林檎乃「とほほ・・・。」ブログ2016



1月



謹賀新年

2016-01-01 | 日記

あけましておめでとうございます。
今日から2016年です。

今年は縁起を担いで白鶴「祝寿 純米金箔入」を用意した。
普段は日本酒は全く飲まないのだが、
新年と同時に乾杯するために年に一度日本酒を用意することにしている。

去年は前半を闘病に費やしてしまったため、
仕事が出来たのは7月からの半年だったが、
今年は一年を通して仕事が出来るようにしたい。

また鉄道では全国普通鉄道の乗り潰しを開始しているので、
それに合わせて旅行の計画もどんどん立てていきたい。

Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


初夢2016

2016-01-02 | 日記

そこに行くためには特別に選ばれたものでなければならない。
閉塞されたこの空間は、もうこの先存在していくことが難しい。
理由は分からないが、そこに行かなければ生きていくことが出来ない。
大沢あかねは云った「この空間は宇宙に浮かんでいるものなのよ」
宇宙空間に浮かんでいる…。
それは宇宙船のようなものだろうか。
それではここじゃない別のところはどのようなところなのだろうか。
そこに行くには選ばれたものでなければならない。
しかし選ばれたものが書かれた書類が紛失してしまったのだ。
僕等はその書類を見つけようとしてあらゆる部屋を隈無く探し回った。
しかしどうしても見つからないのだ。
たしか、その書類をキャビネットの隙間で見た気がするのだが…。
たがその場所にはその書類は既になくなっていた。

※これは林檎乃麗が見た初夢を文章化したものであり、
実際の空間、書類とその内容、芸能人とは一切関係ありません。


「REI RINGONO Home Page」の容量限界

2016-01-03 | パソコン

プロバイダはパソコン購入初期からASAHIネットにしているのだが、
ここのホームページサービスは容量が100MBまでとなっている。
容量を超えると5MBごとに180円が課金されることになっていて、
一昨年容量オーバーしてしまい、ブログから旅行記を削除した。
そこで何とか100MBを切ることが出来たのだが、
「飲食店ブログ記事」の再収録をやり始めたためにまた容量が増えてしまい、
1月2日に確認したところ、「現在のディスク使用量 100,768Kバイト(99Mバイト)」となっていた。
そこで急遽、2009年、2010年分のブログ、日記を削除することにした。
課金を回避するためにはどうしても大幅に容量を減らすしかなかったのだ。
おかげで今日現在の容量は「現在のディスク使用量 68,888Kバイト(68Mバイト)」まで削減することが出来た。
実は「飲食店ブログ記事」を再編集して収載したのも、
何れ来るブログ記事の削除に備えてのものだったのだ。


昆陽神社と青木昆陽甘藷試作地

2016-01-04 | 日記

去年の仕事は12月29日火曜日が仕事納めだった。
そこで翌日の30日水曜日に千葉に買い物に出掛けた。
その前に京成千葉中央駅近くのラーメン店に行く予定だったので、
JR総武線ではなく京成幕張から京成千葉線で千葉中央まで行くことにした。
この駅は普段の通勤でも使っているのだが、
少し早めに到着していたので以前から気になっていた駅から見える解説板を確認してみることにした。
駅近くの場所に立っているのだが、普段は時間に余裕がなく確認できなかったのだ。
見学している人も見掛けるのだが、何の解説なのかは分からなかった。
近くに行ってみるとそこは「千葉県指定史跡 青木昆陽甘藷試作地」だった。



そこにある解説板には以下のように書かれていた。

   千葉県指定史跡 青木昆陽甘藷試作地

          所在地 千葉市花見川区幕張町4丁目598番1
          指定日 昭和29年12月21日

  この地は、享保20年(1735)八代将軍吉宗の命により、
 青木昆陽が薩摩芋を試験栽培し、成功したところです。
 昆陽は江戸日本橋の魚商の子で本名を文蔵と称し、
 京都で儒学を伊藤東涯に学びました。
 江戸に帰ったのち町奉行大岡越前守に抜擢され、
 幕府書物方に登用され古文書調査・蘭学に励む一方
 「藩薯考」を著し甘藷栽培を説き、
 救荒食として飢饉に備えるよう吉宗に上書し認められました。
 甘藷は小石川養生園(現植物園)、下総馬加村(現在地)、
 上総豊海(九十九里町)で試作されましたが、
 現在地のみが成功しました。
  甘藷栽培を紹介した人は昆陽以前にもいましたが、
 関東地方に広めたのは昆陽が最初であり、
 幕府の事業として実施したため全国に影響を与えました。
 その後幕張における甘藷栽培は次第に増え、
 天明の大飢饉にも甘藷のおかげで餓死者は皆無であったと伝えています。
 天保年間(1830〜40)には、
 検見川で甘藷から飴も製造されるようになりました。

    平成9年3月
       千葉市教育委員会

青木昆陽については地元の英雄ということもあり、中学時代から学校で勉強していた。
ちなみに中学の校章も“中”の文字の廻りを3枚の芋の葉が飾っているというものだった。
近くには青木昆陽を祀った昆陽神社もある。



以前は鬱蒼とした森のようなところに小さな祠があるだけだったが、
総武線、総武快速線、京成千葉線を跨ぐ大踏切を回避するために、
幕張昆陽隧道が整備され、その際に昆陽神社も一度撤去されて別の場所に間借りし、
隧道の完成とともに現在の場所に再び戻されてのだ。
社殿は2つ並んでいて、右側が昆陽神社、左側が秋葉神社である。



秋葉神社は秋葉権現を祀っているもので、秋葉権現とは遠州秋葉山の山岳神のこと。
火難除けの神として知られ、全国で信仰を集めている。
余談だが、秋葉原の地名も近くにある秋葉神社に由来している。
火災の際に大火になるのを避けるために意図的に空き地を造る火除地であったため、
秋葉神社のある原っぱということで、「秋葉原」と書いて「あきばはら」と読んでいたが、
それがのちに転じて「あきはばら」と読むようになったという。


IEのサポートポリシー変更

2016-01-05 | パソコン

去年12月10日にマイクロソフトからメールが来て、
それによると今年米国時間の1月12日にInternet Explorerのサポートポリシーを変更するとという。
今まではWindows VistaはIE7からIE9まで、Windows 7はIE8からIE11までをサポートしていたが、
1月12日以降は各OSの最新バージョンしかサポートしなくなる。
Windows VistaはIE9のみ、Windows 7とWindows 8.1はIE11のみになる。
マイクロソフトのホームページによるとセキュリティー対策として、
IEのバージョンが新しい方が悪意あるプログラムに対して対応できるとして、
…11では99%対応できるとしている。
またそれに合わせて開発や検証の負担軽減もあるとしている。

自分のInternet Explorerを確認したところ、IE10ただった。
そこでマイクロソフトのホームページから、
Windows 7 SP1 64ビッドの最新バージョンであるIE11をダウンロードした。
IE10からIE11にハージョンアップしたが見た目は全く変わらず、
使い勝手も全然変わらなかった。


Amazonから「365日の紙飛行機」と「恋するフォーチュンクッキー」をダウンロード

2016-01-06 | パソコン

去年大晦日に紅白を観ていて、「365日の紙飛行機」と、
「恋するフォーチュンクッキー」をダウンロードすることにした。
「365日の紙飛行機」はテレビ小説「朝がきた」の主題歌で、
AKB48が担当しているがセンターはNMB48から兼任で参加している山本彩さん。
しかもセンターでひとりギターを弾きながら歌うスタイルは画期的である。
声質もむしろアイドルよりバンドのボーカルに向いている感じがする。
「恋するフォーチュンクッキー」は2013年の総選挙で1位になった指原莉乃さんが、
センターとなった楽曲で歌詞の内容も彼女がセンターになることを意識して書かれている。
「クリスマスの約束2015」では小田さんがTRICERATOPSと和田唱さんとこの楽曲をやり、
MCの中で「哀愁があっていい曲」と評していた。
改めて聴くといい曲だなと思う。


Windows10アップグレードへのお勧め

2016-01-07 | パソコン

パソコンを立ち上げると「MicrosoftではWindows10へのアップグレードをお勧めしています」という、
ウィザードが立ち上がるようになった。
IEを10から11にアップグレードしたのが原因なのだろうか。
無償アップグレードは1年間と決まっているので、
それまでに多くの人にアップグレードして欲しいのだろう。
マイクロソフトはOSそのものを売るという商売のスタイルから、
付随するサービスを商売に結びつけることにシフトしたようで、
今後のアップグレードはWindows10をベースに追加する形にしていくそうで、
そのためにもWindows10を広く普及させたいのだろう。


18th.Anniversary

2016-01-08 | パソコン

初めてパソコンを購入したのが今から約19年前の1997年2月15日である。
それまではカシオのワープロ専用機を何台か使って来たが、
ホームページ作成ソフトが進化していき、
タグ打ちが出来なくてもワープロ感覚でホームページが作成できるようになったと知り、
パソコンの購入を決意したのだ。
それまで趣味でビールを試飲してその感想をワープロ専用機に打ち込み、
フロッピーディスクに保管していたのだが、それを発表する機会がなかった。
一時は自費出版も考えたが、個人でもホームページの開設が可能になったと聞き、
パソコンの購入を決意、富士通FMVのデスクトップパソコンを購入したのだ。
しかし当時は一部のマニアには個人でパソコンを持っている人もいたが、
多くはまだコンピュータというものとは疎遠の生活を送っていた。
会社の同僚や友達にもまだパソコンをやっている人はなく、
雑誌を買いまくり、それを見て自力でスキルを磨くしかなかった。
パソコンの使い方を何とか習得し、
ホームページビルダーでホームページを作成するのに11ヶ月もかかってしまった。
そして1998年1月8日に「REI RINGONO Presents Beers」の名で、
自分の初めてのホームページを公開した。
その後ネットで知り合った仲間から同人誌時代の作品も公開するように云われ、
ページ名を最初の更新時に「REI RINGONO Home Page」に変更した。
それから今日で18年が経ち、容量制限からいくつかのコンテンツを独立させ、
ホームページ開設無料サーバに移しながら、
気付けば現在でも10のホームページを管理することになっている。
それでも最初に開設した「REI RINGONO Home Page」がその中心であることには間違いはない。
今年は公開中のコンテンツの見直しなどもしながら、
寄り充実したホームページになるように努力を続けていきたい。

「REI RINGONO Home Page」
http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


千葉「吟家・総本店」

2016-01-13 | 飲食店

12月30日に千葉に買い物に行ったのだが、
昼食に行こうと思っていたラーメン店が休みだったため、
仕方なく千葉の街をいろいろと歩いて偶然見つけた「吟家・総本店」に入った。
ここは千葉公園の近くで千葉パルコの並びであり、
千葉パルコに行こうとして偶然アーケードの看板を見つけたのだ。



ここは横浜家系ラーメンの店のようで、この場所は良く通るのだが初めて知った。
たぶん、今年開業したと思われる新規店舗なのだろう。
店舗の外装や内装は良くある家系の派手なもので、
1階は厨房とカウンターのみ、2階にも座席があるようだが、
カウンターに座ったので2階の様子は分からない。
ちょうど前に入った3人組の女性たちが階段を上がっていったので、
2階はテーブル席になっているのかもしれない。
オーダーは豚骨のチャーシュー麺\1,030で、
麺の太さが細麺と中太麺から選べるようになっていて中太麺をチョイス、
その他麺の堅さやスープの濃さ、脂の量は分からないのですべて普通でお願いした。
さらに半ライス無料サービスをやっているということでそれもお願いした。



スープは白くクリーミーで背脂が気になることはない。
これなら女性客でも取り込めるだろう。
トッピングはチャーシューが5枚、海苔が3枚、鶉の玉子、菠薐草、刻んだ葱など。
チャーシューは軟らかく、この量でも苦にならない。
茹でた菠薐草が脂っこいスープと対照的にサッパリしていてバランスが取れる。
玉子は鶏が普通なのだが、ここは鶉を使っている。
でも、考えてみれば中華ではよく使われる具材なので珍しいことではないのかもしれない。
チャーシュー麺では玉子が主張しすぎない方がいいという配慮なのだろうか。


新小岩「うちだ」

2016-01-15 | 飲食店

1月9日は午後から土曜日直だったため、
その前に総武緩行線で新小岩まで行き、「うちだ」で昼食を喰うことにした。
この店は肉料理を中心としたレストランで、
実は前の会社の時に仕事でのご褒美で上司に連れていって頂いたり、
仕事関係の飲み会などでも利用した昔馴染みの店である。
ただ、転勤してからは全く利用しておらず、
年末に掃除をしていて偶然ここの名刺を見つけ、15年ぶりくらいに訪れてみた。
何度も行った場所なので分かると思ったが、
周りの風景が全然変わってしまったので新小岩の駅を降りてから少し迷ってしまった。
街の中を歩いているうちにどんどん記憶が甦り、何とかたどり着けた。
夜はそれなりの値段がするが、ランチタイムは「サービスランチ」として、
安価な価格設定で「うちだ」のビフテキやステーキ丼などが堪能できる。
しかも「ご飯、赤だし(しじみ)、デザート付」である。
そのなかでハンバーグ900円+消費税72円をオーダーした。
常連の客が多いのか、あとから入ってきた客は次々とマスターに新年の挨拶をしていった。
少ししてハンバーグが出てくる。



少し小振りのハンバーグは肉が凝縮されており、
王道のハンバーグといった感じで、デミグラスの味も申し分ない。
付け合わせは千切りキャベツとポテトサラダ。
それと前菜としてオニオンサラダとお新香も付いてきた。



食後にデザートが出てきたが、レモンの味がするシャーベットだった。
食べている間にも次々と客がやってきて、この店の人気の高さを知った。
谷町と思われる数人が「大関と来たんだけれども」と云って力士とやってきた。
予約で一杯なので入れないと店側と揉めていた。
大相撲には疎いので、その大関が誰なのかは顔を見ても分からなかったが…。


千葉「キッチン ポット」

2016-01-21 | 飲食店

1月21日木曜日は有休を取って千葉県がんセンターを受診、
造影剤を使ってCTスキャンによる検査を受けた。
結果としては前回の撮影と特に変わったことはなく、再発は認められなかった。
ゼヴァリン投与からちょうど1年が経過したが、効果は良好のようだ。
これでひとまずは安心だ。

千葉駅東口まで戻り、昼食として「キッチン ポット」を訪問した。
ここは千葉駅からのバス通りときぼーる通りの交差する十字路からひとつ奥の、
ひっそりとした路地裏にあるカレーライス専門店である。
本格的なインドカレーではなく、一般的なカレーライスのみを出す店である。
オーダーはビーフカレー800円にした。



カレーとライスが別に出てくるタイプの店で、
スープポットにはなみなみとカレーが満たされ、スプーンとは別つのレードルで、
カレーを掬ってライスにかけながら食べる。
考えてみると魔法のランプみたいな形のスープポットでカレーを食べるのは久しぶりだ。



辛さは中辛を選択したが、思った以上に辛かった。
ライスは思った以上に軟らかくカレーが絡みやすかった。
ビーフの塊は軟らかく煮込まれ、口の中に入れるとほろほろと崩れた。
ビーフ以外の具は大きめのニンジンだけで、カレーの辛さと対照的に甘みがあっていいアクセントになる。

近くには千葉県庁や裁判所などがあり、
そこの職員や訪問者を相手に商売をしているのだろう。
価格設定はチェーン店からすると高めだが、味覚はそれに見合うものだ。


津田沼「あけぼの」のスペシャルセット

2016-01-25 | 飲食店

1月23日土曜日は午後から日直だったので、
その前に京成津田沼駅周辺で昼食を喰うことにして、
以前一度行ったことのある洋食店「あけぼの」を再び訪問した。
ここは洋食の名店「たいめいけん」で修業されたシェフの店として、
雑誌などで何度も取り上げられている店で、
「たいめいけん」の名物であるオムライスがこの店でも大人気である。
前回はランチメニューのハンバーグランチを喰ったのだが、
少し贅沢をして今回は「今月のスペシャルセット」を喰う。
今月はハンバーグ(デミグラス)&カニクリームコロッケ(タルタルソース)たった。
ライスorパン、スープ、コールスロー付で1,300円だった。
1:30p.m.近かったが、店内は満席に近かった。
先に付け合わせのスープとコールスローが出てくる。



スープはコーンポタージュで、洋食店のコーンポタージュは久しぶりに飲んだ気がする。
スープを口に含むたびにどんどん身体が温まるようである。
コールスローは日本語で言えばキャベツの酢漬けで、
アクセントに食べると口の中がサッパリする。
コーンポタージュを飲み終わる頃に料理が出来上がってくる。



ハンバーグは洋食店の王道のハンバーグで、
デミグラスとの相性も素晴らしい。
カニクリームコロッケも揚げたてでサクサクだし、
オリジナルのタルタルソースも美味しかった。
普段はクリームコロッケはあまり食べないのだが、
揚げたての本格的なクリームコロッケはやはり美味しかった。



2月



生中継

2016-02-01 | 日記

その畑からFUJIWARAの藤本敏史さんとともに生中継をすることになっていた。
中継スタッフからの指示を待ってしゃべり出す。
その畑に植えられているものはオレンジで、そのひとつをもぎ取って食べてみる。
あまり美味しくなかったが、生放送なのでそこは上手く誤魔化して絶賛した。
しかしフジモンは「不味いじゃねえか!」とはっきり云ってしまう。
現場の空気は悪くなり、撮影スタッフは慌てているが、フジモンはお構いなしだった。
さらに生産者の娘もいじり始めて、「ブスだねえ〜」と云うと彼女は泣き出してしまった。
慌ててフォローするが、既に収拾がつかない状況になっていた。
夕方6:00p.m.までの番組だったが、中継が長引き、スタジオに返した時には6:20p.m.になってしまい、
当然スタッフは大激怒で、番組が終わってからこっぴどく怒られてしまった。
しかし目茶苦茶になった原因のフジモンは次の仕事があるために、
中継が終わる前にマネージャーに連れられてたタクシーに乗り込み、
そのまま次の現場に向かってしまった。
結果として一人で現場混乱の責任を取ることになり、長々と説教された。
そのまま打ち拉がれて家に帰った。
空にはルンバとほぼ同じ大きさの飛行物体が飛び交っていたが、
落ち込んでいてそれどころではない。
自宅で布団の上に寝転んでそっと目を閉じてみる。
故郷について考えていた。
生まれた場所が埋め立て地の場合、故郷は海ということになるのか。
海は世界に繋がっているので、世界のすべてが故郷ということになるのだろうか。

※これは林檎乃麗が見た夢を文章化したものであり、
実際の放送と中継、芸人とその仕事への姿勢、未確認飛行物体、故郷とは一切関係ありません。


DVD「I'll see you I see you Kazuhiko Matsuo Chronicle」購入

2016-02-02 | テレビ・芸能界

AmazonからDVD「I'll see you I see you Kazuhiko Matsuo Chronicle」を購入した。
これは元オフコースの松尾一彦さんが生い立ちから現在までを語ったもので、
元オフコースのドラマー大間ジローとともに参加したジャネットや、
オフコース時代、さらには解散後の活動について赤裸々に語るとともに、
楽曲についても幾つか収録されたもので、松尾さんのヒストリーが語られた作品である。
これは以前発売になったものの、買おうと思った時には既に完売になっていたもので、
今年になって再発売されたのを機会に購入することに決めたのだ。
DVDの中ではオフコースの他の4人もインタビューに答えていて、
松尾さんのファンばかりでなく、オフコースファンにも見逃せない1枚となっている。
オフコースというとオリジナルメンバーの小田和正さんと鈴木康博さんの楽曲のみが注目されがちだが、
松尾さんもいい曲をたくさん残しており、特に鈴木さんが脱退して4人になった時、
楽曲的には鈴木さんの穴を埋めるべく多くの作品を提供している。
オフコース解散後も素敵な曲をたくさん発表しており、
個人的にも通勤の帰り道にWalkmanで聴くのも松尾さんの曲が多い。
世間的にはオフコースの単なるギタリストとして認識されているかもしれないが、
メロディーメーカーとしてもその才能を遺憾なく発揮しているのである。


松本「レストランどんぐり」

2016-02-04 | 飲食店

2015年11月14日土曜日、15日日曜日に週末パスを使って0泊2日の旅に出た。
0泊2日とは2日間有効の切符を使って日帰り旅行を2回行うことである。
その14日土曜日は北陸新幹線上越妙高から、
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン、しなの鉄道・北しなの線と乗り継ぎ、
JR篠ノ井線で長野から松本まで移動、アルピコ交通・上高地線を往復して、
松本から特急「あずさ30号」で千葉まで戻ったが、
篠ノ井線で松本まで戻った時に昼食として入ったのが「どんぐり」である。
本当は夕食に行こうかと思っていたのだが、
雨の心配からアルピコ交通・上高地線の完乗を目指す前に行くことにした。
松本駅に着いた時には既に小雨が降り始めていたが、傘を差さずに店まで行く。
木を基調とした店の造りは店内も洒落ていて、表の看板には釣りをしているうさぎが描かれている。
テーブルにはバケツにナイフとフォークが入れられている。



さらに料理が出来る間の暇潰し用なのか、「どんぐり新聞」という印刷物が入っていた。
オーダーはハンバーグステーキでライスとスープがついて1,450円。



デミグラスソースの運に目玉焼きが乗っている洋食店の王道スタイルのハンバーグ。
鉄板のまま提供され、熱々のまま頂けるようになっている。
デミグラスは少し甘めだったが美味しく、満足のいく味だった。
付け合わせはスパゲティ、コーン、フライドポテトと好きなものばかりだった。
今度また松本で食事をする機会があったら是非再訪したいと思った。


郡山「麺家くさび」

2016-02-05 | 飲食店

11月14日土曜日、15日日曜日に週末パスを使って、
2日続けて日帰り旅行をしたが、
2日目の15日日曜日は事前の予定を雨のために変更、
東北新幹線でくりこま高原まで行って駅取材してから仙台まで戻り、
阿武隈急行線経由で福島まで来て、福島交通飯坂線を往復してから郡山まで移動、
昼食は郡山での乗り換え時間で取ることになった。
もともとの予定では東北本線船岡でED71形37号機+オハフ61形客車を取材するつもりだったが、
雨のために予定を変更して船岡での取材を省き、
ひとつ手前の槻木で下車してそのまま阿武隈急行線に乗り換えた。
従来の予定では槻木での乗り換え時間が34分も出来てしまうため、
ここで近くの店で昼食を取ることにしていたのだ。
しかし槻木で直ぐに乗り換えてしまったため昼食の時間が遅くなってしまい、
事前に下調べできずに郡山まで来てしまったのだ。
そこで中央口から出て駅前を散策した。
以前、郡山で昼食を喰った時も事前に調べてラーメン店に行ったのだが、
その道中で幾つかの飲食店を見掛けていたのだ。
しかし実際に歩いてみると、ほとんどの店舗がシャッターを下ろしていた。
郡山に到着したのが14:19で、既にランチタイム営業は終了していたのだ。
アーケード街を歩いて空いていたラーメン店を見つけて入店する。
それが「麺家くさび本店」である。
ここは東北を中心に店舗展開しているラーメン店の本店のようだ。
オーダーは野菜元気盛り味噌豚骨麺918円である。



