Guide で使う様々な「特別」ファイル

最終更新:1999年10月6日

 何人かが、Guide のユーザー追加(TDF)データセット機能を使って、とても興味深いことをしています。これをやってみるためには、それらのファイルをこのウェブページからダウンロードしてください。 もしあなたが、他の Guide ユーザーにとっても興味のある他のファイルをお持ちでしたら、私にメールを下さい。ここに登録するか、あなたのページにリンクするか、あなたの望む方法で紹介します。

 TDF データセットの取り扱い方の総合的な解説(オンオフしたり、追加したり、など)は、ユーザーズマニュアルの19章にあります。

 また、ここに挙げられているものでいくつかは「ベータ・テスト版」のようなもので、それらは "updated software" ページに移し、批判の少ないようにしています。(また別のケースでは、正しく動くかどうかフィードバックを得るために。)

 また、ご存知のように、これらのデータセットのいくつかは Guide 7.0 のCDに収められています。ですから Guide 7.0 をお使いでしたら、以下のファイルのほとんどはダウンロードの必要はありません。すでにCDに入っています。

  • (1999年10月6日)南天暗黒星雲(SDC)のカタログを表示するための .TDF ファイルとデータ:
  • (1999年9月22日)100個の目立った重星のための TDF ファイルとデータ
  • (1999年8月6日)おとめ座銀河団カタログ(VCC)のための TDF ファイルとデータ
  • (1999年7月29日)AAVSO の役に立つファインダーチャートを表示するための TDF ファイル
  • (1999年7月12日)JM1-Vエンコーダーシステムのための恒星のデータセット
  • (1999年7月10日)クエーサー、AGN、とかげ座 BL 天体のデータの更新
  • (1999年6月9日)New Suspected Variables Supplement(NSVS)のデータのメモデータを表示できるようにするためのファイル
  • (1999年5月26日)New Suspected Variables Supplement(NSVS)のデータを表示できるようにするためのファイル
  • (1999年5月20日)Sloan Astrometric Calibration Region(ACR)のデータを表示できるようにするためのファイル
  • (1999年5月20日)ドイツ語でドイツの都市を表示できるように慰するためのファイル
  • (1999年3月11日)LX-200 装置と参照恒星を表示できるようにするためのファイル
  • (1999年2月10日)星座のフルネームを表示できるようにするためのファイル
  • (1999年2月5日、1999年4月10日更新)Guide に Brian Skiff氏の LONEOS を表示できるようにするためのファイル
  • ユーザー追加データセット(TDF)ファイルのイタリア語バージョン
  • ユーザー追加データセット(TDF)ファイルのドイツ語バージョン
  • IMO 限界光度フィールド
  • パルサーのカタログの表示
  • Bennett カタログ(メシエカタログの南天版のようなもの)の表示
  • 流星群輻射点の表示
  • MPG、小惑星のデータを表示させるユーティリティ
  • 地球地図のユーザー追加データセット
  • 地球地図に MPC ステーションを表示
  • ガニメデ、カリスト、そしてイアペタスのビットマップ
  • Guide に自分の画像を表示させる方法
  • Caldwell カタログを表示させる TDF ファイル
  • Guide で USNO AC 2000 ディスクを表示使う方法
  • Guide と Charon で USNO ACT ディスクを使う方法
  • Atlas Stellarum、Falkauer 星図、そして Selected Areas のページを表示させる TDF ファイル
  • TDF データセットに光度限界の設定を可能に
  • IAU の超新星リストを表示させる TDF ファイル
  • IRAS Point Source Catalog(PSC)と Faint Source Catalog(FSC)からデータを表示させる TDF ファイル
  • ワシントン重星カタログ(WDS)を表示させる TDF ファイル
  • ミレニウム星図、ユラノメトリア、リアルスカイ北天南天、そしてディジタルスカイサーベィのページを表示させる TDF ファイル
  • RASNZ/ASSA チャートの便利なデータを示すノート(NOT)ファイル
  • (1999年10月6日)南天暗黒星雲(SDC)のカタログを表示するための .TDF ファイルとデータ:  Guide は通常、LDN(Lynd の暗黒星雲)から暗黒星雲を表示しています。残念なことに、LDN は南天をあまりカバーしていません。 Mikkel Steine 氏は、彼自身の天文ソフトで SDC カタログを使っていると伝えてくれ、これは Guide を良くしてくれると考えました。

