Kumiko 30/Mar/2019
ネパール・サチコール村ツアー

今回のツアーは、いっぱい素敵なことがあって写真もたくさん前田さんが撮ってくれて、時系列でお伝えできないほど素晴らしいツアーだった。それで、写真を中心に見て下さいね。



昨年の1月にサチコールに行った時は、ヒマラヤは見えなかったのですが、今回は、どういうわけか毎日よく見えた!



村には、まだ、かやぶき屋根が多く残っています。



豚肉祭りは大きな葉っぱに豚肉をのせてみんなに配る。この日参加していない家にも持って行く。







豚肉祭りのあと、サンギートフェスティバルのために、外に出ても練習。全員参加で練習した。スゴイネ。飯塚さんが歌を歌うことに決定!



トレッキングの時間もあり、蘭をみつけてもっている二人!



私はホールで子どもたちと一緒に歌の練習。





朝とお昼はホールで自炊。夜はダンさんの家で夕食。中央はダンさんの奥さんのジミさん。



さあ、サチコール三日目最後の夜のフェスティバル。「阿波踊り」スタート。




踊りましたよ!



私たちの後は、村の子どもたちの踊り。



そして、「いのち燦(きら)めく村」の上映会。今回、ネパール語版を制作した。石井陽子さんの翻訳とナレーション。



早速前で見ようと子ども達が場所を陣取る。



ホールはかってないほどの村人が入った。200人はいたのではないでしょうか?



子ども達にプロジェクターの台が動かされないように真ん中で一所懸命支えながら、彼らの反応を体いっぱいで感じた。もうすごい反応!昨年の日本語版とははやり全然違う!自分の作ったドキュメンタリーがこんな風に心底村人たちから喜ばれていることに深く感動!こういう喜びを感じる機会を与えてくれた村人たちに感謝!幸せをかみしめた!



そのあとは、くじ引き大会。64軒すべての家の代表がくじを引き、私たちの用意したプレゼントをもらう。このくじ引き大会も村人からたいそう喜ばれる。





このあと、最初に、サンギートホールの19人分の宿泊費をお渡しし、アマサムア(お母さんクラブ)に、今回、50周年コンサートに来日してくれる6人を村を代表して送り出してくれるということで、横井と桜井さん二人で「ありがとうごファンド」をお贈りした。



そのことがあって、今回は、サチコール村のユースクラブ(青年団)の団長のプルナさんから「サンギートホール教育基金」のお礼のあいさつがあり、また、アマサムア(お母さんクラブ)からお礼のあいさつがありました。



こういう「組織」の代表がこうして挨拶をしてくれたのは、初めてでした。「サンギートホールを支える会」
が村にとって公式的に認められたと嬉しかったです。



アマサムア(お母さんクラブ)は、ヤギなどを飼って増やし資金にしているそうです。



私と桜井さんは皆さんにお礼を言って、大盛況、大成功のこのフェスティバルを終えました。



ホールの前で全員集合。



3日間のサチコール滞在も今日で終わります。皆さん、食事をつくったり、くじ引き大会のプレゼントの仕分けをしたり、「阿波踊り」の練習をしたり、トレッキングをしたり、村人の家にとまったり大活躍でした。

一番大変だったのは、水汲みで、今回は、ホールの下の水が滞在中は出ず、下まで汲みに行きました。男性を中心にみんなで水汲みをしてくれました。明日は、OKバジさんの25周年集会に行きますが、前頁のようにバンダ(交通ストライキ)に会いました。そこを飛んで、次はカトマンズです。

横井久美子        写真 前田孝子