林檎乃「とほほ・・・。」ブログ2015



1月



謹賀新年

2015-01-01 | 日記

あけましておめでとうございます。
今日から2015年です。

今年の新年祝いの酒は青春18きっぷを使った紀伊半島の旅で、
京都駅から新幹線で帰る時の待ち時間に新幹線改札内「京の酒」で購入した、
「京姫 大吟醸」300ml瓶である。

去年は濾胞性リンパ腫が見つかり、5月末からずっと会社を休職しており、
年が明けても闘病中でまだ先が見えないが、
早々に治療を完了させて社会復帰を目指したい。

鉄道取材に関してはまだ見通しが立っていないが、
機関車及び気動車の車両取材を中心に、
今年からは乗り潰しも考慮しながら予定を計画していきたい。

Semisweet Apple Company 林檎乃麗


初夢2015

2015-01-02 | 日記

俺はその神社に向かって歩いていた。
その神社の参道はとても狭くしかもジグザクに折れ曲がっている。
車道はなく徒歩でしか訪問できないようになっていた。
参拝客が通り過ぎないようにわざと道幅を狭くしているのだ。
入口に到着して鳥居を潜る。
その神社はご飯を祭っている神社で、拝殿には茶碗に装われたご飯が祀られている。
参拝して神社を去ろうとすると、二人の巫女が三宝にお新香をのせて奉納していた。
ご飯にはご飯のお供が必要なのだろう。
俺はそう思って、再び狭い参道を降りていった。

※これは林檎乃麗が見た初夢を文章化したものであり、
実際の神社、祭神、参道、供物とは一切関係ありません。


「やよい軒」の肉野菜炒め定食

2015-01-05 | 飲食店

仕事始めだが、今日早速千葉県がんセンターの通院があった。
1月下旬から入院による新しい治療を予定しており、
治療開始が可能かどうか主治医が判断するための検査を行った。
しかし白血球の値が標準より少し低いため、来週再検査となった。
さらに首の腫れや皮膚炎などもあり、
腫瘍血液内科受診のあとに急遽、頭頸科、皮膚科を受診することとなった。
頭頸科は午前中に受診できたのだが、皮膚科は3:00p.m.の予約になってしまった。
そこで病院の隣に出来た「ライフガーデン仁戸名」に行き、
この中に入っている「やよい軒」で昼食を喰うことにした。



入院している時によく窓から見ていたが、実際訪問するのは初めてだ。
スーパーベルックスが大きな面積を占めているが、
バラエティーに富んだ店が一列に並んでおり、駐車場も大きい。
オーダーは肉野菜炒め定食690円、豚汁変更130円。



考えてみると野菜炒めを久しぶりに喰ったような気がする。
以前、勤務先が板橋にあった時は近くの中華屋さんでよく喰ったものだ。
本当は午前中で終わったら千葉に出てラーメン店に行くつもりだったが、
たまには普通の定食メニューもいいものだ。


千葉「壱角家 千葉中央(ミーオ)店」

2015-01-06 | 飲食店

去年12月30日火曜日に千葉に買い物に行き、
昼食に入ったのが「壱角家 千葉中央(ミーオ)店」である。
ここは以前、「東京チカラめし」のあった場所で、
知らないうちにラーメン店に変わっていた。
ここはショッピングセンター内の店だが、角地のために外からも見渡せる。
外からでも目立つようにガラスに「横浜家系ラーメン」と貼っている。
“家系”とは横浜の「吉村家」というラーメン店が源流とされる、
豚骨醤油ベースに太麺で提供されるラーメンを出す店のことで、
屋号に「家」を使うことから“家系”と呼ばれるようになった。
そのほか、トッピングにほうれん草を使うことなどが条件になっているようだが、
具体的にこれが絶対条件という定義が定まっているわけではない。
千葉駅周辺では「増田家」などがあるが、新たに進出してきたようだ。
本当はこの店に入る予定ではなかったが、急遽入店した。
券売機方式でオーダーは濃厚味噌ラーメン780円、トッピングに半熟味玉100円。
年末だったこともあり、店内はそれほど混んでいなかった。
程なくしてラーメンが提供される。



本来の“家系”ラーメンでなく亜流の“濃厚味噌”を頼んだためか、
スープはむしろドロドロな感じであり、
これならライスをオーダーすれば良かったと思った。
食券を渡す時に店員から麺の堅を訊かれ、「普通にして下さい。」と答えた。
それでも少しコシがある感じの太麺は食べ応えがある。
トッピングはチャーシュー、メンマ、鶉の玉子、ほうれん草、海苔、
そして追加した半熟玉子である。
チャーシューは厚みがあり、脂身は少なめである。
ラーメンに鶉の玉子が乗っているのは珍しい。
半熟味玉を追加トッピングしたため、まさかの茹で玉子被りになってしまった。

家に戻ってから調べてみたのだが、「壱角家」は株式会社チカラめしという、
東京チカラめしの店舗の一部を継承して誕生した会社が経営する店のようだ。
株式会社チカラめしはもともと「東京チカラめし」を経営する、
三光マーケッティングフーズから分社化されたもので、
親会社は「金の蔵」や「月の雫」などの居酒屋などを経営する企業だ。
「焼き牛丼」をウリとして急速な店舗拡大を果たしてきた「東京チカラめし」だが、
経営環境の悪化に加え、「焼き牛丼」の目新しさも薄れてきた今日、
分社化して横浜家系ラーメンに活路を見いだそうとしているようである。


17th.Anniversary

2015-01-08 | 日記

一番最初に作ったホームページの公開から今日で17年が経った。
そもそも最初にパソコンの購入を決めたのは、
趣味でワープロ専用機に書き溜めていた輸入ビールの飲んだ感想をホームページに公開しようと思ったからだ。
最初は自費出版で同人誌にでもまとめようと思っていたのだけれど、
ちょうどホームページ公開の約1年ぐらい前に、
自分でタグ打ちをしなくてもワープロ感覚でホームページが作成できることを知り、
1997年2月15日に富士通FMVのデスクトップパソコンを購入した。
ただ、当時は周りにパソコンを使っている人が全くいなかったため、
雑誌を買いまくって独学でパソコンをマスターしていった。
だから、初歩的なテクニックを2〜3年後に習得することも多かった。
約11ヶ月かかって漸くホームページを完成させ、
1998年1月8日に「REI RINGONO Presents Beers」の公開に辿り着いた。
幅広い内容を載せた方がいいとネットの仲間からのアドヴァイスもあり、
第1回更新の時からホームページ名を「REI RINGONO Home Page」に変更した。
プロバイダのサーバを利用して公開したために容量の限界もあり、
その後幾つものコーナーを独立させて無料サーバに新しいページを立ち上げ、
そのうち幾つかは統合や閉鎖させたが、現在も10のページを管理している。
その中でも「REI RINGONO Home Page」がその中心であることには変わりない。

「REI RINGONO Home Page」
http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


千葉「大黒屋本舗」

2015-01-13 | 飲食店

連休明けの1月13日火曜日、千葉県がんセンターを受診した。
先週の受診で白血球の量が少なかったため、
入院前にもう一度検査して治療が可能かどうか最終判断することになったのだ。
血液検査の結果、白血球の量は順調に回復しているので、
新しい治療は可能だということになり、来週の入院が確定した。

その帰りに昼食に入ったのがラーメン店の「大黒屋本舗」である。
場所は京成千葉線千葉中央駅の近くで、駅前ロータリーから2本奥の細い道にある。
ここは以前千葉を歩いていた時に偶然見つけて、
何時か行きたいと思いながらずっと行く機会のなかった店である。
去年12月30日に行こうと思ったが年末で既に休業しており、
1月5日には午後から診療となってしまい、千葉に戻れなかった。
そこで今日は是非行きたいと思っていたのだ。

ここは「昼の部」と「夜の部」でメニューが変わるという店で、
昼は「中華そば とみ田系」の濃厚魚介系豚骨スープ、
夜は「ラーメン二郎 インスパイア系」のもやしがっつり、ライト角ふじとある。
オーダーは特製中華そば930円。



通常の中華そばは730円で、「特製」はいわゆる「全部乗せ」にあたる。
トッピングはチャーシュー3枚、海苔5枚、半熟の味玉、メンマ、なると、刻んだ葱など。
「中華そば とみ田」は松戸にあるつけ麺で話題の店で、
行ったことはないが、千葉県の中では常に名前の出てくる有名店である。
このラーメンも濃厚なスープが特徴的で、魚介系の味覚が前面に出ている。
麺も太めで濃厚なスープにガッツリと絡んでくる。
これだけ濃厚だと海苔がいいアクセントになってくる。


蒲郡「麺屋しずる」

2015-01-15 | 飲食店

名鉄まるごと2日間の旅の1日目、
11月26日水曜日の昼食に入ったのが「麺屋しずる」である。
当日は雨で予定が大幅に狂い、11:31に蒲郡に到着した。
雨は小降りになったり本降りだったりしながら一日中続いていたが、
蒲郡に到着した時も本降りの雨だった。
そこで北口駅前で偶然見付けた「麺屋しずる」で先に昼食を喰うことにした。
昼食を喰っているうちに雨が小降りとなり、駅取材できるかもしれないと思ったのだ。
駅前の4階建てビルの1階部分にその店はあった。
券売機で先に食券を購入する方式で、あまり考えずにラーメン並盛り全部のせ1,030円をオーダー。
しかし席についてカウンターに置いてある写真を見て目が点になった。
ここは野菜をてんこ盛りにするいわゆる“二郎系”だったのだ。
店内はカウンターのみの店で、駅前という場所柄学生の利用も多いのだろう、
高校生限定ラーメンという設定もあった。
12時前に入ったが、それでもカウンターはほぼ埋まっていた。
暫くしてラーメンが出てくる。



思った通り、トッピングがてんこ盛りで麺が見えない。
まず目をひくのが分厚いチャーシューで、厚さは1cmはある大きなチャーシューが3枚。
当然のことながら食べ応えは充分で、少し持て余したが、
それでもトロトロに煮込まれていて柔らかく、美味しかった。
野菜はもやしが中心で多少キャベツが入っている。
丼の真ん中に堆く積まれており、チャーシューが立てかけやすくなっている。
ほかには海苔、メンマ、半熟煮玉子など。
麺は硬めの太麺で、ここも“二郎系”であり、食べ応えがあった。
食券を渡す時に「ニンニクは入れますか」と聞かれたが、断った。
かなりヘヴィーだったが完食した。


岐阜羽島「爽亭」

2015-01-16 | 飲食店

名鉄まるごと2日間の旅の2日目、
11月27日木曜日の昼食に入ったのが「めん処 うどんそば 爽亭」である。
2日目は晴れたのだが、前日が雨は予定が大幅に狂ったため2日目の予定も狂ってしまい、
さらには名鉄岐阜駅で行こうと思って事前に調べておいた店が何故か休みだったため、
そのあと新羽島まで行ってここで昼食を喰うことにしたのである。
ただ、駅前には昼食を喰えそうな店は見つからず、
隣接する東海道新幹線単独駅の岐阜羽島の中にある「爽亭」に行くことにした。
ほかの新幹線駅がそうであるように、岐阜羽島駅も高架下が駅機能を有しており、
入口は南北自由通路も兼ねている。
その通路の新幹線改札口の反対側に「爽亭」がある。
蕎麦やうどんのほか、ラーメンや定食の設定もある。
その中で冬季メニューとして店が押しているのが味噌うどんと五目うどんだった。



本当は昨日山本屋総本店で味噌煮込みうどんを喰いたかったが、
夜になって場所が分からなくなり断念していたので、
そのリベンジの意味合いもあって味噌うどん620円をオーダーした。
2:00p.m.を過ぎていたため店内はほかにひと組しか客はなく、
オーダーも比較的直ぐに出てきた。



八丁味噌の辛みがあるつゆがうどんに絡んで美味しかった。
辛みが強くなると生玉子を崩して食べつるとまた味が変わって最後まで美味しく喰えた。


お知らせ

2015-01-19 | 日記

本日19日より千葉県がんセンターに入院いたします。
昨年3月に悪性リンパ腫の再発が見つかり、7月より抗癌剤治療を続けて参りましたが、
新しい治療に挑戦することとなり、5度目の入院となりました。
入院中はブログの更新、メール及び書き込みなどへのresponseが滞ることとなりますが、
事情を鑑みて、ご理解を賜りますようにお願い申し上げます。
治療の経過につきましては退院後にご報告申し上げます。

                    Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


お知らせ

2015-01-28 | 日記

今月19日より千葉県がんセンターに入院し、RI標識抗体療法を続けて参りましたが、
昨日無事終了して即日退院して参りました。
入院中はブログの更新の停止及び書き込みへのresponseが滞り大変申し訳ありませんでした。
改めてお詫び申し上げます。
今回の一連の治療で入院の予定は取り敢えず今回で終了になる予定です。

                    Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


続続続続入院の記

2015-01-29 | 日記

去年の3月に濾胞性リンパ腫の再発が見つかり、
7月よりCHASE療法にリツキサンを組み合わせた治療を3コースやり、
そのあと造血幹細胞移植併用の大量化学療法を実施する予定だった。
しかし3回目の入院の後に末梢血幹細胞の値が上がらずに採取が出来なかった。
そこで4回目の入院をしてエンドキサン大量投与による末梢血幹細胞の採取を試みたが、
これもうまく行かず、結果的に大量化学療法を断念した。

その代替としてゼヴァリンによるRI標識抗体療法をこの1月から行うこととなったのである。
RI標準抗体療法とは、ある種のリンパ腫に多く存在する抗原に特異的に結合する抗体に、
ベータ線を放射する物質を結合させたものを用いる治療法で、
その商品名が「ゼヴァリン」というものである。
この抗原はCD20抗原といい、それに特異的に結合する抗体をモノクロナール抗体という。
この原理を利用した薬剤がリツキサンである。
RI標識抗体療法ではゼヴァリンを補助する役割でリツキサンも併用する。
但し、ベータ線を放射するゼヴァリンが骨髄に集積した場合、
造血機能に重大な支障を来す恐れがあり、また肺や腸管なども影響を受けやすい。
そこでまずガンマ線を放出するインジウムとモノクロナール抗体を結合させたものを投与し、
体内での移行の様子をガンマカメラで撮影する。
その上で問題がないと判断された場合、
ベータ線を放出するイットリウムとモノクロナール抗体を結合させたものを投与する。
インジウムとモノクロナール抗体を結合させた111Inイブリツモマブ・チウキセタンは診断用である。
イットリウムとモノクロナール抗体を結合させた90Yイブリツモマブ・チウキセタンが治療用となる。
入院翌日に診断用のゼヴァリンを投与し、ガンマカメラで撮影して診断、
1週間後に治療用のゼヴァリンを投与して退院となる予定である。

入院は病棟の正月休みシフトの明ける1月19日月曜日となった。
今回の一連の治療での入院は5回目で、さすがに段取りも完璧である。
早めに行って事務手続きを済ませ、院内コンビニで不足の品物を購入する。
入院当日に血液検査とレントゲンをやり、明日からの治療に支障のないことを確認する。

入院2日目の20日火曜日に111Inイブリツモマブ・チウキセタンを投与する。
これはガンマ線を発するインジウムとモノクロナール抗体を結合させたもので、
治療効果は期待できないが、ガンマカメラで体内分布が分かるため、
骨髄や肺、腸管などへの集積がないかを確認するためのものである。
最初に病室でリツキサンを点滴投与する。
これは今までの通り、始めの1時間は100ml/h、そのあと200ml/hで点滴する。



 ※画像は一部加工してあります。

次に生食を点滴回路に繋ぎ、そのあと核医学治療室に行って、
111Inイブリツモマブ・チウキセタンの入った注射器を三方活栓から生食の点滴に繋ぐ。
この注射自体は10分とかからなかった。
このあと即日にガンマカメラの撮影をする。
これはガリウムシンチの時と同じ撮影台の上に乗せられて、全身を撮影する。
撮影自体は20分だが、動いてはいけないので意外と辛い。

21日水曜日、22日木曜日もこのガンマカメラでの撮影をする。
22日の撮影で確認が出来たということで、この撮影はこの日で終わり。
病棟主治医から問題部位への集積は認められず、治療は可能とのこと。
ゼヴァリンは診断用と治療用がセットになっているため、
診断の結果、治療用の投与が不可能となっても保険請求されてしまう。

「ゼヴァリン」は設備の整った指定医療機関でのみ受診が可能であり、
またヨーロッパから月1回のスケジュールで空輸され、
しかも有効期限が製造日から7日しかないため、キャンセルも延長も出来ない。
保険請求の対象になっているが、総医療費は500万円と高額のため、
高額医療費自己負担限度額の認定を受けたとしても自己負担額は127,430円となってしまう。
因みに計算方法は80,100円+(総医療費−267,000円)×1%となるそうだ。
とほほ・・・。

23日金曜日から26日月曜日までは特にやることもなく、暇だった。
仕事といったら朝一番の体重測定と1日4回の検温と食事量、排尿、排便の回数の自己申告のみである。



今回は抗癌剤を使っていないので食欲不振などの副作用もなく、
入院中は至って健康だった。
それでも外ではインフルエンザが流行しているようで、
病室のひとりひとりに「患者さん・ご家族・面会の方へ」という印刷物が配布された。



そう云えば去年のNHK紅白歌合戦でもAKB48やももいろクローバーZのメンバーが、
インフルエンザ罹患を理由に出場できなかったりしていたな・・・。

27日火曜日にいよいよ2回目のゼヴァリンの投与が行われる。
先週同じようにはじめにリツキサンを点滴し、そのあとに生食を繋いで核医学治療室に行き、
90Yイブリツモマブ・チウキセタンの入った注射器を三方活栓から点滴回路に繋ぐ。
特に体調の変化があるわけでもなく約15分で終わった。
終わってから機械で放射線量を測定され、問題がないということで病室に返される。
体調に変化がないということで即日退院となった。

今回の入院では狭義の抗癌剤は使われなかったので、体調不良は特になかった。
終わってみればあっという間の8日間であった。
しかし「ゼヴァリン」は投与後2ヶ月前後に比較的重症度の血液毒性が発現するということで、
それまでは外出を控え、血液検査が欠かせないとのこと。
まだ暫くは憂鬱な日々が続きそうである。


ASAHIネットホームページ容量の超過と対策

2015-01-30 | パソコン

現在利用しているプロバイダASAHIネットでは、
ホームページのために100MBのディスクが用意されていて、
拙作「REI RINGONO Home Page」を置いているが、
今月の更新で「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ2014」を公開したところ、
利用容量が121MBとなり容量制限を超えてしまった。
超過すると5MBごとに180円の超過料金が課金されることになる。
今月は既に720円が課金されてしまった。
そこで容量を100MB以内に抑えるため、公開内容を変更しなければならない。
現在「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ」では旅行記を公開し、
それはまとめて「旅の徒然に」でも公開しているが、
今回はこの二重公開を見直し、
「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ」から旅行記を削除して容量を減らし、
再公開していきたい。



2月



豊橋「みかわの郷」

2015-02-02 | 飲食店

名鉄まるごと2日間の旅の2日目、
11月27日木曜日の夕食に入ったのが「みかわの郷・豊橋カルミナ店」である。
本当は帰りの新幹線で駅弁を喰うつもりだったが、
思ったよりも日が暮れるのが早く豊橋鉄道の取材を断念したため、
時間が余ってしまい、豊橋で夕食を喰うことにしたのだ。
駅に併設された複合商業施設「カルミナ」の1階で店を探すことにした。
以前、豊橋に来た時にここの「和幸」で豚カツ定食を食ったことがあった。
その時にオプションでソースが味噌味になったことを思いだした。
同じフロア内にある「鈴の屋」は味噌田楽定食が有名ということでテレビでも取り上げられていた。
しかしもともと豆腐は嫌いなのでどうしようかと迷っていたら、
隣の店に「豊橋カレーうどん」の幟を見付けた。
ここは「みかわの郷」という寿し、うどん、釜めし、和風料理の店だった。
そこでこの店に入って幟にあった豊橋カレーうどん890円をオーダーする。
オーダーした時に店員から「食べたことはありますか」と訊かれたので「初めてです」と答えた。
すると「先にうどんをかき混ぜずに食べ、そのあとにかき混ぜてとろろご飯を食べて下さい」と云われた。
また店のカウンターには豊橋カレーうどんについて説明が書かれてあった。

 「豊橋カレーうどん」の5箇条

 1.自家製麺を使用する
 2.器の底から、ごはん・とろろ・カレーうどんの順に入れる
 3.豊橋産ウズラ卵を使用する
 4.福神漬又は壺漬・紅しょうがを添える
 5.愛情を持って作る

これを見て思い出したが、以前豊橋カレーうどんも何度かテレビで取り上げられていた。
先に漬物が出てくるが、これはすべての客にサービスで出しているようだ。
やはり飲み客も多いので料理が出来上がるまでの“お通し”的な意味合いもあるのだろう。
少ししてカレーうどんが運ばれてくる



鶉の玉子は豊橋カレーうどんのルールとして決まっているが、
その他に豚肉や揚げ、韮、それと変わり種として湯剥きされたミニトマトが入っている。
カレーは見た目以上に辛く、うどんは太めで食べ応えがあった。
店員の云う通りに先に上に乗っているうどんを丁寧に喰い、
そのあとにレンゲで混ぜて食べるとこれがまた美味しい。
普通のご飯ではなく、とろろご飯のカレーであるというところが素晴らしい。
豊橋で食事をする機会があったらまた是非食べたいと思った。


ASAHIネットホームページ容量の超過対応とその成果

2015-02-09 | パソコン

ASAHIネットでは個人会員向けに100MBのホームページスペースが用意されていて、
現在拙作「REI RINGONO Home Page」を設置しているが、
1月の更新で「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ2014」を公開したところ、
利用容量が容量制限を超えて121MBとなってしまった。
それまでは94MBで、ギリギリ容量の範囲内だったが、
ブログの内容を1年分まとめて転載したために大幅に容量オーバーとなってしまったのだ。
しかもASAHIネットは事前の通告無しにと5MBごとに180円の超過料金が課金される。
すでに1月は課金されてしまったので、1月末から2月始めにかけて、
「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ」から旅行記を削除して再公開した。
その結果2月の計測で79MBとなり、再び制限範囲内になった。


千葉「高福楼」

2015-02-23 | 飲食店

23日月曜日に千葉県がんセンターを受診した。
採血の結果、白血球や血小板が減少しており、
感染症の危険があるために抗生物質や鎮痛剤を事前に処方して貰う。
今週木曜日に再受診し、今日よりも数値が下がっていたら輸血することになった。

千葉駅東口に戻り、久しぶりに京成千葉駅西口から新宿公園を進んだところにある、
「ビストロフクモト」に行こうと思った。
しかし11:00a.m.を過ぎていたのに「CLAUSED」の札がかかっていた。
なんでやねん…。
仕方がないので国道まで行き、道沿いに店を探した。
しかし市役所のある交差点まで歩いても適当な店が見つからず、
千葉都市モノレールに沿って千葉駅まで戻ろうと思ったが、
その途中で見つけたのが「高福楼」という中華料理の店である。
以前に通院していた時によく通っていた「えびすや」のある通りより1本国道に近い。
ランチメニューも充実していて、本日の定食はAからDまであり、
Aは780円、Bは750円、Cは700円の料理、Dはラーメン+半チャーハンとなっている。
オーダーはBの豚肉とニンニクの芽炒めにした。



豚肉とニンニクの芽炒めのほかにご飯、ザーサイ、半ラーメン、杏仁豆腐が付いてくる。
料理はどれも熱々で、ニンニクの芽もシャキシャキで美味しかった。
この量とグレードで750円なら安いと思う。
千葉駅からは少し距離があるので立地条件で低価格になっているのかもしれない。


千葉「リンガーハット・千葉C-ONE店」

2015-02-26 | 飲食店

今週月曜日の血液検査で白血球や血小板が減少していることが分かり、
26日木曜日に再検査して輸血することになった。
当日は生憎の雨で、そのためバスが渋滞に巻き込まれて遅れてしまった。
検査の結果、血小板の減少が問題ということで今日中に輸血することになる。
主治医からは出血すると血が止まりにくくなるので、
自転車やバイクなど転ぶ可能性のあるものは乗らない、
階段も踏み外してぶつけたりすると致命傷になりかねないので、
踏み外さないように慎重に歩けとのこと。
11:00a.m.頃から通院化学療法室で輸血する。

すべて終わって処方箋を近くの調剤で処方して貰ってから千葉駅東口に戻る。
千葉駅に戻った時には本降りの雨になっていたので、
路面店での昼食は断念し、ショッピングセンター内の「一蘭」に行こうと思った。
しかし「一蘭」も隣の「らいもん」も2:30p.m.過ぎなのに混雑していたため、
並びにあった「リンガーハット・千葉C-ONE店」に入る。
オーダーは長崎チャンポン・麺1.5倍+餃子5個860円。
先に長崎チャンポンが来る。



久しぶりに「リンガーハット」の長崎チャンポンを喰ったが、やはりチャンポンは美味い。
ラーメンとは少し違う独特の麺料理で、塩味のスープも癖になる。
考えてみると地元にはチャンポン専門店というのが「リンガーハット」以外に見当たらない。
そういう意味では「リンガーハット」がチャンポンを全国に広めた功績は大きいと云える。



3月



千葉「大阪王将・千葉中央店」

2015-03-02 | 飲食店

今日も朝一で千葉県がんセンターに行き、採血する。
その結果、血小板だけでなく、赤血球や白血球も減少しているとのこと。
今週金曜日に血液検査して、量が今日より減少していたら赤血球の輸血もやるとのこと。
11:00a.m.まで院内で時間を潰し、血液センターから届くのを待って血小板の輸血をする。
はじめに副作用止めを約30分点滴し、そのあと血小板の輸血をする。
15分、30分とゆっくりしたスピードから輸血し、残りは約1時間で通常のスピードになる。
終わってから生食を流して終了になるが、1:15p.m.くらいになってしまった。

千葉中央バスで千葉駅東口に戻って来たのは2:00p.m.を過ぎていて、
本当は先月23日月曜日の昼食に訪問したが、
まだ開店していなかったため入れなかった「ビストロフクモト」に行きたかったが、
ラストオーダーが2:30p.m.なので時間的にギリギリだと思い、今日は訪問を断念した。

そこで代わりに去年何度か訪問した「豚骨らーめん彩」に行くことにした。
しかし店の前まで来て目が点になった。
この店は「月曜定休日」だったのである。
以前にも月曜日に店を訪問して目が点になったことがあったような気がする…。

千葉駅の方に戻ろうとナンパ通りを歩いていたら「大阪王将」が目に入った。
ここに「大阪王将」が出来たのは知っていたが、まだ入ったことはなかった。
…というか、たぶん「大阪王将」に入るのは初めてだと思う。
これまで「餃子の王将」には何度も入ったことがあったのだが、
「大阪王将」には入った記憶がない。
オーダーは五目あんかけラーメン(広東麺)860円。



店内にも「大阪王将」は「餃子の王将」から45年前に分かれた分家ではあるが、
資本関係は全くない別会社であるということが、店長名で張り出されていた。
チェーン店らしく、広東麺はのクオリティーは高い。
ナンパ通りはラーメン激戦区でもあり、
通り沿いだけでも「なりたけ」、「まる鶏」、「一風堂」とあり、
通りから少し入ったところに「鷹の羽」、「豚骨らーめん彩」もある。
更にはナンパ通りの入口には「日高屋」もある。
「大阪王将」は餃子が中心の中華料理店であるが、この場所に打って出たのはすごい。
勿論、勝算があってのことなのだろうが、それだけ通行量が多いということでもあるのか。


都城「カレー専門店 トプカ」

2015-03-03 | 飲食店

去年の九州旅行で12月12日金曜日の昼食に入ったのが、
「カレー専門店 トプカ」である。
都城で昼食を喰う予定になっていて、出発前に調べてこの店に決めたのだ。
事前に地図をプリントアウトしておいたので迷わずに行けたが、
そうでなければこの店には辿り着かなかっただろう。
駅の裏側で距離は約400mである。
カレー専門店ながらその一角には「あいもこいもカフェ」があり、
「トプカ」とは別のカウンター方式の窓口が設置してある。
勿論店内でもスイーツのオーダーは可能で、
ソフトクリームやどぶろくジェラートなど、アイスの品揃えが充実している。
オーダーはチキン南蛮カレー980円。
チキン南蛮は今や全国区の食べ物となっているが、
もともと宮崎県のある洋食店の賄いが発祥とされている。
時間が早くこの日の最初の客となったため程なくして料理が出てきた。



