝。今回はマイクル・ムアコック。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第25回> ポーランド とっても多いレム作品』,北原尚彦,1999.1月号(40巻1号:通巻511号),pp.170-171
- 連載。英米以外のSF紹介。ポーランドの回。
- 1999.2月号(40巻2号:通巻512号)
- 『50年代SFの宴のあと』,バリイ・N・マルツバーグ/浅倉久志 訳,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.96-107
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代のSFを回顧した評論。
- 『SFが社会を信頼していた時代』,水鏡子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.310-315
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代のSFを回顧した評論。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α アルフレッド・べスター』,伊藤典夫,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.49
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α シオドア・スタージョン』,大森望,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.63
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ジャック・ヴァンス』,酒井昭伸,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.84
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α フィリップ・ホセ・ファーマ』,小林泰三,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.85
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ロバート・シェクリイ』,草上仁,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.95
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ポール・アンダースン』,牧眞司,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.112
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α クリフォード・D・シマック』,村崎百郎,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.113
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α フレデリック・ポール』,風野春樹,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.144
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α フリッツ・ライバー』,古沢嘉通,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.145
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α C・M・コーンブルース』,浅倉久志,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.168
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α アルジス・バドリス』,鏡明,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.233
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ジェイムズ・ブリッシュ』,中村融,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.234
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α リチャード・マシスン』,尾之上浩司,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.235
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ウォルター・M・ミラー・ジュニア』,水鏡子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.249
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α デーモン・ナイト』,浅倉久志,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.250
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ウィリアム・テン』,西澤保彦,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.251
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α シオドア・R・コグスウエル』,野阿梓,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.277
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ジョン・ウインダム』,山岸真,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.278
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α エリック・フランク・ラッセル』,酒井昭伸,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.279
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ゼナ・ヘンダースン』,恩田陸,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.307
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『50年代SFの幻視者たち20+α ロバート・アバーナシイほか』,大野万紀,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.308-309
- 「年代別SF特集(1)豊饒の1950年代SF」の記事。50年代代表的作家についてのエッセイ。ロバート・アバーナシイ,チャド・オリバー,キャロル・エムシュウィラー,マーガレット・セント・クレア,クリス・ネヴィル,ワイマン・グイン,J・T・マキントッシュ,エドガー・バンクーボン,ジェローム・ビクスビイ,チャールズ・L・ハーネス,ウォルター・テヴィス,マーク・クリフトン,レイモンド・F・ジョーンズ
- 『牧流・SF作家評伝<第37回> ル・グインと開いたままの扉』,牧眞司,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.328-329
- 連載作家評伝。今回はアーシュラ・K・ル・グイン
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第26回> ハンガリー 他国語を通しての翻訳多し』,北原尚彦,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.330-331
- 連載。英米以外のSF紹介。ハンガリーの回。
- 1999.3月号(40巻3号:通巻513号)
- 『牧流・SF作家評伝<第38回> ニーヴンとその人気の秘密』,牧眞司,1999.3月号(40巻3号:通巻513号),pp.168-169
- 連載作家評伝。今回はラリー・ニーヴンについて。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第27回> ロシア・ソビエト(1) 科学啓蒙小説なツイオルコフスキー』,北原尚彦,1999.3月号(40巻3号:通巻513号),pp.96-97
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの1回目。
- 『1998年SF回顧』,,1999.3月号(40巻3号:通巻513号),pp.257-352
- 恒例のベストSFを含む前年度SFの総括。
- 『1998年度SF関連書籍目録』,データ協力 星敬,1999.3月号(40巻3号:通巻513号),pp.352-323
- 恒例の前年度SFの総括。
- 1999.4月号(40巻4号:通巻514号)
- 『牧流・SF作家評伝<第39回> ディッシュとぬいぐるみさんとの生活』,牧眞司,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.72-73
- 連載作家評伝。今回はトーマス・M・ディッシュについて。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第28回> ロシア・ソビエト(2) ブルガーコフの《マルガリータ》シリーズ(うそ)』,北原尚彦,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.74-75
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの2回目
- 『SF情報の海へ船出するまえに』,大森望,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.103-102
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『国内SF作家・翻訳家個人ページ20』,大森望,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.101-100
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『国内ファンタジイ作家・イラストレーター個人ページ20』,三村美衣,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.99-98
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『書評系ページ15』,風野春樹,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.97-96
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『作家・作品ファンページ15』,柏崎玲於奈,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.95-94
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『海外SF作家個人ページ10』,冬樹蛉,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.93-92
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『海外SF情報ページ10』,川口晃太郎,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.91-90
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『SF映画情報ページ15』,添野知生,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.89-88
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『ポピュラー・サイエンス系ページ20』,森山和道,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.87-86
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『データベース、ビブリオグラフ系ページ15』,牧眞司,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.85-84
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 『オンライン書店ページ10』,中野善夫,1999.4月号(40巻4号:通巻514号),pp.83-82
- 「SFファンのためのインターネット・ガイド SF関連おすすめホームページ150」の記事。
- 1999.5月号(40巻5号:通巻515号)
- 『牧流・SF作家評伝<第40回> ティプトリーと私書箱のアリス』,牧眞司,1999.5月号(40巻5号:通巻515号),pp.204-205
- 連載作家評伝。今回はティプトリーについて。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第29回> ロシア・ソビエト(3) ベリヤーエフはふたりいた!』,北原尚彦,1999.5月号(40巻5号:通巻515号),pp.206-207
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの3回目。
- 『宇宙のいまを知るノンフィクション30』,森山和道,1999.5月号(40巻5号:通巻515号),pp.247-250
- 「時空解体新書――宇宙ハードSF特集」のブックガイド。
- 『宇宙のいまを描くハードSF22』,川口晃太郎/編集部,1999.35月号(40巻5号),pp.251-253
- 「時空解体新書――宇宙ハードSF特集」のブックガイド。
- 1999.6月号(40巻6号:通巻516号)
- 『牧流・SF作家評伝<第40回(最終回)> ラファティと三人のストーリーテラー』,牧眞司,1999.6月号(40巻6号:通巻516号),pp.198-199
- 連載作家評伝。最終回はラファティについて。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第30回> ロシア・ソビエト(4) 説教臭いエフレーモフ』,北原尚彦,1999.6月号(40巻6号:通巻516号),pp.200-201
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの4回目。
- 『宇宙英雄ローダン・シリーズ再入門』,編集部?,1999.6月号(40巻6号:通巻516号),pp.4-7
- ローダンシリーズ250巻記念。ストーリ概略、翻訳陣紹介等。
- 『80年代革命形の現在』,小川隆,1999.6月号(40巻6号:通巻516号),pp.11-17
- 「特集:サイバーパンクの90年代的展開」の記事。サイバーパンク系作家の現在。
- 『ブルース・スターリングの考える、優れたサイバーパンクSF蔵書コレクション』,ブルース・スターリング/コメント翻訳:小川隆,1999.6月号(40巻6号:通巻516号),pp.19
- 「特集:サイバーパンクの90年代的展開」の記事。サイバーパンクベスト。
- 1999.7月号(40巻7号:通巻517号)
- 『神林長平全著作解題』,石堂藍,1999.7月号(40巻7号:通巻517号),pp.59-67
- 「作家特集 神林長平」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]「第一巻 星新一」その1 初期のショート・ショート』,日下三蔵,1999.7月号(40巻7号:通巻517号),pp.210-211
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。星新一の1回目。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第31回> ロシア・ソビエト(5) すっごく多いストルガツキー兄弟』,北原尚彦,1999.7月号(40巻7号:通巻517号),pp.212-213
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの5回目。
- 1999.8月号(40巻8号:通巻518号)
- 『黄金のSF映画史――SFXベスト10』,石上三登志,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.36-39
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『小説と映画の密なる関係――脚色ベスト10』,添野知生,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.40-43
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『キーワードは"低予算""三部作の真ん中"――脚本ベスト10』,大森望,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.44-47
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『忘れがたき"一瞬の情景"――名シーン・ベスト10』,川合康雄,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.48-51
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『このガシェットの正当性を問う!――科学技術ベスト10』,森山和道,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.52-55
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『わが愛しの異形者たち――クリーチャー・ベスト10』,鷲巣義明,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.56-59
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『ブラウン管の中の未来――TVシリーズ・ベスト10』,堺三保,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.60-63
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『社会の歩みと連動した映画史――旧ソ連・東欧映画ベスト10』,大山博,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.64-67
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『地域を反映した傑作群――日本・アジア映画ベスト10』,伊藤卓,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.64-67
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『別進化した映像表現――アニメーションベスト10』,久保美鈴,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.64-67
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の「ジャンル別ベスト10」のひとつ。
- 『20世紀のSF映画ベスト100完全リスト』,久保美鈴,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.103-93
- 「特集・20世紀のSF映画ベスト100」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載2「第一巻 星新一」その2 その他の作品と後期のショート・ショート』,日下三蔵,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.210-211
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。星新一の2回目。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第32回> ロシア・ソビエト(6) 金星へ行ってばかりのジュブナイル』,北原尚彦,1999.8月号(40巻8号:通巻518号),pp.212-213
- 連載。英米以外のSF紹介。ロシア・ソビエトの6回目。
- 1999.9月号(40巻9号:通巻519号)
- 『90年代ホラー作家名鑑』,尾之上浩司,1999.9月号(40巻9号:通巻519号),pp.241-245
- 「特集・世紀末ホラーの混沌」の資料篇
- 『90年代ホラー全翻訳作品リスト』,尾之上浩司,1999.9月号(40巻9号:通巻519号),pp.252-246
- 「特集・世紀末ホラーの混沌」の資料篇
245- 「特集・世紀末ホラーの混沌」の資料篇
- 『牧野修全著作リスト』,,1999.9月号(40巻9号:通巻519号),p.85
- 連載インタビュー「SFインターセクション」(インタビュア:大森望)の付録記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載3「第二巻 小松左京」その1 長篇作品』,日下三蔵,1999.9月号(40巻9号:通巻519号),pp.170-171
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。小松左京の1回目。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第33回> 中国 必読の「中国科学幻想小説事始」』,北原尚彦,1999.9月号(40巻9号:通巻519号),pp.172-173
- 連載。英米以外のSF紹介。中国の1回目。
- 1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号)
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(1) 《ダーティーペア》高千穂遙の未来宇宙』,編集部,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.44-48
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(2) 《星界の紋章/星界の戦旗》平面宇宙航行理論の確立と帝国の創設』,森岡浩之,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.69-72
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(3) 《敵は海賊》自由奔放な海賊たちの魅力』,石堂藍,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.111-116
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(4) 《宇宙英雄ペリー・ローダン》ローダンよ、永遠に!』,二階堂黎人,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.148-153
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(5) 《スター・トレック》巨大なる未来史の現在』,堺三保,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.154-165
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。「スター・トレック世界年表」(堺三保 編)、「スター・トレック オリジナル小説紹介」(三村美衣 編)を含む。
- 『人気スペース・オペラ・シリーズ徹底解剖(6) 《スター・ウオーズ》「エピソード1」で変容したスピンオフ小説世界』,高貴準三,1999.9月臨増(40巻10号:通巻520号),pp.166-177
- 99年9月臨時増刊号「星ぼしのフロンティアへ」の解説記事。「スター・ウォーズ・サーガ・タイムライン」(高貴準三 編)を含む。
- 1999.10月号(40巻11号:通巻521号)
- 『ブックガイド 40篇の愛と癒しの物語[海外篇]』,川口晃太朗/編集部,1999.10月号(40巻11号:通巻521号),pp.95-99
- 「特集・アルジャーノンに捧げる物語」の記事
- 『ブックガイド 40篇の愛と癒しの物語[国内篇]』,川口晃太朗/編集部,1999.10月号(40巻11号:通巻521号),pp.100-102
- 「特集・アルジャーノンに捧げる物語」の記事
- 『朝松健単行本リスト』,,1999.10月号(40巻11号:通巻521号),pp.168
- 連載インタビュー「SFインターセクション」(インタビュア:大森望)の付録記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載4「第二巻 小松左京」その2 短篇作品』,日下三蔵,1999.10月号(40巻11号:通巻521号),pp.208-209
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。小松左京の2回目。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第34回> オーストラリア グレッグ・イーガン読むべし!』,北原尚彦,1999.10月号(40巻11号:通巻521号),pp.210-211
- 連載。英米以外のSF紹介。オーストラリアの回。
- 1999.11月号(40巻12号:通巻522号)
- 『歴史にこだわりつづけた作家――時の支配者・光瀬龍』,星敬,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.4-5
- 光瀬龍追悼記事。年譜と作家論。
- 『悠久の時に対峙した人類の記録――光瀬龍・宇宙SFの世界』,星敬,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.6-7
- 光瀬龍追悼記事。作品紹介。
- 『光瀬龍全単行本リスト』,星敬=編,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.253-248
- 光瀬龍追悼記事。
- 『グレッグ・イーガン全著作解題』,山岸真=編,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.35-39
- 「グレッグ・イーガン特集」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載5「第三巻 光瀬龍」』,日下三蔵,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.226-229
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。光瀬龍追悼特集の回。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<第35回> 諸国(1) ディロフ「緑色の耳」に日本SF作家搭乗!』,北原尚彦,1999.11月号(40巻12号:通巻522号),pp.96-97
- 連載。英米以外のSF紹介。翻訳数の少ない諸国の1回。
- 1999.12月号(40巻13号:通巻523号)
- 『スター・トレック・ソフトウエア・コレクション』,,1999.12月号(40巻13号:通巻523号),pp.6-7
- 日本で入手可能なスタトレ関連CD-ROMソフト5作品紹介。
- 『ブックガイド この現実が信じられない人に捧げる22冊』,川口晃太郎/編集部,1999.12月号(40巻13号:通巻523号),pp.30-33
- 「エッセイ特集・現実とはなにか?」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載6「第四巻 眉村卓」その1 短篇作品』,日下三蔵,1999.12月号(40巻13号:通巻523号),pp.198-199
