我ら 歌う楽校 リレーブログ

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24)オンライン個人レッスンを受けて 中沢陽子

昨日、先生のオンラインレッスン初めて受けました。先生の伴奏で発声練習した後、ギターをひきながら私の練習曲「青い空は」歌いました。コードの触れ方が悪く(自分では、さっぱり気がついていない)ミッチリ指導されました。

初めてのオンラインレッスン体験です。昨日は30度を超える暑さとか? 玄関だけロックして窓は全て四方八方開放してエアコン不使用です。残念ながら楽聖の皆さんにはお会いできませんが、コロナ禍の現在、家に居ながらうけられるレッスン、こんな形のレッスンいいものだなと感じました。私はナマケモノ、(水)レッスンが無いとギター触れる事が無く、レッスンがジワジワと近づくと先生の顔が浮かぶのです。触った事もない見ず知らず無縁のギター(あらゆる楽器と無縁の私)をご指導いただいて7年近く経ちました。コロナ禍でも続けられるレッスン、シアワセです!感謝です!


23 オンライン個人レッスンを受けて 小舘映子

今日(11)午後、横井さんのオンラインレッスンを受けました。

2時からのレッスンでしたが、少し早めに自宅PCのアプリを起動していたら横井さんの声と映像が写しだされました。私の画像は、真っ暗、画面をあっちこちクリックしていたらあらあら映りました。PCの画面に横井さんと私の画面が二分割で映りました。画面を通して離れている人とやり取りできるなんて不思議自分の姿を見れるのは、鏡をみるような感じでした。

早速発声レッスン。ちょっと先生の音が聞き取りにくいのは、PCの設定かな?大きめに設定した方がよかったようです。横井さんの画面は、明るく綺麗。私の方は、暗くきれいではありません。ライトを持ってきて顔をライトアップすると少し明るくなりました。次回は、もう少し映りを良くしましょう。

歌とギターで「あなたをみていると」をレッスン。もうこの時点で、汗が出てきました。その後には、新しい曲「私の子どもたちに」をギター&歌のレッスンしてもらいました。もう汗だくでした。今日は、風が強く窓を閉めていたせいではありません。久しぶりのレッスンと「新しい生活様式」とやらのレッスンの方法のためだったのかな?でも歌えて、ギターを弾けたのは、嬉しかったです。

先生、ありがとうございました。ますます、早く皆さんと歌いたくなりました。



22 それでも前を向いて」

            心にちいさな明かり灯しつつ    武藤百合子

  2020.1 稲城市立病院に入院

 年明けに救急車にて運ばれしわが身今でも夢のごとかり

 愛猫を抱き上げたのみ頸椎の骨折たるはあまりに悲し

十八年わが傍らに添いくれし愛犬モモも共に臥したり

わがいのち蝋の灯のごとゆらめけりやさしき言の葉いのちをつなぐ

なにゆえに生かされおりし吾がいのち問いつつ苦しきリハビリに耐う

カーテンに四方囲まる四人部屋ハミングもるるときつき制止

師や友に合いたき思い募り行く歩行も出来ぬ稲城の病舎に

  1ヶ月後 三六 リハビリテーション病院 転院

い来る痛みに耐えぬ歌友の励ましくるる言の葉胸に

「愛はなに愛はいきること」イヤホンに心でハモるここは病室

音潜め明かり小さく灯す夜の誘眠剤にふと落つ涙

添い寝せし母はいずくとさ迷えるクー(猫)の温もりわれにも欲しき

裡深く見つむる時を得たりしと思い直して歌詠まんとす

ありがとう繰り返す日々リハビリの手の暖かく梅の花咲く

下萌えの大地に試歩の二歩三歩笑みを交わせるカタバミの花



21 愛国の花。   平田和子

テレビのない生活で、ほぼつけっぱなしのラジオから、昭和の流行歌の扱いで「愛国の花」(1837年)が聞こえて、ブットビました。
朝ドラが古関裕而と聞いた時から、嫌な予感がしていたのですが…。朝ドラはオリンピック年の企画でしょうが、アブナイ人物を選んだものと危惧していました。

戦時中、いくつか軍歌を作詞・作曲せざるを得なかった文学者・作曲家は大勢います。しかし古関裕而の赫々たる「業績」は群を抜いています。「露営の歌」は出征につきものでしたし、「暁に祈る」「若鷲の歌」(若い血潮の予科練の…)、「神風特別攻撃隊」「神風特別攻撃隊斬込隊」「婦人愛国の歌」…。国漢修身の教師の父方の祖母も、軍人の妻の母方の祖母も、眉をひそめて、家で歌うことを許しませんでした。