カレーソースは辛口でチキン南蛮も揚げたての熱々で美味しい。
正直酢の味が今ひとつ苦手なので普段はチキン南蛮はあまり食べないが、
ご当地料理ということで敢えてチキン南蛮カレーをチョイスしたのだ。
ただ、タルタルソースが冷たいので、カレーソースと混ざるとその分冷えてしまうのが残念だ。
それでも本格的なカレーを充分に堪能できて満足だった。


鹿児島中央「黒かつ亭」

2015-03-04 | 飲食店

去年の九州旅行で12月12日金曜日の夕食に入ったのが「黒かつ亭」である。
ここは宿泊した「B&Bパークホテル鹿児島アネックス」にも近い。
鹿児島中央に到着してチェックインしてから直接訪問した。
以前に鹿児島に宿泊した時にも夕食に来ており、この店に行くのは2度目である。
店の外には「当店は薩摩黒豚を使用しております」と書かれていた。
オーダーはひれかつとロースカツが両方楽しめる黒かつ亭定食1,390円。
さらにネットでクーポン券をプリントアウトして持参すると黒豚の炭火焼豚がサービスされる。
まずは最初に黒豚の炭火焼き豚が出てくる。



酒のつまみにはちょうどいいが、普段から外食ではほとんど酒は飲まない。
少しして豚カツが揚がり、黒かつ亭定食が出てくる。



これはひれかつとロースカツが1枚ずつ乗ったセットメニューである。
ソース皿は3つに分かれていて、胡麻味噌だれが入っている。
ほかにオーソドックスな黒ソースと塩も楽しめるようになっており、
好みの食べ方が出来るようになっている。
豚カツは勿論揚げたてでサクサクしており、美味しかった。
3種類の食べ方が出来るがどれが好みか決めきれず、
一口ごとに黒ソースにしたり、塩にしたり、胡麻味噌だれにしたりして楽しんだ。
冷しゃぶやキャベツの千切り、ご飯、味噌汁がセットになっているが、
胡麻の意味が今ひとつ理解できなかった。
すり鉢で胡麻をすって取り敢えず豚カツの上に振りかけてみた。
チャーシューもサービスされたために満腹になってとても満足だった。


鹿児島中央「豚とろ鹿児島中央駅前店」

2015-03-05 | 飲食店

去年の九州旅行の2日目、12月13日土曜日の夕食に入ったのが、
鹿児島中央駅西銀座通りにある「豚とろ・鹿児島中央駅前店」である。
「豚とろ」は以前にも本店に1回、鹿児島中央駅前店に1回行ったことがあり、
鹿児島ラーメン専門店の中でも好きな店である。
鹿児島ラーメンは豚骨ベースではあるがそれほど白濁しておらず、
博多ラーメンや熊本ラーメンのように豚骨臭さもそれほど気にならない。
オーダーは半熟煮玉子入り豚とろラーメン870円、チャーマヨめし250円。
この日は昼食がパン1個だけだったので、その分ガッツリ喰おうと思った。



トッピングはキクラゲと刻んだ葱、大蒜チップ、チャーシュー、煮玉子など。
スープはそれほど豚骨の味や臭みが強くなく、食べやすい。
チャーシューのトロトロ具合も大好きなタイプである。
麺は縮れの少ない中太である。
チャーマヨめしはどんぶりご飯の上に細かく刻んだチャーシューが乗り、
マヨネーズがかかっている。
これらをごちゃ混ぜにして喰うとラーメンとの相性も抜群である。
久しぶりに喰ったが、「豚とろ」のラーメンはやっぱり美味しい。


千葉「らーめん鷹の羽」

2015-03-06 | 飲食店

今日も朝一から千葉県がんセンターに行き、血液検査をした。
血小板の量は前回と変わらず、赤血球、白血球は前回より微減とのこと。
月曜日に血小板を輸血しているので本来ならその分が増えていなければならないが、
前回と同じ値ということは、輸血した量と放射線の影響を受け減少した量がほぼ同等ということだ。
赤血球の減少で体中に酸素のまわる量が減少しているため、
疲れやすくなることからあと1〜2週間は自宅で安静していろとのこと。
もう暫くは輸血のための通院が続きそうである。

千葉中央バスで千葉駅東口まで戻り、昼は「らーめん鷹の羽」に行く。
ここは昼の営業時間が11:30a.m.から2:00p.m.までで、
店の存在は以前から知っていたが、なかなか訪問する機会がなかった。



場所はナンパ通りの「一風堂」の裏辺りに位置する。
オーダーは海老そば850円。
ラストオーダー5分前に入店したため、客は一人しかいなかったが、
あとから駆け込みで2組入ってきた。
他に客がいなかったため、早めにラーメンが出来上がってくる。



カウンター越しに店主からラーメンを渡された時に既に海老のいい香りが感じられた。
トッピングはチャーシュー、海老2尾、筍、分葱、水菜、糸唐辛子など。
麺麻でなく茹でた筍が載っているところがこの店らしいところなのだろうか。
スープは海老の味が濃厚で、麺は平打ち麺だった。


千葉「味噌屋 雷門 千葉店」

2015-03-09 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
血小板は前回よりも僅かに回復しており、
輸血量から考えるとまだ放射線の影響で減少は続けているものの、
影響は多少軽減されているとのことで、今日は血小板の輸血は見送る。
今週金曜日に再検査して減少量が多ければ輸血するとのこと。
今日は赤血球の輸血も予定していたのだが、
赤血球も微減しているものの、まだ輸血が必要な減少量に至っていなかったので、
今日の輸血は見送るとのこと。
赤血球も血小板と同様、今週金曜日に再検査して、
ヘモグロビンが8.0g/dlを切るようなら輸血するとのこと。
結局、今日はどちらの輸血もなく、そのため支払いも0円だった。

小湊バスで千葉駅東口まで戻り、11:00a.m.を待って「味噌屋 雷門 千葉店」に行く。
午後から雨の予報になっていたが、病院を出る時には既に小雨が降っていて、
昼食は路面店への訪問は諦めてショッピングセンター内で探した。
「味噌屋 雷門 千葉店」は「一蘭 千葉店」の隣の店で、
ショッピングセンターで昼食を喰う時は何時も「一蘭」に行ってしまうので、
気になっていたが訪問したことは一度もなかった。
因みに「雷門」は「らいもん」と読む。
オーダーはおすすめ北海道味噌ラーメン790円とランチ用ライス20円。



味噌は濃厚でトッピングはシャキシャキのもやし、挽肉、大蒜チップ、刻んだ葱、
それに“おすすめ”の部分として厚めのチャーシュー、茹で玉子など。
濃厚なスープとシャキシャキのもやしが良く合い、
チャーシューも厚めで食べ応えがあり、茹で玉子は黄身が半熟になっている。
それに驚いたのはランチにはライスが20円という破格なこと。
今までいろいろな店でラーメンライスを喰ってきたが、
無料サービスは何件かあったものの、有料では最安値である。
スープが濃厚な分、ライスは必須だと思う。


ASAHIネットホームページ容量の超過問題のその後

2015-03-10 | パソコン

ASAHIネットでは個人会員向けホームページサービスには、
100MBの容量が用意されていて、その範囲内なら無償、広告バナー無しで利用できるが、
この容量制限を超えると事前の通告無しにと5MBごとに180円の超過料金が課金される。
原則として1日から15日までの任意の1日に計測したデータで判断される。
1月分で121MBとなってしまい、慌ててブログから旅行記を削除して、
2月分では79MBまで削減できて100MBをクリアした。
しかし3月1日の第432回更新で「それでも僕等は2014」を公開、
画像を多用したブログのためにまた容量オーバーが心配になった。
3月分は3月9日に測定されたようで、確認したら83MBでまだ容量制限の範囲内だった。
まずは「めでたし、めでたし…」だが、何れ再び容量制限に到達してしまうだろう。
その時はコンテンツの一部削除も考えなければならない。


阿久根「市場食堂ぶえんかん」

2015-03-11 | 飲食店

九州旅行の3日目に阿久根駅で「おれんじ食堂」を待って取材したが、
その時間潰しを兼ねて昼食に行ったのが、「市場食堂ぶえんかん」である。
その名の通り、北さつま漁協の経営する魚料理中心の食堂で、
漁協の建物に大きな海老の絵で食堂の案内が出ていた。



駅から徒歩でやってきたのでちょっと異様な感じもしたが、
ドライバー相手にはこれくらいのインパクトがあった方がいいのかも知れない。
漁協直営なのだから新鮮な刺身や寿司がお薦めなのであろうが、
オーダーはエビフライ定食(大)1,700円にした。
11:15a.m.過ぎには到着したが、既に満席に近い状態だった。
やはり地元を中心に人気の店なのだろう。
壁にはこの店を訪れた有名人のサインがたくさん飾ってあった。
きゃりーぱみゅぱみゅさん、フジテレビアナウンサーの加藤綾子さん、
勝谷誠彦さん、宮川大輔さん、ラッシャー板前さんなど。
テレビでロケ番組を持っている人が訪れたのだろうが、
きゃりーぱみゅぱみゅさんだけ2枚色紙があり、さらにグッズも飾られていた。
なんできゃりーさん押しなんだろう・・・。
そんなことを考えていたら料理が運ばれてきた。



運ばれてきたのを見て思わず「デカっ!」と声を上げてしまったほど、
海老フライのでかさにはビックリした。
たぶん今まで食べた海老フライの中で最大級だと思う。
勿論、海老はプリプリで目茶苦茶美味かった。
小皿も3つにご飯と味噌汁、それにフルーツと充分に堪能できた。
たぶん、魚好きには天国のような店なのだろう。
店舗は物産館も兼ねているようで、あとからも客がどんどん押し寄せていた。


熊本「黒亭」

2015-03-12 | 飲食店

九州旅行の3日目、鹿児島中央から博多まで移動しながら駅取材、車両取材をしたのだが、
時間の関係で熊本から博多までは新幹線で移動することにした。
鹿児島中央から熊本までは鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道線を「旅名人の九州満喫きっぷ」を使用したが、
熊本から博多まで九州新幹線「つばめ」を利用することにしたのだ。
そのため夕食は熊本で済ませることとし、熊本ラーメン専門店の「黒亭」に行くことにしたのだ。
ここには何回か訪問したことがあり、熊本に来ると行きたくなる店のひとつである。
博多駅前から熊本市電で隣の二本木口電停まで行く。
ここから徒歩3分くらいの距離に熊本ラーメン専門店「黒亭」がある。
人が並んでいなかったのでラッキーと思ったが、店の中には待ち客がいた。
寒いので無理矢理中に入っていたのだ。
少し待って席に着き、ラーメン630円、卵の黄身50円をオーダーする。



以前は卵入りの設定があったが、今回行ったらトッピングメニューに変更されていた。
ラーメンのトッピングに煮玉子などはよくあるが、
こは生玉子の黄味だけをトッピングするという形になっており、
ラーメンを食べ進めて味を変えたい時に黄身を崩して食べるのだ。
熊本ラーメンの定義はよく分からないが、
博多ラーメンとは一線を画し、スープもそれほど豚骨くさくないのがいい。
熊本駅に戻ると、駅がイルミネーションで彩られていた。



帰りの熊本市電が遅れたこともあり、新幹線の時間にぎりぎりになってしまった。
それでも「黒亭」に行って正解だった。


蘇我「らあめん花月嵐・蘇我駅前店」

2015-03-13 | 飲食店

今日も朝一で千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
月曜日に輸血しなかったこともあって、今日は予定通り血小板の輸血をする。
また赤血球は相変わらず微減しており、ヘモグロビンも8.0g/dlを切っており、
今日は赤血球の輸血もすることになった。
血小板は期限も短く輸血が決まってから発注することになるが、
赤血球はある程度期限もあることから病院内にもストックがあり、
まずは赤血球の輸血から開始する。
たしかに赤血球の減少で体内に上手く酸素が運ばれず、
駅の階段の上り下りだけでヘトヘトになってしまった。
まるで全力疾走したかのようだった。
また血小板も少ないため、採血したあとに血が止まらなくなってしまった。
赤血球も血小板も最初はゆっくりと落とし、合計で4時間以上もかかってしまった。

すべて終わって病院を出たの2:40p.m.を過ぎていて、
バス停で待っていたら「蘇我駅前」行きだったが思わず乗ってしまった。
蘇我駅前には学生の利用なども多いのか、チェーン店がいくつかあった。
その中で「らあめん花月嵐・蘇我駅前店」に入った。
「らあめん花月嵐」は全国に店舗展開するラーメン店で、
東船橋店は会社からも徒歩圏で何度も昼食に訪問している。
現在は休職して1年近く経つので、「らあめん花月嵐」も約1年ぶりとなる。
東船橋店では嵐げんこつらあめん味噌と黄金の味噌ラーメンを、
ヘヴィーローテーションでオーダーしていた。
今日も黄金の味噌ラーメン700円をオーダーした。



さすがに3:00p.m.を過ぎていたためか、先客は2〜3人しかおらず、
ラーメンも比較的速く出来上がった。
このラーメンは味噌好きにはたまらない一杯で、
商品名通り、味噌は濃厚すぎず、絶妙な比率…つまり黄金比率でブレンドされており、
もやしとチャーシューとコーンというトッピングも味噌ラーメン好きにはベストチョイスである。
久しぶりに喰ったがやっぱり美味かった。

満腹になり、電車に乗る前に西口にも出てみたが、
駅舎には大きくジェフのロゴが描かれていた。



蘇我駅はジェフのホームであるフクダ電子アリーナの最寄り駅であり、
JR東日本はスポンサーのひとつでもある。


千葉「豚骨ラーメンぜろや」

2015-03-16 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き血液検査を行った。
血小板は数値が下がっているものの、前回の輸血の効果が残っており、
今日は輸血は必要ないとのこと。
赤血球も前回輸血したためヘモグロビンも8.1g/dlまで回復している。
主治医は9.0g/dlくらいまで回復を期待していたとのことで、
今週木曜日には確実に輸血が必要になるとのこと。
ギリギリだが輸血の判断値の8.0g/dlを上回っているので今日はやらないことになった。
結果的に先週の月曜日と同様、どちらの輸血も行わないこととなった。
放射線による骨髄抑制は個人差はあるものの概ね2ヶ月は続くとのことで、
この状態が4月いっぱいまでは続くだろうということであった。

千葉駅東口まで戻って新しくなった西口などを探索してから、
11:30a.m.をまって「豚骨ラーメンぜろや」に行った。
ここは以前「亀戸らぁ麺零や」という店だった。



 ※画像は2013年11月14日予備取材時の撮影画像

今日行ってみたら別の店になっていた。
ただ、「零や」が「ぜろや」になっているので、
居抜きで別の店が入ったのではなく、
同一オーナーが形態を少し変えただけなのかもしれない。
少し早めに到着したが、既に3人が並んでいた。
オーダーは味噌とんこつ味玉ラーメン950円。



チケットを渡した時に「細麺と太麺を選べますが、どちらにしますか」と訊かれた。
ここでは太麺をチョイスした。
トッピングはチャーシュー、メンマ、キクラゲ、海苔、刻んだ葱、それと味付け玉子。
チャーシューはトロトロで好みのタイプ、半熟玉子も二つに切ってある。
味噌豚骨は濃厚で、太麺にも良く絡む。
場所は千葉駅から総武本線を東千葉に向かっていく手前の駅前地下道を、
千葉都市モノレールの栄町駅に向かって1本奥に入った場所にある。


歓遊舎ひこさん「旬菜坊キッチン農家(みのりや)」

2015-03-17 | 飲食店

九州旅行の4日目は日田彦山線の完乗に挑戦したが、
その昼食に入ったのが、歓遊舎ひこさんの「旬菜坊キッチン農家(みのりや)」である。
日田彦山線歓遊舎ひこさん駅は同名の道の駅に出来た単式1面1線の無人駅である。
道の駅歓遊舎ひこさんは2005年に福岡県道52号八女香春線に出来た。
道の駅の中には2つの食堂があり、ドライバーから見えるように看板が設置されている。



「麺処ふかくら庵」と「ひこさん旬菜坊キッチン農家」とある。
英彦山には彦山豊前坊という天狗が住むという伝承があり、道の駅の看板にも天狗が飾られている。
「麺処ふかくら庵」はうどんや麺類や丼物を中心としたメニューで、一般的な食堂である。
それに対し、「旬菜坊キッチン農家(みのりや)」は野菜を中心とした料理がバイキング形式で供される。
平日は大人1,080円で70分間の食べ放題だが、飲み物は別料金となる。



メニューは野菜が中心で、鯉の洗魚、刺身蒟蒻、野菜の天麩羅、肉巻豆腐、八宝菜、
高菜ペペロンチーノ、マカロニサラダ、ポテトサラダ、ご飯、コンソメスープ、味噌汁。



さらにおかずのおかわりで麻婆豆腐、肉じゃが、野菜と蒟蒻の煮込み、プリンなど。
メニューが野菜中心のためか、利用者は高齢者が多かった。
列車の時間いっぱいまで食事を堪能した。


博多「博多一幸舎・博多デイトス店」

2015-03-18 | 飲食店

九州旅行の最終日、5日目の夕食に入ったのが博多デイトス内「博多一幸舎」である。
ここに来るのは3度目で、前の九州旅行では本店にも行っている。
博多デイトスの2階には「博多めん街道」というフードテーマパークがある。
ここはラーメンだけではなく、うどんや焼きそばなどの店も入っている。
その中で「博多一幸舎」は一番多く訪問している店である。
オーダーは黄金セット1,000円で、ラーメンにミニチャーハンのセットである。
本当は空港で空弁を喰おうかとも思ったが、
雨の影響で予定が大幅に変更になりその分時間が空いたので、
博多の最後にやはり博多ラーメンを喰いたくなったのだ。
最初にラーメンが出てくる。



「博多一幸舎」のラーメンは豚骨の味がそれほど強くなく、匂いも気にならずに食べやすい。
トッピングは大きめのチャーシューとキクラゲ、それに刻んだネギである。
麺は細麺でスープに絡みつき、とろとろのチャーシューも頃合いである。



麺を食べ始めているとチャーハンが出てくる。
中華料理の王道のチャーハンで、夕食でがっつり喰いたい時にはちょうどいい。
時間が中途半端だったためか、それほど待たされずに喰うことが出来た。


千葉「リンガーハット・千葉C-ONE店」再び

2015-03-19 | 飲食店

今日も朝一で千葉県がんセンターに行き、血液検査をした。
月曜日に輸血しなかったこともあり、血小板も赤血球も減少しており、
今日は両方の輸血をすることになった。
放射線の影響はまだ強く出ていて、定期的に輸血しなければ日常の生活を維持できない。
それだも血小板の減量率は少しずつ改善しており、
あと1ヶ月くらいで影響から脱出できるのではないかと主治医も云っていた。
赤血球と血小板の両方を輸血するとその前の生食や副作用止めも含め、
5時間以上かかってしまった。

家を出る時は雨はまだ降っていなかったものの、
病院を出た時には本降りの雨が降っていて、
今日も路面店は諦め、ショッピングセンター内で昼食することとし、
先月行った「リンガーハット・千葉C-ONE店」で、
長崎チャンポン・麺1.5倍+餃子5個860円を喰う。



チャンポンの独特のスープはやはり美味い。
中華麺とは違うもちもちしたチャンポン麺もスープと良く絡む。
それとチャンポンは野菜もいっぱい取れるのもいい。
ちなみに麺の1.5倍の200g、2倍の300gへの増量は無料である。


千葉「ガキ大将・新千葉店」

2015-03-23 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
木曜日に輸血をしたため、血小板はまだそれほど減少していなかった。
しかしヘモグロビンは木曜日に輸血したにもかかわらず、
8.1g/dlと思った以上に上がっていなかった。
そこで今日は赤血球のみを輸血することとなった。
やはりヘモグロビンが足りないと身体の隅々まで酸素が運べず、
結果として少し動いただけで息が上がってしまう。
9:30a.m.から開始して終わったのは0:20p.m.になっていた。

千葉駅東口まで戻り、前回早過ぎては入れなかった「ビストロフクモト」に行こうと思った。
しかし今回は遅すぎて既に「CLAUSED」になっていた。



どうもここは相性が良くないようだ。
朝から洋食が食いたい気分だったので、「シルバースプーン」に行ってみたが、
ここもランチメニュー完売のため「CLAUSE」となっていた。
千葉駅に戻る途中にある「えびすや」にも行ってみたがここも終わっていた。
仕方がないのでそのまま千葉駅西口まで戻り、「ガキ大将・新千葉店」に行く。
ここは以前2階に「チムニー」があった場所で、千葉駅に入線する総武緩行線の窓からも見えた。
先週月曜日に「豚骨ラーメンぜろや」に行く前に西口を散策した時に見つけた。
2階の店も「チムニー」ではなくなっていた。
「ガキ大将」は関東地方を中心店舗展開している中華料理店で、
本格的中華店というよりカジュアルな店舗として定食メニューも充実している。
転勤前の支店にも「ガキ大将」があって、頻繁に通っていた。
また以前の会社で足立区を担当していた時にも西新井のお得意様の近くにあり、何度か訪問していた。
オーダーは肉野菜炒め定食880円。



時間が遅かったためか、訪問時に他に客はいなかったが、後から何組か入ってきた。
肉野菜炒め定食も今まで何度も喰ってきたメニューで、
特に野菜炒めの味付けが好みである。
ラーメンも散々食べ慣れた味で、久しぶりに喰ったが美味しかった。


千葉「豚骨らーめん彩」

2015-03-26 | 飲食店

今日も千葉県がんセンターに通院して血液検査を実施した。
月曜日に赤血球は輸血したために今日は必要はないが、
やはり血小板の方は減少しているということで、今日は血小板の輸血をすることとなった。
血小板は献血精製してからの寿命が短く、
必要になってから発注するため、朝一で受診して発注してもとどくのは11:00a.m.になってしまう。
そのため時間まで院内で時間を潰さなければならなかった。

輸血が終わって千葉中央バスで中央二丁目まで戻り、
ナンパ通りから1本入った場所にある「豚骨らーめん彩」に行く。
ここは以前にも何度か来たことのある店で、オーダーはCセット880円。
セットメニューはメインの彩らーめんにAセットは餃子3個と小ごはん、
Bセットは小チャーハン、Cセットは小チャーシュー丼がつく。
店内には先客が何人かいたが、入れ違いに出て行って、結局一人になった。
そのため然程待たされずにラーメンが出てきた。



トッピングは刻んだ葱とキクラゲ、海苔、そしてチャーシューが2枚。
麺は博多ラーメン特有の極細で、硬さは「普通」にした。
スープは豚骨臭さはほとんど感じられず、匂いも気にならない。
そういえば先客もみんな女性だった。
チャーシューもトロトロで美味しかった。
チャーシュー丼は大きめに刻まれたチャーシューとタレとの相性が良く、
紅生姜か良いアクセントになっている。
お新香の代わりに付けられた柴漬けもいい。

余談だが、地元の人間が「ナンパ通り」と呼んでいる通りは、
「富士見本通り」という名称がついていると、
帰りにナンパ通りからショッピングセンターへのスクランブル交差点で信号待ちの時に、
「千葉市中心市街地案内情報」の地図で初めて知った。


千葉「ビストロ フクモト」

2015-03-30 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き血液検査して、
赤血球、白血球、血小板の量を確認した。
先週木曜日に血小板の輸血をやったため、今回はまだ充分な量があるとのこと。
ただ、ヘモグロビン値は8.0g/dlで輸血の必要な値にまで達していたため、
今日は赤血球のみ輸血することになった。
赤血球はストックがあるために9:40a.m.から輸血を開始、0:20p.m.過ぎに終わった。

千葉中央バスで千葉駅東口まで戻り、そのまま「ビストロ フクモト」に行った。
ここは京成千葉中央駅から新宿公園を国道に向かって行った途中にある。
今年に入って何回か行ったが早過ぎたり遅すぎたりしてなかなか入れなかった。
今日は今年初訪問で、既に本日のランチは終わってしまったということで、
和牛100%ハンバーグ950円をオーダーした。
サラダ、スープにライスかパンが選べ、ライスをチョイス。
さらにコーヒーもつくのでアイスコーヒーにして貰った。
まずはサラダとスープ、アイスコーヒーが出てくる。



以前とサラダのドレッシングが違っていた。
スープを飲み、サラダを食い終わった頃にハンバーグとライスが出てくる。



ハンバーグのデミグラスは甘さが抑えられていて美味しい。
久しぶりに洋食店のハンバーグを喰ったが、満足できた。

店を出て京成千葉中央駅に向かって歩く途中、
新宿公園に何本か桜が植えられており、花は満開に近かった。



桜の花びらを見ると何故か落ち着く。
僅かしか見られないからこそ、日本人は桜にここまでの思い入れを持つのだろう。



4月



千葉「頑々坊主」

2015-04-02 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
月曜日に赤血球を輸血したため、まだ輸血した分が体内に残っており、
赤血球は改めて輸血する必要はないとのこと。
血小板も減少はしているものの、輸血が必要なレベルではなく、
月曜日に引き続き今日も輸血の必要はないとのこと。
結局今日は輸血せずにそのまま帰る。

千葉中央バスで千葉駅東口まで戻り、千葉公園まで歩いて行く。
今年は闘病中のために花見に行けなかったので、
公園内を散策して桜を楽しむ。



千葉公園は戦前、戦中にあった鉄道第一連隊演習所跡に作られた公園で、
園内には演習に使った橋脚や隧道工事跡が残っており、当時の面影を微かに残している。
また園内の丘には満州事変で戦死した荒木大尉に因んで荒木山と名付けられている。

千葉公園から千葉駅西口改札外跨線橋を北から南に移動し、「頑々坊主」に行く。
ここは以前西口を散策した時に発見したラーメン店である。
因みに「頑々坊主」は「がんがんぼうず」と読む。
オーダーはとんこつ味噌頑玉らーめん880円、半ライス100円。



店内はL字形カウンターのみで券売機の前金制である。
とんこつ醤油らーめんととんこつ味噌ラーメンが基本でそれのバリエーション、
さらにとんこつ辛味噌らーめん、魚醤和風つけめん、激辛味噌つけめんなどがある。
トッピングの「頑玉」とは「頑々坊特製味付け玉子」の略らしい。
ラーメンは細麺、つけ麺は太麺となっており、
博多ラーメンで特徴的の細麺が濃厚なスープに絡む。
トッピングはチャーシュー、メンマ、鳴戸、刻んだ葱など。
チャーシューはトロトロで好みのタイプであり、味玉も半熟で美味しい。
味噌豚骨は濃厚で少し凭れる感じがするが、背脂もそれほど多くなく思ったよりもあっさりだった。
そのかわり辛タレがチャーシューの上に少し載せられており、
途中でスープに融かしながら食べると味が変わる。
しかもここの店は替え玉が1回無料のようである。


千葉「横浜ラーメン増田家」

2015-04-06 | 飲食店

今日も朝一で千葉県がんセンターに行き、血液検査を実施した。
血小板は先週木曜日に輸血しなかったにもかかわらず、
前回よりも今日の方が数値は改善していた。
放射線の影響による影響が少なくなっているのではないかということで、
今日も輸血は必要ないということになった。
血小板に関してはまだ基準値には至っていないが、
回復傾向にあると見ていいということで、
週2回の血液検査から週1回の血液検査になり、今週木曜日は来院しないことになった。
赤血球に関しては今日の速報値で7.9g/dlで輸血が必要な値であるとのことで、
今日は赤血球の輸血だけすることとなった。

輸血が終わって千葉駅東口まで戻り、昼食に行ったのが「横浜ラーメン増田家」である。
ここは京成千葉中央駅の駅前ロータリーより1本奥にある家系ラーメン店である。
「家系」とは横浜ラーメンの系統で、屋号に「…屋」ではなく「…家」を使うことからこう呼ばれている。
横浜ラーメンの正確な定義は分からないが、豚骨醤油がベースとなっている。
「横浜ラーメン増田家」は以前にも何度か訪問しているが、
考えてみれば今年に入っては初めてだ。
11:00a.m.から4:00p.m.にはセットメニューが用意されている。