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。眉村卓の1回目。
- 『バベルの塔から世界を眺めて<最終回> 諸国(2) 韓国SFはやっぱり日本が悪者』,北原尚彦,1999.12月号(40巻13号:通巻523号),pp.200-201
- 連載。英米以外のSF紹介。翻訳数の少ない諸国の2回目。連載最終回
- 『1999年度版SFマガジン・インデクス』,SFマガジン編集部,1999.12月号(40巻13号:通巻523号),pp.254-248
- 1999年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 2000.1月号(41巻1号:通巻524号)
- 『1999年度・英米SF受賞作特集 特集解説 +1999年度受賞作リスト』,尾之上俊彦,2000.1月号(41巻1号:通巻524号),pp.27-33
- 「1999年度・英米SF受賞作特集」の記事。2000年度各賞受賞作リストも。
- 『英米SF注目作カレンダー 1998』,山岸真,2000.1月号(41巻1号:通巻524号),pp.79-83
- 「1999年度・英米SF受賞作特集」の記事。1999年度賞受賞対象作が発表された1998年の月別リスト。
- 『日本SF全集[第一期]連載7「第四巻 眉村卓」その2 ショート・ショートと長篇作品』,日下三蔵,2000.1月号(41巻1号:通巻524号),pp.172-173
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。眉村卓の2回目。
- 2000.2月号(41巻2号:通巻525号)
- 『第11回「SFマガジン読者賞」発表!』,,2000.2月号(41巻2号:通巻525号),pp.6-7
- 「SFマガジン読者賞」の各賞順位。
- 『ニュー・ウェーヴ――60年代の急進的改革』,クリストファー・プリースト/中村融 訳,2000.2月号(41巻2号:通巻525号),pp.393-406
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代のSFを回顧した評論。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ハーラン・エリスン』,阿部敏子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.343
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α J・G・バラード』,柳下毅一郎,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.354
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α コードウェイナー・スミス』,大原まり子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.355
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ブライアン・W・オールディス』,中村融,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.368
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ハリイ・ハリスン』,浅倉久志,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.369
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α トーマス・M・ディッシュ』,中藤龍一郎,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.382
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ジョン・ブラナー』,大宮信光,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.383
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α マイクル・ムアコック』,中村融,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.392
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α フランク・ハーバート』,水鏡子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.407
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α キース・ローマー』,田中光,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.408
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α フレッド・セイバーへーゲン』,水鏡子,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.409
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ロバート・F・ヤング』,梶尾真治,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.422
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α マリオン・ジマー・ブラッドリー』,久美沙織,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.423
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α R・A・ラファティ』,牧眞司,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.433
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α アヴラム・デイヴィットスン』,浅倉久志,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.434
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α カート・ヴォネガット』,柏崎玲於奈,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.435
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α スタニスワフ・レム』,菊池真,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.464
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α イタロ・カルヴィーノ』,浅暮三文,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.465
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ロジャー・ゼラズニイ』,山田正紀,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.503
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α サミュエル・R・ディレニー』,巽孝之,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.569
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。
- 『60年代SFの変革者たち20+α ヴァンス・アーンダールほか』,大野万紀,1999.2月号(40巻2号:通巻512号),pp.570-571
- 「年代別SF特集(2)変革の1960年代SF」の記事。60年代代表的作家についてのエッセイ。ヴァンス・アーンダール、ノーマン・ケイガン、ジェイムズ・イングリス、ロバート・M・グリーン・ジュニア、デイヴイッド・R・バンチ、ジェイムズ・H・シュミッツ、フレッド・ホイル、アレクセイ・バンシン、ロン・グーラート、ラングドン・ジョーンズ、パミラ・ゾリーン、ジョージ・コリン、デイヴィッド・I・マッスン、M・K・ジョーゼフ
- 『クリテリア・ファンタスティカV 第2回「yesterday is another day」』,高橋良平,2000.2月号(41巻2号:通巻525号),pp.280-283
- 連載。次月と2回にわたり1960年代映像年表となっている
- 『日本SF全集[第一期]連載8「第五巻 筒井康隆」その1 短篇作品』,日下三蔵,2000.2月号(41巻2号:通巻525号),pp.298-299
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。筒井康隆の1回目。
- 2000.3月号(41巻3号:通巻526号)
- 『ロール・エンディミオンの遥かなる旅路』,川口晃太朗/イラスト:田中光,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.4-7
- 「《ハイペリオン》四部作完結記念特集」の記事。《ハイペリオン》四部作の地名小事典。
- 『《ハイペリオン》四部作・主要人物事典』,川口晃太朗=編,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.73-77
- 「《ハイペリオン》四部作完結記念特集」の記事。《ハイペリオン》四部作の人名事典。[32世紀の人類星域関係図]を含む
- 『《銀河帝国興亡史》の軌跡をたどって』,牧眞司,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.94-97
- 「《新・銀河帝国興亡史》小特集」の記事。作品成立事情など
- 『アイザック・アシモフの未来史年表 ロボット・シリーズから銀河帝国興亡史まで』,牧眞司,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.98-101
- 「《新・銀河帝国興亡史》小特集」の記事。95年2月号「アシモフの未来史」の採録
- 『現代の巨匠が描く新三部作の世界』,矢口悟,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.102-104
- 「《新・銀河帝国興亡史》小特集」の記事。ベンフォード/ベア/ブリンが描く《新・銀河帝国興亡史》の概要
- 『クリテリア・ファンタスティカV 第3回「glory days」』,高橋良平,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.167-171
- 連載。前月と2回にわたり1960年代映像年表となっている
- 『日本SF全集[第一期]連載9「第五巻 筒井康隆」その2 長篇作品(1)』,日下三蔵,2000.3月号(41巻3号:通巻526号),pp.172-173
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。筒井康隆の2回目。
- 2000.4月号(41巻4号:通巻527号)
- 『若き荒鷲、激闘の軌跡』,編集部,2000.4月号(41巻4号:通巻527号),pp.4-7
- 「《銀河の荒鷲シーフォート》小特集」の記事。シリーズ5巻のあらすじ。
- 『オーストラリアSF史序説 グローバルSFの到来』,巽孝之,2000.4月号(41巻4号:通巻527号),pp.34-39
- 「特集●未踏のオーストラリアSF」の記事。
- 『オーストラリアSF・注目の作家 ゴールドラッシュを迎えたSF新大陸』,小川隆,2000.4月号(41巻4号:通巻527号),pp.99-104
- 「特集●未踏のオーストラリアSF」の記事。「オーストラリアSF必読書リスト」付
- 『日本SF全集[第一期]連載10「第五巻 筒井康隆」その3 長篇作品(2)、他』,日下三蔵,2000.4月号(41巻4号:通巻527号),pp.172-173
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。筒井康隆の3回目。
- 2000.4月臨時増刊号(41巻5号)
- 『発表! ベストSF1999[国内篇][海外篇]』,,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.2-3
- 前年度SFベスト投票結果。
- 『国内篇ベスト20 作品ガイド』,大倉貴之,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.4-8
- 1999年度国内SFベスト20位までの紹介。
- 『海外篇ベスト20 作品ガイド』,渡辺英樹,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.9-13
- 1999年年度海外SFベスト20位までの紹介。
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 ヤング・アダルトSF』,三村美衣,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.54-55
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 伝奇アクション』,喜多哲士,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.56-57
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 ヤング・アダルト・ファンタジイ』,三村美衣,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.58-59
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 中短篇SF』,冬樹蛉,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.60-61
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 復刊作品』,日下三蔵,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.63-65
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 国内・海外ホラー』,東雅夫,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.66-69
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 海外ファンタジイ』,中野喜夫,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.70-72
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 ミステリ』,福井健太,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.74-75
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 文芸ノンフィクション』,石堂藍,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.76-77
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 科学ノンフィクション』,森山和道,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.78-79
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 SFコミック』,永瀬唯,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.84-85
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 SF映画』,渡辺麻紀,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.86-89
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『サブジャンル別ベスト10&総括 SFアニメ』,久保美鈴,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.90-91
- 1999年度のサブジャンル別ベスト
- 『1990年代のベストSF[国内篇][海外篇]』,風野春樹/柏崎玲於奈,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.95-111
- 1990年代SFベスト投票結果。
- 『1999年度SF関連ビデオ目録』,リスト作成 添野知生,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.127-112
- 前年度SF関連ビデオの総括。
- 『1999年度SF関連書籍目録』,データ協力 星敬,2000.4月臨時増刊号(41巻5号),pp.159-128
- 恒例の前年度SFの総括。
- 2000.5月号(41巻6号:通巻529号)
- 『日本SF全集[第一期]連載11「第六巻 平井和正」その1 短篇作品』,日下三蔵,2000.5月号(41巻6号:通巻529号),pp.172-173
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。平井和正の1回目。
- 2000.6月号(41巻7号:通巻530号)
- 『フィリップ・K・ディック全邦訳長篇解題』,渡辺英樹,2000.6月号(41巻7号:通巻530号),pp.237-244
- 「フィリップ・K・ディック特集」のリスト。
- 『フィリップ・K・ディック関連文献リスト』,牧眞司 編,2000.6月号(41巻7号:通巻530号),pp.252-245
- 「フィリップ・K・ディック特集」のリスト。
- 『日本SF全集[第一期]連載12「第六巻 平井和正」その2 長篇作品』,日下三蔵,2000.6月号(41巻7号:通巻530号),pp.216-217
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。平井和正の2回目。
- 2000.7月号(41巻8号:通巻531号)
- 『現代物理学と時間SF 時空論の世紀 20世紀物理学と時間テーマSFの変遷』,堺三保,2000.7月号(41巻8号:通巻531号),pp.84-87
- 「『タイムライン』と量子論SF特集」の解説記事。
- 『<ブックガイド> 量子論がわかるノンフィクション16』,森山和道,2000.7月号(41巻8号:通巻531号),pp.248-250
- 「『タイムライン』と量子論SF特集」の解説記事。
- 『<ブックガイド> 量子論を楽しむフィクション10』,編集部,2000.7月号(41巻8号:通巻531号),pp.251-252
- 「『タイムライン』と量子論SF特集」の解説記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載13「第七巻 豊田有恒」その1 短篇作品』,日下三蔵,2000.7月号(41巻8号:通巻531号),pp.172-173
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。豊田有恒の1回目。
- 2000.8月号(41巻9号:通巻532号)
- 『ヴァン・ヴォクト邦訳長篇解題』,牧眞司/川口晃太郎,2000.8月号(41巻9号:通巻532号),pp.44-48
- 「追悼特集 A・E・ヴァン・ヴォクト」のリスト。
- 『ヴァン・ヴォクト全著作リスト』,牧眞司=編,2000.8月号(41巻9号:通巻532号),pp.49-57
- 「追悼特集 A・E・ヴァン・ヴォクト」のリスト。
- 『スラディック邦訳長篇解題』,福井健太,2000.8月号(41巻9号:通巻532号),pp.98-99
- 「追悼特集 ジョン・スラディック」のリスト。
- 『スラディック全著作リスト』,林哲矢=編,2000.8月号(41巻9号:通巻532号),pp.100-104
- 「追悼特集 ジョン・スラディック」のリスト。
- 『日本SF全集[第一期]連載14「第七巻 豊田有恒」その2 長篇作品、他』,日下三蔵,2000.8月号(41巻9号:通巻532号),pp.174-175
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。豊田有恒の2回目。
- 2000.9月号(41巻10号:通巻533号)
- 『菅浩江作品の系譜』,三村美衣,2000.9月号(41巻10号:通巻533号),pp.28-32
- 「作家特集・菅浩江」の記事。作家論であるが、主な作品の一覧もある。
- 『海外SFファンのためのヤング・アダルトSFガイド』,風野春樹/柏崎玲於奈/川口晃太朗/日下三蔵/福井健太/タニグチリウイチ,2000.9月号(41巻10号:通巻533号),pp.201-211
- 特別企画。
- 『日本SF全集[第一期]連載15「第八巻 福島正実」』,日下三蔵,2000.9月号(41巻10号:通巻533号),pp.226-227
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。福島正実の回。
- 2000.10月号(41巻11号:通巻534号)
- 『成熟と多様化の10年 70年代英米SFの諸相』,大野万紀,2000.10月号(41巻10号),pp.55-59
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。70年代のSFを回顧した評論。
- 『夢と幻想を描く33作』,渡辺英樹/堺三保/中藤龍一郎/福本直美/添野知生,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.173-175
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ジョージ・R・R・マーティン』,小川隆,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.35
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ジョン・ヴァーリィ』,菊池誠,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.36
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ヴォンダ・N・マッキンタイア』,古沢嘉通,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.37
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ジョアンナ・ラス』,浅倉久志,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.54
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ケイト・ウイリヘルム』,柏崎玲於奈,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.70
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 キース・ロバーツ』,高野史緒,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.71
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ジョー・ホールドマン』,小川隆,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.81
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 マイクル・G・コーニイ』,北原尚彦,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.98
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 バリントン・J・ベイリー』,大森望,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.99
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ボブ・ショウ』,水鏡子,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.149
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 クリストファー・プリースト』,古沢嘉通,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.150
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 イアン・ワトスン』,若島正,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.151
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ロバート・シルヴァーバーグ』,田中啓文,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.171
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『70年代SFの夢想家たち14 ノーマン・スピンラッド』,小川隆,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.172
- 「年代別SF特集(3)幻想の1970年代SF」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載16「第九巻 矢野徹」』,日下三蔵,2000.10月号(41巻11号:通巻534号),pp.214-215
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。矢野徹の回。
- 2000.11月号(41巻12号:通巻535号)
- 『日本SF全集[第一期]連載17「第十巻 今日泊亜蘭」』,日下三蔵,2000.11月号(41巻12号:通巻535号),pp.92-93
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。今日泊亜蘭の回。
- 『ハヤカワ文庫SF既刊リスト[875〜1324]』,,2000.11月号(41巻12号:通巻535号),pp.252-232
- 「ハヤカワ文庫SF創刊30周年記念特集」の記事。本リストは「SFハンドブック」掲載リストの増補の位置づけであり、874以前の作品についてはそちらを参照するよう求められている
- 2000.12月号(41巻13号)
- 『サイバーパンクの誕生と派生』,小川隆,2000.12月号(41巻13号),pp.32-37
- 「年代別SF特集(4)先鋭の1980年代SF」の記事。80年代のSFの傾向を論じる。
- 『80年代SF作家名鑑』,尾之上俊彦/中藤龍一郎/冬樹蛉/川口晃太郎/添野知生/東茅子,2000.12月号(41巻13号),pp.93-104
- 「年代別SF特集(4)先鋭の1980年代SF」の記事。80年代の代表的SF作家を紹介。
- 『日本SF全集[第一期]連載18「第十一巻 広瀬正」』,日下三蔵,2000.12月号(41巻13号),pp.212-213
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。広瀬正の回。
- 『2000年度版SFマガジン・インデクス』,SFマガジン編集部,2000.12月号(41巻13号),pp.252-244
- 2000年1月号〜12月号までに掲載された小説、エッセイなどを著者別・50音順に配列。
- 2001.1月号(42巻1号:通巻537号)
- 『2000年度・英米SF受賞作特集 特集解説 +2000年度受賞作リスト』,川口晃太朗,2000.12月号(41巻13号),pp.20-27
