Kumiko Report 02/09/2017
第18回アイルランドツアーNo1 

今回は、横井事務所の前田孝子さんが参加して、写真を撮ってくれたので写真満載です。
8月20日
羽田国際空港を出発し、英国ヒースロー空港で乗り換えて、北アイルランドのベルファストに夜到着。ベルファストでこの18年j間、ずっとガイドをしてくれている三枝子コンウェイさんが出迎え。この方がいなかったらとても添乗員なしでこのツアーはできない。この日はホテルで寝るだけ。

8月21日 ベルファスト→タイタニック博物館→ジャイアンツコーズウエイ→ブッシュミルズ
ベルファスト市内見学。まず1906年に建てられた市役所として使われているお城のようなシティホールへ。



シティホールのロビーの天井。



当時のベルファストに住む人々の職業が描かれている。造船業、繊維業など。



今回のツアーは12名。15名に満なかったので
添乗員なしのツアーになった。

札幌、岡山、富山、埼玉、神奈川から。

でも、その三分の一がリピーター。

2回目が2名。3回目が2名。

アイルランドには本当に人を引き付ける
魅力があるのですね。

だから添乗員の方が一緒でなくてもリピーター
の方がいて心強かったです。


シティホールを背に見るベルファスト市内→



屋根の上まで乗客を乗せられる。

英国らしいバス。

タイタニック記念博物館へ。最初の頃のツアーで、この場所はタイタニックを作ったガランとした造船所跡を見ただけだった。それが、タイタニック号沈没100周年の2012年にこんなスゴイ記念博物館ができた。これが本当に素晴らしい!一見の価値あり!



入り口には、映画「タイタニック」のなかで船の先端で主役が両手をひろげ風を受ける場面のモニュメントが
ある。



外壁は実際の船の大きさをあらわしていいる。






博物館の中でみんな座り込んで。ツカレタのかな?

このあとは、プロテスタントとカトリックを隔てていた壁を観に行った。今ではピースウォールを呼ばれて、平和を願ってたくさんの絵が描かれている。






ベルファストの北アイルランド議事堂。私は初めて行った。こんな広大な場所にこんな美しい建物があることを知らなかった!





ベルファストをあとにして一路北へ。



途中、有名なキャリック・ア・リード吊り橋を遠くから見た。
数年前は、ツアーでこの吊り橋まで行き、20メートル程を渡った人もいた。



アイルランドに3つある世界遺産の一つ、ジャイアントコーズウエー(巨人の道)へ。
6000万年前に噴火と氷河期にできた多角形の石群のある景勝地。











ジャイアンツコーズウエィを後にして、世界で最初のウイスキーと言われるブッシュミルズ蒸留所へ。



工場には入れなかったがお店もありウイスキーを買った人もいた。








そのあとは、今晩のホテルであるブッシュミルズインへ。数年前からここに泊まっている。昔の旅籠屋を改築。その頃のものが置かれ秘密のライブラリーもあり、ここは何とも言えず素晴らしい。このホテルに数泊はしたいという人も。次回はせめてもう一泊できないかな。料理もおいしく、朝食もスゴイ豪華。







翌日は「私の愛した街」の舞台デリーへ。

2017年9月2日    
横井久美子