オーダーはセットメニューからAセットをチョイスした。
Aセットはラーメン並+半チャーハン850円である。
先にチャーハンが出てくる。



チャーハンはパラパラで米は少し硬めで、
ラーメンのスープと一緒に楽しんでちょうど良いように作られている。
チャーハンを3分の1くらいまで喰ったところでラーメンも出てくる。



トッピングはチャーシュー、もやし、キクラゲ、海苔など。
スープは豚骨醤油だが豚骨がそれほどきつくなく、マイルドな部類に入ると思う。
麺は縮れのある太麺で、スープにも良く絡む。
熱烈な家系ファンにとっては少し物足りないと感じるのかもしれないが、
ヘヴィーな家系は苦手という人にとっても受け入れやすいのではないかと思う。


鳥羽「麺処 吉平」

2015-04-09 | 飲食店

紀伊半島の旅の1日目、鳥羽での昼食に入ったのが「麺処 吉平」。
鳥羽は海辺の観光地だけあって、路面店はみんな海産物を扱う店ばかりだった。
そんな中で鳥羽駅の近鉄側の出入り口から、
国道42号線を挟んだ海側の場所に「鳥羽一番街」がある。
ここは真珠や鳥羽のお土産を売るショッピングセンターで、
そこの3階が食堂街となっている。
いくつかの店舗が入っていて、やはり海産物を扱う店が多かったが、
その中で気になったのがこの「麺処 吉平」である。
ラーメン、蕎麦、うどんと麺類を中心に扱う店だが、
店の外に写真入りで「伊勢うどん」が宣伝してあった。
考えてみれば伊勢に来て伊勢うどんを喰わないのではバチが当たる。
まあ、伊勢に来て伊勢神宮を参拝しない方がもっと悪いような気もするけれど・・・。
そこで昼食はこの伊勢うどん650円を喰うことにした。



伊勢うどんの麺は極太で柔らかくコシがないのが特徴的である。
またつゆはなく、濃厚なタレがかかっていて、
トッピングは刻みネギだけとシンプルである。
小皿で揚げ玉とわかめが付いており、
店員から「檸檬を搾って揚げ玉とわかめをぶっかけ、
良くかき混ぜてから食べて下さい。」と云われる。
云われた通りの作法で食べた。
一説には長旅で伊勢を訪れた客のために消化が良い柔らかさにしたのだという。
また柔らかくてつゆもないため早く喰うことが出来て客の回転率が上がるという、
多くの観光客が訪れる伊勢のうどん店の知恵とも云える。
一般的なうどんとはかなり異なる伊勢うどんを満喫したのだった。


伊勢市「ステーキの石かわ伊勢店」

2015-04-10 | 飲食店

紀伊半島の旅で1日目の夕食に入ったのが「ステーキの石かわ伊勢店」である。
ここは宿泊したホテルの1階に併設されているレストランで、
もともと夕食はここで喰おうと決めていた。
勿論ホテルの宿泊客だからといって割引があるわけではないが、
外に出ずにそのままホテルの部屋に戻れるというのは利点である。
オーダーは手仕込みチーズハンバーグステーキ972円、ライスセット270円。



さすがにステーキ専門店のハンバーグだけあって、旨さは格別だった。
それに観光地の割には価格も手ごろである。
看板に「松阪牛」と大きく書かれているが、
ランプ肉150g単品で3,000円、サーロイン、テンダーロインだと8,100円になる。
さすがにこの価格は手が出ない・・・。

 ※店舗画像は翌日の朝に撮影した。


千葉「一蘭・千葉駅C-one店」

2015-04-13 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き、血液検査を行う。
血小板に関しては正常値からはだいぶ低いがそれでも輸血せずに上昇しつつあるため、
今後輸血はせずに正常値に戻るのを経過観察することになった。
赤血球は先週輸血したが今週はまだ輸血が必要なほど減少していないため、
今日は様子を見て来週月曜日に再度血液検査を見て今後の判断をするとのこと。
結局今日は輸血せずにそのまま帰ることとなった。

朝家を出る時はまだ雨は降っていなかったものの、午前中から雨が降り出し、
昼食は路面店を断念して、ショッピングセンター内の「一蘭」に行く。
開店直後に行けたため、空席が多かった。
オーダーはラーメン790円、半熟塩ゆでたまご120円。
ここは空席の状況を店に入る前から確認できる。
オーダー用紙に好みを記入してボタンを押して店員を呼び、食券とともに渡す。
味の濃さ、こってり度は「基本」、にんにんくは「少々」、ねぎは「青ねぎ」、
チャーシューは「あり」、秘伝のたれは「2分の1倍」、麺のかたさは「基本」。
オーダーとともに先に半熟塩ゆでたまごが出てくる。



「一蘭」では茹で玉子はラーメンのトッピングではなく、食前に喰うものとなっている。
口の中に残っている味を無にして味覚が洗練されるとしている。
茹で玉子を喰っているとラーメンが出来上がってくる。



麺は博多ラーメン特有の極細麺で、豚骨スープは癖がない。
トッピングはオーダー通りチャーシューと刻んだ青葱、
秘伝のタレは徐々にスープに溶いていけば辛みが増していく。


紀伊勝浦「とらや食堂」

2015-04-14 | 飲食店

紀伊半島の旅の2日目の昼食に入ったのが「とらや食堂」である。
予定していた新宮で昼食にありつけず、
直感的に下車したこの駅近辺で食事の出来る場所を探していて、
一番最初に目に付いたのがこの店である。
看板には大きく「マグロの町の新名物 元祖まぐろうどん」と書かれていた。
このまぐろうどんも気になったが、店前の幟に書かれているまぐろ丼1,050円をオーダーした。
店の中には「マグロの町 那智勝浦!」というポスターが貼られていた。



全く気にしていなかったけれど、この地はまぐろの名産地だったのか・・・。
それでまぐろうどんというメニューも考案されたわけだ。
温かいうどんに刺身が載っているのだろうか、
それとも天ざるの天麩羅の代わりにまぐろの刺身が用意されているのか。
あるいはまぐろステーキを温かいうどんの上にトッピングしているのか。
写真がなかったのでかなり妄想が膨らむが、答えは分からない。
まあ、まぐろの刺身だったらうどんよりも刺身定食で食いたいと思うのだが・・・。
まぐろ丼は想像通り新鮮な赤身と漬けが半々に載っていて美味しかった。
たぶん、まぐろうどんを選ばなかったのは、・・・正解だったのだと思う。


和歌山「井出商店」

2015-04-15 | 飲食店

紀伊半島の旅の最終日、3日目の昼に行ったのが和歌山駅近くの「井出商店」である。
ここには以前一度訪問したことがあり、今回が2度目である。
前回の訪問のきっかけは、予定にはなかったが急遽昼食を和歌山で取ることになり、
駅売店で売られていた和歌山ラーメンのお土産コーナーで「井出商店」のラーメンセットを見つけた。
そのお土産ラーメン地図が載っていたので、
こっそり暗記して店まで行ったと記憶している。

今回ももともと予定にはなかったが、有田川町鉄道公園からタクシーで藤並駅まで移動し、
バスを待たずに3時間の余裕が出来たので急遽訪問することになったのだ。
場所は和歌山駅の正面口をまっすぐ行って大通りに出たら左に向かっていく。
以前の旅でもそう暗記してその通りに歩いたら見つかった。
それ以前に歩道に行列が出来ているので直ぐに分かる。
行列に並んだがそれでも客の回転が速いのか、それほど待たされずに店内に入れた。
店内は想像以上の狭さで、大きなテーブルにみんな相席になっている。
テーブルの上には、早ずしやゆで玉子が置いてあり、勝手に食べて後から自己申告する。
それが和歌山ラーメンのスタイルらしい。
ラーメンは中華そばの一種類で大盛りや特製のバリエーションがある。
特製は通常よりチャーシューの枚数が多いようである。
オーダーは中華そば700円で、早ずしは喰わなかった。



トッピングは梅の花を思わせる蒲鉾、チャーシュー3枚、刻んだネギ、メンマなど。
スープは豚骨醤油で、やや細い麺がスープと良く絡む。

和歌山市観光協会のホームページによると、
和歌山ラーメンには豚骨醤油のほかに通常の醤油味のものもあるようである。
醤油味は路面電車が走っていた時代に停車場に並んだ屋台が発祥だという。


京都「カレーの市民アルパ」

2015-04-16 | 飲食店

紀伊半島の旅の最終日、夕食に入ったのが「カレー市民アルパ」である。
この日は京都から新幹線で帰るが、予約した「のぞみ62号」は21:16京都発である。
また有田川町鉄道公園で帰りのバスを待たずにタクシーで藤並駅まで戻ったため、
この時点で3時間の前倒しで予定が進んでおり、
予定にない王寺駅を取材したがそれでも2時間の余裕があった。
そこで京都で夕食を喰うことにしたのである。
しかし京都での夕食は予定になかったため入る店の目星もない。
そこで駅前にあったヨドバシカメラに入ることにした。
秋葉原や梅田のヨドバシカメラもそうだが、
マルチメディア館を名乗る拠点先のヨドバシカメラは上の階に食堂街がある。
一日ゆっくり買い物をして欲しいという店側のアイディアなのだろう。
一般的なデパートの食堂街と同じで、時間帯によっては店の外にまで待ち客がいる。
そんな中で比較的空いている店を探し、「カレーの市民アルパ」に入った。
ここはいわゆる金沢カレーの店のようで、ハンバーグカレー800円をオーダーした。



金沢カレーの流儀であるステンレスの皿に千切りキャベツの盛り合わせ、
さらにライスが見えないようにカレーのルーをかけてある。
とろみのあるカレーはハンバーグとも良くあって美味しかった。
京都で金沢カレーというのも変な話だが、それでも久しぶりに喰った金沢カレーは美味かった。

後で調べて分かったのだが、「カレーの市民アルパ」の本店は金沢ではなく、石川県小松市にあるらしい。
店側もかつては「金沢カレー」とは云わずに「加賀カレー」と称していたそうだ。


自民党によるNHK、テレ朝幹部の聴取

2015-04-17 | 政治

自民党の情報通信戦略調査会はNHKとテレ朝の幹部を呼びつけ、
NHK「クローズアップ現代」のやらせ疑惑とテレ朝「報道ステーション」の問題について事情聴取した。
特にテレ朝「報道ステーション」ではコメンテーターの古賀茂明氏が番組内で、
自民党からの圧力で降板することになったと生放送でぶちまけ、
官房長官の菅義偉氏を名指して圧力があったと発言している。

この番組はちょうどオンエアと同時に見ていて、古賀氏の暴走にちょっとドキドキした。
「報道ステーション」では翌週に管官房長官の反論もわざわざ放送している。
それでも自民党の怒りは収まらないようで、「真実が曲げられた放送がされた疑いがある」とした。

番組を見ていた印象から云うと、古賀茂明氏はテレビの世界の暗黙のルールを無視して、
自分の主張だけを勝手に発言していた感じはするが、
それでもメインキャスターの古舘伊知郎氏の対応は大人気なかったし、
古賀氏の経歴やこれまでの言動を考えればこういった発言になるのは予測の範囲内ともいえる。

自民党はBPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立ても検討しているとされている。
正当な権利なのかもしれないが、与党第一党である自民党がBPOへの申し立てをちらつかせるのはどうだろうか。
裁判沙汰を脅迫の手段に使うのに似ているような気がする。
自民党は事実関係を確認しただけというが、直接圧力をかけたつもりはなくても、
受け取る側が深読みして過剰反応することで結果的には圧力になることもある。
自民党も勿論だが、報道機関の方も言論の自由を守ることを第一に考えて行動するべきだ。


千葉「らーめん山頭火・千葉そごう店」

2015-04-20 | 飲食店

今日も千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
結果としては赤血球、白血球、血小板ともに正常値からは低いが、
輸血が必要な状況からは既に脱しているということで、今日も輸血はなかった。
緩やかに回復しつつあるということで、今後も輸血の必要性はないだろうとのこと。
そのため毎週血液検査をする必要はなく、1ヶ月後に血液検査をして状況を確認するとのこと。
今までは外出禁止だったが、白血球の量も通常の活動が可能な量まで回復しているため、
積極的に運動して体力を取り戻すようにいわれた。

朝家を出る時にはまだ雨は降っていなかったものの、
千葉に戻ってきてから小雨が降り始めた。
そこで今日の昼食は路面店を断念し、千葉そごう内の「らーめん山頭火」に行く。
千葉駅近辺のラーメン店はいろいろといっているが、
デパートの10階というロケーションからか、なかなか行く機会がなかった。
それどころか、「らーめん山頭火」はほかの店舗も含めて初訪問である。
旅先などでも何度か看板を見たことはあるのだが、
どうしても全国チェーン店よりは地域密着の店を優先しているためか、
この店は後回しになってしまい、今日まで訪問することはなかった。
塩味を押しているというところも二の足を踏んでいた理由かもしれない。
オーダーは店の“一番人気”という味玉塩ラーメン970円。



スープは塩味がベースの豚骨で、中太麺とも相性が良い。
豚骨らーめんも大好きだが、塩豚骨は今まであんまり食べたことはなかった。
トッピングはチャーシュー、なると、葱、キクラゲ、煮玉子、梅干しなど。
チャーシューは少し硬め、煮玉子の半熟具合も良い。
それとこのラーメンの特徴といってもいいのがカリカリ梅の梅干しが載っていること。
普段はカリカリ梅は食べないのだが、塩豚骨のシメにはちょうど良い。



5月



A列車で行こう9 Version4.0登場

2015-05-08 | パソコン

アートディンクの鉄道経営シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」だが、
いままでVersion3.0が去年6月に発売になっており、
今もゲームを楽しんでいる最中であるが、
Version4.0のリリースが早くもアナウンスされていた。
主な改良点は最大車両所有数が100編成から200編成に拡大、
JR東日本所有の検測車が新規収載、
また自分で列車の運転が可能となる「運転モード」が新規搭載、
新規建物や鉄道標識、道路標識も追加された。
また線路側で車両の制限速度を設定できるようになった。
発売は2015年6月19日予定で、…たぶん買っちゃうと思う。


横河原「マッケンジーファミリーレストラン」

2015-05-13 | 飲食店

2015年1月の四国旅行の1日目は伊予鉄道郊外線の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に行ったのが横河原線終点の横河原駅から約300mの距離にある、
「マッケンジーファミリーレストラン」である。
場所は横河原駅から更に先に行き、県道334号線讃岐街道の護國神社の反対側にある。
駅からだと少し分かりづらく、事前に調べて地図をプリントアウトして持参した。
地図がなかったらたぶんたどり着けなかっただろう。
逆に云うとこの付近ではほかに昼食を取るのに適した飲食店がなく、
そこに行くしかなかったとも云えるのである。
道路から崖になった部分に建っており、1階部分は駐車場になっている。
2階が店舗なのだが、立地が1階分下になっているため、入口へとの段差はそれほどない。
店の入口には「ミートスパゲティ&カレー」と書かれていて、
実際にメニューは日替わりランチを除くとカレーとスパゲティしかない。



メニューが木のブロックになっていて変わっている。
上の部分には分かりづらいが、「コーヒー300円(食後コーヒー200円)」と書かれている。
オーダーはカツカレー850円をチョイスした。
店に到着したのが0:00p.m.前だったが店内は満席に近く、
車が次々と来て駐車場がいっぱいになり、
中には道路からウインカーを出したが停める場所がなくて諦めた車両もあった。



カレーの具は野菜などはなくて大きなビーフがひとつ入っている。
味は少し甘めでやはり“ファミリーレストラン”を標榜している限り、
子どもでも無理なく食べられる程度の辛さに押さえているのだろう。
カツは大きくサクサクで美味しかった。
ミニサラダも付いてこの値段なら悪くない。
基本的に2種類しかメニューがないのにこれほど混んでいるということは、
その分地元の人に愛されている店ということなのだろう。


千葉「ビストロ フクモト」のランチ

2015-05-14 | 飲食店

今日も朝一番で千葉県がんセンターに行き、血液検査する。
白血球は既に正常値まで戻っていて問題はないとのこと。
血小板も正常値には足りないが問題ないレベルまで回復しているとのこと。
赤血球は成年男子の正常値の4分の3くらいまで回復しており、
まだ急激な運動などは出来ないが、日常の生活には支障はないとのこと。
そのため今回でゼヴァリン投薬後の経過観察は終了、
この後は投薬半年後にあたる7月に造影剤CT撮影を行い、
その後は従来通り3ヶ月に一度の検査に入るとのこと。
今後は仕事復帰に向けて会社と交渉していくことにする。

千葉中央バスで千葉駅東口まで戻り、新宿公園の脇にある「ビストロ フクモト」に行く。
ここは3月末にも行った洋食店で、前回はハンバーグランチを喰ったが、
今回は“本日のランチ”をオーダーした。
「ビストロ フクモト」のランチメニューは主に4つである。

 本日のランチ 1,000円
 和牛100%ハンバーグ 950円
 半熟卵のとろとろオムライス 900円
 シーフードドリア 900円

一般的なイメージでは日替わりランチが一番安いと思うのだが、
この店では固定メニューより日替わりのランチが一番高い設定になっている。
今日の“本日のランチ”は「国産鶏もも肉の香草パン粉焼き デミグラスソース」だった。
和牛100%ハンバーグと同様、サラダ、スープにライスかパンがつき、ライスをチョイス。
さらにコーヒーもつくのでアイスコーヒーを選択した。
まずはサラダとスープが出てくる。



スープを飲み、サラダを食い終わった頃にメインディッシュが出てくる。




“本日のランチ”はシェフのオリジナルメニューで、
普段、香草パン粉焼きというものは、単独メニューを自分で選んで食べることはない。
こういう機会だから食べてみたが、モモ肉とデミグラスソースが意外と良く合う。


松山「レストラン北斗・駅前店」

2015-05-15 | 飲食店

今年1月の四国旅行の1日目、夕食に入ったのが「レストラン北斗・駅前店」である。
ここは以前テレビ番組で愛媛県出身のお笑い芸人友近さんも推薦していた店で、
事前に調べて地図もプリントアウトして持参していた。
ワンランク上のファミレスというイメージだったが、店構えが立派で少し引いてしまった。
訪問したのが5:00p.m.前だったので店内はまだ空いていた。
オーダーはジュウジュウハンバーグ1,010円、和風セット360円。
ジュウジュウハンバーグはメニューに大きく「復活」と書かれていて、
更に「昭和58年に誕生の大人気北斗オリジナルハンバーグが復活。
哀愁と美味を味わって下さい。」と書かれている。
逆に云うと何で一度メニューから消えたのだろう。
そんなことを思っていると料理が運ばれてきた。
熱々の鉄板の上に大きなハンバーグが載っており、それを店員が目の前に半分に切り分け、
デミグラスソースを一掛けだけ掛けてくれる。



確かに「看板に偽りなし」で熱された鉄板はジュウジュウいっている。
ハンバーグとデミグラスソースの相性も良く、250gのハンバーグは食べ応えも充分である。
付け合わせは人参、ブロッコリー、ポテト、それにグラタン。
ただ、グラタンの中にもポテトが入っており、まさかのじゃが芋かぶりになっている。



和食セットはご飯、味噌汁、お新香と無難なセット。
それでもハンバーグにはやはりご飯と味噌汁は欠かせない。

高い塀と建物との間には庭もあり、駅前通りの立地ながら落ち着いて食事が出来る。
「レストラン北斗・駅前店」には「一六タルト」の販売店が併設されている。
戻ってから調べたら「レストラン北斗」を運営しているのは「株式会社一六」となっており、
一六タルトを製造・販売している「株式会社一六本舗」のグループ会社だった。
松山にはいくつかのタルトメーカーがあるが、
一六タルトはほんのりゆずの香りがしていちばん好きである。


松山「カレーショップデリー松山店」

2015-05-18 | 飲食店

四国旅行の2日目、午前中に愛ある伊予灘線を完乗し、午後から高松に向かったのだが、
その昼食に入ったのが高松駅の駅舎に併設されている「カレーショップデリー松山店」である。
乗り換え時間は41分しかなく、駅から距離があると、店が混雑した場合には戻れないことも想定できる。
そこで駅から近くて混雑する可能性の少ない場所ということで、この店をチョイスした。
駅舎の一部に併設された形になっており、カウンターのみの店である。



基本はビーフカレーでそれにトッピングが加わるという形になっている。
またトルコライスやハヤシとのハーフであるハヤシカレーなどのメニューもあった。
また「特製焼豚玉子カレー」というメニューをプッシュしていた。
テレビ番組で取り上げられたらしく、B級グルメで愛媛県代表と書かれていた。
しかしオーダーは唐揚げカレー760円で、唐揚げを揚げる時間の分だけ待たされた。
カレー自体は中辛でオーソドックスな味であり、逆に毎日食べても飽きない味とも云える。
唐揚げも揚げたてで美味しく、短時間で楽しむのにはちょうどいい店である。


高松「むらさき食堂」

2015-05-19 | 飲食店

四国旅行の2日目、松山から高松に移動した夜に、
夕食に入ったのがサンポート高松3階の「高松拉麺築港」にある「むらさき食堂」である。
「高松拉麺築港」は高松のラーメンフードテーマパークであり、
他に「陳建一の担々麺」、「らーめん山頭火」、「龍凰閣」が入っている。
電車が高松に到着したのが19:51で、店に入ったのが20:30p.m.前くらいだった。
そのため「むらさき食堂」にはほかに客はなく、店員も店仕舞いの直前だったようである。
オーダーは「博多とんこつラーメン(黒)」の玉子入りラーメン800円。
この店は博多ラーメンの系統のようだが、「博多とんこつラーメン(黒)」のほか、
「塩とんこつラーメン(白)」があり、それぞれ玉子入り、チャーシュー麺、全部入りがある。



トッピングはチャーシュー、キクラゲ、刻んだ葱、それに味付け玉子である。
博多ラーメンらしく細麺で縮れが少なく、豚骨の風味はそれほどきつくない。
万人ウケする博多とんこつではないかと思う。


高松「連絡船うどん」

2015-05-20 | 飲食店

2015年1月の四国旅行の3日目の朝食に入ったのが「連絡船うどん」である。
普段はホテルの朝食を利用することが多いのだが、
2日目の宿泊に使った「ホテルエリアワン高松」は翌日の朝食がホテル内ではなく、
平日はホテルに隣接する「公楽食堂」で和食、
休日はJR高松駅構内の「ウィリーウィンキー」でパンとなっており、
駅まで行くなら逆に素泊まりで自由なメニューにした方が良いと思った。
荷物をロッカーに入れたあと、駅に併設された駅蕎麦「連絡船うどん」に行った。
今回初めて知ったのだが、この駅蕎麦店は改札内だけではなく、
改札外にも1人か2人がやっとの狭いスペースが確保されている。
土曜日だったので改札外の利用客はなく、ゆったりと喰うことが出来た。
オーダーは天ぷらうどん430円。



高松駅の駅蕎麦店だけあって、天ぷらうどんも讃岐うどんスタイルで、
カウンターに天麩羅がいくつかあって、好きなものをひとつ選んで自分でトッピングする。
天麩羅はかき揚げをチョイスしたが、野菜が多めで食べ応えがある。
つゆは関西風のダシの味が中心のもので、刻んだ葱がトッピングされていた。


瓦町「中華料理 福園」

2015-05-21 | 飲食店

四国旅行の3日目は「ことでん1日フリーきっぷ」で、
高松琴平電気鉄道全線乗り潰しを決行したが、
予定では琴平線のあとに高松築港まで戻り、
JR高松駅内の「キッチンスタイルロケットカフェ」に行くことになっていたが、
先に長尾線を取材した関係で高松築港まで戻れなくなり、
志度線との乗換駅である瓦町で昼食を喰うことにした。
しかしこの街で昼食を喰うつもりはなかったので事前の下調べはしておらず、
駅ビルを出てペデストリアンデッキから街を見渡し、
目に入った「華料理 福園」で昼食を喰うことにした。
店内には中国人と思われる女性が接客していた。
確認していないが、この規模だとたぶん夫婦で経営しているのだろう。
オーダーは中華丼750円で、店内はほぼ席が埋まるくらいの混雑だった。



暫くして注文した中華丼が出来上がってくる。
塩ベースの中華あんで白菜が中心の野菜に豚肉や海老なども入っている。
付け合わせにはザーサイと中華スープ。
中華店でオーダーに迷った時には中華丼を頼むことにしている。
醤油ベースか塩ベースかに分かれるが、それでも大きく外すことはないし、
中華丼が不味い店はたぶん何を頼んでも美味いものはないだろう。


高松「キッチンスタイルロケットカフェ」

2015-05-25 | 飲食店

四国旅行の3日目は「ことでん1日フリーきっぷ」を利用し、
高松琴平電気鉄道全線完乗を完了させたあと、
鳴門線を乗り潰してから「サンライズ瀬戸」で帰京することになっていた。
高松琴平電気鉄道の長尾線、琴平線を往復したあと、
志度線で終点の志度まで行き、ここでJRに乗り換えて池谷経由で鳴門まで行き、
特急「うずしお」で高松まで戻った。
高松到着は18:32で、「サンライズ瀬戸」の発車時間21:26まで2時間54分ある。
予定ではこの空き時間を利用して夕食として「麺王・高松駅前店」に行くことになっていた。
ここはどちらかというと高松築港に近い場所にあり、
寒さの中でここまで行くのが億劫になってしまった。
「麺王」は以前徳島に行った時に昼食に本店の方に入ったことがある。
徳島ラーメンのチェーン店で高松にも支店があるのだ。
以前からこの店の存在は知っていたし、
営業時間も11:00a.m.〜00:00a.m.と長時間で予定には縛られないのもいい。
しかし寒さが厳しく「麺王・高松駅前店」まで歩くのが嫌になり、
昼食に行く予定だったJR高松駅内の「キッチンスタイルロケットカフェ」に入った。
オーダーはオムライス\820で、ドリンクバーとスープバーが付いている。



ドリンクバーのオレンジジュースは薄かったが、スープは寒さの中で温まった。
オムライスは玉子がトロトロの女子ウケするタイプだと思う。
夕食としては軽めだったが、それでも充分だった。
ただ、スープバーでコーンポタージュスープをおかわりしたが、
それでもそれほど長居も出来ず、
「麺王・高松駅前店」までの往復と待ち時間がショートカットされたため、
「サンライズ瀬戸」の発車時間まで時間を持て余してしまった。


TXと成田スカイアクセスの旅1.

2015-05-26 | 鉄道・旅行

 1.リハビリを兼ねた日帰り旅と新幹線チケットの購入

1月のゼヴァリン投与からずっと骨髄抑制に苦しんできて、
必要に応じて輸血で凌いできたが、
4月20日の血液検査で漸くったRI標識抗体療法の影響が薄れてきて、
まだ正常値には遠いが、白血球の量は通常の活動が可能な量まで回復しているため、
積極的に運動して体力を取り戻す努力をするように云われた。
赤血球はまだ正常値の半分くらいしかないため、
身体に酸素を送る機能も低下しており、まだ疲れやすいし激しい運動は出来ない。

そこで遠出はせずに東京近郊で予定を組み、4月25日土曜日に実行した。
体力的に限界と思ったら途中で中断できるように、
午前中と午後で別の計画を立て、徒歩での移動距離も長くならないようにする。
首都圏近郊の未乗車区間の中からつくばエクスプレスと成田空港アクセスを選び、
乗り潰しを中心に駅取材、車両取材の計画を立てた。

午前中はつくばエクスプレスの乗り潰しを計画、秋葉原から終点のつくばまで行き、
午後からは京成スカイアクセス線の乗り潰しを実施する。
つくばエクスプレスから京成スカイアクセス線の起点である京成高砂までは、
東武野田線、JR常磐線、京成金町線を利用する。
東武野田線で60000系の車両取材なども狙いたい。
今回はお得なきっぷなどの利用はなく、全期間をSuicaからの引き落としで賄う。

今回の旅の企画と同時に社会復帰前に宿泊で乗り潰しを計画していた。
それが名鉄の乗り放題きっぷを使った1泊2日と、
近鉄の乗り放題きっぷを使った2泊3日の計画である。
名鉄は去年11月に「名鉄電車2DAYフリーきっぷ」を使って取材したが、
1日目に雨に降られたこともあって計画通りには取材できなかった。
そこで今回の仕事復帰までのリハビリ期間を利用して再取材したい。
半年で再取材を企画したのには別の理由もある。
それが近鉄の「週末フリーパス」の存在だった。
この切符は土曜、日曜を含む連続する3日間、近鉄全線が乗り放題になる企画切符である。
ただ、この切符は前売りのみで利用当日は購入できない。
これは旅行者ではなく、近鉄沿線住民へのサーヴィスという意味合いがあるのかもしれない。
近鉄の「週末フリーパス」を使った2泊3日の取材を実施するためには、
その1ヶ月前に近鉄沿線に行く必要となったのだ。
名古屋には近鉄も有人駅があり、この切符の購入も可能だ。
5月22日金曜日から24日日曜日に予定を決行することとして、
名鉄取材は5月11日月曜日から1泊2日に計画した。
この予定に合わせて4月25日土曜日に往復の新幹線のチケットを購入することにした。


TXと成田スカイアクセスの旅2.