- 「2000年度・英米SF受賞作特集」の記事。2000年度各賞受賞作リストも。
- 『英米SF注目作カレンダー 1999』,加藤逸人,2000.12月号(41巻13号),pp.66-73
- 「2000年度・英米SF受賞作特集」の記事。2000年度賞受賞対象作が発表された1999年の月別リスト。
- 『日本SF全集[第一期]連載19「第十二巻 野田昌宏」』,日下三蔵,2001.1月号(42巻1号:通巻537号),pp.214-215
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。野田昌宏の回。
- 『SF奇書天外 新連載 コレクター垂涎の「醗酵人間」』,北原尚彦,2001.1月号(42巻1号:通巻537号),pp.216-217
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。栗田信「醗酵人間」の回。
- 2001.2月号(42巻2号:通巻538号)
- 『第12回「SFマガジン読者賞」発表!』,,2001.2月号(42巻2号:通巻538号),pp.4-5
- 各部門受賞作ならびに5位までの順位を発表。
- 『完全保存版:21世紀SFのキーパースン[国内篇100]』,尾之上俊彦/風野春樹/柏崎玲於奈/喜多哲士/小林治/添野知生/タニグチリウイチ/福井健太/冬樹蛉/三村見衣/和久井博人,2001.2月号(42巻2号:通巻538号),pp.289-339
- 21世紀をになう作家・漫画家・映像作家100人。秋田禎信,秋山完,秋山瑞人,浅暮三文,芦奈野ひとし,安倍吉俊,新谷明弘,飯田譲治,池上永一,石黒達昌,井上雅彦,伊吹秀明,岩本隆雄,梅原克文,遠藤浩輝,大槻ケンヂ,緒方剛志,岡村天斎,岡本賢一,小川一水,荻野目悠樹,小田ひで次,乙一,恩田陸,駕籠真太郎,上遠野浩平,加門七海,茅田砂胡,川上弘美,貴志祐介,北川歩実,北野勇作,鬼頭莫宏,京極夏彦,金蓮花,黒田硫黄,五代ゆう,小林めぐみ,小林泰三,小松由加子,サガノヘルマー,佐藤亜紀,佐藤大輔,佐藤哲也,篠田節子,柴田よしき,霜越かほる,霜島ケイ,庄司卓,須賀しのぶ,鈴木光司,瀬川ことび,瀬名秀明,妹尾ゆふ子,高瀬彼方,高野史緒,高畑京一郎,田中哲弥,田中啓文,柄刀一,寺田克也,冬目景,富樫倫太郎,富沢ひとし,とみなが貴和,内藤泰弘,永井幸二郎,中井拓志,夏見正隆,西澤保彦,弐瓶勉,野尻抱介,林譲治,樋口真嗣,平野啓一郎,平谷美樹,藤崎慎吾,藤田雅矢,古川日出男,古橋秀行,古屋兎丸,細田守,牧野修,舛成孝二,麻耶雄蒿,丸川トモヒロ,三雲岳斗,水島精二,目取真俊,毛利志生子,森青花,森奈津子,森博嗣,森岡浩之,柳原望,山崎貴,山之口洋,やまむらはじめ,米田淳一,米たにヨシトモ
- 『日本SF全集[第一期]連載20「第十三巻 石原藤夫」』,日下三蔵,2001.2月号(42巻2号:通巻538号),pp.264-265
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。石原藤夫の回。
- 『SF奇書天外 連載2 あっと驚く翻案童話「龍宮城」』,北原尚彦,2001.2月号(42巻2号:通巻538号),pp.266-267
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。安倍季雄「龍宮城」の回。
- 2001.3月号(42巻3号;通巻539号)
- 『1990年代SF傑作選 特集解説』,山岸真,2001.3月号(42巻3号;通巻539号),pp.36-40
- 「1990年代SF傑作選」の記事。90年代のSFを総括。
- 『完全保存版:21世紀SFのキーパースン[海外篇50]』,小川隆/加藤逸人/堺三保/添野知生/中野善夫/中藤龍一郎/東茅子/和久井博人/渡辺麻紀,2001.3月号(42巻3号;通巻539号),pp.289-314
- 21世紀をになう海外の作家・漫画家・映像作家50人。キャサリン・アサロ,ダーレン・アロノフスキー,ポール・アンダースン,グレッグ・イーガン,ジョス・ウィドン,タッド・ウイリアムズ,ロバート・チャールズ・ウィルスン,ラリー&アンディ・ウォオシャウスキー,ガース・エニス,ウォーレン・エリス,ジャック・ケイディ,ニール・ゲイマン,リチャード・コールダー,M・ナイト・シャラマン,ジョージ・ジョンストン,シャロン・シン,ショーン・スチュアート,ニール・スティーブンスン,アレン・スティール,ウィリアム・ブラウニング・スペンサー,ケヴィン・スミス,サラ・ゼッテル,ロバート・J・ソウヤー,J・R・ダン,スティーヴン・デッドマン,ギレルモ・デル・トロ,デイヴィッド・トゥーイー,リンダ・ナガタ,ジャミル・ナセル,アンドリュー・ニコル,エリック・S・ニューランド,スティーヴン・バクスター,デイヴィッド・フィンチャー,ジェフリイ・フォード,アレックス・プロヤス,ケイジ・ベイカー,モーリン・マキュー,イアン・マクドナルド,ショーン・マクマレン,イアン・R・マクラウド,ケン・マクラウド,ポール・J・マコーリイ,スーザン・R・マシューズ,ウィル・マッカーシイ,チャイナ・ミエヴィル,メアリ・ドリア・ラッセル,ロバート・リード,ジョナサン・レセム,アレステア・レナルズ,ジェイムズ・ロビンスン
- 『日本SF全集[第一期]連載21「第十四巻 半村良」 その1 長篇作品(1)』,日下三蔵,2001.3月号(42巻3号;通巻539号),pp.320-321
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。半村良の第1回。
- 『SF奇書天外 連載3 エーテルの風が吹く「科学童話 電気の国を行く」』,北原尚彦,2001.3月号(42巻;通巻539号),pp.322-323
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。佐藤健夫・登美「科学童話 電気の国を行く」の回。
- 2001.4月号(42巻4号;通巻540号)
- 『わたしはこんなものを書いてきた……』,田中啓文,2001.4月号(42巻4号;通巻540号),pp.56-59
- 「田中啓文特集」の記事。自作解説。
- 『O・S・カード新作「エンダーの子どもたち」刊行! 壮大なるエンダー・サーガの世界』,,2001.4月号(42巻4号;通巻540号),pp.110-111
- カードの<エンダー>シリーズの紹介記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載22「第十四巻 半村良」その2 長篇作品(2)』,日下三蔵,2001.4月号(42巻4号;通巻540号),pp.170-171
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。半村良の第2回。
- 『SF奇書天外 連載4 親類が書いた(?)「空とぶ怪艇」』,北原尚彦,2001.4月号(42巻4号;通巻540号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。北原哲夫「空とぶ怪艇」の回。
- 2001.5月号(42巻5号;通巻541号)
- 『アーサー・C・クラーク著作目録』,牧眞司 編,2001.5月号(42巻5号;通巻541号),pp.252-233
- 「アーサー・C・クラーク特集」の記事。
- 『日本SF全集[第一期]連載23「第十四巻 半村良」その3 短篇作品』,日下三蔵,2001.5月号(42巻5号;通巻541号),pp.170-171
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。半村良の第3回。
- 『SF奇書天外 連載5 怪しい怪奇短篇集「魂の飛ぶ男」』,北原尚彦,2001.5月号(42巻5号;通巻541号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。朝倉稔「魂の飛ぶ男」の回。
- 2001.6月号(42巻6号;通巻542号)
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第一巻 星新一]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.18
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第二巻 小松左京]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.22
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第三巻 光瀬龍]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.40
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第四巻 眉村卓]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.52
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第五巻 筒井康隆]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.64
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第六巻 平井和正]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.76
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第七巻 豊田有恒]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.210
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第八巻 福島正実]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.211
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第九巻 矢野徹]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.211
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第十巻 今日泊亜蘭]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.212
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第十一巻 広瀬正]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.212
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第十二巻 野田昌宏]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.213
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第十三巻 石原藤夫]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.213
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]普及版[第十四巻 半村良]』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.249
- 連載総集編。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。
- 『日本SF全集[第一期]最終回「第十五巻 別巻」』,日下三蔵,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.250-251
- 連載。初期の日本SFを支えた人々の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。ノン・プロパー作家、アマチュア作家を取上げた回。
- 『SF奇書天外 連載6 遂に巡り会った「宇宙探偵 星に消えた子」』,北原尚彦,2001.6月号(42巻6号;通巻542号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。島守俊夫「宇宙探偵 星に消えた子」の回。
- 2001.7月号(42巻7号;通巻543号)
- 『キース・ロバーツ著作解題&目録』,牧眞司=編,2001.7月号(42巻7号;通巻543号),pp.84-93
- 「キース・ロバーツ特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載7 怪奇実話作家の書いた「遊星人現わる」』,北原尚彦,2001.7月号(42巻7号;通巻543号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。黒沼健「遊星人現わる」の回。
- 2001.8月号(42巻8号;通巻544号)
- 『カナダSFの過去・現在・未来』,山岸真×北原尚彦×加藤逸人 司会:井手聡司,2001.8月号(42巻8号;通巻544号),pp.34-46
- 「特集・カナダSFの現在」の記事。2001年SFセミナー特別編のパネル録に加筆を加えたもの。
- 『カナダSF邦訳書籍リスト』,作成・山岸真,2001.8月号(42巻8号;通巻544号),pp.47-49
- 「特集・カナダSFの現在」の記事。
- 『SF奇書天外 連載8 これが推理小説?「淫神邪教事件」』,北原尚彦,2001.8月号(42巻8号;通巻544号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。梁取三義「淫神邪教事件」の回。
- 2001.9月号(42巻9号;通巻545号)
- 『ロシアSFの現況と、ストルガツキーの《22世紀》』,ヤナ・アシマリナ&大野典宏,2001.9月号(42巻9号;通巻545号),pp.84-46
- 「ロシアSF小特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載9 <星雲>生みの親の「秀吉になった男」』,北原尚彦,2001.9月号(42巻9号;通巻545号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。木村生死「秀吉になった男」の回。
- 2001.10月号(42巻10号;通巻546号)
- 『≪知性化≫から≪知性化の嵐≫へ』,東茅子/編集部,2001.10月号(42巻10号;通巻546号),pp.4-7DD>「[作家の肖像]デイヴィッド・ブリン」の記事。≪知性化≫シリーズに関する資料
- 『デイヴィッド・ブリン 全邦訳長篇解題』,東茅子/編集部,2001.10月号(42巻10号;通巻546号),pp.69-71
- 「[作家の肖像]デイヴィッド・ブリン」の記事。
- 『デイヴィッド・ブリン 略歴・著作リスト』,編集部=編,2001.10月号(42巻10号;通巻546号),pp.69-71
- 「[作家の肖像]デイヴィッド・ブリン」の記事。
- 『SF奇書天外 連載10 日本だって革命が起こるぞ!「赤い太陽」』,北原尚彦,2001.10月号(42巻10号;通巻546号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。中山正男「赤い太陽」の回。
- 2001.11月号(42巻11号;通巻547号)
- 『SF奇書天外 連載11 電力界ファンタジィ「電力の鬼」』,北原尚彦,2001.11月号(42巻11号;通巻547号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。宇佐美省吾「電力の鬼」の回。
- 『考える機械 人工知能研究とロボットSFの変遷』,堺三保,2001.11月号(42巻11号;通巻547号),pp.44-49
- 「特集●ヒューマノイド・ロボットの未来」の記事。
- 『ブックガイド ロボットフィクション15』,編集部,2001.11月号(42巻11号;通巻547号),pp.247-249
- 「特集●ヒューマノイド・ロボットの未来」の記事。
- 『ブックガイド ロボットノンフィクション10』,編集部,2001.11月号(42巻11号;通巻547号),pp.250-251
- 「特集●ヒューマノイド・ロボットの未来」の記事。
- 2001.12月号(42巻12号;通巻548号)
- 『音楽SFブックガイド 音楽とともにある物語たち』,中野善夫,2001.12月号(42巻12号;通巻548号),pp.95-98
- 「特集●音楽SFへの招待」の記事。
- 『SF奇書天外 連載12 火星推進機はどこへ?「バラモンの洞窟」ほか諸々』,北原尚彦,2001.12月号(42巻12号;通巻548号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。田村武敦「バラモンの洞窟」ほか40年代後半〜50年代総決算の回。
- 2002.1月号(43巻1号;通巻549号)
- 『世紀末・新世紀SF界の動向+2001年度受賞作リスト』,川口晃太郎,2002.1月号(43巻1号;通巻549号),pp.20-27
- 「2001年度・英米SF受賞作特集」の特集解説記事。
- 『英米SF注目作カレンダー2000』,加藤逸人,2002.1月号(43巻1号;通巻549号),pp.56-63
- 「2001年度・英米SF受賞作特集」の作品総括記事。
- 『SF奇書天外 連載13 ゲルマン神話+世界史+α=「落・奈落」』,北原尚彦,2002.1月号(43巻1号;通巻549号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。加治木義博「落・奈落」の回。
- 『日本SF全集[第二期]連載1「第一巻 田中光二」 その1 長篇作品(1)』,日下三蔵,2002.1月号(43巻1号;通巻549号),pp.172-173
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。田中光二の回その1。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第1回「本稿には何を書くのか?」』,横田順彌,2002.1月号(43巻1号;通巻549号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.2月号(43巻2号;通巻550号)
- 『第13回「SFマガジン読者賞」発表』,,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.4-5
- 2001年度の「SFマガジン読者賞」投票結果。
- 『SF奇書天外 連載14 地方出版のSF童話集「昆虫人間の朝」』,北原尚彦,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.258-259
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。和田登「昆虫人間の朝」の回。
- 『日本SF全集[第二期]連載1「第一巻 田中光二」 その2 長篇作品(2)』,日下三蔵,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.256-257
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。田中光二の回その2。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第2回「阿片戦争が産んだ日本SF第1号」』,横田順彌,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.232-241
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 『追悼 ポール・アンダースン 全著作目録・解題』,牧眞司=編,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.310-321
- 「2001年度 物故作家特集」の記事。
- 『追悼 ゴードン・R・ディクスン 新人類によるユートピアを目指した作家』,水鏡子,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.322-324
- 「2001年度 物故作家特集」の記事。編集部=編『ゴードン・R・ディクスン 略歴・邦訳著作リスト』を含む
- 『追悼 L・スプレイグ・ディ・キャンプ 三つの顔を持つ職人作家』,中村融,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.325-327
- 「2001年度 物故作家特集」の記事。編集部=編『L・スプレイグ・ディ・キャンプ 略歴・邦訳著作リスト』を含む
- 『追悼 フレッド・ホイル』,伊藤典夫 金子隆一,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.328-330
- 「2001年度 物故作家特集」の記事。編集部=編『フレッド・ホイル 略歴・邦訳著作リスト』を含む
- 『追悼 ダグラス・アダムズ やがて哀しきヒッチハイカー』,高橋良平,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.331-333
- 「2001年度 物故作家特集」の記事。編集部=編『ダグラス・アダムズ 略歴・邦訳著作リスト』を含む
- 『完全保存版:2002年以降のSF未来史年表』,編集部=編,2002.2月号(43巻2号;通巻550号),pp.412-402
- 現在入手可能な主要長篇SFの作品年代で構成。
- 2002.3月号(43巻3号;通巻551号)
- 『SF奇書天外 連載15 ベストセラー推理作家のSF「太陽と砂」&「おお21世紀」』,北原尚彦,2002.3月号(43巻3号;通巻551号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。西村京太郎「太陽と砂」&「おお21世紀」の回。
- 『日本SF全集[第二期]連載1「第二巻 山田正紀」 その1 長篇作品(1)』,日下三蔵,2002.3月号(43巻3号;通巻551号),pp.172-173
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。山田正紀の回その1。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第3回「翻訳SF第1号『新未来記』出版の経緯」』,横田順彌,2002.3月号(43巻3号;通巻551号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.4月号(43巻4号;通巻552号)
- 『SF奇書天外 連載16 ノストラダムス作家のスパイSF「危機の数は13」』,北原尚彦,2002.4月号(43巻4号;通巻552号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。五島勉「危機の数は13」の回。
- 『日本SF全集[第二期]連載1「第二巻 山田正紀」 その1 長篇作品(2)』,日下三蔵,2002.4月号(43巻4号;通巻552号),pp.172-173
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。山田正紀の回その2。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第4回「假名垣魯文の世界観」』,横田順彌,2002.4月号(43巻4号;通巻552号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.5月号(43巻5号;通巻553号)
- 『主要SFアンソロジー・ガイド【国内篇】』,牧眞司,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.47-49
- 2002.5月号の「特集:アンソロジーを編む愉しみ」より。日本で編集出版された代表的なアンソロジーを紹介。
- 『主要SFアンソロジー・ガイド【海外篇】』,牧眞司,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.50-52
- 2002.5月号の「特集:アンソロジーを編む愉しみ」より。英米で編集出版された代表的なアンソロジーを紹介。
- 『架空SFアンソロジー収録作リスト』,編集部,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.55-53
- 2002.5月号の「特集:アンソロジーを編む愉しみ」より。特集で企画された架空のアンソロジーに収録された作品群のリスト。
- 『日本SF全集[第二期]連載17「第二巻 山田正紀」 その3 長篇作品(3)』,日下三蔵,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。山田正紀の回その3。
- 『SF奇書天外 連載17 後の直木賞作家のエロスパイ小説≪P07号≫シリーズ』,北原尚彦,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。胡桃沢耕史≪P07号≫シリーズ」の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第5回「なぜ『八十日間世界一周』だったのか」』,横田順彌,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 『最新・英米SF画集必携』,田中光,2002.5月号(43巻5号;通巻553号),pp.202-207
- 最近の注目すべき英米SF画集と関連情報の紹介。
- 2002.6月号(43巻6号;通巻554号
- 『牧野修著作リスト』,編集部,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.39-38
- 2002.6月号の「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション創刊記念特集」より。同叢書第1回配本作品の作者の著作リスト。
- 『野尻抱介著作リスト』,編集部,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.63
- 2002.6月号の「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション創刊記念特集」より。同叢書第1回配本作品の作者の著作リスト。
- 『北野勇作著作リスト』,編集部,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.82
- 2002.6月号の「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション創刊記念特集」より。同叢書第1回配本作品の作者の著作リスト。
- 『半村良追悼ブックガイド 伝奇SFと人情話の巨匠』,日下三蔵,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.100-103
- 2002.6月号の半村良追悼記事のひとつ。
- 『SF奇書天外 連載18 ホントに翻訳? ポルノSF「性にとらわれて」』,北原尚彦,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。胡桃沢耕史の2回目。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第6回「ヴェルヌ・ブームの果たした役割」』,横田順彌,2002.6月号(43巻6号;通巻554号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.7月号(43巻7号;通巻555号)
- 『ノンフィクション・ブックガイド 暗号/数学を解く10冊』,森山和道,2002.7月号(43巻7号;通巻555号),pp.88-89
- 2002.7月号の「暗号/数学SF特集」より。
- 『日本SF全集[第二期]連載6「第三巻 横田順彌」 その1 ハチャハチャSF』,日下三蔵,2002.7月号(43巻7号;通巻555号),pp.166-167
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。横田順彌の回その1。
- 『SF奇書天外 連載19 SFセミナー明けの大発見「エミトン」』,北原尚彦,2002.7月号(43巻7号;通巻555号),pp.168-169
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。加藤八千代の『戯曲エミトン』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第7回「国産『月世界旅行』とロビターの『未来世界像』」』,横田順彌,2002.7月号(43巻7号;通巻555号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.8月号(43巻8号;通巻556号)