戦後は「長崎の鐘」も作曲しましたが、陸上自衛隊と海上自衛隊の隊歌も作曲しています。亡くなった時、宇野内閣は、国民栄誉賞を検討しましたが、家族は死後では…と断ったということになっています。信時潔が「海ゆかば」一曲の作曲の責任を重く受け止めて、戦後は校歌の作曲などに専念し、才能を惜しまれてきたのと対照的です。

「海ゆかば」は、大本営発表に利用されましたが、本質は鎮魂歌で、遺骨を迎える時にも流され、国民(皇国臣民)にとって、「討匪行」(徐州徐州と人馬は進む…)と共に、かろうじて厭戦の気持ちを表せるものだったと思うのですが。これらの歌は、みなネット上で簡単に歌詞検索も聴くこともできますので、聴いてみませんか。コロナも改憲に利用とする政権下、まったりしてはいられないようです。

平田さん、私は朝ドラは診たことないのですが、「音楽がエールを贈る」という内容らしいので録画してみています。ただ、あまりにも「弱い」人柄のようで、戦時下で抵抗するのは無理だろうなぁ?と思っていて、これからどのように描かれていくのか興味をもっています。


20
こんな風に過ごしています。 

こういう時こそ片付けや掃除をと思うのですが、本(今は『100歳の美しい脳』)を読んだり、『おなじ空おなじ子ども』のCDをかけて歌っています。お楽しみ会では『花が好き』の替え歌でしたが、『世界中の愛をあつめて』の替え歌「アベって誰?アベって誰だろう?」「普通って何?普通って何だろう? 」等々♪♪考えています。

閑話休題。桜守りと呼ばれている佐野藤右衛門さんは「桜は女性と同じ。若い桜には色気があり、姥桜には色香がある」とおっしゃったそうです。 (#^.^#) 今年の国立の桜を見ることはできませんでしたが、色気も色香もある校長先生や楽校生さんたちと歌える日が、早く来るよう願っています。(^_^)v  (渡辺千絵

安倍首相の『嘘』は、ヒトラー並

自民党役員会での「休業に対する補償を行っている国は世界に例がなく…」、これ日本の天井から目薬の休業補償を「自慢」しているのです。

ここまで来ると、「世界で一番優れた自分」になりたさのあまり、嘘という自覚がふっ飛んで、ヒトラー級。トランプのハナから理屈抜きの「放言」より怖い。ヒトラーのバイタリティが無いから、と安心できない。ヒトラーの側近として、惨逆極まる政策を嬉々として実行した面々も、みんな最初は小心な出世主義者だった。官邸人脈だって、充分変身しうる。善良なる市民は、日本が持ちあげられるのが好きだから、『嘘』は『真実』より甘くて酔わせるから、世界に目を向けたくない。台湾、韓国にコロナ対策で負けているのが悔しい日本会議が拡散しそう。背筋が寒い。 (平田和子

千絵さん、平田さん、ありがとうございます。こんな時こそ、片づけを!と私も思っていますが、なかなかできません。私も平田さんのように毎日おなじように怒っていますよ。



19 こんな風に過ごしています。 小舘映子

おはようございます。コロナの自粛の中、学校は休校ですが私の仕事は、新年度の学校運営の準備、職員の給与等の仕事で出勤せざろうえません。在宅勤務の通知は出ていても、自宅では、PC環境(安全性)が不十分、個人情報の持ち出しもできないし・・・・通勤に気を付けながら(どう気をつける?)出勤しています。(臨時職員で、毎日の出勤ではないので協力していることになる?)

という事で、手洗い・消毒のため「手」の荒れが目立ってきました。市販のクリームよりしっとり感が長く持つので毎日使用していたら
残りが少なくなってきました。 横井さん手作りの大の蜜蝋クリームを1個ですがお願いできますか?

ギターを弾き、歌を歌うことで発散をしているこの頃です。
(多摩市は、発症者はまだです。国立は出てしまいましたね。気を付けていきましょう。)

友達からこんなメールをもらいましたので送りますね。

18こんな風に過ごしています。
① 松山ほづみ

久美子先生、歌う楽校の皆さまへ
こんにちは!新入部員の松山ほづみです。

こちらのメールへのお返事を怠ると、久美子先生からお電話がかかってくるとのこと。これはすごい!なんと、嬉しいこと(^^)!ヤッター!!!…と思い、じっとお待ちしようとも思いましたが、やはりお返事させていただきます(笑)

私はコロナの影響で、毎月行っている鹿児島や名古屋への出張研修がすべて延期になりました。長年の緊張から解き放たれ、毎日よく眠れています(ただ、コープの職員なので毎日都内まで出勤しています)。