2015-05-27 | 鉄道・旅行

 2.電車の見える窓の朝食とつくばのロケット

4月25日土曜日、当日は06:56の電車で津田沼まで行き、
始発に乗り換えて秋葉原まで行く。
津田沼から乗り換えた電車が山手線から転籍したE231系500番台だった。
少し早めに家を出てJR幕張駅の指定席券売機で、
5月11日の東京から名古屋までの「のぞみ1号」の新幹線指定席特急券と、
5月12日の豊橋から東京までの「ひかり530号」の新幹線指定席特急券、
それと幕張から名古屋市内までの往復乗車券を購入する。
本当は帰りは豊橋から新幹線に乗るので別々に乗車券を購入すべきだったが、
指定席券売機の操作ミスで名古屋からの往復乗車券を購入してしまった。
余計な運賃を支払うことになってしまうが、往復割引もあるのでこのまま使用することにした。
しかし電車の時間が迫っていたため、「名鉄まるごと2日間の旅」の往復新幹線分のみを購入、
秋葉原に到着して朝食後に「近鉄週末フリーパスの旅」の往復新幹線のチケットを購入することにした。
秋葉原で電気街口の駅舎取材をしてから、「MacDonald秋葉原駅前店」で、
朝食としてソーセージエッグマフィンセット450円を喰う。
2階席からは秋葉原駅のホームが見える座席があり、
上野に向けて地下に潜り始める東北・上越・北陸新幹線が見える。
窓から外を見ていて思ったのだが、何故か常磐線のE231系が走っていた。
一瞬何で?と思ったのだが、よく考えてみたら上野東京ラインだった。
京浜東北線と新幹線の間に上野東京ラインが3月14日から開通したのだった。
秋葉原駅の指定席券売機で5月22日の東京から京都までの「のぞみ1号」の新幹線指定席特急券と、
幕張から京都市内までの乗車券、
5月24日の名古屋から東京までの「のぞみ136号」の新幹線指定席特急券、
名古屋市内から幕張までの乗車券を購入する。
つくばエクスプレスの秋葉原駅は地下4階に位置している。
08:30の快速で終点のつくばまで行く。
秋葉原から暫くは地下を行き、途中で地上に出るがまた地下に入るという感じで、
まるで地下鉄に乗っているのかと勘違いするようだった。
各駅だと1時間3分かかるが、快速だと18ある途中駅に7つしか停まらないため、
46分でつくばに到着する。
つくばも地下駅で地上に出るとロケットの先端が見えた。
近くまでいってみるとそれはつくばエキスポセンターだと分かった。



まだ入場時間前だったので近くまで行けなかったが、
駅から見えていたロケットは「H-IIロケット実物大模型」だった。
あくまでレプリカで本ものではない。
まあ、本ものは実際に飛ばしたらほとんどの部分は帰ってこないので当然かもしれない。
27分の取材時間で09:43始発の折り返し普通列車で流山おおたかの森まで戻る。


TXと成田スカイアクセスの旅3.

2015-05-28 | 鉄道・旅行

 3.東武アーバンパークラインと京成金町線

つくばから28分で流山おおたかの森に到着、東武野田線に乗り換える。
流山おおたかの森はつくばエクスプレスが高架線ホーム、東武野田線は地上ホームで、
改札口が2階部分で隣り合っていて、乗り換えにも便利である。
東武野田線は「東武アーバンパークライン」の愛称が付けられており、
相対式の2番線ホームで車両取材する。
東武野田線は以前は8000系のみだったが、60000系が新造され、増備中である。
また東上線より10030系11652編成が転入してきた。
カラーリングが野田線仕様に変更されていて、偶然にもこの編成が入線してきた。



1編成しか存在しない貴重な車両を取材できたのはラッキーだったが、
結局60000系は流山おおたかの森では取材できず、
柏まで行って車両取材しようと思ったが、ホームドアが設置されていて思うように出来なかった。
仕方ないので予定より1本早い10:51柏発唐木田行きのJR常磐線で金町まで行く。
金町は以前取材済みだが、当時はまだ工事中だったこともあり再取材した。
このあと11:30a.m.を待って「金町餃子」で焼餃子定食460円を喰う。
ここから京成金町線で高砂まで行く。
京成高砂線は京成本線高砂から金町までを結ぶ路線で、
もともと柴又の帝釈天への参詣鉄道として人車軌道で開業したものを京成が買収した。
この時はまだ京成本線は建設中だったため、金町から柴又までが京成の最初の開業区間ということになる。
人力車夫が押して運転するため、スピードが出やすいように直線で敷設されている。
全区間が単線で3500形4両編成が充当されている。



以前は高砂で本線から分岐する線形であり、上野発着の金町行きも存在していたが、
今は金町線専用の単式1面1線の高架ホームが新設され、線路は直接繋がっていない。
乗り換えもいったん改札を出て再入場する形になっている。


TXと成田スカイアクセスの旅4.

2015-05-29 | 鉄道・旅行

 4.成田スカイアクセスの誕生と千葉ニュータウン鉄道9200形

予定よりも早く高砂駅に到着したため、各駅停車の印旛日本医大行きに乗って終点まで行く。
京成電鉄は成田山新勝寺への参宮鉄道として開業し、今もその役割を果たしているのだが、
一方で成田に新東京国際空港が開業し、空港アクセス鉄道としての役割を担うことになった。
また都営浅草線を通じて京浜急行とも相互乗り入れし、
羽田空港のアクセス鉄道の役割を担う京浜急行に相互乗り入れすることにより、
羽田と成田を直接結ぶ鉄道としての役割も果たしている。
以前は京成本線経由で京成成田から延伸する形で成田空港(現・東成田)に乗り入れた。
しかしここは空港の外でそこからリムジンバスで空港内まで行かなくてはならない。
成田空港に直接アクセスする鉄道として、東京駅と成田空港を結ぶ成田新幹線が計画され、
空港を造る時に地下に駅の空間も確保されていたのだが、沿線の反対が激しく実現しなかった。
アクセスの悪さが成田空港の欠点となり、当時運輸大臣だった石原慎太郎氏の鶴の一声によって、
JR成田駅から狭軌で成田新幹線として路盤整備が既に出来上がっていた空港への地下路線に乗り入れることになった。
既にスカイライナーを運行していた京成もこれに参加する形で、
京成成田から東成田の途中の駒井野分岐点から成田空港に乗り入れることになった。
しかし京成電鉄は標準軌のためにJRと線路を共有できない。
そのため複線用の路盤を単線で各々使う形で成田空港の地下に乗り入れることになった。
しかし京成本線はカーブが多くスピードが出せないため、
既存の北総鉄道の路線を成田空港まで延伸させてアクセスさせることとなった。
2010年7月17日より成田空港線は開業し、それに合わせて新しいスカイライナーも誕生した。

京成成田空港線は「成田スカイアクセス」の愛称が付けられており、
高砂から印旛日本医大の区間は北総鉄道と路線を共用する。
北総鉄道は千葉ニュータウンの通勤路線として北総開発鉄道の名称で設立した鉄道会社で、
京成高砂から小室までの区間を所有する。
小室から印旛日本医大の区間印旛日本医の区間は都市基盤整備公団が所有していた区間で、
都市再生機構への改組とともに鉄道事業から撤退、それを受けて京成電鉄が出資して千葉ニュータウン鉄道が開業した。
印旛日本医大から成田空港高速鉄道までの区間は成田高速鉄道アクセスが新規に設立され、建設に携わった。
京成電鉄は第二種鉄道事業者としてこの区間に乗り入れているのである。

各駅停車で印旛日本医大まで来たのにはもうひとつの理由がある。
高砂で見掛けた各駅停車が9200形だったのである。



9200形は千葉ニュータウン鉄道所有の最新電車で、
京成電鉄グループの標準車両である京成電鉄3000形をベースに登場した。
兄弟車両として新京成電鉄のN800形、北総鉄道750形などがある。

印旛日本医大で9200形を取材し、アクセス特急の到着を待って成田湯川へ行く。
成田湯川は成田スカイアクセスで唯一新規開業した駅で、
JR成田線との交差地点に開業したが、JR側には駅はない。



次のアクセス特急を待って成田空港まで行く。
展望台などには行かず、そのままJRに乗り換えて15:58発の総武快速線直通の電車で千葉まで戻る。
2003年3月にも成田空港に来たが、JRの列車本数が少なく成田で京成に乗り換えた。
そのため厳密に云えば成田空港から成田間も初乗車ということになる。



6月



金町「金町餃子」

2015-06-01 | 飲食店

4月25日土曜日のTXと成田スカイアクセスの旅で、
昼食に行ったのが金町の「金町餃子」である。
その名の通り、金町にある餃子専門店である。
メインのメニューは水餃子と焼餃子で、それぞれに定食、
他に中華そばや冷やし中華などの麺類、
あとは豚足やピータンなどのお酒のおつまみ系である。
定食屋というよりは特に夜は飲み屋の意味合いが大きいのかもしれない。
餃子の単品は290円で定食はライス、ピリ辛もやし、中華スープがついて460円となる。
11:30a.m.の開店時間と同時に訪問したために一番客となった。
店内はそれほど広くなく、開店時間になっても店員がカウンター内で仕込みをしていた。
券売機で発券してカウンターに持って行き、セルフで水を用意して着席する。
今回は焼餃子460円をオーダーした。



席に着いてから気付いたのだが、「当店のこだわり餃子」という手書きの紙が貼ってあって、
「当店のおすすめ餃子はズバリ水餃子です。」と書いてあった。
前券制で席に着いてからこういうものを見せられても困る。
出来れば券売機の横に貼っておいて貰いたかった。
実際に餃子を食べてみると皮は厚めで確かに水餃子の方に向いている。
ただ、個人的な好みでいうと水餃子よりは焼き餃子の方が好きなので、
事前に知っていたとしても焼餃子定食を頼んでいたかもしれない。
皮には特に自信があると書かれていて、ひとつひとつを店内で包んでいると書かれてあった。
確かに訪問した時も厨房の中で中国語が飛び交っており、仕込みに余念がなかった。
大蒜は入っておらず、仕事の途中でも寄れるように配慮している。
別に「餃子用にんにく」も用意され、好きな人はそれを後から入れるようになっている。


ゆったり会津東武フリーパスの旅1.

2015-06-02 | 鉄道・旅行

 1.ゆったり会津東武フリーパスの存在と朝の東京スカイツリー

東武鉄道のホームページを見ていて偶然見つけたのだが、
企画切符に「ゆったり会津東武フリーパス」というのがある。
この切符は東武鉄道の主な駅から往復にフリー区間の乗り放題が組み合わさったもので、
フリー区間は下今市から東武日光に加え、
東武鬼怒川線、野岩鉄道、会津鉄道、JR只見線、JR磐越西線の喜多方までとなる。
切符によっては会津田島まで、芦ノ牧温泉までのものもある。
価格も発駅によって3段階の設定があり、利用区間によって選べるようになっている。
有効期間は4日間で、通年発売となっている。

この切符を使って日光線、鬼怒川線及び野岩鉄道、会津鉄道の乗り潰しを計画した。
平日にも使えるということから、観光客の少ない平日で計画、
会津鉄道の西若松までが利用できる「…喜多方」を選択した。
発駅は浅草で、快速であれば乗り換え無しで東武日光や会津田島まで行くことが出来る。
最初は先に東武日光に行く予定を組んだが、いろいろと検討した結果、
東武日光を後回しにして、先に会津田島に直行する計画を立てた。
またトロッコ列車AT-300形が静態保存されている芦ノ牧温泉、
茅葺き屋根で有名な湯野上温泉の2つを駅取材先に選び、
乗り潰しを考えて西若松で折り返して下今市から東武日光を往復することにした。
また以前BSの番組「ローカル線らーめん探訪」という番組で、
芦ノ牧温泉の「牛乳屋食堂」が紹介されていて、ここにも行ってみたい。

連休に入る直前の5月1日金曜日に決行することにした。
06:20の快速に乗り込むためには初電から2番目の04:56に乗らなければならない。
浅草橋まで行って都営浅草線に乗り換え浅草へ。
隅田川を挟んで東京スカイツリーが朝日を浴びて佇んでいた。



朝食は東武浅草駅近くの「名代富士そば・浅草店」で天ぷらうどん370円を喰う。
かき揚げ天麩羅は大きさも厚みも充分で、さらにわかめまでトッピングされている。
駅の窓口でゆったり会津東武フリーパス・喜多方7,260円を購入し、2階のホーム階に上がって入場する。



既に06:20の快速電車は入線していて、これに乗り込む。
6050系6両編成で、後ろの2両は下今市で切り離されて東武日光へ。
前4両が会津田島に行く…と乗り込んだ時はそう思い込んでいた。


ゆったり会津東武フリーパスの旅2.

2015-06-03 | 鉄道・旅行

 2.3分割の6050系と大盛況の「牛乳屋食堂」

浅草駅を06:20に発車した快速は東京スカイツリーに停まると、
そのあとは北千住、春日部、東武動物公園と停車し、
東武日光線に入っても快速運転を続け08:15には下今市に到着する。
ここで6両編成のうしろ2両を切り離し、前4両はそのまま鬼怒川線に入る。
しかし切り離しはこれだけではなかった。
気付かずに前から4両目に乗ってしまったが、
新藤原でも切り離しがあり、6両編成時の中2両は新藤原止まりだったのだ。
前2両だけが野岩鉄道、会津鉄道に乗り入れ、会津田島まで行く。
車内アナウンスで車掌が注意喚起していて漸く気付いた。
途中で車内を移動して一番前の車両に行く。
会津田島に到着したのは09:45でここでの乗り換え時間は22分ある。
すべての乗客はいったん改札の外に出され、
この先に行く切符を持っているものは途中下車印を切符に押される。
待ち時間を利用して駅取材し、改札が始まるのを待って再入場する。
浅草から会津若松まで線路は繋がっているが、
電化区間は会津田島までで、ここから先は非電化区間になる。
会津鉄道の自社車両の気動車AT-552+AT-601の2両編成が充当されていた。



10:07に会津田島を出て43分で芦ノ牧温泉に到着する。
途中、橋の上では徐行して景色を見せてくれた。
芦ノ牧温泉で下車して静態保存されているAT-300形AT-301を取材する。



国鉄形キハ30 18をJR東日本から譲受し、トロッコ車両に改造したものである。
お座敷列車AT-103「会津浪漫」、展望車AT-401「風展望」と連結して運行されていた。
2009年に後続のトロッコ車両AT-351が新造されたためにお役御免となった。
11:00a.m.を待って近くの「牛乳屋食堂」で昼食としてBセット\1,330喰う。
Bセットはラーメン+半かつ丼セットで、
かつ丼はソースかつ丼をチョイス、差額を払ってラーメンをミルクみそラーメンに変更する。
ラーメンの提供に時間がかかってしまったが、乗り換え時間は1時間5分あったので問題はなかった。
駅に戻って追加で取材をしてから12:03発の下り浅草方面に乗り込む。


ゆったり会津東武フリーパスの旅3.

2015-06-04 | 鉄道・旅行

 3.茅葺き屋根の駅舎と偶然の「East i-D」

芦ノ牧温泉を12:033発の下り浅草方面行きの列車に乗り込み、15分の旅で湯野上温泉に行く。
湯野上温泉駅に来るのがこの駅取材は今回の旅の大きな目的のひとつ。
ここは藁葺き屋根の駅舎が特徴的で、駅舎では久大本線豊後中村と湯野上温泉のみである。
茅葺き屋根だけではなく、駅舎内には囲炉裏もあり、茅の虫除けのために火も入れられている。
また駅舎の隣には足湯まで設置されていた。
湯野上温泉駅は上下線の列車交換駅でもあり、下り列車は11:18に到着して上り列車の到着を待つ。



上り列車は12:28に到着予定で、時間に駅取材して到着した会津若松行きに乗り込む。
到着後も暫く停車し、下り列車は12:35に湯野上温泉を出発する。
会津鉄道は西若松でJR只見線に接続し、そのまま乗り入れて会津若松まで行く。
本当は西若松で下車して駅取材し、30分の乗り換え時間で浅草方面の列車に乗り込む予定になっていたが、
西若松で下車せずに…というか、寝過ごして降り損ない、会津若松まで行ってしまう。
ダイヤは確認していないが西若松から会津若松までは2駅で、
しかも只見線は単線のためにすれ違うとしても交換駅になる筈だった。
上手くいけば磐越西線郡山から会津若松までを結ぶ観光列車「フルーティア」を見られるかもしれない。
この目算はさすがに甘く、「フルーティア」は休日しか運行されず、平日は扇形庫の中に眠っている。
その代わり、それ以上の収穫があった。
非電化区間の総合兼測車「East i-D」が側線に停まっていたのである。



「East i-D」はキヤE193系検測用気動車で2002年に完成し、秋田車両センターに配置されている。
検測車は線路や架線などの地上設備を走行しながら検束する車両で、
新幹線でいえば「ドクターイエロー」にあたる車両のことである。
JR東日本では新幹線用にE3系改造のE926形「East i」、電化狭軌区間用のE491系「East i-E」、
非電化狭軌区間用のキヤE193系「East i-D」を所有している。
検測車は通常のダイヤに組み込まれておらず、すべてが臨時運転のため、狙って撮れるものではない。
偶然遭遇するしかないのである。
「East i-E」は幕張車両センターやJR幕張駅側線で目撃したことがあるが、
非電化区間が近くにないためにキヤE193系「East i-D」は今まで見掛けたこともなかった。
会津若松に到着したのが13:25で、その列車が折り返し13:41会津田島行きとなる。
平日だったがゴールデンウィーク期間中ということで、「お座トロ展望列車会津浪漫森号」が運行されていた。
展望車AT-401「風展望」+トロッコ車両AT-351+お座敷列車AT-103「会津浪漫」で、
これを取材したかったが「お座トロ展望列車会津浪漫森号」を待って発車だったため断念した。


ゆったり会津東武フリーパスの旅4.

2015-06-05 | 鉄道・旅行

 4.人身事故と信号機トラブルの遅延とお預けの夕食

会津若松を出たのが13:41会津田島行きで、これに乗って終点会津田島まで行く。
会津鉄道は会津田島以北は非電化区間、以南は電化区間となり、
快速「AIZUマウントエクスプレス」は会津若松から鬼怒川温泉、東武日光に直通するが、
普通列車は会津田島で運転系統が分かれる。
会津田島には4分遅れで到着した。
ここから野岩鉄道に直通して新藤原まで行く電車に乗り換えるのだが、
乗り換え時間は6分しかなく、慌てて乗り換えようと思ったが、折り返し列車も遅れていた。



折り返し列車は2両編成の東武鉄道6050系が充当されていて、
これに乗り換えて新藤原を目指す。
しかし東武鉄道でダイヤが乱れているらしく、その影響で野岩鉄道、会津鉄道にも影響が出ていた。
単線の場合、列車交換する駅で逆向きの列車を待たなければならず、その分遅れも大きくなる。
途中の川治温泉では6分遅れで、新藤原に到着した時もこの遅れは解消されなかった。
新藤原の乗り換え時間は3分しかなく出発時間を過ぎていたが、接続を取ってくれていた。
東武鉄道ではダイヤが乱れているようであり、乗り込んだ浅草行きの快速も遅れていた。
本当はそのまま浅草まで行こうかとも思ったが、
やはり予定通り下今市で東武日光まで行くことにした。
ダイヤが乱れて帰宅が多少遅れても明日も休みなので体力的には問題ないと判断したからだ。
しかし下今市から東武日光の区間は先行列車の遅れで乗り込んだ列車はなかなか発車しなかった。
結局約20分で東武日光に到着した。
東武日光駅の電光掲示板で知ったのだが、午前中に西新井駅で人身事故があったようで、
その影響で今も東武線全線でダイヤが乱れているようである。
東武日光の乗り換え時間は47分で、この時間を利用して夕食を喰おうと思ったが、
20分も遅れると食事を取る暇はない。
予定では「まるひで食堂・東武日光駅前店」で名物の日光ブランドHIMITSU豚ポークソテーセットを喰おうと思っていた。
早めの夕食は断念してJR日光駅で駅取材してから東武日光の改札を潜る。
しかし乗る予定だった17:39東武日光発の区間快速も折り返し列車が遅れていて、
車両が到着したのは18:00頃になっていた。
これだったら夕食が喰えたかもしれない。
しかし乗り込んだ6050系浅草行きも下今市で後ろ4両の到着を待たされ、
さらに信号機トラブルも発生したということでのろのろ運転の区間も長かった。
新大平下までは各駅に停まり、ここから板倉東洋大前、東武動物公園、春日部、北千住と停まり、
とうきょうスカイツリーに停まってから浅草に至る。
しかし伊勢崎線と合流する東武動物公園のホームが埋まっていて入線できず、
停車予定ではない南栗橋で停車してしまった。
本当は通過駅だったが、間引き運転のために南栗橋でも客扱いし、
さらに姫宮、北春日部の各駅にも停車して東武動物公園に入線した。
その先もなかなか進まず、浅草に到着したのは21:50になっていた。
定時は19:05なので1時間45分遅れということになる。
夕食は東武浅草駅近くの「松屋・浅草吾妻橋店」でオリジナルカレー・並330円喰う。



日光ブランドのポークソテーがカレーになってしまった。
とほほ…。
都営浅草線に乗り換えて京成直通で青砥まで行く。
乗り込んだ列車が京急のイエローハッピートレインだった。
青砥で接続を取っていたちはら台行きに乗り込む。
途中で特急の追い越し待ちをしたが、この列車が遅れていたため5分遅れになった。
都営浅草線からの乗り換え混雑の影響のようである。
この混雑は東武鉄道のダイヤ乱れによる振り替え輸送の影響で、
結局最後まで人身事故と信号機トラブルに振り回されることになってしまった。


CD「この先の道/鈴木康博」購入

2015-06-08 | テレビ・芸能界

Amazonのメールで初めて知ったのだが、鈴木康博さんの新しいアルバムが5月27日に発売されていた。
そこでAmazon経由で購入、6月7日に日帰り旅行の道中でずっとウォークマンで聞いていた。
今回のアルバムは全12曲なのだが、通常のアレンジとアコースティックの2つのバージョンを収録、
曲順は違うものの12曲がそれぞれのバージョンで収録された2枚組である。
12曲中2曲は谷山浩子さんが作詞を担当、あとは鈴木さんが自ら作詞と作曲を担当している。
アレンジバージョンの方も鈴木さんが大切にしてきたアコースティックな雰囲気を活かしており、
気負いのない出来栄えが今の鈴木さんの等身大の姿を連想できる。
アレンジバージョン、スコースティックバージョンともにラストナンバーとして収録されている、
「この先の道」がいちばん気に入っている。


芦ノ牧温泉「牛乳屋食堂」

2015-06-09 | 飲食店

ゆったり会津東武フリーパスの旅で昼食に入ったのが「牛乳屋食堂」である。
会津鉄道芦ノ牧温泉駅の駅前を約100m行った右にあり、
店名は食堂となっているがメインはラーメンである。
ここは以前BSの番組「ローカル線らーめん探訪」という番組で紹介されていて、
店名やその成り立ちから一度は訪れてみたいと思っていた店である。
「牛乳屋食堂」はその名の通り、もともとはこの地で牛乳販売店を営んでいて、
初代店主が当時隣に住んでいた中国人から志那そばのつくり方を学び、
店で出したのが始まりだそうである。
そのため今でも店内には牛乳販売用の業務用冷蔵庫があり、
セットメニューの中には牛乳がついてくるものまである。
開店は11:00a.m.だったが、開店時間に店の前まで行ったら既に人だかりだった。
ゴールデンウィーク中とは云え、平日でもこんなに混んでいるとは、
この店の人気を思い知らされた。
店の前には名前を書くようになっており、順番に呼ばれていく。
それが終わってから名前を書いていない客が入っていく。
開店と同時に入店したが既に満席に近かかった。
「牛乳屋食堂」の看板メニューはラーメンとカツ丼で、
その両方を食べられるセットメニューもある。
牛乳屋ミニセットは半ラーメン+半カツ丼+小鉢+牛乳で1,000円、
Aセットはカツ丼一人前+半ラーメン1,250円、
Bセットはラーメン一人前+半カツ丼1,100円である。
カツ丼は煮込みカツ丼とソースカツ丼、Aセットの場合にはカツ定食もチョイスできる。
ラーメンも差額を払えば醤油ラーメンから変更可能とのこと。
そこでBセットでソースカツ丼をチョイス、ラーメンはミルクみそラーメンに変更する。



開店と同時に入店できたのだが、そのあとオーダーした品物が提供されるまで約20分待たされる。
やはりこの店の人気を物語っている。
入店から25分くらい経ってやっとラーメンとカツ丼が提供される。
ミルクみそラーメンは元牛乳店らしくみそラーメンにミルクを使って味をマイルドにしている。
みそラーメンの尖った感じがなくなっているが、
ミルクが入っているといわれなければ分からないかもしれない。
トッピングはチャーシュー、メンマ、コーン、糸唐辛子など。
麺は縮れた中太麺で、スープにも良く絡む。
ソースカツ丼はご飯の上に千切りキャベツを引き詰めて、
ソースをたっぷりと含んだ豚カツが3切れ載っている。
Bセット1,100円+ミルクみそラーメン変更の差額230円で1,330円となった。
店を出て驚いたのだが、外にはまだ行列が出来ていた。


A列車で行こう9 Version4.0購入

2015-06-23 | パソコン

アートディンクの鉄道経営シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」の最新バージョン、
Version4.0 MASTERS EDITIONが19日に発売され、Amazon経由で購入した。
早速インストールして使ってみたが、やはりいちばんの楽しみは運転モードが新規採用されたこと。
今まではルールに従って自動的に運転されるものを楽しむだけだったが、
今度は自分で運転できるため、プチ運転シミュレーターとしても楽しめる。
しかも電車だけではなく、道路散策車両が別に用意され、
道路を走りながら自分の作った街を鑑賞することが出来る。
しかも自動車だけでなく、クルーザーも用意され、海や川からも鑑賞が可能だ。

他には最大車両所有数が100編成から200編成に拡大、
JR東日本所有の検測車が3編成新規収載、鉄道標識、道路標識も追加された。
ただ、新規建物は思ったよりも少なくてそこはちょっと残念なポイントだ。


A9「シーサイドリゾートの発展」完了

2015-06-25 | パソコン



鉄道シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」は「…Version4.0 MASTERS EDITION」が発売され、
既にインストールも終了しているが、前の「・・・ Version3.0 Professional Edition」で、
「夜明けの大都」に続いて「シーサイドリゾートの発展」も楽しみ、今月20日に完成させた。
この1年は入退院を繰り返し、特に入院中はノートパソコンを持ち込み、
新ゲームとして「・・・ Version2.0 Professional Edition」に一緒に入っていたゲーム面、
「シーサイドリゾートの発展」をずっと入院中にやっていたのだ。
非力な今のノートパソコンでは「・・・ Version3.0 Professional Edition」はインストールできず、
「夜明けの大都」はやることが出来なかったのだ。