- 『R・A・ラファティ全著作目録』,牧眞司,2002.8月号(43巻8号;通巻556号),pp.89-80
- 2002.8月号の「R・A・ラファティ追悼特集」より。
- 『アーシュラ・K・ル・グイン ハイニッシュ・ユニバースの世界』,,2002.8月号(43巻8号;通巻556号),pp.110-113
- シリーズ最新作「言の葉の樹」刊行による。
- 『日本SF全集[第二期]連載7「第三巻 横田順彌」 その2 明治SF』,日下三蔵,2002.8月号(43巻8号;通巻556号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。横田順彌の回その2。
- 『SF奇書天外 連載20 復刊はまず不可能?「キチガイ同盟」』,北原尚彦,2002.8月号(43巻8号;通巻556号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。山口裕一の『キチガイ同盟』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第8回「謎の奇想小説家・杉山藤次郎」』,横田順彌,2002.8月号(43巻8号;通巻556号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.9月号(43巻9号;通巻557号)
- 『SPECIAL REPORT ネットの中の島々 インターネットによる海外SFシーン』,中藤龍一郎,2002.9月号(43巻9号;通巻557号),pp.202-207
- 最近のSF系海外サイトの紹介。
- 『日本SF全集[第二期]連載8「第四巻 川又千秋」 その1 長篇作品(1)』,日下三蔵,2002.9月号(43巻9号;通巻557号),pp.212-213
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。川又千秋の回その1。
- 『SF奇書天外 連載21 森奈津子さん好み(?)のSMSF「不適応者の群れ」』,北原尚彦,2002.9月号(43巻9号;通巻557号),pp.214-215
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。珠州九の『不適応者の群れ』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第9回「黄金世界と男女同権論者の展開」』,横田順彌,2002.9月号(43巻9号;通巻557号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.10月号(43巻10号;通巻558号)
- 『恩田陸全著作解題』,柏崎玲央奈/編集部,2002.10月号(43巻10号;通巻558号),pp.31-37
- 「恩田陸特集」の記事。
- 『日本SF全集[第二期]連載8「第四巻 川又千秋」 その2 長篇作品(2)』,日下三蔵,2002.10月号(43巻10号;通巻558号),pp.168-169
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。川又千秋の回その2。
- 『SF奇書天外 連載22 大ハズレな未来予測たっぷり「1980年の恋人」』,北原尚彦,2002.10月号(43巻10号;通巻558号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。邦光史郎の『1980年の恋人』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第10回「杉山藤次郎の混乱と挫折」』,横田順彌,2002.10月号(43巻10号;通巻558号),pp.193-202
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.11月号(43巻11号;通巻559号)
- 『現代SFの旗手 ロバート・J・ソウヤーの作品』,(無署名),2002.11月号(43巻11号;通巻559号),pp.5
- 特集記事"「イリーガル・エイリアン」の世界"の一部。
- 『SFミステリ・ブックガイド』,創作集団逆密室(川出正樹、不来方優亜、霜月蒼、杉江松恋、難波雅、古山裕樹、村上貴史、与儀明子)/北原尚彦/日下三蔵/千街晶之/渡辺英樹,2002.11月号(43巻11号;通巻559号),pp.83103-
- 「特集:SFミステリ再考」の記事。
- 『日本SF全集[第二期]連載10「第五巻 かんべむさし」 その1 短篇作品(1)』,日下三蔵,2002.11月号(43巻11号;通巻559号),pp.168-169
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。かんべむさしの回その1。
- 『SF奇書天外 連載23 作者は実は……と同一人物の「改造人間」』,北原尚彦,2002.11月号(43巻11号;通巻559号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。泉政彦の『改造人間』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第11回「小説」と「奇異譚」の違い』,横田順彌,2002.11月号(43巻11号;通巻559号),pp.193-202
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2002.12月号(43巻12号;通巻560号)
- 『日本SF全集[第二期]連載11「第五巻 かんべむさし」 その2 短篇作品(2) 長篇作品』,日下三蔵,2002.12月号(43巻12号;通巻560号),pp.168-169
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。かんべむさしの回その2。
- 『SF奇書天外 連載24 マンジュウ本の幻想短篇集「出発してしまったA'」』,北原尚彦,2002.12月号(43巻12号;通巻560号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。永山一郎の『出発してしまったA'』の他、八切止夫『奇想小説・魔女がゆく』、今官一『にっぽん好色美女伝』、聖魔樹『日本革命』、山田風太郎『忍法相伝73』、☆☆☆『大統領が死んだ』、バーバラ・ガーソン『マクバード!』、S・ピサーレス『勇敢なマンコの冒険』、米沢幸男『少年オルフェ』、金山恵美子『海からきた少女』といった60年代作品総ざらいの回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第12回特選奇想「政治小説」紹介』,横田順彌,2002.12月号(43巻12号;通巻560号),pp.193-202
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2003.1月号(44巻1号;通巻561号)
- 『日本SF全集[第二期]連載12「第六巻 堀晃」』,日下三蔵,2003.1月号(44巻1号;通巻561号),pp.166-167
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。堀晃の回。
- 『SF奇書天外 連載25 超振動のイチモツで地球女とやりまくる《惑星からきた伊達男》シリーズ』,北原尚彦,2003.1月号(44巻1号;通巻561号),pp.168-169
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。ハンター・アダムスの《惑星からきた伊達男》シリーズの他、バリー・マルツバーグ『スクリーン』といった70年代ポルノSFの回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第13回「猿乃裁判」と「新造物者」』,横田順彌,2003.1月号(44巻1号;通巻561号),pp.193-202
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2003.2月号(44巻2号;通巻562号)
- 『S・バクスターが描く史上最大スケールの未来史《ジーリー・クロニクル》刊行』,,2003.2月号(44巻2号;通巻562号),pp.6-7
- 「特集●スティーヴン・バクスター 多元化する宇宙」の記事。《ジーリー》シリーズの年表。
- 『特集●スティーヴン・バクスター 多元化する宇宙 解説』,編集部,2003.2月号(44巻2号;通巻562号),pp.6-7
- 「[特集]スティーヴン・バクスター 多元化する宇宙」の記事。著作リストを付す。
- 『日本SF全集[第二期]連載13「第七巻 荒巻義雄」』,日下三蔵,2003.2月号(44巻2号;通巻562号),pp.168-169
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。荒巻義雄の回。
- 『SF奇書天外 連載26 全軍特攻で日本軍勝利!「小説 本土決戦」』,北原尚彦,2003.2月号(44巻2号;通巻562号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。岩野正隆の『予言 第三次大戦』,浜田善彌『』第三次世界大戦,十河龍雄『中ソ未来戦』,佐渡正昭『小説 本土決戦』といった70年代の架空戦記SFの回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第14回写実小説と奇想小説の対立』,横田順彌,2003.2月号(44巻2号;通巻562号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。
- 2003.3月号(44巻3号;通巻563号)
- 『特集解説 英米SF界の動向+2002年度受賞作リスト』,川口晃太朗,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.36-41
- 「[特集]2002年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『作品総括 英米SF注目作カレンダー2001』,加藤逸人,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.82-87
- 「[特集]2002年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『日本SF全集[第二期]連載14「第八巻 山尾悠子」』,日下三蔵,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.202-203
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。山尾悠子の回。
- 『SF奇書天外 連載27 超宇宙人? による《自動書記(宇宙通信)》心霊小説「ケェシェマレ」』,北原尚彦,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.204-205
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。ラー・ケェシェマレ・アマテシュの『ケシェマレ』『アシュテ・ヴァルーラ』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第15回医師も学者も奇想小説作家』,横田順彌,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。灘岡駒太郎『衛生鏡 人身體内政事記』、井上圓了『星界想遊記 完』、
- 2003.4月号(44巻4号;通巻564号)
- 『日本SF全集[第二期]連載15「第九巻 鈴木いづみ」』,日下三蔵,2003.4月号(44巻4号;通巻564号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。鈴木いづみの回。
- 『SF奇書天外 連載28 三島由紀夫モドキが異世界の帝国を支配する「妖談 霞ヶ関ビル十三階」』,北原尚彦,2003.4月号(44巻4号;通巻564号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。武智鉄二の『妖談 霞ヶ関ビル十三階』『三島由紀夫の首』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第16回日本的発想の奇想小説誕生の兆し』,横田順彌,2003.4月号(44巻4号;通巻564号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。灘岡駒太郎『衛生鏡 人身體内政事記』関係資料である長尾折三『開業?生活乃二十五年』、井上圓了『星界想遊記 完』関係資料の坂出祥伸『増補 続変法運動の思想』、村井弦斎の略歴
- 2003.5月号(44巻5号;通巻565号)
- 『TVシリーズ・ベスト35エピソード・ガイド』,TVガイド編集部=編/金子浩 訳,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.216-233
- 「「ネメシス/S.T.X」公開――スター・トレック特集」の記事。5つのTVシリーズから35エピソードを紹介。
- 『最新版スター・トレック世界年表』,堺三保=編,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.234-238
- 「「ネメシス/S.T.X」公開――スター・トレック特集」の記事。
- 『ノヴェルシリーズ・ガイド完全版』,堺三保=編,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.239-250
- 「「ネメシス/S.T.X」公開――スター・トレック特集」の記事。
- 『英米SF画集必携2003年版』,田中光,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.92-97
- 英米SF/ファンタジイ画集/絵本最新作紹介。
- 『日本SF全集[第二期]連載16「第十巻 石川英輔」』,日下三蔵,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。石川英輔の回。
- 『SF奇書天外 連載29 技術系企業の社長が書いた破滅SF「最後の文明人記録」』,北原尚彦,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。ひび・こうじの『最後の文明人記録』、野火晃『ノア 終末への黙示録』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第17回「発明小説」と「道楽小説」』,横田順彌,2003.5月号(44巻5号;通巻565号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。村井弦斎『紀文大盡』『近江聖人』『小猫』『深山の美人』『写真術』『芙蓉峰』『町医者』『日の出島』『桑之弓』『釣道楽』『食道楽』『酒道楽』『女道楽』、八千代・弦月共著『滑稽小説 我輩ハ千里眼』
- 2003.6月号(44巻6号;通巻566号)
- 『スプロール・フィクション・ブックガイド』,大場正明、牧眞司、中藤龍一郎、鈴木力、編集部,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.78-84
- 「拡がりゆく小説――スプロール・フィクション特集」の記事。
- 『アメリカSFテレビドラマ事情 2003年版』,堺三保,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.202-206
- 米SFテレビドラマ最新作紹介。
- 『日本SF全集[第二期]連載17「第十一巻 鏡明」』,日下三蔵,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。鏡明の回。
- 『SF奇書天外 連載30 1970年代を代表する奇書「七次元よりの使者」』,北原尚彦,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。五井野正の『七次元よりの使者』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第18回「妖精物語」の場合』,横田順彌,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。康有為の略歴、村井弦斎に関する補足、巖谷小波『こがね丸』、幸田露伴『弓太郎』、矢野龍渓補修・井上(小空)齋訳述『西洋 仙郷奇談 全』
- 2003.7月号(44巻7号;通巻567号)
- 『表現とリアリズムの変遷――ライトノベル25年史』,三村美衣,2003.7月号(44巻7号;通巻567号),pp.29-35
- 「特集 ぼくたちのリアルフィクション」の記事。『ヤングアダルト関連年表を含む』
- 『メディア別:次世代型フィクション・ガイド70』,柏崎玲央奈/タニグチリウイチ/日下三蔵/矢吹武/小林治/尾之上俊彦,2003.7月号(44巻7号;通巻567号),pp.235-249
- 「特集 ぼくたちのリアルフィクション」の記事。
- 『現代という物語を読み解く10冊+α』,矢吹武,2003.7月号(44巻7号;通巻567号),pp.250-251
- 「特集 ぼくたちのリアルフィクション」の記事。
- 『SF奇書天外 連載31 菊池秀行「幻の第一作」はポルノ(?)「課外授業」』,北原尚彦,2003.7月号(44巻7号;通巻567号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。菊池秀行『課外授業』の回。他に1970年代ポルノSFとして チャールズ・ブラッド『挑発』、マルコ・バッシー『トコ博士の性実験』、モリー・フルート『鏡の国のアリス』、ヒーン・クーンツ『悪魔の種子』、P・F・カンパニーレ『オルゴン・ボックス』、エマニエル・マルサン『性夢』、沼正三『家畜人ヤプー』。
- 2003.8月号(44巻8号;通巻568号)
- 『特集評論 SF流〈現実使い〉たちの忍法帖 ベスター、ディック、ニュー・ウェーヴ、サイバーパンク、イーガン』,冬樹蛉,2003.8月号(44巻8号;通巻568号),pp.48-53
- 「特集 リアリティ・クライシスの行方」の記事。
- 『日本SF全集[第二期]第19回「第十二巻 梶尾真治」その1』,日下三蔵,2003.8月号(44巻8号;通巻568号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。梶尾真治の回その1。
- 『SF奇書天外 連載32 実は続きが出ていたSF短篇集「これでもか!」』,北原尚彦,2003.8月号(44巻8号;通巻568号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。流一輝『これでもか!』の回。他に教育関係者による自費出版として 野々山一夫『200年後の世界』、流一輝『消滅の三角魔横丁』『夢の中へおいで』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第19回 江見水蔭を再評価せよ』,横田順彌,2003.8月号(44巻8号;通巻568号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。江見水蔭『軍事短編小説 水雷艇』『鐵道小説 ?車の友』『考古小説 三千年前』。
- 2003.9月号(44巻9号;通巻569号)
- 『ジェイムズ・デュプトリー・ジュニア賞解説』,小谷真理,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.63-64
- 「彼女たちのセクシャリティ――女性作家特集」の記事。
- 『ジェイムズ・デュプトリー・ジュニア賞受賞作リスト』,編集部=編,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.63-64
- 「彼女たちのセクシャリティ――女性作家特集」の記事。
- 『女性作家SFブックガイド』,ジェンダーSF研究会=編,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.68-73
- 「彼女たちのセクシャリティ――女性作家特集」の記事。
- 『SPECIAL REPORT タイSF映画事情』,中藤龍一郎,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.202-208
- タイSF映画の最近の状況を紹介。
- 『日本SF全集[第二期]最終回「第十二巻 梶尾真治」その2』,日下三蔵,2003.6月号(44巻6号;通巻566号),pp.170-171
- 連載。日本SF第2世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。梶尾真治の回その2。
- 『SF奇書天外 連載33 レトロ感タップリのジュブナイルSF「SOS東京」』,北原尚彦,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。山村正夫『SOS東京』の回。他にジュブナイルSFとして 山村正夫『まぼろしの魔境ムー』『怪人くらやみ殿下』『霊界予告殺人』『陰画のアルバム』『断頭台』、加納一朗『死霊の王国』、宮崎惇『みどり色の目』、小隅黎『北極シティーの反乱』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第20回 文学的冒険小説「大蠻勇」』,横田順彌,2003.9月号(44巻9号;通巻569号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。江見水蔭『大蠻勇』。
- 2003.10月号(44巻10号;通巻570号)
- 『非英語圏SFブックギャラリー』,(編集部),2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.4-5
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。
- 『非英語圏ファンタジイ映画紹介』,(編集部),2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.4-5
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。
- 『ロシアSF最新事情 "ソ連以後"がキーワード』,大野典宏,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.26-29
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。最近のロシアSFの動向を紹介。
- 『フランスSF最新事情 新叢書登場によるSF界の再編』,新島進,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.37-40
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。最近のフランスSFの動向を紹介。
- 『ドイツSF最新事情 ローダンの呪縛を脱した三作家』,識名章喜,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.53-56
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。最近のドイツSFの動向を紹介。
- 『中国SF最新事情 ファンタジイ映画ブームの中で』,林久之,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.70-73
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。最近の中国SFの動向を紹介。
- 『スペインSF最新事情 SF賞と雑誌・ウエブジンが牽引』,中嶋康年,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.242-245
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。スペイン最近のSFの動向を紹介。
- 『非英語圏SFブックガイド』,牧眞司/北原尚彦/渡辺英樹/天野護堂,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.246-252
- 「異境からの物語――非英語圏SF特集」の記事。
- 『SPECIAL REPORT わが赴くは本の群』,中藤龍一郎,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.202-207
- 英米SFの出版流通状況を紹介。
- 『SF奇書天外 連載34 新古本屋にはある「少年エスパー鬼無里へとぶ」』,北原尚彦,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。堀切徳太郎『少年エスパー鬼無里へとぶ』の回。他にジュブナイルSFとして 宮崎惇『みどり色の目』『月世界大戦争』『蜃気楼の少年』『《虹》作戦を追え』、高垣眸『熱血小説 宇宙戦艦ヤマト』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第21回 「大蠻勇」はまだ続く』,横田順彌,2003.10月号(44巻10号;通巻570号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。水蔭『大蠻勇』紹介の2回目。
- 2003.11月号(44巻11号;通巻571号)
- 『宇宙SF最前線[海外SF]ハードでスタイリッシュな新時代のスペースオペラ』,加藤逸人,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.50-53
- 「Welcome to the Neo Universe 宇宙SF特集」の記事。最近の海外宇宙SFの動向を紹介。
- 『宇宙SF最前線[国内SF]未来の宇宙は地球人でいっぱい』,柏崎玲央奈,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.54-57
- 「Welcome to the Neo Universe 宇宙SF特集」の記事。最近の国内宇宙SFの動向を紹介。
- 『宇宙SF最前線[SF映画]遥か超技術を離れて 宇宙SF十番勝負』,添野知生,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.58-61
- 「Welcome to the Neo Universe 宇宙SF特集」の記事。最近の宇宙SF映画の動向を紹介。
- 『宇宙SF最前線[SFアニメーション]星ぼしで競演する多彩な才能たち』,小林治,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.62-65
- 「Welcome to the Neo Universe 宇宙SF特集」の記事。最近の宇宙SFアニメの動向を紹介。
- 『SF奇書天外 連載35 ミステリ界の女王が描いた奇想天外SF「赤い爪痕」』,北原尚彦,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。戸川昌子『赤い爪痕』の回。他に70年代の総ざらいとして原さとる『地底元年』『海舟未来を行く』『崩落』、筒井敏雄『昇天太閤記』『空中大砲台』、佐藤有文『骨なし村』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第22回 「大蠻勇」その他のこと』,横田順彌,2003.11月号(44巻11号;通巻571号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。水蔭『大蠻勇』紹介の3回目。
- 2003.12月号(44巻12号;通巻572号)
- 『《プラチナ・ファンタジイ》創刊ラインナップ紹介』,(編集部),2003.12月号(44巻12号;通巻572号),pp.6-7
- 「ハヤカワ文庫FT創刊25周年記念特集」の記事。文庫内叢書《プラチナ・ファンタジイ》の紹介。
- 『SF奇書天外 連載36 全く意味不明の滅茶苦茶翻訳SF「21世紀の顔」』,北原尚彦,2003.12月号(44巻12号;通巻572号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。ロバート・ムーア・ウイリアムズ『21世紀の顔』の回。他に70年代後半の総ざらいとして秋山正美『葬儀のあとの寝室』、関根弘『関根弘お伽噺集』、吉原公一郎『にほん動物会議』、関義『展覧会の絵』、梶山季之『女中仮面』、吉澤真知子『飛ぶ人』、磯永秀雄『夢の柩』、坂元邁『自然科学の革命「マイナスの科学」』、青山京子『貴人と娼婦』、大戸宏『のどかな武家屋敷』、金子登『怪異こばなし集』、竹内満朋『魂の幽霊界行脚』、津田定雄『ヒロシマにかける虹』、佐伯犯生『宇宙合歓』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第23回 翻訳作品の流れ』,横田順彌,2003.12月号(44巻12号;通巻572号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。イグナティウス・ドンネリー『シーザー記念塔『社会主義新小説 文明の大破壊』、その翻案である月露行客『三百年後の東京』、猪狩史山『夢語 日本未来記』、H・R・ハガード『文明怪談堀氏自筆 不可思議』『宝窟奇譚』『ソロモン王の洞窟』『彼女』『大探検』『大宝窟』『二人女王』『世界の大秘密 美人探検』、カミーユ・フラマリオン『世界の末日』。