気持ちがゆったりしているので、今週からは夜明けと共に高尾の桜咲く川沿いウォーキングを始めました。お楽しみ発表会に向けて学んだ曲を歌いながらです。この前、すれ違った年上のシニアの女性に「ご機嫌ね〜(笑)」とお声をかけていただきました。早朝はとても気持ちがよく、歌う楽校は、今や私の幸せの源です。

5月の祝日、大好きな歌う楽校とお仲間の皆さまに、再び元気な笑顔でお会いできることを楽しみにしています。追伸 久美子先生が更新してくださったブログを拝見しました。夢のように楽しかった発表会がよみがえります。ありがとうございます^_^

② 大沢妙子

前田さんよりメール見た~?とお電話いただいちゃいました大沢妙子です。遅くなりましてごめんなさい!発表会は、実現できてよかったと・・・余韻を楽しんでおります。みなの前での発表は、緊張するやら、まっ白になって歌詞は間違えるやらですが、終わるとよい思い出ができるものですね。月からまた心機一転、楽しみにしております。

昨夜、長野県と県境の山梨県北杜市から、ガラガラの各停電車で座間に戻りました。長坂町というところが実家ですが、梅の花が満開、甲府まで来ると、桜が満開、さらに石和温泉から先は、桃の花も満開・・・ゆったり小説など読みながら、贅沢な4時間でした。29日日曜は大雪ということなので、急遽戻りました。

日頃は、ほぼ週2回、スポーツクラブでヨガ、ピラティスなどやっているのですが、それも休会で、体重が1.5kg増! これまでのわずかな読書時間は、政治経済?実用書、エッセイ、健康関連本優先でしたが・・・この3月は、知人よりいただいた本、「小説」の楽しさを感動しつつ味わっております。松山ほづみさんを見習い、ウオーキングしないと大変なことになりそうです!

「つくづく3月18日の快気祝い&お楽しみ会がやれたのは奇跡だとの思いです」という声もいただくほど、4月に入って雰囲気が変わってきましたね。国立市は感染者はゼロですが、スーパーに行くのも数日おきにしています。皆さん今度お会いする時は、今まで通りスリムでいて下さいね。


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「歌う楽校」の休校のお知らせ

4月、 国立駅前のさくらが ちょうど咲いてるかなとか 楽しみにしてましたが、仕方ないですね。 散歩しながら 掃除をしながら … 折に触れ 楽校の歌を 口ずさむ毎日です ♪新緑のそよ風に乗って 国立へ行く日を 楽しみにしています!   それまで、元気いっぱいの横井さんに 負けないように、歌いながら元気に過ごします! (内田好子)

親愛なる久美子先生と皆様へ休校の件残念ですが、了解しました。ギターは自主練に励みます・・・とは言い切れないのですが(苦笑)。いつもの筋肉体操とヨガ、歌、そして互いののメッセージで免疫力上げて乗り切ろう (三宅映子) 

横井様  皆様    新入生の青木です。いつも大遅刻でご迷惑おかけしております。3月4月は   コロナ のお陰で?!フルタイム出席できると愉しみにしていたのですが 了解いたしました。昨日は外出自粛 でしたが、倉本聰  点描画展に行って来ました。福島・富岡町の桜 匂いの記憶 を観たかったので 5月にお会いできる日を今から楽しみにしています。 (青木久江)

皆さん、楽校へ来られないことを残念に思って下さってありがとうございます。コロナに感染された方には申し訳ないのですが、外出自粛をピンチをチャンスととらえて、何か成し遂げましょう!私自身も日々の暮らしを見つめる時間にしたいと考えています。

16小舘映子です。小学校に勤務しています。

学校現場は、混乱しています。今日中に休み中の課題や荷物の持ち帰りなどてんてこまいしています。せめて準備の日を設定し、それから休校にしてほしかったです。

卒業式もやるにしてもまだ練習もできていません。保護者も大変です。私達職員もバタバタしています。歌う楽校は、参加しまーす。

学校一斉休校その後 2/27

安倍首相の要請発言後、学校現場は、混乱しているのは各種報道や国会論戦でご承知ですね。当初子どもたちは、休めると喜んでいましたが、給食が無くなり がっかりしていました。

3月は、リクエスト献立など子どもたちの大好きな献立があります。本当に楽しみなのです。学級のお楽しみ会もできませんでした。教員もお便りの発行や連絡などで対応しています。止めた給食の事後処理(返金、発注停止)や非正規、臨時職員の賃金支払いなどまだまだ混乱しています。

