Kumiko 4/Dec/2018
大田区新婦人まつり



12月2日(日) 太田区の池上会館で新婦人まつりがあり、400名をこえる人たちが集い、私も歌いました。

開会あいさつは、支部長の神谷眞佐子さん。
実は、神谷さんは、アイルランドツアーの一番のリピーターで、すでに3回もご一緒に行ってくださっています。

大田区の新婦人は東京の中では3番目に大きく活発な支部だそうです。

朝9時から準備をはじめ、10時半開始になると、会場の後ろ側で食べ物やら、野菜やら、コーヒーやら、クッキーやらたくさんのお店が並びました。



私も会場を徘徊していたら、横井さん!と何人にも声をかけられて「コンサート楽しみにしています」と言われ嬉しかった。

私の最初の頃のLP「ひろば」の中刷りを持っていらして「ここに私映っているの」と見せて下さった人も。ホラこんな歌あったでしょ、と「いつでも今が人生のはじまり」と歌って下さる人も。


テーブルを囲んでおしゃべりしながら食べたり、アットホームでオープンな雰囲気。池上会館の2階をすべて借りていて、別会場では、手づくりのアクセサリーや帽子なども売っていました。

参加された方たちが、一ヵ所に押し込められるのではなく、会場を自由に行ったり来たりできるので解放感に満ちていました。



ステージもひな壇型でなく会場と一体型で、更にオープンな雰囲気を助けている。だから、それぞれの出し物も緊張感なくできるので、ちょっと位ミスっても、楽しさの方が伝わってきていい感じ。



フラダンスは3グループもありました。フラダンスは、流行っているのですね。おばあちゃん、お母さん、孫と3世代の入ったフラダンス。

ハーモニカの演奏もあったし、
ストレッチ体操もあった。



お昼の休憩を挟んで、午後からは、朗読や合唱演奏がありました。



そして、2時から横井の「人を愛し平和を願う」コンサート。1曲目は、バザーで500円で買った毛糸の帽子をかぶって歌いましたよ。




この日は、会場の反応がすごく良くて、私は、乗りに乗って歌いました。曲によっては、歌が終わると掛け声や指笛が出たり。会場の解放感が私にも乗り移ったのでしょう。私もリラックスして皆さんと一緒に楽しみました。

終了してから、中学生を持つお母さんに「『自転車にのって』は私の生活そのものですよ。ヨカッタ!シングルカットして下さい!」と。高齢の方からは、「いやなことがいっぱいあるけれど、歌を聞いて元気になった。歌っていいですね」と。



販売していたCDなども全部売れました。
私も事前に会場の下見などして、皆さんと打ち合わせ、顔合わせしていたこともヨカッタです。
神谷さんはじめ、中心になって下さった皆さま、本当にありがとうございました。

2018.12.04               
横井久美子      写真、前田孝子