変更履歴

目次はここをクリック

 Project Pluto のウェブページはひんぱんに更新されるため、前回訪れてからどのような変更があったか、どのような内容がダウンロードしたり読んだりできるのかを知ることができるようにしています。

  • (2000年8月8日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: 今回は時刻の表示を GST、LST、TD、そして LMT スケールに切り替えられるようになりました。 また再定義されたデルタTを追加できます。これは掩蔽や食の歴史研究の助けになるでしょう。というのは、遠い過去でのデルタTの近似にはいくつもの式があるからです。 また、外周衛星についての小さな変更を行いました。
  • (2000年8月8日)Guideで表示できる新しいデータセット: Guide ユーザーたちが、ここ数ヶ月に、利用できる外部のデータセットとして Guide で表示できる新しいデータセットを制作しました。 これにはアルマゲスト恒星カタログ(プトレマイオスによるカタログで、その後数世紀使われた)、X線源の RASS(ローザット全天サーベイ)系外変光星カタログ、そして最近発見された2つの太陽系を含んだ太陽系外惑星系カタログの更新版があります。

    (2000年8月8日)インデックスの更新: このページのインデックスは昨年から時代遅れのものになっていました。これを最新のものにし、興味のある項目から引くことができます。


  • (2000年6月13日)Guide のデータセットの新しいものや更新されたものを登録: Masaki Kouda 氏が、日本での星座名と、もう一つの星座線を表示できるオーバーレィを送ってくれました。 Oliver Kloes 氏は、太陽系外惑星系を表示したり、それについての注釈を表示するユーザー追加データセットファイルを送ってくれました。 Sloan ACR(Astrometric Calibration Regions)はこのサイトにずいぶん以前からありますが、これが1つの大きなデータセットから、16の小さなデータセットになりました。
  • (2000年6月13日)エンコーダーの議論の新しいページ: 望遠鏡のエンコーダーと、望遠鏡コントロール全般についてたくさんの質問を受けました。それらのいくつかをこのページをして新たに登録しました。


  • (2000年5月15日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: このソフトは、 NGC-IC プロジェクトのデータを利用できるようにし、 いくつかのとても小さな天然衛星を表示し、 MPCORB 小惑星の表示を高速にし、 だいぶ経ちましたが食/掩蔽の天体の取り扱いを修正し、 NexStar をサポートし、 自作のガイダーチップを扱うことをできるようにしました。
  • (2000年5月15日)ホットキーのリストを登録: これを Guide に登録したいと思うのですが、しかし今の所、Guide のホットキーのリストはここをクリックしてください。 このリストは自動的に制作され、以前のリストではなぜか省略されたものもいくつか含まれています。 ここにはホットキーを異なる機能に設定する方法もあります。


  • (2000年1月30日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: 新しいソフトは 食モードでのインターバルマーク小惑星の軌道のパラメータでのフィルターを可能に、 天王星の新しい3つの衛星の表示、 いくつかの、イベントの「各種」テーブル、 これは全世界の小惑星の食の予報、水星と金星の日面通過について、 そして食モードで 都市をそれらの重要度レベルでフィルターする方法を備えています。

  • (2000年1月30日)Guide のユーザーズマニュアルの新しい HTML 版: 昨年の6月に Andrew J. P. Maclean 氏Guide のユーザーズマニュアルの HTML 版を提供してくれました。 印刷版マニュアルをようやく更新し、同時に HTML 版を作成しました。 内容の表を見るにはここをクリック。あるいはここをクリックして全体のマニュアル(約120kバイト)をダウンロードできます

  • (2000年1月6日)MPC 観測地のファイルを表示できるようにする: Guide は今や、天文測位データを含むファイルを表示することができます。それは「標準」MPCフォーマットで、80桁1行に各々の観測が収められています。 これは小惑星の天文測位をしている人々が使っているものです。観測地は画面にプロットされます。詳しくはここをクリック
  • (2000年1月6日)新しいイタリア語の「イベント」ファイル: Giuliano Pinto 氏が 'miscellaneous event' ファイルのイタリア語バージョンを送ってくれました。 これは2000年にイタリアで見られる掩蔽のリストを含んでいます。Guide 用のこの全てをイタリア語アップデート .ZIP ファイルから入手することができます。

