Guideユーザーのための FAQ

 以下はGuideのユーザーからよく聞かれる質問です。 まだこのソフトのユーザーになっていない人(これからなろうとする人も)には難しい質問です。 Guideの注文を考えている人はこちらをクリックしてください。 また、めったにない質問のリストもあります。

  • 惑星や彗星や小惑星の位置がおかしい。なぜ?
  • リアルスカイのイメージを取り込んだ。コントラストや明るさを変えるには?
  • Guide付属の小惑星のデータを ASTORB の新しいバージョンと交換したい。どうやるの?
  • Guide 6.0 では北天の星雲がとてもきれいだった。でも南天は無いの?
  • Guide をハードディスクだけで利用したい。どうやるの?
  • 印刷したときに、小さい星が省略されたり、恒星のアウトラインがされていなかった
  • カラープリンターを持っているのに、Guideは白黒でしか印刷してくれない
  • レベルを N にしたとき、Guideは星が信じられないほど密集した。N-1 や N+1 は大丈夫だった。
  • Tech 2000 Dob ドライバーを Guide で使えますか?
  • Meade Magellan TやUを Guide で使えますか?
  • Guide の推算表や "more info" が印刷されない。どうやるの?
  • Guide 6 でおおぐま座ξが表示されない。Guide 7では出るの?
  • USNO SA1.0 や A1.0 や SA2.0 や A2.0 データを持っていません。
  • Charon を走らせたとき、"Stub exec failed" というエラーメッセージが出ました。どうすればいいの?
  • Guide で "Make a .BMP file" をやったのですが、BMPファイルができなかったり、変なファイルができました
  • Q:惑星や彗星や小惑星の位置がおかしい。なぜ?

    A:一般的に、Guideの表示する位置は太陽系天体の正確さの解説にあるように、ある誤差に収まっています(とても厳密に)。よく聞く位置の誤りは、次のようなものです。

  • 誤った日時が設定されていた。 タイムゾーン(世界時との時差)が正しく設定されているか、正しい暦を使っているか(通常、1583年9月以降はグレゴリオ暦で、それ以前はユリウス暦です。必ずということではないのですが)、確認してください。また、Guideは24時制を採っていることをお忘れなく。
  • 間違った資料と比較した。 時々、他のソフトがGuideより精度が高いということを聞きます。しかしそれは良い考え方ではありません。 というのは、間違った方法でソフトの精度をテストして、他のソフトの方が正確だと(通常、間違いなのですが)勝手に思い込んでいるだけなのです。
  • 間違った観測地。 観測地の経度・緯度、"home planet"が地球であるかを確認してください。 またGuide 7かGuide 6.0のこのウェブでの最近のバージョンを使っているのでしたら、観測地ダイアログボックスで "geocentric"(地心)が設定されていないか確認してください。
  • epoch(元期)を確認してください。 デフォルトでは、Guideは全ての赤経赤緯をJ2000の位置で報告します。しかしこれは変更することができます(Formatダイアログボックスで)。ところがこれを変更しないでGuideの位置をB1950の資料(あるいは元期が "equinox of date"「瞬時分点」とか)と比較したりします。
  • Q:リアルスカイのイメージを取り込んだ。コントラストや明るさを変えるには?

    A:この方法は文章化していません。ここで書きますが、なぜ文章化していないのか理解して下さるでしょう。

     まず調整したいイメージの角を右クリックします。すると短いダイアログボックスが表示され、イメージの情報と "Contrast: 1500 to 12000と" と書かれた個所があります。この数字は、ピクセルの値が真っ黒が1500、真っ白が12000、そして灰色はその間である、ということです。

     次に Shift-F8 を押します。すると "Enter filename:" というプロンプトが表示されます。ここに例えば "3000,8000" などと入力します。これは、グレースケールが狭くなるということで、コントラストは増加します。同様に、 "1000,10000" とするとイメージは明るくなり、両方の数字を大きくして "3000,18000" などとすると、暗くなるという具合です。

     この面倒な方法は、将来は面倒でない方法にするつもりです。何か良い方法が思い付いたらすぐに(そして、それを行う時間があったらすぐに)。今の方法は、嫌のものです。

     ちょっとした問題があります。次にイメージを読み込むと、コントラストがデフォルトの 1500 to 12000 になってしまうのです。これを変えるには、テキストエディタで ENVIRON.DAT を読み込んで、次の1行を表示します。

    CONTRAST=1500,12000
    

     お考えの通り、この行を変えると新しい RealSky/DSS イメージのデフォルトのコントラストが変わります。

    Q:Guide付属の小惑星のデータを ASTORB の新しいバージョンと交換したい。どうやるの?

