Kumiko Report 25/April/2017
歌う楽校 金官クラブ(官邸前行動)



久しぶりに(3月にできなかったので)官邸前行動。いつもお隣で祈っている日本山妙法寺の方から「久しぶりですね」と言われてしまった。

横井のHPを見て、川崎おやこ劇場鵜の青年が来てくれた。

私たちがいつも歌っている場所は、衆議院南門の前で茱萸(ぐみ)坂。茱萸坂、これって何と読の?と思ったらグミと書いてあった。

明治時代、山王神社に詣でる人力車が多く停まっていた所だそうで、坂の両側には茱萸の木があったので茱萸坂といわれるそうだ。今は、イチョウの木はあるけれど、茱萸の木はなく、金曜日は反原連の解放区のようになっている。もちろん警官や警察車両も多い。




辺野古の埋め立てがいちいよ始まる。西日本のどの土地からも埋め立ての土を運ばせない!という運動が起こっているそうだこのところニュースを見るたびに、辺野古に駆けつけたい思いで胸がいっぱいになる。

せめて♪沖縄いまこそたちあがろう♪を思いをこめて歌う。



私が茱萸坂でひとり歌いしている時は、歌う楽校のメンバーは、スピーチエリアへ。首都圏反原発連合は、
一時も休まず2012年3月29日に開始し、6年目に入る。スゴイ!頭が下がる!

月一回の歌う楽校金官クラブも、2013年9月からはじめ、我々は、休む月もあるが、9月がきたら4年目になる。継続してここに人が集い、声を上げる人がいることはスゴイことではないか?

反原連のこの活動が、原発に限らず、国会前にきて声をあげる”文化”を生み出している。



2017年4月25日
横井久美子      写真 前田孝子