北朝鮮からの脱出者の生活を支援・保護し、難民認定をめざすNPO
特定非営利活動法人
北朝鮮難民救援基金
2006年までの記録
「北朝鮮人権大使侵害啓発シンポジウム」始まる
12月12日に北朝鮮人権侵害啓発シンポジウムに先立って斎賀大使の基調講演がありました。シンポジウムはこの基調講演を基礎に、洪・Hyun(早稲田大学現代韓国問題研究所研究員)山田文明(大阪経済大学経営学部助教授・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)、荒木和博(拓殖大学国際問題研究所助教授・特定失踪者問題調査会代表)がそれぞれ意見発表を行いました。
ここに基調講演の講演録を再録します。
12・2 世界共通行動
中国は脱北者の強制送還をやめよ
不当逮捕している脱北者、救援活動家を即時釈放せよ
飢餓と抑圧の国、北朝鮮からは、今も尚脱北者が国境を超えて中国に向っています。
しかし、中国政府は未だに、脱北者を捕らえては北朝鮮に強制送還し、又、救援活動家を妨害、不当逮捕を繰り返しています。
この冬、水害の被害などで北朝鮮では飢餓が進行すると見られており、中朝国境を超える脱北者の急増も予想されます。彼らの生命を救う為にも、中国政府の強制送還に抗議し、これを停止させなければなりません。
私達は、アメリカのNorth Korea Freedom Coalitionの呼びかけに答え、世界同時行動として、中国大使館に向け抗議行動を行います。皆様のご参加及び報道関係各位のご協力をお願いいたします。
日時 12月2日 正午 東京中国大使館前
呼びかけ 北朝鮮難民救援基金
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
北朝鮮人権侵害問題啓発週間に2つのイベントを企画!
12月10日 映像とシンポで語る北朝鮮
12月12日 国際会議―北朝鮮人権大使サミット
[ 詳 細 ]
「国連は北朝鮮に人道介入を」 チェコ前大統領ら提言
北朝鮮の飢餓や政治犯の投獄は「人道に対する罪」にあたり、国連が人道介入をすべきだ――。チェコのハベル前大統領、ノルウェーのボンデビック前首相、ノーベル平和賞作家のエリー・ウィーゼル氏、米国の人権団体「北朝鮮の人権のための米国委員会」などら人道活動で著名な欧米知識人らが国際社会と国連に提言した。提言の全文を和訳してここに掲載します。
[提言全文(和訳)]
7人の早期釈放への介入をUNHCRに請願
7人の早期釈放、タイ国内にある適切な諸外国当局への身柄の引き渡し、そして、受け容れてくれる国への迅速な渡航を基金および他のNGOからUNHCRに請願しました。
[ 詳 細 ]
7人の北朝鮮難民がタイ国当局に自ら出頭
従来、強制送還を恐れて、中国から様々なルートを経由して、タイ国にひそかに入国した北朝鮮難民たちは、タイ国の摘発を恐れて、各国大使館等に駆け込み、難民認定の作業が終わるまでの半年以上をタイ国内で隠れてくらさなければならなかった。今回、7人の北朝鮮難民(全員女性)は、史上初めて、北朝鮮難民救援基金等、国際的NGOに伴われて、自らタイ当局に出頭した。
[ 詳 細 ]
夏服の支給を急いでいます、一人が1000円の募金を!
