Kumiko Report 29/jUN/2017
おいで一緒にinくにたち 桜井ひろ子さんを迎えて

1月8日。お正月気分も抜けきらない日曜日、仙台から桜井ひろ子さんをお迎えしました。私はそのあとすぐ沖縄に行きましたので、レポートが逆になりました。



桜井さんんがこの日のためにたくさんお友達を誘って下さって、予想していた通り、会場は満杯で何人かお断りしました。本当にすみません。いつもの40人位のホールに70人の方々が来られました。

ご案内したように『村人総出でつくった音楽ホール』を
お読み下さったも、「どんな人だろう?」という興味もあ
り、参加して下さったのでしょう。

一部は、ネパールに因んで「ナマステー」「レッサンフィリリ」
新国歌」など、ネパールの話をしながら歌いました。

星さん、しん君は、お正月ということで、ちょっとお笑い芸人の
ような特大の蝶ネクタイ姿でした!

休憩には、ネパールレストランにつくってもらったココナツナンを皆さんに食べていただきました。このお店の店主だったタパさんに、ネパールの踊りを踊ってもらおうと思っていたのですが、昨年12月に一緒にネパールに行ったまま彼女は帰国しないので、踊りは無し!でした。
主役顔負けの美しい写真を掲載して宣伝していたのに、残念でした。

さて、横井のサチコール村ので師匠として
紹介し桜井さんの登場。

まず最初に横井がサチコールに行くまでの
いきさつやサチコールで子ども達にギターを
教える場面など話してくれました。


私ももちろん分かっていることですが、改めて桜井さんの口から6年前の「決死の覚悟」で行ったサチコール村の話は、新鮮でした。

その時も一緒だった、本にも登場する木村洋さんは、当時を思い出し、振り返えり、たいそう感慨深かかったようです。木村さんの言葉に当時の衝撃が現れていました。それほど木村さんにもお世話をおかけしました。
ほんとうによくあんなことができたね!

さあ、そのあとは、ネパール語で
『大きな大根』の紙芝居。

会場の皆さんも一緒に「よいしょ!
よいしょ!」と掛け声をかけてくれ
ました。


桜井さんの飾らないおおらかな魅力
に皆さんすっかり魅了されました。

この日は、たくさんの支援を封筒に書いて、お願いしました。
①桜井さんが作る5つ目の絵本文庫の絵本の送料
②サンギートホールを支える会への支援金
③リエン日本語教室へのささやかな助け愛の「ベトナムのお母さんお父さん」支援。

たくさんの支援金をいただきました。当日絵本をもって来て下さった方や遠く北海道の帯広から段ボールいっぱいに送って下さった絵本は、翌々日、横井と前田で3つの段ボールに梱包し、手押しのトレーラー?でよいしょ、よいしょと郵便局まで運びました。

船便で18900円でした。ご協力くださった皆様ありがとうございました。

この日は、桜井さんと高知から来てくださった細木さんと二人、我が家に泊まっていただき、楽しい夜を過ごしました。桜井さんは、その後、サチコール村に出発し、2月11日に帰国し、そのまま、横井の沖縄ツアーに参加されます。沖縄も楽しくなりそうです。

この日は、超満員で、さすがの前田さんも身動きできず、写真もあまりとれず残念そうでした。

また、超満員のお客様の応対や、お茶やココナツナンを配る仕事を、たくさんの「歌う楽校」のメンバーがしてくれて本当に助かりました。ありがとうございました。

2017.1.29
横井久美子     写真 前田孝子