安倍首相は、現場 の状況を検討してからやって欲しかった。それでなくても年度末、年度始めの仕事が忙しい3月です。

小舘さん、学校現場本当に大変ですね。あらゆるところで集まりを縮小したり規制したりしているので、歌う楽校もどうしようかと思いましたが、4日は、いろいろ対策をとって一応終わりました。18日のお楽しみ発表会も自衛手段をしっかりして開催しましょう。
15大切な横井さん  松山ほづみ

12月の歌う楽校のことをご相談と思って、横井さんの「今」をブログで知りました。30年も長きにわたり、私を初心に戻してくれた横井さん。ずっと謙虚な気持ちに戻し、勇気つけてくれた『うどん屋娘』。私にとってもとても大事な出会いでした。今度は私の方が、本当に微力ですが、横井さんがお元気になって下さるように、毎日お祈りしたいと思います。「よくなれ」よくなれ」と気を送ります。
ほづみさん、『うどん屋娘』をずっと好きになって下さってありがとうございます。昨年、最後のアイルランドツアーに参加して下さって、ホテルの部屋でほづみさんへの30年のお礼を込めて、ほづみさんのためだけに『うどん屋娘』歌ったこと忘れません。歌う楽校の皆さんとも親しくされて今月から歌う楽校に参加して下さってありがとうございます。

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私たちは求められている     平田和子

 前回に続いて発言させて下さい。「世界」1月号に、「150日のサマー・ウォーズ…英語民間入試延期に向けて僕たちがやったこと」と題する座談会(15頁)が掲載されました。「僕たち」とは高2男子2人、大1男子1人の3人です。運動がSNSで拡大したことに目が向きがちですが、共通して教師や研究者の署名運動やシンポジウムなどに触れて、ある意味ではそれらの運動のサポーターとして一歩を踏み出しているのが印象的です。高校生は信頼できる大人を切実に探し求めている…心が熱くなりました。全国校長会が異例の反対声明を出したことは、彼らを裏切らなかったと言えるかもしれません。

 高校生がプラカードを掲げて顔をさらして行動したのに対し、政権側は「サイレントマジョリティ発言」(柴山文科相)、「身の丈発言」(荻生田文科相)ですから、お前の敵だよと名乗り出たようなものです。AERAオンラインの記事で一挙に支持が集まってしまうことは私には異次元の出来事ですが、高校生たちに、私もあなた達の問題を真剣に考えていると「意見」を明示することなら何かできそうです。

 今後、共通テスト問題も、同じように展開する可能性があります。私たちの世代も、自分の孫の大学受験はまだ先だし、と発言を控えていると高校生に「あなたがサイレントマジョリティか」と思われないようにがんばりませんか?生徒にも教師にも、自死や心の病に追い詰められる者が出ている現在、教室も学校も、国会と直結しているように思います。

平田さんの高校生に対する熱い思いに、こういう教師がたくさんいれば
高校生も幸せなのにと思ってしまいます。もちろん現役の教師でなくても
言われるようにできることはいっぱいありますね。

13

「公開されている密室」  平田和子


 共通一次テストの時代には、毎年、試験問題の適否が新聞紙上でも論議されましたが、センター試験となってからはそういう議論も消えてしまいました。

 元来、大学教育を受けた市民であれば、検討する能力があるはずですが、いまや高校教師でも、自分の担当教科以外の問題には眼を通しません。世界史教師は日本史の問題を、日本史教師は国語の問題を見ないし、それ以上の問題点は、大学の教員のほとんどが、センター試験の試験問題を見てもくれないという事実があります。いまや教員組合でも検討していないのではないかと元高校教師として、国民の一人としてひそかに憂えています

 国政・文部行政・メディアの状況に疑問を持っている国民は、もっとナーバスになって良いのではないでしょうか。今の社会の到るところにある、「公開されている密室」の典型のような大学入試問題が、「英語民間入試」問題(事件かも知れない)を機に、高校生の反対行動を呼び起こした背景として、私たちの無関心・見て見ぬふりも断罪されねばならないように思います。「世界」の「150日のサマー・ウォーズ」を紹介したいと思う前に、つい積年の嘆き節を書いてしまいました。 

平田さん、子どもたちが大きくなってからは、こうした問題を知らずに来ました。ただ、先週もワイドショウでやっていましたが、年頃の子どもを持ったコメンテーターも「英語民間入試」ついて、こういうこといつの間に決まっていたんだと怒っていました。私たちが知らされていないんですね。