トッピングはキャベツ、もやし、人参などの野菜を中心に、刻んだ葱が乗っている。
キャベツが大きめで食べ応えがあった。
麺は縮れていてスープが絡みやすく、スープは背脂が浮いているものの濃すぎない。
基本は醤油豚骨の店のようだが、味噌豚骨も美味しい。


みのり台「ステーキレストラン ハイウェー」

2016-02-08 | 飲食店

2月6日は午後から土曜日直だったが、その前にみのり台まで乗り越して駅取材を敢行した。
その昼食に入ったのが「ステーキレストラン ハイウェー」である。
予定では同じみのり台の洋食店「ステーキ・洋食 HAYASHI」に行く筈だったのだが、
臨時休業であったため、第2候補として事前に調べていた「ハイウェー」に入った。
ランチメニューには料理にライス(大盛可)、味噌汁、漬物付きの通常のもののほか、
和牛ステーキ、ハンバーグステーキ、エビフライには、「とってもお得! ミニコースセット」があり、
これは料理にスープ、ライス、デザート、コーヒー付になる。
ハンバーグには通常のランチ880円とミニコース1,100円の両方の設定があり、
今回は少し奮発してミニコースの方を注文した。
少ししてまずミニサラダが出てくる。



レタスとトマトに和風ドレッシングがかかっている何処にでもあるサラダである。
サラダを喰い終わった頃にはポタージュスープが出てくる。



考えてみれば本格的なポタージュスープを飲んだのは久しぶりである。
口に運ぶたびにどんどんと身体が温まっていくのが分かる。
スープを飲み終わった頃にハンバーグとライスが登場した。



ハンバーグは小振りだが、肉がぎっしり詰まっていて食べ応えは十分だった。
デミグラスソースも申し分なく、正しく洋食店のハンバーグといった感じである。
付け合わせは目玉焼き、フライドポテト、茹でた人参と菠薐草だった。
通常のハンバーグランチは炒めたもやしだと云うことだ。
ハンバーグを食べ終えたタイミングに合わせてフルーツとコーヒーが出てくる。



フルーツはパイナップルとイチゴで、コーヒーも本格的なものだった。
通勤圏外だが、みのり台に行く機会があったらまた是非寄りたい店である。


CD「Post Off Course 1990〜2015 Selection Kazuhiko Matsuo」購入

2016-02-09 | テレビ・芸能界

Amazon経由でCD「Post Off Course 1990〜2015 Selection Kazuhiko Matsuo」を購入した。
松尾一彦さんは元オフコースのギタリストで、
解散後は同じオフコースのベーシスト清水仁さん、ドラマー大間ジローさんと一緒に、
ビートルズのコピーバンド、Acoustic Beatles Clubを結成、
ソロ活動の合間に3人が中心となってライブ活動も行っている。
オフコースと云えば小田和正さん、鈴木康博さんのオリジナルメンバーが中心となって楽曲を提供、
松尾一彦さんはサポートメンバー的に思われているかもしれないが、
実際はフォークデュオからバンドへ変革するオフコースの原動力になった一人であり、
鈴木さんとのツインギターがオフコースの音の幅を造っていた。
さらに鈴木さんが脱退してからは小田さんとともに楽曲提供にも協力していった。
オフコースの音楽を語るのに欠かせない存在なのである。
ただ、ソロになってからはオフコース時代ほどのネームバリューもなく、
そのためCDなどもコンサートで購入したり、ネットで調べたりして集めたが、
それでも購入できないうちに廃盤になったもののも多く、
今回の2枚組のベストアルバムを購入することにしたのだ。
オフコース解散後に製作された楽曲の中から23曲がセレクトされている。
松尾一彦さんは通勤の帰り道などでもよくWalkmanで聴いているアーティストで、
今回収録されている楽曲の中では「街」や「恋の予感」などが好きである。


新津田沼「豚骨らーめん 太郎ちゃん」

2016-02-22 | 飲食店

20日は午後から土曜日直だったが、雨が降っていたために路面店の昼食は断念し、
新京成電鉄新津田沼駅上り松戸方面の2番線ホームにある「太郎ちゃん」に行く。
駅蕎麦店がホームにあるのは良くあるが、新津田沼には本格的な豚骨ラーメン店がある。
ここは“背脂ラーメン宮本”を運営する友心が出店している店で、
駅のホームにある店であるが、本格的な豚骨ラーメンを提供している。
以前から新京成で通勤していて気になってはいたのだが、
雨に濡れずに昼食を喰える場所としてここを選んだ。
現在は新京成の車両は6両編成に統一されているが、
かつて8両編成が使用されていた頃の名残でホーム長が8両編成分あり、
乗り場が京成津田沼方に寄せられているため、
車両の停まらない2両分の端の方に店舗がある。



それでもギリギリで屋根もあり、雨が降っても濡れることなく行くことが出来る。
オーダーは店内のポップで人気ナンバー1と書かれていた太郎ちゃんのせのせ790円にする。
ラーメンは3種類で通常の醤油豚骨の太郎ちゃん、辛味噌を使った赤太郎、マー油を使った黒太郎がある。
更にトッピングによって“のせのせ”や“全部のせ”のバリエーションがある。
昼食の時間帯を過ぎた頃を見計らっていったためか他に客はなく、
程なくしてラーメンが出来上がる。



トッピングは豚骨ラーメン定番のキクラゲ、チャーシュー3枚、鶉の玉子3個、刻んだ葱など。
麺は細くてスープによく辛み、豚骨スープは思ったほど臭みもなくマイルドである。
ホームの上という立地条件を考慮しているのか、普段使い出来る、
毎日食べても飽きないように豚骨感を前面に出さないようにしているのかもしれない。
鶉の玉子3個は茹で玉子1個と変更可能である。
友心の経営するラーメン店は京成千葉中央駅近くにあった「味噌番長」に何度か行ったことがある。
この店は今は「背脂ラーメン宮本」に変わったが、
考えてみればこの背脂ラーメンは一度も食べたことがない。
今度千葉に行く機会があったら「背脂ラーメン宮本」にも挑戦してみたい。


風邪と花粉症

2016-02-25 | 日記

今年も花粉症に悩まされる時期がやってきた。
先週から病院で抗アレルギー剤を処方して貰い服用しているのだが、
それでも鼻水やくしゃみが止まらない。
…と思っていたら、喉の痛みも酷くなってきた。
まだ熱はないものの、どうやら風邪を引いてしまったみたいだ。
この時期はくしゃみや鼻水でも風邪なのか花粉症の症状なのかが判別できなくて困る。
とほほ…。



3月



「CP+2016」と横浜市営地下鉄完乗の旅1.

2016-03-07 | 鉄道・旅行

 1.人身事故の予定変更と久しぶりの「CP+」

「CP+」は一般社団法人カメラ映像機器工業会が主催するカメラと映像のイベントで、
今年は2月25日木曜日から28日日曜日までパシフィコ横浜で開かれていた。
正確には「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW」であり、その頭文字を取って「CP+」とする。
2010年から開かれているが、参加できたのは2012年だけで今回が2度目の参加となる。
因みに2011年は雪の予報と風邪のために断念、
2013年は会社から運行管理者の国家試験を受けるように命令されて受験勉強中で断念、
2014年も積雪で断念、2015年は療養中で参加できなかった。
今年も事前に風邪を引いて断念しようかと思ったが、
体調も回復したし、当日の天気も一週間前は雨だったが、
次第によくなって快晴になったので2月27日土曜日に参加することにした。
予定では総武快速線で横浜まで行き、みなとみらい線に乗り換えてみなとみらいまで行く。
パシフィコ横浜はそこから徒歩3分の距離である。
しかし千葉に行って「菜の花そば」でかき揚げうどんの朝食を喰い、
そのあと総武快速線の始発列車に乗ろうとして目が点になった。
横須賀線新橋駅で人身事故があり、総武快速線と横須賀線の直通運転が中止されていたのである。
しかも総武快速線も車両運用の関係から遅れや運休が発生しており、大混雑だった。
そこで急遽予定を変更して総武緩行線で秋葉原まで行くことにした。
秋葉原で京浜東北線に乗り換えようと思ったが、
横須賀線利用の客が京浜東北線・根岸線に流れたためか、大混雑だった。
仕方がなく山手線で田町まで行き、京浜東北線に乗り換える。
ここまで来るとそれほど混雑はなく、そのまま桜木町まで行く。
横浜で乗り換えようと思ったが、京浜東北線は根岸線に直通してとなり駅の桜木町まで行ける。
ここからパシフィコ横浜までは徒歩15分の距離なので、
乗り換え時間を考えれば歩いた方が早い。
そこで桜木町まで行くことにしたのである。



東口を出ると目の前には横浜ランドマークタワーがそびえ立っていた。
パシフィコ横浜の位置は正確には分からないが、人の流れについて行けばたどり着ける。
会場にはほぼ迷うことなくたどり着けた。



そこから並んで受付を済ませるのだが、やはり大人気のイベントだけあって、
並んでから受付を完了するまでに20分もかかってしまった。
途中、鉄道写真家の中井精也氏が慌てて会場入りする姿を目にした。
いくつかのブースで出演することになっているようで大忙しである。
10:20a.m.過ぎに漸く会場の中に入ることが出来た。


「CP+2016」と横浜市営地下鉄完乗の旅2.

2016-03-08 | 鉄道・旅行

 2.「CP+2016」と桜木町の攻防

カメラメーカーではキヤノン、ニコン、ソニー、オリンパスが大きなブースを造り、
それでレの最新機種や売れ筋機種のアピールを行っていた。
またレンズメーカーでもタムロンなどが大々的に自社新製品を紹介していた。
但し、以前から比べると規模が縮小した感が否めない。
それでもキヤノンの一眼レフをずっと使ってきており、
今でもEOS7Dユーザーとしてはキヤノンのブースは気になる。



最近発表されたEOS80Dの実機コーナーには人集りが出来ていた。
タムロンのコーナーでは鉄道写真家の広田泉氏が自分の作品を紹介しながら製品紹介をしていた。
入場が10:20a.m.になっていたため、最初の部分は聞き逃してしまったが、
途中から最後まで広田泉氏の話に聞き入ってしまった。
メーカーのブースでの講演でありながら、自由に作品に対する想いなども聞けて良かった。
広田泉氏が鉄道写真家の中では一番好きである。
そのほかのブースを廻りながらも11:30a.m.には会場を後にする。
午後からは横浜市営地下鉄の一日入場券を購入し、全区間乗り潰しに挑戦するが、
その前に桜木町にある「洋食キムラ」で昼食を喰うことにした。
ここは3年前から訪問を予定していながら、「CP+」への参加を見合わせていたため、
なかなか訪問できなかった洋食店なのである。
パシフィコ横浜から桜木町駅まで戻り、事前にプリントアウトした地図を頼りに店まで行く。
ここで昼食を済ませ、再び桜木町駅まで戻り、横浜市営地下鉄の桜木町駅に行く。
券売機で市営地下鉄一日乗車券740円を購入する。



午後からはこれを使って横浜市営地下鉄の全区間乗り潰しと地上駅、他社線接続駅の駅取材を敢行する。


「CP+2016」と横浜市営地下鉄完乗の旅3.

2016-03-09 | 鉄道・旅行

 3.横浜市営地下鉄ブルーライン及びグリーンライン完乗への挑戦

横浜市営地下鉄はその名の通り、横浜市交通局が運営する地下鉄路線であり、
横浜市の条例では地下鉄事業は横浜市高速鉄道とされている、総営業区間53.4kmの路線である。
路線は開業区間、未開業区間、廃止区間を含めて4路線ある。

 1号線/湘南台−関内
 2号線/神奈川新町−屏風浦
 3号線/本牧−新百合ヶ丘
 4号線/鶴見−根岸

この中で実際に開業しているのは1号線全線と3号線の関内からあざみ野、
4号線の日吉から中山までの区間で、
計画路線は3号線のあざみ野から新百合ヶ丘、4号線の中山から根岸、日吉から鶴見、
そして計画は石路線は2号線全区間と3号線の本牧から関内までの区間である。
1号線と3号線を合わせてブルーライン、4号線の開業区間をグリーンラインとの愛称が付けられている。

桜木町で購入した市営地下鉄一日乗車券でまずはセンター北を目指す。
横浜市営地下鉄の2つの路線、ブルーラインとグリーンラインは、
センター北駅及びセンター南駅で乗り換えられる。
そこで先に路線の短いグリーンラインの取材から始めることにしたのだ。
センター北で駅取材してからグリーンラインに乗り換え、日吉まで行く。
日吉は東急東横線との接続駅でもあり、ここで駅取材してからセンター南まで戻る。
センター南で駅取材と車両取材する。



グリーンラインに使用されている車両は10000形で開業時4両編成×15本=60両、
のちに4両編成×2本=8両が増備され、計68両が4両編成として運行されている。
将来的に16両編成化することを見越して3号車、4号車を欠番としている。
主電動機は車上1次片側式三相リニア誘導電動機135kW、IGBTサイリスタ素子VVVFインバータ制御、
車長先頭車16.1m、中間車15.5m、片側3扉、架空電車線方式であるが、小さなパンタグラフを使用している。

センター南から反対側の中山を目指すが、ひとつ手前の川和町が高架駅だったために急遽下車して取材、
JR横浜線との接続駅でもある終点の中山まで行って駅取材する。
センター北まで戻ってブルーラインに乗り換え、ここで車両取材する。



ブルーラインには3000系が使用され、度々のマイナーチェンジを繰り返して4バージョンが存在する。
主電動機はかご形三相誘導電動機、VVVFインバータ制御、第三軌条集電方式、WN並行カルダン駆動である。
1次車はGTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御、2次車以降はIGBTサイリスタ素子VVVFインバータ制御である。

1次車は3000A形と呼ばれ、1992年に東急車輌製造で6両編成×8本=48両が新造、
2次車は3000N形と呼ばれ、1999年に東急車輌製造で6両編成×7本=42両が新造、
3次車は3000R形と呼ばれ、1000形の置き換えとして、
2004年3月から2005年7月までに日本車輌製造で6両編成×14本=84両が新造、
4次車は3000S形と呼ばれ、2000形の置き換えとして、
2005年10月に日本車輌製造で6両編成×8本=48両が新造された。

センター北からあざみ野まで行き、東急田園都市線あざみ野を駅取材、
そこから反対側の湘南台まで一気に行く。
これで横浜市営地下鉄ブルーライン及びグリーンラインの全線乗り潰しは完了した。
湘南台は相鉄いずみ野線、小田急江の島線との接続駅であり、相鉄線で既に駅取材済みである。
ここから平塚まで戻り、JR横須賀線に乗り換える。
横浜市営地下鉄全線乗り潰しは完了したものの、
グリーンライン10000系2次車及グリーンライン1次車、2次車の車両取材は叶わず、
地上駅の仲町台、新羽、上永谷と京急本線接続駅の上大岡の駅取材も断念した。
これはまた来年以降のCP+参加時にリベンジ取材することにしよう。


「CP+2016」と横浜市営地下鉄完乗の旅4.

2016-03-10 | 鉄道・旅行

 4.横須賀線の愉しみ−大船軒の鰺の押寿し

戸塚駅で地下から直接アクセスできる複合商業施設トツカーナに行き、
1階のレストラン街にあるラーメン店「味の時計台」で夕食を喰う。
そのあと戸塚駅に戻り、総武快速線に直通する横須賀線で帰ることにする。
朝は人身事故の影響で直通運転が中止されていたが、
さすがにこの時間になると直通運転が再開されていた。
いったん大船まで行き、大船軒で鰺の押寿し960円を購入、
NEWDAYSでハイボールを購入してホームの券売機でSuicaグリーン券を購入する。



Suicaグリーン券はSuicaにグリーン券情報を登録、
座席のリーダーにデータを移すとLED表示が赤から青に変わって、
Suicaグリーン券を購入したことを表示している。
横須賀線・総武快速線用のE217系グリーン車両は2階建てだが、
台車を設置する都合で車端部は1階建てになっている。
その分2階建て部分より天井が高くて開放感がある。
いつもこの車端部に乗るのが好きである。
今回も車端部に座席を確保し、津田沼まで向かう。
早速購入した鰺の押寿しをつまみにハイボールを飲む。



ハイボールの酔いと今日一日の疲労の蓄積もあって、
新川崎を過ぎた頃には眠くなり、市川を過ぎるくらいまで爆睡してしまった。


桜木町「洋食キムラ 野毛店」

2016-03-14 | 飲食店

2月27日土曜日に「CP+2016」を訪問し、
午後から横浜市営地下鉄の乗り潰しを行ったが、
その昼食に入ったのが「洋食キムラ 野毛店」である。
ここは以前から「CP+」に参加した時に訪問しようと思っていたのだが、
なかなか参加する機会がなかったため、
今年になって漸く訪問できた店である。
ランチタイムの開店は11:30a.m.からだが、
少し遅れていったらほぼ満席状態だった。
それだけこの界隈では人気のある店で、常連も多いのだろう。
2階の席を案内され、エレベーターで上がる。
オーダーはハンバーグセット1,320円で、セットはパンまたはライス付きになる。
勿論、ライスを頼んだが、廻りの客にはパンを頼む人もいた。
客が多いためか少し待たされたが、まずはサラダが出てくる。



レタスを中心にしたミニサラダで、ドレッシングがかかっている。
これを食べながら待っていると、程なくしてハンバーグとライスが供される。



シェル形の鉄の容器にデミグラスに包まれたハンバーグに生玉子が添えられている。
洋食店のハンバーグといえば目玉焼きが定番だが、ここでは生玉子で、
デミグラスに飽きた時はこれを崩して黄身に付けて食べるとまた味が変わる。
ハンバーグは洋食店の王道のハンバーグで、デミグラスも美味しい。
数年後しに訪問が叶った店だが、やはり通年の期待に十分応えてくれた店だった。
場所はJR桜木町の駅を海とは反対側の東口に出て、大岡川のほとりの都橋の近くである。


戸塚「味の時計台 戸塚店」

2016-03-16 | 飲食店

2月27日土曜日は午前中にに「CP+2016」を訪問、
午後から横浜市営地下鉄の乗り潰しを行ったのだが、
全区間乗り潰したあとに戸塚まで移動し、ここからJR横須賀線に乗り換えて帰宅した。
横浜市営地下鉄からJRに乗り換える間に立ち寄ったのが、
駅から直接行ける複合商業施設「トツカーナモール」1階の「味の時計台」である。
「味の時計台」は北海道を中心に全国に店舗のあるサッポロラーメンの店で、
メニューも味噌ラーメンだけでなく、醤油や塩も揃えている。
以前はJR札幌駅のコンコースにもあって、確か上野にもあったような気がする。
何度か入ったこともあった筈だが、良く覚えていない。
オーダーは味噌ラーメン750円である。
時間がまだ早かったためか、店内はそれほど混んでおらず、程なくしてラーメンが出てきた。



トッピングはチャーシュー、メンマ、切り昆布、刻んだ葱など。
特に切り昆布はラーメンのトッピングとしては珍しい。
麺は縮れのある中太麺で、味噌味のスープも美味しい。


大田区入新井西児童交通公園の保存機

2016-03-22 | 鉄道・旅行

京浜東北線で大森から蒲田に向かう途中の車窓からSL保存機が見える。
以前から気になっていたが、ネットで調べたところ、
大田区立「入新井西児童交通公園」のC57形66号機であった。
何時か取材に行きたいと思っていながらなかなか訪問できずにいたが、
3月5日土曜日の日直の前に訪問することにした。
津田沼から快速に乗り換えて品川まで行き、京浜東北線で大森まで行く。
大森から蒲田方面に線路沿いを歩いて行くと程なくして入新井西児童交通公園に着く。
公園はそれほど広くなく、その目玉がC57形66号機である。



去年11月28日土曜日に京急大師線の乗り潰しに挑戦した時、
京浜東北線で品川から川崎に行ったのだが、その時には足場が組まれていたが、
今年2月27日土曜日に「CP+2006」に向かう途中の車窓から見た時は、
すでに足場は外され塗装も新しくなっていたので翌週に訪問することにしたのだ。
ここは単なる静態保存ではなく、エアコンプレッサーを使って実際に動輪を動かせるようになっている。
時間がなくて動輪を動かす時間まで待っていられなかったが、
シリンダーのピストン運動がどうやって動輪の回転運動に変換されるのか、
現物を子供たちに見せるというのは大切なことであると思う。
故障したらもう修理することが難しいということとで、
ゆっくりとしか動かさないのだが、
それでもなるべく遠い将来まで伝えることを考えると仕方ないのかもしれない。
動輪が動く形での静態保存に取り組んでいる大田区に対しては、
鉄道を愛する一人として心から感謝したい。
この公園には蒸気機関車ほか、消防自動車が静態保存されていて、
あとは自転車や三輪車、豆自動車用のコースがあり、貸し出しもされている。


大森「Les Freres」

2016-03-23 | 飲食店

3月5日の土曜日直の前に「入新井西児童交通公園」のC57形66号機を取材したが、
その前に昼食として入ったのが「Les Freres(レ・フレール)」である。
大森駅から徒歩で「入新井西児童交通公園」に向かうため、
その前に大森駅近辺で昼食を喰うこととしてネットで調べてこの店を選んだ。
東口の路地裏にあるので少し分かりづらかったが、
それでも開店とほぼ同時に訪問したのにもかかわらず、座席は埋まっていて、
入店して少しして満席となった。
ランチは消費税込みで950円統一になっていて、
お楽しみ日替りランチ、ハンバーグ、欧風カレーライスとあり、各スープ、サラダ、ライス付である。
オーダーはハンバーグでソースにはドミグラスと柚子こしょうがあり、ドミグラスをチョイスした。
まずはサラダが出てくる。



レタスを中心としたグリーンサラダで、ドレッシングは一種類ながら自分でかけることが出来る。
そのあとにスープが出てくるが、野菜の入ったオニオンスープであった。
サラダを食べ終え、スープを飲み終わった頃にハンバーグとライスがで来る。



ハンバーグは肉厚で食べ応えは十分だった。
少しレアに焼き上げられていて、デミグラスも美味しくハンバーグに良く合う。
付け合わせは山芋、パプリカ、ブロッコリーである。
特に山芋はハンバーグの付け合わせとしては珍しい。