中国国内で450着、咸鏡北道で100着の配給を予定
[ 詳 細 ]
■北朝鮮難民救援基金NEWS 特別号を追加しました
(2006/04/29)目次
逮捕状に対する共同声明
朝鮮人民保安省による逮捕理由
日本版北朝鮮人権法案(民主党案と自民党案)
ミュージカル「耀徳ストーリー」観劇記
ドキュメント映画「ソウル・トレイン」上映と証言集会のお知らせ
苦悩する北朝鮮難民と彼らを安全地帯に送り届ける地下鉄道の活動家の働きを描いた
[ソウルトレイン」の上映会を仙台と秋田で開きます。上映会と合わせて北朝鮮から脱出した帰還者の
証言と救援活動家の
体験を聞く会も催します。仙台と秋田の「ソウルトレイン」の上映会
[ 詳 細 ]
北朝鮮国民の不幸を悲しみ、深く同情する
声 明
2006年2月9日
2月5日から7日の3日間にわたって、中国の北京において日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との政府間で、北朝鮮による拉致問題をめぐって包括並行協議が行われた。結果は実りのない不毛な協議だったが、突拍子もない北朝鮮の反応に日本国民は皆驚き、あきれている。
日本側は @拉致被害者の中で生存者の早期帰国 A拉致事件の真相究明 B容疑者の引渡し の3点を求めた。これに対して北朝鮮側は日本政府側に対し北朝鮮からの脱北者を支援する市民団体関係者の引渡しを求めたのである。
[全文]
■北朝鮮難民救援基金NEWS 46を追加しました
(2006/02/03)
「朝鮮民主主義人民共和国における
人権状況についての報告」全訳を掲載!
ムンタボーン国連北朝鮮人権特別報告官が
第60回国連総会第三委員会において勧告する!
この報告は4月の国連人権委員会決議2005/11に従って、ヴィチット・ムンタボーン北朝鮮人権問題特別報告官によって作成された特別報告です。これは8月に国連総会第三委員会(社会・文化・人道問題)に提出され、「北朝鮮の人権問題が解決されるためには、何よりも食糧権と生命権の問題が早急に解決されなければならない」ことを促しています。
さらに11月はじめにはEU(欧州連合)が「朝鮮民主主義人民共和国の人権状況」の国連総会決議を上程し、今月中旬か下旬には採決される模様です。この決議案にはムンタボーン国連北朝鮮人権特別報告官の特別報告も反映されています。
当基金はこのような状況に鑑み、今月初旬に発行されたNEWS45に上記の国連総会決議全文訳を掲載すると同時に、特別報告全文訳をHPに掲載することにしました。
[記事全文]
■北朝鮮難民救援基金NEWS 45を追加しました
(2005/11/14)
■北朝鮮難民救援基金NEWS 44を追加しました
(2005/09/14)
9月10日、大阪でも開催決定!
「国境を越えた子どもたち」の証言と
ドキュメント映画「ソウル・トレイン」上映
日時 :2005年9月10日(土) 13:30開場 14:00開会
会場 :アピオ大阪(大阪市立労働会館) 4階 桜
大阪市中央区森之宮中央1-17-5
交通 :JR環状線、地下鉄 森ノ宮駅
参加費:1000円
[記事全文]
NGOと議員連盟との共同国際会議は大きな成功!
議員連盟が行動計画を作成し決議した
[記事全文]
[脱北女性の証言]
[国境を越えた子どもたちの証言]
中国当局は5人の北朝鮮難民を希望の地に出国させてください!
26日、天津の日本人居住地区に5人の北朝鮮難民が駆け込んだ!
2005年7月26日から北京で開かれている「朝鮮民主主義人民共和国の核問題をめぐる6者協議」のニュースの影に隠れて、5人の北朝鮮難民の必死の願いと訴えがかき消されようとしています。
私たちは7月27日に以下の情報と5人の北朝鮮難民救援要請の訴えを入手しました。
(2005/07/28)
[記事全文]
■北朝鮮難民救援基金NEWS43(北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」とNGO会議 特集号)を追加しました
(2005/07/17)
7月30日〜8月1日 東京で国際会議を開催します!
「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」(IPCNKR)と各国NGOが
北朝鮮難民ならびに北朝鮮での人権問題を共有するために!