12武藤百合子さんからの短歌

歌う楽校の再開を一番に楽しみにされていた武藤百合子さんが、骨盤骨折で入院されて来られなくて、短歌が届けられました。

。愛猫を抱きあげたるに腰椎の骨折せるは余りに切なき

。18年わが傍らに添いくれし愛犬ともに臥してしまいぬ

。息づかい苦しげなれど擦りやることもならずに逝きたるももよ

。ながために生かされおりしわが命問いつつオムツ交換 に耐ゆ

。僅かなる蝋燭の灯の揺らめけるやさしき言の葉命のあぶら

。師や友に逢いたき思い募りゆく歩行もできぬ稲城の山辺

                       稲城病院の夕べに    百合子

今、何処の少女かしら?と思われた横井さんのお声を蒲団に潜みながらお聞きしました。ここ心痛むことがあり、負けないで生きぬかなくては、、とふんばっていたところなのでうれしくて、涙が溢れました。

でも、短歌はとても推敲不足で恥ずかしいものです。皆に笑われてしまうようなもの、、。いつでも消してくださいね。 ゆりこ

武藤さん、素晴らしい短歌を病院から送って下さってありがとうございます。携帯にお電話したら禁止されているのでお布団の中で話してくださってすみません。楽校の皆さん、武藤さんが来られなくて、とても残念がっていました。時間が経てば治りますので、焦らないで療養してください。お待ちしています!


11シクラメンがびったり! 高田夏子
久美子さんのハガキ、食卓の見えるところに張って、毎日声をかけてます。シクラメンは横井さんにピッタリの花ですね。水を一杯吸ってたくさんの花を咲かせ、冬の佐村の中を仲間と支えあって華やかです。15日に会えるのを楽しみています。

高田さん、お年賀状ありがtごうございます。高田さんも難病を抱えながら、国会前行動とか積極的に社会と関わっていらして頭が下がります。
私も高田さんの仲間入りをしましたが、病気は一つの個性として付き合っていきましょう。これからもどうぞよろしく!


10
花にも負けぬ!  武藤百合子 1213日 

今日は花にもまけぬ美しい笑顔のお写真を拝見して本当にうれしく感動しました。いつもブログを拝見しながら逞しく病気と闘っている横井さんに心配しながらもホットしたり感心したり励まされて来ました。病気との闘いは苦しいことも沢山あるのにいつも前向きのその歩みに沢山教えられ支えられる日々でした。折々お便りさせて頂きたく思いつつもここ色々とあって、手かせ、足かせ、心かせの中で、なかなかペンがもてず、ご無沙汰いたしてしまい失礼をどうぞお許し下さい。

楽校のない日々はとても淋しく早くお元気になりますように祈るばかりでした。でもこのように早く再開され、とっても夢のように嬉しい反面、あのように大病でしたのに御無理がかからないかしらと、、、と心配しております。でも、、でも,、一月十五日にはこの老体が何ごともありませんよう頑張って参加させていただきたいと思っています。楽しみに楽しみにしています。色々と重荷をしょってよろめきながらの日々ですが、としを忘れて夢を紡いで行きたいと、、、希っていますが、、、?

春までには、、、夏、冬までにはと思っていた自分史もとうとう来春となり恥ずかしい歩みです。来年は佳き日々となりますように、、ひたすらご健康をお祈りいたします。

武藤さん、お見舞いありがtごうございました。。武藤さんが歌う楽校の最高齢で、そんな武藤さんが府中から楽校に来て下さる姿にいつも感動しています。武藤さんのように高齢になってもみずみずしく社会的関心を持ち、自宅に灯ホールを作られ、映画会や「つくしんぼ合唱団」など主催され、そのエネルギーに頭が下がります。また、現在は「自分史づくり」に精力を注いでおられますね。そんな武藤さんは歌う楽校の輝く星です。いつまでも私たちを励ましてくださいね。

武藤さん、お見舞いありがtごうございました。。武藤さんが歌う楽校の最高齢で、そんな武藤さんが府中から楽校に来て下さる姿にいつも感動しています。武藤さんのように高齢になってもみずみずしく社会的関心を持ち、自宅に灯ホールを作られ、映画会や「つくしんぼ合唱団」など主催され、そのエネルギーに頭が下がります。また、現在は「自分史づくり」に精力を注いでおられますね。そんな武藤さんは歌う楽校の輝く星です。いつまでも私たちを励ましてくださいね。
9.鹿児島からレモンと夏みかんをお送ります。
                    
清永進子 1221

先生こんにちは お体の具合はいかがですか。ホームページでいつもすごいなぁと思っています。

私は埼玉と、夫のいる鹿児島と行ったり来たりしています。鹿児島の裏の庭のレモンと夏みかんを送ります。まったくの無農薬自然のままなので安心して使っていただけたらと思います。一昨年の台風で夏みかんの木が倒れて3個しか実らなかったので、2個ですが、、。夫も横井さんのためならとレモンをとったり包んだりしてくれました。先生、1月の楽校を楽しみにしています。ティンフォイッスル練習しています。どうぞご自愛ください。