- 2004.1月号(45巻2号;通巻573号)
- 『スタニスワフ・レム語録』,牧眞司=編,2004.1月号(45巻2号;通巻573号),pp.41-47
- 「スタニスワフ・レム特集」の記事。
- 『スタニスワフ・レム邦訳作品解題』,大野典宏/北原尚彦/中藤龍一郎/野田令子/渡辺英樹,2004.1月号(45巻2号;通巻573号),pp.75-80
- 「スタニスワフ・レム特集」の記事。
- 『スタニスワフ・レム著作リスト』,芝田文乃=編,2004.1月号(45巻2号;通巻573号),pp.83-91
- 「スタニスワフ・レム特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載37 未来人が現代女性とやりまくる「セックス・マシーン」』,北原尚彦,2004.1月号(45巻2号;通巻573号),pp.170-172
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。リチャード・E・ゲイズ『セックス・マシーン』の回。他にフィリップ・ホセ・ファーマ『淫獣の幻影』『淫獣の妖宴』、ピエール・ルイス『母娘特訓』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第24回 架空未来戦記の登場など』,横田順彌,2004.1月号(45巻2号;通巻573号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。エドワード・ジョージ・ブリュワー・リットン『開港驚奇 龍動奇談』『人種未来記』『奇妙な話』、仏軍陸軍談理大尉『軍事小説 明日之戦争』、露国海軍士官某『世界将来之海王』、エドワード・ダグラス・フォーセット『空中軍艦 全』、ハミルトン大尉『日米開戦未来記』、黒岩涙香訳『怪物』。なお本文の柱には"第23回"と記述されている。
- 2004.2月号(45巻2号;通巻574号)
- 『第15回「SFマガジン読者賞」発表!』,(編集部),2004.2月号(45巻2号;通巻574号),pp.4-5
- 第15回SFマガジン読者賞の順位発表。
- 『活況を呈するロシアSFの現状』,大野典宏/堀浩樹,2004.2月号(45巻2号;通巻574号),pp.162-167
- ロシア・東欧SF現況の紹介。
- 『SF奇書天外 連載38 架空の書が現実と化したクルムトヘロジャン「へろ」』,北原尚彦,2004.2月号(45巻2号;通巻574号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。クルムトヘロジャン『へろ』(もともとは吾妻ひでお『不条理日記 SF大会篇』に登場した架空の書物)の回。他にベーホ『ふるむまかをめら』。
- 2004.3月号(45巻3号;通巻575号)
- 『特集解説 2003年度・英米SF受賞作特集+2003年度受賞作リスト』,細井威夫,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.48-53
- 「[特集]2003年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『作品総括 英米SF注目作カレンダー2002』,加藤逸人,2003.3月号(44巻3号;通巻563号),pp.96-101
- 「[特集]2003年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載39 有名な法廷ミステリ作家が別名で書いた「超妖獣Ψの逆襲」』,北原尚彦,2004.3月号(45巻3号;通巻575号),pp.170-171
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。夏目大介(実は和久峻三)『超妖獣Ψの逆襲』の回。他に同『超妖獣Ψの逆襲 PARTU』『恐竜王子[上]魔軍への挑戦』、『幽界戦士』、『幽界戦士 ファントム迎撃篇』。
- 2004.4月号(45巻4号;通巻576号)
- 『SF奇書天外 連載40 「21世紀書き直しバージョンも存在した「謎のテンプラ中佐」』,北原尚彦,2004.4月号(45巻4号;通巻576号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。富田良雄『謎のテンプラ中佐』の回。他に同『八十歳の反骨』、『恨み新兵暗殺拳』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第25回「空中軍艦」ほか』,横田順彌,2004.4月号(45巻4号;通巻576号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。フォーセット『空中軍艦』、ヒューム『亡国星』、ベラミイ『かえりみれば』
- 2004.5月号(45巻5号;通巻577号)
- 『コニー・ウイリス著作リスト』,大森望=編,2004.5月号(45巻5号;通巻577号),pp.91-93
- 「コニー・ウイリス特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載41 「その頃、はるか未来では」って???「時の輪廻 めざめゆく宇宙」』,北原尚彦,2004.5月号(45巻5号;通巻577号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。宮原京子『時の輪廻 めざめゆく宇宙』の回。他に志賀千代美『宇宙漂流艦 スバル33<1>』、小久保桃江『童話三国志』、湖南博志『孫悟空太閤記[上・下]』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第26回日本奇想小説ブーム前夜』,横田順彌,2004.5月号(45巻5号;通巻577号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。ガイ・ブースビー『魔法医者』、バトラー『エレホン』、ベラミイ『かえりみれば』
- 2004.6月号(45巻6号;通巻578号)
- 『SF奇書天外 連載42 孫悟空は来日していた!「新西遊記 アクション イズ ラブ 卑弥呼VS孫悟空」』,北原尚彦,2004.6月号(45巻6号;通巻578号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。の伊藤勝幸『新西遊記 アクション イズ ラブ 卑弥呼VS孫悟空』の回。他に"孫悟空つながり"として本間正樹『ソンゴクウ銀いろの雲にのる』、小久保桃江『』童話三国志』、湖南博志『孫悟空太閤記[上・下]』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第27回地底世界のユートピア』,横田順彌,2004.6月号(45巻6号;通巻578号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。モリス『ユートピアだより』、タルド『未来史の断片』
- 2004.7月号(45巻7号;通巻579号)
- 『日本版300巻到達! 《宇宙英雄ローダン》の過去、現在、未来』,日下三蔵,2004.7月号(45巻7号;通巻579号),pp.4-7
- 《宇宙英雄ローダン》シリーズ日本版300巻到達記念記事。
- 2004.7月号(45巻7号;通巻579号)
- 『異色作家紹介の系譜』,牧眞司,2004.7月号(45巻7号;通巻579号),pp.247-252
- 特集「異色作家短編集・別巻」の記事。異色作家を紹介した叢書、雑誌を紹介。
- 『日本SF全集[第三期]連載1「第一巻 新井素子」その(1) 中短篇、シリーズ作品』,日下三蔵,2004.7月号(45巻7号;通巻579号),pp.170-171
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。新井素子の回その1。
- 『SF奇書天外 連載43 国会議員が未来予測した御当地SF「二十一世紀 頭未来物語」』,北原尚彦,2004.7月号(45巻7号;通巻579号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。石井一議員の『二十一世紀 頭未来物語』の回。他に御当地SFとして大竹秀明『西暦二000年 会津の春』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第28回「白き石の上にて」と「赤い星」』,横田順彌,2004.7月号(45巻7号;通巻579号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。アナトール・フランス『白き石の上にて』『ペンギン島』の翻訳、アレクセイ・ポグダノフ『赤い星』の翻訳
- 2004.8月号(45巻8号;通巻580号)
- 『SF界とアメコミ界の密なる関係 さらに新たな血を求めて』,高橋良平,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.40-43
- "ヒーロー・フィクション特集"の記事。SF界とアメコミ界の交流の歴史を紹介
- 『ヒーローSFガイド ヒーローのいる風景』,尾之上俊彦,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.44-47
- "ヒーロー・フィクション特集"の記事。魅力あるヒーローが活躍するSF作品を紹介
- 『超人とヒーローの映画史 フラッシュ・ゴードンからヘルボーイまで』,添野知生,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.78-81
- "ヒーロー・フィクション特集"の記事。超人/ヒーロー映画の歴史を紹介
- 『アメコミ最新情報 COMIX NOW AND THEN』,石川裕人,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.82-88
- "ヒーロー・フィクション特集"の記事。1980年台以降を中心にアメコミの歴史を紹介
- 『アメコミ邦訳作品リスト』,堺三保=編,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.87-86
- "ヒーロー・フィクション特集"の記事。1990年台以降以降に出版されたアメコミを出版社別にリストアップ
- 『SF奇書天外 連載44 宇宙航空科学から未来予測した「宙航レース1999」』,北原尚彦,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.208-209
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。加藤寛一郎『宙航レース1999』の回。他に未来予測モノとして、西部太郎『未来記 日本の2015年』、富山義昭編著『1000年後の世界』、駒井みのる『明日に向かって 1999年』、斉藤博『日本分割』、。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第29回 超奇想探検旅行など』,横田順彌,2004.8月号(45巻8号;通巻580号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。奥村玄次郎『冒険立志砂中の黄金』、高橋九一君・増山久吉君合著『数理世界探検旅行』、橋亭主人『二百年後ノ夢 兵卒会議』。
- 2004.9月号(45巻9号;通巻581号)
- 『時空の歩き方」&時空ノンフィクション紹介』,編集部,2004.9月号(45巻9号;通巻581号),pp.4-5
- 「特集・時空論の彼方に」の記事。
- 『時空論を読み解くノンフィクション10』,森山和道,2004.9月号(45巻9号;通巻581号),pp.98-99
- 「特集・時空論の彼方に」の記事。
- 『時空を翔けるSF 10』,山田和正/編集部,2004.9月号(45巻9号;通巻581号),pp.100-101
- 「特集・時空論の彼方に」の記事。
- 『英米SF画集必携2004年版』,田中光,2004.9月号(45巻9号;通巻581号),pp.208-213
- 最近のSF画集を紹介。
- 『SF奇書天外 連載45 阿含宗管長の書いた××オチ破滅SF「一九九九年地球壊滅」』,北原尚彦,2004.9月号(45巻9号;通巻581号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。桐山靖雄『一九九九年地球壊滅』の回。他に、真木洋三『ポールシフト』、相澤惣治『10億人の餓死 200X年 地球を襲う危機』、小野瀬健人『大地震 首都圏はどうなる 大地震は警告する』、生野以久男『地球崩壊の日』。
- 2004.10月号(45巻10号;通巻582号)
- 『ジーン・ウルフ主要作品リスト&解題』,柳下毅一郎=編,2004.10月号(45巻10号;通巻582号),pp.246-251
- 「ジーン・ウルフ特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載3「第二巻 夢枕獏」その(1) 短篇およびシリーズ長篇』,日下三蔵,2004.10月号(45巻10号;通巻582号),pp.170-171
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。夢枕獏の回その1。
- 『SF奇書天外 連載46 超能力でやりたい放題! SFポルノ「怪盗お花七変化」』,北原尚彦,2004.10月号(45巻10号;通巻582号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。久利武『怪盗お花七変化』の回。他に同『秘中の秘本』『悠裕介のおかしなおかしな冒険』、蹟見冠『黄金の目』『奇跡の超能力「第三の眼」獲得法』『ORセルファの脅威』、荒井潤『未来が原発神に勝てたわけ』『美少年は地球を救う』『水晶王子』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第30回 戦後仙花紙本の奇想小説(1)』,横田順彌,2004.10月号(45巻10号;通巻582号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。山岡荘八『長編冒険小説 星吠ゆる海』、柴田錬三郎『少年冒険小説 少年海賊王』、南沢十七『少年冒険小説 港の少年探偵』、城昌幸『古城の秘密』『少年冒険探偵小説 歌の秘密』、木々高太郎『長篇科学小説 緑の秘密国』『心理探偵小説集 新月』『無音音符』『落花』、大下宇陀児『少年少女怪奇冒険 仮面城』『少年少女冒険小説 金獅子島の秘密』『恋愛工場』『光の城』、山中峯太郎『少年少女冒険探検 絶海の黒星博士』、稲垣足穂『弥勒』、龍膽寺雄『不死鳥』、吉川英治『青空士官』、小山内龍『昆虫たちの国』。
- 2004.11月号(45巻11号;通巻583号)
- 『Jコレクション期間22点完全レビュウ――「どーなつ」から「グアルディア」まで』,冲方丁/大野典宏/岡本俊弥/風野春樹/喜多哲士/小谷真理/佐藤亜紀/下楠昌哉/鈴木力/スズキトモユ/永瀬唯/仲俣暁生/難波弘之/西島大介/福井健太/福本直美/冬樹蛉/松浦晋也/三村美衣/向井淳/矢吹武/山田和正,2004.11月号(45巻11号;通巻583号),pp.246-251
- 「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション中間総括」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載4「第二巻 夢枕獏」その(2) 長篇作品』,日下三蔵,2004.11月号(45巻11号;通巻583号),pp.170-171
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。夢枕獏の回その2。
- 『SF奇書天外 連載47 古参SFファンが東北で出した私家版SF短篇集「吸血観音」』,北原尚彦,2004.11月号(45巻11号;通巻583号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。嬉野泉『吸血観音』の回。他に同『シュート・ショート劇場』『無限のささやき〈新「宇宙塵」SF傑作選2〉』『宇宙塵傑作選T〈日本SFの軌跡〉』『FSファイル』、ユング・ホルツ『紫色の時差』『2101年 ユング博士のバイオ大予言』、ハヤブサマサト『冒険活劇帖』、西丸震哉『ニチャベッタ姫物語』、やなせたかし『3分間劇場』、柴崎淑子『萬華鏡』『民話ふぁんたじい』、淀理恵子『信女夜噺』、大輪茂男『夜出る魚達の船』『星降る夜の綱渡り』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第31回 戦後仙花紙本の奇想小説(2)』,横田順彌,2004.11月号(45巻11号;通巻583号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。小西茂木『アメリカの牧場物語 曠野の巨人』『長編冒険小説 密林の少年團』、北原哲夫『冒険小説 密林の恐怖』『冒険小説 魔島脱出』『科学冒険 空とぶ怪艇』、砦小二郎『科学冒険探偵 人間タンク』『少年科学探偵 地底の寶庫』『科学探偵繪物語 Zメン』、中正夫『科學冒険小説 宇宙の秘法』『少年冒険科学小説 神変夢幻城』など。
- 『素晴しき中国語圏SF−TVの世界』,田中光,2004.11月号(45巻11号;通巻583号),pp.202-207
- 最近の中国語圏のSF-TVタイトルを紹介。
- 2004.12月号(45巻12号;通巻584号)
- 『《氷と炎の歌》七王国勢力分布図』,堺三保=編,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.76-77
- 「ジョージ・R・R・マーティン特殊」の記事。
- 『《氷と炎の歌》主要登場人物事典』,山田和正=編,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.78-83
- 「ジョージ・R・R・マーティン特殊」の記事。
- 『ジョージ・R・R・マーティン著作リスト』,酒井昭伸=編,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.84-88
- 「ジョージ・R・R・マーティン特殊」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載5「第三巻 神林長平」その(1) 短篇・連作短篇集』,日下三蔵,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.170-171
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。神林長平の回その1。
- 『SF奇書天外 連載48 独自のジャンルを開拓したSF短歌「ウルの墓」』,北原尚彦,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.172-173
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。松宮静雄『SF短歌 ウルの墓』の回。他に松任谷國子『夢幻譚海』『ベルギー・愛の滞在』『ボヘミアンからの航空便』、別役実『わんだぁらんど安曇野』、木原伸朗『アリハトの冒険』『鬱虫』、久世栄三郎『葬儀屋・七万歩才 あの世の旅』『お葬式と春夏秋冬』『お葬式はハプニングにのって』、田中新造『蒼い獏』『銀鯨作戦 PART1・PART2』『翔ぶ獏』、瀧譲二『トリプル クロス アタック』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第32回 戦後仙花紙本の奇想小説(3)』,横田順彌,2004.12月号(45巻12号;通巻584号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。大田黒克彦『漂流奇譚 孤島の三少年』『長編冒険怪奇小説 密林の怪獣』、佐伯利久『長編冒険小説 密林の怪人』、日下恭介『冒険探検 謎の大密林』、東光三『長篇冒険小説 孤島に眠れる宝』、市川一男『冒険快少年 魔の大密林』、伴大作『冒険活劇文庫 怪獣國探検』『長篇怪奇探偵小説 骸骨王』、マキ・イチロー『謎の獅子頭 黄金仮面』、豊島達夫『少年冒険小説 怪奇探検 黄金の魔境』『少年冒険小説 地底の魔人』『海底冒険 孤島の海賊』、守友恒『幻想殺人事件』、亦虫十郎『洞窟の女王』、佃順『少年少女 映画撮影秘話 ダイヤの鍵』、九鬼濬『探偵小説 人工怪奇』、矢野虹城『怪奇探偵小説 怪屋の奇美人』、風戸又四郎『長編少年少女小説 怪奇どくろ團』、織隆介『髑髏十字架の秘密』荻原孝治『火を吹く宇宙線』など。
- 2005.1月号(46巻1号;通巻585号)
- 『追悼:矢野徹●略歴と作品 日本SF界の先駆者』,星敬,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.36-39
- 「追悼:矢野徹」の記事。
- 『追悼:矢野徹●矢野徹全著訳書リスト』,編集部=編,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.40-50
- 「追悼:矢野徹」の記事。
- 『特集:アメリカ現代社会とSF▼解説 9・11以後のアメリカ作家たち』,小川隆,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.82-87
- 「特集:アメリカ現代社会とSF」の記事。
- 『特集:アメリカ現代社会とSF▼アメリカ・メディア最前線 オルターナティブの可能性』,渡辺葉,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.88-91
- 「特集:アメリカ現代社会とSF」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載6「第三巻 神林長平」その(2) 短篇・連作短篇集』,日下三蔵,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。神林長平の回その2。
- 『SF奇書天外 連載49 直木賞作家が書いた宗教SF「時のエリシュオン」』,北原尚彦,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。影山民夫『時のエリシュオン』の回。他に森島健友『聖シャンバラ海兵隊』、斉藤秀雄『仲の悪い仲良しさん』『光のドーナツ』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第33回 押川春浪の登場』,横田順彌,2005.1月号(46巻1号;通巻585号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪『海島冒険奇譚 海底軍艦』怪雲山人『神出鬼没 海底軍艦』など。
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- 2005.2月号(46巻2号;通巻586号)
- 『谷甲州単行本リスト』,編集部=編,2005.2月号(46巻2号;通巻586号),pp.71-73
- 「谷甲州特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載7「第四巻 谷甲州」その(1) シリーズ作品1』,日下三蔵,2005.2月号(46巻2号;通巻586号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。谷甲州の回その1。
- 『SF奇書天外 連載50 北海道産の医学SF「REMAN――リマン――」』,北原尚彦,2005.2月号(46巻2号;通巻586号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。吉田大我『REMAN――リマン――』の回。他に中川恵三『ヒューマンクローン』、平山峻『二〇五〇年冷凍人間の朝』『人生よ再び・クローン人間』、濱島義博『からだ道中膝栗毛』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第34回 押川春浪と周辺事情』,横田順彌,2005.2月号(46巻2号;通巻586号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪関連情報について。
- 『SPECAL REPORT 2004年ロシアSF最新事情』,大野典宏/速水螺旋人/ヤナ・アシマリナ,2005.2月号(46巻2号;通巻586号),pp.202-207
- 最近のロシアSFを紹介。
- 2005.3月号(46巻3号;通巻587号)
- 『特集解説 英米SF界動向+2004年度受賞作リスト』,細井威男,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.54-59
- 「2004年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『英米SF注目作カレンダー2003』,加藤逸人,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.222-227
- 「2004年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載8「第四巻 谷甲州」その(2) シリーズ作品2、単発作品』,日下三蔵,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.216-27
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。谷甲州の回その2。
- 『SF奇書天外 連載51 大ネタてんこ盛りの破滅SF「2025年地球横転す」』,北原尚彦,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.218-219
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。塚本晃『2025年地球横転す』の回。他に奥平祐川『帰らざる川――1998年――』『南回帰線』、織宮愛『火龍怒りと悲しみの炎』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第35回「海底軍艦」の謎など 』,横田順彌,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪の『海底軍艦』執筆経緯について。
- 2005.4月号(46巻4号;通巻588号)
- 『日本・SF・評論――その歴史とヴィジョン』,巽孝之,2005.4月号(46巻4号;通巻588号),pp.152-153
- 「日本SF評論賞」設立にあたっての記事。
- 『SF奇書天外 連載52 異星の知性体が人類を導く先は?「アンドロメダ知性体」』,北原尚彦,2005.4月号(46巻4号;通巻588号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。原禎男『アンドロメダ知性体』の回。他にノーマン・リキヒサ『宇宙の囁き』『続・宇宙の囁き』『宇宙の囁き 完結編』、白山大地『次元の旅人 誕生篇』、原田正彦『小さな宇宙人』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第36回編集者としての押川春浪など 』,横田順彌,2005.4月号(46巻4号;通巻588号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪の『海底軍艦』とその後の作品、春浪が編集した雑誌「冒険世界」「武侠世界」およびその先駆である「探検世界」について。
- 2005.5月号(46巻5号;通巻589号)
- 『特集解説』,加藤逸人,2005.3月号(46巻3号;通巻587号),pp.43-49
- 「特集 ニュー・ウィアード・エイジ――英国SFの新潮流」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載9「第五巻 高千穂遥」』,日下三蔵,2005.5月号(46巻5号;通巻589号),pp.218-219
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。高千穂遥の回。
- 『SF奇書天外 連載53 本当に翻訳? 謎のファンタジイ「オンゴロ」』,北原尚彦,2005.5月号(46巻5号;通巻589号),pp.220-221