五香「我孫子弥生軒」

2016-03-24 | 飲食店

新京成の五香駅の東口は西口と比べて少し寂れている印象がある。
駅前の薬局やコロッケ店はシャッターが閉まりきりであった。
そのコロッケ店がいつの間にか「我孫子弥生軒」の看板を出した。
我孫子の「弥生軒」といえば唐揚げそばで有名な駅蕎麦店である。
女優の村井美樹さんも著作「極めよ、ソフテツ道!」で紹介していた。
また山下清画伯が働いていたことでも有名な店である。
JR我孫子駅の1番線、2番線と5番線、6番線の島式ホームにあり、
以前我孫子駅を訪問した時に「弥生軒」にも寄ったことがあるのだが、
その時は唐揚げそばでなくかき揚げうどんを食べてしまったため、
3月5日土曜日に、日直で会社に向かう前に立ち寄ることにした。
オーダーは当然、唐揚げそば400円である。
対面販売のコロッケ店を跡地だけあって店舗内は狭く、
5人も入れば中は一杯になってしまう。
券売機はなく、店主に直接注文して出来上がったそばの丼と交換で料金を払う。
先客が多くて少し待たされたが、それでも立ち喰いなので回転率も高く、
またそばを茹でる時間だけで料理は提供されるため、
先客が多くてもそれほど待たされずに提供される。



やはり噂通り、鶏の唐揚げの大きさには目を奪われた。
丼の半分を覆い尽くす大きさで、食べ応えは充分である。
葱を切らしているとのことで、代わりにわかめをトッピングしてくれた。
そばもコシがあって立ち食いそばのレベルではなく、
つゆも関東風に濃くて美味しい。
唐揚げで有名だが、そば自身の美味しさも十分に評価できる。
この後も来客が続いたが、鶏の唐揚げが切らしてしまったということで、
客は外で唐揚げが揚がるのを待たされていた。


京成津田沼「タケちゃん」

2016-03-28 | 飲食店

今勤めている支店の土曜日直は午前と午後の2交代制で、
午前が7:00a.m.〜4:00p.m.で1時間休憩ありの正味8時間勤務、
午後が4:00p.m.〜10:00p.m.までの6時間勤務で休憩はない。
今までずっと午後に入っていたため、仕事に入る前の時間を利用し、
新京成線沿線の飲食店で食事を取ったり、
あるいは朝から動き出して都内や神奈川県、埼玉県で駅取材などをしたりと、
いろいろと有効的に使ってきたが、3月いっぱいで転勤が発表され、
今の支店での土曜日直は3月19日で最後となった。
新京成線に関しては全駅取材を目指していたが、一部残ってしまった。
これらの駅に関してはまた別の機会に挑戦することにしよう。
また土曜日直の前に行こうと思っていた計画も幾つか残っているが、
これも土曜日休みの日帰りの旅で実行していきたい。
19日土曜日もまだ決行していない予定を消化するつもりだったが、
残念ながら朝から本降りの雨だったために断念した。
そこで京成津田沼の「タケちゃん」に行くことにした。
ここは駅ビルの中にあり、雨に濡れずに行ける。
今の支店に転勤して初めての土曜日直で昼食に利用したのがこの店である。
前回訪問した時も食べたのだが、五目焼きソバがこの店の名物である。
今日も五目焼きソバを喰おうと思ったが、
「本日のおすすめ品」に五目焼きソバがあったのでこれを頼むことにした。
五目焼きソバは単品で820円だが、
この日の「本日のおすすめ品」は、

 1.五目焼きソバ、ミニチャーハン、スープ 920円
 2.ラーメン、ミニ中華丼 950円

となっていて、100円しか変わらないのならと思い、こちらを選んだ。
店内は混んではいたものの直ぐに座れた。
まず最初に五目焼きソバが出てくる。



焼きソバは一部カタヤキのようになっていて、餡掛けとよく絡む。
餡掛けは美味しいのだが、少し甘みがある。
そのためか辛子が大量に着けられている。
具材に肉団子が入っているのも特徴的である。
五目焼きソバを喰っている途中にミニチャーハンが出てくる。



ミニチャーハンも中華店でよく食べるチャーハンであり、
中華スープも含めて普通に美味しかった。
4月以降は通勤に京成、新京成を使わなくなるので、
この店に来る機会も減ってしまうが、この五目焼きソバはまた食べに来たいと思う。


五香「麺屋むどう」

2016-03-30 | 飲食店

3月27日日曜日は決算に伴う棚卸しで休日出勤したのだが、
仕事が思うより捗って昼休憩を取らずに終わってしまったため、
帰りに五香駅西口から約100mの距離にある「麺屋むどう」に行った。
ここは今の支店に転勤になる前に挨拶に行った帰り、
五香駅近くで昼食を喰える場所をネットで検索して探して入った店である。
基本は魚介しょうゆと魚介しおで、ほかに煮干し麺やつけめんなどもある。
オーダーは魚介しょうゆ1.5玉880円、半熟味玉子100円。



魚介と名がついているが、昆布、煮干し、鰹節などの魚介系のスープに、
野菜や豚のげんこつの豚骨スープを加えたダブルスープとのこと。
麺はストレートで魚介しょうゆにも良く合う。
トッピングはチャーシュー、メンマ、鳴戸、菠薐草、刻んだ葱、
それと追加で購入した半熟玉子。
チャーシューは柔らかめで醤油ラーメンに良く合う。
玉子もちゃんと半分に切ってあって半熟の度合いもちょうどいい。
普段は豚骨ラーメンや味噌ラーメンばかりで、
正直云って魚介系はあまり喰うことはないが、
ここの魚介しょうゆは美味しいと思う。



4月



お知らせ

2016-04-04 | 日記

平素は林檎乃麗配信コンテンツをご愛顧頂きまして誠に有難う御座います。
1998年より配信し続けてまいりました拙作「REI RINGONO Presents Beers」ですが、
本年度末を持って廃止することにいたしましたのでご報告申し上げます。
拙作「REI RINGONO Presents Beers」はもともと輸入ビールに関する情報を公開することを目的に、
パソコン購入以前からワープロ専用機に情報を蓄積して参りましたが、
ホームページ作成ソフトが進化し、タグを覚えなくてもワープロ感覚で作成できるようになり、
1997年2月15日に最初のパソコンを購入、それから勉強を続け、
1998年1月8に「REI RINGONO Presents Beers」の名で最初のホームページを公開いたしました。
初回更新時にホームページ名を「REI RINGONO Home Page」に変更、
その一部のコーナーとして「REI RINGONO Presents Beers」を続けて参りましたが、
1999年8月7日にジオシティーズ(現・ヤフー・ジオシティーズ)に移植、
再び「REI RINGONO Presents Beers」のホームページ名で公開を再開いたしました。
移植当時は国産158データ、輸入357データでしたが、
それから149回の更新を続け、
2016年3月末現在で国産データ907データ、輸入534データまで拡張して参りました。
しかし近年では生活スタイルの変化などにより輸入ビールの入手も困難になり、
国産ビールのデータの更新のみになることも多く、
当初の目的を失ってしまったと感じておりました。
そこで本年9月の更新を以て更新を終了、その後も暫くはページを残し、
2016年年末まで公開を続け、2017年を待ってサーバから削除する予定です。
来年からはビールに関する記事はブログを通じて発信していく予定にしております。
残り少ない更新回数になりますが、
最後まで「REI RINGONO Presents Beers」をご愛顧頂けるよう重ねてお願い申し上げます。

                    Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


ヴァル研究所「駅すぱあと2016年4月版」購入

2016-04-05 | パソコン

ネット経由でヴァル研究所の乗り換え案内ソフト「駅すぱあと」の最新版を購入した。
このソフトは初めて買ったパソコンにプリインストールされているのを使って以来、
ずっと使い続けており、事あるごとにバージョンアップ版を購入している。
前回は北陸新幹線金沢延長に合わせて購入したが、
今年3月に北海道新幹線が部分開業したのに合わせて最新版を購入したのだ。
また申し込んだ時点でCD-ROMが郵送されてくる前にダウンロードも可能になる。

今回の購入はやはり北海道新幹線の開業が大きい。
今すぐ乗りに行く予定はないが、札幌延伸はまだまだ遠い話だし、
何れ近いうちに道南いさりび鉄道の乗り潰しも含めて挑戦したいと思っている。
また札幌市電が都心線を開業させて循環運転を開始しているので、
未取材電停の狸小路停留場の取材も含めて北海道完乗の旅を企画したい。


幕張「つけ麺らーめん 大輝」

2016-04-18 | 飲食店

4月15日金曜日の仕事の帰りに幕張で夕食を喰うことになり、
その時に入ったのがJR幕張駅北口から直ぐ近くにある「つけ麺らーめん 大輝」である。
以前からあるのは知っていたが、気になっていながら一度も訪問したことがないので、
この機会に初めて訪問してみた。
店名通りつけ麺が一押しのようであるが、個人的につけ麺はあまり好みではないため、
オーダーは味噌ラーメン780円にする。
訪問したのは23:00p.m.を過ぎていて、この時に客は一人もなく、
あまり人気がないのかなと高をくくっていたが、
席に着いたあとに次々と来客があり、カウンター7席のためにあっという間に混雑した。
麺は細麺か太麺かが選べるようになっており、太麺をチョイスした。
太麺の包が茹で上がりに時間がかかるのでラーメンが出来るまでに少し時間がかかる。



味噌ラーメンのスープは濃厚で少し辛みが強いタイプで、ライスも頼めば良かったと思った。
トッピングはもやしに多めの刻んだ葱、チャーシューなど。
少し厚みのあるチャーシューは食べ応えもあり、満足がいくものだった。
太麺はたぶんつけ麺用なのだろうが、スープが濃厚のためもちもちした食感の麺でも充分である。


千葉「ガキ大将・中央店」

2016-04-21 | 飲食店

4月21日木曜日は3月の日曜出勤の代休を取得して千葉県がんセンターを受診した。
血液検査の結果、データ的には特に問題はなく一安心だった。

その帰り、昼食を喰ったのが「ガキ大将・中央店」である。
天気予報では雨になっていたため、
ショッピングセンター内の「一蘭」か「リンガーハット」に行こうと思っていたが、
曇っていたもののまだ雨は降り出していなかったので路面店に行こうと思った。
しかし路面店には行く予定でなかったために事前に下調べをしておらず、
記憶を頼りに行きたい店に何軒か行ったものの、開店時間が合わずに入店できなかった。
その何軒目かで「こってりらーめん鐵・千葉分店」に向かったが、
その隣に「中華・ガキ大将・中央店」が開業していた。
以前来た時にはなかったので新規オープンなのだろう。
「ガキ大将」は千葉県内に何店舗もある中料理のチェーン店で、
以前の職場の近くもあり、頻繁に通っていた時期もある。
その時によく食べていたのが肉野菜炒め定食で、今日もそれをオーダーした。
開店は11:00a.m.で、それを少し過ぎた時間だったために先客はおらず、一番客になった。
少しして料理が提供されたのだが、ライスが間に合わず「あと2分待ってください」と云われた。



肉野菜炒め定食は野菜炒めにライスと半ラーメンのセットで、お新香とサラダが付く。
ラーメンは基本的に醤油ラーメンなのだが、東京ラーメンとは違って、
醤油味に魚介系のスープが混ざっているようだ。
トッピングは菠薐草、メンマ、ナルト、海苔、刻んだ葱など。
麺も中太で前から食べ慣れているラーメンである。
ラーメンを食べ終える頃に漸くライスが提供される。
肉野菜炒めは餡掛けになっていて、以前食べていたものとはちょっと違っていた。
「ガキ大将」は直営店とフランチャイズがあり、フランチャイズでは独自のメニューもある。
そのためにもしかしたらこの店のオリジナルのアレンジかもしれない。
食べながら考えてみたのだが、中華丼のトッピングを別皿にしたようだとも云える。
餡掛けの感じが美味しくて、今の職場の近所にもあったら毎日でも行きたいと思った。
場所は千葉駅から県庁に向かう大網街道の、千葉パルコの裏側の道で、
地元の人は千葉銀座通りと呼んでいる通り沿いにある。


Canon PowerShot SX610HS購入

2016-04-25 | カメラ・写真

4月21日木曜日に代休を取って千葉県がんセンターを受診したが、
その帰りに千葉に出てヨドバシカメラでCanon PowerShot SX610HSを購入する。
今まで旅行の時にはCanon IXY 430Fを使っていたのだが、
CMOSセンサーの汚れや画像が白く濁るなど、使用の限界を感じていた。
そこでこの機会に新しいコンパクトデジカメを購入することにして、
4月16日土曜日に京急の乗り潰しの帰りに品川のキヤノンショールームで実機を見て検討した。
本当は性能的にCanon PowerShot SX720HSがいいと思ったが、
やはり24-960mmの光学40倍ズームになると本体もその分大きくなり、
ポケットに入れて持ち歩くにはやはり大きすぎるなと思った。
持ち歩きを考えるとIXYがいいのだが、
最近のIXYはどちらかというと入門機的な扱いになっていて、
性能的に一眼レフの代用は厳しいと云える。
そこでコンパクトさと性能のバランスを考えてCanon PowerShot SX610HSの購入を決めた。



厚さは26.0mmで重さも大きさもポケットに入れて持ち歩くにはギリギリ可能なサイズである。
広角25mm18倍ズームで、旅行中に一眼レフが万が一撮影不可能になったとしても、
代理としての最低限の機能が備わっていると考えていい。



カラーは白、赤、黒とあるが、今回は黒を選択した。
ガラスの写る時に黒が一番映り込まないと思うからだ。
また旅行で使うことを想定するとバッテリーを充電できないケースも想定されるため、
予備バッテリーも保険として持参したい。
そこで本体19,440円とバッテリーパックNB-6LH 3,490円を購入する。
尚、今までPowerShotで撮影した画像は“ps”をファイルの分類ナンバーに使っていたが、
現在仕事用のバッグにブログの画像撮影用に持参しているCanon PowerShot S95でも“ps”を使っていて、
“ps”がダブってしまうため、Canon PowerShot SX610HSで撮影した画像では新記号“sx”を採用する。



5月



ASAHIネットのホームページ容量の限界と対策

2016-05-06 | パソコン

現在利用しているISPはASAHIネットというところで1998年8月から使っている。
ここはホームページ用のサーバが100MBまで無料で利用できる。
これ以前は最初のパソコンのメーカーである富士通が展開するinfowebにホームページを置いていたが、
やはり容量的に問題があり、ネットを通じて知り合った方からASAHIネットを紹介して貰い、
自分でもいろいろと調べて乗り換えた。
ここには利用開始当時から拙作「REI RINGONO Home Page」を置いているが、
最近はブログのバックアップの意味合いから旅行記を除いた全コンテンツを収録しており、
その分画像も豊富で容量が増えてしまっている。
今年1月に容量の限界に近づいたために2009年、2010年分のデータを削除したが、
最近また使用量が99MBになってしまったため、
やむなく2016年5月5日付けの更新時に2011年、2012年分のデータを削除した。
ASAHIネットでは超過分5MBごとに180円が課金されることになっており、
しかも任意の測定日で自動的に課金されるため、
測定日が来る前に急遽予告無しで削除してしまった。
おかげで現在の使用量は78MBまで下がった。
これでひとまず安心だが、また容量が限界に来たら古いデータを削除するしかない。


三浦半島1DAYきっぷの旅1.

2016-05-09 | 鉄道・旅行

 1.大手私鉄の乗り潰し状況と京急「三浦半島1DAYきっぷ」の旅

日本では国土交通省鉄道局などの統計資料などで既存の15社、
それに民営化された東京メトロを加えた16社を「大手私鉄」と分類している。
東京メトロを除く15社は東京都市圏に8社、名古屋都市圏に1社、
大阪都市圏に5社、福岡都市圏に1社が存在し、
実際にはその周辺に大きく路線網を展開している。

この15社の中で既に全路線完乗しているのは、
京成電鉄、相模鉄道、名古屋鉄道、京阪電気鉄道、阪神電気鉄道、西日本鉄道の6社、
一部未乗車区間が残るもののほぼ完乗しているのが、
西武鉄道、阪急電鉄、近畿日本鉄道、南海電気鉄道の4社、
残りの6社の状況は東武鉄道がほぼ半分、京王電鉄はほぼ全区間、
小田急電鉄は本線格の小田原線と江ノ島線は完乗しているものの、多摩線の全区間、
東京急行電鉄はほぼ全区間、京浜急行電鉄もほぼ全区間を残している。

ほぼ全区間が未乗車の京王電鉄、東京急行電鉄、京浜急行電鉄での中で、
乗り放題きっぷを発売している鉄道会社を探し、
その中で京浜急行電鉄の「三浦半島1DAYきっぷ」を見つけた。
この切符は京浜急行電鉄の路線の中で、金沢文庫以南が乗り放題になるというもの。
発売駅は泉岳寺を除く全駅となっており、品川から利用すればほぼ全線が乗りつぶせる。
空港線は羽田空港からの帰りに既に乗り潰しているし、大師線も完乗済みである。
帰りに都営浅草線、京成線経由で帰れば品川から泉岳寺の区間も乗りつぶせる。

そこでこの切符を使った旅を何度か計画した。
しかしその度に天候や仕事の関係でお流れとなり、
7度目の企画となった今年4月16日土曜日に漸く計画を実現することが出来たのだ。


三浦半島1DAYきっぷの旅2.

2016-05-10 | 鉄道・旅行

 2.「三浦半島1DAYきっぷ」の購入と橋のある駅

2016年4月16日土曜日、総武緩行線から総武快速線に乗り換え、
東京からそのまま横須賀線に入り品川まで行く。
京浜急行の起点は泉岳寺だが直通する都営浅草線の管理駅であるため、
隣の品川駅からこの旅はスタートする。
JR品川駅を高輪口からでで隣接する京浜急行の改札口まで行き、
券売機で「三浦半島1DAYきっぷ」1,920円を購入する。



利用可能区間は金沢文庫以南で、往復区間は途中下車は出来ない。
まずは快特で金沢八景まで行き、ここでエアポート急行に乗り換えて新逗子まで行く。
逗子線は金沢八景から分岐しており、多くは京急空港線に直通する列車が本線から直通している。
新逗子は隣の神武寺からJR横須賀線を跨いでおり、車窓からは鎌倉車両センター逗子派出所が見える。
新逗子駅ではまず南口に出たが、北口は線路を跨いだ反対側にあり、その途中には踏切も設置されている。



高架ホームの延長に跨線橋があり、ホームとは少し離れた場所に北口の駅ビルが設置されている形になっているのだ。
北口の近くには亀岡八幡宮があり、またJR逗子駅とも徒歩圏内である。
十分に駅取材してから09:44始発のエアポート急行で、
「三浦半島1DAYきっぷ」のフリーエリアの北限である金沢文庫まで戻る。
ここでは駅取材せずに隣の金沢八景まで行って駅取材する。
途中、車窓からは総合車両製作所の工場が見え、製造途中の車両も微かに見えた。


三浦半島1DAYきっぷの旅3.

2016-05-11 | 鉄道・旅行

 3.海軍の日常とトンネルの中にあるホーム

予定では金沢文庫を取材してから横須賀中央に行き、
横須賀海軍カレー本舗で昼食を喰うことになっていたが、
予定より前倒しで取材してきたため店の開業時間11:00a.m.まで時間があったため、
金沢八景で駅取材したあと、京急田浦、逸見、県立大学で急遽駅取材を敢行する。
県立大学を取材したところでちょうど良い時間となったため、
横須賀中央に移動して横須賀海軍カレー本舗でよこすか海軍カレースペシャルビーフ喰う。



横須賀中央駅を降りてまず目に付いたのは海兵隊の制服を着た人たちである。
横須賀には海上自衛隊の学校があるので、たぶんそこの生徒なのだろう。
この街は昔から海軍とともにあるのだ。
駅取材してホームに移動して改めて気付いたのだが、
横須賀中央駅はトンネルとトンネルに挟まれた場所にホームが設置されていた。
下り方面のトンネルはこうなっている。



上り方面のトンネルはこうなっていて、本当にホームの直ぐ先がトンネルになっている。



横須賀は三浦半島の中腹に位置しており、海に近い場所と同時に山の麓でもあるのだ。
このあと京急本線の終点である浦賀まで行って駅取材する。
ここからは堀ノ内まで戻って久里浜線の取材に入る。


三浦半島1DAYきっぷの旅4.