    (2000年1月6日)ツールボタンの「大フォーマット」の改善: 1999年2月7日に大きいツールバーボタンの表示を可能にすることが追加されました。 しかしその時点では、デフォルト(普通のサイズ)のフォームのほんの少しのボタンしかなく、そのため大きいものを普通のボタンをミックスしないといけませんでした。 その後時々少しずつ追加しましたが、今やツールバーボタンの全ての「ラージフォーマット」バージョンを入手することができます。(約 77 Kバイト)

  • (1999年12月29日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: テーブルメニューに新しく「いろいろ」登録できるようになり、MPC 軌道要素の取り込みの Y2K のバグを修正し、そしてより良いタイムゾーンダイアログを持った新しいソフトを登録しました。
  • (1999年12月29日)IMO フィールドデータセットの新バージョンを登録: Jost Jahn 氏が IMO (国際流星協会)の限界等級フィールドのアップデートされたバージョンを提供してくれました。詳しくはここをクリック

    (1999年12月29日)ZC ユーザー追加データセットのアップデートしたバージョン: Masaki Kouda 氏が ZC(黄道帯星表)のための新しいいくつかのファイルを提供してくれました。これには主な重星と変光星のノートもあります。詳しくはここをクリック


  • (1999年12月21日)Guide 8 のお知らせ: Guide の次のバージョンについてのお知らせ(完成した時に、何が含まれるか、そして料金など) がここに登録されました。
  • (1999年12月21日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: 新バージョンはこのようになっています。DSS 画像のインターネットからのインポートのいくつかのバグを修正し 'help' に表示されたイベントをクリックして表示できるようになり食地図のより良い地名を利用できるようになるなどいくつか改善し、英語以外のバージョンのための新しいホットキーオプションや、人工衛星の通過や出没時刻のリストを作成できるようにし、そして最後に、ハードディスクで USNO A1.0 or A2.0 を利用できるようになりました。

    (1999年12月21日)チェコ語をサポート: Jan Manek 氏が Guide がほとんごのテキストをチェコ語で表示できるようにいくつかのファイルを提供してくれました。詳しくはここをクリック

    (1999年12月21日)Guide についてのいくつかの手当たり次第のデータ: Guide ユーザーメーリングリストでのいくつかの質問への返答のために、Guide についての分類したページを作りました。 これまで、Guide に地名がどのように登録され使われているか、どのように USNO Ax.0 のVバンド光度が Guide で推測されているか、そしてそれらがどのように小さくされているか、GSC の photometric recalibration 、そして小惑星の恒星食のための 'last minute astrometry'(LMA)の全く新しい方法について紹介されました。

    (1999年12月21日)USNO ZC(黄道カタログ)を表示させるファ ZCの二つの異なるバージョンをユーザー追加データセットとして表示させるファイルがあります。詳しくはここをクリック


  • (1999年11月18日)アップデートした Guide を登録: インターネットからの DSS 画像を Guide に取り込むことができます。 There is a new way to 観測地を指定するのに、都市名、郵便番号(合衆国)、あるいは MPC コードを使う新しい方法はでき、星図や、日食/掩蔽モードで設定に便利です。 また、 Guide の食/掩蔽地図で、ドイツが統合されました
  • (1999年11月18日)Guide ユーザーのメーリングリスト: Jost Jahn 氏が Guide ユーザーの議論の場を作りました。詳しくはここをクリック


  • (1999年10月2日)GSC-ACT のお知らせを更新: GSC-ACT について記述したページ をオーバーホールし、またインターネットでアクセスできる GSC-ACT データについての新しいセクションと、GSC-ACT が GSC 1.x (これは GSC の初期のバージョン)から改善された内容についての記述を追加しました。
  • (1999年9月14日)Guide のアップデートバージョンを登録: より良いオーバーレィの編集ツールを追加しました。そして Guide/Charon のリンクのバグを直しました。
  • (1999年9月14日)100個の目立った重星を表示するファイル: Stephen O'Leary 氏が Astronomical League の重星リストを表示させるのに必要なファイルを提供してくれました。詳細はここをクリック

  • (1999年9月4日)Guideのアップデートソフト版を登録: 将来性とユーザーインターフェイスにいくつかの主な変更を行いました。 画面にある天体の新しいコントロールGuide から Charon へのリンク、 いくつかの CCD ダイアログの改良アニメーションダイアログ、推算表や軌跡の作成の改良、 外惑星の衛星の表示(J-6 から J-13、フォエベ、ネレイド、カリバン、シコラックス)、 LX200 をシンクロの新しい方法ユーザー追加地平線を入力する簡単な方法、 いくつかの新しいツールバービットマップ、 そして Guide を "Windows 標準" スタイルのズームボックスに変更する方法です。
  • (1999年9月4日)USNO Ax.0 お知らせ: 小惑星メーリングリスト(MPML)に USNO A2.0 カタログの中のファイルのレイアウトについて質問が出ていました。 このページにどのファイルがどのディスクにあって、淡い星を除いたファイルのサイズがどれだけかリストにしました。 同様に A1.0 ユーザーのためのページもあります