    A:簡単に言うと、できません。 何名もが、GuideのCDのASTEROIDディレクトリにあるASTORBを、このように最新のデータと交換したいと言います。でもこれは、以下にあるように正しくありません。

     ASTORB データは、実はその日のデータを生成して使われています。しかしそのためにGuideのCDに140Mバイトちょっとも軌道要素を備えています。 この予想データは作成するのに数日を要していますが、そのおかげで30000個以上の小惑星を長期間に渡ってGuideは良い位置を提供することができるのです。 また最大光度や他のいくつかのデータを予想することができ、一般に無視されるような小惑星についても調べることができます。 例えば空の5度四方の中の13等以上の小惑星を尋ねられた場合、この方式は99%の小惑星を即座に計算から除き、多量の計算をしなくて済みます。

     ところで、"home planet" を地球以外にしたときに、この方式でどれだけ助かっているか知ることができます。 この場合、予想最大光度などは利用できず、Guideは全ての小惑星について全ての計算を行わなければなりません。高速のPCでさえ、システムの速度が低下されます。

     このダウンサイドからして、小惑星のデータをアップデートすることは合理的とは言えません。 アップデートするのに良い方法は、"Add MPC comets/asteroids" 機能(Lowellのデータではなく、MPCのデータを使います)を使って新天体を追加することです。 そのために "Use ASTORB" オプションを追加しました。これは Guide が最新のデータを利用できるようにするものです(あなたはただ、ASTORBをGuideのディレクトリにダウンロードすれば良いのです)。 そうすれば、最近の全ての天体を入手することができます。精度のために時間がかかりますが。

    Q:Guide 6.0 では北天の星雲がとてもきれいだった。南天はいつできるの?

    A:Guide 6.0 のCDの北天の星雲は、リアルスカイの北天版から制作されました。当時、リアルスカイの南天版はまだリリースされていませんでした。Guide はオーストラリアやニュージーランドでも(そして最近では南アフリカや南アメリカでも)多く利用され、その地のユーザーは南天の星雲の欠如に声を上げていました。(特にマゼラン星雲)

     ドイツはハンブルグの Guide の販売店 Astro-Shop の Eric-Sven 氏は、南天の写真風データを作ってくれ、それは Guide 7.0 CD-ROMで提供されています。(これが完璧ではないと認めざるを得ません。大きな問題は、リアルスカイの南天版は青光のプレートで、赤光ではなく、星雲がよく見えないということです。それでも、主だった天体は見えています。)

    Q:Guide をハードディスクだけで利用したい。どうやるの?

    A:これは文章化していません。というのは、これは最近の機能だからです。 Guide をハードディスクだけで動かす方法の詳細はここをクリックしてください。これは難しいことではありませんが、一度にできるというものでもありません。

    Q:印刷したときに、小さい星が省略されたり、恒星のアウトラインがされていなかった

    A:この問題は、Windows版の、いくつかのHPプリンターで(他でも時々)よく見かけるものです。 これは Landscape モードだけで起こり、暗い星が全く抜け落ちています。これはプリンタードライバーのバグで、これを解決するには3つの方法があります。

     一つ目は、最新のプリンタードライバーを入手するということです。これで(通常は)問題が解決します(もっとも、全てのプリンターー会社でこの問題が解決するわけではありません)。

     二つ目は、最近のプリンターを好まないのであれば、Guide を走らせ、Alt-J を押してみてください。ダイアログボックスが出て、"Enter test flag number:" と聞いてきます。そこで 'c' と打って、OK をクリックします。これが Guide が小さい恒星を印刷するための、別の印刷機能です。この別の機能にはバグがあるかもしれず、正しく動かないかもしれません。

     このようなオプションがなぜあるのか不思議に思われるかもしれません。これは、私が Guide で恒星を表示させる作業をしているときに、恒星をプロットするいくつかの異なった方法を簡単にテストする手段が欲しかったからなのです。そのためこれを、簡単に操作できる「隠し」オプションにしたのです。 小さい恒星をプロットする通常の方法は、高速に、そして恒星らしく(形が規則正しく)していますが、切り替えることができるように、古いコードも残しているのです。