このゲーム面は大まかに分けて東側が台地になっており、
西側は平地でその先が海になっている。
ゲームの開始は1983年3月16日で、
この時点では平地を縦貫する路線と台地には外部と繋がった路線が北側に一部ある。
そこでゲーム展開として既存の路線を繋いだ大循環線と、
平地と台地にそれぞれ循環線を新規で敷設した。
スタート地点で平地の北側に漁村、南側に農村が既にあり、
その中間にリゾート施設が集中している。
台地は主に北側が40m台地、中間に20m台地、南側には一部平地もある。
そこで平地のの南北にそれぞれ循環線を敷設、台地には40m台地と20m台地に循環線を敷設する。
先に平地北部に開発を集中して進め、資産を増やすことにした。
ゲーム上の2004年12月10日には資金が10兆円を越え、エンドロールも流れた。
しかし個人的には2100年1月1日にをゴールと決め、
それまでに自分の思い描くようなゲーム展開にしていくことにした。
資金10兆円越えをと前後して平地の南循環線や台地の格循環線に線路を敷設、
そのあとに資材工場を設置して開発を進めていくことにした。

個人的に2100年1月1日をゴールに決め、それまでに以下の課題を設定した。

 ○使用可能な列車は全て使用すること。
 ○可能な限り、都市を開発すること。
 ○資金は10兆円以上になっていること。
 ○可能な限り、空港と新幹線の公共投資をすること。
 ○株式市場では購入可能な限りの株式を所有すること。

これを踏まえて完成したゲームデータは以下の通りである。

  −シーサイドリゾートの発展−

 資金:2855,2358,9069,2428円
 負債: 28,5640,2660,5000円
 資本:3172,4492,7500,0228円

 駅数:121駅、ホーム数293ホーム、列車数40本

 総発電量:4193000kWh
  エコ発電率:73.1%、電力供給率:100.0%

尚、列車に関しては個人的に以下の様な路線名を付け、使用列車を決めた。

 00〜02:大循環線外回り/500系
 03〜05:大循環線内回り/186Exp.
 06〜08:平地循環線外回り/681系2000番代
 09〜11:平地循環線内回り/681系
 12〜13:北循環線外回り/E233系(オレンジ)
 14〜15:北循環線内回り/E233系(スカイブルー)
 16〜17:南循環線外回り/201系(カナリアイエロー)
 18〜19:南循環線内回り/201系(バーミリアンオレンジ)
 20〜22:台地循環線外回り/485系(にちりん)
 23〜25:台地循環線内回り/485系(きりしま)
 26:40メートル台地循環線外回り/813系0番代
 27:40メートル台地循環線内回り/60000形
 28:20メートル台地循環線/23000系
 29:20メートル台地循環線/283系
 30:空港アクセス新幹線駅線/使用列車E259系
 31:空港アクセスリゾート都市線線/使用列車50000系
 32:大循環線支線(旧本線)/キハE200形2両編成
 33:地下鉄(貨物専用転用線)平地小循環線/AR4
 34〜35:地下鉄(貨物専用転用線)平地大循環線/TX-2000系
 36〜39:地下鉄(貨物専用転用線)台地循環線/303系



7月



ご報告

2015-07-01 | 日記

去年5月末より休職して悪性リンパ腫の検査及び抗癌剤治療を続けて参りましたが、
すべての治療が終了し、本日7月1日水曜日より復職いたしますことをご報告いたします。
闘病中は多くの皆様にご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことをお詫びし、
また励ましを頂きましたことにお礼申し上げます。
勤務シフトが遅番となるためメールやブログのresponseなどが今までと異なる時間になりますが、
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

                    Semisweet Apple Company 林檎乃 麗


豊田市「洋食&CAFEのことこと屋」

2015-07-02 | 飲食店

今年の「名鉄まるごと2日間の旅 2015」で、
5月11日月曜日の昼食に行ったのが豊田市の「洋食&CAFEのことこと屋」である。
ここは名鉄三河線豊田市駅と愛知環状鉄道新豊田駅の間にある、
T-FACEのB館8階の飲食店街に店で、事前に調べて訪問した。
T-FACEはA館とB館からなり、6階と8階に渡り廊下があるほか、
2つの駅を繋ぐペデストリアンデッキでも繋がっている。
オーダーは手ごねハンバーグの森の木の子のハヤシ&チーズハンバーグ1,177円。



ハンバーグにはハヤシソースと溶けたチーズがかかっており、目玉焼きがのっかっている。
付け合わせはポテトサラダ、トマトとブロッコリー、
それに何故か蒸かし芋がついていた。
ランチメニューにはサラダがついてくる。
ライスは大盛りにも出来たが普通のままにした。

店の中には「カゴメオムライスグランプリ」にエントリーしたとポスターが貼ってあった。
後日テレビを見ていたらこの「オムライスグランプリ」がニュースで取り上げられ、
東海大会代表の洋食とことこ屋の「トロトロ玉子のオムハヤチーズハンバーグON」が優勝していた。


中部国際空港「みそかつ矢場とん」

2015-07-03 | 飲食店

1泊2日で「名鉄まるごと2日間の旅 2015」に出たが、
その初日の5月11日月曜日の夕食に入ったのが中部国際空港内の「みそかつ矢場とん」である。
この日は午後から知多半島の名鉄の路線を乗り潰しして、
その最後に中部国際空港駅で終わったのだが、ここで夕食を喰うことにしたのだ。
中部国際空港には「セントレア」という愛称もつけられている。
セントレアは2階が到着ロビー、3階が出発ロビーとなっており、
4階部分がスカイタウンとしてお土産店や飲食店、イベント広場になっている。
また展望デッキにも平行移動できるようになっている。
その中でやはり名古屋的な食事と思い、味噌かつを喰うことにしたのだ。
「みそかつ矢場とん」はわらじのように大きいわらじとんかつで有名な店だ。
ただ、さすがにわらじとんかつは喰い過ぎなので、みそかつ丼定食1,296円をオーダーした。



味噌かつは東海地区で広く普及しているとんかつで、
ご飯の量に比べて少しみそが諄い感じもするが、それを中和するように千切りキャベツがついてくる。
ここに青じそドレッシングをかけて食べるのだが、濃厚な味噌だれの後に食べるとサッパリする。


金山「ラの壱」

2015-07-06 | 飲食店

1泊2日の「名鉄まるごと2日間の旅 2015」で2日目に昼食に入ったのが、
金山総合駅の駅ビル「金山プラザ」内にある「ラの壱」である。
2日目の5月12日火曜日は午後から雨の予報になっていて、
そのため予定を大幅に変更したために予定になかった金山駅での昼食になってしまった。
しかも外は激しく雨が降っており、路面店へ食事に行くのは難しかった。
そこで中山総合駅の中にある「金山プラザ」の中で店を探した。
金山に到着したのが13:37だったが、外が雨であることも影響したのか、
「金山プラザ」内の店舗は何処も混雑していた。
その中で偶然一人の客が出てきた「ラの壱」に入ることにしたのだ。
「ラの壱」は愛知、愚夫、三重の東海地区に店舗展開している博多ラーメン店である。
オーダーは餃子セット820円で基本のラーメンとんこつもと味に餃子4個、それと無料ライス。



ラーメンは博多ラーメンらしいストレートの細麺で、
トッピングはチャーシュー、キクラゲ、海苔、刻んだ葱など。
豚骨スープも細麺に絡んで美味しいし、チャーシューもトロトロだった。
餃子は一般的なもので、ライスのおかずとしても十分だった。


七夕

2015-07-07 | 日記

雨はほとんど降らなかったものの、今日もどんよりとした天気だった。
織り姫と彦星は無事に会えたのだろうか…。


「長崎ちゃんぽん リンガーハット」のチャンポン

2015-07-23 | 飲食店

既に去年から今年の初めまで悪性リンパ腫の治療に専念していたが、
今月から職場復帰を果たし、通常の生活を送っているが、
ゼヴァリン投薬から半年後の効果確認のために23日木曜日に血管造影剤を使ったCTスキャンを行った。
そのあと主治医の診察を受けるが、効果は充分で再発は認められず、
また血液検査の結果もほとんど正常値まで回復しているとのこと。
ひとまずは安心だった。
今後は3ヶ月ごとに検査を行い、再発がないことを確認していくとのこと。

帰りに千葉駅東口まで戻り、昼食にラーメン店に行こうと思っているいていたら、
小雨が降り始めて慌ててショッピングセンターに避難した。
今朝家を出る時も小雨が降っており、長い傘を持って出掛けたが、
やはり路面店まで行くのはしんどいと思い、
予定を変更してショッピングセンター内の「長崎ちゃんぽん リンガーハット」に行き、
長崎ちゃんぽん麺1.5倍+餃子5個をオーダーした。



ラーメンとは明らかに違う麺の食感に独特のスープ、
それにトッピングの野菜もシャキシャキで美味しい。


京成津田沼「あけぼの」

2015-07-27 | 飲食店

7月25日土曜日は転勤になった新しい支店で初めての土曜日直だったが、
勤務時間が遅番で2:00p.m.から9:00p.m.だったため、
出社前に京成津田沼で下車して昼食を喰うこことし、
事前に調べて京成津田沼駅北口から徒歩約5分の距離にある「あけぼの」に寄った。
ここは洋食の名店「たいめいけん」で修業したシェフがいる店で、
そのためこの店もオムライスで有名な店なのだが、
ライチタイムのメニューにはオムライスは入っていなかった。
ランチメニューは共通価格980円で、ヒレカツ、ロースカツ、チキンカツ、しょうが焼き、
ハンバーグ、スタミナ焼き、メンチカツ、エビフライ、カニクリームコロッケがあり、
それぞれライスかパン、味噌汁、コールスローが付いてくる。
また220円追加で味噌汁をカップポタージュに変更できる。
今回はハンバーグランチをオーダー、ライスをチョイスした。



この日の一番最初の客であったが、料理の提供には少し待たされた。
ライチタイムを無難に捌くよりは丁寧に料理を作っているのだろう。
ハンバーグはやわらかくてデミグラスがとても美味しい。
このソースの美味しさは格別で、また食べたいという思いが募る。
付け合わせのコールスローはキャベツの酢漬けで、
ハンバーグよりはカツなどの脂っこいものに合うような気がする。
今度はヒレカツかロースカツを喰ってみようか。
滞在時間は20分くらいだったが、それでも料理を食べているうちに満席になってしまった。
京成津田沼駅界隈では地元の人に愛されている店なのだろう。


トンボとカニ

2015-07-28 | 日記

トンボとカニが川で溺れていた。
トンボがカニに云った。「泳げるのに何で溺れているんだ」
するとカニは答えた。「泳げないカニだっているんだ、それより…」
そう云ってカニはトンボに訊ねた。「飛べるのに何で溺れているんだ」
訊かれたトンボは答えた。「空を飛べるけれど、水に落ちたら飛び上がれないんだ」
そこへ人間の子どもがやってきた。
トンボとカニは子どもに訊ねた。
「空も飛べないし、泳げないのに何で溺れないんだ」
人間の子どもは答えた。「飛べないし、生まれながらに泳げないから、
泳げるように練習するんだよ」

※これは林檎乃麗が見た夢を文章化したものであり、
実際のトンボ、カニ、人間の子どもとは一切関係ありません。



8月



古市「パインコーン」

2015-08-04 | 飲食店

近鉄週末フリーきっぷの旅で一日目、5月22日金曜日の昼食に行ったのが、
古市駅から約200mの距離にあるカレー専門店「パインコーン」である。
この日は新幹線で京都に行ってそのあと吉野まで行き、
そのあと折り返して古市まで一気に来たために昼食を取る時間が遅くなってしまい、
事前に調べて最初から決めてこの店を訪問した。
地図をプリントアウトして持参していたので場所は分かっていたが、
交差点のところに大きく看板も出ていた。



雑居ビルの1階部分にある間口は狭いが奥行きのある店で、
夫婦二人で店を切り盛りしているようである。
オーダーはポークカツカレー980円で、先にサラダと漬物が出てきた。



サラダを食いながらカレーが出来るのを待っていると、
コリアンダーのいい匂いがしてくる。
サラダを食い終わる頃にカツカレーが出てくる。



カレーは色の濃い具がほとんどないさらさらのもので、
中辛を頼んだがそれでも味は十分だった。
カツはカツカレーにちょうど良い少し薄いもので、衣が薄く肉と分離しにくい。
カツカレーにはそれに合うちょうど良いカツというものがある。
カツが主張しすぎるとカレーが生きてこないので、上等すぎるカツはカツカレーには合わない。
食べている途中で追加でカレーを掛けてくれた。
「中辛と辛口のどちらがいい」と訊かれたので辛口に挑戦した。
カレーは一から作っている自家製でその分辛さも本格的だった。
それでも辛さの中にうまみを十分に感じることが出来て、大満足だった。
店主も気さくでいろいろと話しかけてくれ、最後にはアイスクリームまでおまけしてくれた。
古市に来る機会があったらまた来たいと思う店だった。


大和西大寺「マナビアン」

2015-08-05 | 飲食店

近鉄週末フリーきっぷの旅で5月22日金曜日の夕食に行ったのが、
宿泊していたホテルのある新大宮の隣駅の大和西大寺から約230m、
徒歩3分の距離にあるカレー専門店「マナビアン」に行く。
昼もカレーを喰ったのでまさかのカレーかぶりだが、それでも行きたいと思っていた。
ここは2013年1月の「三都物語2013」の2日目の夕食に行った店で、
その時食べた大和牛のビーフカレー860円が忘れられず、
大和西大寺に行ったら是非また行ってみたいと思っていたのだ。
「大和牛」は「やまとうし」と読み、鎌倉時代から親しまれていた銘柄牛とのこと。
前回は大和牛のビーフカレーを喰ったので、今回はチャーシューカレー900円をオーダーした。



チャーシューカレーはこの店で不動の人気ナンバーワンであるとメニューにも書かれている。
アンデス高原で育った豚を使用したチャーシューはラーメンに入っているものより小振りで、
一口で食べられるように工夫されており、カレーとの相性も良い。
カレーは中辛を頼んだが、通常よりもワンランク辛いので一般的なカレー店の辛口に相当するそうだ。
確かに辛くて汗をかくが、それでもチャーシューもやわらかくて美味しいし、大満足だった。
店内には多くのサイン色紙のほかにレコードやドラムスティックなどが飾られている。
この店はご夫婦で切り盛りしているようで、
また夫婦で「やまとうし」というユニットを組み、音楽活動もしているようである。


平田町「北国亭」

2015-08-06 | 飲食店

近鉄週末フリーきっぷの旅で二日目、5月23日土曜日の昼食に行ったのが、
近鉄鈴鹿線の終点の駅の平田町にあるラーメン店「北国亭」である。
二日目は特急で伊勢志摩方面の終点である賢島まで行き、
志摩線、鳥羽線、山田線を北上し、伊勢中川から名古屋線に乗り込み、
伊勢若松まで行ってここから鈴鹿線に入って終点まで来た。
そのため平田町に到着したのが13:31になってしまった。
まずは事前に調べたラーメン店「北国亭」に行く。
平田町は地方都市という装いで土曜日だったが学生も多かった。
調べておいたラーメン店「北国亭」のランチタイムは2:00p.m.までで、
店の閉まる前に取り敢えず入店する。
オーダーは味噌チャーシュー麺880円にした。



ここは店名から想像できたが、ここは札幌ラーメンの店だった。
トッピングはチャーシュー5枚、コーン、わかめ、メンマ、刻んだ葱と人参、
濃厚な味噌スープに黒胡麻が浮かび、中太の面が濃厚なスープに良く絡む。
チャーシューも小振りだが厚みがあって食べ応えがある。
ランチタイムでは最後の客で、食べている途中に店主がラストオーダーの確認をされた。
正面の扉は閉められてしまったが、横にも扉があり、そこから出る。



外に出て初めて分かったのだが、ここはパチンコ&スロット店の駐車場に建てられていた。


鶴橋「福島上等カレー」

2015-08-07 | 飲食店

近鉄週末フリーきっぷの旅で三日目、5月24日日曜日の昼食に行ったのが、
鶴橋駅の近くにあった「福島上等カレー」である。
この日は前日までの天気予報で雨となっていて、
そのため一日目、二日目に前倒しで行動したために逆に予定が大きく変わってしまい、
予定していた布施で下車することがなくなった。
それに朝食でカレーが出たので喰いすぎてしまい、あまりお腹が空いていなかった。
大和八木から大阪線で終点の大阪上本町まで来て駅取材した。
この日は12:36鶴橋発の特急で近鉄四日市まで行くことになっており、この予定は変更できない。
上本町で昼食を喰うよりは特急乗車駅に移動しておいた方が良い。
鶴橋はJR大阪環状線とも交差しており、2004年10月に訪問している。
この時は「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」で東海道本線と大阪環状線を乗り潰した。
駅付近には鶴橋市場があり、また在日韓国人がコリアンタウンを形成しており、
焼肉店が軒を並べており、店員が客引きをしていた。
路地には焼肉のいい匂いが漂っており、食指が動かないわけではなかったが、
夕食に味噌煮込みうどんを喰う予定だったために昼食は軽めにしたかった。
そこで焼肉店の並んだ路地を出て千日前通りに出て偶然見つけたカレー店に入った。
それが「福島上等カレー・鶴橋店」である。
トッピングには揚げ物が充実していたが、敢えてノーマルのカレー480円をオーダーした。



カレーは少しとろみがあり、具はほとんど形がないが微かに肉片などが見て取れる。
それに見た目は甘そうだがスパイスも利いていて美味しい。
カレーの付け合わせと云えば福神漬けがメジャーだが、ここではキャベツのピクルスがついている。
店内はカウンターのみで往年の映画スターの写真が飾ってあった。
因みに店名の「福島」は福島県のことではなく、本店が大阪府福島区福島にあるためである。


京成津田沼「タケちゃん」

2015-08-10 | 飲食店

8日土曜日は午後から日直となっており、
少し早めに家を出て通勤定期券で乗り降りが自由な新京成線で駅取材をすることにした。
その昼食に入ったのが京成線と新京成線の分岐駅でもある、
京成津田沼駅の駅ビル「サンロード」3階にある「本場中國料理 タケちゃん」である。
ここは平日の帰りに京成津田沼での乗り換え時間が15分あり、
その時間を使って改札の外を散策しようと思った時、
駅ビルの3階が飲食店になっていることに気付いて何時か行こうと思っていた店である。
店の外の看板には五目焼きソバが「当店おすすめ」と書かれており、
初訪問だったために店のおすすめの五目焼きソバ820円をオーダーした。



出てきた料理を見て辛子の量が多いなと思ったが、食べ始めて納得した。
具材を餡でくるんでいるのだが、この餡が甘めなのだ。
普段はあんかけ焼きそばを食べる時に辛子はあんまり使わないのだが、
餡が甘い分、辛子を使いたくなる。
それでも麺は揚げすぎず、中心は軟らかくて先端がパリパリになっている、
頃合いの揚げ具合が絶妙である。
具材には肉団子も入っており、野菜もたっぷりである。
特に暑い夏は昼食に中華が食べたいが、汗をかくので熱いラーメンは回避したい時には丁度良い。
駅ビルの中なので外に出ずに入店できるのも有り難い。


名古屋「山本屋総本店・名鉄店」

2015-08-11 | 飲食店

近鉄週末フリーきっぷの旅の5月24日日曜日の夕食に行ったのが、
名鉄百貨店本店の「山本屋総本家名鉄店」である。
去年の「名鉄まるごと2日間の旅 2014」で一日目の夕食に、
栄の「山本屋総本家」で味噌煮込みうどんを喰うことになっていたが、
日が暮れて場所が分からず泣く泣く断念したのだった。
今回はそのリベンジの意味合いも兼ねてどうしても味噌煮込みうどんが喰いたかったのである。
この日は18:22名古屋発の東海道新幹線「のぞみ136号」に乗車することになっており、
予定では1時間9分の乗り換え時間で近鉄名古屋からJR名古屋駅までの移動と夕食を済ませなければならない。
そこで場所を探しやすい名鉄百貨店の9階レストランフロアにある「山本屋総本家名鉄店」を選んだ。
名古屋の名物料理である味噌煮込みうどんの老舗は2つあり、
それが「山本屋総本家」と「山本屋総本店」である。
同じ屋号を名乗っているが、実は暖簾分けなどの関係は全くない、別会社のようである。
どちらが発祥の店なのかは分からないが、今回は時間的な制約もあり「…総本家」の方を選んだ。
予定より早く近鉄名古屋駅に到着し、いったん外に出てから名鉄百貨店に行く。
オーダーは親子煮込みうどん1,652円で、鶏肉は名古屋コーチンである。
5:00p.m.前に入店したのでまだ空いていて他に客は二組がしかいなかった。
それでも煮込んでいる時間があるのでその分待たされる。
鉄鍋で煮込まれたうどんに蓋がされて出てくる。



鉄鍋の外周よりも鍋ぶたの方が小さいような気もするが、
これは取り皿として活用するために付けているとのこと。
ふたを取ると八丁味噌の濃い色のつゆの真ん中に熱で白くなった生玉子が見える。



うどんは少し芯のある感じの硬めのもので、濃厚な味噌味にはこれくらいの方が良いのかもしれない。
名古屋コーチンの鶏肉も美味しく、ふたにとって冷ましながら何とか喰った。


富士通パソコンのWindows10アップグレード対応の状況

2015-08-14 | パソコン

12日水曜日に富士通My Cloud事務局からメールマガジンが来ていて、
そこには特集としてWindows10に関する記事が載っていた。
その中で富士通パソコンのWindows10アップグレード情報を見ると、
対象機種一覧および機種別注意事項というコーナーがあり、
Windows10にアップグレードをサポートしている機種が一覧で載っていた。
しかし対象機種はESPRIMOでは2012年10月発表モデルまでで、
現在使っているデスクトップパソコンは2011年夏モデルでサポート対象外の機種だった。
Windows10は発売から1年間に限ってはWindows7以降のユーザーに対しては、
無償でバージョンアップしてくれることとなっているが、
富士通の方でサポート対象外ということはすべて自己責任でやれということで、
もしアップグレードに失敗しても責任は持たないということ。
そのリスクを冒してまでアップグレードするメリットがあるのかどうか…。
現在のWindows7でも問題なく使えているし、Windows10にする価値が今ひとつ理解できない。
無償アップデートは確かに魅力的だが、サポート外では仕方がない。
Windows7のマイクロソフトのサポートが完全に停止するまでは現在のパソコンを使い続け、
いよいよWindows7のサポートが完全に終了したら、若しくはその前にぶっ壊れたら、
Windows10が採用されているデスクトップパソコンを購入するしかない。


三岐鉄道デイドリーム1.

2015-08-17 | 鉄道・旅行

 1.三岐鉄道未乗車区間の取材計画と降水確率40%

三岐鉄道は三重と岐阜を結ぶことを目的に928年9月20日に設立された地方鉄道で、
太平洋セメントが大株主であり、セメントの貨物輸送が主力となっている。
1931年7月23日には三岐線富田から東藤原までが部分開業、
1932年12月23日には西藤原まで延伸して三岐線は全通した。
北勢線は期間762mmのナローゲージで2003年4月1日には近鉄から分離、
三岐鉄道が譲受して営業を継続している。
北勢線は2007年にナローゲージの取材に出掛けた時に、
当時の近鉄内部・八王子線の乗り潰しとともに西桑名から楚原までは乗車したものの、
時間の関係で終点の阿下喜までは行けなかった。
三岐線に関しては近鉄内部・八王子線乗り潰しのあとに桑名まで戻る途中、
富田で西武鉄道の車両が止まっているのを見て思わず下車して車両取材したが、
まだ乗ったことはなく全区間が未乗車である。
三岐線には西武鉄道からの譲渡車両が使われているが、特に資本関係はない。

そこで社会復帰が1ヶ月伸びた6月の第1日曜日に残った区間の乗り潰しに挑戦することにした。
第1日曜日に拘ったのは三岐線丹生川駅前にある「貨物鉄道博物館」を訪問を計画していたからで、
ここは毎月第1日曜日にしか開館しないので、ここを取材するためには第1日曜日に取材計画を立てる必要がある。
そのほかにも三岐線には東藤原駅の駅前にはホキ5700形が静態保存されているし、
終点の西藤原にはウィステリア鉄道というSL、DL、ELが各1機ずつ保存されている施設もある。
また北勢線の終点の阿下喜にも220系電車が静態保存されており、
乗り潰し以外にも静態保存車両が豊富で食指の動く鉄道路線である。
そこで両線に乗車できる「三岐鉄道1日乗り放題パス」1,100円を利用して全区間の乗り潰しに挑戦する。
静態保存車両のある三岐線東藤原、丹生川、西藤原、北勢線阿下喜の駅取材を絡めて計画を立てた。

東海道新幹線の初電にあたる「のぞみ1号」で名古屋まで行き、
関西本線で富田まで移動、徒歩移動で近鉄富田に行って乗り放題きっぷを購入する。
まずは三岐線で東藤原まで行き駅取材、丹生川まで戻って貨物鉄道博物館を取材、
終点の西藤原でウィステリア鉄道の取材と昼食、近鉄富田まで戻る。
近鉄名古屋線で桑名まで移動し、北勢線を終点の阿下喜まで往復して桑名から名古屋まで戻る。
ホームにある名代きしめん住よしできしめんを喰ってから東海道新幹線で東京に戻る。
この計画に合わせて6月の第1日曜日にあたる6月7日日曜日の、
06:00東京発の東海道新幹線「のぞみ1号」を東京から名古屋まで、
乗車券は幕張から関西本線富田までと、
18:03名古屋発の東海道新幹線「のぞみ246号」を東京までと、
桑名から幕張までの乗車券を6月2日火曜日の夜に幕張駅の指定席券売機で購入した。
雨の予報だったら断念するつもりだったが、
この日の段階で日本気象協会のホームページで降水確率40%になっていたので計画を強行することに決めた。


三岐鉄道デイドリーム2.

2015-08-18 | 鉄道・旅行

 2.快速「みえ」の停車駅とふたつの富田駅

6月7日日曜日、当日は東海道新幹線一番列車である「のぞみ1号」に乗るため、
総武緩行線上り列車の初電である04:40発の列車で秋葉原まで行く。



3分の乗り換え時間で京浜東北線南行に乗り換えて東京駅まで行く。
東京駅には05:27に到着、東海道新幹線の改札は5:30a.m.ちょうどに電源が入る。
山手線、京浜東北線のホームから東海道新幹線の改札までは3分もかからず、
結果として改札の前で電源が入るのを待って新幹線改札を通過する。



ホームの売店で駅弁「東海道新幹線弁当」1,000円をなどを購入する。
ジェイアール東海パッセンジャーズの駅弁が刷新されたということで、
次回700円以上の弁当購入で飲み物サービスのクーポンを貰った。
名古屋までは1時間36分で、車内で朝食として駅弁を喰い、
ウトウトしているうちに名古屋に着いてしまった。
名古屋到着は07:36で、7分の乗り換えで快速「みえ」に乗り換える。
事前のメモでは名古屋から富田まで行くことになっていたが、
車窓から見たホームの行き先案内板には停車駅に「富田」がない。
走り出してから車内を巡回してきた車掌に訊いたところ、
やはり桑名の次は四日市まで停まらない。
富田が何処にあるのかは確認していなかったが、確か桑名の先だったと思っていたし、
四日市からはいせ鉄道に入るので富田は桑名と四日市の間にあると思っていい。
そこで桑名で下車して12分の乗り換えで普通に乗り換えて富田まで行く。
この普通列車は「のぞみ1号」が名古屋に到着してから2分後に発車した列車で、
さすがに大きな名古屋駅では東海道新幹線のホームから関西本線へのホームへ2分では移動できない。
関西本線のホームに上がった時にはちょうどホームを滑り出したところで、
あと1分発車時間が遅ければ乗り換えも出来た筈だ。
富田駅は三岐鉄道の島式ホームもまだ残っていて、駅名表示板も残されている。



かつては三岐鉄道は国鉄に乗り入れていたが1985年3月14日に旅客営業を廃止、
しかし現在でも貨物線はJR富田駅まで乗り入れており、渡り線も現存している。
むしろJR富田駅にほうが本線格であり、近鉄富田への方が渡り線である。
近鉄への乗り入れは1970年6月25日から開始されている。
JR富田駅を取材してから事前に用意した地図を頼りに近鉄富田駅に向かう。


三岐鉄道デイドリーム3.