    (1999年9月14日、9月22日更新)100個の目立つ重星のための TDF ファイルとデータ:  このデータセットをダウンロードするにはここをクリックしてください(約 19 Kバイト)。このデータセットは Stephen O'Leary 氏が送ってくれたものです。以下にコメント:

     私自身が Guide を使うために用意した重星 TDF の最初のバージョンを添付します。
    他のユーザーに提供していただけますでしょうか。
    
     このカタログには Astronomical League の重星観測リストの中の100個と、私自身が
    観測したいくつか(実際にある、良いもの、三重のもの)が挙げられています。
     私は、重星のほとんど全てである、100個以上を追加するつもりです。1ケ月ほどで
    完成するでしょう。
    
     基準としているのは、小望遠鏡(10cmほど)でも観測できる星であることです。
    
     ここではシンボルは使っていません。というのは、Guide で表示させるとラベルが
    くっついてしまうからです。(これは好ましくありません。例えば WDS.tdf ファイルが
    そうです。)
    

     1999年9月22日に Steve 氏がこれのアップデート版を送ってくれました。一つのエラーを修正し、合成等級をより正確にし、そして ADS(エイトケン重星)番号も追加しています。

     この天体の一つ "more info" をクリックすると見ると分かるように、以下のサイトがこのデータセットを作るために利用されました。

     Astronomical League 重星リスト
     Michael R. Feltz の星座サイト
     Richard Dibon-Smith の軌道のページ
    

    (1999年8月6日)おとめ座銀河団カタログ(VCC)のための TDF ファイルとデータ:   Thomas O'Hara 氏が、おとめ座銀河団カタログのためのデータファイルを送ってくれました。これはバーザル天文学会の Bruno Binggeli 博士のものを元にしています。 このカタログは、おとめ座の方向にある 2096個のを載せています。(全てが本当に銀河団の中にあるわけではなく、いくつかは背景の天体で、いくつかは不確定の、そして1つは手前にある天体です。) このデータと TDF ファイル(約 36Kバイト)をダウンロードするにはここをクリック

     VCC は、Guide で表示できる「内蔵した」銀河である、主な銀河カタログ(PGC)を使って編集した(多くの)カタログの中の一つです。そのため、もし両方のデータセットを同時に表示させると、VCC 天体と PGC 天体の上に重なって表示されます。 そのような天体で右クリックすると、手当たり次第に表示されるので、別の方のカタログで解説された天体を得たいときは "next" をクリックしてください。 実のところこれは大した問題ではありません。これはいくつかのカタログの中の希望する物からデータを取り出すことができるようにするものです。

    (1999年7月12日) (12 July 1999) Dataset of alignment stars for the JMI-Vエンコーダーシステムのアライメント恒星のデータセット:  Steve O'Leary 氏は、JMI-Vで使われる30個のアライメント恒星のリストを提供してくれました。 ここをクリックして JMI-Vアライメント恒星データ(約 2kバイト)をダウンロードし、Guide のディレクトリに解凍します。すると "Extras" → "Toggle User Datasets" に "JMI-III setup stars." が現れます。

    (1999年7月10日)クエーサー、AGN、とかげ座 BL 天体の更新されたデータ:  ドイツはハンブルグの Astro-Shop Eric-Sven Vesting 氏は、Guide でのこの活動銀河のデータを、最近利用できるようになったデータに更新するよう提案しました。 これは次の Guide の CD-ROM のプレス処理でそのようにするつもりです。それまでの間、Eric 氏が Guide でこれらのカタログを表示させるのに必要なファイルを提供してくれました。

     これをするためには、Guide のディレクトリにこのファイル(約 1kバイト)をダウンロードし、解凍します。またカタログを入手する必要があります。それは ADC(天文データセンター)の ftp サイトにあり、この ftp ディレクトリからこれらのファイルをダンロードします。 このカタログデータは、GZip(UNIX で標準の圧縮フォーマット)で圧縮されていますので、ブラウザが自動的に解凍すると思いますが、そうなるか確認してください。どのコンピューターでも、このファイルを手動で解凍する必要は無いと思います。

     Guide をスタートさせて "Extras" → "Toggle User Datasets" をクリックすると、3つの新しいデータセット: "Quasars (New)"、"BL Lac (New)"、そして "Active Galactic Nuclei (New)" ができています( '(New)' は、Guide のCD-ROM に古いデータの同じ名前のデータセットがあるので必要です!)