8月1日、東京にて「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」とNGO会議が開催されます。それに先立ち7月30日、31日には各NGOによるプレイベントが開かれます。皆様のご参加をお待ちしています。
[ 詳 細 ]
■05年7月30日(土) 証言集会「国境を越えた子どもたち」(Word 40KB)
■05年7月31日(日) 「ソウルトレイン」上映とトークショー(Word 1.33MB)
■北朝鮮難民救援基金NEWS 42を追加しました
(2005/06/07)
駐ウクライナ中国大使館の文化担当官が
「ソウル・トレイン」上映に中止の圧力
上映中止要請文書027/2005と現物写真を紹介します
2005年4月初旬、オレンジ革命を成し遂げたウクライナのキエフでドキュメンタリ・フィルム・フェスティバル開かれました。その中で中国に関する2本のフィルムが出品され、上映されました。4月15日午後10時25分、その主催者宛に、在ウクライナ中国大使館から2枚のファックスが突然に送られてきました。それは「ソウル・トレイン」など中国の人権問題を扱ったドキュメンタリー映画の上映に対する抗議とウクライナ国内での今後の上映中止の要請でした。それに対してフェスティバル主催者は自分たちには上映しない決断を行なう権限はないと応えています。
[記事全文]
4月28日は北朝鮮難民送還反対国際連帯デーでした
全会員の皆様へ
4月28日は北朝鮮難民送還反対国際連帯デーでした。この日は全米各地、首都ワシントン、東京、ソウルでもさまざまな催しが行われました。
このほど韓国で行われた国際連帯デーのDVDの記録が届きました。当基金ではこれを希望者に貸し出します。関心のある方は申し込んでください。ただし送料は、借りる方の負担です。送料、梱包代金込みで200円の郵便切手を同封の上申し込みください。
ジン・ネットの公開処刑ビデオの音声内容公開
ジンネットのHPに公開処刑ビデオ録音された処刑に動員された人々の声や会話、公開裁判の裁判官の読み上げた内容などがすべて記録されて、日本語文章としてアップされています。被告として裁判に掛けられた人たちの罪状もすべてわかります。
http://www.jin-net.co.jp/index.htm
ただし、罪状はそのまま解釈しないようにしてください。人身売買は脱北の手助け、不法越境は餓えによる脱北と同義です。
北朝鮮で行われた公開処刑映像が公開された!
中国政府は直ちに北朝鮮難民の強制送還をやめるべきだ!
北朝鮮難民救援基金は2005年3月1日と2日に北朝鮮で行われた公開処刑のビデオ映像を株式会社ジン・ネットより提供されることになりました。これまで、私たち国際社会は脱北者たちの証言によって北朝鮮における公開処刑の存在を認識していましたが、北朝鮮当局は一貫してそれを否定してきました。しかし、この映像は北朝鮮当局のこれまでの主張がまったくの虚偽であることを瞬時に証明してしまいました。準備でき次第公開いたします。
署名へのご協力のお願い
安忠学(アン・チュンハク)氏の早期釈放を求める嘆願書について
2005年2月4日中国吉林省延吉空港で不当逮捕された安忠学氏の早期釈放を盧武鉉韓国大統領から中国政府への働きかけを嘆願する署名を集めています。
[詳細]
日本版北朝鮮人権法を考える
民主党「北朝鮮に係る人権侵害の救済に関する法律案(仮称)要綱」と
自民党「北朝鮮人権法(仮称)骨子案」及び政府による留意点
2月9日、「日本版北朝鮮人権法案」要綱が民主党から、また2月3日、自民党からも自民党案骨子が、さらに7日、骨子に対する政府の留意文書が発表されました。
両案の違いを朝日新聞記事が簡潔に説明しているので、その抜粋を掲載します。
[記事全文]
■北朝鮮難民救援基金NEWS 41を追加しました
(2005/01/25)
中国の北朝鮮難民強制送還に抗議する世界同時一斉デモにご参加下さい
米韓のNGOが主体となって呼びかけているこの12月22日(水曜日)11:00のデモに
北朝鮮難民救援基金は、東京、大阪の中国大使館前で、積極的に参加いたします。
なお、このデモには、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、救う会 (北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 )の方々もご参加予定です。
中国大使館の地図は、こちらです。
東京: http://www.china-embassy.or.jp/jpn/9629.html
大阪: http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.40.46.354&el=135.29.24.284&skey=%c2%e7%ba%e5%bb%d4%c0%be%b6%e8%f0%d7%cb%dc%c4%ae3-9-2&pref=&kind=