2015-08-19 | 鉄道・旅行

 3.セメント輸送のある三岐鉄道とその電気機関車

JR富田駅から近鉄富田駅までは住宅街になっていて、近所の人たちが総出で掃除をしていた。
近鉄富田駅は単式1面1線と島式1面2線の計2面3線の地上ホームで、
東口と西口の駅舎は独立しており、西口駅舎とホームとは地下通路で繋がっている。
東口駅舎は単式ホームと繋がっており、三岐鉄道の窓口は西口駅舎のみにある。
ここで三岐鉄道1日乗り放題パス1,100円を購入する。



二つ折りになっており、中には地図が載っている。
三岐鉄道はもともとの路線である三岐線と近鉄から移管された北勢セントがある。
ふたつの路線は直接繋がっておらず、富田から桑名までJRか近鉄で移動しなければならない。
三岐鉄道三岐線09:11の下りでまずは東藤原まで行く。
東藤原は太平洋セメント藤原工場の最寄り駅で、工場には貨物専用線も分岐している。



駅前には貨車ホキ5700形ホキ25767が保存されている。
三岐鉄道では今でも貨車によるセメント輸送が行われ、定期貨物列車も運行されている。
そのため側線にはセメント専用の貨車が多く留置されている。
駅は島式1面2線だがその片側には電気機関車ED5081形ED5801とED5802が停車していた。



このあと太平洋セメント藤原工場の貨車を牽引するのだろうか。
ED5801形は元東武鉄道の電気機関車ED5080形で、
もともと新東京国際空港公団(現・成田国際空港株式会社)が所有し、成田空港の建設に使用された。
成田空港の完成後に東武鉄道に編入され、東武鉄道で貨物輸送が廃止されると三岐鉄道に譲渡されてきた。
23分の折り返し時間で上り列車に乗り込み丹生川まで行く。


三岐鉄道デイドリーム4.

2015-08-21 | 鉄道・旅行

 4.貨物鉄道博物館とウィステリア鉄道−2つの保存鉄道施設とお預けの昼食

丹生川に来たのは隣接する「貨物鉄道博物館」を見学するためだった。
ここは特定非営利活動法人が運営する民間の博物館であり、
三岐鉄道に隣接するが旧貨物ホームを使用しているに過ぎず運営には関わりはない。



元東武鉄道で三岐鉄道に譲渡された蒸気機関車が静態保存されているほか、
過酸化水素専用タンク車タム8000形タム8000、無蓋車ト1形ト15、
鉄製有蓋車テラ1形テラ146、塩酸専用タンク車タム5000形タム6263、
ホッパ車ホサ1形ホサ1、大物車シキ160形シキ160、
巴川製紙所BD101号ディーゼル機関車、JOT所有コンテナUR4-1、
アルコール専用タンク車タ2000形タ2001、ガソリン専用タンク車タム500形タム2920、
有蓋緩急車ワフ21000形ワフ21120、有蓋車ワ1形ワ5490、
有蓋車ワ11形ワ11、無蓋車ト200形ト246などが保存されている。
49分の取材時間でこれらをたっぷりと取材し、
11:11の電車で終点の西藤原まで行く。
昼食には西藤原から藤原岳登山口の大貝戸道の途中にある「加蘭の森」を予定していた。



しかし登山道の入り口である神武神社の鳥居までは行けたが、
その先はロープが張ってあり入場できなかった。
まさかの定休日だった。
厳密に云えば近寄ることも出来なかったので定休日なのか臨時休業なのかも分からない。
近くに他の飲食店はなく、1本前の列車も往復に時間を使ったために発車したあとだった。
西藤原駅はSLを象った駅舎で、郵便局が併設されている。



また島式1面2線のホームの片側を使ってウィステリア鉄道としてSLとDLが静態保存されていた。
蒸気機関車はE101形E102号機でかつてはセメント貨車の輸送に使われていた。
ディーゼル機関車DB25号機は小野田セメント(現・太平洋セメント)の構内入れ換え用だった。
事前にネットで調べでたところでは電気機関車いぶき502号機も静態保存されている筈だったが、
静態保存されている車両は蒸気機関車とディーゼル機関車だけで電気機関車は見当たらなかった。
家に戻ってから調べたのだが、先月に保々車両区で解体されたようだ。
西藤原では昼食も込みで1時間8分の時間を取っていたが、
結局時間を持て余し、空腹に耐えながら待合室で途方に暮れていた。


三岐鉄道デイドリーム5.

2015-08-24 | 鉄道・旅行

 5.ナローゲージの北勢線と軽便鉄道博物館

早めに折り返し電車が入線してきたため車内で発車を待ち、
12:32西藤原発の電車で近鉄富田まで一気に行く。
近鉄富田に到着したのは13:17で予定ではいったん改札を出て近鉄の切符を購入することにしていたが、
時間を稼ぐためにそのまま13:16発の上り急行名古屋行きに乗って桑名まで行く。
ダイヤグラムでは接続しないことになっていたが、
三岐鉄道が早めに着いたのかほぼ同時にホームに入線し、島式ホームの反対側に飛び込んで間に合った。
桑名駅東口の有人改札で三岐鉄道1日乗り放題パスを見せて乗り越し260円を精算した。
13:23に桑名に到着、予定では14:05西桑名発の三岐鉄道北勢線に乗ることになっており、
42分の乗り換え時間を稼げたためこの時間を利用して昼食を喰う。
桑名駅に隣接する複合商業ビルの「桑栄メイト」の2階「味の街」を物色して、
「高山ラーメン・石焼きビピンバ たがわ」に行き、みそラーメン690円喰う。



JR及び近鉄の桑名駅と三岐鉄道北勢線西桑名駅は近接しているものの、
改札を出て少し歩いたところにある。
当然のことながらナローゲージの北勢線とJR線、近鉄線とは線路は繋がっていない。
北勢線は2013年3月の「青春の旅立ち−ナローゲージと豊鉄市内線の旅」で楚原まで行ったことがあるが、
その先は未乗車で今回は完乗を目指す。
14:05西桑名発の北勢線で一気に終点の阿下喜まで行く。
阿下喜までは51分の乗車時間で、途中畦道から列車を狙うカメラマンがたくさん見えた。
ナローゲージの北勢線はやはり魅力的な被写体なのだろう。
終点の阿下喜には「軽便鉄道博物館」が隣接されていてそれを見学する。



博物館の前には220系モニ226形電車も静態保存されている。
中で写真を撮っていたら係員が昨日手に入れたという「馬道」の駅名表示板を見せてくれた。



これは近鉄時代のもので、馬道は西桑名の隣の駅である。
オークションで入手したものを寄付して貰ったのだという。
まだ入手したばかりなので飾られておらず、別のパネルの裏に置かれていたものをわざわざ見せてくれたのだ。
38分の取材時間で折り返し列車に乗り込み、西桑名まで戻る。
あとは関西本線で名古屋まで戻り、東海道新幹線で帰るだけだった。
しかし西桑名まで戻り、JR桑名駅まで行って目が点になった。


三岐鉄道デイドリーム6.

2015-08-25 | 鉄道・旅行

 6.沿線火災の関西本線と近鉄への振り替え乗車

桑名駅の乗り換え時間は25分で、補完の駅取材をしてから西口改札に向かう。
しかし構内アナウンスでは沿線火災で現在運転を見合わせていると云っている。
さらに改札にはホワイトボードで詳しい状況が報告されていた。



  お知らせ

 本日、関西線 四日市−富田浜駅間にて
 沿線火災が発生したため、
 安全確認を行っております。
 列車が遅れる見込みです。
 ご迷惑をおかけいたします。

        桑名駅長

構内アナウンスでは運転を見合わせると云っていたが、ボードには遅れると書かれている。
四日市−富田浜は桑名からは下り方面なので直接影響はないが、
桑名で折り返し運転してもダイヤ通りには行かないだろう。
みどりの窓口に並んで近鉄への振り替え乗車を交渉した。
桑名から名古屋までは近鉄がほぼ並行して走っており、
それで名古屋まで行こうと思ったのだ。
既に購入してある桑名から幕張までのきっぷを見せると直ぐに振り替え乗車券を発行してくれた。



それでそのまま改札を通り、近鉄のホームに行って発車間際の普通列車に乗り込む。
16:48に桑名に到着し、4分の停車時間を取っている。
運転手と駅員が談笑していたので名古屋に到着する時間を訊ねると、
近鉄名古屋駅に到着するのは17:28だが、吉富で準急に乗り換えられるとのこと。
アドヴァイス通り、17:05に吉富に到着し、ホームの反対側に停車していた始発の準急に乗り換える。
この列車は1分の接続時間で吉富を発車し、隣の近鉄蟹江に停車すると近鉄名古屋までノンストップである。
17:20に近鉄名古屋に到着し、JR関西本線の予定よりも4分遅れで納めることが出来た。
43分の乗り換え時間が確保できたので名古屋で夕食を喰うこととし、
JR名古屋駅半地下のうまいもん通りにある「キッチンなごや」で味噌ヒレカツ定食1,420円を喰う。
新幹線改札口を潜り14番線15番線ホームに上がる。



夕食を済ませたので駅弁を買う必要はなくなったため、売店でビールとつまみを買い、
18:03名古屋発の東海道新幹線「のぞみ246号」に乗り込む。
乗車時間は1時間40分で、ビールの心地良い酔いでウトウトしているうちに東京に到着した。
地下ホームに降りて20:06東京始発の総武快速線で津田沼まで戻る。


桑名「高山ラーメン・石焼きビピンバ たがわ」

2015-08-26 | 飲食店

6月7日日曜日に三岐鉄道1日乗り放題パスを使って三岐鉄道の乗り潰しに挑戦した。
予定では三岐線の終点である西藤原で昼食を取ることになっていた。
西藤原駅に到着して直ぐに藤原岳登山口に向かい、
大貝戸道の途中にあるログハウス「加蘭の森」に行ったが、まさかの定休日だった。
西藤原から藤原岳登山口休憩所、さらに登山口でもある神武神社の鳥居の先は行けたが、
そこから逸れて「加蘭の森」へ行く道にはロープが張られ、中には入ることが出来なかった。
この付近には他に飲食店もなく、結局昼食をお預けになってしまった。
そこで三岐線から北勢線に乗り換えるため、三岐線の起点である近鉄富田駅の乗り換え時間を短縮、
その結果、予定していた近鉄名古屋線より1本速い列車に乗ることができ、
北勢線の起点である西桑名への乗り換え時間を42分確保することが出来たため、
この時間を使って昼食を取ることにした。
事前に下調べしていなかったため何処に行っていいか分からなかったが、
探すのに時間を掛けすぎると予定していた北勢線に乗れなくなってしまうため、
東口に隣接している複合商業ビルの「桑栄メイト」に行き、
2階「味の街」の中で比較的空いている「高山ラーメン・石焼きビピンバ たがわ」に入る。
ここは店名通り高山ラーメンと石焼きビピンバの店で、
石焼きビピンバだと作るのにも食べるのにも時間がかかりそうなので、
比較的早く作れるラーメンのメニューの中からみそラーメン690円を選ぶ。



高山ラーメンの看板を出しているラーメン店は地元でも見ることがあり、
また何回か食べたこともあるが、普通のラーメンとの違いはよく分からない。
トッピングはチャーシュー、メンマ、コーン、もやし、刻んだ葱など。
麺は縮れていてスープと良く絡み、スープもそれほど濃厚ではなくあっさり食べられた。
味の調整用に七味が付けられている。


名古屋「とんかつ酒処 キッチンなごや」

2015-08-28 | 飲食店

6月7日日曜日に三岐鉄道1日乗り放題パスを使って全線乗車に挑戦したが、
その帰りは名古屋から新幹線で東京まで戻ってきた。
夕食は名古屋駅で駅弁を買って新幹線の中で喰おうかと思っていたが、
43分の乗り換え時間が確保できたので急遽予定を変更して駅構内で夕食を喰うことにした。
もともとJR関西本線桑名から幕張までの切符を用意していて、
三岐鉄道北勢線の取材を終えて西桑名まで戻り、そのままJR桑名駅の改札を潜ることになっていた。
しかし関西本線四日市と富田浜の間で沿線火災が発生し、
そのため関西本線が大幅にダイヤが乱れてしまったのだ。
そこで名古屋までほぼ並行して走る近鉄線に振り替え乗車券を発行して貰い、
それで近鉄名古屋まで戻って来たのだ。
つまり本来なら名古屋駅では在来線の改札内から新幹線改札口を通ることになっていたのだが、
近鉄線に振り替え乗車したために結果として改札の外からJR名古屋駅にアクセスできたのだ。
そこでせっかく改札外に出られたので、乗り換え時間を利用して夕食を喰うこととし、
JR名古屋駅半地下のうまいもん通りにある「キッチンなごや」に入った。
やはり名古屋でメシを喰うのだったら味噌かつだと思い、
味噌ヒレカツ定食1,420円をオーダーした。



八丁味噌をベースとした濃厚な味噌だれはやはり美味い。
この味噌だれはとんかつとの相性も抜群で、ご飯も進む。
ご飯と味噌汁はおかわり自由と云われたが、さすがに今回は遠慮した。


京成千原線の完乗とちはら台「Bakery Pooch」

2015-08-31 | 飲食店

8月29日は土曜日直だったが勤務時間が2:00p.m.からだったため、
出社前に京成千原線の完乗に挑戦することにした。
京成電鉄は上野から成田空港を結ぶ本線を中心に7路線、総延長距離152.8kmの大手私鉄である。
すでに本線、東成田線、押上線、金町線、成田空港線は完乗しているが、
千葉線の京成稲毛から千葉中央までと千原線の全線が未確認区間である。
何時もは新京成直通の上り列車で通勤しているが、
下りのちはら台行きに乗って終点まで行き、折り返し列車で千葉中央で下車、
ここで始発の新京成直通松戸行きに乗り換えて五香を目指す。
終点のちはら台を含め、千原線の全駅はクルマで駅取材済みだが、乗車した記録がない。
ただ、以前京成で通勤していた時に寝過ごしてちはら台まで行ってしまい、
タクシーで戻ったことは何度かあった筈だ。
しかし正式な記録でないということで「旅の徒然に」の、
「全国普通鉄道 乗り潰しの旅」には乗車区間としては計上していない。
今回は未確認区間の完乗を目指してちはら台まで行くことにした。
京成千原線はかつて第三セクターの千葉急行電鉄が敷設した路線で、
債務超過のために解散し、京成電鉄が路線を引き継いでいる。
そのため千葉中央から先は別料金として計算される。
しかし京成千葉線が新京成と直通する時間帯は、
新京成から直通する列車は千葉中央で折り返し、
京成津田沼とちはら台を往復する列車が直通列車と10分間隔で運転されている。
そのため千原線は20分間隔での運行となる。
10:39京成幕張発の列車に乗り込み、11:04に終点のちはら台に到着する。



到着した電車は9分で折り返すが、1本待って11:33で千葉中央に向かうことにした。
駅は既に取材済みだが、改めて取材してから駅の裏に回り、
そこで偶然一件のパン屋さんを見つける。
千葉急行電鉄が債務超過に陥るほど利用客が伸び悩んでいることでも分かるように、
駅の裏側にはこのパン屋以外に店はなく、駅前にはこの店に来る客の車が路駐し放題となっている。
店の前の看板には1月15日にオープンしたと書かれていた。



店の前のオープンテラスにはイートインスペースも設置されていたが、
11:33の電車に乗らないとそのあとの予定が熟せず、仕事にも遅れてしまう。
そこでソーセージクロワッサン180円、白いパン50円をテイクアウトした。



改札をくぐりホームに降りるとちょうど電車が入線してきた。
ちはら台駅では4両編成の一両に乗客は一人か二人なので、
ベンチではなく車内で喰うことにした。
ソーセージクロワッサンはパリパリでソーセージも美味しい。
また白いパンはもっちりとした食感で価格も50円と格安だ。



9月



五香「らーめん金竜」

2015-09-01 | 飲食店

8月29日は土曜日直だったが、勤務時間が2:00p.m.だったため、
出社前に昼食を喰うことにして以前から気になっていた「らーめん金竜」を訪問した。
ここは松戸に転勤になってから一度は行きたいと思っていながら、
勤務時間、休憩時間と店の営業時間が合わずに訪問出来ないでいた。
それに夏場は気温が暑くて熱いラーメンを喰う気にはなれない。
8月も終わりで小雨も降っており、だいぶ気温も下がってきたこの日に訪問することにした。
1:00p.m.を過ぎていたが店はほぼ満席だった。
以前昼の営業時間前にも客が開店待ちで並んでいたのを目撃したことがある。
ラーメンは基本的に味噌らーめんだけで、サイドメニューとして餃子とライス、おつまみメンマ、
あとはドリンク類のみでセットメニューなどもない。
オーダーは当然のことながら味噌らーめん880円になる。
店内には「TRYラーメン大賞」で表彰されたということでポスターが飾ってあった。
そこにラーメンの写真があり、それを見て辛そうだと判断し、
追加でライス(小)190円も追加オーダーした。
店内は混んでいたがそれほど待たされずにラーメンが提供された。



ポスターの写真で確認した通り、かなり濃厚な味噌で麺にまでその色が移っていた。
トッピングはもやしが中心で刻んだ葱や三つ葉、
白ごまが大量に振りかけられており、七味唐辛子も振りかけられている。
麺は縮れている太麺で、スープは濃厚だが若干酸っぱさも隠されており、
普通の味噌ラーメンとは一線を画している。
そしてライス(小)を追加オーダーしたのは正解だった。
汗だくになりながらも何とか完食したが、そのあとの仕事がきつかった。


ささやかな誕生日

2015-09-07 | 日記

9月7日月曜日で52歳になった。
何時もは風呂上がりに「リキュール(発泡性)@」を飲むのだが、
今日は奮発して「ヱビス」を用意した。
さらにつまみには納豆細巻…本当にささやかな誕生祝いだ。

それでも今日の日を迎えられなかった可能性も十分にあったわけで、
そういった意味では1年間の闘病生活も結果的には無駄ではなかったし、
主治医や看護師、看護助手など、病棟でお世話になった皆さんに改めて感謝したい。


東武亀戸線、大師線の完乗と西新井大師

2015-09-08 | 鉄道・旅行

東武鉄道は東京、埼玉、千葉、栃木、群馬の1都4県に463.3kmの路線を所有する、
全国で近鉄に次いで2番目の営業路線を誇る大手私鉄である。
伊勢崎線を中心に日光線や宇都宮線、鬼怒川線などの本線と、
東武東上線、越生線などの2系統に分類され、直接は接続していない。
日光や鬼怒川温泉にアクセスする特急を運行し、一部はJRにも相互乗り入れしている。
この東武鉄道で現在未乗車区間は伊勢崎線の太田から伊勢崎の区間と、
亀戸線、大師線、宇都宮線の全区間である。

9月5日は土曜日直だったが勤務時間が4:00p.m.からだったので、
その前の時間を利用して亀戸線、大師線の乗り潰しに挑戦することにした。
まずはJR総武緩行線で亀戸まで出る。
その前に幕張駅の指定席券売機で再来週の浜松旅行の切符を購入する。
亀戸から東武亀戸線で曳舟まで行く。
この区間は2014年7月6日に「旅の徒然に」の「東京散歩日和〜亀戸〜」として、
全駅を徒歩移動で取材したことはあるのだが、逆に全区間は未乗車のままだった。
曳舟はとうきょうスカイツリーのお膝元、押上の隣駅で、ホームからのスカイツリーが見える。



東武亀戸線は8000系2両編成が充当されていた。
8000系は東武東上線で通勤していた頃に良く乗った車両で、
車歴的には国鉄で云えば103系に相当する古い車両である。
ロングシートの座り心地もふかふかで懐かしかった。
曳舟から伊勢崎線で西新井まで行き、ここから大師線に乗車する。
大師線は西新井から隣の大師前までの1.0kmの盲腸線で、
西新井駅に構内改札があり、伊勢崎線から乗り換える時に自動改札を通るだけで、
大師前駅には自動改札はなく、昔ながらの改札口が無人になっている。
大師線も亀戸線と同じく8000系2両編成が充当されていた。
ここで昼食を取り、折り返しの電車で西新井に戻って伊勢崎線に乗ることになっていたが、
予定よりも早めに行動出来たため時間が余ってしまい、
予定にはなかった西新井大師をお詣りすることにする。



山門に書かれている「五智山」は山号で、正式名称は「五智山遍照院總持寺」という。
弘法大師が826年に建立したとされ、真言宗豊山派の寺である。



本堂は昭和41年に火災で焼失し、昭和46年に再建されたものだという。
参道には草団子の店があり、大学時代にアルバイトをしていた書店の社員に奢って貰った記憶がある。
また社会人となって最初に配属された担当地区が足立区で、
西新井にも得意先があった関係で近くは良く通っていたが、西新井大師に入ったのは大学以来である。
このあと大師線で西新井まで戻り、伊勢崎線で北千住に出る。
ここで少し駅取材してからJR常磐線で松戸まで出て新京成で五香まで行く。


西新井「洋食やさん 銀亭」

2015-09-09 | 飲食店

9月5日土曜日は土曜日直だったが、
その前に東武鉄道の亀戸線と大師線の乗り潰しに挑戦した。
その昼食に行ったのが西新井の「銀亭」という洋食店である。
足立区を横断する環七の西新井大社の近くにあるある店で、
東武鉄道大社線大社前駅から近くの洋食店ということで検索して訪問した。
店の前のガラスにはウエンツ瑛士さん、石塚英彦さん、安藤美姫さんのサインが貼り付けられており、
また石ちゃんの別のサインもあった。
ひとつは「NTVサプライズ」、もうひとつは「NTVメレンゲの気持ち」と書かれていた。
たぶん、「火曜サプライズ」の西新井ロケの番組は観ていたような気がするが、
この店が出たということは知らなかった。
店内にも多くの芸能人のサイン色紙が飾られており、たびたびテレビに登場するようだ。
そのためか、テレビで紹介されたメニューが「TVメニュー」として壁に掲げられていた。
しかし店主は日替わりメニューを勧めたため、その1番にした。
ここの日替わりメニューは4種類あり、価格は一律800円である。
1番はハンバーグステーキ ウインナー、スクランブルエッグだった。
オーダーした時はハンバーグの脇に添え物としてソーセージとスクランブルエッグがあるのかと思い、
スクランブルエッグの添え物とはちょっと奇妙だなと思ったが、
料理が運ばれてきてビックリした。



ハンバーグの上にスクランブルエッグが乗っており、一見するとオムライスのようである。
ウインナーは一口サイズに切られており、更にアクセントとしてフライドポテトが美味しい。
ハンバーグは軟らかく、肉の旨みが閉じ込められている。
勿論、上に掛けられているデミグラスソースも申し分ない。
今度来る時にはTVメニューのオムライスハヤシソースを食べてみたい。
カニクリームコロッケ、エビフライ、サラダが付いて1,350円だそうである。


東葉高速鉄道の完乗と市制記念公園のSL

2015-09-16 | 鉄道・旅行

9月12日土曜日に松戸で会社の送別会があったのだが、
開始時間が7:00p.m.だったため、その前の時間を利用して東葉高速鉄道の完乗と、
新鎌ヶ谷から徒歩約15分にある市制記念公園に静態保存されているSLの取材に行く。
本当は全く別の計画をしていたのだが、直前にあった東日本豪雨で中止になってしまった。
その計画とは新京成通勤定期の乗り越しで松戸まで出て常磐線で取手まで行く。
JRの企画切符「ときわ路パス」2,150円を購入して、
関東鉄道常総線で一気に終点の下館まで行き、
真岡鐵道に乗り換えて真岡、益子、茂木の駅取材と「SLもおか」を取材する。
同じルートで松戸まで戻り、送別会に参加する予定でいた。
しかし9月9日の豪雨により鬼怒川が決壊、常総市が大きな被害を受けた。
水没した中には関東鉄道常総線の線路も含まれており、
関東鉄道では再開の見込みが立っていないという。
下館にはJR水戸線も接続していることから、
水戸まで常磐線特急で行くか、小山まで新幹線で行けば、
日帰りでの真岡鐵道取材も不可能ではないが、
「SLもおか」には間に合わないかもしれない。
いずれにしろ今回の真岡鐵道取材は断念した。

そこで松戸での送別会の前の時間が空いてしまうため、
急遽予定を作成して、まだ乗ったことのない東葉高速鉄道の完乗と、
以前行こうと思ったが場所が分からなくて断念した市制記念公園の取材を行うことにした。

時間の余裕があるためまずは通勤定期範囲の新京成で高根木戸まで行き、
ネットで調べた「五代目らーめん処 まるは商店」に行き、カレーらーめんなどを喰う。
そのあと高根木戸、高根公団で駅取材してから北習志野に行く。
ホームの自動販売機の側面には新京成の電車が描かれている。



ここだけではなく、いくつかの駅でこういった遊び心を目にしている。
北習志野は東葉高速鉄道との接続駅で、新京成が地上ホームなのに対し、
東葉高速鉄道は地下ホームとなっている。
東京メトロ東西線を通じてJR中野まで直通しており、
既に車両取材は完了しているのだが、西船橋から先には乗ったことはなかった。
沿線住民の反対で工事が大幅に遅れ、また運賃が高いことでも有名である。
終点の東葉勝田台も地下ホームで、地上の建物は京成勝田台駅を利用している。



東葉高速鉄道への嫌がらせのように駅舎にはローマ字表記で大きく「Keisei」と書かれている。
ここから今度は西船橋まで行って全区間の完乗が完了する。
このあとはJR総武線で船橋まで出て、東武野田線で新鎌ヶ谷まで行く。
新鎌ヶ谷から徒歩で約15分の距離に市制記念公園はある。
ここは1971年に鎌ヶ谷が市制に移行したのを記念して造られ、
国鉄からD51形385号機を贈与され静態保存している。
そのほか海上自衛隊の訓練機「まつかぜ」も保存されている。



訓練機とはいえ、この黄色い機体はどうにも違和感がある。
新鎌ヶ谷まで戻り、新京成に乗り換えて終点の松戸まで行く。
時間が早すぎたので松戸駅で車両取材をする。
新塗色車を狙って8900形、N800形の取材をするが、
8000形は結局撮れなかった。
日が傾いてきて自然光での取材が限界と思い、ここで撤収する。
それでも送別会まではかなり時間を持て余す結果となってしまった。


高根木戸「五代目らーめん処 まるは商店」

2015-09-17 | 飲食店

9月12日土曜日に会社の送別会が松戸であったのだが、
その前の時間を使って東葉高速鉄道の完乗と鎌ヶ谷市の市制記念公園を取材した。
その昼食に入ったのが新京成高根木戸駅から徒歩約5分の距離にある、
「五代目らーめん処 まるは商店」である。
ここは事前にネットで調べて訪問したのだが、長浜ラーメンの系統のようである。
また店名に“五代目”とあるが、店主が五代目というわけではなく、
大久保にある「らーめん処 まるは」の支店として、
市原に「二代目らーめん処まるは 旬」、船橋に「三代目らーめん処まるは 極」と出店し、
3件目の支店として2013年5月に新規オープンしたようである。
店の目印として屋台のラーメン店を彷彿とさせる看板が設置されていた。



メニューもバラエティに富んでいるが、その中で「濃厚鶏白湯カレー」というものがあり、
チキンカレー、カレーらーめん、カレーつけ麺が用意されていた。
ラーメン店でありながらカレーライスの設定もあるのが面白い。
メニューには「鶏白湯スープをベースに15時間とことん煮込んだ」と書かれていて、
この中で濃厚鶏白湯カレーらーめん800円と、
サイドメニューとして焦がしチーズごはん150円をオーダーする。
最初に濃厚鶏白湯カレーらーめんが出てくる。



濃厚なカレー味の鶏白湯スープだが、さらに二種類のカレー粉がそのまま載っており、
好みに合わせてスープに研いで喰うのだろう。
トッピングは大きめに刻んだ葱、細かく刻んだ玉葱、食べ応えのあるチャーシュー、
そしてこれもこの店の特徴なのだが、皮の付いたフライドポテトが載っている。
カレーを食べ進めていく上でいいアクセントになる。
少し遅れて焦がしチーズごはんが出てくる。



炙ったチーズの香ばしい味がカレーとマッチして意外な組み合わせだが美味しかった。
考えてみればチーズカレーは定番メニューとして確立されているわけで、
残ったスープでカレー雑炊として食べるとさらに美味しい。
豊橋カレーうどんではカレーうどんの中にカレー雑炊が入っていたが、
ここではカレーらーめんの残ったスープでカレー雑炊が楽しめる。
カレーらーめんは今までも幾つか喰ってきたが、ここの鶏白湯カレーらーめんも美味い。
またこの店に再訪してもこのメニューは頼みたい一品である。


津田沼「手打らーめん福一」

2015-09-28 | 飲食店

9月26日は土曜日直だったが、その前に昼食に入ったのが「手打らーめん福一」である。
ここは船橋支店に勤務していた時に何度か訪問したことがあるラーメン店で、
メニューも豊富だが、その中で当店人気メニューとしてメニュー表に紹介されているのが、
タンメン(塩)、うま煮ラーメン、ねぎみそラーメン(辛)である。
何時もこの店で選ぶのがうま煮ラーメン800円である。



昔は特にそうでもなかったが、年を取ってからあんかけのものが好きになった。
手打ちを打ち出しているだけあって麺も美味く、醤油味のスープに良く合う。
久しぶりに食べたがやはり美味しかった。
店舗は津田沼十字路近くの県道69号線にあり、
隣には南木商店、斜め向かいにはなりたけ津田沼店、
さらには恵比寿九十九ラーメンや魚骨ラーメン鈴木さんなど、
ラーメン激戦区でもある。
その中で健闘しているのは本当にすごいことだと思う。


TOKYO MX「ガンダム Gのレコンギスタ」終了

2015-09-29 | テレビ・芸能界

東京の独立U局だったTOKYO MX、地上デジタルでは9チャンネルになったが、
以前から独自のバラエティのほかは他局からのコンテンツを放送することも多い。
それはアニメにも云えることで、火曜日10:30p.m.からの枠は、
以前からガンダムシリーズが放送されていた。
HDリマスター化されたSEEDやDESTINY、
ファーストガンダム、Zガンダムと続いて、本放送が終わったばかりのGのレコンギスタが放送されていた。
本放送では見なかったのだが、何となく流れで観てしまった。
キャラクターデザインが今ひとつ感情移入しずらかったが、
それでも総監督が富野由悠季さんとなればそれなりに楽しめる作品にもなっていた。
それにファーストガンダムの世界である宇宙世紀の遙か未来という設定で、
博物館にファーストがダムのモビルスーツが飾ってあったり、
最終話でも洞窟の中にズゴックの残骸があったりして、
ここがかつてのジャブローなのではないかと思わせる演出もあった。

次回からは「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」が放送されるという。
これはテレビシリーズではなく、OVAとして発表された作品で全13話。
このOVAは観ていないが、この作品を映画化した「機動戦士ガンダム0083ジオンの残光」は、
以前テレビ埼玉で正月に放送されていて観たことがある。
ファーストガンダムの一年戦争終結からZガンダムのティターンズの台頭までの話で、
ゼータに出てくるキャラの若かりし頃が描かれていたりもする。
映画版とOVAでは違う描かれ方をしているのか、今から楽しみである。



10月



伊豆箱根鉄道駿豆線デイドリーム1.