     これらの天体は、上下左右の線で囲まれた円のシンボルで表示されます。このシンボルは ミレニウム星図から拝借したものです。

    (1999年6月9日)New Suspected Variables Supplement(NSVS)のいくつかの注釈データを表示できるようにするファイル:  1999年5月26日に、John Greaves 氏が NSVS データ(このデータセットの詳細はここをクリック)を表示できるようにするファイルを提供してくれました。 今日彼は、同じデータセットの注釈のファイルを提供してくれました。このアイデアは、NSVS 恒星の "more info" をクリックしたとき、色や、重星の構成などのクロスリファレンスの特別なデータを得ることができるというものです。 この全てを入手するには、ここをクリックして "NSVS 注釈" ファイル(約 60kバイト)をダウンロードして、Guideのディレクトリに解凍してください。

    (1999年5月26日)New Suspected Variables Supplement(NSVS)データの表示を可能にするファイル:  NSVS は NSV を元に拡張したものです。そのカタログはすでに Guide の CD に収められ、14,812個の、変光星と疑わしい星が含まれています。NSVC はこれに追加されたもので、#15000番に始まり、11,206個の変光星と疑わしい星を提供しています。 このデータはftp://ftp.sai.msu.su/pub/groups/cluster/gcvs/gcvs/nsvsup/nsvs.zip(約 635kバイト)か、ftp://cdsarc.u-strasbg.fr/pub/cats/II/219/ で入手できます。

     これを Guide で表示させるには、ここをクリックして,NSVS を表示させる TDF ファイルをダウンロードすればできます。このファイルは、データにあるすべての詳細(参照星図、HD スペクトルタイプなど)を表示します。

    (1999年5月20日)Sloan Astrometric Calibration Region(スローン天文測位調整領域 ACR)データの表示を可能にするファイル:  スローン ACR データは、高精度天文測位と測光のために、天の赤道を16の領域からなっています。それぞれの領域は、横 7.6度、縦3.2度で、R等級で約17.2等(V等級で17.7等)まで完全にあります。 このデータは、 this Web siteで見つけられ、データを入手するにはここをクリックしてREADME ファイルを入手します。 これは天文測位の調整にとても役に立ちます。Charon で ACR を使うための詳細はここをクリック

     Jim Roe 氏が、ACR をユーザー追加データセットとして Guide で表示させるファイルを提供してくれ、私はそれに修正を加えました。必要でしたらここをクリックしてダウンロードしてください。SOLAN.TDF の先頭2行が次のようになっています。

    file regionj.dat
    title Sloan J Standards
    

     利用したい 'A'〜 'P'の16の領域に応じてこの2行を修正する必要があります。

    (1999年5月20日)ドイツの都市名をドイツ語で表示できるようにするファイル:  ドイツの Guide ユーザーが、食地図で彼らの国が "Francfort-sur-Main" や "Hambourg" のように、フランスの地名になっていると指摘しました。 この理由は単純です。私はこのデータをフランスのサイトからダンロードしたためです。このデータが私の見た中で、全世界の地名を供えていたためです。

     ハンブルグで Guide を販売している Astro-Shop の Eric-Sven Vesting が、 このウェブサイトにより良いデータのある事を教えてくれました。私はこれをダウンロードして、Guide が利用できるように処理しました。このファイル(約60kバイト)をダウンロードして Guide のディレクトリに解凍すると、Guide はドイツ語で走り、都市名は正しく表示されるでしょう。(また、ドイツのより多くの都市も見ることができます.)

    (1999年3月11日)LX-200 のアライメントと参照恒星を表示できるようにするファイル: This was prompted by a question from Ove Christensen, who wanted to show the 33 stars the LX-200 can use for alignment, and the 250 stars that can be used for "realignment" to get higher precision. Ove provided the list of 250 stars, and I wrote the .TDF file needed to display them. You can click here to download the files needed (about 5 KBytes).