     そして三つ目は、Portrait モードで印刷することです。これは本当の解決ではありませんが、先の二つの方法を好まない方にはお勧めです。

    Q:カラープリンターを持っているのに、Guideは白黒でしか印刷してくれない

    A:おそらく Display メニューの "Backgrounds" で "Chart Mode" を選んでいないからでしょう。Chart Mode では、Guide は白い背景に切り替え、カラープリンターのために色をセットします。一度、印刷できるか試してみてください。Guide は画面と同じ色で印刷するはずです。

     背景を "normal colors" に切り替えるということは、白黒印刷に戻る、ということです。

     しかし Guide の DOS 版は、白黒でしか印刷できません。できるのではと少し試しましたが、怪しいです。(カラーのポストスクリプトファイルを作るというあいまいな考えもありました。これを GhostScript のユーティリティで印刷するというものです。しかしあまり良いものではありません。)

    Q:レベルを N にしたとき、Guideは星が信じられないほど密集した。N-1 や N+1 は大丈夫だった。

    A:何人かがこれで混乱したようです。 Settings メニューには二つの Level に関連したメニューがあります。一つはズームレベルを希望のものにセットするもので、Level 5 から Level 15 へ行ったりするものです。

     二つ目は、現在の視野角を特定のレベルサイズにセットするものです。例えば、Level 9 にあるときは、このオプションは "Level 9: 1 degrees" と表示します。

     このオプションを使うとレベルサイズを変更できます。 例えばこのメニューを、例えば Level 7にしてからクリックし(デフォルトの "Level 7: 2 degrees" を表示します)、視野角を、例えば 3度にすることができます。 ここで、新しい視野角のつもりで新しいLevel番号を入力することで問題が起こります。ここで、例えば Level 9で、"Level 9: 1 degree" の上をクリックして、レベル13へ行くつもりで "13" と入力するのです。

     このことは、レベル9のままで、13度の範囲の空を表示することになります。その結果、レベル9で星が何百万も・・・

     これには2つの解決方法があります。一つ目として、"Factory Defaults" をクリックするのが簡単な方法です。 二つ目は、件のレベル設定の画面を出し、"Level ##: ## degrees" を再度クリックして、適当な値を入力し直すというものです。

     実は三つ目の解決方法があります。それは自分用に変更した Guide を、ほとんど解消させるものです。それぞれのレベルについて20個のダイアログボックスを考えていまして、この方法はたくさんのレベルサイズを一度にリセットさせるものです。

    Q:Tech 2000 Dob ドライバーを Guide で使えますか? (訳割愛)

    A:今のところ、いいえ、です。

    Quite a few people have been asking about this system lately. I am rather enthusiastic about it myself; I have a 13.1" Dobsonian that I'd like to configure with it. As I envision it, one would hook up the Dob Driver to a PC, and start up Guide. At first, one would only have "arrow" commands in Guide to push the telescope around; using this, you could align on two stars. With this done, you could then have "Go-To" capability (find an object in Guide, then click on the "Slew Telescope" command, and the Dob Driver would slew there.) Also, Guide could then track the object in alt/az.

    Based on the literature from Tech 2000, makers of the Dob Driver, it seems that their "Roboscope" system won't be needed for this. Guide will control the motors almost directly, through a parallel port connection. (In a way, this resembles the Mel Bartels ALTAZ approach, except that the Dob Driver does have some more sophisticated electronics built into it.)

    Given some more alignment stars, Guide could correct for mechanical errors, resulting in excellent pointing accuracy (as long as the errors are 'consistent'; the errors would have to be fairly repeatable in nature. Fortunately, most pointing errors, such as flexure, non-perpendicular axes, non-level mounts, off-axis bearings, and so on, fall in this category.) Periodic error correction should be straightforward as well. In theory, if the motors hold up well under higher speeds, tracking of artificial satellites at high magnifications ought to be quite possible.

    For imaging, field rotation will be an obvious concern. You can get around this, to some extent, by taking short exposures or by imaging near the east-west meridian, but it's still a problem on alt/az scopes. My hope is to add commands for a field de-rotator motor and to persuade Tech 2000 (or _somebody_) to build such a motor commercially. (I'm very adept with software, but my knowledge of hardware is not good.)