清永さん、
以前も歌う楽校にキンカンをたくさん下さいましたね。

夏みかん、3つしか実らなかったのに2個もいただいていいのですか?レモンこんなに大きくてツルツルしたのが出来るのですね。このレモンの皮でレモンジャムを作りますよ!楽しみです。

お連れ合いも50周年コンサートには鹿児島から応援してくださいました。どうぞよろしくお伝えください。
ティンフォイッスルは、3月のお楽しみ発表会で披露してくださいね。


No8 秩父の初冬風景ありがとう! 
                  2019.12.23 山口博子
秩父の山里で無農薬農業に勤しまれる姿を吉田さんの文章から想像するだけでも、気持ちが豊かになります。秩父は行ったことがないのだけれど。弟さんの徹底ぶりはすごいなあ、いいなあと思います。私も無農薬、無化学肥料で少しばかり菜園をやっていますが、山からの落ち葉集めもここ2,3年は怠けていますし・・・、情熱は足元にも及びません。

考えてみれば、昔はみんなそうやって無農薬で循環していくような農業、暮らしだったんでしょうね。今、私の周りをみれば、家庭菜園の人まで、農薬使用が多い。「農協の講習会で『農薬使用、大丈夫』と言ってたよ」と農薬入りポリタンクを肩にかつぐ。リンゴ園、柿畑では、農薬がしたたり落ち、葉は白くなって、、、。しかも散布回数が多い。連れ合いは「害虫だけでなく、土の中の生きた菌までみんな死滅してしまう。見た目だけいい野菜を食べさせられているんだろうなあ。無農薬野菜で、野菜の本当のおいしさを初めて知った」と言います。私の地域でもあっちもこっちも耕作放棄地です。「山河荒れて」、本当に国が栄えているといえるのでしょうかね。秩父の里の初冬風景を想像するのも楽しい吉田さんのリレーブログでした。


No7 秩父から参加している吉田章子です。2019.12.18.

横井さんに食事療法で使って貰っている卵は私の弟が生産したものです。弟は、体調を崩し、定年より1年早く退職し、食の大切さを強く感じ、自分が食べる野菜はできるだけ自分で作ると、無農薬野菜作りに精をだし、鶏も飼うようになりました。

鶏小屋には山から取ってきた腐葉土を敷き、鶏たちは、夕方には小屋から出て、草や虫をついばみストレスを発散させています。餌には精米した後の米糠や魚屋さんから貰ってきたアラ、国産大豆使用の豆腐屋さんから貰ってきたおからなどをいれて発酵させたものを使っています。餌にこだわり平飼いしている鶏たちは、美味しい卵を生んでくれます。その上、鶏糞は畑のいい肥料になります。実に効率的な循環農法をしています。

鶏は、岡崎おうはん、アローカナ、天草大王、名古屋コーチン、烏骨鶏の5種類で、種類によっては有精卵を孵すところからはじめます。生後56ヶ月で産卵を開始し、23年経つと鶏肉になり食卓に並びます。大量生産は出来ませんが、やる事が沢山あって、朝起きるのが楽しみだと毎日楽しそうで、羨ましい限りです。秩父の土地でのびのび育った鶏の卵で横井さんも元気になってもらえたら嬉しいです。

吉田さん、おいしい卵をありがとうございます。私も食事療法を始めるようになって、食材のことを気にしています。今は四つ足の肉は食べませんが、牛や豚や鶏も何を餌・肥料にして大きくなっているかが問題です。広い牧場で放牧されていれば美味しくて体にもいいかもしれません。弟さんの「森ばたけ農園」は、弟さんが自ら食べるために作られたものなので安心です。弟さんの生き方は私も羨ましいですよ。これからも卵を楽しみに待っています。
No6 自主トレしています。小舘映子

横井さん、歌楽のみなさん、こんにちは歌う楽校がお休みで、12月の「お楽しみ発表会」がなくなり、歌う機会が無くなりウズウズしています。

先日多摩市でともしびのステージがあり、久々に思い切り歌いました。発表会で歌う予定の「花」やいつも歌っている「翼をください」「見上げてごらん夜の星」などで、一人発表会()でした。こんな自主トレもいいですね。

小舘さん、私が「歌う楽校」をお休みしてもこんな風に自主トレしてくださって嬉しいです。3ヵ月遅れの「お楽しみ発表会」はダブルデュオ(4人組)の班ごとに課題曲がありますね。「花が好き」の3番の歌詞は班ごとの創作です。どんなビックリするような楽しい歌詞ができるか楽しみにしています。