    星座のフルネームを表示できるようにするファイル: 通常、Guide は星座のラベルに、IAU 略号の3文字を表示しています。しかし、このファイル(1kバイト以下)をダウンロードして Guide のディレクトリに解凍すると、ユーザー追加データセットで、フルネームが表示できるようになります。 そしてラベルの一つをクリックすると、星座についてのちょっとした解説("Ursa Major, Large Bear, UMa, Ursae Majoris")が見られます。

     また、オーバーレィメニューへ行き、"Overlays" → "Toggle Overlays" をクリックして、"Constell Labels" をオンにします。これは、例えば "UMa" を "Ursa Major" に切り替える別の方法です。

     残念ながら、他の言語で使用していても、この名前は英語のままです。これを直すには、CONSTELL.TDF を編集して、最初の行のファイルの拡張子を変更します。

    file !:\text\constell.nam
    

     拡張子は、.NAC(ロシア語)、.NAD(ドイツ語)、.NAI(イタリア語)、そして .NAS(スペイン語)があります。(他の言語では星座名はまだ用意されていません)

    Guide に Brian Skiff 氏の LONEOS のデータを表示できるようにするファイル: Brian Skiff氏が、様々な情報源を組み合わせた測光キャリブレーション恒星の全天のセットを提供してくれました。彼はこれまでほぼ定期的に更新して下さり、最近では1999年4月8日で、21600の恒星を含んでいます。ですので、どんな場所ででも都合の良いいくつかの恒星を見つけることができるでしょう。 最新のデータセットは以下から入手することができます(始めのリンクでは、ASCIIファイルで、約 1.5Mバイト、次のリンクは圧縮版で約430kバイト)

    
    ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.phot 
    
    ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.phot.gz 
    

     Guide でこれを使うには、上のデータセットを Guide のディレクトリにダウンロードし、次にこのファイルをダウンロードして解凍します。LONEOS データはユーザー追加データセットとして表示されます。

    1999年4月10日 LONEOS の更新: Brian Skiff 氏は、以下のEメールにあるような理由で、いくつかの変更を行いました。:/P>

     Arne Henden 氏が、何人もの人が私の巨大な測光のファイルを、高いウェイトの
    標準星と考えて使っていると伝えてくれました。これは部分的には私の失敗で、
    'loneos.stds' と名前付けしたことによるものです。それは、それらの恒星が 
    bona-fide スタンダードのようなものではないと、配布ファイルにいつも書いていた
    のですが。このデータは広範囲の画像/写真や広範囲サーベィの「やや良い」
    キャリブレーションや、恒星の局所再キャリブレーションに使うために用意された
    ものです。これを手助けすることを希望して、私は放棄と警告をファイルの先頭に
    追加し、名前を変更しました。さらに、改善のためより新しいフィールドを先週追加
    しました。そのコピーはローウェルの ftp エリアにあります。
    
    ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.phot        (1.5Mb 非圧縮版)
    ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.phot.gz     (427Kb 圧縮版)
    
    小さな参照ファイルは以下にあります。
    
    ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.ref
    
     このファイルの現在の版(1999年4月8日)は、12等から18等まで、中間値は V=14.0
    の、21600個の恒星を含んでいます。
    
    \Brian
    

     このページの先頭にある LONEOS.TDF ファイルは、新しいファイル名を反映させ、またそれぞれの恒星の 'more info' に「放棄と警告」表示するように更新したものです。

    ユーザー追加データセット(.TDF)ファイルのイタリア語版: Giuliano Pinto has provided the Italian-language files necessary for most of the datasets on this page. To get this feature, click here to download this file (about 17 KBytes) and unZIP it in your Guide directory.

    ユーザー追加データセット(.TDF)ファイルのドイツ語版: Jost Jahn has provided the German-language files needed for the datasets on this page. (Without the files, the data shown when you click on an object or click for "more info" will remain in English.) To get this feature, you'll have to download and unZIP this file (about 18 KBytes) in your Guide directory.

    IMO 限界等級フィールド: IMO(国際流星協会)は、任意の場所での限界等級を決定させる単純な方法を開発しました。これは、彼らの観測した流星係数観測の大勢の報告を作るために必要としたものです。 この方法は、明るい3つか4つの恒星でできた 20 の「標準」のフィールドのセットを定義したものです。この領域を見たときにいくつの星が数えられたかで、限界等級が見つけられるようにしています。

     このフィールドは赤経方向に散らばっています。ですから、1年のどんな時期でも天頂の近くで限界等級を得ることができます。 このフィールドは明らかに北半球向けのものです。南半球用を作ることを望む人がいましたら、私や IMO は確かに耳を傾けます(私は自分ではやるつもりですが、南天の空を全く知りません。)

    Jost Jahn 氏は、これらのポリゴンとそれらの説明を表示させるのに必要なファイルを提供してくれました。これをするには、このファイル(約 6kバイト)をダウンロードして、Guide のディレクトリに解凍します。