(大阪府大阪市西区靱本町3丁目9−2)
拘束された65人の北朝鮮難民と2人の韓国人の釈放を要請します
北朝鮮難民救援基金は今回の事件の概要しか把握していませんが、
北朝鮮難民への人道支援・人権擁護の立場から、彼らの早期解放を要請します。
ここに当基金に届いた北韓民主化運動本部の声明を掲載します。(1940/10/29)
[北韓民主化運動本部の声明]
原文はhttp://www.senate.gov/pagelayout/legislative/g_three_sections_with_teasers/legislative_home.htm
ここでhr4011を検索して下さい。
大急ぎで翻訳いたしました。あくまで、試訳版としてお取り扱い下さい。
お気づきの点等ありましたら、基金宛てご連絡頂けたら幸甚です。
(2004/10/27)
難民の人たちの自立を助けましょう
キーホルダー・座布団の購入キャンペーン
ニュースの18号の表紙(2000年9月)を飾っている十字架を彫る脱北者のおじいさん(関連記事 大金でなくても出来る北朝鮮難民支援の事例(NEWS Sept 2000 018))が作ったかわいいキーホルダーを販売いたします。
直径3cmくらいの丸い木赤茶色の製で、"愛"という字と"忍"という字が彫ってあります。1個500円で販売したいと思います。 軽いので送料は高くないはずですが、是非お誘い合わせて幾つかお買い上げ下さい。
このキーホルダーひとつ売ることで、基本的に収入を得る道がない中国の北朝鮮難民がおこめ10kgを買えます。↑ 現在、在庫切れです。 隠れ家にいる女性たちはカラフルな座布団を縫っています。これも1枚500円です。引き続き十字架もあります。是非、基金宛てにご一報下さい。
詳細はこちらへ
北朝鮮難民救援基金NEWS
北朝鮮難民救援基金の会報です。会の最新情報を掲載しています。
■NEWS Spt2004 40![]()
■冬服の配給と子供に1日1食の食事を! ……… 会津千里
■第7回総会議案書 ………………………………… 北朝鮮難民救援基金
■帰国報告と感謝の挨拶 ………………………………… 野口孝行
■煙台ボートピープル事件 チェ・ヨンフンの現況 …… 金鳳順
■東京国際会議が成功裡に終了 …………………… 北朝鮮難民救援基金
■北京オリンピックに向けてのNGOの合同声明とアテネでの抗議行動
■現地からの救援依頼の手紙 ……………………… 金元植
■私は「日本人」です、救ってください
■編集後記:講演会の案内 ほか
■NEWS Jul2004 39
■東京国際会議案内と基調報告 ………… 北朝鮮難民救援基金
■現地報告―JH-01でコメ1.25トン、学用品100人分配給
■南寧拘束事件裁判で不当判決 ……… 南寧事件裁判支援プロジェクト
■国会答弁 中川正春議員(民主)が外務省の姿勢を糾す
■教育里親報告 韓国の定住支援
■確実に進む国内定住支援活動 ……… 四島元
■NEWS Jun2004 38
■現地報告―夏服400着、コメ5トン、学用品を配給 …… 北朝鮮難民救援基金
■教育里親プログラムからの報告 ………………………… 渡 高志
■7月18日東京国際会議への招請 ………………………… 北朝鮮難民救援基金
■人道主義国家としてとるべき政策は …………………… 田平啓剛
■関東・関西の集会報告 …………………………………… 別所かなこ
■I4・28 North Korea Freedom Day ………………… N・Y
■南寧裁判は全世界の市民とメディアに公開すべき …… 北朝鮮難民救援基金
■日本政府は責務を果たすべき …………………………… 江川紹子
■投稿―曽我さん一家の北京再会案は自殺行為 ………… 加藤 博
■第60回国連人権委員会の対北朝鮮人権決議文
■NEWS Apr 2004 37
■野口孝行への起訴は不当である ………………… 北朝鮮難民救援基金
■早期解放を求めてー活動日誌 ………………… 北朝鮮難民救援基金
■国際ロビー活動を開始 …………………………… 加藤博
■ハンガーストライキに連帯して抗議行動 ………… 北朝鮮難民救援基金
■国会議員への要請 ……………………………… 北朝鮮難民救援基金
■IOC理事およびNOCの皆様 ……………………… 北朝鮮難民救援基金
■現地活動報告ーコメ3トンと医薬品などを配給 … 金勇
■北朝鮮最新事情 ………………………………… 金元植
■『2003年北朝鮮自由化法案』を考える ………… 基金翻訳グループ
■NEWS Jan2004 36
■1月13日緊急記者会見での声明 …………………… 北朝鮮難民救援基金
■1月19日記者会見での基金の見解と方針 ………… 北朝鮮難民救援基金
■釈放要請の手紙、メール送付にご協力を!
