23日のパレードは、晴天に恵まれました。午後1時に札幌大通公園6丁目広場スタート、5メートルのレインボーフラッグが青空にたなびき、ドラッグ・クイーンが乗ったオープンカーが、セクシャルマイノリティの存在をアピールしました。ススキノなど札幌の中心部を歩き、「みんな違うからこそ素敵」「すべての性暴力に反対します」「私たちはここにいる」「お母さん、あなたの娘はレズビアン」「ヘテロは慣れろ」「同性愛は病気じゃない」「痛みを力に」など、思い思いのプラカードを持ち、個性を尊重する社会を訴えました。

| (1)「どんな性を生きるか」による抑圧、差別をなくせ | (2)少数者が自分らしく生きる権利を尊重せよ | (3)同性パートナーにも福祉・居住の権利を保障せよ |
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