2016-05-12 | 鉄道・旅行

 4.久里浜線の駅たちと幸せの黄色い電車

堀ノ内で駅取材してから京急久里浜線に入り、駅取材する。
路線としては泉岳寺から浦賀までが京急本線、
堀ノ内から分岐して三崎口までが京急久里浜線であるが、
実質的には泉岳寺から三崎口まで直通して運用されていている。



堀ノ内からまずはYRP野比に行って駅取材する。
駅名にアルファベットが使われている駅名は珍しく、ここは駅取材したかった。
関西には駅名に“JR”が使われる駅がいくつか見られるが、
YRP野比の“YRP”は近くに出来た「横須賀リサーチパーク」の略号で、
1997年10月に横須賀リサーチパークが開園したのに合わせ、
1988年4月に駅名を「野比」から変更した。
このあともともと予定にはなかった津久井浜を駅取材してから、
予定していた三浦海岸、三崎口と取材する。
三崎口を取材したところで京浜急行電鉄の全線乗り潰しが完了、撤収する。
ちょうど2100形クロスシート車が停まっていたのでここに座席を確保し、
「三浦半島1DAYきっぷ」の乗車駅であった品川まで戻る。
予定よりも早めに取材を終えたため、キヤノンのショールームに行く。
展示会の写真を鑑賞し、購入予定のコンパクトデジカメを見る。
ここからはSuicaを使用し、京急品川から都営浅草線直通で京成青砥まで行く。
以前から行きたいと思っていた洋食店「やまぐちさん」へ行くことにしていたが、
まだ開店時間には1時間近く早く青砥に着いてしまったため、辺りを散策する。
青砥は大学を出て最初に就職した会社の最初の赴任地であり、
11年間通った思いで深い場所であり、当時会社の先輩や同僚と良く行った店などを見て回る。
多くの店が既に閉店したり別の店に変わっていたが、
それでも当時の面影を残して存続している店を見つけると嬉しい。
5:30p.m.を待って「やまぐちさん」でハンバーグ定食を喰い、
ここから京成で帰ることにしたのだが、ホームに上がると1000形1057編成が入線してきた。



京浜急行は基本的に赤い塗色がコーポレートカラーなのだが、
機材運搬や救援車として運用される事業用の電動貨車が黄色の塗色となっていて、
京急ファンの間では「しあわせの黄色い電車」と呼ばれて密かな人気になっている。
これを受けて京急では“沿線にも幸せを広めたい”として、
2014年5月1日から3年の予定で1000形1057編成を黄色に塗色、
1編成だけの「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」として運行している。
以前、京成押上線で押上から八広駅まで実際に乗車したこともあり、
その時に車両取材は済ませていたものの、やはり見掛けるだけで嬉しい。
実は横須賀中央駅の西口で撮影していた時にも見掛けたが、
高架ホームだったためにちらっとしか観ることが出来なかったのだ。


横須賀中央「横須賀海軍カレー本舗」

2016-05-16 | 飲食店

4月16日土曜日に京浜急行の「三浦半島1DAYきっぷ」を利用し、
未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に行ったのが横須賀中央の「横須賀海軍カレー本舗」である。
横須賀は日本のカレーライス発祥の地として有名であるが、
その拠点として2005年4月にオープンしたのが「横須賀海軍カレー本舗」である。



1階は売店、2階がレストランになっていて、
レストラン開店時間の11:00a.m.過ぎに行ったら既に満席に近かった。
それだけ有名で利用客も多いのだろう。
それでも何とか大テーブルの席に座ることが出来て、
よこすか海軍カレースペシャルビーフ1,300円をオーダーする。
テーブルに敷かれていた紙には「よこすか海軍カレー」の誕生秘話が書かれていた。
それによると海上自衛隊横須賀地方総監のお別れパーティーの席上で、
「呉市と舞鶴市の肉じゃが本家争い」の話題がのぼり、
海軍の街である横須賀でカレー発信の地として地域の活性化を図ってみてはどうかとなり、
市役所や商工会議所、さらには海上自衛隊が一体となって当時の味の再現に取り組み、
2001年に「よこすか海軍カレー」が商標登録になったとのこと。
「よこすか海軍カレー」は1908年に記された「海軍割烹術参考書」の、
カレイライスの作り方を忠実に再現したということである。
読んでいる途中でサラダと牛乳とお新香が運ばれてくる。



牛乳が付くというもの普通のカレー屋さんなら珍しいが、
海軍が兵士の栄養不足を考慮してカレーには牛乳という取り合わせを決めたのだろう。
因みにお新香の皿に一緒に乗っているのはチャツネである。
チャツネとは豆などを原料に造られたペースト状の調味料のことだそうである。
サラダを食べ終わる頃に漸くカレーが提供される。



カレーはチキンかビーフから選べるようになっていて、ビーフを選択した。
ライスとカレーが別々に供され、自分でレードルでお皿のライスにかけるようになっている。
実際にカレーを掛けてみるとこんな感じ。



野菜も牛肉も小さめに切られており、食べやすいように工夫されている。
カレーの味は敢えて云うなら「昔ながらの…」という形容詞がふさわしいかと思う。
今の専門店や洋食店のカレーから比べると、正直云って見劣りするが、
それでもその歴史的価値を考えると一度は食べておくべきではないかと思う。
カレーが食べ終わるとコーヒーが出てくる。



コーヒーも正確には海軍珈琲という名称になっており、ホットかアイスの選択が出来る。
また海軍珈琲は海軍紅茶に変更も可能だという。
本格的なコーヒーは食後のホッとした時間を愉しむのに良い。


青砥「やまぐちさん」

2016-05-17 | 飲食店

京成本線の青砥駅は社会人になって最初に就職した会社の最初の赴任地である。
そのあと大塚に移動になるまで11年間通った場所である。
以前、青砥で下車することがあって前の会社の後を訊ねてみたことがある。
前の会社は既にないが、建物はそのままに別の会社に使われていた。
その時に偶然発見したのが「やまぐちさん」という洋食店である。
それ以来、一度行ってみたいと思いながらなかなかその機会に恵まれなかった。
京成電鉄は青砥から分岐して押上線が押上まで走っており、
押上から都営地下鉄浅草線と直通している。
さらに泉岳寺からは京浜急行に乗り入れていて、
京急と京成は都営浅草線を介して直通運転されている。
そこで京急の「三浦半島1DAYきっぷ」の帰りに青砥まで出てここで夕食を喰うことにした。
当日は綿密な予定を組んでいたが、どうしてもイレギュラー対応のためにルーズに組むため、
実際には前倒しで予定をこなして1時間くらい早めに青砥に着いてしまった。
そこでディナータイムの営業開始である5:30p.m.まで青砥駅近くを散策することにした。
新人の頃から先輩や同僚、または後輩などと良く来た店も幾つか残っていて懐かしかった。
そして5:30p.m.を待って「やまぐちさん」に行く。
開店時間とほぼ同時に行ったのだが、店は既に満席に近かった。
やはり地元の人に愛される人気店のようだ。
オーダーはハンバーグ定食864円にした。
店が混んでいたために少し待たされてハンバーグが登場した。



鉄板の上に鉄皿を載せて温かいまま喰えるようになっている。
デミグラスは少し甘めで、個人的にはもう少し甘さを控えてもいいかもと思った。
それでも女性にはこのくらいがちょうどいいのかもしれない。
付け合わせはピーマン、人参、ポテトフライで、すべてデミグラスソースと良く合う。
定食にはライスと味噌汁、お新香が付く。



味噌汁は寸胴を鉄板の上に置いていて、ずっと暖めている。
店の中には店主と中尾ミエさんの写真が飾ってあり、有名人も来店する店のようだ。


幕張「つけ麺らーめん大輝」の鶏脂醤油

2016-05-19 | 飲食店

5月12日木曜日の仕事の帰りに「つけ麺らーめん大輝」に行く。
以前からこの店の存在は知っていたが、今年4月になって初めて入ってみた。
それ以来よく訪問するようになったのだ。
今までは味噌ラーメンを頼んでいたのだが、
メニュー表にあった「鶏脂醤油らーめん」が気になり、
この日に初めてオーダーしてみた。
鶏脂醤油らーめんも味噌ラーメンと同様に細麺と太麺が選べるようになっており、
今回は醤油ラーメンということで細麺をチョイスした。



トッピングはもやしに多めの刻んだ葱、チャーシューなどで、
味噌ラーメンとほぼ同じものだった。
魚介系の醤油ラーメンはあまり得意ではないのだが、
鶏脂の醤油ラーメンはこってり系で美味しいと思った。
細麺の方がやはり醤油ラーメンには良く合うし、茹で上がりも少し早いような気がする。
価格は670円で、この内容でこの価格ならコストパフォーマンスはいいと思う。


Windows10へのアップグレードを実行

2016-05-23 | パソコン

現在使用しているデスクトップパソコンは購入時にインストールされていたOSがWindows7だった。
そのあとWindows8やWindows8.1がリリースされたが、バージョンアップはしなかった。
Windows7は良く出来たOSで、敢えてバージョンアップする必要はないと思っていた。
去年Windows10がリリースされた時も直ぐにはバージョンアップしなかった。
Windows10は1年間に限り無償でバージョンアップできるようになっていたのだが、
それでも不具合などが出ることを警戒して直ぐにはバージョンアップしなかったのだ。
ところが最近になって起動に時間がかかるようになってきた。
以前はそんなことはなかったので、もしかしたらMicrosoftが変な更新プログラムを送り込んだのだろうか。
さらに突然勝手にバージョンアップの予定が送られてきた。



ウィザードには「ご登録いただいたWindows10の準備が整いました」と書かれているが、登録した覚えがない。
Microsoftからのメールでは無償アップグレード7月29日までとなっており、
Windows10の不具合が大きな話題になるというようなこともなく、
いずれにしてもそろそろバージョンアップしてもいいかなと思った。
そこで5月21日土曜日にWindows10へのバージョンアップを実行した。



アップグレードはほぼ自動的に行われ、特に面倒なことはなかったのだが、
Windows10になってから困ったことがいくつかあった。
一番困ったことは日本語入力ATOKがWindows10に対応しておらず、
ブログなどの入力に使えないことだ。
MicrosoftのMS-IMEは対応しているのだが、
今までずっとATOKを使っており、いろいろな単語や繰り返し使う文を登録していて、
それが全く使えなくなると日本語入力が非常に面倒になる。
仕方がないので「メモ帳」に書いてブログに貼り付けているが、正直云って面倒くさい。
ジャストシステムのホームページで確認したところ、
アップグレードモジュールを発行しているのはATOK2015以降で、
ATOK単体若しくは一太郎を最新版にバージョンアップするしかないようだ。


東急ワンデーオープンチケットの旅1.

2016-05-25 | 鉄道・旅行

 1.東京急行電鉄の現状と東急ワンデーオープンチケット

東京急行電鉄は渋谷から横浜を結ぶ東横線24.2kmと、
渋谷から中央林間を結ぶ田園都市線31.5kmを中心に、
東京都、神奈川県に鉄道線95.1km、軌道線5.0kmを所有する大手私鉄である。
渋沢栄一が田園調布開発のために設立した田園都市の鉄道部門を1922年に分離した目黒蒲田電鉄が始まりで、
その手腕を買われて五島慶太が社長を務め、
1934年10月1日には池上電気鉄道、同年10月16日には東京横浜電鉄を合併した。
1942年5月26日の陸上交通事業調整法により、
小田急電鉄、京浜電気鉄道を合併して東京急行電鉄と改称し、
1943年には相模鉄道の運営権を受託、1944年には京王電気軌道を合併した。
戦後の過度経済力集中排除法により4社が分離し、現在の東京急行電鉄の形になった。

現在の路線は本線格の渋谷と横浜を結ぶ東横線、渋谷と中央林間を結ぶ田園都市線、
支線格の目黒と武蔵小杉を結ぶ目黒線、大井町と二子玉川を結ぶ大井町線、
五反田と蒲田を結ぶ池上線、多摩川と蒲田を結ぶ東急多摩川線、
路線は横浜高速鉄道が所有、第二種鉄道事業者として旅客営業を行う子どもの国線、
そして軌道線として三軒茶屋から下高井戸を結ぶ世田谷線の8路線である。

このうち全区間を完乗しているのは子どもの国線と世田谷線の2路線で、
未乗車区間は東横線の自由が丘から横浜まで、 田園都市線の長津田から中央林間まで、
大井町線の大井町から旗の台まで、目黒線、池上線、東急多摩川線の全区間である。

残りの区間の乗り潰しに挑戦することにして、「東急ワンデーオープンチケット」の旅をする。
この切符は東急電鉄全線全区間が一日乗り放題というもので、価格は660円である。
東急の路線延長は99.9kmあり、それを考えると660円は安い。



ゴールデンウィークのほぼ真ん中にあたる5月3日火曜日、
もともとの天気は雨だったが直前になって予報がずれて降水確率が下がったのでこの日に決行した。
津田沼で下車して「松屋」で朝食を喰ったあと、始発の総武緩行線で代々木まで行き、
山手線に乗り換えて隣の渋谷まで行く。


東急ワンデーオープンチケットの旅2.

2016-05-26 | 鉄道・旅行

 2.始まりは渋谷−東横線とみなとみらい線、山下公園の海風

山手線をハチ公改札口に出ると、渋谷駅前のスクランブル交差点の前に出る。
人手が多い場所として非常に有名な場所であるが、渋谷に到着したのが07:32で、
まだ東京に遊びに来る人たちが到着する前だったのか、それほどの混雑ではなかった。
それでもハチ公の銅像の前には既に待ち合わせの人たちが何人かいた。
東急東横線渋谷駅は以前は高架ホームであったが、副都心線と相互直通するため、
2013年3月16日から地下ホームへと変更された。
入口は田園都市線と共通だが、場所が少し離れているために地下道を移動する。
ハチ公口の前にある東急、東京メトロ共用の地下道への入口の横には、
東急電鉄初代の5000系のカットボディが展示されている。



地下に入って「しぶちか」を東急東横線の改札方面に進み、
東急の券売機で東急ワンデーオープンチケット660円を購入する。
この切符で東横線の改札を入場、07:38発の特急で一気に横浜まで行く。
これで東横線の全区間の乗り潰しが完了したことになる。
横浜で下車していったん改札を出てからSuicaで再入場する。
東急東横線と横浜高速鉄道みなとみらい線とは相互直通している。
以前は東横線は桜木町が終着駅だったのだが、
2004年2月1日より東白楽と反町間から地下線に切り替えられ、反町が地下化、
横浜駅も場所を移動してみなとみらい線に接続された。
みなとみらい線は東急ワンデーオープンチケットの利用区間ではないため、
敢えていったん改札を出てSuicaで入場したのだ。
別料金にはなるがついでに乗り潰しに挑戦することにした。

横浜高速鉄道みなとみらい線は横浜から元町・中華街を結ぶ4.1kmの路線で、
ほとんどの列車が東急東横線と直通運転されている。
全区間が地下を走り、起点と終点を合わせて6駅ある。

終点の元町・中華街の改札を出て、山下公園への出口があったため、
予定ではこのまま折り返すつもりだったが外に出てみる。
山下公園まで行ってみると多くの人手があった。
氷川丸も近くで見られ、遠くにはみなとみらいの街の様子が見て取れる。



海風を十分に堪能してから元町・中華街まで戻る。
このあと目黒線の乗り潰しのために目黒線終点の日吉まで戻ることにする。
Suicaだと乗り越しできないため、横浜までの切符210円を購入して入場する。
帰りは横浜で下車せずにそのまま日吉まで直行する。


東急ワンデーオープンチケットの旅3.

2016-05-27 | 鉄道・旅行

 3.大井町線の逆走と混雑の池上線−JR京浜東北線の運転見合わせ

元町・中華街で上りのみなとみらい線に乗って東急東横線に直通して日吉まで行く。
東横線と目黒線は田園調布で分岐するが、目黒線は東横線と平行して日吉まで伸びている。
そこで日吉で始発の目黒線に乗り換えて目黒まで行く。
目黒でいったん下車して外に出て再び入場して下り電車に乗り込む。
予定では多摩川で多摩川線に乗り換えて蒲田に行き昼食を喰うことになっていたが、
早めに予定をこなしているために、多摩川線の乗り潰しを後回しにして、
池上線の乗り潰しを先に行うこととし、多摩川まで行かずに大岡山で下車する。
大岡山は目黒線と大井町線の乗換駅になっていて、大井町線に乗り換える。
大井町線と池上線の乗換駅である旗の台に行こうと思ったが、
間違って溝の口方面のホームに行ってしまい、来た電車に飛び乗ってしまった。
乗ってから逆向きだったことに気付き、2つ先の自由が丘で反対方向に乗り換える。
改めて旗の台まで来て池上線に乗り換える。
池上線のホームにはドアの前の位置に行列が出来ている。
何でこんなに混雑しているのだろうと思ってきた電車に乗り込んだが、
車内放送で故障により7分遅れで運行されていることを知った。
その分乗客が溜まってしまったのだろう。
池上線と云えば西島三重子さんの名曲が有名で、多くの人がカヴァーしているが、
勿論今の電車はドアの近くに立ったってすきま風に震えることはない。
五反田まで行ってJR五反田駅を取材してから再び池上線に乗り込んで蒲田まで行く。
蒲田といえば羽根付き餃子で知られており、
有名店のひとつである「春香園」でランチメニューのラーメンと餃子のセットを喰う。
蒲田駅では人が溢れており、京急蒲田駅に向かう人の流れが出来ていた。
駅まで行って分かったのだが、人身事故で一部区間で運転を見合わせており、
京浜東北線から振り替え輸送で京急に乗り換えることが多くいたのだろう。
東急の蒲田駅に入り、多摩川線に乗って終点の多摩川まで行く。



ここで下車して駅取材してから目黒線で大岡山まで行く。
午前中にもこの駅で乗り換えたが外に出る暇がなかったために改めて下車して駅取材する。



大岡山は副駅名に「東急病院前」とあるように、駅の上は病院になっている。
駅舎が商業ビルを兼ねているところは多くあるが、鉄道会社直営の病院になっているのは珍しい。
大岡山から大井町線長津田行きで鷺沼まで行く。
ここで駅取材してから田園都市線上り方面でふたつ戻る。


東急ワンデーオープンチケットの旅4.

2016-05-30 | 鉄道・旅行

 4.「電車とバスの博物館」と早期撤収−大井町の旅の終わり

鷺沼からふたつ戻った宮崎台は「電車とバスの博物館」が併設されている。
東急が運営する正しく電車とバスの博物館で、
鉄道ではデハ200形、モハ510形の実車が静態保存されている。
宮崎台で改札を出るとコンコース内に「電車とバスの博物館」の正面口がある。
そのまま進んでいって入場することにする。
入場料は大人200円で、PASMOなどの交通系カードでも購入が可能である。



入場券にはQRコードがあり、入口には自動改札の前にコードリーダーがあり、
QRコードをかざすと改札のゲートが開くようになっている。
会場は駅に併設されているパノラマワールド、シミュレーターワールドと、
別館のキッズワールドがあり、モハ510形はキッズワールドに保存されている。
しかしキッズワールドという名前から取材する価値はないと勝手に判断し、
別館には行かずにそのまま駅に戻り、駅取材して田園都市線の終点である中央林間に向かう。
中央林間は東急田園都市線の終着駅であり、また小田急江ノ島線も接続している。
ここで東急と小田急の駅取材をしてから田園都市線で溝の口まで戻る。
接続するJR南武線武蔵溝ノ口の駅取材する。
溝の口で大井町線に乗り換え、終点の大井町まで行く。



田園都市線と大井町線の分岐点は二子玉川だが、運行上は溝の口まで乗り入れている。
そこで溝の口で始発に乗り込んで大井町まで行き、これで東急電鉄の全線の乗り潰しが完了した。
予定では5:00p.m.からディナータイムが始まる洋食店の路面店に行くつもりだったが、
「電車とバスの博物館」で予定よりも早めに切り上げてしまったために、
大井町に到着する時間も1時間以上早く着いてしまったため、
JR大井町駅の駅ビルであるアトレ大井町に行き、
6階の「神田グリル」で目玉焼きをのせたハンバーグ1,040円を喰う。
大井町から京浜東北線で隣の品川まで行き、
ここで総武快速線直通の横須賀線で津田沼まで戻る。
連休中で混んでいたのでグリーン券550円を購入してグリーン車に乗り込む。
本当は天井の高い車端部が好きなのだが、満席だったために2階に座る。
考えてみれば車端部以外に座ったのは久しぶりかもしれない。



6月



JVC「 HA-FX3X-B XXシリーズ カナル型イヤホン ステルスブラック」購入

2016-06-01 | パソコン

今、Walkmanで使っているイヤホンは本体を購入した時に付属していたものだが、
予備のイヤパットが使い果たしてしまったため、
イヤパットを購入しようと思ったが、付属のイヤホンは今ひとつ使い勝手良くなく、
これを機会に新しいイヤホンを購入することにした。
ネットでいろいろ調べた結果、JVCのXXシリーズのブラック3,300円に決め、
Amazon経由で購入した。


蒲田「春香園」

2016-06-02 | 飲食店

蒲田と云えば羽根付き餃子が有名である。
5月3日火曜日に東急ワンデーオープンチケットを使って東急電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが蒲田の「春香園」である。
開店時間直ぐに行ったためにそれほど混んでおらず、直ぐに座れた。
ランチ定食は5種類の中から選べるようになっていて、
その中にラーメンと焼き餃子がセットで700円というのがあり、それをオーダーした。
まず最初にラーメンが出てくる。



どちらかというと正統派の東京ラーメンに近い醤油ラーメンで、
麺は中太麺でトッピングはチャーシュー、メンマ、わかめ、刻んだ葱など。
ラーメン専門店の奇を衒ったラーメンではなく、
シンプルで普通に美味しいラーメンである。
若い頃は普通の醤油ラーメンには物足りなさを感じていたかもしれないが、
今はオーバープロデュースの重いラーメンはなかなか飛びつけない。
そんなことを考えながらラーメンを食べていると餃子が焼き上がってくる。



羽根付き焼き餃子が5個で、一般的な中華屋さんの焼き餃子よりは皮が少し厚く、
どちらかというともちもちした食感があるような気がする。
羽根の部分もパリパリで美味しかった。

店内には多くの芸能人のサイン色紙が飾られ、当然ながら石塚英彦さんのサインもあった。
また元民主党(当時)の前原誠司氏が店主と店の前で記念撮影した写真も飾られていた。
多くの芸能人や有名人にも愛されている店なのだろう。
場所はJR蒲田駅東口を県道11号に沿って国道15号に向かう通りの、
1本奥に入った飲食店街の一角にある。


大井町「東京洋食屋 神田グリル」

2016-06-03 | 飲食店

5月3日火曜日は東急ワンデーオープンチケットを利用して東急電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その夕食に入ったのがJR大井町駅の駅ビルの中にある「東京洋食屋 神田グリル」である。
もともとは別の路面店を予定していたのだが、
予定が前倒しで熟せてしまったために大井町に着いたのが3:30p.m.で、
その店のディナータイムの開店時間まで1時間半あり、
時間を潰すには長すぎるし、曇ってきたので天気の悪化も心配の種であったため、
ライチタイムとディナータイムの境目のないこの店を選んだ。
オーダーは店の人気メニューだという目玉焼きをのせたハンバーグ1,040円である。
ライトかパンが選べるようになっており、ライスをチョイスした。
中途半端な時間に来店したためそれほど混んでおらず、
然程待たされずに料理が提供された。



メニュー名通りにデミグラスのかかったハンバーグに目玉焼きが乗っている。
付け合わせはジャガバタとブロッコリーの炒め物である。
ハンバーグはチェーン店のものらしく、一定のクオリティーは確保されている。
デミグラスソースと半熟玉子がマッチして美味しい。
王道の洋食屋さんのハンバーグと行ったところである。
ジャガバタも美味しかったが、どうもこれを綺麗に食べるのが苦手である。
どうしても皮から綺麗に身を剥がせずにグチャグチャになってしまう。
それでも鉄板で熱々のままに提供されたハンバーグを十分に堪能できた。
大型商業施設の一角を担うにはそれなりのクオリティーが求められるため、
当たり外れが少なく、一定のクオリティーは期待できる。
路面店や単独店舗に拘らず、チェーン店にもそれなりの期待はしていいと思う。


ニューバランスMW933購入

2016-06-07 | 日記

AmazonからニューバランスMW933を購入した。
外出するときにはニューバランスのウォーキングシューズを使っていたが、
だいぶ草臥れていたのでここで買い換えることにした。
前の靴は新宿に出掛けたついでにABCマート新宿本店で購入したが、
今回はなかなか買い物に行く機会もなかったため、
ネット経由で購入することにした。
以前からネットで見ていて次に買うならこれと決めていたので、この機会に購入を決めた。



ネットで購入したため箱に入ったのの届けられた。
箱を開けた様子はこんな感じで、サイズは25、4Eで価格は15,120円だった。



開封してひもを結んでから靴用の撥水スプレーをかけて乾燥させた。



今後の外出はこの靴を使うことにする。


Windows10へのバージョンアップの弊害−画像管理ソフトの喪失


2016-06-13 | パソコン

パソコンの主な目的は自分で撮影した鉄道画像などをホームページにアップすることで、
いろいろなジャンルに分けて現在では10のホームページを主催している。
その中でブログ記事などを公開する「REI RINGONO Home Page」と、
ビールの試飲データを公開する「REI RINGONO Presents Beers」以外の8つは、
鉄道関係のホームページでその中心は撮影画像の公開となっている。
当然ながら画像の管理には画像管理ソフトを利用していて、
最初のパソコンを買った時からずっとSOFTECの“Visual Shot”を使っている。
ホームページの撮影データの公開などは画像管理ソフトのデータをコピペしており、
ホームページ更新作業時にはこの画像管理ソフトは欠かせない。
ところがWindows10にバージョンアップした時にこの“Visual Shot”が使えなくなった。
既存のデータを参照するのには不都合はなかったものの、新規で登録が出来ないのだ。
そこでSOFTECのホームページで確認したところ、
それまで使用していた「Visual Shot 10」は既にサポート外となっており、
「Visual Shot 11」のみが動作環境が確認されていたのだ。
そこでAmazon経由で「Visual Shot 11バージョンアップ版」を購入した。
価格は2,602円だった。
早速ダウンロードしてインストールしたのだが、
ウィザードの指示通りに古い「Visual Shot 10」を削除したら、
今度は「Visual Shot 11バージョンアップ版」がインストールできなくなってしまった。
インストールしようとすると、