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。レイ・デルモンテ『オンゴロ』の回。他に『ぼくたちの小説』、有馬敲『芦生の森』『糺の森』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第37回押川春浪と〔天狗倶楽部〕 』,2005.5月号(46巻5号;通巻589号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。〈冒険世界〉と付録のこと、スポーツ人としての春浪、春浪の代作・偽作について。
- 2005.6月号(46巻6号;通巻590号)
- 『《グイン・サーガ》超入門ガイド』,八巻大樹,2005.6月号(46巻6号;通巻590号),pp.62-65
- 「《グイン・サーガ》100巻達成記念特集」の記事。
- 『栗本薫主要作品解題』,八巻大樹,2005.6月号(46巻6号;通巻590号),pp.62-65
- 「《グイン・サーガ》100巻達成記念特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載10「第六巻 栗本薫」』,日下三蔵,2005.6月号(46巻6号;通巻590号),pp.218-219
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。栗本薫の回。
- 『SF奇書天外 連載54 90年代最大の奇書! 革命SF「皇帝円舞曲」』,北原尚彦,2005.6月号(46巻6号;通巻590号),pp.220-221
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。平岡正明『皇帝円舞曲』の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第38回科学小説ブームと作家たち 』,2005.6月号(46巻6号;通巻590号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに活躍した作家を紹介。羽化仙史、三津木春影、楓村居士、増本河南の作品を紹介。
- 2005.7月号(46巻7号;通巻591号)
- 『2005リアル・フィクション・ガイド44』,前島賢&山田和正=編,2005.7月号(46巻7号;通巻591号),pp.245-252
- 「ぼくたちのリアル・フィクション2」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載11「第七巻 田中芳樹」』,日下三蔵,2005.7月号(46巻7号;通巻591号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。田中芳樹の回。
- 『SF奇書天外 連載55 読みごたえたっぷり、新風舎の自費出版SF群』,北原尚彦,2005.7月号(46巻7号;通巻591号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。新風舎からの自費出版作品群の回。笠井六夫『五万年前の世界への旅』、BINBUN『時渡りでござる』、北澤秀樹『文明盗賊』、佐々木政晴『小柴又十郎 火星巡視旅』、山下新『MY WORLD [I・II]』、勝由人『蒼空』、弘法和尉『遊泳する翼』、石川隆史『宇宙の彼方へ』、慶野有春『ソーラーパンセ 21世紀はソーラー世紀』、山背睦『黒い森の騎士』、砂川国樹『最期の神話』、蓼科憂『ショウヘイ――救世主伝承――』、noriko『夢は森と雲のかなたへ』、大橋敏生『黒いひまわり』、大場晴日『沈黙の塔――クーへ・フワーシュ』、葦原珠生『夢の暁』、仙岳飛斎『大天竺東征伝 東遊記 [上・下]』、佐藤伸一『ちえがいた夏』、やなぎ由羅『ファンタジア』、清水時理『衝動異物クツカリ・シャポカリ』、久世恭子『異邦獣[上・下]』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第39回玉石混交の奇想小説続出』,2005.7月号(46巻7号;通巻591号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに活躍した作家を紹介。増本河南『空中旅行』、小河内五橋『冒険小説 怪光島』『冒険小説 秘密の蛮島』、堀内新泉『立志小説 父乃遺訓』『奈良大仏世界漫遊記』など。
- 2005.8月号(46巻8号;通巻592号)
- 『アメリカSFテレビドラマ最新事情2005』,堺三保,2005.8月号(46巻8号;通巻592号),pp.72-75
- 「宇宙戦争特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載12「第八巻 清水義範」』,日下三蔵,2005.8月号(46巻8号;通巻592号),pp.94-95
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。清水義範の回。
- 『SF奇書天外 連載56 知られざる多作ファンタジイ作家・雨宮雨彦』,北原尚彦,2005.8月号(46巻8号;通巻592号),pp.96-97
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。自費出版も手がける鳥影舎からの多くの作品を発表している雨宮雨彦の回。雨宮雨彦『ルウ』『魔法使い』『食人鬼』『ふたご』『ケンタウロス』『機関車乗り』『魔王の腕の中で』『胸に潜む蝶』『冬の女王の瞳』『魔王の扉』『アリスの機関車』『王女ルウ』『魔法使い物語』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第40回奇想小説の出現は続く』,2005.8月号(46巻8号;通巻592号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに活躍した作家を紹介。杉本巴水『海上の奇傑』、加瀬花邦『ペタゴニヤ仙窟』、篠原嶺葉『家庭小説 可憐嬢(正・続)』『奇想天外(前・后編)』『探検小説 續立志兄弟』など。
- 2005.9月号(46巻9号;通巻593号)
- 『キープ・ウォッチング・ザ・スカイズ!――侵略SF映画の系譜』,添野知生,2005.9月号(46巻9号;通巻593号),pp.162-165
- 「宇宙戦争特集」の記事。(本来は8月号の記事の掲載が9月号にずれ込んだ模様)
- 『海外SF画集必携2005年版』,田中光,2005.9月号(46巻9号;通巻593号),pp.202-206
- 最近の注目すべき英米SF画集と関連情報の紹介
- 『日本SF全集[第三期]連載13「第九巻 笠井潔」』,日下三蔵,2005.9月号(46巻9号;通巻593号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。笠井潔の回。
- 『SF奇書天外 連載57 有名人の人名もじりの嵐「ポリティア・タレンティ」』,北原尚彦,2005.9月号(46巻9号;通巻593号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。自費出版も手がける鳥影舎からの作品と政治・経済テーマの作品の回。瀬田龍造『ポリティア・タレンティ』、鎌田直衛『2020年、巨大村社会「ニッポン」が干上がる日』、荒木和博『北朝鮮崩壊、日本大混乱』、国際非暴力行動委員会編『小説 基地がなくなる日』、中澤天童『名古屋遷都理論』、朝比奈知彦『辞めるが勝ち』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第41回奇想小説ブームはまだまだ続く』,2005.9月号(46巻9号;通巻593号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに活躍した作家を紹介。伊藤銀月『美的小社会 泥地獄之巻』『小説 明治百年』『東洋安危 新水滸傳』『不死人』、幸田露伴『番茶会談』『水之助自傳』など。
- 2005.10月号(46巻10号;通巻594号)
- 『ロボット映画の新しい波?』,堺三保,2005.10月号(46巻10号;通巻594号),pp.38-41
- 「ロボットSF特集2005」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載14「第十巻 式貴士」』,日下三蔵,2005.10月号(46巻10号;通巻594号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。式貴士の回。
- 『SF奇書天外 連載58 ポルノSFの流れを変えた《ナポレオン文庫》』,北原尚彦,2005.10月号(46巻10号;通巻594号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。90年代ポルノSFの流れを変えた叢書《ナポレオン文庫》の回。荒神伊火流『スカイ・ウエブを突破せよ!』『銀河を駆ける少女』『銀河帝国の興亡 皇女セシルの冒険』『魔道騎士アリアン』『シャランドの嵐』、石野雷太『新任女中尉☆絵里子』『女騎士ミリア』、工藤俊彦『雪と風の紋章』『女艦長レイコの報復』、葉影立直『熱砂の惑星』『Tokio起動ポリス』、影浦りょう『2万4千光年の黄昏』、松井淳『フォース!第4の処女天使』、龍門主樹『BLACKミッション1999』、森村将『ブルーガイア』、佐藤典人『飛竜伝説』、布施はるか『オリハルコンソード』『超時空戦記レイディア』、星野ピアス『次元特捜EXERON』『セクサロイドASURI』、中嶋ラモス『宇宙刑事ヴォルクバン』『がんばれエスパー長井クン!』、秋吉カオル『魔界の翼』、雑破業『ゆんゆん☆パラダイス』、中笈木六『女魔道士の塔』、江沢民男『電脳☆クエスト』。他に、《ナポレオンXXノベルズ》《デジタルミント・ノベルイズ》《パラダイス・ノベルズ》
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第42回名作パロディSFと迷作ハチャハチャSF』,2005.10月号(46巻10号;通巻594号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに活躍した作家を紹介。湘南生『小説 終篇不如帰』、須藤寒泉『手紙小説 宮と寛一』、八千代・弦月共著『滑稽小説 我輩ハ千里眼』など。
- 2005.11月号(46巻11号;通巻595号)
- 『地球環境問題とSF』,大野万紀,2005.11月号(46巻11号;通巻595号),pp.32-35
- 「地球環境問題SF特集」の記事。
- 『SF奇書天外 連載59 アニメ脚本家の書いた大江戸SF「大江戸フランケンシュタイン」』,北原尚彦,2005.11月号(46巻11号;通巻595号),pp.222-223
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。90年代SF奇書総ざらいの回。まさきひろ『大江戸フランケンシュタイン』『幕末二万マイル』『量子館殺人事件』、菅俊雄『SF神話 ツキヨミ探検隊エリクサ伝説』『怨念の女神』、中川恵三『ヒューマンクローン』、北村正裕『砂漠のメロディー』、熱田伊佐夫『天の羅摩船』、高橋治夫『猫魔山』、宗森登美男『SF・不完全融合・空飛ぶドライバー』、玉木義大『二つの太陽』、吉居和弘『テレビの中のテレビ』、松本熱『星の王子様』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第43回奇想小説ブームとSFコンテスト』,2005.11月号(46巻11号;通巻595号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームのSFコンテストを紹介。〈科学世界〉の「科学小説懸賞募集」(明治41年5月第九号=第1回、明治41年9月5日号=第2回)、〈萬朝報〉明治42年12月30日号の「想像小説を募る」、〈冒険世界〉明治43年11月の「冒険探検小説事実談懸賞募集」、同大正2年11月号など。
- 2005.12月号(46巻12号;通巻596号)
- 『最新作「ストリンガーの沈黙」発売!』,,2005.12月号(46巻12号;通巻596号),pp.4-6
- 林譲治〈AADDシリーズ〉新作発売に伴う記事。
- 『映画「奇談」と諸星大二郎の魅力』,,2005.12月号(46巻12号;通巻596号),pp.112-113
- 諸星大二郎〈妖怪ハンター〉シリーズ実写化に伴う記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載15「第十一巻 森下一仁」』,日下三蔵,2005.12月号(46巻12号;通巻596号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。森下一仁の回。
- 『SF奇書天外 連載58 ローダン訳者による改変歴史飛行船SF「飛行船帝国」』,北原尚彦,2005.12月号(46巻12号;通巻596号),pp.174-175
- 連載。終戦以降に発表されたSF界の奇書の数々を紹介。90年代作品紹介。90年代SF奇書総ざらいの回。天沼春樹『飛行船帝国』『飛行船ものがたり』『夢童子曼荼羅』『夢童子 転生奇談集』、佐治芳彦『創世記「竹内文書」傳』、高橋二三『ガメラVS不死鳥』、藤島宇策&グロリア・S・サイソン『熱帯妖怪マナナンガル』『鬼窟山戦争』、ジャック・アタリ『まぼろしのインターネット』、風音q『ムーの幻影』、神威竜矢『エレジー』、井上朝廣『パンゲニア』、西澤實『富士怒る』、市川森一『戯曲 リセット』、立石一夫『冗談劇場 ヒーロー座談会』、長尾剛『空想対決劇場』、丸本宏『巨人平成御伽草子』。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第44回「暗黒星」と「湖上の怪物」』,2005.12月号(46巻12号;通巻596号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治三十年代後半から大正初期にかけての科学小説ブームに翻訳された外国作品を紹介。黒岩涙香訳『英和対訳 暗黒星』、佐川春水訳『湖上の怪物』、日本椿園居士『英国衰亡論 全』、堀口熊二訳『?之人』など。
- 2006.1月号(47巻1号;通巻597号)
- 『光と陰のハリウッド・ジャーニイ ブラッドベリ原作映画紹介』,高橋良平,2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.54-58
- 「レイ・ブラッドベリ特集」の記事。
- 『ブラッドベリ関連書籍の充実ぶり』,中村融,2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.59-62
- 「レイ・ブラッドベリ特集」の記事。
- 『レイ・ブラッドベリ年譜 完全版』,牧眞司=編,2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.63-85
- 「レイ・ブラッドベリ特集」の記事。
- 『1988 ALL TIME BEST SF 国内篇』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.194-195
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『1988 ALL TIME BEST SF 海外篇』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.196-197
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 1998』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.198-198
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 1999』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.199-199
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 2000』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.200-200
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 2001』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.201-201
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 2002』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.202-202
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 2003』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.203-203
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『ベストSF 2004』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.204-204
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『歴代受賞作リスト[星雲賞][日本SF大賞][SFマガジン読者賞]』,(編集部),2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.204-204
- 「2006オールタイム・ベストSFアンケート募集!」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載16「第十二巻 岬兄悟」』,日下三蔵,2006.1月号(47巻1号;通巻597号),pp.226-227
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。岬兄悟の回。
- 2006.2月号(47巻2号;通巻598号)
- 『第17回「SFマガジン読者賞」発表!』,(編集部),2006.2月号(47巻2号;通巻598号),pp.204-204
- 第17回「SFマガジン読者賞」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載17「第十三巻 水見稜」』,日下三蔵,2006.2月号(47巻2号;通巻598号),pp.174-175
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。水見稜の回。
- 『映画「ナイト・ウォッチ」と2005年度の「ストラニーク」』,大野典宏、高野史緒2006.2月号(47巻2号;通巻598号),pp.200-205
- ロシア幻想文学作家会議の報告。
- 2006.3月号(47巻3号;通巻599号)
- 『2005年度・英米SF受賞作特集解説+2005年度受賞作リスト』,細井威男,2006.3月号(47巻3号;通巻599号),pp.49-54
- 「2005年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『英米SF注目作カレンダー2004』,加藤逸人,2006.3月号(47巻3号;通巻599号),pp.208-214
- 「2005年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『第1回日本SF評論賞最終選考結果発表』,,2006.3月号(47巻3号;通巻599号),pp.98-98
- 「第1回日本SF評論賞」受賞作発表。
- 『日本SF全集[第三期]連載18「第十四巻 火浦功」』,日下三蔵,2006.3月号(47巻3号;通巻599号),pp.174-175
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。火浦功の回。
- 2006.4月号(47巻4号;通巻600号)
- 『第1回日本SF評論賞最終選考結果発表』,,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.245-261
- 「第1回日本SF評論賞」受賞作発表。(最終選考会採録を含む)
- 『'06オールタイム・ベストSF結果発表』,,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.4-7
- 創刊600号記念アンケート結果による。
- 『'06オールタイム・ベストSF 各部門ベスト50&結果分析』,風野春樹/林哲也/香月祥宏/細井威男,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.292-309
- 創刊600号記念アンケート結果による。
- 『'06オールタイム・ベストSF プロ投票者アンケート全回等』,,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.310-337
- 創刊600号記念アンケート結果による。
- 『日本SF全集[第三期]連載19「第十五巻 野阿梓 その(1) 前期」』,日下三蔵,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.366-367
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。野阿梓の1回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載1「僕らの夢、僕らの未来◎小松崎茂」』,大橋博之,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.368-369
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。小松崎茂の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第46回大町桂月の奇想小説』,2006.4月号(47巻4号;通巻600号),pp.353-361
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治期の科学小説観を紹介。押川春浪「絵はがき一代記」、大町桂月「鼠日記」「文壇名所誌」「閑日月」など。
- 2006.5月号(47巻5号;通巻601号)
- 『日本SF全集[第三期]連載20「第十五巻 野阿梓 その(2) 後期」』,日下三蔵,2006.5月号(47巻5号;通巻601号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。野阿梓の2回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載2「世界を魅了した麗しき美女◎武部本一郎」』,大橋博之,2006.5月号(47巻5号;通巻601号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。武部本一郎の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第47回大衆小説の芽生えと奇想小説の関係』,2006.5月号(47巻5号;通巻601号),pp.353-361
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。大衆小説として野科学小説観を紹介。直木三十五「大衆文学の本質」、中村武羅夫「通俗小説研究」、大下宇陀児「科学小説研究」、佐々木邦訳『いたづら小僧日記』、増本河南・物集梧水共訳『ほら吹小僧』、山田旭南『五拾銭ものがたり』など。
- 2006.6月号(47巻6号;通巻602号)
- 『特集解説 新しいヤング・アダルトの世界』,小川隆,2006.6月号(47巻6号;通巻602号),pp.56-60
- 「ヤング・アダルト・ノベル特集」の記事。
- 『ヤング・アダルト・ノベル・ブックガイド』,香月祥宏/金子ゆき子/中野善夫/林哲矢/東茅子/三村美衣/編集部,2006.6月号(47巻6号;通巻602号),pp.78-85
- 「ヤング・アダルト・ノベル特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載3「壮大な冒険の物語◎依光隆」』,大橋博之,2006.6月号(47巻6号;通巻602号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。依光隆の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第48回代議士作家の描いたユートピア日本』,2006.6月号(47巻6号;通巻602号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治末期の奇想小説を紹介。斯波貞吉『知識と趣味』『日本を甦らせた勇三の腕』など。
- 2006.7月号(47巻7号;通巻603号)
- 『太陽系探査SF特集 解説 リアルな表現への旅』,東茅子,2006.7月号(47巻7号;通巻603号),pp.27-30
- 「太陽系探査SF特集」の記事。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第1回 H・G・ウエルズ「ザ・スター」』,若島正,2006.7月号(47巻7号;通巻603号),pp.98-103
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。H・G・ウエルズ「ザ・スター」の回。
- 『日本SF全集[第三期]連載21「第十六巻 菊池秀行 その(1) 初期シリーズ作品」』,日下三蔵,2006.7月号(47巻7号;通巻603号),pp.168-169
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。菊池秀行の1回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載4「ラベンダーの香り◎谷俊彦」』,大橋博之,2006.7月号(47巻7号;通巻603号),pp.170-171
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。谷俊彦の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第49回超翻案と爆笑パロディ』,2006.7月号(47巻7号;通巻603号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。明治末期〜大正期の翻案小説、パロディを紹介。生方敏郎『海上奇談 龍神丸』、大島寶水『戯作 滑稽不如帰』など。
- 2006.8月号(47巻8号;通巻604号)
- 『スタニスワフ・レム邦訳作品リスト(簡潔版)』,牧眞司=編,2006.8月号(47巻8号;通巻604号),pp.61-58
- 「スタニスワフ・レム追悼特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載5「美しく力強い肉体◎柳柊二(前篇)」』,大橋博之,2006.8月号(47巻8号;通巻604号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。柳柊二の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第50回奇絶・怪絶・壮絶・複雑・難解小説』,2006.8月号(47巻8号;通巻604号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。山田旭南『小説 秘密の女』など。
- 2006.9月号(47巻9号;通巻605号)
- 『ダン・シモンズ邦訳作品解題』,北原尚彦/堺三保/東茅子/古山裕樹/渡辺英樹,2006.9月号(47巻9号;通巻605号),pp.87-91
- 「ダン・シモンズ特集」の記事。
- 『優しいリアリスト、川端裕人』,堺三保,2006.9月号(47巻9号;通巻605号),pp.92-97
- 『川の名前』文庫化に伴う記事。川端裕人の作品解説と著作リスト。
- 『日本SF全集[第三期]連載22「第十六巻 菊池秀行 その(2) 後期シリーズ作品」』,日下三蔵,2006.9月号(47巻9号;通巻605号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。菊池秀行の2回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載6「美しく力強い肉体◎柳柊二(後篇)」』,大橋博之,2006.9月号(47巻9号;通巻605号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。柳柊二の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第51回化学者の夢と性病の告白』,2006.9月号(47巻9号;通巻605号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。戦々道士『化学者の夢』、松山正中『衛生小説 ゴノコッケン物語』など。