    This really looks like a promising direction to me. A few years from now, with cheaper laptops/palmtops, I can see it being possible that the current LX-200/Ultima approach, involving putting a lot of complex hardware on the telescope, will be replaced with a Dob Driver approach, where the hardware is pretty stupid (and cheap) and is controlled by suitably elegant software.

    When Dob Driver support is added to Guide, the updated software will be posted on the Project Pluto WWW site.

    Q:Meade Magellan TやUを Guide で使えますか? (訳割愛)

    A:いいえ。大きな問題は、Meade が装置をコントロールするためのコマンド言語の提供を望んでいないためです。

    I have heard rumors that these devices are somewhat compatible with the LX-200, except in two regards: none of the 'slew' commands work (since these devices lack motors), and they run at 2400 baud (the LX-200 runs at 9600 baud). If these rumors are true, you can do the following. Edit the file STARTUP.MAR in any text editor, and look for this line:

    49 lx delay 15 100 9600
    

    (The '15' and '100' may be set to different values on your system.) Change the '9600' to '2400' and save the file to disk.

    Now start up Guide, go into "Settings... Scope Control", and tell Guide you have an LX-200. Set the COM port radio button to match the serial port to which the Magellan is connected.

    When you close the "Scope Control" dialog box, the commands "Slew Guide" and "Slew Telescope" should be added to the top of the menu bar. The first should work correctly: point your telescope at a given object and click on "Slew Guide", and Guide will point to that object. The second command will probably do absolutely nothing.

    If you try this, please e-mail me and let me know what you find!

    Q:Guide の推算表や "more info" が印刷されない。どうやるの?

    A:これは時々(まれにではなく)、"Windows専用"(GDI)プリンターで起こるようです。これがどうして起こるのかは大雑把にしか分かっていませんが、それを直す糸口だけでも見つけないといけないと思っています。

     修正したものをウェブサイトに登録するまでは、次の方法で間に合わせてください。 まずデータをファイルに保存します。次にそのファイルをメモ帳や好みのエディタで読み込み、そこから印刷します。 少し面倒な方法ですが、いつでも利用できます。何人かはこの方法がデータを少し修正したい時に便利だと言っています。(これは "More Info" では本当です。実際、怒涛のようなデータの中の数行を欲しい時にはこの方法が良いです。)

    Q:Guide 6 でおおぐま座ξが表示されない。Guide 7では出るの?

    A:Guide 7 では表示されています。 この問題は、ヒッパルコス星表にある263個の恒星について起こり、チコ星表では起こりません。(これがよく表れるのはおおぐま座ξです。おおぐま座χの次は、次に明るいものではさそり座χ、みずがめ座94番星、そして SAO 95765 です。 Guide 6 では、誰もこの欠如を指摘しませんでした。しかしこれは明らかに良くないものです。この明るい重星はよく見えるものです。)

     Guide 6 では、私はただ単に、チコから星が除かれたままにしました。Guide 7 では、より良くするため、問題の 263 個の恒星をデータベースに追加しました。

     チコで除かれた 263 個の恒星は、重星であったり、重星の一方であったりで、衛星のチコ測定器はその位置を精密に測定できないのです。)

    訳注:Guide 6 でのおおぐま座χの欠如は、私は指摘していたのですが・・・ 原文に誤りがあるように思うのですが、誤訳かもしれませんので、これについて解説します。
     ヒッパルコス星表では、明るい重星は位置の詳測ができないため、カタログには参照位置データはあるものの、光度情報が欠如していました。そのため Guide では、その恒星を検索はできるのですが、表示できないでいたのです。Guide 7 では、ヒッパルコス星表の光度情報の欠如を、チコ星表のデータで補っているそうです。

    Q:Guide で表示させるのに、USNO SA1.0 A1.0 や SA2.0 や A2.0 データを持っていません。

    A:始めに重要なことですが、お使いのものが Guide 5.0 や Guide 6.0 そして最新の Guide 7.0 でしたら、表示させるのに CD-ROM から A2.0 や SA2.0 をロードするようにして行うことができます。 (ウェブサイトからダウンロードした A2.0 や SA2.0 データを表示させるのはもっと簡単です。バイナリー方式で入手して A10.DAT という名前で保存すれば、Guide 5.0 や Guide 6.0 は何をせずともそれを読み込みます。データ方式が違っていると、Guide はその違いを知らせることすらできませんが。)