 「異なるバージョンのVisual Shotがインストールされています。」

の表示が出るので、そのままインストールを強行しようとすると、

 「アンインストールが正常に終了していません。セットアップを続けますか?」

というウィザードが表示される。
そこでここは「はい(Y)」をクリックしてそのままインスールする。
暫くは、

 「インストールの準備をしています」

の表示がされるが、そのあと、

 「異なるバージョンのVisual Shotがインストールされています。
  アンインストールを実行した後、もう一度セットアップを実行してください。」


となってしまうのだ。
そのためこの堂々巡りで何度トライしてもインストールできない。
画像管理ソフトはホームページの更新作業の要であり、
これがないと画像をアップするタイプのホームページ更新が全く出来ない。
事前に下準備のある「気動車」、「電車」は6月12日付けの更新は出来たが、
「駅名表示板コレクション」、「REI RINGONO Railway Encyclopedia」、
「ライトレールの時代」、「林檎乃麗鉄道写真館」、「旅の徒然に」は、
更新時に画像管理ソフトを使っているため、全く更新が出来なくなってしまっている。
これには正直云って途方に暮れている。


最終手段−Windowsの再インストールとソフトの入れ直し

2016-06-20 | パソコン

画像管理ソフトVisual Shotがインストールできない問題で、
いろいろと悩んだ結果、最終手段としてWindowsの再インストールを決行することにした。
Windowsを入れ直すことは同時にCドライブのデータも消えてしまうことなので、
Visual Shotのすべてのデータを削除することができるため、
亡霊のような未削除ファイルのために再インストールができないという状況は改善できる。
ただ、ほかのソフトもすべて削除されてしまうためにちょっと大事にはなる。
それでも今のネット活動でVisual Shotはどうしても必要だし、
これ以上ホームページの更新を停滞させるわけにもいかない。
夏休みにはまた次の旅行の計画もあり、どうしてもVisual Shotが必要になってくる。
もう思い切ってWindowsの入れ替え作業を決行するしかないのだ。

Windows10のインストールは一度経験済みなのでそれほど問題ではない。
その前にCドライブのファイルを外付けハードディスクに避難させ、
いよいよWindowsの再インストールを開始する。
しかしこの時大きなミスをするのだが、この時点では全く気づいていなかった。
Windows10の再インストールが完了し、
Cドライブのアプリケーションが同時に削除されてしまった。
これを機会に普段使っていないソフトは保留し、どうして必要なものだけをインストールする。

 ホームページビルダー12
 一太郎12 承 Premium
 Visual Shot10及びVisual Shot11
 Microsoft Office Personal 2010
 Canon DIGITAL CAMERA Solution Disc ver.31.1
 EP-803AソフトウェアディスクVol1.2

この段階では全く気づいていなかったのだが、
ATOKの辞書ファイルを全く気にしないで削除ししまったため、
自分でカスタマイズした機能や登録した単語、よく使う文章なども喪失してしまった。
そのため文章の打ち込みが面倒くさい。
それでもVisual Shotが使える環境を取り戻せたので、
来週からは中断していたホームページの更新も再開できる。



7月



オムロン体重体組成計「カラダスキャンHBF-214-BW」購入

2016-07-01 | 日記

今まで使っていたタニタの体重計が故障してしまい、
電池を入れ替えても上手くいかず、体重計を買い直すことにした。
それまで使っていたタニタの体重計は2009年7月1日から使い出していることから、
ちょうど7年間使い続けたことになる。
まあ、寿命が来としても仕方がないだろう。
今回は家電店に実物を見に行く余裕もないことから、
ネットでいろいろと調べて今まで使っていた体重計の体組成計部分と遜色がなく、
また価格や大きさなどでも妥協できる点を考慮して、
オムロンの「カラダスキャンHBF-214-BW」を購入することに決めた。
Amazonのホームページから申し込み、価格は3,076円で注文した時に308円値引きされた。
値引きの理由はよくわからなかったが、有り難いことだ。
プライム会員のため無料で翌日配達してもらい、6月29日に届く。



箱は大きいが、現物は幅285mm×高さ28mm×奥行280mmで重量は1.6kgと軽い。



色は4色用意されてブラウンと落ち着いたものを選んだ。



体組成計として体重はもちろんであるが、
ほかに体脂肪率、体脂肪率判定、基礎代謝、BMI、骨格筋率、骨格筋率判定、
内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、体年齢などが計れ、
さらに前回値メモリも可能となっている。



年齢と性別、身長や地域を登録して使用できるように設定する。

主治医からも体重を65kgまで落とせと厳しくいわれているが、
かなりハードルは高く、この3ヶ月間で約5kg体重を落としたがこれ以上はしんどい。
とほほ・・・。


谷上「北神餃子」

2016-07-14 | 飲食店

5月13日金曜日、有休を取得して土曜日、日曜日の2泊3日で神戸、大阪、京都を旅してきた。
その初日、13日金曜日の昼食に入ったのが谷上駅構内にある「北神餃子」である。
予定では粟生駅に併設されていたレストランを行くつもりだったが、
先に北条鉄道を取材した関係でこの駅で食事を取り損ない、
神戸電鉄の粟生線と有馬線の乗換駅である鈴蘭台でも昼食を喰える場所を探せなかった。
そこで谷上まで来て探そうとしたが路面店ではいいところを見つけられず、
いっそその後の西神中央まで行こうかと思って構内に入ったところでこの店を見つけた。
谷上駅は高架ホームで1階部分がコンコースになっており、階段の間にひっそりとある店だった。
店には「有馬六甲ルート名物」と書かれていて、提灯風の看板に店名が書かれている。
一見居酒屋のようだったが、ランチメニューもあるようだったので入ってみた。



昼食時間を過ぎた1:30p.m.頃の訪問だったためか、
店内に客がおらず女性の店主が一人で店番をしていた。
オーダーは店名から考えて北神焼き餃子定食600円にした。
店内には泡盛の一升瓶などが並び、居酒屋風であったが昼はアルコール抜きのメニューも用意されている。
たぶん、サラリーマンなどが乗り換えの合間に昼食を取るのに対応しているのだろう。
餃子は焼くのに時間がかかるので、その間に店主がいろいろと話しかけてきた。
今日は平日だが、有休を取って旅行をしていることや、
スルッとKANSAI3dayチケットを利用して私鉄のみで移動していることなどを話した。
今日は神戸界隈、明日は大阪から和歌山、最終日には京都に行くことを話したら、
ちょうど日曜日に葵祭をやっているので観に行ったらいいと云われた。
話をしているとちょうど餃子が焼き上がる。



餃子は6個で、普通は酢、ラー油を醤油に溶いたものに付けて喰うが、
ここでは味噌だれと醤油を1:1の割合で溶いたものにラー油を加えて食べる。
味噌だれに使われている味噌は“北神味噌”といい、
地元の食材のみを使用し、食品添加物を一切使用せずに製造された味噌である。
確かにこの味噌だれの餃子は癖になる。
この付近ではこういう食べ方が定着しているそうである。
ほかには味噌汁、サラダ、お新香などがつく。
予定にはなかったが、地元での餃子の食べ方も知れたし、
店主ともいろいろ話が出来て良かった。


新大阪「麺屋風迅」

2016-07-15 | 飲食店

5月13日金曜日に有休を取得して土曜、日曜と2泊3日で関西旅行に出掛けた。
その金曜日の夕食に入ったのがラーメン専門店「麺屋風迅」である。
当初では梅田のラーメン店に行くつもりだったのだが、
予定変更の行動で梅田のラーメン店に寄れなかったため、
先にホテルにチェックインして夕食を食べるところを新大阪駅界隈で探し、
ホテル前の大通りを少し南下したところにある「麺屋風迅」に入った。
このラーメン店の特徴は「比内地鶏」を使ってあることのようで、
白湯らーめん、あっさり醤油らーめん、こってりらーめん、つけ麺、まぜそばなどがある。
さらにおすすめとして「北海道産宗谷黒牛 和牛ホルモン煮込みらーめん」が紹介されていた。
そこでこのおすすめの 和牛ホルモン煮込みらーめん980円をオーダーした。



トッピングは水菜やもやしなどの野菜、メンマに加えて和牛ホルモンである。
正直云ってホルモンとかはあまり得意ではなく、普段はほとんど食べないのだが、
おすすめにあったので思わず頼んでしまった。
それでも軟らかく煮込んで処理されていたので、それほどの食べ辛さはなかった。
スープは醤油系なのだろうが、あっさりしていて独特の味だった。
麺は中太麺で、価格の割にはトッピングがやや寂しい気もする。
それでもホルモンが苦手だったので、ドサッと載っているよりは助かったが…。
店内の雰囲気はラーメン店というよりは居酒屋風で、
メニューにも「自慢の7あての」として、
上ミノポン酢、牛タンポン酢、センマイ刺し、和牛ユッケ、超希少和牛霜降りタン刺しなど、
ホルモンを中心とした酒のあてが並んでおり、居酒屋代わりにも使えるようになっている。
場所柄、そういった設定にした方が商売にはなるのだろうが、
ラーメン店と居酒屋のどちらに軸足を置いているのかが分からず、
純粋にラーメンを食べたいという客には少し敷居が高く感じる気がする。


岸和田「唯我独尊」

2016-07-19 | 飲食店

5月13日金曜日に有休を取得して、土日を加えて2泊3日で関西旅行をした。
その二日目、14日土曜日の昼食に入ったのが岸和田の「唯我独尊」である。
この日は南海電鉄多奈川線と泉北高速鉄道線の乗り潰しに挑戦することにしていて、
南海電鉄多奈川線完乗の後、南海本線で羽衣まで行き、
JR阪和線東羽衣支線で鳳、阪和線で三国ヶ丘まで移動し、
南海電鉄高野線から泉北高速鉄道線に入る予定だった。
多奈川線の起点駅であるみさき公園から特急「サザン」に乗ることにしたが、
特急は羽衣に停車しないため、手前の停車駅である急行に乗り換えることにした。
ちょうど昼食の時間にあたるため、岸和田駅近辺で昼食を喰える場所を事前にネットで探し、
カレー専門店としてこの「唯我独尊」を見つけて訪問することにした。
岸和田駅南口から蛸地蔵方面に線路沿いを歩くと左側に見えてくる。
店の前にはメニューが掲示されていた。



カレーメニューは10種類で、自家製ソーセージカレー1,090円が「当店おすすめ!!」となっている。
当然これを目当てに来たわけなので、オーダーした。
店内はほぼ満席状態で、予定より遅れての来店だったため、開店と同時の訪問ではなかったが、
それでも土曜日でこれだけの賑わいを見せるのだから、
地元に人に愛されている店なのだろう。
事前の下調べで同一店名の店が北海道の富良野にあり、そこの姉妹店のようである。
ただ、フランチャイズというわけではなく、オーナー同士が調理師学校時代の親友とのこと。
そこで北海道から材料を空輸して貰い、岸和田で提供しているようだ。
暫くすると漸くオーダーした自家製ソーセージカレーが出てくる。



カレーは思ったよりも辛口で、サフランライスと良く合う。
ほかにポテトフライやコーン、サラダなどがワンプレートになっており、
サフランライスの中央にぶ太いソーセージが載っている。
食べ応えのあるソーセージは燻製されているようで、
味覚の喩えが正しいのかは分からないが「獣の味が残っている」ように感じる。
しかもカレーのルーはおかわりできるみたいで、店員からも云われていたが、
ライスの量からするとこれくらいで充分である。
岸和田というと“だんじり”のイメージが強いが、
ここだけは北の大地の風が吹いている。


梅田「古潭・ホワイティ梅田店」

2016-07-20 | 飲食店

5月13日金曜日に有休を取って2泊3日の関西旅行に出たが、
その二日目、14日土曜日の夕食に入ったのが「古潭・ホワイティ梅田店」である。
予定では13日金曜日に行くことにしていたが、
予定変更したために梅田は素通りして新大阪近辺で夕食を喰うことになった。
逆に14日土曜日は南海電鉄多奈川線と泉北高速鉄道線の乗り潰しをした後、
大阪市営地下鉄の乗り潰しに挑戦することになっていたが、
予定が押していたため谷町線の西梅田で下車して御堂筋線梅田に乗り換えたため、
乗り換えの途中で偶然この店を見掛けて入店することにしたのだ。
予定通りに進んでいれば長堀鶴見緑地線の起点駅である大正でラーメン店に入ることになっていた。
「古潭」は大阪を中心に15店舗、更に姉妹店も存在するラーメン店で、
店のホームページによると昭和43年に開業、
「ホワイティ梅田店」は2号店として昭和45年3月に開店した。
店名の“古潭”はアイヌ語の「寄り合う、街、村」に由来するとのこと。
古潭らーめんの基本は醤油のようだが、味噌や塩味の設定もある。
オーダーはみそ味の古潭ラーメンに海老天・ぎょうざセット950円にした。
店の前にも「人気ベスト3」の1位は海老天・ぎょうざセットだった。
入店が6:00p.m.過ぎの入店だったため、店内はそこそこ混んでいたが直ぐに座ることは出来た。
まず最初に海老天と餃子が出てくる。



餃子3個と海老天2個でつけ皿はふたつに分かれており、
片方は空だったが、もう片方には塩が入っていた。
店員からも「海老天は塩に付けてお召し上がりください。」と云われた。
反対側は餃子用で酢とラー油に醤油を加えて餃子を付ける。
海老天は関西では丸まった形が多く、エビフライのように真っ直ぐになっていない感じがする。
少し遅れてラーメンが出てきた。



トッピングはもやし、人参、刻んだ葱とチャーシューが2枚、
麺はコシのある中太麺で、白濁した味噌スープにも良く絡む。
ラーメンも美味しく、十分に満足できた。


京王線・井の頭線一日乗車券の旅1.

2016-07-22 | 鉄道・旅行

 1.京王電鉄の成立と展開−一日乗車券の新発売

京王電鉄は1905年に日本電気鉄道の名で発足し、
1910年に京王電気軌道と改称した鉄道会社が礎となる。
この会社は現在の京王線となる路線を軌道法により、敷設していった。
1913年4月15日には笹塚−調布間が開業、
その後順次延伸され1916年10月31日には府中までの延伸が完了する。
1922年には玉南電気鉄道が設立、1925年3月24日に府中から東八王子までを開業させた。
京王電気軌道は1926年12月1日にこの玉南電気鉄道を合併し、
軌間1,067mmの鉄道法で開業された区間を1,372mmに改軌して軌道法を適用させて直通させた。

一方で井の頭線の礎となったのは1927年7月28日、渋谷急行電気鉄道の名で設立された帝都電鉄である。
その後、1928年に東京山手電気鉄道の名で設立され、東京郊外鉄道に改称された会社と合併し、
東京郊外鉄道渋谷線として渋谷から吉祥寺までの工事が開始、
1933年1月19日には東京郊外鉄道は帝都電鉄と改称された。
1934年4月1日には全通したが、
1940年5月1日には同資本系列にあった小田原急行鉄道と合併、小田急電鉄となる。

戦時中の陸上交通調整法により小田急電鉄は京浜電気鉄道とともに東京横浜電鉄と合併し、
1942年5月1日、東京急行電鉄となり、1944年5月31日には京王電気軌道も合併した。
戦後、東京急行電鉄は京王帝都電鉄、小田急電鉄、京浜急行電鉄が分離されることとなった。
分離に際して東京急行電鉄系列下であった箱根登山鉄道を小田急が渇望し、
その傘下に入れる代償として井の頭線を分離し、
経営基盤が脆弱であった京王に組み入れることとなった。
そのため、井の頭線の旧経営会社である帝都電鉄の名を復活させ、京王帝都電鉄とした。
1998年7月1日、会社設立50周年を機に京王電鉄に社名変更した。

路線は京王線系統と井の頭線系統に分かれ、
軌間1,372mmの京王線系統は新宿から京王八王子までの本線、
笹塚から新線新宿まで行き、その先都営新宿線直通する京王線別線の京王新線、
支線は調布から橋本までの22.6kmの相模原線、
東府中から府中競馬正門前までの0.9kmの競馬場線、
高幡不動から多摩動物公園までの2.0kmの動物園線、
北野から高尾山口までの8.6kmの高尾線がある。
軌間1,067mmの井の頭線系統は渋谷から吉祥寺までの12.7kmのみである。

京王電鉄はいろいろな用事や他線の取材のためのショートカットなどで乗っているが、
今までフリー切符が存在しておらず、なかなか乗り潰しが実現できなかった。
ところが2016年4月1日から「京王線・井の頭線一日乗車券」が発売になった。
価格は大人900円でその名の通り、京王線系統と井の頭線が全線乗り放題になる。
7月の三連休のなか日、17日日曜日にこの切符を使って乗り潰しに行った。



京王線系統の未乗車区間は京王線の下高井戸から高幡不動までと京王新線、
それと支線である相模原線、競馬場線、高尾線、
井の頭線は下北沢から神泉までの区間である。
京王れーるランドに行くために動物園線は乗りつぶしているが、
それ以外の区間の完全乗車に挑戦することにした。


京王線・井の頭線一日乗車券の旅2.

2016-07-25 | 鉄道・旅行

 2.京王線系統の乗り潰しと府中競馬場の黄金の馬

2016年7月22日日曜日、「京王線・井の頭線一日乗車券」の旅に出る。
予定では06:56幕張発の上りで津田沼まで行き、
開店したばかりの「いろり庵きらくDila津田沼店」でかき揚げうどんを喰おうかと思ったが、
思ったより早めに自宅を出られたので2本前の06:41に乗り込んだ。
この時間だとまだ「いろり庵きらくDila津田沼店」が開店していないので、
そのまま新宿まで行き、ここで朝食を喰おうと思った。
しかし日曜日で開いている店も少なく、
先に新線新宿まで移動し、自販機で「京王線・井の頭線一日乗車券」900円を購入する。
これで笹塚まで移動し、駅の前にあった「富士そば・笹塚店」でカレーライス440円を喰う。
笹塚は回りに建物が建っているためにうまく駅取材が出来なかった。
笹塚までの移動で京王新線の乗り潰しは完乗している。
このあとは相模原線直通列車を待って終点の橋本まで行く。
相模原線の乗り潰しも完了し、駅取材をしてから調布まで戻る。
橋本はすでに取材済みだったが、南口の駅舎画像がなかったのでそれを撮影した。
調布で昼食を喰うつもりだったが、予定を早めにこなしていったため、
到着したのが10:00a.m.過ぎだったために先に持ち越しにした。
しかも調布は駅舎が工事中で駅取材が出来ず、そのまま各駅停車で東府中まで移動する。
東府中は競馬線の分岐駅であり、次の競馬場線の10:32までの間に駅取材する。
競馬場線はひと駅区間の単線だが、終点の府中競馬正門前も有人駅で、
しんも競馬場でのレース開催時の混雑を想定して改札も多く配置されてている。
またさらに予備の有人改札も設置されていた。
府中競馬正門前で下車して駅前の喫煙所のところに金色の馬の象が設置されていた。



像には「黄金の馬(アハルテケ)」と書かれている。
「アハルテケ?」
意味がわからなかったので家に戻ってから調べたら、
旧ソビエト連邦のひとつだったトルクメニスタン原産の黄金の毛並みの馬で、
スピードと持久力があり、最古の馬種の一つといわれているらしい。
府中競馬正門前で駅取材してから東府中まで戻り、隣の府中に行く。
府中も半分工事中で北口のみの取材になる。
このあと偶然見つけた「ベリーグッドマン」でホリデーランチの、
グリル野菜のトマトソースハンバーグ150g、1,380円を喰う。
ライス、サラダバー、ドリンク付きでドリンクはアイスコーヒーをチョイスした。
昼食を喰い終わって府中駅に戻り、各駅停車で京王線の終点である京王八王子まで行く。
これで京王線系統は高尾線の乗り潰しを残すのみとなった。


京王線・井の頭線一日乗車券の旅3.

2016-07-26 | 鉄道・旅行

 3.新しい高野山口駅と新宿新都心の午後

京王八王子駅は島式1面2線の地下ホームで、
以前京王れーるランドに行く時にJR八王子から徒歩移動で訪問した。
そのときに駅舎取材もしていたのだが、
ちょうど改装工事中だったために今回再取材した。
京王線で一つ戻って北野に行き、ここで駅取材する。
北野は高尾線との分岐駅であり、各駅停車で終点の高尾山口を目指す。
しかしまだ時間が早かったので、思いつきで京王片倉で下車してみる。
ここで駅取材して、徒歩圏内のJR横浜線片倉駅まで歩いてみようかと思ったが、
約800mくらい離れているようで、往復するとかなり大変そうだったので断念する。
そのまま終点の高野山口まで行く。
ここも以前JR高尾からひと駅区間を乗って訪問したことがあるが、
2007年にミシュランガイドで紹介されてからは、
外国人も含めた観光客の増加で2015年4月24日から新駅舎に変わったため、
それの取材をするのも今回の旅の一つの目的だったのだ。
高尾山口で新しい木造の駅舎を十分に取材して、入線してきた9000系各停新宿行きに乗り込む。



まだ時間も早かったので今回は敢えて各駅停車で新宿を目指すことにする。
13:16に高尾山口を出た9000系は北野で4分の待ち時間で京王線に乗り入れ、
1時間34分の旅で、14:50に終点の新宿に到着する。



いったん改札の外に出てから再び入場し、各停で明大前まで行く。
明大前で駅取材してからここで接続する井の頭線に乗り換える。


京王線・井の頭線一日乗車券の旅4.