    (1999年9月4日)翻訳者のためのメモ: 8人の翻訳者にとって、Guideの変更の世話を続けることはとてもたいへんなことです。そこで翻訳者のためのメモが手助けになるでしょう。 (翻訳をしていな人には、これがどれだけ興味深いか分からないでしょう)


  • (1999年8月27日)Charon のアップデートバージョンを登録: Charon はコマンドラインのパラメータを必要とせずに、より簡単にセットアップしてしようできる改良されました。 以前は、コマンドラインにファイル名と目標天体名を入力する必要があり、これがしゅうせいされました。
  • (1999年8月27日)カッシーニの天文測位: 先日のカッシーニのフライバイの天文測位を紹介するページを登録しました。 これは軌道決定ソフト Find_Orb を使った良いサンプルです。

    (1999年8月27日)おとめ座星団カタログ(VCC)を表示させるファイル: Thomas O'Hara 氏が、おとめ座星団カタログ(VCC)を Guide で表示することのできるようにするファイルを送ってくれました。 このデータにアクセスして表示できるファイルはここをクリック


  • (1999年7月31日)アップデートした Guide を登録: Guide は、 LX-200" の座標の長いフォーマットを利用できるように日食にすぐにアクセスできるホットキーが追加されました。 また、ユーザー追加データセットのコントロールを改良しました。 "時角" 望遠鏡のバグを修正しました。 惑星と画像のコントラスト調整のホットキーを追加しました。 ツールバーボタンをより多く置くためにメニューを短縮することができます。 また Guide は Magellan II コントロールができ、 静止衛星軌道のよな 高高度からの眺めのより良い利用できるようになりました。 また、より多くの "大きいツールバー" ボタンもあります。
  • (1999年7月31日)新しい AAVSO 星図: Guide はすでに AAVSO 星図のエリアを表示できます。しかしそのデータセットは 1995年に改定されており、それにより新しい星図ができています。 Lance Shaw 氏がこのデータのアップデートバージョンを送ってくれました。詳しくはここをクリック

    (1999年7月31日)カレンダーの新しいテキスト: Giuliano Pinto 氏中国暦についてのテキストのイタリア語バージョンを送ってくれました。(オリジナルの英語バージョンはここをクリック) これに加えて、Bahá'í 暦 Celtic Tree (Druid?)暦についての解説があります。 (Celtic Tree の解説については、この暦にういてのより多くの情報を探しています。どなかた e-mail して下さい。)

    (1999年7月31日)新しい "interesting events"(興味深いイベント): 実は Guide は今や、 高高度からの眺めを利用でき、これはつまり静止衛星軌道からの眺め地球−月のラグランジュ点の全てからの眺めをシミュレートできるということです。 これらの眺めがどれほど興味深いか、また Guide でどのようにすればいいのか、説明があります。


  • (1999年7月12日) Jean-Noël Moreau 氏Charon ユーザーズマニュアルのフランス語版を提供してくれました。
  • (1999年7月12日) Steve O'Leary 氏が JMI-III で使われる恒星をGuideで表示できるようにしてくれました。


  • (1999年7月10日)Guideのアップデートソフト版を登録: Guide は多くの新しい惑星模様を表示できるようになりました。太陽黒点や、いくつかの新しい惑星の模様や、地球に大陸や国の境界などです。 また新しいバージョンでは、惑星についてのこれまでより広範囲にわたる "notes" を提供し、また 'Quick Info' 中に中国暦に変換した日付も分かります。また、様々な小さな変更も登録しました。
  • (1999年7月10日)Guide のドイツ語とフランス語: Siebren Klein 氏は、Guide のフランス語バージョンのいくつかのファイルを送ってくれました。詳細はここをクリック。 また、Jean-Noël Moreau 氏フランス語のユーザーズマニュアルのアップデート版を送ってくれました。 current version of Guide の最新バージョンで、これらの言語に翻訳されたダイアログやメニューを見ることができます。

    (1999年7月10日)新しいクエーサーのデータ: Guide 7.0 ではクエーサーや、AGNs(活動銀河中心核)や、BL Lacertae 天体を表示できます。これには新しく、また改良されたカタログがあり、Guide は今回、これらをユーザー追加天体として表示できます。詳細はここをクリック

