七月二十八日
今日、野武士は「じゅらしっくぱーく3」なる活動写真を見に行った。
一応「うさぎ一枚で!」と言って何とか潜り込む。
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す・・・すごい
恐るべきは何が言いたいのかさっぱり解らないことだ。
野武士曰く、「アメリカ人ってこういう映画が好きなんだ・・・」
とりあえず「恐竜が生き返ったら怖いね」という話ではないのだろうか?
「しかしなかなかのCGだとは思った」とも野武士は言った。
七月二十七日
野武士がどこかに行った。
とりあえずついて行くことにした・・・
七月二十三日
結局、野武士と翠嵐氏の「ライブ」なるものは行われなかった。
理由は、「ストリングが切れた」と言うことであるが、
結局のところやはり野武士は楽器をほとんど弾けなかった。
しかし二人はとりあえず何やら冊子を作って配布していた。
そのときの二人はとてもいきいきしていた・・・
七月十日
野武士が翠嵐氏と何やら音楽をやるらしい。
あの男は『無刀取り』ができないほど不器用なのに、どうして楽器などができようか(いや、できない)。
はぁ・・・
先が思いやられる・・・
七月八日
野武士が休日に外へ出ていった。
怪しいと思い、後を付けることにした。
案の定何やら怪しい建物へと入っていった。
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入ったきり出てこない・・・
いったい中で何が行われているのであろう・・・
もしや『某国へ討ち入りに行く』やら『某要人を辻斬りする』やらの談合か!?
そうであるならこの兎左右衛門・・・命に代えても・・・
「ふぅ〜つかれた〜(>。<)」
おや?どうやら出てきたみたいだ。
しかしあの疲れよう・・・気になる
まぁいいや、どうせ何でもなかったってオチだろうし。
仲間と家に帰るようだ。
一応家まで後を付けてみよう。
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「アヤ研日記」?
なんだ?
妙な会話をしている・・・しかしよく解らぬ・・・(汗)
何やら不穏な雰囲気・・・これからもいろいろと調べていく必要がありそうだ・・・
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