2016-07-27 | 鉄道・旅行

 4.渋谷のスクランブル交差点と井の頭線の完乗

明大前駅から井の頭線に乗り換えてまず起点の渋谷まで行く。
ここでいったん改札を出てJR渋谷駅のハチ公口まで行き、スクランブル交差点を見る。



以前にテレビで渋谷ハチ公口のスクランブル交差点が外国人に人気だと伝えていたが、
確かにこの時も信号が青になる度にスマホでその様子を撮影して喜ぶ外国人が多くいた。
渋谷マークシティの2階が京王井の頭線ののりぱとなっている。
起点駅のために頭端式2面2線の構造になっていて、1番線のみ降車専用ホームがある。
1番線発の急行で永福町まで行き、まずここで駅取材する。
渋谷を出ると下北沢、明大前、永福町、久我山と停まって吉祥寺に至る。
急行は停車駅が少ないがその分混雑している。
本当はこのまま吉祥寺まで行くことになっていたがまだ時間があったので、
永福町駅ホームの吉祥寺方で車両取材することにする。
以前もここに陣取って車両取材したのだが、
緩急接続するために停車時間もあり車両取材にはいい場所である。
井の頭線は1000系の1種類だが、全面の上半分が7色に色分けされており、
さらに第27編成からの1000系20番台はマイナーチェンジされており、
全面のデジタル表示板が車体と一体型になり大型化された。
さらに第29編成がブルーグリーンからレインボーカラーのラッピング車に変更された。



これを狙ってしばらく車両取材をすることにしたのだ。
約30分の取材で第33編成・バイオレット、第34編成・オレンジベージュ、
第28編成・ライトブルー、第03編成・サーモンピンク、第29編成・レインボーカラー、
第15編成・ブルーグリーン、第23編成・アイボリーホワイト、
第26編成・バイオレット、第22編成・ブルーグリーン、第04編成・ライトグリーン、
第06編成・オレンジベージュ、第32編成・ライトグリーンと撮影する。
第06編成は元々ベージュだったが、アイボリーホワイトと見分けにくいために変更された。
16:46発の普通列車で吉祥寺まで出てJRの駅舎取材してから、
事前に調べた「まめ蔵」でびーふカレー980円を喰い、JR中央・総武緩行線で帰る。
今日、渋谷から吉祥寺まで乗りつぶしたことで井の頭線の完乗も完了、
京王線系統と含めて京王電鉄の全区間の乗り潰しが完了した。


府中「ステーキ&グリル ベリーグッドマン」

2016-07-28 | 飲食店

7月の三連休の中日、17日日曜日に、
京王電鉄の「京王線・井の頭線一日乗車券」を利用して、
未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが京王府中ショッピングセンター1階の、
「ステーキ&グリル ベリーグッドマン・府中店」である。
ショッピングセンターの一部だが、外から出入りするようになっていている。
予定では調布で昼食を喰うつもりでそこで店を考えていたのだが、
予定が前倒しで進んで急遽府中で下車して駅取材を追加し、
そのとき偶然発見したのがこの店だった。
オーダーはホリデーランチの、
グリル野菜のトマトソースハンバーグ150g\1,380である。
ランチメニューは固定ではなく、その時々によって変わるようで手書きだった。
ホリデーランチにはライス、サラダバー、ドリンクが付く。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラ、
メロンソーダ、オレンジジュース、グレープフルーツジュースから選べ、
コーヒーと紅茶にはホットとアイスの設定がある。
今回はアイスコーヒーをチョイスした。



サラダバーも店舗がこぢんまりしている分、種類も然程ないのだが、
それでも生野菜、トマト、コーン、マカロニ、ポテトサラダなど好きなものは一通りそろっていた。
サラダを喰い終わる頃にハンバーグの方が焼き上がってくる。



メニューにもあったがソースはトマトソースで素揚げされた野菜が乗っている。
下にはもやし敷かれ、付け合わせは人参や莢豌豆など。
ハンバーグは普通においしく、デミグラスで食べてみたいと思った。
ハンバーグとライスを喰い終わってからも、
サラダバーで気になっていたパスタを追加で取ってくる。



ペペロンチーノにごまドレッシングを少しかけて喰った。
思いつきで入ったが十分に満足できる店であった。


吉祥寺「まめ蔵」

2016-07-29 | 飲食店

7月17日日曜日に京王電鉄の「京王線・井の頭線一日乗車券」を利用して、
京王線及び井の頭線の未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その夕食に入ったのが京王井の頭線の終点である吉祥寺にある「まめ蔵」である。
ここはJR側の北口の駅舎から西に向かって歩いていき約400mの距離にあるカレー専門店で、
入り口のプレートには「まめ蔵 Since1978」と書かれていて、38年続いている店のようである。
メニューにはやさいカレー、ちきんカレー、豆まめカレー、きのこカレー、ぽーくカレー、
びーふカレー、スペシャルのカレーにそれぞれランチセット、ディナーセットの設定がある。
オーダーはびーふカレーの単品980円を選んだ。



カレーはほどよい辛さでビーフもほろほろで堅さは全くなく、
所謂「歯がなくても喰える」といった感じである。
見た目からちょっと少ないかと思ったが思ったよりも満足できる量だった。



8月



Windows10のAnniversary Update

2016-08-29 | パソコン

Windows10には従来のウインドウズのバージョンアップに匹敵する大幅な機能変更を、
大規模アップデートによって行うことになっており、
その最初のアップデートが8月3日から提供が開始された“Anniversary Update”である。
このアップデートを8月26日金曜深夜に行った。
ウインドウズの機能を書き換える大規模なバージョンアップのため、
ファイルのダウンロードや更新にも時間がかかり、何度か再起動も行われた。
そうしてAnniversary Updateは完了した。
新しい機能は独自の手書き機能であるWindows Inkの新搭載、
音声アシスタント機能Cortanaの機能向上、
Microsoft Edgeの機能拡張、スタート画面のデザイン変更など。
ただはもともと音声を切っているし、必要な時はヘッドフォンで聴くことにしていて、
スピーカーには音が流れないようにしているので、音声アシスタントCortanaは使っていない。
また、Microsoft Edgeも不慣れなためか今ひとつ使いづらく、未だにIEを使っている。
そのためこのバージョンアップは正直云ってあまり恩恵を感じられない。
まあ、もともとWindows10の新機能はあまり使いこなしていないので、
当然バージョンアップしても便利さが増したとは思えなくて当然かもしれない。


王寺「カレー専門店 横浜・王寺店」

2016-08-30 | 飲食店

青春18きっぷを使って7月23日土曜日から24日日曜日にかけて、
関西本線と福知山線、小浜線の乗り潰しに挑戦した。
23日土曜日は名古屋まで新幹線で移動し、関西本線の完乗に挑戦した。
その昼食に入ったのが王寺のカレー専門店「横浜・王寺店」である。
関西本線は名古屋からJR大阪までの関西鉄道が敷設した路線を国有化したもので、
国鉄分割民営化後は名古屋から亀山までがJR東海、亀山からJR難波までがJR西日本の所属で、
亀山から加茂までは非電化区間であり、加茂からJR難波までは大和路路線の愛称がつけられている、
アーバンネットワークのひとつに数えられる主要路線となっている。
大和路線の中でも和歌山線の分岐駅であり、近鉄との乗り換え駅ともなっている王寺は、
ターミナルとしての機能も有する主要駅のひとつとなっている。
以前、近鉄の乗り放題きっぷを使ってこの駅には訪問済みであったが、
このカレー専門店でカレーを食べるために敢えてここで下車したのである。
「横浜・王寺店」は王寺駅南口から徒歩2〜3分くらいの雑居ビルの半地下にあり、
訪問した時は女性が二人で店を切り盛りしていた。
店内はLの字形のカウンターのみの狭小店舗と云っていい。
開店してすぐに訪問だったにもかかわらず、店内は満席に近かった。
オーダーはカツカレー880円で、トンカツをその場で揚げるために少し待たされた。



トンカツは揚げたてでころもはサクサク、肉も軟らかくておいしい。
カレーは思ったよりも辛口で、普段使いの店としては十分の味である。
すべてのカレーには食後にホットコーヒーかアイスクリームが付く。
アイスクリームをチョイスした。



カレーが比較的辛口だったため、アイスの甘さが際立つ。
王寺で食事をする機会があったらまた来たいと思うカレー専門店だった。


東淀川「a龍・JR東淀川駅前店」

2016-08-31 | 飲食店

7月23日土曜日から1泊2泊で青春18切符を使った旅に出たが、
その23日土曜日の夕食に入ったのが東淀川の「a龍・JR東淀川駅前店」である。
この店は5月にスルッとKANSAI3dayチケットで2泊3日の旅に出た時に、
最終日にJR東淀川駅から大阪市営地下鉄御堂筋線東三国まで歩いたが、
その時に見つけたのが「a龍・JR東淀川駅前店」だった。
ただ、その時はすでに新大阪駅構内の「浪花そば」で昼食を済ましてしまったため、
訪問することはなかったのだ。
23日土曜日は名古屋から関西本線を完乗、
東大阪線経由で片町線を往復してJR東西線経由で尼崎まで行き、
東海道本線で吹田まで行ってここで駅取材した。
宿泊は新大阪で定宿としているヴィアイン新大阪に予約を入れていたが、
少し時間があったので未訪問だった吹田で駅取材を加えたのだ。
ついでにここで夕食を喰おうと思ったが、いい店が見つからなかったので、
吹田に来る途中に車窓から東淀川のこの店を見て2ヶ月前に見つけたことを思い出し、
東海道本線で東淀川まで戻って訪問した。
店の前に展示されていたスブタセット880円をオーダーする。
定食でも酢豚定食880円の設定があるが、酢豚定食が白飯がチャーハンになっている。



酢豚、炒飯のほかに中華スープとお新香が付いている。
炒飯は中華店特有の味覚で、パラパラ感もそれほどではなく、
少ししっとりしていて今のはやりとは違うが、
昔ながらの中華店の炒飯といった感じである。
酢豚ももちろん美味しく、ボリュームもあり満腹になった。



9月



福知山「中華サン」

2016-09-01 | 飲食店

7月23日土曜日から1泊2日で青春18きっぷを使って旅をしてきた。
22日土曜日は関西本線を完乗、さらにおおさか東線、片町線、JR東西線と乗り潰し、
23日日曜日には福知山線、舞鶴線、小浜線とまわり、北陸本線経由で米原まで行った。
その2日目、23日日曜日の昼食に入ったのが福知山駅周辺で検索して見つけた「中華サン」である。
ここは山陰本線を完乗する4泊5日の旅を企画してみた時に見つけた店で、
福知山の駅前で店を検索して駅に一番近い店としてここを選んだのだ。
一般的な中華料理店で、定食メニューが充実している。
いろいろと迷ったが、中華丼セット1,050円をオーダーする。
開店とほぼ同時に入店したが、既に先客がいたために少し待たされた。



中華丼に唐揚げ、餃子、味噌汁、お新香、サラダ、フルーツなど。
一番驚いたのが、中華丼がスープのようになっていて、
一瞬五目中華が来たのかと思ったほどだ。
もちろんスープの中にはご飯があるのだが、
まるで中華風雑炊のようになっていて、イメージしたものとは明らかに違っていた。
それでもそれはそれで美味しく頂き、さらに唐揚げや餃子も堪能した。
中華専門店だと中華丼には中華スープが定番なのだが、
ここでは日本人の好みに合わせて味噌汁とお新香が用意されている。
ほかの定食メニューも豊富なので、今度福知山に来た時は別のメニューにも挑戦してみたい。


敦賀「敦賀ヨーロッパ軒」

2016-09-02 | 飲食店

7月23日土曜日と24日日曜日の1泊2日で、
青春18きっぷの旅をしてきたが、24日日曜日の夜に入ったのが、
敦賀駅から徒歩5分くらいの距離にある「敦賀ヨーロッパ軒」に入った。
ヨーロッパ軒は本店が福井駅から徒歩圏内にある洋食店で、
福井を中心に多くの支店を展開している。
ヨーロッパ軒といえば何といってもソースかつ丼が有名で、
以前福井に行った時にあまりにも美味しくて、
翌日に予定を変更して福井での滞在時間を無理矢理作り、
ヨーロッパ軒本店に夕食を喰ってから帰ったことを思い出す。
今回もそのソースかつ丼を目当てに「敦賀ヨーロッパ軒」を訪問した。
全体の外観はこんな感じ。



5:00p.m.前に訪問したために店内はそれほど混雑しておらず、
ヨーロッパ軒と云えばかつ丼はソースかつ丼なので、
メニューにはただ「カツ丼」と書かれていて、単品は800円である。
最初は単品で頼んだのだが、後で気が変わってセットにした。



セットには単品の丼とお新香にミニサラダと味噌汁が付く。
やはりカツ丼には味噌汁がほしくなるものだ。
ふたが閉まらないほどたっぷりのカツが3枚乗っている。



カツを揚げてから特製のソースに潜らせご飯の上に乗せるだけ。
この特製ソースがご飯と良く合い、カツなしのソースがかかったご飯だけでも美味しい。
久しぶりにヨーロッパ軒のかつ丼を喰ったが大満足だった。
余談だが敦賀ヨーロッパ軒にはカツ丼のほかに“パリ丼”というものがある。
トンカツの代わりにメンチカツがのっているもので、
もちろんカツ丼と同様、特製のソースに潜らせてある。


社告−「REI RINGONO Presents Beers」の更新終了

2016-09-05 | パソコン

平素は林檎乃麗配信コンテンツをご愛顧頂きまして誠に有り難う御座います。
予てから告知しておりました通り、「REI RINGONO Presents Beers」は、
9月4日日曜日の第155回更新をもちまして、更新を終了させて頂きます。
「REI RINGONO Presents Beers」は1998年1月8日に初めてホームページを立ち上げた時から、
既にこの名を使用し、更には1999年8月7日よりジオシティーズにコンテンツを移植し、
今日までほぼ月一のペースで更新を続けて参りましたが、
ライフスタイルやビールに関する考え方の変化により当初の目的を見失ったこともあり、
今回の更新終了の判断に至りました。
尚、年内を目処にページは存続し、来年になったらサーバから削除する予定です。
今までこのページに寄せられた多くのご意見、ご叱責、激励に感謝するとともに、
今後は他の林檎乃麗配信コンテンツへのご愛顧を重ねてお願い申し上げます。

                   Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


ささやかな誕生日

2016-09-07 | 日記

普段は風呂上がりに「リキュール(発泡性)@」を飲んでいるのだが、
今日は誕生日だったのでささやかながら「ヱビス」を用意した。
つまみはコンビニで買ったポテトサラダ。
ほんとうにささやかだ。
とほほ・・・。


上野「洋食や三代目たいめいけん」

2016-09-16 | 飲食店

8月13日土曜日に青春18きっぷの3回(人)目を使って、
吾妻線の新線切り替え区間と未乗車区間の乗り潰しに出掛けたが、
その朝食に入ったのが上野駅構内の「洋食や三代目たいめいけん」である。
もともとの予定では駅編を購入して09:00発の特急「草津31号」の車内で喰うことにしていたが、
思ったより早く支度ができ、その分早めに家を出て上野で時間が取れたため、
上野駅の構内で朝食を喰うことにして、エキュート上野の3階にある、
「洋食や三代目たいめいけん」で、日本橋の洋食の有名店「たいめいけん」の姉妹店である。
この場所は以前には立ち喰い蕎麦店があった場所で、リニューアルされて有名店舗が並んでいる。
日本橋「たいめいけん」は1931年に初代の茂出木心護氏が、
中央区新川に「泰明軒」の店名で洋食店を開業したのが始まりで、
戦後の1948年に日本橋に移転して店名表記を「たいめいけん」に変更した。
現在の社長は二代目の茂出木雅章氏で、この「洋食や三代目たいめいけん」は、
三代目の茂出木浩司氏がプロデュースした店で、本店にない朝食があるのが特徴的である。



三代目の茂出木浩司氏は料理人らしからぬ色黒の外見でバラエティー番組などでも活躍している。
その三代目が駅ナカということで7:00a.m.からの開店に合わせてモーニングメニューを用意した。
モーニングメニューは4種類で、

 ■たいめいけんの朝食セット 税込580円
 ■フレンチトースト 税込550円
 ■洋食やの朝カレー 税込680円
 ■洋食やの朝ハヤシ 税込730円

朝食セットは卵料理、ボルシチ、石窯パンで卵料理はオムレツとスクランブルエッグから選べる。
フレンチトーストはミニサラダ、メープル入りシロップ付である。
ドリンクはプラス税込150円でソフトドリンクから選べるようになっている。
この中で洋食やの朝カレー680円を注文した。



店内は6割くらいの混雑率で、朝食セットを頼んでいる人が多いように感じる。
カレーはそれほど辛すぎず、煮込んだ野菜が美味しい。
量はそれほど多くなく、まあ朝食としてはちょうどいい。
価格的には少し高いと思うが、それでもたいめいけんの料理が朝から食べられるのであれば、妥当なのかもしれない。


高崎「高崎どかスタ」

2016-09-20 | 飲食店

この夏は青春18きっぷを使って1泊2日で関西本線、福知山線などの乗り潰しに出掛けたが、
残りの3回(人)分を使って日帰り旅行に3回出掛けることにした。
そのうちの1回(人)を使って8月13日土曜日に吾妻線の乗り潰しに出掛けた。
行きは特急「草津31号」で上野から川原湯温泉まで行き、大前までいって高崎まで戻る。
大前を発車した列車が高崎に到着したのは15:45でかなり遅い時間になったが、
このあと高崎駅西口にあるカレー店で昼食を喰うことにしていた。
しか予定していた店に到着した時にはちょうど閉店してシャッターを閉めるところだった。
仕方がないので以前高崎駅周辺で昼食を喰おうと思い、
駅周辺を散策して見つけた東口の「高崎どかスタ」に行く。
前回高崎に来た時には別の店舗に入ったためにこの店に入るのは初めてである。
高崎駅東口からペデストリアンデッキから高崎市タワー美術館に行く陸橋から見つけた。



ここは高崎市タワー美術館の一角にある豚丼の専門店で、
豚丼には味付けのバリエーションと大きさのバリエーションがある。
味付けのバリエーションはスタ、ジン、塩、味噌、キム、しゃぶ、焼とあり、その味付けは、

 スタ にんにくスタミナ味
 ジン 旨みしょうが味
 塩 しおゴマ風味
 味噌 極み味噌味
 キム 本場キムチ味
 しゃぶ 特製胡麻ダレ味
 焼 焼肉&マヨネーズ味

サイズはミニサイズに相当する“じゃり”、並盛サイズの“どか”、
メタボサイズと書かれている“超どか”、さらに「喧嘩上等」と書かれた“メガどか”がある。
価格はスタ、ジン、塩、味噌でじゃりが500円、どかで700円、超どかで980円、メガどかは2,300円である。
オーダーはどか味噌700円に魂の味噌汁80円。



特製味噌の旨さが豚肉と絡んで美味しかった。
肉のないタレとご飯だけでも美味しく、さらに豚肉の旨さも加わっている。
ただ、魂の味噌汁は普通の味噌汁で、何故「魂の」の冠を付けているのかわからない。
それでも豚丼の味噌だれの辛さには味噌汁が欲しくなる。
味噌汁を付けたことは正解だった。
中途半端な時間で先客もなかったが、途中で体育会系と思われる学生が大挙して入ってきた。
食べ盛りの学生にはちょうどいいのかもしれない。
それでも“メガどか”を頼んでいる学生はいなかったけれど・・・。


宇野「げんこつ屋」

2016-09-30 | 飲食店

8月20日に青春18きっぷの1回(人)分を使用し、
津山線の終点津山駅にある津山まなびの鉄道館に行ったが、
その前に宇野線の乗り潰しに挑戦し、
昼食に入ったのが宇野駅から約400mの距離にある「げんこつ屋」である。
岡山までは新幹線を利用し、快速マリンライナーで茶屋町まで行き、
ここから宇野線に乗り換えて終点の宇野まで行く。
宇野線の上り列車が出るまで1時間1分の時間があるため、
駅取材後にここで昼食を喰うこととし、事前に調べたこの店を訪問した。
ここは昼間はラーメン店として営業しているのだが、
夜は居酒屋としても機能するラーメン居酒屋の業態になっている。
県道22号線を宇野みなと線と平行に茶屋町方面に歩いて行くと、
跨線橋の手前で看板が見えてきた。
看板に従って左折すると黄色い看板が見えてきた。



住宅の裏口のような店構えだなと思って恐る恐るドアを開けると、
中はちゃんとラーメン店となっており、
しかも開業時間の11:00a.m.とほぼ同時に訪問したにも関わらず、
店内はほぼ満席に近い状態だった。
地元の常連客が多いようで、店主に個人的に挨拶して入ってくる客もいる。
入ってから気付いたのだが、反対側が正規の入り口のようである。
カウンターに座って野菜てんこみそら〜めん700円をオーダーする。
メニューは写真入りのよくあるラーメン店のものだが、
店には居酒屋としてのメニューが掲げられていて、
だしまき玉子、いか焼、アスパラベーコンバターなどが木札に書かれている。
それを眺めながら待っていると程なくしてラーメンが出てくる。



濃厚なスープの味噌ラーメンで、麺は細麺になっている。
名前通り、もやしを中心とした野菜がてんこ盛りに盛られている。
そのほかチャーシュー、茹で玉子、細かく刻んだ葱、スープには黒ごまが振りかけられている。
麺より野菜が多く、濃厚なスープと良く合い、十分に堪能できた。



10月



キングオブコント2016

2016-10-03 | テレビ・芸能界

10月2日日曜日に「キングオブコント2016」が生放送され、
今年は芸歴14年目の吉本所属のコンビライスが優勝した。
ハリセンボンやしずるなどと同期だが今までほとんど芽が出ず、
テレビ出演は皆無に近く、実際この番組を見るまで知らなかった。
ふたりとも童顔で悪人のコントでもいい意味で本物らしさが欠けており、
それ故コントのオチにも入りやすい良さがある。
最後までキングを争ったのはジャングルポケットで、
1回目のコントではトイレの中に3人が入るという面白い設定だったが、
2回目では以前他の番組で放送された医者の余命告知のコントで、
審査員がどういう判断をしたのかは分からないが、
新鮮みに欠けたのが問題だったのかもしれない。


京成千葉「らーめん亭 よ志乃」

2016-10-11 | 飲食店

10月7日金曜日は出社前に千葉市民会館に行き、
整備管理者選任後研修に参加した。
その帰り、昼食として訪問したのが京成千葉駅の「よ志乃」である。
普通の人にとっては少し早い夕食の時間だが、
仕事時間が午後から始まり、夜10時までなので、
普段の勤務でも昼食は3:00p.m.から1時間となっていて、
普段より少し遅めの昼食時間なのである。
この店は千葉駅をよく利用するものとしてその存在はもちろん知っていたが、
実際に入るのは初めてだった。
店の前には「当店の一番人気」として五目ラーメンが紹介されていた。



さらに五目ラーメンと野菜チャンポンにはサービスとして、
“麺大盛り”か“鮭おむすび”か“半ライス”のいずれか1品と、
ウーロン茶がサービスになるようである。
そこで五目ラーメン730円をオーダー、サービスは鮭おむすびにした。



五目ラーメンは細麺であんかけの具合も良い。
普段はあまり醤油ラーメンは喰わないのだがあんかけラーメンは別である。
あんかけと混ざった醤油のスープは旨さは格別である。
おむすびは出来合いのものではなく、店で握ったもののようである。


秋葉原「とんかつ銀座梅林」

2016-10-13 | 飲食店

9月10日土曜日に青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
烏山線と東武宇都宮線の乗り潰しに出掛けたが、
その朝食に立ち寄ったのが換えて秋葉原駅構内のフードコート、
「Tokyo Food Bar」内の「とんかつ銀座梅林」に行く。
ここは秋葉原駅の駅ビルが今の形にリニューアルした時に出来たフードコートで、
その中にはカフェの「Cafe Wheel Bar」、蕎麦店の「そばいち」、
トンカツ専門店「とんかつ銀座梅林」、うどん店「本場さぬきうどん親父の製麺所」がある。
この中でうどん店は空いていなかったが、ほかの3店はモーニングメニューで営業していた。
ここは以前から行きたいと思っていて、8月13日土曜日に青春18きっぷを使い、
吾妻線の完乗に挑戦した時に朝食に立ち寄ろうと思ったのだが、
お盆休みの最中で開店時間が9:00a.m.と遅くなっていて入れなかった。
そこで今回はリベンジでこのフードコートを訪問したのだ。
当初の予定は蕎麦店の「そばいち」に行くつもりだったが、
店の前のメニューを見て、急遽「とんかつ銀座梅林」に変更した。