    (1999年7月10日)大ボタン・ツールバーの改良: Guide のツールバーの「大きなボタン」バージョンをダウンロードできます。これは Ctrl-U でノーマルと大きいボタンの切替えができます。しかし多くのボタンが大きいバージョンに欠けていました。Steve O'Leary 氏が少し拡張してくれました。詳細はここをクリック


  • (199年7月2日)Guide中国語版: 台湾のGuideユーザー David Wu氏が、Guideのメニューといくつかのテキストを中国語で表示できるようにしてくれました。詳細はここ

    (1999年7月1日)Guideマニュアルのイタリア語版: Giuliano Pinto氏Guideのマニュアルのイタリア語版を作ってくれました。


  • (1999年6月23日)Guideのアップデート版を登録: 惑星表示の操作を改良したソフトを登録しました。 これには、惑星に経緯度線を表示したり、ミレニアム星図のように恒星の固有運動を矢印で表示する機能も入っています。
  • (1999年6月23日)Guideユーザーの所在地図: Guideユーザーがどこにいるのかを示す地図をここに登録しました。


  • (1999年6月16日) (16 Jun 1999)Guideのアップデート版を登録: "floating"より良い magnitude limit データを表示できるようにし赤経・赤緯のサイドラベルを星図の外側に印刷するようにしその他小さな修正を行いました
  • (1999年6月16日)マニュアルのHTML版: オーストラリアのGuideユーザー Andrew J. P. Maclean氏が、GuideのマニュアルのHTML版を作ってくれました。 (またHTML版をまとめた150kバイトのZIPファイルもあります。ここをクリックしてください。)

    (1999年6月16日)日本語のメーリングリストとウェブサイト: このサイトの日本語版をリンクしました。 また、日本のGuideユーザーのためのメーリングリストもあります。

    (1999年6月16日)GET_DSSのソースコードを改良: "Cartes du Ciel"の作者の Patrick Chevalley氏が、GET_DSSのソースコードの改良版を送ってくれましたので、登録しました。 (これはGuideユーザーに関係のあるものではありませんが、あなたが自作のソフトでGET_DSSのコードを使っているのでしたら、この変更に興味があるはずです。) 変更箇所はここをクリック

    (1999年6月16日)たまにある質問: 新しくGuideユーザーになろうという人のための FAQ と、現在のGuideユーザーのための FAQ に加えて、たまにある質問のリストを登録しました。 ほとんどが、Guideで見慣れない(そして使われない)ものですが、何人かは興味があることでしょう。

    (1999年6月16日)SAOのフォーマット: Claudio Costa氏がGuideのCD-ROMにあるSAOデータのフォーマットについて問い合わせてきました。それはここにあります。

    (1999年6月16日)より広範囲の月面模様: 月面模様のオリジナルファイルは、いくつかの主立ったクレーターがあるだけです。しかし月には、名前のついたたくさんの小さなクレーターもあります。 例えば、クラビウスクレーターの周りをGuideで見ると、"Clavius W"、"Clavius O"や、クラビウスの近くや中に小さな4つのクレーターがあります。 これらが表示されないのでしたら、この "Planets Extras"ファイル(約150Kバイト)をダウンロードして、Guideのディレクトリに置いてください。


  • (1999年5月26日)Clementineのソフトの改良: Richard Hagenston氏が、Clementine CD-ROMから高解像度の月面を表示するソフトの問題を指摘しました。その修正版を登録しました。 もし CLEM_BMP.EXE を使って問題が生じたら、ここをクリックして、正しい CLEM_BMP.EXEを使ってください
  • (1999年5月26日)フランス語版マニュアルの更新: Jean-Noël Moreau氏が、Guide 7のフランス語版マニュアルを改訂してくれました。詳しくはここをクリック。新しいマニュアルは、Wordのデータで、170kバイトの ZIP ファイルです。

    (1999年5月26日)NSVS の表示: John Greaves 氏が、GuideでNew Suspected Variable Supplement (NSVS)を表示できるようにする ファイルを作ってくれました。


  • (1999年5月20日) アップデートしたGuideを登録しました。 これは、高解像度の月面(約0.5kmの分解能)を表示できるものです。 また、惑星観測者のためのいくつかの新しい機能と、彗星の尾の長さをより正確に計算する式を加えたものです。
  • (1999年5月20日) Alberto Romero氏が、Guide 7のユーザーズマニュアルのスペイン語版を作ってくれました。詳しくはここをクリック