2015-10-01 | 鉄道・旅行

 1.初めての60000形MSEと御殿場駅のSL

伊豆箱根鉄道は三島から修善寺を結ぶ駿豆線と、
小田原から大雄山の大雄山線の2つの路線を所有する中小鉄道会社である。
駿豆線は豆相鉄道によって敷設され、いくつかの鉄道会社が事業を継承し、
1923年に現在の西武鉄道の礎となった箱根土地の傘下になった。
1933年には大雄山線を敷設した大雄山鉄道も箱根土地の傘下となり、
1941年8月23日に駿豆鉄道が大雄山鉄道を合併、のちに社名を伊豆箱根鉄道に変更した。
大雄山線は以前、箱根登山鉄道を取材に行った帰りに急遽乗り潰しているが、
駿豆線は以前三島駅で乗り換えた時に車両を目撃したことがある程度で全区間未乗車である。
そこで駿豆線1日乗り放題乗車券「旅助け(たびだすけ)」を利用し、全区間の乗車に挑戦する。
三島までは新幹線を利用せず、行きは小田急特急「あさぎり」で御殿場まで行き、
御殿場線経由で三島にアクセス、帰りは在来線を乗り継いで帰ってくる。
6月10日水曜日に実施することにして、その前日に帰りの切符のみを購入して当日を迎えた。

当日は05:15の総武緩行線で終点の御茶ノ水まで行き、13分の待ち時間で中央快速線に乗り換える。
新宿で下車して小田急電鉄の乗り場に行き、券売機で御殿場までの乗車券と、
特急「あさぎり1号」の指定席特急券を購入する。



小田急の特急「あさぎり」は新宿からJR御殿場線御殿場までを結ぶ特急で、
新宿から小田急小田原線を走り新百合ヶ丘、相模大野、本厚木、秦野と停車し、
新松田に入る直前で交差するJR御殿場線沼津方面への渡り線を通って御殿場線に入り、
松田、駿河小山と停車して終点の御殿場まで行く。
そのため松田からはJR東海の区間を走行するため、
乗車券は新宿から御殿場までの切符でありながらJR東海区間の松田からが大きく印刷されている。



以前の使用車両小田急ロマンスカー20000形RSEとJR東海371系が相互乗り入れしていたが、
2012年3月16日に運行を終了し、現在では小田急60000形MSEが片乗り入れしている。
ホームにはまだ60000形MSEは入線しておらず、少しホームで待っていた。
すると程なくしてフェルメール・ブルーと呼ばれる青いメタリック色を纏った車両が入線してきた。



60000形MSEは特急「はこね」の地下鉄千代田線乗り入れ用車両として誕生したもので、
それまでにはない地下でも映える色としてフェルメール・ブルーが採用された。
地下鉄線を通行するために前面は非貫通形にも非常用の扉が設置されている。
まだ売店は閉まっていたが、商品の搬入途中で駅弁「カルビ焼肉弁当」977円を購入する。
ロマンスカーに乗るのはこれが3回目で、「あさぎり」は初めてである。
平日だったためスーツを着た客も多かったが、
途中で下車していきJR御殿場線に転線する頃にはかなり空いていた。
御殿場駅での乗り換え時間は20分で、この時間を使って駅舎の取材のほか、
西口、富士山口前のポッポ広場で静態保存されているD52形72号機を取材する。
御殿場から三島まではSuica利用で移動する。


伊豆箱根鉄道駿豆線デイドリーム2.

2015-10-02 | 鉄道・旅行

 2.「旅助け」と「VACANZA」マスターのカレーへの想い

乗り込んだ列車は4両編成だったが、そのうち前2両は沼津止まりで、
後ろ2両は切り離されての東海道本線上り方面に隣の三島まで行く。
前側の車両に乗っていたため、沼津で後ろ側車両に乗り換える。
三島で下車していったん外に出てから伊豆箱根鉄道の窓口で、
駿豆線1日乗り放題乗車券「旅助け(たびだすけ)」1,020円を購入する。



切符は昔の手形を象ったもので、乗車券の裏には説明として、
「『旅助け(たびたすけ)』という名前は、
何度も乗り降りできるという事から、
『あなたの旅を助けるための券』と
『旅+券(たびたすけん)』により命名いたしました」とある。
確かに使ったあとにはお土産にもなるが、カード式でない分少々扱いづらい。
この「旅助け」を使って駿豆線の乗り潰しに挑戦する。
まずは大仁まで行き、20分の折り返し時間で駅取材して再び三島まで戻る。



三島駅で下車して駅前通りの予定していた洋食店で昼食を喰おうと思ったが、
その店に行ってみたら店舗自体はあるものの開店していなかった。
仕方がないので近くにある店を探し、「VACANZA」という店で熟成カツカレー972円を喰う。
この店は夜はバーとして営業している店のようだが、
店の前には黒板が設置され、マスターのカレーへの想いが書かれていた。
マスターが語学留学でイギリスでインドカレーと出会い、
自分で研究して造りあげたカレーだということが書かれていた。
美味しいカレーを堪能して三島駅まで戻る。
予定ではこのあと三島田町で下車して三嶋大社を参拝、
次に韮山まで行って徒歩10分の距離にある蛭ヶ島公園に行くことになっている。
公園の中にある蛭ヶ小島は平治の乱で源頼朝が流刑になった場所で、
平治の乱は保元の乱で勝利した平清盛と源義朝が対立して起きた戦で、
この争いに負けた源義朝の子どもである源頼朝が幽閉されていた。
のちに挙兵して平家を倒し、鎌倉幕府を設立した話は有名である。
しかし三嶋大社も蛭ヶ島公園も駅から徒歩約10分の距離で、
快晴で暑くなったこともあってこの2箇所の取材は断念し、かわりに伊豆長岡で駅取材する。
伊豆長岡からシャトルバスで結ばれている韮山反射炉はイコモスが世界遺産への登録が適当とした、
「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成要素に含まれている。
このあと終点の修善寺を目指す。


伊豆箱根鉄道駿豆線デイドリーム3.

2015-10-05 | 鉄道・旅行

 3.工事中の修善寺駅と三嶋大社

伊豆長岡を出てそのまま終点の修善寺駅に向かう。
修善寺駅は単式1面1線と島式2面4線の計3面5線の地上ホームを有する駿豆線の終着駅である。
入線した列車が直ぐ折り返すのではなく、次の列車が来るまで留置されている。
JR東海道線に乗り入れて東京までを結ぶ特急「踊り子」も入線するため、
5面用意されており、基本的に普通列車は2番線、3番線の島式ホームを使用、
特急「踊り子」は3番線、4番線を使用、特急停車時には5番線を使用する。
1番線は基本的に回送車両が使用する。
残念ながら新駅舎は2014年9月13日に完成しているが、
駅前の整備が現在進行中で8月末まで工事中のため、駅舎取材が厳しかった。



予定ではこのまま三島まで戻り、東海道本線で大船まで行くことになっているが、
本来の予定時間は14:58発に乗ることになっているが、
三嶋大社や蛭ヶ島公園の訪問を断念したため、予定より6本早い13:26に乗り込むことになった。
伊豆長岡で駅取材を組み込んだがそれでも1時間30分の前倒しになっている。
そこで急遽三島田町で下車し、三嶋大社を参拝することにした。
駅を降りて駅前に掲示されていた地図を頼りに三嶋大社まで行く。



三嶋大社までは徒歩で約10分の距離で、三嶋大社のホームページによると、
祭神は「大山祇命と積羽八重事代主神、御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しています。」とある。
「大山祇命」は「おおやまつみのみこと」と読み、伊弉諾と伊弉冉から生まれた天津神で、
素戔嗚尊八岐大蛇を退治して奇稲田姫と結ばれるが、
奇稲田姫の父母の足名椎命、手名椎命は大山祇命の子どもであるとされている。
一方、「積羽八重事代主神」は「つみはやえことしろぬしのかみ」と読み、
一般的には略されて事代神と呼ばれている。
天照大神の命を受けて建御雷神は大国主に国譲りを迫ったが、
美保ヶ崎で漁をしている息子の事代主が答えを出すと云い、
建御雷神の要求を受けてこの地で隠れたとなっている。
事代主は俗に七福神の一人「恵比寿さま」とされている。
大鳥居を潜り、総門、神門と進むと舞殿があり、その奥が本殿となっている。



本殿を参拝して再び三島田町まで戻る。
ちょうど上り方面の列車が入線する直前で、それに乗って三島まで行く。


伊豆箱根鉄道駿豆線デイドリーム4.

2015-10-06 | 鉄道・旅行

 4.ウイスキーがお好きでしょ−大船軒の「鯵の押し寿し」

伊豆箱根鉄道駿豆線で三島まで行き、いったん旅助けで改札を出て、
事前に用意していた三島から幕張の切符でJRの改札を入場する。



三島駅はJRと駿豆線の間に中間改札があって直通する切符ならそのまま通り抜けられるが、
今回は別の切符のためにいったん外に出てから乗り換えた。
三島から東海道本線で熱海まで行き、ここで宇都宮行きの宇都宮線直通に乗り換える。
東海道本線は東京から神戸までを結ぶ日本で初めて作られた鉄道路線で、
国鉄分割民営化後には東京から熱海までがJR東日本、熱海から米原までがJR東海、
そして米原から神戸までがJR西日本と本州の3社に跨がっている。
つまり熱海まではJR東海の車両が受け持つが、ここから先はJR東日本の管区となり、
特急「踊り子」などを除いた普通列車はここで運転系統が切り替わる。
上野東京ラインの開業で熱海駅で宇都宮行きの列車を見ることが出来るようになった。
熱海から54分で大船まで行き、ここで下車する。
改札内にある大船軒の売店で「鯵の押し寿し」960円を購入し、
さらにDila NEWDAYSで角ハイボール缶を買い、
総武快速線直通の横須賀線に乗り込む。



事前にグリーン券情報を購入してグリーン車に乗り込む。
横須賀線に使用されているE217系のグリーン車は2階建てだが、
台車部分のある車端部は1階建てになっておりその分天井も高い。
この車端部は2列か3列しかないが、ここに座るのが好きである。
ハイボール缶を飲みながら鯵の押し寿しを堪能すると、
ウイスキーの心地良い酔いが電車の揺れも加わって身体を廻り、
更に三嶋大社への往復の疲労を加わって眠気を誘う。
市川に到着する頃に漸く目が覚め、津田沼からは総武緩行線に乗り換えて帰る。


三島「ヴァカンツァ」

2015-10-07 | 飲食店

6月10日水曜日、仕事復帰の前に伊豆箱根鉄道駿豆線の乗り潰しの旅に出た。
その昼食に入ったのが、三島駅南口から約350mの距離にあるバー「VACANZA」である。
事前の調べで別の飲食店を予定していたのだが、その店が開いていなかったため、
近くで昼食が喰えるような店を探してここを見付けた。
バー・スタイルの店舗で夜は酒を出す店として営業しているようだが、
昼間はその店舗で欧風カレーの店として営業しているみたいである。
普段はこのような店には近づかないのだが、
店の前に黒板を設置してマスタのカレーへの熱い想いが語られていて、
思わず足を止めてしまった。



そこには以下のように書かれていた。

   カレーへの想い

 大学時代、偶然出会った金沢カレー発祥店「ターバンカレー」に廻り会い、
 そのカレーの何とも言えぬコクと2日経っても後を引く味に一発で魅了されました。
 その後、語学留学の機会があり、渡英した際、現地のインド料理店のカレーの旨さにビックリ。
 その上そのカレーの種類の多さとスパイスの使い方に感銘し、すっかり虜になりました。
 その後も様々なカレーをいろいろなインド料理店で勉強。
 帰国して各レストランにてイタリアンを勉強しながらも、大好きになったカレーの味が忘れられず、
 自分が食べたい味のカレーを10年以上探求してきました。
 そして、ようやくお披露目できる場ができた事を大変うれしく思っております。

中には男性の店主が一人で店を切り盛りしていて、
欧風カレーメニューの中から熟成カツカレー・並900円+消費税72円をオーダーする。
メニューはほかにはカレー、チーズカレー、厚切り煮豚カレー、海老クリームコロッケカレーなどがある。
それぞれにミニ、並、大盛りの設定があり、サラダ、酒やソフトドリンクなどもある。
程なくしてカレーが出来た。



カレーはどちらかというと辛口で、熟成カツレツも頃合いの厚みがあり美味しかった。
カツカレーにはちょうど良いカツの厚さというものがある。
厚すぎても重くなりすぎてカレーが霞んでしまうし、薄すぎると貧相でカツカレーの醍醐味が薄れてしまう。
マスターのカレーへの想いがちゃんと味に繁栄されている。


Amazon Musicで「ヒグラシノコイ」購入

2015-10-08 | パソコン

NHK BSでやっている「AKB48 SHOW!」で、
SKE48の古畑奈和さんと東李苑さんのデュエット曲「ヒグラシノコイ」を聴いて気に入り、
Amazon Musicからダウンロード購入した。
もともとはAKB48の公演曲のようで、今回はそのスタジオレコーディングバージョンを購入したのだ。
女性の儚い恋心を蜩に擬えた秋元康氏の詩が秀逸である。


埼玉高速鉄道の完乗と東京大神宮

2015-10-13 | 鉄道・旅行

10月10日は土曜日直だったが、出社時間が4:00p.m.だったため、
その前に埼玉高速鉄道の乗り潰しに挑戦することにした。

埼玉高速鉄道は帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)南北線の埼玉延伸のため、
1992年3月25日に設立された第三セクター鉄道である。
当初は2006年開業を目指していたが、
埼玉スタジアム2002がFIFAワールドカップの開催会場の一つとして選ばれたことから、
工期を短縮して2001年3月28日に埼玉高速鉄道線、愛称彩の国スタジアム線が開業した。
彩の国スタジアム線は南北線赤羽岩淵から浦和美園までの14.6kmで、
浦和美園は埼玉スタジアム2002の最寄り駅である。
埼玉スタジアム2002は埼玉県が所有するサッカー専用スタジアムで、
FIFAワールドカップに合わせて造られた。
現在は浦和レッズのホームスタジアムとして使用されている。

埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線の延長線のため、
まずは総武緩行線で飯田橋まで行く。
ここで行きたかった洋食店に行こうと思ったが、
少し時間が早かったので近くを散策して、偶然東京大神宮を見つける。



東京大神宮は伊勢神宮の遥拝殿として明治時代に創建された。
伊勢神宮の内宮の祭神である天照大神、外宮の祭神である豊受大神、
そして倭比賣命も造化の三神として祀られている。
倭比賣命は東夷征伐に向かう日本武尊に天叢雲剣を渡したことでも有名である。
天叢雲剣は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した時にその尾から出てきた太刀で、
敵の放った火に囲まれた時、草を払って難を逃れたことから草薙剣と称された。
東京大神宮には縁結びの神としても有名であり、
確かに若い女性の参拝客が列を作っていた。

予定していた洋食店は土曜定休だったため、別の洋食店で昼食を喰い、
早稲田通りを神田川に架かる牛込橋を越えて地下に入り、南北線の駅に行く。
乗り込んだ南北線が鳩ヶ谷止まりだったためにここで乗り換えて終点の浦和美園駅に行く。



浦和美園は埼玉高速鉄道の終着駅であり、埼玉高速鉄道線で唯一の地上ホームを有する。
埼玉スタジアム2002の最寄り駅であることを前面に押しだした駅舎である。
駅舎の取材も時間をかけて行い、ひとつ隣の東川口まで移動してJR武蔵野線に乗り換える。
JR武蔵野線では京葉線E233系5000番台投入で余剰になった、
E209系500番台が205系に混じって走っており、それも取材する。
新八柱で新京成電鉄に乗り換え、五香まで行く。


「鉄道の日」と全国普通鉄道乗り潰し状況

2015-10-14 | 鉄道・旅行

国土交通省のホームページによると「鉄道の日」とは、
「明治5年(1872年)10月14日新橋〜横浜間に日本で最初の鉄道が開業したことを受け、
それから122年後の平成6年、その誕生と発展を記念し、毎年10月14日を『鉄道の日』と定めました。」とある。
全国の鉄道会社ではこの「鉄道の日」に合わせて記念切符を発売したり、
普段は立ち入ることのできない車両基地の一般公開を企画している。

拙作「旅の徒然に」で「全国普通鉄道 乗り潰しの旅」のコーナーを作り、
鉄道路線のうち普通鉄道に限定して乗り潰しの状況を公開しているが、
鉄道の日」の今日、現状について確認しておきたい。

JR在来線はJR北海道とJR四国は完乗、
JR九州は筑豊本線の若松−直方間のみ未乗車でほぼ完乗と云える。
本州のJR東日本、JR東海、JR西日本は路線も多く、
まだ未乗車区間も多い。
青春18きっぷやJR各社の企画切符などを活用して乗り潰しを進めたい。
新幹線は北陸新幹線の新規開業区間である長野−金沢間が未乗車である。
富山や金沢に接続する私鉄の取材と絡めて乗りたい。

大手私鉄については京成電鉄、名古屋鉄道、京阪電気鉄道、
阪神電気鉄道、西日本鉄道が完乗、
その他の私鉄では一部に未乗車区間が残っている。
準大手私鉄では新京成電鉄、北大阪急行、山陽電気鉄道が完乗、
中小私鉄、第三セクター鉄道も地方路線が多く、未乗車区間が多い。

路面電車は全電停取材が完了していたが、
北陸新幹線の開業により富山地方鉄道市内線がJR富山駅の高架下まで延伸した。
その区間と富山都心線のグランドプラザ前−西町間が未乗車である。

地下鉄もすべての会社、交通局に未乗車区間があり、
これもほかの乗り潰しと絡めて計画的に完乗を目指したい。


飯田橋「モダン食堂 東京厨房」

2015-10-15 | 飲食店

10月10日土曜日の日直前に埼玉高速鉄道の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが「モダン食堂 東京厨房・飯田橋店」である。
本当は別の店を訪問する予定だったが、土曜日も定休日だった。
ネットで検索した時には土曜日も営業時間が書かれており、
定休日は日曜、祭日だけとなっていたのだが、
実際に行ってみると土曜日も定休日となっていた。
ネットの情報だけを鵜呑みにすると時たまこういうことがある。
仕方がないので別の店を探すこととして、
早稲田通り沿いに偶然見つけたのが「モダン食堂 東京厨房・飯田橋店」である。
ここはあとからネットで調べて知ったのだが、チェーン展開しているようである。
価格も手頃で弁当も用意されている。
オーダーは焼きチーズハンバーグ\980にする。



チーズをトッピングしたハンバーグにトマトソースが掛けられていて、
ちゃんと鉄板で焼いてそのまま提供されているため何時までも熱々のまま食べられる。
付け合わせは炒めたもやしにコーン、隠元が乗っている。
味噌汁も熱いまま提供されていた。
チェーン展開している洋食店の中には味噌汁がビックリするくらい醒めているところもあるが、
ちゃんと熱い味噌汁が出されるだけで好感が持てる。
所謂昔ながらの洋食店の人気メニューを手頃な価格で提供することをコンセプトにした店のようで、
コストパフォーマンスを考えればこの味でこの値段なら納得できる。


近江鉄道デイドリーム1.

2015-10-19 | 鉄道・旅行

 1.近江鉄道と再開した信楽高原鐵道−びわこ京阪奈線の夢想

近江鉄道は東海道本線が開業した時にルートから外れた近江盆地に敷設された地方私鉄で、
1898年6月11日に彦根から愛知川までが部分開業、
1900年12月28貴生川まで延伸された。
その後も1914年3月8日には多賀線が開業、
1931年3月15日には米原−彦根間が開業して本線が全通した。
電化のため1926年10月1日に宇治川電気の系列となるが、
戦時中の電力統制政策で宇田川電気から分離し、箱根土地の系列下となった。
1944年3月1日には八日市鉄道を傘下とするが、一部は後に廃止された。
現在でも西武鉄道が74.5%、西武建設が20.5%の株式を所有する西武鉄道系列である。
路線は米原から貴生川までが本線、高宮から分岐して多賀大社前までが多賀線、
買収した八日市鉄道の路線だった八日市線は近江八幡から八日市までを結ぶ。

信楽高原鐵道は国鉄地方交通線だった信楽線を引き受け、
987年2月10日に設立された第三セクター鉄道である。
信楽線は1933年5月8日に国鉄によって貴生川から信楽までが一気に全通した。
戦時中は一時、不要不急線として休止したが、1947年7月25日には再開した。
しかし1981年8月10日に第1次特定地方交通線として廃止が承認、
これを受けて第三セクター方式で継続が決定、
同社が1987年7月13日、JR西日本より転換された。
1991年5月14日に貴生川から紫香楽宮跡までの小野谷信号場付近で、
JR西日本の臨時快速との衝突で42名が死亡するという事故を起こし、
同年12月8日まで全線運休となった。
2013年4月1日に鉄道事業再構築実施計画により上下分離方式に移行され、
信楽線は信楽高原鐵道が第二種鉄道事業者、鉄道施設を譲渡された甲賀市が第三種鉄道事業者となった。
しかし同年9ずつ15日にこの付近を襲った台風18号により全線が運休、
翌日16日には杣川橋梁の橋脚が流失して長期運休となった。

信楽高原鐵道が鉄道施設の所有と運営を同じ会社が行う第一種鉄道事業者だったら、
もしかしたら信楽線はそのまま廃止になってしまったかもしれないと思うが、
鉄道施設が甲賀市の所有だったため、信楽高原鐵道が復旧費用を負担する事がなかったため、
1年後の2014年11月29日に運行が再開された。

この運行再開のニュースを受けて信楽高原鐵道の取材を計画した。
最初は青春18きっぷで関西本線乗り潰しを決行する時に、
大津に宿泊することにして草津線を移動するついでに貴生川で下車して乗り潰そうと考えた。
しかし近江鉄道も全区間が未乗車であり、無理すれば日帰りで両鉄道の取材が可能であると思い、
近江鉄道と信楽高原鐵道を一日で取材することにした。
最初は近江鉄道のホームページを見て一日乗車券「1デイ・スマイルチケット」880円を購入、
信楽高原鐵道は乗車券を普通に購入するつもりだったが、
信楽高原鐵道のホームページに「びわこ京阪奈線フリーキップ」1,030円というものを見つけた。
これは「びわこ京阪奈線」の周知のために設定された割引切符で、
近江鉄道全線と信楽高原鐵道全線が一日乗り放題になるというもの。
ちなみに「びわこ京阪奈線」とは近江鉄道、信楽高原鐵道を経由して、
JR学園都市線京田辺を結ぶ新線を建設するというものである。
これが実現すれば近江や甲賀が京都、大阪、奈良へのアクセス時間が短縮されるとしている。
新線区間は約9.8kmの予定であるが、それでもコストが見合うのかは不明だし、
滋賀県側にとっては大きなメリットであるが、京都側はそれほど乗る気はないという。
近江鉄道は米原、彦根、近江八幡で東海道本線と接続するし、貴生川では草津線と接続する。
「びわこ京阪奈線」の実現性はともかく、この切符の存在は有り難い。
この計画に合わせて予定を組み、幕張から米原までの往復の乗車券と、
東京から米原までの新幹線の指定席特急券を4日前に幕張駅の指定席券売機で購入した。


近江鉄道デイドリーム2.

2015-10-20 | 鉄道・旅行

 2.びわこ京阪奈線フリーキップと多賀大社前の「笑門」

近江鉄道と信楽高原鐵道の旅は6月13日土曜日に決定した。
その理由は彦根駅に併設されている「近江鉄道ミュージアム」を訪問するためである。
「近江鉄道ミュージアム」は車両基地に留置されていた電気機関車などを、
原則として月に1回公開するもので、予定日は近江鉄道のホームページに掲載されている。
6月は13日土曜日が公開日となっており、これに合わせて計画を立てたのだ。
06:26東京発の「ひかり501号」で米原まで行くため、
それに合わせて総武緩行線05:14幕張発の上り列車に乗車する。



秋葉原で京浜東北線南行に乗り換えて東京まで行く。
東海道新幹線の改札を潜りホームに行く。



6月7日日曜日に三岐鉄道の乗り潰しに出掛けた時に駅弁を購入し、
その時に700円以上のジェイアール東海パッセンシジャーズの駅弁購入で飲み物プレゼント券を貰った。



それを利用して「日本の味博覧」1,100円を購入してペットボトルのお茶を貰う。
米原までは2時間22分で、東口に出てここで近江鉄道の窓口で京阪奈線フリーキップ1,030円を購入、
そのまま近江鉄道本線の800系802編成に乗り込む。



この列車は近江鉄道本線から多賀線に直通して多賀大社前まで行くが、
彦根で18分の停車時間があり、それを利用して東口を駅取材する。
隣接する「近江鉄道ミュージアム」の車両が一部見える。
多賀大社前まで行ってからここを見学する予定だが、期待が募る。
高宮で多賀線に直通してそのまま終点の多賀大社前まで行く。
駅名通り、駅前には大きな鳥居があり、
31分の折り返し時間があったため少し参道を歩いてみる。
個人の家の入口には「笑門」という絵馬がかかっている。



去年、紀勢本線完乗に挑戦した時に伊勢志摩地方で「笑門」と書かれた注連縄を飾る習慣があったことを学んだ。
この「笑門」には次のような逸話があるいう。

 素戔嗚尊が宿に困っていると貧しいが心の優しい蘇民将来が自分の家に泊めて手厚くもてなした。
 この善行に感激した素戔嗚尊は「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、
 芽の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と言い残した。
 それ以来、疫病が流行った時も蘇民の子孫は芽の輪のおかげで災いから免れて繁栄したという。

この芽の輪が現在の注連縄となり、厄除けの意味で一年中飾ってあり、
「笑門」とは「蘇民将来子孫家門」の略であるが、
朝敵とされる平将門への連想を嫌って「将門」を「笑門」にしたと伝えられていた。
伊勢志摩から伝承が伝わったのであろうか。
疑問が解消しないまま折り返し列車に乗り本線と多賀線の分岐駅である高宮まで行く。


近江鉄道デイドリーム3.