     オーバーレィとユーザー追加データセットの制約で、Jost 氏はどちらか一つを使わなければなりません。 ポリゴンはオーバーレィファイルで表示されます。"Overlays" → "Toggle Overlays" に行き、IMOFIELD.UOV を on や off します。 そしてそれぞれのフィールドのテキスト(例えば "IMO field 14" のように)は、ユーザー追加データセットから来ます。"Extras" → "Toggle User-Added Datasets" に行き、"IMO Limiting Magnitude Fields" を off や on します。

     これらのラベルをクリックし "more info" を押すと、ポリゴンの中に見えた星の数を限界等級に換えるデータが与えられます。

    パルサーのカタログを表示: Alfredo Caronia 氏が、Guide がパルサーのデータを表示できないか尋ねてきました。私は天文データセンター(ADC)の FTP サイトを探し、558 個のパルサーのカタログを見つけ、それを表示する .TDF ファイルを作りました。 ここをクリックしてこのファイル(約 72kバイト)をダウンロードしてください。このカタログはそれぞれのパルサーについて膨大な量のデータを与えてくれます。

     ちょっとした注意があります。これを行うには、Guide が極端に長い行をハンドルし、赤経を時/分/秒のフォーマットでなく度で読み取るよう、修正する必要がありました。 そのためパルサーのデータセットを扱うためには、98年7月29日バージョン以降を使わないといけません。お持ちのソフトの "About Guide" をクリックして確認してください。7月29日以前でしたら、ここをクリックして最近のソフトをダウンロードしてください。そうすると、このデータセットを利用できるようになります。

    Display of meteor shower radiants: Andrew Gerasimenko, a Guide user in Russia, provided a data file with the RA/decs of meteor shower radiants, plus some comments about each shower. If you download and unZIP this file (about 2 KBytes) to your Guide directory, you will have a new "Meteors" dataset in your list of user-added datasets.

    Display of the Bennett catalog: This dataset was provided by Fraser Farrell. You can click here to download BENNETT.ZIP (about 3 KBytes). Following is the note he sent with the catalog:

    G'day Bill,
    
    Another list of fuzzies worth adding to Guide.  This was compiled
    by the late Jack Bennett (South Africa) as a southern analogue of
    the Messier list.  Jack was an experienced comet hunter and deepsky
    observer who compiled his list for the same reason Messier did the
    "M's". All these objects superficially resemble comets when seen at
    low magnification. Note that some objects appear in both lists.
    
    This version was recently obtained from Auke Slotegraaf's "Deepsky
    Observers Companion" 
    (http://members.xoom.com/auke/index.html)  site
    - an excellent resource for those who view the More Scenic Half of
    the sky :
    
    Printed copies of the Bennett Catalogue have been circulating for
    many years; so I guess it can be considered "public domain".  Bill
    Bradfield tells me that Jack Bennett distributed it at cost as an
    aid to other observers.
    
    I've found it to be a good list for budding deepsky observers.
    cheers,
    Fraser Farrell
    

    ...And, perhaps, also for northerners visiting the Southern Hemisphere.

    MPG, a utility for showing data about minor planets: Maroti Tamas, a Guide user in Hungary, has written "MPG" (Minor Planet Guide), a shareware program to display data concerning asteroids. It can use the precomputed orbital data from the Guide CD-ROM. Click here to download the unregistered version of this software.

    User-added datasets on Earth maps: One of the big improvements in Guide 6.0 was the ability to add your own datasets to the charts. A few people have mentioned that, for one reason or another, they'd like to show lat/lon datasets on charts of the Earth.

    To address that need, the current software supports a new is geo keyword in the .TDF file. If that keyword appears, the dataset will be shown only in the geographic mode. (Also, the "RA" will be interpreted as "longitude".) As an example, if you download and unZIP this file , you'll see triangles displaying (very roughly!) the geographic distribution of Guide users. (Click here for a screen shot of the feature.) The USERS.TDF file should indicate just how this addition works.

    A note about the USERS.DAT file, by the way. The distribution within the US is near-perfect; I found a data file that allowed me to convert the ZIP codes (five-digit postal codes) to latitude/longitude values. After adding a small random offset to the result to make sure all users in one post code didn't overlap, I was able to get a nearly exact lat/lon for each US Guide user with a small program.

    Things were not so easy in the rest of the world (which is where about half of Guide's users are). I just tried to make sure the users were evenly distributed within their country; if the address stated that a user lives in Italy, for example, a lat/lon was generated at random within Italy. So you can see that there are, for example, about a dozen users in Brazil, but you can't really tell how they're distributed within Brazil. A few "outliers" (the two users in Réunion, the single users in Antarctica, Tahiti, Iran, and so on) were added by hand.