    (1999年5月20日) GuideでSloan ACR (Astrometric Calibration Region)データを表示できるようにするファイルと、Guideが表示するドイツの食地図の、より正しい地名を登録しました。

    (1999年5月20日) CharonでACR データと、 GSC-ACT データを利用できるようにしました。

    (1999年5月20日) NGC-Max/MicroGuider III/Ouranos/Sky Wizard 型エンコーダーとの通信プロトコルのためのいくつかの文章を登録しました。 これは、自作ソフトでエンコーダーの位置を読みとったり、解析する方法です。


  • (1999年4月8日) 新機能に関する長いリストにある内容で、Guide 7.0のアップデート版を登録しました。 これは、いくつかの惑星のビットマップを切り替えることができるようにしたものです。例えば、金星は雲がかかった惑星ですが、雲の無いレーダー像と切り替えることができます。 同じ機能で、月と火星のクレーターや模様のラベルを表示したり、表示されている範囲のクレーターや模様の名前を検索することができます。
  •  また LX-200の操作の改良もしました。これは望遠鏡の移動や速度の選択に矢印ボタンを使うものです。 新しくスライドショー機能も加えました。設定を変えることなく、表示を再開できるものです。 また、人工衛星についての Y2K バグの修正も加えました。 さらに、食地図でのより正しいロシアの都市のデータも登録しました。 新しいソフトでは、(おそらく)ミードの Magellan I システムをコントロールできるでしょう。 リアルタイム・アニメーションの改良も行いました。 最後に、いくつかの新しいホットキーを追加しました。

    (1999年4月8日) Charon で、Minor Planet Center の MPCORB データベースを利用できます。詳しくはここをクリック


  • (1999年3月24日) 何人かから、1999年3月17日バージョンで小惑星が "Quick Info" に正しく表示されないと報告を受けました。 このサイトにあるGuideの新しいバージョンでは、それが直っています。 また、Giuliano Pinto氏がイタリア語の新版を送ってくれたので、それも入っています。
  •  また新バージョンでは、地球(食地図)モードを操作するのに便利なオプションと、ホットキーの改良がなされています。

    (1999年3月24日) Charonをアップデートしました。 2つかそれ以上の画像をブリンク比較したり、古典的な、あるいは "red mode"のような異なるパレットの画像を表示できるようにしたものです。


  • (1999年3月20日) Igor Rozivika氏が、ロシアのGuideユーザーに興味深いファイルを提供してくれました。それはGuideに、食モードでのロシアに、以前のソビエトの4198個の町を表示するものです。詳しくはここをクリック。 またこのファイルはいくつかのメニューやダイアログボックスのロシア語の表示をアップデートし、"Toolbar"ダイアログもロシア語に表示するようにしたものです。


  • (1999年3月17日) Guide 7.0のアップデートしたソフトを登録しました。 これは、新しい MPCORB 小惑星データベースを使えるようにしエンコーダー式望遠鏡のコントロールに小さな改良をしロシアとイタリアのユーザーに便利なようにしたものです。
  • (1999年3月17日) LX-200 が登録している恒星を表示できるようにしました。

    (1999年3月17日) DOS版Guideで、以前文章化していなかったGhostScriptを使って印刷する機能を、文章化しました

  • (1999年2月17日) Guide 7.0のアップデートしたソフトを登録しました。 また、BMPファイル作成機能を使う何人かに関係する問題に関してと、食地図に表示される地名を変更する方法についてと、ツールボタンを大きいものと切り替える方法と、いくつかの言語での改良を追加しました。 また、 Ultima 2000 に関連するバグを修正しました。
  •   Charon についてのいくつかの変更を登録しました

     「ブルームーン」という言葉の由来についての文章を登録しました。これはSky & Telescope誌1999年3月号の記事に関連したものです。

     遅いお知らせですが、1999年のガリレオ衛星現象と、大赤斑の子午線通過のリストを登録しました。

     星座名を略称ではなくフルスペルで表示する方法を登録しました。

     新しくGuideユーザーになろうという方のための FAQ に、いくつかの新しい質問と答えを追加しました。また現在のGuideユーザーのための FAQ も登録しました。

     中国のカレンダーと、ペルシャ(Jalali)の暦についての解説と、それらの暦を計算する C/C++ のサンプルコードを登録しました。 (全ての暦についてのサンプルコードはこのウェブサイトのカレンダーのページで入手できます。以前はいくつかもれていました。またGuideは現在 "Quick Info" でペルシャ暦での日付を表示できます。)