NO5 一番遠くから歌う楽校にきている山口博子です。
                  2019
1125

★こちら飯田市では、おととい、初氷。きょうは、沢庵づけ、株菜づけなど漬物のつけ方講習がJA店頭てあり。今年は、畑の株菜など大きくなりすぎ。暖かいせいでしょう。やりつけない私は、覚悟を決めてやらねばなりません。

★久美子さんの治療の一部始終を報告してくださり、学ぶことが多いです。私は今のところ右膝の痛みで、整形受診。膝に注射を週1、4~5回済ませて8割回復といったところですが、自分の身にこれから何がふりかかるかわからない。久美子さんの生きざまは心に刻まれ、指針となるものと思います。どうぞ、ご無理されず十分養生なさってください。

★千曲川決壊で被災した長野市のリンゴ農家へ支援ボランティアで行ってきました。現地の泥にまみれた惨状に絶句。泥出しがやっと始まったばかり。ご主人が、「絶望していたがボランティアの活動を目の当たりにしてもう度やり直そうと決意した」とのこと。また参加したいと思っています。

★帰宅して、地元の仲間たちに報告する中で、歌う楽校で歌っている「ふるさとの歌」を紹介しようと練習中。先だって「福島」報告では、「阿武隈高地 哀しみの地よ」を久美子さんの歌として紹介しました。それが評判がよかったので、今度は「ふるさとの歌」を紹介したいと考えています。

長野県飯田市から歌う楽校にこられる山口さんのそのエネルギー!私より1歳上ですし、これはタダものではない!と思いながら、山口さんがされていることやいろんな発信されることを興味津々に拝見しています。そして励まされています。

No4 劣等生のF、まさこで

私はいつから横井久美子さんという名前と歌を知ったのだろうかと考える。1970年代、夜間の大学で学び、学園民主化活動の中、キャンパスで​「ベンセレモス」を歌っていた。横井さんの訳詞と知ったのは、歌う楽校に入会してからだ。「私の愛した街」をいい歌だなと思ったのも、​歌声喫茶ともしびのヒットナンバーだったからかも知れない。名前だけは知っていたが、意識の中に入ってきたのは、『東京新聞』の​「本音のコラム」に登場されてからではなかったかと思う。毎週火曜日ではなかったか?世の中の出来事をわかりやすく、鋭く評されていて​読むのが楽しみだったのを思い出す。​

そして、歌う楽校に入会のきっかけになったのは、私の住まいに近い西荻窪の喫茶店こけし屋での「ふきと久美子のトーク&ライブ」との​出会いだった。かの有名な櫛田ふきさんと横井さんのライブがあると知人の誘いで行き、こんな身近な場所でと感激して、母と義母を連れて​行ったこともあった。ふきさんはもう出てこられなくなっていた。そして、亡くなられた最後?のライブで、歌う楽校のチラシを受け取ったのだ。​

「筋肉で出来ている声帯も使わなければ歌う声も話す声も萎えます。身体の仕組みや骨盤底発声を学びながら、声と身体のストレッチをして​語り、歌い、うたうからだを取り戻しましょう」と書かれているのも見て、衝撃を受けた。私は都内の私立短大の図書館司書として40年働き、退職したばかりだった。無駄口をたたいていたら仕事にならないので、黙々と仕事をこなす日々を過ごしていた。このまま話すことも​できなくなったら大変!苦手な歌も歌えるようになる最後のチャンスかもしれないと、数か月間考え迷ったた末、入会した。​

私は、高校を卒業するまで、音楽の授業は、歌の実技試験があるので大嫌いだった。大学生活で、うたごえ運動の存在を知り、皆で歌う楽しさを​知ることはできた。でも、根底には、声が出ない、変な声というコンプレックスがつきまとっっていたので、自分の声を他人に聞こえないように​歌っていた。歌う楽校でもしかり。聞こえないように、聞こえないように。入会当初は、前に出てと言われても出られなかった。​

そんな私を、小さい声でも前に出て歌うように教え導いてくださったのが、横井さんによる、毎月1回の補習(補修)レッスンだった。まさしくできないところを補修する作業、居残り授業だ。「私の名前は○○〇○です」を壁の隅にいる横井さんに答える。頬を押さえられて​声を出す練習。フーとため息をつくようにして声を出していく練習などなど。ちょっと緊張すると、すぐに出なくなってしまう。その繰り返し。​

そんな中でうれしかったのは、生徒である仲間の存在だった。「声が出るようになったね」と、他人のことを自分のことのように喜んでくれることに​どんなに励まされたことか。「この人たちな前だったら、少々変な声になってもいいや」と思えるようになり、練習に励むことができるようになった​ことは大きい。​