    Display of MPC stations on Earth maps: (Updated 11 Mar 1999) Robert Orso has e-mailed files to show the positions of Minor Planet Center (MPC) astrometric observatories. He did this by using a list from the MPC Web site and processing it to convert the data to lat/lon values. Then he used the data in the preceding section on showing lat/lon datasets on Earth charts to tell Guide how this data was to be displayed. If you download and unZIP this file (about 16 KBytes), you will have a new user-added dataset titled "Observatories"; toggling this dataset On will allow you to see them, when in Eclipse mode.

    On 11 Mar 1999, this file was updated so that, if you're running a current version of Guide 7.0, you can click on stations and get "more info" about them. (Admittedly, the "info" is of a very limited nature. The file gives nothing but observatory code, lat/lon, parallax constants, altitude above sea level, and the name of the observatory.)

    Bitmaps for Ganymede, Callisto, and Iapetus: You may have noticed that when you zoom in on the inner two Galilean moons, Io and Europa, features become visible; but that nothing of this sort happens for Ganymede or Callisto, or for the moons of Saturn, Uranus, or Mars. So far, there have been a total of zero requests for such features. However, you can click here to get data for features of Ganymede, Callisto, and Iapetus (92 KBytes). Download this file and unZIP it in your Guide directory, and zoom in on these objects, and features will appear on them.

    I added Ganymede and Callisto so that all four Galilean moons would be handled, and Iapetus because it has an interesting property: the "trailing face" in its orbit reflects about 50% of incoming light. Close up, it would probably look about like chalk. The "leading face", however, reflects about 5% of incoming light, making it look more like asphalt. This was noticed by its discoverer, Jean-Dominique Cassini; he observed that it was about six times brighter when the bright face is toward us (something easily visible in small telescopes).

    You'll see that the dividing line between the two faces is quite obvious. The reason for this is still unclear; the best guess is that Japetus is a naturally bright, icy object that has plowed through some dark dust, coating the leading face.

    A way to add your own images to Guide: If you have run the Charon astrometric software on an image successfully, then you can easily make sure that Guide will draw that image as a "backdrop" to that part of the sky. To see this in action, run Charon on an image, fiddling with parameters as needed to get Charon working correctly. Once you're happy that you have a correct astrometric match, hit the 'z' key.

    That key will cause the message "Entry added to IMAGES.DAT" to appear on Charon's screen. Now, exit Charon and run Guide, and go to the part of the sky covered by that image.

    You won't see the image, because they default to being Off. Hit Alt-J, and you'll be prompted to enter a "test flag". Type 10 and click OK. This will toggle between "images shown" and "images off".

    Guide will essentially use the results of Charon's astrometric fit to rotate and scale the image to cover the proper area of the sky, much as if it were a RealSky image (in fact, the two are implemented using much the same code in Guide.)

    Once I have Guide and Charon properly integrated with one another, the Alt-J/'10' toggle will give way to some more logical system, and this will move off to the "updated software" page.

    .TDF file to show the Caldwell Catalog: Harry Jacobson has just provided this file, derived from a copy of the Caldwell catalog posted on the Sky & Telescope Web site. (The Caldwell catalog is a list of 109 objects selected by Patrick Moore, that "extend" the Messier catalog to include southern objects Messier could not see, as well as some bright objects Messier probably should have included in his own catalog but did not.)

    If you download this .ZIP file (about 4 KBytes) to your Guide directory, and unZIP it, then the Caldwell catalog will be added to your list of user-added datasets.

    A way to use the USNO AC 2000. disk with Guide: The USNO AC 2000.0 CD-ROM contains positions for 4,621,836 stars, from the Astrographic Catalog. As described at the above link, the dataset is available on CD at no charge.

    You can display this data in Guide 6.0 or 7.0, as a user-added dataset, using this AC2000.TDF file . Put this file in your Guide directory. Using the AC 2000 is a little clumsier than is the case with most of the user-added datasets on this page, for two reasons.

    First, you'll have to copy the AC 2000 (or the declination zones you want) from the AC 2000 CD-ROM, to somewhere on your hard drive. There's no provision for swapping CDs. So unless you have two CD-ROM drives (or possibly a CD-ROM changer), you'll have to copy over the data.