  • (1999年1月5日) Guide 7.0のアップデートしたソフトを登録しました。 これは、SA2.0 カタログのサポートを追加したものです。 (また、Charon もこのカタログを利用できます。しかしいくつか問題があります。詳しくはここをクリック。) カレンダー狂は "Quick Info" が現在の日付を ユリウス暦ヘブライ暦革命暦(フランス革命)、 そしてペルシャ暦(Jalali)で表示するのを見てください。
  •  また、カレンダーを変換する C/C++ のソースコードを登録しました。

     また、Jean-Noël Moreau氏はGuide 7.0のフランス語のマニュアルを提供してくれました。(彼はフランス語マニュアルを、Guide 6.0から提供してくれています。)

     また、 Maroti Tamas氏 MPG (小惑星ガイド)ソフトの新バージョンを提供してくれました。このソフトは小惑星の動きについてチャートや表を表示するものです。

     また、AMD K6 チップでのGuide 7.0の問題と修正についてのお知らせを登録しました。

     また、Brian Skiff氏の LONEOS.STDS カタログを表示できるようにしたりと、photometric standards を編集するファイルを提供しています。

  • (1998年12月21日) 何人かから言われているのですが、Guide 7.0で金星をズームインしたときに、オレンジ色の表面が見えます。 これはマゼラン探査機によるレーダー地図から作ったものですが、あまり良い選択ではありません。 これをより「写実的な」ものに入れ替えるにはこのファイルをダウンロードして解凍し、Guideのディレクトリに置いてください。 (このためにソフトをアップデートする必要はありません。実の所、Guide 6.0が表示していたように「写実的な」ものにすべきでした。)
  •  小さな問題ですが、金星表面の雲が(ゆっくりとですが)自転するのが見られます。 金星表面の実際の雲は、ものすごい風のために、おおよそ4日で一周します。これをうまく再現するのは困難です。

  •  (1998年12月21日) 何名かの USNO A2.0 ユーザーはGuideが A2.0 のCDを新しくサポートしたのを見て試し、クラッシュしたりハングアップするのを発見しました。 この問題はインデックスファイルによるものと見られます。いくつかのブラウザはそれをテキストファイルのように読込み、悪さをしているようです。 もしGuideで A2.0 を使って問題が発生したら、このファイル(役120kバイト)をダウンロード して解凍してGuideのディレクトリに置いてください。 (もしGuideの1998年12月16日バージョンを使っていたら、再度ダウンロードする必要はありません。これはインデックスを変更するだけです。)
  •  (1998年12月16日)Guide 7.0のアップデートしたソフトを登録しました。 これは、ツールバーボタンの問題を修正し火星の模様の問題を修正したものです。 また、 USNO A2.0 をサポートするという
  • (1998年11月27日) Guide 7.0の出荷のお知らせを更新しました(現在全て出荷しました)。 また、 USNO A2.0/SA2.0 についてのコメントを登録しました。
  • (1998年11月23日) Guide 7.0 は(ついに)出荷です。出荷についての詳細はここをクリック
  • (98年10月14日) Guide 7 の新しい機能であり利用できる新しいデータUSNO A2.0 を利用できるようにしました。
  • (98年9月28日) Guide 6.0 アップデートしたバージョンをアップロードしました。これは、 ロシア語に切り替えができ、 日食の表を表示できます。

     新しく利用できるデータと Guide 7 の新機能について登録しました。

     Guideを新しい言語に翻訳するためのデータと、 精度のついての議論を、アップデートしました。

     Charon 天文測位ソフトウェアをアップデートしました。 これは "settings" メニューとのバグ修正、いくつかの拡張ビデオモードをサポートできるようにしたものです。 Charon を使って何か問題が起こりましたら、どんな問題でも、どのように起こったか知らせてください。

     さらに、Jean-Noel Moreau 氏は Charon ソフトをフランス語で走らせるためのファイルを提供してくれました。 フランス語で走らせた時は、Charon はそれを検出して、言語を切り替えます。

     また、USNO A2.0 を利用できるようにアップデートしたものを登録しました。

  • (98年9月2日) 役に立つ C/C++ 用のソースコードをこのサイトに登録しました。また、いくつか小惑星や彗星の位置を計算するソースコードも登録しました。そしてグリッドコントロールにいくつかの項目を追加しました。
  • 1998年9月2日までのこのサイトの変更履歴はここをクリック