そこに魅力的なメニューを発見したのである。
それが「たまごかけごはん定食380円」だった。
朝からちゃんとお米を食べられるが、
トンカツを食うのはちょっとヘヴィーだなと思う客向けに用意されている。
「とんかつ銀座梅林」は店名通り銀座に本店を持つトンカツ専門店であり、
海外にも店舗展開している1927年に開業した老舗である。
店舗に入ったことはないが、以前空弁でここの弁当を食べたことがある。
フードコートの一番手前に「とんかつ銀座梅林」はある。



フードコートなので店はカウンター式になっていて、
対面で店員に注文、かつ丼などは時間がかかるため呼び出し方式になっているようだが、
玉子かけご飯はご飯と味噌汁を装って玉子を割るだけなので、その場で渡される。
自分でトレーを持って好きな席に座る。



生たまご、ご飯、味噌汁、のり、漬物がトレーの上に乗っている。
玉子は黄身が少し白っぽく、専用の醤油をかけるようになっている。
漬物は沢庵を薄切りにしたもの、味噌汁は赤だしでご飯が進む。
玉子かけご飯は朝食には最強のメニューだと思う。


烏山「グリンハウス」

2016-10-14 | 飲食店

青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
9月10日土曜日に烏山線と東武日光線の乗り潰しに出掛けた。
その昼食に入ったのが烏山駅近くの「グリンハウス」である。
宇都宮から蓄電池電車EV-E301系「アキュム」で往復した。
この蓄電池電車「アキュム」は電化区間と非電化区間を直通できる電車で、
電化区間で蓄電池に充電し、非電化区間を走るシステムを有している。
東北本線を宝積寺まで行き、非電化区間の烏山線に入って烏山まで往復する。
そのため烏山駅では1時間以上停車して充電しなければならず、
烏山駅は非電化区間の終着駅でありながら、充電のための電化設備が設置されている。
実際に乗った10:03宇都宮始発の「アキュム」も烏山で1時間32分の停車時間が設定されている。
この時間を使って烏山から約400mの距離にあるレストラン「紫園」に行く。
ここは事前に調べて紫園特製ポーク丼を喰うつもりだったが、
店舗には明かりがともっていたが、「準備中」の札がかかっていた。
少し時間を潰して待ってみたが、11:40a.m.になってもまだ開店する気配はなく、
これ以上待てないと判断して烏山駅まで戻り、
行きに見つけた喫茶店「グリンハウス」に入ることにした。
下調べはしていなかったのでちょっと不安ではあったが、
中は普通の喫茶店で、定番のナポリタン850円をオーダーした。



久しぶりに喫茶店のナポリタンを喰ったのだが、やっぱり美味しい。
コンビニなどでも似たような味を再現しているが、やはり本物の美味しさは違うと思う。


稲毛「屋台拉麺一’s 稲毛本店」

2016-10-17 | 飲食店

9月10日土曜日に青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
烏山線と東武日光線の乗り潰しに出掛けたが、その夕食に入ったのが、
総武線稲毛駅近くにある「屋台拉麺一’s 稲毛本店」に行く。
この日は宇都宮を中心に烏山線と東武宇都宮線の乗り潰しに挑戦したが、
JR宇都宮駅の駅前には有名な餃子専門店の支店が軒を列ね、
どこの店も昼食時間を過ぎたのにもかかわらず長蛇の列だった。
東武宇都宮駅での待ち時間にも駅舎の入っている東武百貨店宇都宮店の、
8階のレストラン街「スパイス」内の「宇都宮餃子 来らっせ」に行ったのだが、
やはりここでも長蛇の列で時間が読めずに断念した。

今回は16:08小金井始発の東京上野ラインに乗ったため、
夕食は東京に戻ってからということになる。
そこで総武快速線で稲毛まで行き、東口から約100mの距離にある、
「屋台拉麺一’s 稲毛本店」に行くことにした。
稲毛は以前の勤務地であり、JR稲毛駅も通勤でずっと使い続けてきたが、
この店に入ったことはなかった。
稲毛では有名なラーメン店であり、実際に行ったこともあったのだが、
ちょうど改装のために閉店中だったりして、ここのラーメンは喰ったことはなかった。
そこで青春18きっぷを使った今回の日帰り旅行で訪問することにした。
初めての訪問なので「当店おすすめNo.1」とメニューに書かれている牛骨塩ラーメン、
細麺と中太麺が選べるようになっていて細麺720円をチョイスした。
価格も中太麺の方が50円高くなっている。
それにトッピングとして味付たまご100円を頼んだ。
さらに宇都宮で餃子を喰えなかったのでリベンジとして、ひと口餃子も頼んだ。
1皿6個入りで1皿から4皿までの設定がある。
またタレも醤油ダレ、こしょう酢ダレ、特製みそダレ、柚子こしょうの4つから選べるようになっている。
皿の数が増えればその分違ったタレもチョイスできる。
価格も少しずつ割引になっているようだ。
今回は1皿、タレ1種290円をオーダー、タレは醤油ダレをチョイスした。



ひと口餃子が先に出てきてこれを喰いながらラーメンの出来上がりを待つ。
餃子はその名の通り一口大で、臭いも気にならないので女性にも人気とメニューには書かれていた。
少しして牛骨塩ラーメンが出てくる。



普段は味噌ラーメンや豚骨ラーメンが多く、塩ラーメンを喰う機会はあまりないのだが、
今回はこの店の人気メニューということでオーダーしてみた。
トッピングは葱ともやし、チャーシュー、それと追加オーダーした味付たまご、
細麺が野菜と一緒に喰うと食感もいい、牛骨塩スープは味も濃厚で美味しかった。
この店には牛すじラーメンというこってり派のラーメンもあるようで、次はこれを喰いたいと思う。


スマートフォン“XPERIA Perfomance SOV33”購入

2016-10-20 | 日記

今まで使っていたケータイは5年前に購入したものだが、
メインの画面のほかに閉じた状態でもモノクロの液晶表示があり、
時間や日付などが表示される構造になっていた。
普段、腕時計をしないのでケータイに時計が表示されるのは、
個人的には重要だったのだが、その液晶画面が壊れてしまった。
そのためいちいち開いてみなければならなくなって不便になった。
それにメイン画面の時計の表示は非常に小さく見辛い。
そこで10月20日木曜日に有休を取得して千葉県がんセンターに通院し、
その帰りにauショップ千葉を訪問し、機種変更した。
今までずっとガラケーを使っていたのに急にXPERIAに換えたいと云ったので、
担当した人も「今まで換えなかったのに急にですか・・・」と驚いていた。
まだガラケーを使っている人はスマホに拒否反応を持つ人が多いのだろう。
機種変更しそびれていたという人はあまりいない筈だ。
ただ、予想していた通り、機種代金を含めると月の支払いは1万円を超えてしまう。
出費が増えるのはやはり仕方がないことか。
スマホの機種次第では安く上げる割引プランも提案されたが、
自分の気に入った機種ではないものを選択すると、
たぶんあとで後悔することになると思ったので、
事前に調べて気に入った“XPERIA Perfomance SOV33”に決めたのだ。
初めてのスマホで画面の設定やパスワードの入力など、慣れないことも多い。
auショップの担当者も最初の1週間は慣れないことや分からないことが多いと思うが、
1週間も使うと使い勝手の良さが分かってくると云っていた。
まだ、購入初日なので使い勝手よりは分からないことだらけである。


ときわ路パスと真岡鐵道の旅1.

2016-10-24 | 鉄道・旅行

 1.去年のときわ路パスの企画と台風の被害−リベンジ企画

ときわ路パスは毎年秋に発売される茨城県内のJRや私鉄が乗り放題となる、
JR東日本の企画切符で、2013年からは春にも発売されている。
JR東日本の茨城県内の区間のほか、関東鉄道常総線及び竜ヶ崎線、
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線、ひたちなか海浜鉄道湊線、真岡鐵道真岡線を利用できる。
また特急や急行、指定席、グリーン車も別に料金を支払えば利用できる。
真岡鐵道のSLもおかもSL整理券を購入すれば乗ることができる。
秋季の利用期間は9月1日から11月30日までの土曜、日曜、祝日で、
価格は2,150円、窓口だけ出なく指定席券売機も利用できる。

去年この切符を使って真岡鐵道の乗り潰しを企画した。
松戸駅で支店の飲み会があり、その前の時間を利用することとしてこの企画を思いついた。
しかし飲み会の予定の9月12日土曜日の直前、
9月10日木曜日に台風18号が関東地方を直撃、
豪雨によって茨城県常総市内の鬼怒川の堤防が決壊、
関東鉄道常総線の線路の一部が冠水、南石下から三妻までの線路道床流失など、
大きな被害をうけて全線が運休となってしまい、この企画もお流れになってしまった。
9月14日から一部区間で運転を再開、全線再開したのは10月15日になってからだった。

あれから1年が経って今年もときわ路パスの発売期間になったため、
再びこの企画に挑戦することにした。
去年は新京成五香駅が勤務先の最寄り駅だったため、
ここまでは通勤定期が利用できたが、今はJR総武線が通勤線になってしまったため、
取手までの全区間をsuicaで行くことになる。
それでも今回は松戸での飲み会がないため、ゆったりとした計画が立てられる。

京成千葉線で京成津田沼まで行き、新京成を終点まで行って松戸まで行く。
常磐線で取手まで行って指定席券売機でときわ路パスを購入、
関東鉄道常総線を水海道で乗り換えて下館まで行き、
真岡鐵道全区間を乗り潰しする。
土曜日なのでSLもおかも運行され、これを取材することにする。

天気予報なども鑑みて10月15日土曜日に決行することにした。
初電から3本目の05:43上野行きに乗り京成津田沼まで行く。
乗り換え時間が短いため1本見送って06:11の新京成に乗ることにしていたが、
実際は4分の乗り換えで05:52に間に合ったため、これで松戸まで行く。
新京成に乗るのは今年3月の転勤以来久しぶりだった。
松戸でJR乗り換え用の改札で常磐線に乗り換え、
7分の待ち時間で常磐線快速に乗り込み、20分かけて取手まで行く。
取手の指定席券売機でときわ路パス2,150円を購入する。



この切符を使って関東鉄道常総線を下館まで行くことにするが、
その前に取手で朝食を喰うことにする。


ときわ路パスと真岡鐵道の旅2.

2016-10-25 | 鉄道・旅行

 2.開店前の珈琲店と関東鉄道常総線の横断

取手駅の指定席券売機でときわ路パスを購入してから西口を出る。
時間がなければ改札外の「いろり庵きらく」で朝食を済まそうと思っていたが、
予定より1本早い新京成に乗り込んだため、取手での時間が48分になり、
事前にネットで調べた珈琲店でモーニングを喰うことにした。
予定では取手での乗り換え時間は30分で、
店までの往復に15分から20分を計算すると30分では無理である。
しかし48分あれば店の滞在時間は30分くらいは確保できる。
地図は持参しなかったが、前日の記憶を頼りに駅前通りを進み、
国道6号を渡ったところに「アイバ珈琲店」の看板が見えてきた。



しかし店の前に行って目が点になった。
開店時間は8:00a.m.になっていた。
取手に到着した時間は07:03で、07:51取手発の関東鉄道常総線に乗る予定で、
もちろん開店時間まで待つことは不可能である。
仕方がないので駅まで戻って「いろり庵きらく」で朝食としてかき揚げうどん420円を喰う。
予定通りの07:51の関東鉄道常総線に乗り込む。
自動改札に切符を入れて入場ししようとしたが、
JRの切符なので関東鉄道には対応していない。
駅員から「有人改札を利用してください。」と云われてしまう。
07:51取手発の列車は水海道乗り換えで下館に行く列車だが、
実際に水海道での乗り換え時間は23分で、接続発車というわけではない。
その前に快速が先発する設定だった。
関東鉄道常総線は全区間非電化の気動車で運用される路線だが、
取手から水海道までは複線、基本は2両編成で5両まで対応可能なホームを有するが、
水海道から下館までは単線、基本は1両で最大でも2両編成までしか運用できない。
土曜日だったので最大編成ではなく、取手から水海道までは2両編成で、
水海道から下館は1両編成が運用されていて、守屋から下館の快速も1両のみだった。
23分の乗り換え時間で08:42水海道始発の下館行きに乗り込む。
55分の乗車時間で下館に到着する。
予定では1本見送ってから真岡鐵道に乗り込むことにしていたが、
接続を待っていてくれたのでそのまま乗り込んでしまう。


ときわ路パスと真岡鐵道の旅3.

2016-10-26 | 鉄道・旅行

 3.益子からの引き返しと「SLもおか」の10分

予定では10:17下館発の真岡鐵道真岡線で真岡まで行き、
SLもおかの取材のあとに昼食を喰い、益子まで行って駅取材、
西田井まで戻ってから終点の茂木まで行き、再びSL真岡を取材してから戻る。
しかし下館で接続していた真岡手鉄道の車両にそのまま乗り込んだため、
下館を5分の接続で09:42に乗り込んだ。
予定通り真岡で下車してしまうと昼食を喰うのに早すぎてしまう。
そこで予定を変更して先に益子まで行くことにする。
時刻表は手元にないが、たぶん益子まで行って戻ればだいたい予定の時間になる筈だ。
10:21に益子に到着し、折り返し列車の発車時間を確認してから駅取材する。
13分の乗り換え時間で駅舎を取材し、跨線橋にも上ってみる。



跨線橋から見るともともと相対式2面2線だったことが分かる。
駅の直前で少し線路が曲がっているのはここで上下線の入れ替えをしていた名残である。
10:34の上り列車で益子まで戻り、ここで「SLもおか」の到着を待つ。
真岡駅にはSLキューロク館というSL保存施設があり、屋外にも気動車などが静態保存されていた。
改札を出ずにホームからこれらを取材していると、11:03に「SLもおか」が到着する。
真岡での停車時間は10分で、この時間で車両取材する。



「SLもおか」は2009年8月に下館で取材済みだが、
そのあとの予定で発車シーンを取材できず、煙の出ている場面を見られなかった。
今回はゆっくり時間を取ることができたため、発車前に釜に石炭を込め、
黒煙を上げる迫力あるシーンを撮ることが出来た。
「SLもおか」が茂木方面に発車するのを見送ってから改札を出て、
SLキューロク館の中にある蒸気機関車9600形49671号機、客車スハフ44 25などを取材、
さらに屋外に提示してある蒸気機関車D51形146号機、ディーゼル機関車DE10形1014号機、
気動車キハ20 247、貨車は車掌車ヨ8000形ヨ8016、ヨ8000形8593、
無蓋車ト1形ト60、有蓋車ワ11形ワ12形、緩急車ワフ15形ワフ16など十分に取材してから、
事前に調べていた「ウエストウッド」に行って昼食を喰う。
地図の見方を間違え、反対側を探してしまい、食事が終わると残り時間が少なくなってしまった。
駅の反対側にも留置車両があったが、残り5分しかなく慌ててこれらを取材する。
予定通りの列車に乗り込み、これで終点の茂木まで行く。
既に益子は駅取材済みだったが、予定していた西田井は断念する。


ときわ路パスと真岡鐵道の旅4.

2016-10-27 | 鉄道・旅行

 4.真岡鐵道の完乗と再びのC12形66号機

予定通りの12:29の下り列車に乗り込み、終点の茂木を目指す。
予定ではこのあと益子に行くことになっていたが、
予定よりも1本早い真岡鐵道に乗ったため先に益子を取材した。
そこで西田井に戻る予定も断念し、そのまま茂木まで行く。
ここで下館に向かう「SLもおか」を取材することにしていたが、
これも断念して早めに帰ることにした。
茂木に向かう途中にはもてぎツインリンクの賑わいも見えた。
茂木に到着したのは13:08で、折り返し発車の14分で駅取材する。
早めにホームに上がると12:06に茂木に到着した「SLもおか」が側線に留置されていた。
上り列車として14:26に発車するために客車と機関車は切り離されていた。



牽引する機関車は反対側に連結するため、既に転写台で方向が変換されていた。
C12形蒸気機関車はタンク車なので後進のまま牽引も可能だが、
やはり利用客は正面を見たいのだろう。
余談だが、真岡鐵道には茂木と真岡にしか転写台がないため、
下館から発車する「SLもおか」は後ろにディーゼル機関車を連結し、
後ろ向きのまま真岡から下館までディーゼル機関車によって牽引される。
牽引用としてDE10形1535号機をJR東日本から購入したのだ。
C12形66号機が調子の悪い時にはそのまま連結され、プッシュプル運転することもある。
下館から乗った真岡鐵道真岡線の列車も折本でディーゼル機関車牽引の「SLもおか」とすれ違った。
C12形66号機も側線に留置され、近くに行って見学することも可能である。



ホームから見るのとは違って地面から見上げるとやはり迫力がある。
これらを十分に取材して13:22茂木始発の列車に乗り込み、
そのまま一気に下館まで戻る。
下館到着は14:45で、19分の乗り換えで15:04下館始発の関東鉄道常総線に乗り込む。
この列車は1両単独編成で55分かけて水海道まで行く。
水海道では始発の取手行きが接続を待っていて、2分の乗り換え時間で接続発車する。
予定では水海道で中華の夕食を喰うつもりだったが、昼食を喰いすぎたこともあり、
また接続が良すぎて途中下車しそびれ、そのまま取手まで戻る。
ここで朝食を取ろうと赴いたものの開店前だったために断念した、
「アイバ珈琲店・取手店」に行ってチーズ焼カリー766円を喰う。
17:30代々木上原行きの常磐線各駅停車で松戸まで行き、
乗り換え改札を通って18:03京成津田沼行きの新京成で終点まで戻る。
松戸から乗った新京成は立ち客が出るほど混雑していたが、
その多くが五香駅で下車していき、五香から先は空席が目立っていた。
新京成の中で他社線との乗換駅以外では五香が一番乗降客が多い。
京成津田沼から19:07始発の千葉中央行きに乗って京成幕張まで戻る。


真岡「ウエストウッド」

2016-10-28 | 飲食店

10月15日土曜日にときわ路パスを使って真岡鐵道の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが真岡鐵道真岡駅から徒歩5分の「ウエストウッド」である。
事前の計画でも岡駅で昼食を喰うことにしてネットで検索し、ここを見つけた。
実際には計画より前倒しで予定が進んだが、
ここで昼食を喰うために午後の予定を午前に組み入れて時間を調整して訪問した。
ランチタイムの開店時間は11:30a.m.で、真岡駅で「SLもおか」を取材したあと、
SLキューロク館を見学して時間を調整して訪問したのだが、
地図の見方を間違えて駅舎のある東口を出て店を探したが、
実際には跨線橋を渡った西口から徒歩5分の距離にあったのだ。
2階建ての戸建ての1階部分が店舗になっていて、
店内もウエスタン調になっていてライフルなども飾ってあった。
オーダーはランチメニューには主にハンバーグステーキやザ・ステーキなどがあり、
ハンバーグにもいくつかのバリエーションがある。
トッピングによってチーズ、エッグ、日替わり、
それとチーズ、ベーコン、目玉焼きが乗っているウエストウッドハンバーグなどがある。
日替わりは曜日によってメニューが決まっているようで、

●月曜日 ハンバーグカツレツ
●水曜日 焼肉ハンバーグステーキ
●木曜日 ハンバーグ&エビフライ
●金曜日 ハンバーグスパゲティ
●土曜日 ハンバーグカレー

となっている。
カレーには手書きで“辛”と書いて丸で囲ってあった。
思った以上に辛口なのだろう。
またハンバーグには150gと300gの2種類が用意されている。
いろいろと考えた結果、ウエストウッドハンバーグステーキ300g1,380円をオーダーした。
120円でドリンクを注文できるようになっていて、アイスコーヒーを追加した。
ランチメニューにはスープ、サラダ。ライス付きで、
最初にサービスのサラダが出てくる。



これを喰いながら待っていると次にコンソメスープが登場する。
暫くすると鉄板の上に乗ったハンバーグが登場した。



チーズ、ベーコン、目玉焼きが3層にトッピングされていて、
熱された鉄板にチーズが溶けてそれが食欲をさらに誘う。
ソースは和風で大蒜醤油味のソースがソースポットに別で出てくる。
それをレードルでかけるとさらに鉄板から熱々の蒸気が出てくる。



本当はデミグラスが好きだが、それでも300gの肉を十分に堪能した。
さすがに300gはちょっと多すぎて満腹になった。
食後にアイスコーヒーを飲み、まったりしていたが、
場所が分からず迷子になった時間がロスタイムとなり、
食事を終えた段階で残り時間が15分になってしまった。
満腹のために駅まで戻ってさらに未取材の留置車両を取材してから、
12:29真岡発の真岡鐵道真岡線の下り列車に乗り込んだ。
夕食の時になってもまだそれほどの空腹感を感じられなかった。


取手「アイバ珈琲店・取手店」

2016-10-31 | 飲食店

10月15日土曜日にときわ路パスを使い真岡鐵道の乗り潰しに挑戦し、
その計画段階で朝食に予定したのが「アイバ珈琲店・取手店」である。
取手駅から約500mの距離にあり、往復で15分くらいは最低でもかかる。
いろいろと検討した結果、取手で50分の時間を取らないとここで朝食を喰うのは無理である。
乗り換えの都合とかを考え、ここでの朝食を断念して駅蕎麦店「いろり庵きらく」を予定した。
しかし京成津田沼での新京成乗り換えで1本見送るつもりが、
思ったより余裕があって1本前の電車に4分の乗り換え時間で十分に乗り換えができた。
ここの乗り換えは以前に通勤で毎日やっていたが、
その時は平日のため跨線橋が大混雑して3分の乗り換えでは厳しい時があったが、
やはり休日で時間も早かったため乗り換え客がほとんどおらず、
4分では余裕があり、その分取手にも早く着いて、
乗り換え時間30分の予定が48分取ることが出来るようになり、
この時間なら往復して朝食を喰っても予定通りの時間に乗り込むことができる筈だ。
事前の予定ではここに行くことになっていなかったため、
地図をプリントアウトして持参していなかったが、
前日にもネットで見ていたので場所は何となく記憶していて、
その記憶を頼りに西口から駅前通りを歩いて国道6号の交差点まで行く。
歩道橋を渡って少し行くと、看板が見えてくる。