    Once you've done this, edit AC2000.TDF. You'll notice that the files are assumed to be in the J:\DATA directory, with lines such as this:

    file j:\data\ac_p50.dat

    Alter the path accordingly, and you should be ready to go.

    At this point, you run into the second minor annoyance with AC 2000: it is broken up into fourteen bands in declination. Use the "Extras... Toggle User Datasets" option, and you'll be confronted, not with one "AC 2000" dataset, but fourteen small datasets, each toggled separately.

    A way to use the USNO ACT disk with Guide 6.0 and Charon: On all Guide 7.0 and some Guide 6.0 CD-ROMs, the proper motion data for most Tycho stars has been replaced with proper motions from the USNO ACT (Astrographic Catalog/Tycho) dataset. This dataset improves the precision of proper motions about tenfold. The main cause of imprecision in Tycho is poor quality of the proper motion, so using ACT gives much better accuracy. In fact, the ideal order is to use Hipparcos data if available; ACT data as your next choice; and finally, if all else fails, to resort to Tycho. This is the system Guide now uses.

    If you have Guide 7.0, you automatically have this dataset right now; you can ignore this section. But if you have a Guide 6.0 disk, examine the inner ring of the disk. If it says "26741 Z8401R Media by Megasoft", then you have the latest disk; Guide and Charon are already using ACT positions. If you don't have that CD, then using the following will get you exactly the same results, "patching" the Tycho proper motions with ACT data. (It has the advantage, in fact, that Guide can provide both Tycho and ACT data for a star, so you can do a bit of comparison.)

    For most people, the lower astrometric quality of Tycho isn't much of an issue. But if you're doing really precise astrometric work (for example, the corrections for asteroid occultations of stars), this suddenly becomes a pretty big issue.

    The USNO very kindly provides the ACT CD-ROM for free. If you have such a CD-ROM, you can download this ZIP file (about 58 KBytes) to your Guide directory. UnZIP it, and run the ACT.EXE program. It will ask you for the drive letter for the ACT CD-ROM, and will then take about five to ten minutes to process the data into a 10 MByte file for use with Guide.

    The difference in how Guide then behaves will be quite subtle. When you click for "more info" on a star that is in Tycho but not in Hipparcos, you'll get some extra data from the ACT, including a position that is much more precise than the Tycho one. If you then use this star in an occultation, that more precise position will be used, and you'll get a better occultation path. Click here for some example asteroid occultations for test cases. If you don't click for "more info" on the star in question, ACT data won't be used, and you'll get a slightly different path than those shown in the charts on this page.

    Also, Charon will automatically make use of this ACT data, whenever you select "Match to Tycho/Hipparcos" in the Settings menu.

    .TDF file to show pages from the Atlas Stellarum, Falkauer atlas, and Selected Areas This is another set of .TDF datasets from Jost Jahn . If you are using Guide 7.0, these datasets are already available to you; just click on "Extras... Toggle User Datasets", and you will see that they are installed.

    But if you are a Guide 6.0 user, you must download this .ZIP file to your Guide directory (about 18KBytes) and unZIP it. The next time you run Guide, it will automatically add these three datasets in its "Toggle User Dataset" list. (By default, all three are turned off... you will have to turn on whichever atlas(es) interest you.)

    These three atlases are of particular interest in Germany (Guide customers in that nation mention them from time to time, but I don't think I've ever heard a US customer mention them.) I'll be providing more details on the nature of these atlases, as soon as I have those details.

    Ability to set magnitude limits with .TDF datasets. In the past, user-added datasets had but two states: on (everything shown) and off (nothing at all shown). The sort of "auto" filtering by magnitude, so useful with other datasets, wasn't available.

    I can't claim that the handling of this is wonderful now, but at least it's possible to set a magnitude limit in Guide. To do so, edit the .TDF file in question. (For the "example" datasets such as quasars, binary stars, and so on, this file is CD_DATA.TDF.) Look for the particular dataset you're interested in, and add a line such as the following:

    mag lim  180  4# Magnitude limit of 18.0 at level 4
    

    What you're doing here is to tell Guide that, at level 4, objects fainter than mag 18 (in this particular dataset) should be suppressed. As with other datasets, this limit will "float" as you zoom in and out; Guide will compute a comparable mag limit for use at other levels, showing fainter objects when you zoom in and dimmer ones as you zoom out.

