我ら 歌う楽校 リレーブログ

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11シクラメンがびったり! 高田夏子
久美子さんのハガキ、食卓の見えるところに張って、毎日声をかけてます。シクラメンは横井さんにピッタリの花ですね。水を一杯吸ってたくさんの花を咲かせ、冬の佐村の中を仲間と支えあって華やかです。15日に会えるのを楽しみています。

高田さん、お年賀状ありがtごうございます。高田さんも難病を抱えながら、国会前行動とか積極的に社会と関わっていらして頭が下がります。
私も高田さんの仲間入りをしましたが、病気は一つの個性として付き合っていきましょう。これからもどうぞよろしく!

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花にも負けぬ!  武藤百合子 1213日 

今日は花にもまけぬ美しい笑顔のお写真を拝見して本当にうれしく感動しました。いつもブログを拝見しながら逞しく病気と闘っている横井さんに心配しながらもホットしたり感心したり励まされて来ました。病気との闘いは苦しいことも沢山あるのにいつも前向きのその歩みに沢山教えられ支えられる日々でした。折々お便りさせて頂きたく思いつつもここ色々とあって、手かせ、足かせ、心かせの中で、なかなかペンがもてず、ご無沙汰いたしてしまい失礼をどうぞお許し下さい。

楽校のない日々はとても淋しく早くお元気になりますように祈るばかりでした。でもこのように早く再開され、とっても夢のように嬉しい反面、あのように大病でしたのに御無理がかからないかしらと、、、と心配しております。でも、、でも,、一月十五日にはこの老体が何ごともありませんよう頑張って参加させていただきたいと思っています。楽しみに楽しみにしています。色々と重荷をしょってよろめきながらの日々ですが、としを忘れて夢を紡いで行きたいと、、、希っていますが、、、?

春までには、、、夏、冬までにはと思っていた自分史もとうとう来春となり恥ずかしい歩みです。来年は佳き日々となりますように、、ひたすらご健康をお祈りいたします。

武藤さん、お見舞いありがtごうございました。。武藤さんが歌う楽校の最高齢で、そんな武藤さんが府中から楽校に来て下さる姿にいつも感動しています。武藤さんのように高齢になってもみずみずしく社会的関心を持ち、自宅に灯ホールを作られ、映画会や「つくしんぼ合唱団」など主催され、そのエネルギーに頭が下がります。また、現在は「自分史づくり」に精力を注いでおられますね。そんな武藤さんは歌う楽校の輝く星です。いつまでも私たちを励ましてくださいね。

武藤さん、お見舞いありがtごうございました。。武藤さんが歌う楽校の最高齢で、そんな武藤さんが府中から楽校に来て下さる姿にいつも感動しています。武藤さんのように高齢になってもみずみずしく社会的関心を持ち、自宅に灯ホールを作られ、映画会や「つくしんぼ合唱団」など主催され、そのエネルギーに頭が下がります。また、現在は「自分史づくり」に精力を注いでおられますね。そんな武藤さんは歌う楽校の輝く星です。いつまでも私たちを励ましてくださいね。
9.鹿児島からレモンと夏みかんをお送ります。
                    
清永進子 1221

先生こんにちは お体の具合はいかがですか。ホームページでいつもすごいなぁと思っています。

私は埼玉と、夫のいる鹿児島と行ったり来たりしています。鹿児島の裏の庭のレモンと夏みかんを送ります。まったくの無農薬自然のままなので安心して使っていただけたらと思います。一昨年の台風で夏みかんの木が倒れて3個しか実らなかったので、2個ですが、、。夫も横井さんのためならとレモンをとったり包んだりしてくれました。先生、1月の楽校を楽しみにしています。ティンフォイッスル練習しています。どうぞご自愛ください。

清永さん、
以前も歌う楽校にキンカンをたくさん下さいましたね。

夏みかん、3つしか実らなかったのに2個もいただいていいのですか?レモンこんなに大きくてツルツルしたのが出来るのですね。このレモンの皮でレモンジャムを作りますよ!楽しみです。

お連れ合いも50周年コンサートには鹿児島から応援してくださいました。どうぞよろしくお伝えください。
ティンフォイッスルは、3月のお楽しみ発表会で披露してくださいね。