■武大偉中国大使への釈放要請 ……………………… 北朝鮮難民救援基金
■UNHCR ルベルス高等弁務官への要請
■現地支援報告 4歳の孤児の養育支援、コメ2トンの配給準備
■「2003年北朝鮮自由化法案」を考える(2)
■国際的救援活動の広がりと緊急支援のお願い
■NEWS Dec2003 35
■新年を迎えるにあたって ……………………………… 中平健吉代表
■逮捕した北朝鮮難民の所在を明らかにせよ ………… 金 美姫
■煙台裁判便り・教育里親報告 ………………………… 白浜和歌子、渡 高志
■食料支援報告・UNHCRは北朝鮮難民にたじろいでいる…会津千里
■第六回総会報告および会計報告・北朝鮮難民人権シンポジウム
■新会員の声 …………………………………………… ヘビトンボ、C.T
■「2003年北朝鮮自由化法案」を考える(1) ………… 犬神明、遠藤絹子
■NEWS Oct 2003 34
■北朝鮮難民救援基金第6回総会議案書
■冬服と食糧支給の準備に協力を!
■国際的枠組みの構築に向けて国際会議を!
■教育里親懇談会とコッチェビの手紙
■食糧支援JR-01からの報告
■煙台ボートピープル事件 裁判の現状と動き
■脱北者支援民団センター 相談交流会……シンヤ、金元植
■新会員の声 …………………………………犬神明、遠藤絹子
■NEWS Jul2003 33
■夏服を配給とSARSが露にしたもの…………………… 会津千里
■里子から救援要請 …………………………………… 渡 高志
■UNHCRへの質問状 ……………………………………北朝鮮難民救援基金
■HELP!現地からの手紙
■当基金がNPO法人になりました
■脱北者支援民団センター設立
■煙台ボートピープル事件第一審判決報告と手紙
■国際議員連盟設立
■中学生の自主学習講師をして― ……………………… 別所かなこ
■NEWS May2003 32
■食糧と夏服の支援の為の募金キャンペーン
北朝鮮難民に夏服を!………………………………………… 会津千里
■脱出者の体験と願いを聞く集い …………………………………… O・K
■煙台で拘束された北朝鮮難民・支援者を解放せよ!