     A2.0 の CD を使うために Guides 5.0 や 6.0 を入手するのは本質的に良いことではありません。というのは、USNO はデータを複数の CD にまたがって配置しているからです。そのため Guide 5.0 と 6.0 はディスク番号を聞いてきます。それを知らないと、A2.0 では、データは別のディスクにあったりします。 以前の Guide と SA2.0 ではそのようなことはありません。単にこのファイルをダウンロード(約 12 Kバイト)し、Guide のディレクトリに解凍します。 (Guides 5.0 と 6.0 だけは!)SA20.IDX を SA10.IDX とリネームして下さい。(その前に、すでにある SA10.IDX を削除してください。)これで SA1.0 データのようにして SA2.0 データを利用できるようになります。 (Guide 5.0 と 6.0 は "A1.0" や "SA1.0" のつもりで利用していることを知っておいてください。ソフトは SA2.0 と理解しているわけではありません。SA1.0 のCDが入っていると思うようにだましているのです。)

     他の話として、SAx.0 や Ax.0 をロードした Guide のすべてのバージョンのユーザーで、新しい恒星がどこにあるのか不思議に思っている人には、以下が適当な説明になるでしょう。

  • 十分に広いエリアを指定しているか確かめてください。特に SAx.0 は場所によっては星がありません。60x60(分角)、つまり1分角四方のエリアで試してみてください。
  • 本当に恒星が追加されたかは、いつも確かではありません。明るい星はすでにある GSC の恒星とオーバーラップします。暗い星は、表示限界光度を下げないと現れません。(特に SAx.0 では、とても暗い星以外何も現れないこともあります。)
     "star display" で恒星の色をオンにすることも良いでしょう。GSC 恒星は白のままで(色の情報を持っていません)、SAx.0 と Ax.0 は色のデータを持っており( R と B 等級)、それぞれの色を表わすことができます。(しかしながら、色は本物を忠実に表わしてはいません。これは高度測定の問題によるもので、青っぽいか、赤っぽいかを知ることができるだけです。しかしこの色は少なくともそれが SAx.0 や Ax.0 のデータであることを明らかにしてくれます。)
  • A2.0 のデータはいくつかのウェブサイトから入手できます。(A1.0 や A2.0 をダウンロードできるサイトのリストはここをクリックしてください。)。 ダウンロードするときは、バイナリ・フォームでデータを入手することに注意してください。ASCIIではなく! Guide は ASCII データでは正しく表示できません。
  • Guide 7.0 でも、このウェブサイトから最新のソフトをダウンロードしないと A2.0 や SA2.0 のCDを正しく読めないことを知っておいてください。( Guide 7.0 は、A2.0 と SA2.0 がリリースされる直前にできたもので。)
  • Q:Charon を走らせたとき、"Stub exec failed" というエラーメッセージが出ました。どうすればいいの?

    A:この問題の言い訳ですが... 幸いにも、簡単に直ります。

     Guide 7.0 の WATCOM ディレクトリに、DOS4GW.EXE というファイルがあります。これをハードディスクの Guide のディレクトリにコピーすれば問題は解決します。

     Guide 6.0 では、このファイルは Guide をインストールするとコピーされていました。これは Guide のDOS版もこれを必要としていたからです。 しかし Guide 7.0 では Guide のDOS版をインストールしないと DOS4GW.EXE はコピーされません。そしてこれは、 Charon を動かすまでは問題にならないのです!

    Q:Guide で "Make a .BMP file" をやったのですが、BMPファイルができなかったり、変なファイルができました。

    A:これは、これまで半ダースの人から報告されています。実のところこれがなぜ起こっているのか分かっているとはいえません。しかしこの問題を回避する方法はあります。詳しくはここをクリック

     ニュージーランドの Guide ユーザー Christopher Henderson 氏は、次の方法で画像を作っていると伝えてくれました。

    これは、Windows 95 で間違いなく BMP ファイルを作る方法です。
    
    まず Guide で希望する星空を表示させます。
    
    キーボードの右上にある [Print Screen]ボタンを押して、画面をクリップボードにコピーします。
    
    クリップボードを経由して、画像をペイントブラシなど画像エディタに送ります。
    
    画像にはメニューバーが付いてきますが、簡単に取り除くことができます。
    
    また、Jasc Software の Paint Shop Pro 5(http://www.jasc.com/))は BMP ファイルを問題なく開いたり保存できます。