    If you wish, you can instead specify that the magnitude limit be constant for all levels, by specifying "level" -1. For example, the following would cause all objects dimmer than mag 13.6 to be suppressed, no matter what level you are on:

    mag lim  136 -1# Magnitude limit of 13.6 at all levels
    

    The logical next question is, "Why is it being made so painful to set a limiting magnitude? How about a nice little dialog box with a list of user-added datasets, where I can select one and then click on some buttons to set "on, off, fixed mag limit, floating mag limit"... and maybe also buttons to toggle labels, and to set the color of a given dataset? Then I could stop playing around with a text editor all the time." And the answer is: That's a good idea, and I expect to do something like that.

    Supernovae: This .TDF comes courtesy of Jost Jahn. To use it, you must first download this file to your Guide directory (about 1 Kbyte). Next, you have to get the actual supernova data from the IAU. (The IAU frowns on copying data to your own Web site, and prefers that you just make links to their page. This also makes sure that you're always getting an up-to-date list of supernovae.)

    You can click here to download the full IAU supernova data (about 210 Kbytes). Save it as a text file, not an HTML file in your Guide directory, under the name SUPERNOV.TXT.

    The .TDF file defaults to having the supernovae on, so when you next start up Guide, you'll see the supernovae shown with small red symbols, and labelled with their identifiers.

    .TDF file to show data from the IRAS Point Source Catalog (PSC) and Faint Source Catalog (FSC): If you have a copy of the Astronomical Data Center's "Selected Astronomical Catalogs, Volume 1", then you can display these two catalogs in Guide. First, download this .TDF file into your Guide directory (about 4KBytes). Edit the file; you'll notice that the paths to the datasets may need to be changed to match the place where you have copied them. (You'll also notice that this .TDF references the FITS-file versions of the IRAS catalogs, not the text-format versions.)

    Both datasets describe the position of each object, with an uncertainty ellipse. Guide has been suitably revised to show this uncertainty ellipse.

    .TDF file to show double stars from the Washington Double Star (WDS) catalog If you're using Guide 7.0, you already have this dataset installed; click on "Extras... Toggle User Datasets", and you will see it listed.

    But if you are a Guide 6.0 user, you must download this WDS96.TDF file to your Guide directory. Guide will then show double stars from that catalog (which is already sitting on your CD drive). The display is not very good, partly because the WDS does not contain precise positions (1 arcminute accuracy); the .TDF system doesn't support a "double star" system; and because if either component of the double appears in the Tycho or GSC catalogs, you can get an extra star to appear. However, it does partly address a long-standing lack in Guide: the inability to show double stars.

    Millennium and Uranometria pages, and RealSky North, South, and Digital Sky Survey plate display: If you're using Guide 7.0, you already have these datasets installed; click on "Extras... Toggle User Datasets", and you will see them listed. But Guide 6.0 users can download and unZIP this file in your Guide directory (about 10 KBytes) to get them. You'll see that your list of .TDF datasets has five new entries. To make use of them, you'll have to first get the latest Guide 6.0 software (at least up to the 10 Feb version), since earlier versions don't support the display of rectangles in .TDFs.

    Once you've done that, though, you'll be able to toggle the five new entries, and can click on the labels provided for the pages (or plates) to get more information about them.

    (Updated 29 July 1999) AAVSO finder charts: If you download and unZIP this file (about 35 KBytes) , you'll be able to see areas where the AAVSO has created finder charts, and get information about them (when they were last updated, scale, and so forth). You'll notice that the title of this dataset is "AAVSO Finder Charts (New)", to keep it distinct from an older version already on the Guide 7.0 CD.

    This dataset was originally provided by Bob Leitner and Charles Scovil, and listed 2696 charts available as of August 1995. (This is the version already existing on Guide 7.0 CDs.) But a lot of charts have been produced since then; Lance Shaw therefore sent in this updated version, which lists 2801 charts. You can download most of these charts, in PostScript or .GIF form, at the AAVSO Web site.

    RASNZ/ASSA finder charts: Fraser Farrell has provided a list of RASNZ (Royal Astronomical Society of New Zealand) and ASSA (Astronomical Society of South Australia) variable star finder charts. The list doesn't have RA/dec positions (yet), so you can't get Guide to show you these charts on the screen.

    However, if you download and unZIP this file in your Guide directory (about 18K), then when you click for "more info" on a variable star, Guide will tell you if a chart is available from these groups. In some cases, you will also get some RASNZ or ASSA data about the type of variable, its period, and magnitude(s) (photographic, visual, sometimes max/min data).