そして店に入ろうとして目が点になった。
開店時間が8:00a.m.になっていたのである。
取手に到着したのは07:03で、店に到着したのは7:20a.m.頃だった。
しかもこのあと関東鉄道常総線に乗る予定の時間は07:51で、
当然のことながら8:00a.m.までは待っていられない。
そこで朝食は予定通り「いろり庵きらく」でかき揚げうどんを喰うことにした。
そのあと真岡鐵道真岡線を往復して乗り潰したが、
下館での乗り換えも予定より1本早い列車で乗り換え、
その結果、午後の予定を午前中に前倒しして1時間早く予定をこなしていった。
また昼食に入った真岡の「ウエストウッド」で食い過ぎたため、
事前に夕食を予定していたのは水海道の中華店だったが、
下館で乗り込んだ列車は15:59に水海道に到着し、
そのまま2分の乗り換えで取手方面の始発に接続発車する。
水海道に到着した時にはそれほどの空腹感もなかったので、
そのまま取手行きに乗り換えて取手まで戻った。
取手に到着したのは16:29で、
ここで朝食では入れなかった「アイバ珈琲店・取手店」に行くことにした。
昼食でハンバーグを300gも喰ってしまったため、
夕食は少し軽めにしようと思ったのである。
朝と同じ道を辿って店に到着し、今度はちゃんと入店できた。
まだ5:00p.m.前だったので店内はそれほど混んでおらず、ゆったりと食事ができた。
オーダーはチーズ焼カリー円766円にした。



この店は焼きカレーや焼ナポリタンなどの食事メニューがある。
カレーの上に置かれたチーズがほどよく溶けてカレーと良く合う。
専門店ではないのでカレーはどちらかというと中辛である。
店名は「・・・珈琲店」だが、店舗の作りは喫茶店というよりファミレスに近い。



11月



千葉「一風堂・千葉店」

2016-11-14 | 飲食店

11月11日金曜日は千葉県教育会館で運行管理者一般講習を受講したが、
その昼食に入ったのが「一風堂・千葉店」である。
ここは以前にも何度か入ったことがあるのだが、
やはり有名店で休日には行列ができてしまう。
しかしこの日は平日でしかも雨だったこともあり、0:00p.m.を過ぎていたがすぐに入店できた。
オーダーは白丸元味790円にランチセットの半チャーハン150円。
先に半チャーハンが出てくる。



パラパラ具合もちょうど良い、中華屋さんのチャーハンで、
これを食べているうちに白丸元味が出てくる。



久しぶりに食べたが、麺の細さはさすがに博多ラーメンの老舗だけはある。
博多ラーメンは麺を固めにオーダーするほど“通”とされる節があるが、
正直云ってあまり固めの麺は好きではないので、
店員から麺の固さを訊かれた時も「普通でお願いします。」と答えた。
トッピングはもやしと刻んだ葱、キクラゲ、チャーシューなど。
博多ラーメンの豚骨スープにキクラゲは良く合う。
チャーシューもとろとろで好みのタイプだった。
久々の一風堂だったけれど満足の一杯となった。


東船橋「洋食屋ダイニング みどりかわ」

2016-11-18 | 飲食店

11月17日木曜日はネットを使ったweb会議システムによる研修があり、
午後はずっとそれに参加しなければならない。
そのため何時もの昼食は3:00p.m.からの休憩時間に、
会社の近くのコンビニで買った弁当を食っているのだが、
この日は出社前に早めの昼食を取ることとし、
北口近くの「洋食屋ダイニング みどりかわ」に入店することにした。
ここは以前から気になっていた店舗のひとつであり、今回が初めての来訪だ。
開店とほぼ同時の来店だったためか他に客はおらず、この日の初客となった。
オーダーはメニューを見てトルコライス\1,080にした。
トルコライスとは長崎で有名な洋食のワンプレート料理であり、
正確な定義は不明だが、ピラフとナポリタンとデミグラスがかかったトンカツが、
ひとつの皿の上に同居するものを指すらしい。
つまり特別な料理のことではなく、
在り来たりの料理の寄せ集めが何故か「トルコライス」と呼ばれるようになったようだ。
因みにトルコは厳格なイスラム教徒が多い国であり、
トルコで豚肉を使ったトンカツが食べられることは考えににくい。
つまり「トルコライス」の“トルコ”とは国名とは無関係のようだ。
そんなことを考えているうちに料理が出てくる。



一般的なトルコライスはピラフがメインになるのだが、
この店はカレーでも有名な店のようで、
挽肉がたっぷり入った甘口のカレーがかかったライスがピラフの代わりに乗っている。
トンカツは勿論揚げたてで、デミグラスソースとの相性も良い。
付け合わせには茹でたカリフラワーや人参、マッシュポテトで、
サラダまで美味しく頂いた。


黒石「元祖みそラーメン 大将」

2016-11-29 | 飲食店

9月17日土曜日から敬老の日の19日までの連休を利用し、
三連休東日本・函館パスを使って東北地方の私鉄の乗り潰しに挑戦した。
その初日、17日土曜日の昼食に入ったのが「元祖みそラーメン 大将」である。
当初の予定では青森のラーメン店「味の札幌 大西」に行き、
味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)を喰うことになっていたが、
天候があまり良くなかったため青い森鉄道の浅虫温泉の下車を中止し、
さらに青森に到着した時には小雨も降り始めたのでここでの昼食を断念した。
青森の店は駅から徒歩10分の距離にあり、小雨の中行くのは回避したのだ。
そのまま宿泊予定の弘前まで行ったのだが、ここで車両取材しているうちに天気も回復し、
このあと弘南鉄道の乗り潰しに挑戦し、終点の黒石まで行った。
黒石に到着したのが12:59で、天候も回復していたのでここで昼食を喰おうと思った。
黒石といえば“黒石つゆ焼きそば”がB級グルメとして有名で、
その“黒石つゆ焼きそば”が喰える店を探して駅周辺を散策したのだが、
そこで「やきそばの店ブラスト」を見つけ、そこに行こうとした。
その道の反対側にあったのが「元祖みそラーメン 大将」である。
もともと今日は味噌ラーメンを喰う予定でもあったし、
さらに店名に“元祖”と書かれているのも気になった。
そこで黒石つゆ焼きそばは諦めてみそラーメンを喰うことにした。
券売機で事前に食券を買う方式で、みそラーメン720円、おにぎり(おかか)120円をオーダーする。



麺は黄色みを帯びた中太麺に濃いめの味噌スープが良く絡む。
味噌味のスープはオーソドックスな味噌ラーメンで、味噌ラーメン好きが好むタイプ。
トッピングの野菜は味噌と合う貝割れ大根が多いが、もやしと刻んだ葱も入っている。
チャーシューは大きいものと小さいものがひとつずつ入っていて、
しっかり煮込んでいるタイプだった。
ライスの設定がなかったため、かわりにおにぎりを頼んだ。
おにぎりは青森県産米使用と書かれ、具はこんぶとおかかがあり、おかかを選んだ。


津軽中里「駅ナカ食堂」

2016-11-30 | 飲食店

9月の連休に三連休東日本・函館パスを使用し、東北地方の旅をしたが、
その二日目、9月18日日曜日の昼に行ったのが、
津軽中里駅の中にあるその名も「駅ナカ食堂」である。
津軽鉄道で終点の津軽中里まで行き、1時間4分の乗り換え時間で、
12:10発の津軽中里駅前から弘南バスで奥津軽いまべつ駅前に行く事になってた。
この乗り換え時間に近くの食堂で昼食を喰おうと思い、
事前に調べておいた「吉田チャンコ食堂」まで行ったのだが、
「営業中」の看板が出たまま休業していた。
この時は気付かなかったのだが、この店は日曜定休なのだ。
しかも駅前の食堂も長期休暇に入っていた。
津軽中里駅は中泊町無形民俗文化財の「金多豆蔵人形芝居」の劇場も併設されていて、
ここがちょうど休業期間になっていて閉まっていた。
たぶん駅前の食堂もそれに合わせて休業しているのだろう。
津軽五所川原駅で津軽鉄道の気動車に乗り込んだ時はほぼ満席だったが、
津軽中里まで来たのは自分一人だけだった。
たぶん、この「金多豆蔵人形芝居」が開演していたらもっと乗客は多かったのかもしれない。
仕方なく、津軽中里駅に併設されている「駅ナカにぎわい空間」の中にある、
「駅ナカ食堂」で昼食を喰うことにして、カレーライス・中辛500円をオーダーした。
「駅ナカにぎわい空間」には「金多豆蔵人形芝居」を紹介するコーナーがあり、
ここに席を取ってカレーライスが出来上がるのを待った。



ここには壁掛けのテレビに「金多豆蔵人形芝居」のビデオが流され、
中泊町の名所などを人形劇のキャラクターが面白可笑しく紹介していた。
ビデオを見ながら少し待ったが、漸くカレーライスが出てくる。



正直云って特別なものではなく、むしろ何処にでもあるカレーライスといった感じである。
この「駅ナカにぎわい空間」はスーパーの空き店舗を利用して中泊町水産観光課がオープンしたもので、
どちらかというと行政主導で造られたもののようだ。



12月



阿仁合「レストランこぐま亭」

2016-12-02 | 飲食店

9月の連休を利用して三連休東日本・函館パスを使った東北地方の旅を決行したが、
その3日目、9月19日月曜日、敬老の日の昼食に入ったのが、
秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合駅に併設されている「レストランこぐま亭」である。
もともとの予定では阿仁合には下車するつもりはなかったが、
ここにあるレストランに行ってみたいと思い、阿仁合に下車する予定に組み替えた。
そのため普通列車で弘前から鷹ノ巣まで移動する予定を、
特急「つがる2号」で一気に移動することによって時間を創出したのだ。
事前に秋田内陸縦貫鉄道のホームページでここにレストランがあることを知り、
ここで昼食を喰いたいと思った。
この店に注目したのは馬肉シチュー黄金ライス添えや馬肉ハヤシライス、
それに馬肉ラーメン、馬肉丼、馬肉煮込みと馬肉推しなこと。
考えてみれば馬肉というのは聞いたことはあってもなかなか口にする機会はない。
そこで阿仁合駅で1本見送って時間を作り、「レストランこぐま亭」を訪問した。



ホーム側から見た駅舎はこんな感じで、「レストランこぐま亭」の看板も見える。
レストランは駅舎1階の待合室の奥で、券売機で食券を買って席に着く。
やはり店のイチオシメニューである馬肉シチュー黄金ライス添え1,000円をチョイスする。
食券を買って店に入っていくと中年の愛想の良い店員が案内してくれる。
このレストランのシェフ麻木昭仁氏は銀座の老舗洋食店で腕を振るった経歴を持ち、
2011年からこの「こぐま亭」のシェフに就任、馬肉シチューもこの時に考案したそうである。
料理を待つ間、壁に貼ってあった秋田内陸縦貫鉄道に関する新聞記事を何気なく見ていて驚いた。
愛想の良い中年の店員と思っていたのは、秋田内陸縦貫鉄道の社長だったのである。
社長の佐々木琢郎氏はJTBからの出向で、秋田出身とのこと。
地元への恩返しにこの赤字続きの会社の社長就任を快諾したそうで、
社員に「おもてなしの精神」を訴えている。
確かに社長が自らウエイターを買って出ていれば、社員への意識改革にも繋がるだろう。
そんなことを考えているうちに馬肉シチュー黄金ライス添えが出てくる。



馬肉シチューと云われなければ、ビーフシチューと勘違いするくらい、
特に臭みもなく、肉も十分に軟らかかった。
デミグラスのソースに上手く馴染んで違和感は感じられない。
この地域ならではの馬肉料理を十分に堪能できた。


田沢湖「駅前食堂」

2016-12-05 | 飲食店

9月17日土曜日から2泊3日で三連休東日本・函館パスを使い、
弘前を起点に東北地方の私鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その3日目、敬老の日の19日の夕食に入ったのが、
田沢湖駅の駅前にあるその名も「駅前食堂」である。
9月19日月曜日は弘前のホテルをチェックアウトし、
特急「つがる2号」で鷹ノ巣まで移動、
秋田内陸縦貫鉄道を乗り潰して角館まで行ったが、
秋田新幹線の田沢湖駅がまだ未取材だったため、
角館から新幹線に乗らず、在来線で田沢湖まで移動、
ここから秋田新幹線で帰京したのである。
角館から乗った在来線は15:46に田沢湖に到着する。
夕食というには早すぎる時間だが、折角なのでここで早めの夕食を撮ることにした。
東京に戻ってからの夕食や新幹線の中の駅弁では寂しい。
在来線から東京行きの秋田新幹線「こまち62号」までの乗り換え時間は42分で、
食事をするのには十分な時間である。
事前に調べて駅から一番近い食堂としてここを選んだ。
観光地の食堂といった風情で、ラーメン、うどん、蕎麦、御飯ものと揃っている。
時間が中途半端だったためか先客はおらず、借り切り状態だった。
ちょっと悩んだが比較的外れの少ないカツ丼750円を注文する。
少し待たされてカツ丼が登場。



店主が調理と接客の両方を一人きりで切り盛りしていた。
昨日は昼食にかつ丼を喰う予定だったが、
店が定休日で喰えなかったのでそのリベンジの意味合いもあった。
オーソドックスな玉子綴じのカツ丼で、味噌汁とお新香が付いている。
やはり東北地方らしく味噌汁もお新香も味が濃い。


「M-1グランプリ2016」今年の王者は銀シャリ

2016-12-06 | テレビ・芸能界

12月4日日曜日に「M-1グランプリ2016」が生放送され、
今年は吉本所属の銀シャリが王者に輝いた。
決勝に進出した8組と敗者復活の和牛で争われ、
最終決戦には銀シャリ、敗者復活の和牛、スーパーマラドーナの3組が残った。
今年の印象は全体的にレベルが高く、個人的に外れだなと思うコンビがいなかった。
初出場も4組出ていて、初めて名前を知るコンビもいた。
得点的に最下位の相席スタートも面白かった。
審査員がベテランのためになかなか新しいスタイルの漫才が受け入れられないのかもしれない。
最終決戦に進んだ3組はどれも面白く、甲乙付けがたかった。


赤湯「ドングリ屋」

2016-12-21 | 飲食店

11月19日土曜日、20日日曜日の二日間で、
週末パスの旅を使って山形方面と上田方面に日帰り旅行を2日連続でしたが、
その一日目、19日土曜日の昼食に入ったのが赤湯の駅前にある「ドングリ屋」である。
山形新幹線で山形まで行き左沢線を往復したあと、奥羽本線で赤湯まで戻り、
午後から山形鉄道を乗り潰すことになっていたが、
乗り換え時間の57分の間に昼食を取ることにして、
事前にネットで調べて駅から一番近いこの店を選んだ。
この日は雨模様で、赤湯に到着した時には本降りになっていたが、
持参した折り畳み傘で大雨の中訪問した。



ラーメンから丼物まで揃える大衆食堂のようで、
その中でメニュー表に手書きで「☆当店人気No1です。」と書かれている、
「【セットメニュー】ラーメン(少な目)+ぶた丼(ミニ)=1人前のセットメニュー」にした。
セットメニューには3つの種類があり、

 Aセット 1,000円
 Bセット 1,200円
 Cセット 1,300円

とあり、「※値段の違いはお肉の量です。」とある。
この中でBセット1,200円を注文することにした。
食堂のメニューなのに、

 −ピアノ調律・販売・修理・クリーニング−
  見積りの上、ご相談に応じます。

と書かれていて、壁にも「ピアノ調律師、温泉ソムリエの居る店でする。」とある。
なんだか不思議な感じがしたが、地方ではこういうこともあるのだろう。
そんなことを考えているとラーメンと豚とんが出て来た。



店主は「少し豚肉をおまけしておきました。」と持ってくる時に云っていた。
豚丼には山椒が付いており、これを振りかけて食べるようである。
豚丼の焼き豚はタレが独特の甘みが合って美味しかった。
ラーメンは醤油味だが、スープが美味しく店を出る時に「ラーメンのスープが美味しかったです。」と伝えると、
「アゴだしを使っているんです。」と云っていた。
店主も明るく人なつこい性格で、それがこの店の魅力になっていると思う。
山形に来る機会があったらまた是非行きたいと思う店である。


上田「とんかつ力亭」

2016-12-22 | 飲食店

11月19日土曜日、20日日曜日に週末パスを使って日帰り旅行をしたが、
その二日目の20日日曜日はしなの鉄道の未乗車区間と上田電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが上田駅近くの「とんかつ力亭」である。
北陸新幹線で軽井沢まで行き、しなの鉄道未乗車区間の上田まで行き、
上田電鉄を別所温泉まで往復してから上田に戻り、
ここで1時間22分の乗り換え時間で観光列車「ろくもん」を取材してから篠ノ井を目指すが、
その前にここで昼食を喰うことにして事前にネットで調べ、
お城口側の天神商店街にあるこの店を探し、訪問することにした。
ここはトンカツの専門店のようで、店構えも立派である。
事前に調べていなければちょっと躊躇してしまったかもしれない。
注文はヒレかつ定食1,600円にした。
先に付け出しが出る専門店ならではの対応で、
注文してからトンカツが揚がるのを待つ間これを喰う。



トンカツはヒレならではで柔らかく、衣もサクサクで美味しかった。
久しぶりに本格的なトンカツを喰ったが、十分に堪能できた。
店内には「贈 上野とんかつ双葉」と書かれた暖簾が掛かっていた。
“上野とんかつ双葉”と云えばトンカツの名店として有名で、名前だけは聞いたことがある。
勿論行ったことはないけれど・・・・
もしかしたらここの主人はこの店で修行したのかもしれない。


糸魚川の大火と「北陸第三セクターの旅」の中止

2016-12-26 | 鉄道・旅行

12月22日午前に発生した糸魚川の火災は折からの強風で飛び火が発生し、
150棟もの家屋が焼失、延焼面積は約4万平方メートルにもなるという。
それでも日中ということもあって死者が出なかったのは不幸中の幸いと云うべきなのだろうか。
火元は駅前の中華料理店で、鍋を火にかけたまま店を離れ戻ったら火事になっていたという。
一般家庭では鍋に火をかけたまま目を離すなどは重大な過失に当たると思われるが、
ラーメンなどでは長時間煮込むことも多く、絶対に目を離すなとも云いがたいのが現状だ。
着の身着のままに避難した被災者にとって厳しい正月になることは間違いない。
火元の店主の責任問題や今後の支援のあり方など、
雪の季節を迎える新潟では今後も厳しい状況が続いていくことになるのではないか。

実はまだ具体的な日程は決まっておらず、切符の購入やホテルの予約などはしていなかったが、
年明けに「北陸第三セクターの旅」を計画していた。
しかも糸魚川での宿泊と食事も考えていたのだが、この状況では断念せざるを得ない。

予定では土曜日に千葉発の特急「あずさ3号」で南小谷まで行き、大糸線で糸魚川へ。
ここでえちごトキめき鉄道のフリーパス購入で日本海ひすいラインを乗り潰し、
糸魚川駅近辺のホテルで一泊して夕食はご当地B級グルメ“糸魚川ブラック焼きそば”を堪能、
翌日曜日はあいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道共通一日乗車券を購入、
富山での路面電車取材も絡めて金沢まで行き、北陸新幹線で帰京する。

今は遊び半分な気持ちでの訪問は失礼にあたるし、そんな気分にも慣れない筈である。
復興が何時になるのかは分からないが、街が元気を取り戻し、
観光客を受け入れる体制が整ってから計画を立て直して訪問したいと思う。

末筆になりましたが、今回被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。


松本「たくま」

2016-12-27 | 飲食店

11月19日からの土日で週末パスを利用し、日帰り旅行を2回行ったが、
その2日目はしなの鉄道未乗車区間と上田電鉄の乗り潰しに挑戦した。
そのあと篠ノ井経由で松本に出て特急「あずさ30号」で千葉まで帰ることになっていたが、
予定していた姨捨での駅取材を工事中のために断念したため、
松本で大きく時間が余ってしまい、事前に調べた「たくま」で夕食を喰うことにした。
その日の昼食は上田でとんかつ専門店に入り、ヒレカツ定食を堪能したが、
夕食に選んだ店もまさかのとんかつの店だった。
しかしこの店は専門ではなく、とんかつのほかにカレーメニューも充実している。
そこで今回はカレーを喰おうと思ってこの店を選んだのだ。
店構えは蔵のようであるが、店内は夫婦で切り盛りしているようで、
時間も中途半端だったために店内に先客は居なかった。
オーダーはカツカレー1,000円を選んだ。
昼にもトンカツを喰ってそれほど空腹ではなかったので軽めにしようかとも思ったが、
ビーフカレー900円、ポークカレー800円だったので、
やはりとんかつ店ならではのコストパフォーマンスもあってカツカレーをチョイスした。
先にサラダが出され、これを食いながらカレーを待つ。



刻んだキャベツやレタス、ブロッコリー、パセリの緑黄色野菜のほかに、
オレンジやパイナップル、リンゴが乗っている。
特に信州はリンゴの産地としても有名なので、その辺を意識しているのかもしれない。
サラダを食べ終わる頃に温かいスープとカツカレーが登場する。



トンカツは大きめでやはりとんかつ店なので美味しかった。
カレーはとろみの少ない少し甘めで、個人的にはもう少し辛くてもいいかなと思った。
それほど空腹ではなかったものの、それでも美味しく完食できた。


クリスマスの約束2016

2016-12-29 | テレビ・芸能界

今年もシンガーソングライターの小田和正さんが、
日本のJホップの第一線で活躍するミュージシャンに声をかけ、
互いに尊敬し合いながらそのアーティストや思い出の曲をライブ演奏する、
クリスマスの恒例となった人気番組の「クリスマスの約束」が放送された。
録画したものを漸く観ることができた。
毎年小委員会バンドと呼ばれるSTARDUST REVUEの根本要さん、
スキマスイッチの大橋卓弥さん、常田真太郎さん、いきものがかりの水野良樹さん、
女性では松たか子さん、JUJUさんなど毎年出演されているメンバーに加え、
今年の目玉としては宇多田ヒカルさん、
それに去年も登場したTRICERATOPSの和田唱さんなどが出演していた。
宇多田ヒカルさんは彼女のデビュー曲の「Automatic」や小田さんの名曲「たしかなこと」などを演奏、
和田唱さんはポールマッカートニーの曲をメドレー、
「心のラブソング」ではお客さんにコーラスを要求してその練習をするなど、
小田さんのコンサートでもよくある“やらせ”ではなく“演出”などのシーンも見られた。
特筆なとのはオープニングで「夜空ノムコウ」をやったこと。
小田さんがスマスマに出た時に「この曲は良い曲だ」と賞賛していたのを思い出した。
それから5人のオフコースのテレビプログラム“NEXT”のテーマ曲「僕らがいた」の選曲にも驚いた。
和田唱さんとやったポールマッカートニーでは「My Love」も良かった。
この曲はNHK千葉でかつて放送されていたFM「千葉リクエストアワー」でオープニングとして使われていた曲で、
土曜日の午後になると何時もこの曲を聴いていたので個人的にも懐かしかった。


2016年という年

2016-12-31 | 日記

一昨年再発した濾胞性リンパ腫が昨年寛解し、社会復帰も果たした。
今年は4月から再発前の職場に戻ることも出来たし、
責任のある仕事にも就任して充実した1年になった。
もちろん再発の可能性もまだ十分にあるわけで気は抜けないが、
今という時が少しでも長く続くように祈りたい。

               Semisweet Apple Company 林檎乃 麗



※NTTレゾナントのブログサービス「gooブログ」に発表してきたものを、
 更新情報を除外して原文のまま収載しました。



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