まだまだ、自信をもって歌うことができるわけではない。家で練習するときも、家人の不在時を狙って、声出しをしてる始末。​

でも、「私、劣等生なんです」と言えることが喜びです。そのような生徒を大切にしてくださる横井さんには感謝しています。教室の皆にも。​

まさこさんは、私の教えに従い?今や優等生なんです!学ぶ意欲も努力も!これからは声が出ているのに自分が劣等性とあまり言うと謙遜しずぎと思われるので程々に!時には自分をスゴークほめてあげて下さいね。

No3  走馬灯 木村淑子 20191112日

パソコンが苦手で欠席届も「やっとこさ」なので、メカによって世の動きについて行くのはとても大変です。
あれよあれよという間に想定外な事が目の前を通り過ぎ、じっくり考える暇もありません。ホームページやブログで横井さんのご病気も腰を抜かすほどビックリしました。

横井さんは普段の生活でも、考えられない馬力と迫力と魅力にあふれていますが、病気に対する姿勢や生活もなんとたくましいのでしょう。励まそうと思いきやすっかりこちらが励まされてしまいました。でもどうぞお大事にして下さいね。

台風で日本列島は満身創痍、オリンピック問題、政治、親族の他界、自分の体調管理、、、、etc、走馬灯のようにくるくる回る時代の動きについて行くことも難しくなった最近の木村淑子です。

今までのリレーブログ
淑子さん、いつも華麗な言葉を駆使して、私をはじめ歌う楽校の皆さんを楽しませてくださってありがとうございます。
No2 動きはじめた今       平田和子           2019.11.5 

 萩生田文科相の「身の丈」発言に、久しぶりに憲法の教育権が政治の場に登場し、ともかく実施を先送りさせました。この「民間英検強制問題」をめぐる動向は、新しい状況の始まりを予感させませんか?

 2014年に提起(投げ出された?)されて以来、およそ賛成意見は聞かれない惨状の中で、文科省は利権がらみの「民間業者」の線引きに狂奔していただけという体たらく。全国高校長会が反対(というより即時撤回要請)表明という時点で、少なくとも延期にするかと思われたのに無視。ついに高校生が国会前、文部省前で告発するという、日本では前代未聞の事態となりました。

 高校生は怒りよりも自国の政治の情けなさに悲しみにふるえながら、監視カメラの前に立ったのです。新年度目前になって、説明責任も果たさずに延期とのみ。唖然・呆然・憤然です。文相に責任をとらせましょう。文科省だけ、この問題だけが突出しているはずはなく、この国のあらゆる権力機構が疲弊していることに、高校生が目を開かされました。彼らは生まれてから一度もストライキを目にしたことのない世代です。そこが他国の高校生と違うのです。しかし
SMISSの活動、愛知県の高校生フェスティバルが1万人を集めたこと… 気になるのは、この間、大学はいやに静かですね。

   いつまでも現役気分、高校生が好きな平田和子です

  SMISSはブラック校則廃止に端を発した高校生の活動団体 
    Studennts meeting in schoolsの略語です

平田さん、SMISSの略語、知りませんでした。「業者に丸投げ」も最初は2社だったのが、それぞれバックに政治家がついて数社になったそうですね。教育に利権ががらみ、更に格差が生まれる。この問題は国の根幹問題ですね。

No1 歌うのは楽しい  小舘映子     2019.10.30

私は、退職後に始めた地域での「うたごえサロン」でのリード役を務めています。当初は、
2時間ほどするとのどが痛くなりました。これではいけないなと思い前から気になっていた横井久美子さんの「歌う楽校」に20165月に入りました。

「歌う楽校」では、準備体操、発声練習、パートごとの歌の練習、全員合唱をしますが、本当に楽しくてあっという間の2時間で、月に二回の「歌う楽」が楽しみです。今では、地域の「うたごえサロン」での2時間の歌やおしゃべりでものどの痛みはなくなりました。

先日、年金者組合のお誕生会で歌のリード役を頼まれました。多分私より年齢の高い方々、組合などの各種の運動をされた方々なので、横井さんが創られた櫛田ふきさんに捧げた『あなたをみていると』を歌い、私の思いを込めて歌いたいと思いました。横井さんから補習レッスンも受けて、当日のお誕生日の方を前に横井さん風にお名前を入れてみんなで歌いました。皆さん喜んでくれ、楽しい時を過ごせました。

私は「歌う楽校・ギター部」にも入っていますが、今は、『あなたをみていると』をギターで弾き歌えることを目指しています。「歌う楽校」は、私に歌うことの楽しさと自信をつけてくれました。 

小舘さん、「あなたを見ていると」を歌って下さってありがとう。私もコンサートで会場に80歳以上の女性がいるとサプライズでよく歌います。とっても喜んでいただけますね。ギターを弾きながら歌ったらもっと素敵です!

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