- 2006.10月号(47巻10号;通巻606号)
- 『乱視読者のSF短篇講義 第2回 スタンリイ・G・ワインボウム「火星のオデッセイ」』,若島正,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.162-167
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。スタンリイ・G・ワインボウム「火星のオデッセイ」の回。
- 『日本SF全集[第三期]連載23「第十七巻 大原まり子 その(1) 前期作品」』,日下三蔵,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。大原まり子の1回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載7「原色の咆哮◎南村喬之」』,大橋博之,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。南村喬之(みなみむらたかし)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第52回謎の衛生劇「世の赤裸」ほか』,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。岩尾机水『家庭小説 世の赤裸』、医学博士・湯川玄洋『改版増補 胃腸の一年』など。
- 『スター・トレック学序説 1社会学 マイノリティのための《スター・トレック》』,丸屋九兵衛,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.213-217
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 『スター・トレック学序説 2言語学 クリンゴン語の世界へようこそ!』,丸屋九兵衛,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.218-220
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 『スター・トレック学序説 3国際政治/民族学 民族の十字路:異星人たちのモデル研究』,丸屋九兵衛,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.221-223
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 『スター・トレック学序説 4自然科学 定型と不定型の"心"の物語』,鹿野司,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.224-227
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 『スター・トレック学序説 5文学 徹底研究「夢、遥かなる地にて」』,丸屋九兵衛,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.228-229
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 『スター・トレック学序説 6文化人類学 《スター・トレック》チルドレン オマージュ&パロディ集大成』,丸屋九兵衛=編,2006.10月号(47巻10号;通巻606号),pp.230-231
- 「シリーズ放映開始40周年記念 スター・トレック特集」の記事。
- 2006.11月号(47巻11号;通巻607号)
- 『ロバート・シェクリイ 邦訳作品リスト&作品解説』,編集部,2006.11月号(47巻11号;通巻607号),pp.62-67
- 「ロバート・シェクリイ追悼特集」の記事。
- 『日本SF全集[第三期]連載最終回「第十七巻 大原まり子 その(2) 前期作品」』,日下三蔵,2006.11月号(47巻11号;通巻607号),pp.172-173
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示。大原まり子の2回目。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載8「怪獣地帯◎伊藤展安」』,大橋博之,2006.11月号(47巻11号;通巻607号),pp.174-175
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。伊藤展安(いとうてんあん)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第53回奇想「お伽噺」いろいろ』,2006.11月号(47巻11号;通巻607号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。藤川淡水『バイブルお伽噺』、樋口二葉『立志新お伽』『理科お伽』、松美佐雄『少女立志お伽噺』など。
- 2006.12月号(47巻12号;通巻608号)
- 『人気大河ファンタジー入門 《氷と炎の歌》ガイド 群像舞う、混沌と動乱の異世界戦史』,(無署名),2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.70-76
- 「秋のファンタジイ特集」の記事。
- 『人気大河ファンタジー入門 《永遠の戦士 エルリック》ガイド 苦悩する白き狼の旅路』,(無署名),2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.77-83
- 「秋のファンタジイ特集」の記事。
- 『人気大河ファンタジー入門 《エレニア記&タムール記》ガイド 軽妙な会話で楽しむ騎士と神々の物語』,(無署名),2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.84-90
- 「秋のファンタジイ特集」の記事。
- 『21世紀型冒険ハードSF《ゴールデン・エイジ》3部作開幕――SF界の新星が描く、人類の果てしなき未来』,(無署名),2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.110-113
- ジョン・C・ライト「ゴールデン・エイジ」発売に伴う記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載9「怪人と美女と美少年◎石原豪人(前篇)」』,大橋博之,2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.166-167
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。石原豪人(いしはらごうじん)の回、前篇。
- 『追悼●斉藤好伯 斉藤好伯さんの思い出』,編集部,2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.176
- 翻訳家として活躍した斉藤好伯の追悼記事。
- 『追悼●浅羽莢子 イノセントな魂よ、永遠なれ』,小谷真理,2006.12月号(47巻12号;通巻608号),pp.177
- 翻訳家として活躍した浅羽莢子の追悼記事。
- 2007.1月号(48巻1号;通巻609号)
- 『特集評論I【小説】 意識の向こう側を描く物語』,小川隆,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.56-59
- 「ドラッグSF特集」の記事。
- 『特集評論II【映画】 ドラッグ映画の変容現実』,柳下毅一郎,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.60-62
- 「ドラッグSF特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載10「怪人と美女と美少年◎石原豪人(後篇)」』,大橋博之,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。石原豪人(いしはらごうじん)の回、後篇。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第54回 漱石が認めた「猫」の続編(前)』,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。保坂帰一『吾輩の見たる亜米利加 上・下』、益田甫『スクールボーイ あめりかの思ひ出』『加来艦長の最期』など。
- 『大森望のSF観光局 第1回”短篇集ブームの光と影』,大森望,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.208-211
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。〈異色作家短篇集〉をはじめとする各社短篇集の出版状況を総括。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第3回 H・P・ラブクラフト「宇宙からの色」』,若島正,2007.1月号(48巻1号;通巻609号),pp.212-217
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。H・P・ラブクラフト「宇宙からの色」の回。
- 2007.2月号(48巻2号;通巻610号)
- 『日本SF全集[第二期・第三期] 目録&編集後記』,日下三蔵,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.104-99
- 連載。日本SF第3世代の業績を振り返りながらおすすめ作品を提示する連載の総括。
- 『「アキバ・ロボット運動会」誌上採録 SFにおける人間とロボットの愛の歴史』,山本弘,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.79-88
- 2006年11月3日に東京・秋葉原で開催された「アキバ・ロボット運動会」で行われたセミナー録。
- 『「アキバ・ロボット運動会」誌上採録 ロボット研究のプラットフォームを求めて』,立花隆×妹尾堅一郎×早川浩,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.79-88
- 2006年11月3日に東京・秋葉原で開催された「アキバ・ロボット運動会」で行われたトークセッション録。
- 『大森望のSF観光局 第2回”追憶の翻訳ファンジン黄金時代』,大森望,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.166-169
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。京都SFフェスティバルでの「SF翻訳講座実践編」開講の様子から、翻訳系ファンジンの歴史を振り返る。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載11「ユーモアヤング◎祐天寺三郎」』,大橋博之,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。祐天寺三郎(ゆうてんじさぶろう)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第55回 人類学の進歩と未来予測』,2007.2月号(48巻2号;通巻610号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。丘浅次郎先生講述・菊地暁汀 著『人類進化の研究』など。
- 2007.3月号(48巻3号;通巻611号)
- 『第18回「SFマガジン読者賞」発表!』,(編集部),2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.4-5
- 第18回「SFマガジン読者賞」の記事。
- 『2006年度・英米SF受賞作特集解説+2006年度受賞作リスト』,細井威男,2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.41-46
- 「2006年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『英米SF注目作カレンダー2004』,加藤逸人,2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.212-217
- 「2006年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『大森望のSF観光局 第3回”SFマガジン創刊とその時代』,大森望,2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.100-103
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。高橋良平「日本SF戦後出版史」などの記載からSFマガジン創刊当時を振り返る。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載12「冒険、愛、友情◎山川惣治」』,大橋博之,2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。山川惣治(やまかわそうじ)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第56回 漱石が認めた「猫」の続篇(後)』,2007.3月号(48巻3号;通巻611号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。保坂帰一『吾輩の見たる亜米利加 上・下』など。
- 2007.4月号(48巻4号;通巻612号)
- 『SF挿絵画家の系譜 連載13「方解石の粉末◎中島靖侃」』,大橋博之,2007.4月号(48巻4号;通巻612号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。中島靖侃(なかじませいかん)の回。
- 『大森望のSF観光局 第4回”ミステリ史の中のSF史』,大森望,2007.4月号(48巻4号;通巻612号),pp.158-161
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。鏡明「マンハントとその時代」第4回の小鷹信光インタビュー、紀田順一郎「戦後創成期ミステリ日記」からSF関係の話題。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第57回 PR未来小説の登場』,2007.4月号(48巻4号;通巻612号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。黙笑庵主人『一讀百嘆 三十年後の東京』、濱田四郎『明治五十五年三越未来記』など。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第4回 レイ・ブラッドベリ「イラ」』,若島正,2007.4月号(48巻4号;通巻612号),pp.92-97
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。レイ・ブラッドベリ「イラ」「輪廻の蛇」の回。
- 2007.5月号(48巻5号;通巻613号)
- 『異色作家特集I 《異色作家短篇集》全作品レビュウ(1)』,石堂藍/鈴木力/中藤龍一郎/牧眞司,2007.5月号(48巻5号;通巻613号),pp.83-88
- 異色作家特集Iの記事。異色作家短篇集1巻〜10巻のレビュウ。
- 『大森望のSF観光局 第5回”日本SFと文学賞』,大森望,2007.5月号(48巻5号;通巻613号),pp.94-97
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。徳間3賞授賞式の模様から、その他文学賞のSFの受賞状況。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載14「ドリーム・オア・リアリティ?◎真鍋博」』,大橋博之,2007.5月号(48巻5号;通巻613号),pp.98-99
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。真鍋博(まなべひろし)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第58回 本格PR未来小説の決定版』,横田順彌,2007.5月号(48巻5号;通巻613号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。星一『三十年後』など。
- 『第2回日本SF評論賞最終選考結果発表』,,2007.5月号(48巻5号;通巻613号),pp.215-225
- 「第2回日本SF評論賞」受賞作発表。(最終選考会採録を含む)
- 2007.6月号(48巻6号;通巻614号)
- 『異色作家特集II 《異色作家短篇集》全作品レビュウ(2)』,石堂藍/鈴木力/中藤龍一郎/牧眞司,2007.6月号(48巻6号;通巻614号),pp.85-91
- 異色作家特集Iの記事。異色作家短篇集11巻〜20巻のレビュウ。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載15「宇宙への航海◎金森達」』,大橋博之,2007.6月号(48巻6号;通巻614号),pp.216-217
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。金森達(かなもりとおる)の回。
- 『大森望のSF観光局 第6回”1001話をつくった人”の栄光と悲惨』,大森望,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.206-209
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。最相葉月『星新一 1001話をつくった人』から。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第59回 不良少年と科学小説』,横田順彌,2007.6月号(48巻6号;通巻614号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。小林鶯里『科学小説 不良少年』など。
- 2007.7月号(48巻7号;通巻615号)
- 『ワールドコン特集I 本年度ヒューゴー賞候補作リスト』,編集部,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.5-4;pp71-70
- ワールドコン特集Iの記事。本年度ヒューゴー賞候補作品のリスト。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載15「宇宙への航海◎金森達(後篇)」』,大橋博之,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.216-217
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。金森達(かなもりとおる)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第60回 地方・農村改革小説など』,横田順彌,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。横井時敬『小説 模範町村』、半谷清壽『将来之東北』など。
- 『大森望のSF観光局 第7回イベントの地平、2007』,大森望,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.100-103
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。2007年3月の〈本の雑誌〉編集部・松村真喜子とSFレビュアー・林哲矢の結婚式、東東京ミステリリーグの会合、MYSCON8、ジュンク堂連続トークセッションの様子など。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第5回 ロバート・A・ハインライン「輪廻の蛇」』,若島正,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.206-211
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。ロバート・A・ハインライン「輪廻の蛇」の回。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第1回 ポスト「失われた10年」の想像力――「エヴァンゲリオン」から「DEATH NOTE」へ』,宇野常寛,2007.7月号(48巻7号;通巻615号),pp.92-99
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 2007.8月号(48巻8号;通巻616号)
- 『10年ぶりのシリーズ最新作「敵は海賊・正義の眼」刊行! 海賊課史上最大の敵、登場!?』,編集部,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.4-5
- 「敵は海賊」シリーズ新刊発売に伴う既刊リスト。
- 『ワールドコン特集II 本年度ヒューゴー賞候補作リスト』,編集部,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.85-83
- ワールドコン特集IIの記事。本年度ヒューゴー賞候補作品のリスト。
- 『ワールドコン特集II ヒューゴー賞周辺部門概説』,小川隆・堺三保・山岸真・田中光・中藤龍一郎・小川隆,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.91-96
- ワールドコン特集IIの記事。〈関連書籍部門〉〈長篇映像部門〉〈短篇映像部門〉〈プロアーティスト部門〉〈アマアーティスト部門〉〈セミプロジン部門〉〈ファンジン部門〉〈ファンライター部門〉〈ジョン・W・キャンベル新人賞〉各々の規定と本年度候補の解説。
- 『大森望のSF観光局 第8回SF編集者列伝(その1)』,大森望,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.100-103
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。SFM編集長(塩澤快浩)、国書刊行会 樽本周馬、河出書房新社 伊藤靖、東京創元社 小浜徹也ら、現役編集者の業績と、奇想天外誌の曽根忠穂の業績等。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載17「謎の深海◎岩淵慶造」』,大橋博之,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。岩淵慶造(いわぶちけいぞう)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第61回 未来戦記の続出』,横田順彌,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。高野弦月『小説 破天荒』、水野廣徳『次の一戦』、原田指月『遺恨十年 日露未来戦』『日本の危機 独露の来襲』など。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第2回 「95年の思想」は以下に行き詰ったか?――決断主義台頭のメカニズム』,宇野常寛,2007.8月号(48巻8号;通巻616号),pp.158-165
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 2007.9月号(48巻9号;通巻617号)
- 『ヴォネガット作品 主要人物名言集』,牧眞司=編,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.46-51
- 「カート・ヴォネガト追悼特集」の記事。
- 『カート・ヴォネガット 邦訳作品解題・略歴』,永野文香/中山悟視,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.52-60
- 「カート・ヴォネガト追悼特集」の記事。
- 『青いトンネルを通って カート・ヴォネガット周辺作品ガイド』,永野文香,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.61-62
- 「カート・ヴォネガト追悼特集」の記事。
- 『「SFセミナー2007」レポート』,監修:向井淳;新井勝彦/井出聡司/小川隆,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.96-101
- 「カート・ヴォネガト追悼特集」の記事。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第3回 ゼロ年代的「バトルロワイヤル」とは何か?――決断主義者たちのパーティーにようこそ』,宇野常寛,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.156-163
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『大森望のSF観光局 第9回SF編集者列伝(その2)宇山さんのこと』,大森望,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.164-167
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。講談社の故 宇山秀雄の業績等。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載18「永遠のヒーロー・ヒロイン◎武部本一郎」』,大橋博之,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。武部本一郎の補遺。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第62回 明治百年未来記』,横田順彌,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。町田柳塘『滑稽小説 羽根子夫人』、坪谷水哉『明治百年東京繁盛記』、伊藤銀月『小説 明治百年』など。
- 『ワールドコン特集III 来日作家名鑑』,編集部,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.206-211
- ワールドコン特集IIIの記事。企画への参加を表明している作家・アーティスト・編集者らのリスト。
- 『ワールドコン特集III 主要企画リスト』,編集部,2007.9月号(48巻9号;通巻617号),pp.206-211
- ワールドコン特集IIIの記事。本年度企画の抜粋リスト。
- 2007.10月号(48巻10号;通巻618号)
- 『乱視読者のSF短篇講義 第6回 シオドア・スタージョン「海を失った男」』,若島正,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.84-89
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。シオドア・スタージョン「海を失った男」の回。
- 『大森望のSF観光局 第10回ワールドコンまで半マイル』,大森望,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.90-93
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。7/6開催三省堂SFフォーラムの状況、7/17の円城塔氏の芥川賞待機宴会の状況、等。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第4回 セカイ系はなぜ新伝綺に敗れたか――ポスト決断主義という課題について』,宇野常寛,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.94-101
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第63回 「ホシナ探偵」と「呉田博士」ほか』,横田順彌,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪訳『険奇探偵小説 ホシナ大探偵』(ホームズ)、三津木春影翻案『呉田博士』(ソーンダイク博士)、清風草堂主人訳『神出鬼没 金髪美人』(ルパン)など。
- 『参加しないと始まらない ワールドコン・メイン・ガイダンス』,大橋博之,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.206-209
- 〈世界SF大会「Nippon2007」開幕直前特集〉の記事。日程別主要企画案内。