No8 秩父の初冬風景ありがとう! 
                  2019.12.23 山口博子
秩父の山里で無農薬農業に勤しまれる姿を吉田さんの文章から想像するだけでも、気持ちが豊かになります。秩父は行ったことがないのだけれど。弟さんの徹底ぶりはすごいなあ、いいなあと思います。私も無農薬、無化学肥料で少しばかり菜園をやっていますが、山からの落ち葉集めもここ2,3年は怠けていますし・・・、情熱は足元にも及びません。

考えてみれば、昔はみんなそうやって無農薬で循環していくような農業、暮らしだったんでしょうね。今、私の周りをみれば、家庭菜園の人まで、農薬使用が多い。「農協の講習会で『農薬使用、大丈夫』と言ってたよ」と農薬入りポリタンクを肩にかつぐ。リンゴ園、柿畑では、農薬がしたたり落ち、葉は白くなって、、、。しかも散布回数が多い。連れ合いは「害虫だけでなく、土の中の生きた菌までみんな死滅してしまう。見た目だけいい野菜を食べさせられているんだろうなあ。無農薬野菜で、野菜の本当のおいしさを初めて知った」と言います。私の地域でもあっちもこっちも耕作放棄地です。「山河荒れて」、本当に国が栄えているといえるのでしょうかね。秩父の里の初冬風景を想像するのも楽しい吉田さんのリレーブログでした。


No7 秩父から参加している吉田章子です。2019.12.18.

横井さんに食事療法で使って貰っている卵は私の弟が生産したものです。弟は、体調を崩し、定年より1年早く退職し、食の大切さを強く感じ、自分が食べる野菜はできるだけ自分で作ると、無農薬野菜作りに精をだし、鶏も飼うようになりました。

鶏小屋には山から取ってきた腐葉土を敷き、鶏たちは、夕方には小屋から出て、草や虫をついばみストレスを発散させています。餌には精米した後の米糠や魚屋さんから貰ってきたアラ、国産大豆使用の豆腐屋さんから貰ってきたおからなどをいれて発酵させたものを使っています。餌にこだわり平飼いしている鶏たちは、美味しい卵を生んでくれます。その上、鶏糞は畑のいい肥料になります。実に効率的な循環農法をしています。

鶏は、岡崎おうはん、アローカナ、天草大王、名古屋コーチン、烏骨鶏の5種類で、種類によっては有精卵を孵すところからはじめます。生後56ヶ月で産卵を開始し、23年経つと鶏肉になり食卓に並びます。大量生産は出来ませんが、やる事が沢山あって、朝起きるのが楽しみだと毎日楽しそうで、羨ましい限りです。秩父の土地でのびのび育った鶏の卵で横井さんも元気になってもらえたら嬉しいです。

吉田さん、おいしい卵をありがとうございます。私も食事療法を始めるようになって、食材のことを気にしています。今は四つ足の肉は食べませんが、牛や豚や鶏も何を餌・肥料にして大きくなっているかが問題です。広い牧場で放牧されていれば美味しくて体にもいいかもしれません。弟さんの「森ばたけ農園」は、弟さんが自ら食べるために作られたものなので安心です。弟さんの生き方は私も羨ましいですよ。これからも卵を楽しみに待っています。
No6 自主トレしています。小舘映子

横井さん、歌楽のみなさん、こんにちは歌う楽校がお休みで、12月の「お楽しみ発表会」がなくなり、歌う機会が無くなりウズウズしています。

先日多摩市でともしびのステージがあり、久々に思い切り歌いました。発表会で歌う予定の「花」やいつも歌っている「翼をください」「見上げてごらん夜の星」などで、一人発表会()でした。こんな自主トレもいいですね。

小舘さん、私が「歌う楽校」をお休みしてもこんな風に自主トレしてくださって嬉しいです。3ヵ月遅れの「お楽しみ発表会」はダブルデュオ(4人組)の班ごとに課題曲がありますね。「花が好き」の3番の歌詞は班ごとの創作です。どんなビックリするような楽しい歌詞ができるか楽しみにしています。



NO5 一番遠くから歌う楽校にきている山口博子です。
                  2019
1125

★こちら飯田市では、おととい、初氷。きょうは、沢庵づけ、株菜づけなど漬物のつけ方講習がJA店頭てあり。今年は、畑の株菜など大きくなりすぎ。暖かいせいでしょう。やりつけない私は、覚悟を決めてやらねばなりません。

★久美子さんの治療の一部始終を報告してくださり、学ぶことが多いです。私は今のところ右膝の痛みで、整形受診。膝に注射を週1、4~5回済ませて8割回復といったところですが、自分の身にこれから何がふりかかるかわからない。久美子さんの生きざまは心に刻まれ、指針となるものと思います。どうぞ、ご無理されず十分養生なさってください。