北朝鮮難民救援基金の対応・・・そして、その後の経過 …………… 事務局
■中国に釈放要求の手紙を書こう
■煙台で拘束されたチェ氏の妻からの手紙
■
■第2回 北朝鮮難民救援のためのワシントンDC抗議集会報告 …… N・M
■新会員の声 希望に向けて
■国連人権委員会が初決議 ―北朝鮮の人権状況改善を勧告―
■子供たちは皆元気です ―厳しい取り締まりを潜り抜けて― ………… 渡高志
■里子からの手紙
■NEWS Jan 2003 31
■新年のご挨拶 ………………………………………………………… 中平代表
■「壊滅的打撃」からどう立ち直るか ……………………………… 加藤事務局長
■事務局長拘禁事件の概要と経過 ……………………………………… 事務局
■北朝鮮難民の定住化促進に関する提言 …………………北朝鮮難民救援基金
■国際共同記者会見と基金の声明 …………………………北朝鮮難民救援基金
■UNHCRは北朝鮮難民認定と保護活動を推進すべき … 北朝鮮難民救援基金
■教育里子になにが起こっているのだろう ……………………………… 渡 高志
■NEWS Oct 2002 30
■北朝鮮の難民と北朝鮮の核兵器 ……………………………ノルベルト・フォラツェン
■温かい冬服の支給を急ごう! ………………………………………………会津千里
■北朝鮮 北朝鮮難民救援基金 第5回総会報告 …………………………松浦 清
■招待講演「北朝鮮難民問題とアメリカでの取組み」 ……………….スザンヌ・ショルテ
■江澤民国家主席への公開質問書簡 ……………………………北朝鮮難民救援基金
■中国とロシアからのたより
■書評 「北朝鮮に拉致された男」(李在根著:河出書房新社発行) …………松浦 清
■NEWS Sep 2002 029
■北朝鮮難民救援基金 第5回総会 1号議案2001-2002年度活動報告(案) ……北朝鮮難民救援基金
■北朝鮮難民救援基金 第5回総会 2号議案2002-2003年度活動方針(案) ……北朝鮮難民救援基金
■教育里子たちを脅かす難民狩り……………………………………………………渡 高志
■両江道で再び大量餓死の可能性 2002/06/28 会津千里受領(RN-01からの報告)
■闇市場に人影少なく、配給制度なくなり希望がなくなった …………………………金松男
■書評「北のサラムたち」(石丸次郎著:インフォバーン発行)………………………松浦 清
■編集後記………………………………………………………………………………編集部
■NEWS June 2002 028
■北朝鮮難民の駆けこみはこれからも続く………………………………会津 千里
■スペイン大使館駆けこみ亡命者の中に私たちの里子がいた!………渡 高志
■現地からの救援アピール・夏服を300着応援して!…………………李 長吉
■難民問題で議員説明会…………………………………………………松浦 清
■反応あった! アムネスティーへのアピール開始……………………白浜和歌子
■北朝鮮難民は「食料難民」ではない……………………………………松浦 清
■「脱北者―北朝鮮から逃げられなかった男―」出版…………………編集部
■編集後記…………………………………………………………………編集部
■NEWSFeb2002027
■自立援助プログラム 果樹園経営の一年………………金相吉
■脱北難民女性診療報告 ………………………………内科医・尹崇高
■
■配給線RN-01 凍死する子ども、身体を売る少女…… 金松男
■配給線RN-01の報告 ………………………………… 金松男
■投稿 北朝鮮難民についての調べ、選抜発表会へ………I.Y
■NEWSJan2002026
■EU議会議員、委員会、ベルギー議員と協議……………会津千里
■飢餓地獄の北朝鮮での救援活動報告…………………金松男
■DEC.ミッション 冬服450着、コメ11トンを配給…… 会津千里
■駐パリ北朝鮮総代表部外交官がリグロ氏を脅迫………ピエール・リグロ
■第4回北朝鮮難民救援基金 総会終える ……………報告・松浦清
■書評「北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告」……評.松浦清
■NEWS Oct 2001025
■北朝鮮難民救援基金第4回総会 1号議案 2000−2001年度活動報告
■北朝鮮難民救援基金第4回総会 2号議案(方針案) 2001−2002年度活動方針
■飢餓地獄北朝鮮内部で支援した現地報告 金松男さんからの最新の手紙
■- 書評 - 風媒社刊 キルス少年の手記「涙で描いた祖国」…………松浦 清
北朝鮮難
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■NEWS Mar 2000 015
■NEWSDec1999014
■NEWS Nov 1999 013
■NEWS Oct 1999 012
活動内容/活動記録/北朝鮮難民情報
■愛のトウモロコシ配給作戦
■第一次北朝鮮孤児実態視察調査団報告記
■ 中朝国境地帯調査報告
■フランス言論の北朝鮮レポート
■北朝鮮孤児教育里親制度
■北朝鮮難民問題Q&A(基礎編)
■Q&A(FAQ)
■北朝鮮難民問題を知るための書籍紹介
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