- 『テーマ別お薦め企画ガイド』,井出聡司/東茅子/編集部,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.210-212
- 〈世界SF大会「Nippon2007」開幕直前特集〉の記事。日程別主要企画案内。
- 『ワールドコン主要企画タイムテーブル』,井出聡司/東茅子/編集部,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.210-212
- 〈世界SF大会「Nippon2007」開幕直前特集〉の記事。時間別主要企画案内。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載19「[特別篇]ワールドコンNippon2007◎アートショー(前篇)」』,大橋博之,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。特別篇としてワールドコンNippon2007のアートショー出展作家について。
- 2007.11月号(48巻11号;通巻619号)
- 『速報! 世界SF大会「Nippon2007」』,,2007.11月号(48巻11号;通巻619号),pp.4-7
- 2007年8月30日〜9月3日に横浜で行われた世界SF大会「Nippon2007」の速報レポート。
- 『大森望のSF観光局 第11回狂乱トーストマスター日記』,大森望,2007.11月号(48巻11号;通巻619号),pp.162-165
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。Nippon2007 ヒューゴ賞授賞式の舞台裏、等。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第5回 宮藤官九郎はなぜ「地名」にこだわるのか――ポスト決断主義としての郊外小説論』,宇野常寛,2007.11月号(48巻11号;通巻619号),pp.96-103
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載20「[特別篇]ワールドコンNippon2007◎アートショー(後篇)」』,大橋博之,2007.11月号(48巻11号;通巻619号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。特別篇としてワールドコンNippon2007のアートショー出展作家について。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第64回 押川春浪と冒険実記』,横田順彌,2007.11月号(48巻11号;通巻619号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪編述『中村春吉自転車 世界無銭旅行』など。
- 2007.12月号(48巻12号;通巻620号)
- 『われわれはどのようにワールドコンを満喫したか』,井出聡司/東茅子/編集部,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.4-7
- 2007年8月30日〜9月3日に横浜で行われた「Nippon2007」を総括する「ワールドコン総括特集」の記事。
- 『〈ニッポンコン〉ファイルSFWJ版』,巽孝之,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.92-97
- 2007年8月30日〜9月3日に横浜で行われた「Nippon2007」を総括する「ワールドコン総括特集」の記事。
- 『パネル、そしてパネルの日々』,小川隆,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.98-101
- 2007年8月30日〜9月3日に横浜で行われた「Nippon2007」を総括する「ワールドコン総括特集」の記事。
- 『大きな期待と関心の中で』,森下一仁,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.102-103
- 2007年8月30日〜9月3日に横浜で行われた「Nippon2007」を総括する「ワールドコン総括特集」の記事。
- 『クリスマスSF・ガイド』,編集部,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.57-58
- 「クリスマスSF特集」の記事。
- 『大森望のSF観光局 第12回 国際SFシンポジウム1970』,大森望,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.162-165
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。1970年に開催された「国際SFシンポジウム」、等。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第6回 ふたつの「野ブタ。」のあいだで――バトルロワイヤルの離脱条件』,宇野常寛,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.226-233
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載21「ブラックユーモア◎楢喜八」』,大橋博之,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。楢喜八(ならきはち)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第65回 押川春浪と冒険実記 その2』,横田順彌,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。中村直吉・押川春浪共著『五大州探検記』シリーズなど。
- 『ハヤカワ・ロボットSF ショートショート・コンテスト 選考結果発表』,,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.206-207
- 「ハヤカワ・ロボットSF ショートショート・コンテスト」の結果と選考経過。
- 『ブックフェア「SF☆再発見」レポート』,井出聡司/編集部,2007.12月号(48巻12号;通巻620号),pp.224-225
- 2007年8月25〜26日に三省堂書店神保町本店で行われたトークショウの紹介記事。
- 2008.1月号(49巻1号;通巻621号)
- 『「京都SFフェスティバル2007」レポート』,福永裕史,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.6-7
- 2007年10月6日に開催された恒例「京都SFフェスティバル」の記事。
- 『特集解説』,大森望,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.35-37
- 「テッド・チャン特集」の記事。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第7回 アルフレッド・ベスター「ピー・アイ・マン」』,若島正,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.80-85
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。アルフレッド・ベスター「ピー・アイ・マン」の回。
- 『大森望のSF観光局 第13回 ポケットいっぱいの秘密』,大森望,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.86-89
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。ワールドコンNippon2007のグリーンルームで行われた非公式な"勝手にテッド・チャンを囲む会"の様子をレポート。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第7回 解体者としてのよしながふみ――二十四年組の系譜とポスト決断主義』,宇野常寛,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.90-97
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載22「映画とミステリー◎山野辺進」』,大橋博之,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。山野辺進(やまのべすすむ)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第66回 柔道世界武者修行』,横田順彌,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。前田光世通信・薄田斬雲編『世界横行 柔道武者修行』『世界横行第二 新柔道武者修行』など。
- 『ロバート・ジョーダン追悼 世紀の節目を駆け抜けた吟遊詩人』,矢口悟,2008.1月号(49巻1号;通巻621号),pp.207-209
- 略歴と邦訳リストを含む。
- 2008.2月号(49巻2号;通巻622号)
- 『第19回「SFマガジン読者賞」発表!』,(編集部),2008.2月号(49巻2号;通巻622号),pp.4-5
- 第19回「SFマガジン読者賞」の記事。
- 『大森望のSF観光局 第14回 新・世界SF全集を立ち上げる』,大森望,2008.2月号(49巻2号;通巻622号),pp.164-167
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。最近の"文学全集の盛り上がり"を背景に、早川版「世界SF全集」に続く第2全集のラインナップを提案。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載23「リアリズムの画家◎中西立太」』,大橋博之,2008.2月号(49巻2号;通巻622号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。中西立太(なかにしりった)の回。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第8回 (番外編)肥大する母性のディストピア――高橋留美子の「重力」について』,宇野常寛,2008.2月号(49巻2号;通巻622号),pp.90-97
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『第3回日本SF評論賞最終選考結果発表』,,2008.2月号(49巻2号;通巻622号),pp.193-193
- 「第3回日本SF評論賞」受賞作発表。
- 2008.3月号(49巻3号;通巻623号)
- 『2007年度・英米SF受賞作特集解説+2007年度受賞作リスト』,細井威男,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.62-67
- 「2007年度・英米SF受賞作特集」の記事。2007年度各賞受賞作一覧あり
- 『英米SF注目作カレンダー2006』,加藤逸人,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.71-77
- 「2007年度・英米SF受賞作特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載24「小松崎を継ぐ画家◎梶田達二」』,大橋博之,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。梶田達二(かじたたつじ)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第67回 押川春浪の死とブームの終焉』,横田順彌,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。押川春浪の博文館退社から〈武侠世界〉創刊、春浪の死まで。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第9回 「成熟」をめぐって――新・教養主義の可能性と限界』,宇野常寛,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.206-213
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『大森望のSF観光局 第15回 ウィ・アー・レジェンド』,大森望,2008.3月号(49巻3号;通巻623号),pp.214-217
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。最近のアニメ、特撮作品について。
- 2008.4月号(49巻4号;通巻624号)
- 『戦争読書録』,クリストファー・プリースト;若島正 訳,2008.4月号(49巻4号;通巻624号),pp.50-77
- 「ベストSF2007 上位作家競作」の記事。『双生児』著者による執筆にあたり参考とした文献のリストと紹介。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載25「淡く透明な重厚◎高荷義之」』,大橋博之,2008.4月号(49巻4号;通巻624号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。高荷義之(たかによしゆき)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第68回 奇想小説落穂拾い』,横田順彌,2008.4月号(49巻4号;通巻624号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。篠原嶺葉『探偵小説 立志兄弟』など。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第10回 昭和ノスタルジーブームの諸問題 〈歴史〉とどう向き合うか?』,宇野常寛,2008.4月号(49巻4号;通巻624号),pp.92-98
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『大森望のSF観光局 第16回 作家への長い道――SFコンテスト回顧』,大森望,2008.4月号(49巻4号;通巻624号),pp.100-104
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。長島有、石田衣良、野阿梓、貴志祐介らの来歴と、ハヤカワSFコンテスト受賞者一覧。
- 2008.5月号(49巻5号;通巻625号)
- 『第3回日本SF評論賞最終選考会採録』,構成・候補作要約:編集部,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.40-52
- 「第3回日本SF評論賞」決定の記事。
- 『海外SFTVドラマの現在』,堺三保,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.56-61
- 「SFTVドラマ特集」の記事。
- 『現代SFTVドラマガイド34』,構成:堺三保/添野知生;執筆:青井邦夫/池田敏/小山正/堺三保/武井崇/松岡秀治/丸屋九兵衛,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.64-89
- 「SFTVドラマ特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載26「アートな人生◎長尾みのる」』,大橋博之,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。長尾みのる(ながおみのる)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第68回 奇想小説落穂拾い』,横田順彌,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.193-201
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。篠原嶺葉『探偵小説 立志兄弟』など。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 第11回 ブルーハーツからパーランマウムへ 青春映画ブームと「ロマンの在り処」をめぐって』,宇野常寛,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.194-201
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『大森望のSF観光局 第17回 スラデック・アット・ランダム』,大森望,2008.5月号(49巻5号;通巻625号),pp.202-205
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。ジョン・スラデックの著作の出版歴について。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第8回 サミュエル・R・ディレニー「コロナ」』,若島正,2007.10月号(48巻10号;通巻618号),pp.98-103
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。サミュエル・R・ディレニー「コロナ」の回。
- 2008.6月号(49巻6号;通巻626号)
- 『SF挿絵画家の系譜 連載27「ラフな表現◎中山正美」』,大橋博之,2008.6月号(49巻6号;通巻626号),pp.172-173
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。中山正美(なかやままさみ)の回。
- 『ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側 最終回 「決断主義のゼロ年代」を超えて』,宇野常寛,2008.6月号(49巻6号;通巻626号),pp.194-201
- 連載。最近10年間のオタク業界「思想」の流れを総括。
- 『大森望のSF観光局 第18回 Rendezvous With Sir Arthur』,大森望,2008.6月号(49巻6号;通巻626号),pp.204-207
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。1999年にクラーク卿をスリランカに訪ねインタビューを行った際の回顧。
- 2008.7月号(49巻7号;通巻627号)
- 『アーサー・C・クラーク全邦訳著作解題』,大野万紀/尾之上俊彦/岡田靖史/金子隆一/北原尚彦/林哲矢/冬樹蛉/渡辺英樹,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.268-284
- 「アーサー・C・クラーク追悼特集II」の記事。
- 『アーサー・C・クラーク年譜 完全版』,牧眞司=編,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.285-316
- 「アーサー・C・クラーク追悼特集II」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載28「昭和のモダニズム◎濱野彰親」』,大橋博之,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。濱野彰親(はまのあきちか)の回。
- 『近代日本奇想小説史 または、失われたナンジャモンジャをもとめて 第69回 落穂拾い――2』,横田順彌,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.225-233
- 連載。江戸時代末期から昭和20年までの日本SFの歴史を原則的に編年体で紹介。倉富砂邱『青年飛行家』『飛行機ロォマンス』など。
- 『大森望のSF観光局 第19回 人生に必要なことはメリルに学んだ(その1)』,大森望,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.244-247
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。ジュディス・メリルの編纂したアンソロジについて。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第9回 アーシュラ・K・ル・グイン「オメラスから歩み去る人々」』,若島正,2008.7月号(49巻7号;通巻627号),pp.238-243
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。アーシュラ・K・ル・グイン「オメラスから歩み去る人々」の回。
- 2008.8月号(49巻8号;通巻628号)
- 『勢いづく若手作家たち』,小川隆,2008.8月号(49巻8号;通巻628号),pp.30-35
- 「スプロール・フィクション特集IV」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載29「重厚なリアルと幻想◎毛利彰」』,大橋博之,2008.8月号(49巻8号;通巻628号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。毛利彰(もうりあきら)の回。
- 『大森望のSF観光局 第20回 ゴシップの極意――「インサイド宇宙気流」傑作選』,大森望,2008.8月号(49巻8号;通巻628号),pp.200-203
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。野田昌宏追悼。
- 『SFセミナー2008レポート』,新井勝彦/井出総司/大澤和彦/尾山ノルマ/島田喜美子,2008.8月号(49巻8号;通巻628号),pp.225-230
- 2008年5月3日より開催された「SFセミナー」のレポート。
- 『ロシア幻想文学作家会議 ストラニーク2008レポート』,高野史緒,2008.8月号(49巻8号;通巻628号),pp.231-235
- 2008年4月に開催された「ロシア幻想文学作家会議」のレポート。
- 2008.9月号(49巻9号;通巻629号)
- 『中国SF概説I 中国SF界の現状』,姚海軍;林久之 訳,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.34-42
- 「中国SF特集」の記事。
- 『中国SF概説II 〈科幻世界〉の今日』,林久之,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.43-47
- 「中国SF特集」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載30「耽美のシュルレアリスム◎秋吉巒」』,大橋博之,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。秋吉巒(あきよしらん)の回。
- 『大森望のSF観光局 第21回 人生に必要なことはメリルに学んだ(その2)』,大森望,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.196-199
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。ジュディス・メリル来日時のエピソードを中心に。
- 『時間超越者・今日泊亜蘭』,日下三蔵,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.251-252
- 今日泊亜蘭追悼記事。
- 『今日泊亜蘭著作リスト』,日下三蔵,2008.9月号(49巻9号;通巻629号),pp.253-253
- 今日泊亜蘭追悼記事。
- 2008.10月号(49巻10号;通巻630号)
- 『拷問者セヴァリアンの果てしなき旅路』,編集部,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.4-7
- 《新しい太陽の書》シリーズ各巻の概略。「《新しい太陽の書》読本」の記事。
- 『続篇シリーズ紹介』,柳下毅一郎,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.53-53
- 《新しい太陽の書》シリーズ続篇の概略。「《新しい太陽の書》読本」の記事。
- 『ナボコフ読みの目から眺めたウルフ』,若島正,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.54-57
- ウルフ論。「《新しい太陽の書》読本」の記事。
- 『ウールス人名・地名事典』,香月祥宏,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.80-92
- 「《新しい太陽の書》読本」の記事。
- 『「SFは絵だねぇ』野田昌宏・著訳書ギャラリー』,,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.110-111
- 「野田昌宏追悼」の記事。
- 『野田昌宏・著訳書リスト』,編集部=編,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.284-279
- 「野田昌宏追悼」の記事。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載31「ホワイト・パッケージ◎大西将美」』,大橋博之,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。大西将美(おおにしまさみ)の回。
- 『大森望のSF観光局 第22回 トマス・ディッシュの遺言』,大森望,2008.10月号(49巻10号;通巻630号),pp.98-101
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。トマス・ディッシュ自死の報を中心に。
- 2008.11月号(49巻11号;通巻631号)
- 『第47回日本SF大会「DAICON7」レポート 第39回星雲賞各部門発表』,編集部,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.4-5
- 第39回星雲賞の記事。
- 『特集:宇宙SFの現在 特集解説』,細井威男,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.38-41
- 「特集:宇宙SFの現在」の記事。最近の宇宙SFの概況について。
- 『特集:宇宙SFの現在 最新宇宙SFブックガイド』,香月祥宏/加藤逸人/金子司/川口晃太郎/北原尚彦/堺三保/橋本輝幸/林哲矢/丸屋九兵衛/向井淳,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.89-102
- 「特集:宇宙SFの現在」の記事。近年邦訳された宇宙SF36作品の解説。
- 『乱視読者のSF短篇講義 第10回 トマス・M・ディッシュ「アジアの岸辺」』,若島正,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.234-239
- 連載。古今のSF短篇を読み解く。トマス・M・ディッシュ「アジアの岸辺」の回。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載32「挿絵画家の美学◎坂入徳次郎」』,大橋博之,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。坂入徳次郎(さかいりとくじろう)の回。
- 『大森望のSF観光局 第23回 さようなら、限りなきSF大会の夏』,大森望,2008.11月号(49巻11号;通巻631号),pp.98-101
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。今年(2008年)のヒューゴ賞とDAICON7について。
- 2008.12月号(49巻12号;通巻632号)
- 『「野田昌宏さんを偲ぶ会」レポート』,編集部,2008.12月号(49巻12号;通巻632号),pp.6-7
- 「宇宙軍」主催の野田昌宏氏追悼式のレポート。
- 『SF挿絵画家の系譜 連載33「木版とパリ◎畑野照雄」』,大橋博之,2008.12月号(49巻12号;通巻632号),pp.204-205
- 連載。SF挿絵画家の業績を作家別に振り返る。畑野照雄(はたのてるお)の回。
- 『大森望のSF観光局 第24回 野田昌宏のできるまで』,大森望,2008.12月号(49巻12号;通巻632号),pp.200-203
- 連載。「最近の話題を枕に、毎度お古いところ一席」が基本のエッセイ。「野田昌宏さんを偲ぶ会」で紹介された野田昌宏氏のエピソードを中心に。
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