★千曲川決壊で被災した長野市のリンゴ農家へ支援ボランティアで行ってきました。現地の泥にまみれた惨状に絶句。泥出しがやっと始まったばかり。ご主人が、「絶望していたがボランティアの活動を目の当たりにしてもう度やり直そうと決意した」とのこと。また参加したいと思っています。

★帰宅して、地元の仲間たちに報告する中で、歌う楽校で歌っている「ふるさとの歌」を紹介しようと練習中。先だって「福島」報告では、「阿武隈高地 哀しみの地よ」を久美子さんの歌として紹介しました。それが評判がよかったので、今度は「ふるさとの歌」を紹介したいと考えています。

長野県飯田市から歌う楽校にこられる山口さんのそのエネルギー!私より1歳上ですし、これはタダものではない!と思いながら、山口さんがされていることやいろんな発信されることを興味津々に拝見しています。そして励まされています。

No4 劣等生のF、まさこで

私はいつから横井久美子さんという名前と歌を知ったのだろうかと考える。1970年代、夜間の大学で学び、学園民主化活動の中、キャンパスで​「ベンセレモス」を歌っていた。横井さんの訳詞と知ったのは、歌う楽校に入会してからだ。「私の愛した街」をいい歌だなと思ったのも、​歌声喫茶ともしびのヒットナンバーだったからかも知れない。名前だけは知っていたが、意識の中に入ってきたのは、『東京新聞』の​「本音のコラム」に登場されてからではなかったかと思う。毎週火曜日ではなかったか?世の中の出来事をわかりやすく、鋭く評されていて​読むのが楽しみだったのを思い出す。​

そして、歌う楽校に入会のきっかけになったのは、私の住まいに近い西荻窪の喫茶店こけし屋での「ふきと久美子のトーク&ライブ」との​出会いだった。かの有名な櫛田ふきさんと横井さんのライブがあると知人の誘いで行き、こんな身近な場所でと感激して、母と義母を連れて​行ったこともあった。ふきさんはもう出てこられなくなっていた。そして、亡くなられた最後?のライブで、歌う楽校のチラシを受け取ったのだ。​

「筋肉で出来ている声帯も使わなければ歌う声も話す声も萎えます。身体の仕組みや骨盤底発声を学びながら、声と身体のストレッチをして​語り、歌い、うたうからだを取り戻しましょう」と書かれているのも見て、衝撃を受けた。私は都内の私立短大の図書館司書として40年働き、退職したばかりだった。無駄口をたたいていたら仕事にならないので、黙々と仕事をこなす日々を過ごしていた。このまま話すことも​できなくなったら大変!苦手な歌も歌えるようになる最後のチャンスかもしれないと、数か月間考え迷ったた末、入会した。​

私は、高校を卒業するまで、音楽の授業は、歌の実技試験があるので大嫌いだった。大学生活で、うたごえ運動の存在を知り、皆で歌う楽しさを​知ることはできた。でも、根底には、声が出ない、変な声というコンプレックスがつきまとっっていたので、自分の声を他人に聞こえないように​歌っていた。歌う楽校でもしかり。聞こえないように、聞こえないように。入会当初は、前に出てと言われても出られなかった。​

そんな私を、小さい声でも前に出て歌うように教え導いてくださったのが、横井さんによる、毎月1回の補習(補修)レッスンだった。まさしくできないところを補修する作業、居残り授業だ。「私の名前は○○〇○です」を壁の隅にいる横井さんに答える。頬を押さえられて​声を出す練習。フーとため息をつくようにして声を出していく練習などなど。ちょっと緊張すると、すぐに出なくなってしまう。その繰り返し。​

そんな中でうれしかったのは、生徒である仲間の存在だった。「声が出るようになったね」と、他人のことを自分のことのように喜んでくれることに​どんなに励まされたことか。「この人たちな前だったら、少々変な声になってもいいや」と思えるようになり、練習に励むことができるようになった​ことは大きい。​

まだまだ、自信をもって歌うことができるわけではない。家で練習するときも、家人の不在時を狙って、声出しをしてる始末。​

でも、「私、劣等生なんです」と言えることが喜びです。そのような生徒を大切にしてくださる横井さんには感謝しています。教室の皆にも。​

まさこさんは、私の教えに従い?今や優等生なんです!学ぶ意欲も努力も!これからは声が出ているのに自分が劣等性とあまり言うと謙遜しずぎと思われるので程々に!時には自分をスゴークほめてあげて下さいね。

