Kumiko Report 27/07/2017
ベトナム中高生と交流会

7月19日(水) ベトナムから中学生高校生が8人来日し、伊勢市の慶蔵院てらこや塾で一月日本語を学んだ。その後、国立市で歌う楽校と「Me Naht Ban(日本のお母さんお父さん)」プロジェクトの皆さんでこ交流した。



「Me Cha Nhat Ban(日本のお母さんお父さん)」は次の通りです。

この「リエン日本語教室」と併せて、今回から自費で「てらこや塾」で日本語を学ぶ生徒たちにもほんの少しの助け合いをしています。



フエ、ダナン、ホーチミンから8人の中高生、「スカラシップの会」の2期性3期生、先生のホーさん夫妻、それに加え、一橋大学のベトナム人留学生が二人、計14名が参加してくれました。



「ベトナム ホーチミン」を歌って迎えた後、歌う楽校ギター部が、「Happy Birthday」の替え歌でそれぞれ一人づつの名前を呼び♪ありがとう 皆さん ようこそ 日本へ♪と歌いました。



名前を呼ばれた生徒はとっても喜んでくれました!そのあと、「四季の歌」「ふるさとの歌」を歌う楽校全員で歌いました。とてもきれいなハーモニーが会場に響きました。

その後、生徒たちは、一人づつ、きれいな日本語で自己紹介をしてくれました。

私たちの演奏のお礼にピアノやギターを弾いてくれました。







彼らに支援をし、ベトナムからとてもきれいな日本語でお礼の手紙が届いた「日本のお母さん」と、その手紙を書いた生徒と直接の顔合わせもありました。ベトナムからお礼の手紙が届っていいですね!「日本のお母さん」たちも喜んでくれました。

交流会のあとは、一橋大学へ留学している学生に大学内を案内してもらいました。一橋大学では、西谷先生、五味先生にお話しを伺い、「一橋大学に留学したい!」という生徒もいましたよ。



そのあとベトナム料理店でホーや春巻きを食べました。何ということ!ここのスタッフはリエン先生に日本語習ったことがあるそうでビックリでした。

午後7時、彼らは国立をあとにし、宿舎である芝の増上寺の観知院へ向かいました。彼らはもうベトナムに着いて6週間の日本滞在の喜びを改めて感じていることでしょう。

中学生、高校生という若いエネルギーってスゴイですね。彼らと接しているだけ私たちも元気になりました。

来年3月またベトナムツアーをします。その時、今回あった中高生やまた、来年、「てらこや塾」にくる中高生とあうことができるでしょう。参加して下さった「日本のお母さん」「歌う楽校」の皆さんありがとうございました。

2017年7月28日    
横井久美子      写真 前田孝子