No3  走馬灯 木村淑子 20191112日

パソコンが苦手で欠席届も「やっとこさ」なので、メカによって世の動きについて行くのはとても大変です。
あれよあれよという間に想定外な事が目の前を通り過ぎ、じっくり考える暇もありません。ホームページやブログで横井さんのご病気も腰を抜かすほどビックリしました。

横井さんは普段の生活でも、考えられない馬力と迫力と魅力にあふれていますが、病気に対する姿勢や生活もなんとたくましいのでしょう。励まそうと思いきやすっかりこちらが励まされてしまいました。でもどうぞお大事にして下さいね。

台風で日本列島は満身創痍、オリンピック問題、政治、親族の他界、自分の体調管理、、、、etc、走馬灯のようにくるくる回る時代の動きについて行くことも難しくなった最近の木村淑子です。

今までのリレーブログ
淑子さん、いつも華麗な言葉を駆使して、私をはじめ歌う楽校の皆さんを楽しませてくださってありがとうございます。
No2 動きはじめた今       平田和子           2019.11.5 

 萩生田文科相の「身の丈」発言に、久しぶりに憲法の教育権が政治の場に登場し、ともかく実施を先送りさせました。この「民間英検強制問題」をめぐる動向は、新しい状況の始まりを予感させませんか?

 2014年に提起(投げ出された?)されて以来、およそ賛成意見は聞かれない惨状の中で、文科省は利権がらみの「民間業者」の線引きに狂奔していただけという体たらく。全国高校長会が反対(というより即時撤回要請)表明という時点で、少なくとも延期にするかと思われたのに無視。ついに高校生が国会前、文部省前で告発するという、日本では前代未聞の事態となりました。

 高校生は怒りよりも自国の政治の情けなさに悲しみにふるえながら、監視カメラの前に立ったのです。新年度目前になって、説明責任も果たさずに延期とのみ。唖然・呆然・憤然です。文相に責任をとらせましょう。文科省だけ、この問題だけが突出しているはずはなく、この国のあらゆる権力機構が疲弊していることに、高校生が目を開かされました。彼らは生まれてから一度もストライキを目にしたことのない世代です。そこが他国の高校生と違うのです。しかし
SMISSの活動、愛知県の高校生フェスティバルが1万人を集めたこと… 気になるのは、この間、大学はいやに静かですね。

   いつまでも現役気分、高校生が好きな平田和子です

  SMISSはブラック校則廃止に端を発した高校生の活動団体 
    Studennts meeting in schoolsの略語です

平田さん、SMISSの略語、知りませんでした。「業者に丸投げ」も最初は2社だったのが、それぞれバックに政治家がついて数社になったそうですね。教育に利権ががらみ、更に格差が生まれる。この問題は国の根幹問題ですね。

No1 歌うのは楽しい  小舘映子     2019.10.30

私は、退職後に始めた地域での「うたごえサロン」でのリード役を務めています。当初は、
2時間ほどするとのどが痛くなりました。これではいけないなと思い前から気になっていた横井久美子さんの「歌う楽校」に20165月に入りました。

「歌う楽校」では、準備体操、発声練習、パートごとの歌の練習、全員合唱をしますが、本当に楽しくてあっという間の2時間で、月に二回の「歌う楽」が楽しみです。今では、地域の「うたごえサロン」での2時間の歌やおしゃべりでものどの痛みはなくなりました。

先日、年金者組合のお誕生会で歌のリード役を頼まれました。多分私より年齢の高い方々、組合などの各種の運動をされた方々なので、横井さんが創られた櫛田ふきさんに捧げた『あなたをみていると』を歌い、私の思いを込めて歌いたいと思いました。横井さんから補習レッスンも受けて、当日のお誕生日の方を前に横井さん風にお名前を入れてみんなで歌いました。皆さん喜んでくれ、楽しい時を過ごせました。

私は「歌う楽校・ギター部」にも入っていますが、今は、『あなたをみていると』をギターで弾き歌えることを目指しています。「歌う楽校」は、私に歌うことの楽しさと自信をつけてくれました。 

小舘さん、「あなたを見ていると」を歌って下さってありがとう。私もコンサートで会場に80歳以上の女性がいるとサプライズでよく歌います。とっても喜んでいただけますね。ギターを弾きながら歌ったらもっと素敵です!

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