2015-10-21 | 鉄道・旅行

 3.近江鉄道ミュージアム−がちゃこんと保存されている電気機関車

高宮まで乗ってきた列車はここで終着となり、本線との接続時間を利用して駅取材する。
ここから9分で彦根まで戻り、西口で駅取材して11:00a.m.を待ち、
西口駅前にある「ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店」で近江ちゃんぽん・野菜並盛り702円喰う。
近江ちゃんぽんは長崎ちゃんぽんとは全く違う食べ物であり、
魚介系のダシと野菜を一緒に煮込んだスープがベースになっている。
上に載っている野菜の量で値段が変わる。
彦根駅西口には「井伊直政公像」が設置されており、
さらに駅前ロータリーの端には「彦根縁起(神代〜現代)」が設置されている。

 「古事記」の冒頭には、太陽を神とする天照大神(伊勢神宮)が、
 国生みの神である伊邪那岐の命、伊邪那美の命(多賀神社)の御子として生まれたと記されており、
 また天照大神の御子である天津日子根の命と活津日子根の命の兄弟神が、
 悠久の昔にこの彦根の地に鎮座して国造りをしたとするのだが、
 この地方に伝承されている神話であります。
 奈良時代、日本最古の法典「大宝律令」を完成させた藤原不比等とその子藤原房前が、
 永年彦根の地を治めたことにより、
 平城京にも劣らぬ地方都市がこの彦根の地に造営されていたのであります。
 平安時代中期、末法思想の広がりと共に、全国各地に観音信仰が生まれ、
 現在彦根城のある彦根山(彦根寺)には、
 金の亀に乗った、一寸八分(約六センチメートル)の観音さまがおられたことから、
 別名を金亀山とも呼び、後に築城された彦根城は、金亀城とも呼ばれております。
 また、当時、霊験あらたかな観音霊場として、彦根山参拝ブームを巻き起こし、
 京都方面からの参詣道は、巡礼街道と呼ばれ、
 現在も通称として残り往時を偲ばせております。
 江戸時代、藤原鎌足の子孫である井伊家が彦根に入り(入府)、
 初代彦根藩主となった井伊直政公(騎乗姿)は、
 現在静岡県引佐町井伊谷にて生を受け、十五歳で徳川家康に見いだされて以降、
 武田勝頼との戦いを初陣に、関ヶ原の戦いなどに数々の大功を立て、
 慶長六年(一六〇一年)、一八万石を賜って佐和山城主となりますが、
 関ヶ原の戦いで島津軍から受けた鉄砲傷がもとで四十一歳の若さで亡くなりました。
 彦根城と城下町は、直継公(途中分家)から二代藩主直孝公にかけ、
 二十年の歳月を経て完成したのでありますが、
 井伊家中興の祖と言われる直孝公の大坂冬の陣、夏の陣の大功により三十五石となり、
 これより以降、近江国の政治、経済、文化の中心地として永く栄えることとなったのであります。
 また、東京世田谷の豪徳寺が井伊家の菩提寺となったのも直孝公の時からであります。
 彦根の地は誰れ言うこともなく、「一に大老、二に佐和山城殿」として、
 井伊直弼と石田三成公を、彦根が輩出した偉人として市民の敬慕となり象徴となっているものであります。
 井伊家が彦根のまちを開き、平成十三年(二〇〇一年)が、丁度四百年目の年となり、
 「彦根開府四百年」記念事業の一つとして、彦根市民有志の手により、
 本石碑が建立されたのであります。

十分に駅取材したあと、「近江鉄道ミュージアム」に行く。
鉄道資料館の中で入場料200円を払い、硬券切符形の入場券を貰う。



近江鉄道はかつて石灰石や石油などの貨物輸送を実施していて、
それに使用されていた電気機関車が貨物輸送廃止後も多く保存されている。



ED14形1号機、ED14形2号機、ED14形3号機、ED14形4号機、
ED31形3号機、ED31形4号機、ロコ1100形1101号機。
他に保存電車が220形223号車、220形224号車、220形225号車。
保存貨車は有蓋車ワ34、ワ35、無蓋車トム200形トム206など。
他に留置車両などもクモハ291、クハ1301、クハ1303、モハ304、
車籍のない起動モーターカー、500系501編成は近江鉄道が経営する保育園の遊び場として使用される。
近江鉄道のマスコットキャラクター・がちゃこんも来ていた。



マスコットキャラクターの名前はかつて近江鉄道がガチャコン電車と呼ばれていたことに由来する。
ここで十分に保存車車両取材を堪能し、彦根駅に入場して12:35発の列車を待つ。
貴生川行きの列車を八日市で下車する。
ここから八日市鉄道を買収した八日市線に乗り換え近江八幡を目指す。


千葉「キッチン shige」

2015-10-22 | 飲食店

10月22日木曜日は有休を取得して千葉県がんセンターを受診した。
血液検査のデータでは多少白血球の量が少ないものの問題のないレベルで、
ほかのデータも癌の再発を示すものはなかった。
ゼヴァリン投与からちょうど1年に当たる来年1月に血管造影剤を使ってCT撮影し、
投与1年後の状態を確認するとのこと。

千葉中央バスで千葉中央4丁目まで戻り、昼は事前に調べた「キッチン shige」に行く。
ここは京成電鉄千葉中央駅から駅前をまっすぐに進んでQiballを越したところにある。
ランチタイムは11:30a.m.からで少し早めに着いたので辺りを散策して時間を潰した。
オーダーはハンバーグ・デミグラスソースセット830円とランチドリンクセット100円で、
ドリンクセットはアイスコーヒーをチョイスした。
アイスコーヒーを飲んで待っていると先にスープとお新香、先付が運ばれてくる。



スープはオニオンスープで、お新香は柴漬け、先付は鹿尾菜の煮物だった。
洋食店には似つかわしくない先付を食べながらメインが出てくるのを待つ。
少ししてハンバーグやご飯がワンプレートで出てくる。



ランチタイムは基本的にワンプレートランチになっているようである。
ハンバーグは軟らかくデミグラスソースも美味しかったが、
女性客をターゲットにしているのだろうか、小振りで少し物足りなかった。
ハンバーグのソースはきのこソース、デミグラス、和風とあり、
それぞれに150円増しで225gのジャンボハンバーグも用意されている。
ランチメニューにはサラダ、スープ、コロッケ、先付、お新香、ご飯が標準で付いてくる。
コロッケはパンプキンコロッケで、これもサクサクで美味しかった。


高根木戸「麺場 芝山商店」

2015-10-26 | 飲食店

10月24日は午後から土曜日直だったがその昼食に行ったのが、
新京成高根木戸駅から徒歩約10分の距離にある「麺場 芝山商店」である。
この店は新京成が企画している「ラーメンスタンプラリー」の1軒で、
駅のポスターで見て初めて知り、今回の訪問となった。

新京成の「ラーメンスタンプラリー」は新京成が企画する沿線ラーメン店とのタイアップ企画で、
新京成沿線の12店舗がエントリーされていて、
新京成の駅あるスタンプを持って店舗を訪問すると、
それぞれの店で設定したサービスが受けられるというもの。
店によっても違うがトッピングや替え玉、デザートサービスなどの設定がある。
さらに駅スタンプとラーメン店のスタンプを両方貰い、
今年は「キン肉マン」のキャラのラーメン万がデザインされたラーメンどんぶりが貰える。
3店舗のスタンプで抽選、全店集めたらもれなく貰える。
その12店舗の中に高根公団駅の店として登録されていたのが「麺場 芝山商店」である。

場所的には高根公団と高根木戸とほぼ同距離だったため、
道が広くて分かりやすい高根木戸から訪問した。
徒歩約10分でほぼ迷うこともなく到着した。
店舗は郊外型のファミレスタイプで、道路側から見た様子。



店舗の廻りには駐車場となっており、ファミリー客を意識した造りになっている。
訪問した時間が1:30p.m.前だったが、それでもかなり混雑していた。
行列方式ではなく、ファミレスらしく名前を書いて順番に呼ばれる方式だったが、
名前を呼ばれるまでに20分もかかった。
席についてオーダーするが、事前に決めていたので直ぐに注文した。
北海道味噌らーめん730円+追加トッピング・炙りチャーシュー1枚140円、
餃子(5個)+ライス(小)360円をオーダー。
この店は味噌ラーメン専門店で、味噌も北海道、江戸前、信州から選べるようになっている。
チャーシューは炙りで、枚数も選べるようになっていた。
席に着いてからも約20分待たされ、漸く餃子とライスが出てくる。



餃子は一般的な中華店で出されるもので、普通に美味しい。
餃子ライスを食べながら更に約5分待って漸くラーメンが出てくる。



メニューには3つの味噌の違いについて書かれていて、

 信州味噌・・・・米味噌の中辛口味噌で色は淡色。
 北海道味噌・・・米味噌の辛口味噌で色は赤。
 江戸前味噌・・・米味噌の甘口味噌で淡色。

となっている。
辛口と書かれているように、スープは濃厚で好きなタイプの味噌ラーメンである。
スープに絡む太麺は少し縮れがあり、伝統的な札幌ラーメンの麺である。
トッピングはもやし、挽肉、フライドポテトなど。
じゃが芋の形を残した感じのフライドポテトは以外と味噌味に合う。
追加した炙りチャーシューは肉厚で食べ応えがあり、別料金を払うだけの価値はある。

家に帰ってからネットで調べてみたら、
「麺場 芝山商店」は味噌ラーメン専門店の「麺場 田所商店」からの暖簾分けのようである。
この「麺場 田所商店」は武石インター近くに本店があるようで、
一部は直営店もあるようだが、多くが暖簾分けで独立したオーナーが経営しているようである。
千葉県がんセンターに向かうバスの中で見掛ける大網街道沿いの「味噌屋 庄助」も、
この店を経営するトライ・インターナショナルからの暖簾分けで開業したとのこと。


近江鉄道デイドリーム4.

2015-10-27 | 鉄道・旅行

 4.折り返し10分の近江八幡と新八日市からの徒歩移動

八日市駅は単式1面1線と島式1面2線の地上ホームを有し、
近江鉄道本線と八日市線の分岐駅ともなっている。
駅舎側の単式ホーム1番線は本線下り、島式ホームの2番線は本線下り、
そして3番線は八日市線が使用、八日市線は近江八幡までを結ぶ。
八日市線は近江鉄道の中で唯一の他社合併による路線である。
もともとは1912年に設立された湖南鉄道によって、
翌年新八幡(現・近江八幡)から八日市口(現・新八日市)の区間が開業した。
その後湖南鉄道は琵琶湖鉄道汽船と合併するが、
琵琶湖鉄道汽船が京阪電気鉄道と合併する際に分離され、
湖南鉄道の社長が新たに設立した八日市鉄道によって路線を継承した。
戦時中の陸上交通統制法によって1944年3月に近江鉄道と合併した。

八日市駅での乗り換え時間は7分で、跨線橋を渡って既に停車していた八日市線に乗り換える。
単式ホームと島式ホームの間には中線があり、留置車両も見掛けた。
近江八幡での乗り換え時間は乗ってきた車両の折り返し時間の10分か、
次の車両を待つ38分の2種類を用意していた。
10分で折り返した場合は新八日市で下車して駅取材が出来る。
近江八幡でじっくり取材した場合には新八日市は断念するしかない。
熟慮した結果、近江八幡はまた次来る機会も取れると思うので、
ここは10分の折り返しを選択し、新八日市で下車することにした。
新八日市は湖南鉄道の本社として作られた瀟洒な木造駅舎が特徴的である。



湖南鉄道が開業したのは大正2年で既に100年以上の歳月が経っており、
老朽化も激しく2階部分には出入りできない。
時代に取り残された感覚に襲われる。
近くの家にはホーロー看板が残っていた。



予定ではここで28分待って八日市行きの八日市線に乗り込むことになっていたが、
八日市と新八日市は乗した感覚から距離が近いと感じ、歩くことにした。
実際ホームからは本線と八日市線の分岐の部分が僅かに見える。
そこで線路沿いの道を八日市まで歩くことにした。
途中、本線と八日市線が分岐する手前を踏切で渡り、八日市駅に到着した。
新八日市とは違い、こちらは三角屋根の形をした近代的な駅舎で、
歴史的経緯を知らなければ、何故“新”が付く方がぼろいのか疑問が残る。

新八日市駅の待合室には以下のような張り紙があった。

    太郎坊宮の神様

 太郎坊宮の神様『正勝吾勝勝速日天忍穂耳命』は、
 伊勢神宮内宮の神様『天照大御神』のご長男で、
 勝運授福の神様として、昔からお祀りされています。
 今年は、伊勢神宮式年遷宮が執り行われました。
 ご神縁ある太郎坊宮に、ぜひお詣り下さい。

「正勝吾勝勝速日天忍穂耳命」は「マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ」と読み、
天照大神と素戔嗚尊が誓約を行った時、素戔嗚尊が天照大神の勾玉を借りて生んだ五皇子の長男で、
天照大神の子として高御産巣日神の娘である栲幡千千姫命の間に天火明命と瓊瓊杵尊を儲ける。
瓊瓊杵尊は建御雷神が大国主命から譲り受けた葦原中国に降り、皇室の祖先となったとされている。

八日市では予定より1本早い14:19の列車にギリギリ間に合った。
そこで駅取材は断念してこの列車で貴生川を目指すことにする。


近江鉄道デイドリーム5.

2015-10-28 | 鉄道・旅行

 5.前倒しの信楽高原鐵道と貴生川の空白−屋号のないラーメン店

予定では15:19八日市発の下り列車で貴生川まで行くことになっていたが
新八日市から徒歩移動したために何とか1時間早い14:19に間に合った。
近江鉄道本線は朝晩の通勤通学時間帯を除き、基本的には1時間に1本のダイヤである。
八日市で19分の接続時間を計算していただけに1本速い列車に乗れたのは嬉しい誤算である。
日野では4分の停車時間があり、これを使って駅取材を強行する。
15:04に貴生川駅に到着し、ここで20分の乗り換え時間で信楽高原鐵道に乗り換える。
待ち時間を利用して南口駅舎を取材、ホームに入って信楽高原鐵道の気動車を待つ。
15:17にSKR310形SKR311が入線してきた。



この列車は貴生川に7分間停車して15:24に信楽に向けて出発する。
貴生川から最初の駅の紫香楽宮跡までは9.6kmと長く、
そのあとは3駅に停車して信楽に到着する。
途中駅は単式1面1線の無人駅である。
信楽といえば狸の置物で有名な信楽焼を連想するが、
駅前には巨大な信楽焼の狸があり、良く見るとそれは公衆電話だった。



ケータイの普及で緑の公衆電話はあまり見掛けなくなったが、
ここでは狸の置物の存在感を示すためにまだ駅前に緑の公衆電話が設置されている。
15:49に信楽に到着した列車は15分の停車時間で16:04に貴生川に向けて出発する。
貴生川に到着したのは16:27で、近江鉄道本線の米原行きも16:27発である。
当然の事ながらJR西日本の改札を出て近江鉄道の改札を潜り、
同時刻発着の列車に乗り換えることは不可能である。
次の列車は17:11始発の八日市止まりで、44分の余裕がある。
未取材だった北口を取材し、駅前を散策して一件のラーメン店を見つける。
屋号が書かれておらず、恐る恐る入ると誰もいない。
声を掛けると店主らしい高齢の女性が出てきた。
ラーメンのメニューが充実しているが、そのほかにもいろいろやっているらしく、
17:11の列車に乗りたいので早くできるメニューを訊ねたら、
うどんなら直ぐに出来るとのことできつねうどん380円をオーダー、
さらにお客さんの評判がいいということで、肉大餃子380円もオーダーする。
早く出来ると云ったが以外と時間がかかり、慌てて喰う羽目になる。
それでも何とか17:11始発の八日市行きの列車には間に合った。


近江鉄道デイドリーム6.

2015-10-29 | 鉄道・旅行

 6.さよなら近江鉄道と新幹線のディーゼル機関車

貴生川を17:11に発車した列車は18:01に終点の八日市に到着する。
八日市線から直通する米原行きは18:11に出発する。
10分の乗り換え時間を利用して、行きに出来なかった駅舎取材をする。
更に側線に停車中の車両なども撮影し、米原に向かう。
八日市の駅舎の正面には「蒲生野遊猟の図」があり、以下のような説明書きが設置されている。

    蒲生野遊猟の図の案内

 あかねさす紫野逝き標野行き
     野守は見ずや君が袖振る
               額田王

 紫草のにほへる妹を憎くあらば
     人妻ゆゑに我恋ひめやも
             大海人皇子

  天智七年(六六八)五月五日天皇はじめ大皇弟(大海人皇子)同妃鵜野讃良、
 内臣中臣鎌足ら近江朝廷の百官は、それぞれの官位に準じた装束で身を飾り、
 蒲生野の原野で盛大な狩猟絵巻をくりひろげていました
 その時、今は天智の傍らに仕える額田にむかって、
 先夫である大海人が衆人の面前で親愛のしるしである袖を振る・・
 それをたしなめる額田に対し、におやかな紫草にも似た貴女よと大海人が答える・・・・・・
 万葉集の中でも白眉といわれる右の二首は、遊猟の合間に交換されたのか、
 あるいは夜の宴の席で交わされたものなのか、
 いずれにしても古代人の機知に富んだおおらかな生き方が感じられる歌です。
  この日の狩りは、中国の節句の行事にならったものですが、
 万葉の題詞に「遊猟」とあることから、
 白村江の敗戦で沈みがちな宮人たちを鼓舞するためのものとも、
 大津の宮の対岸にあたるこの地を重視して軍事的性格のものとも言われています。
  蒲生野は、八日市市、蒲生町、竜王町、日野町、近江八幡市、
 安土町の一帯にひろがる今は豊かな田園地帯ですが、
 八日市市の西郊万葉歌碑の建つ船岡山に登ると、
 その大観を眺めることが出来ます。
 東には鈴鹿連峰から西には琵琶湖まで、その間には伝承や歴史、
 詩歌にいろどられた町や村、また山々がちらばっています
  額田王の誕生地と言われる鏡山、万葉に歌われた田上山、水茎の岡、
 そして湖のむこうの連庫山(比良山)から大津京祉のあたりまで、
 また蒲生野の神体山阿賀山、雪野山、戦国期の観音寺山、安土山、
 豊臣秀次の八幡山などが指呼の間に望まれます。
  これらの風景の中で万葉の二首を口ずさみ、
 むかしこの辺りに咲きほこっていたという紫草を想うとき、
 近江蒲生野ははるかな七世紀の幻想の世界へと人々を誘うことでしょう。

          八日市郷土文化研究会 会長 出目 弘

米原に到着したのは19:06で、予定していた列車よりも1本早いため、
乗り換え時間も46分の乗り換え時間となってしまった。
既に夕食は喰っているため時間を持て余してしまった。

米原駅で幕張までの乗車券と一緒に新幹線特急券で改札を潜る。



早めに入場して待合室で待っていたが、焼き鯖寿司が売っていたのでそれを購入する。
そういえば、以前青春18切符で旅をした時も在来線のホームで鯖寿司を買った記憶がある。
これはお土産として持って帰ることとした。
早めに新幹線ホームに上がって驚いた。
13番線予備ホームにディーゼル機関車が止まっていたのだ。



これは浜松レールセンターから交換用のレールを運搬する事業用車両で、
日本車輌のホームページによると正式には「新幹線ロングレール輸送用機関作業車」というらしい。
手前には線路に鎖で繋がれた簡易の車止めも見える。
これも1本早めの列車に乗ったからこそ余裕を持って取材出来たのだ。
もともとの予定では米原では9分の乗り換え時間しかないため、
ギリギリで新幹線ホームに上がれば気になっても取材する時間はない。
米原から乗った「ひかり534号」は22:10に東京駅に到着する。



16分の乗り換え時間で地下ホームに行き、総武快速線で津田沼まで出て緩行線に乗り換えた。


彦根「ちゃんぽん亭総本家・彦根駅前本店」

2015-10-30 | 飲食店

6月13日土曜日に近江鉄道と信楽高原鐵道の乗り潰しに挑戦したが、
その時昼食に入ったのが「ちゃんぽん亭総本家・彦根駅前本店」である。
店名通り近江ちゃんぽん専門店であり、また近江ちゃんぽん発祥の店でもある。
ちゃんぽんと云えば長崎ちゃんぽんが有名であるが、
近江ちゃんぽんの方は長崎のとは違って野菜を炒めずに煮込む。
ちゃんぽん亭を経営するドリームフーズのホームページによると、
今から約50年前の昭和38年に彦根で開業した「麺類をかべ」という麺類食堂で、
地元の野菜をたくさん食べて貰える麺料理として考案されたものが源流だという。
ちゃんぽん亭総本家の本店は彦根駅から徒歩15分くらいの場所にあるが、
彦根駅の駅前店は元「麺類をかべ」のあった場所であり、
現在のドリームフーズの会長が事業を引き継いだようである。
そのため本店とは別にここも“彦根駅前本店”と称し、
また庇の上には「麺類をかべ」の看板がそのまま残されている。

彦根駅には10:45a.m.に到着し、開店は11:00a.m.で駅取材して時間を潰す。
オーダーは近江ちゃんぽん・野菜並盛り650円(税込702円)にした。
メニューにはやはり近江ちゃんぽんは「一番人気」と書かれており、
野菜の量によって小盛り、並盛り、大盛りの価格帯がある。
メニューに解説として、「六種類の魚節・昆布を炊き出した秘伝の黄金だしと
たっぷり野菜を一緒に煮込んだスープは最後の一滴まで飲み干せる美味しさです。
お好みでお酢を加えるのが通の食べ方です。」と書かれていた。



確かに長崎ちゃんぽんとは全く別物の、ダシが澄んだスープはあっさりしていて、
野菜の旨みも溶け込んで美味しい。
トッピングの野菜も炒めていないためか、老若男女に受け入れられると思う。



11月



貴生川「きぶかわ駅前飯店」

2015-11-02 | 飲食店

6月13日土曜日に近江鉄道と信楽高原鐵道の全線乗り潰しに行ったが、
その夕食として入ったのが貴生川駅北口の「きぶかわ駅前飯店」である。
事前に立てた予定より1本早い列車で信楽高原鐵道を往復出来たが、
その分貴生川での乗り換え時間が44分になってしまった。
駅取材をしても十分に時間が余るので、ここで夕食を喰うことにした。
しかし事前の下調べもなく、また駅から見渡しても飲食店が見つからない。
そこで少し北口の駅取材のついでに辺りを散策してみた。
そこで1件のラーメン店らしき店を見つけた。
「うまいラーメン」「うまい餃子」の幟を立てているからたぶんラーメン店なのだろうが、
店には屋号がなく、「営業中」「OPEN」と掲げられているが店の中は暗い。
恐る恐る入っていくと誰もいなかった。
そこで「すいません!」と声かけると、店主らしい高齢の女性が出てきた。
確かにラーメン店として営業しているようだが、客のいない時間なので電気も付けていない。
慌てて電気を付けてくれた。
この店は純粋なラーメン専門店というよりも、良くあるラーメン居酒屋に近いもので、
ラーメン以外のメニューも充実している。
来店した事情を簡単に説明し、米原で予約している新幹線指定席に乗るために、
17:11の貴生川発の列車に乗らなければならず、簡単に出来るものを訊ねた。
すると店主はうどんなら早く出来るという。
ラーメン店がうどんを勧めるというのも妙な話だが、こちらも時間がないのできつねうどんを注文する。
すると店主は「みんな良く餃子を注文する」と云って、頻りに餃子を勧めた。
そこできつねうどん380円に肉大餃子380円をオーダーした。
出来れば餃子はラーメンと一緒に食べたかったが、時間がないので仕方がない。
早く出来るからと云うことでこのメニューをチョイスしたが、以外と提供までに時間がかかった。



きつねうどんは関西風の色の薄いダシの味が前面に出てきているもので、
お揚げのほかに蒲鉾、海苔、天かす、刻んだ葱などが乗っていた。
うどんももちもちしていて美味しい。
餃子は大きめで、皮がモチモチとしていて中身は肉や野菜がぎっしり詰まっている。
追加でおろし大蒜が提供された。
確かにこの餃子は美味しい。
お客さんから評判が良いというのも頷ける。
きつねうどんと餃子という前代未聞の組み合わせだったが、以外と美味しかった。
今度はちゃんと時間がある時にラーメンと餃子を食べてみたい。


新富士と静鉄の旅1.

2015-11-04 | 鉄道・旅行

 1.久々の東海道新幹線「こだま」と秋葉原駅の朝食攻防戦

静岡鉄道はもともと製茶問屋から清水港へお茶を輸送する目的で、
1906年8月21日に設立された(旧)静岡鉄道が前身である。
この会社は1908年7月28日に大日本軌道の静岡支社となるが、
1919年5月1日に駿遠電気が設立され、大軌静岡支社の事業を引き継いだ。
1923年2月28日には静岡電気鉄道に改称し、同年3月12日には秋葉鉄道を合併した。
戦時中の1943年5月15日に静岡電気鉄道、藤相鉄道、中遠鉄道、静岡乗合自動車、静岡交通の5社が合併して、
再び静岡鉄道に改称、この時、初代会長に東急の五島慶太氏が着任し、
戦後も東急が筆頭株主であるが東急グループではない。
静岡市内線、清水市内線、駿遠線、秋葉線は廃止され、
現在は静岡清水線のほか、日本平ロープウェイを所有する。
静岡清水線は新静岡から新清水の11.0km、15駅、直流電化複線の中小私鉄路線である。

この静岡鉄道の全線乗り潰しを6月24日水曜日に企画した。
静岡鉄道には電車全線に加えてバスも乗り放題になる企画切符があるが、
価格が1,200円と路線の短さの割には高く、
今回は新清水から新静岡までの片道を乗り潰し、途中下車は草薙駅のみとした。
そうなると運賃は160円+200円となり360円で済む。
また行きは新幹線を利用、敢えて新幹線単独駅の新富士で下車して富士までバス移動、
帰りは在来線を乗り継いで帰ることにした。
決行日の4日前の6月20日幕張駅の指定席券売機で、
幕張から新富士までの乗車券、東京から新富士までの「こだま635号」までの指定席新幹線特急券、
静岡から幕張までの乗車券を購入した。

予定では06:00発の中野行きで秋葉原まで行くことにしていたが、
思ったよりも早く支度が出来たので1本前の05:47の電車に乗り込んだ。



予定では津田沼で始発に乗り換えるつもりだったが、座れたのでそのまま秋葉原まで行く。
秋葉原到着が06:28で、指定席を予約した「こだま635号」の東京駅発車まで58分の余裕がある。
本当は新幹線の中で駅弁を喰おうと思っていたのだが、
急遽予定を変更して秋葉原駅で朝食を喰うことにした。
しかし改札内のほとんどの店が7:00a.m.からの開店となっており、
駅構内を歩き回って総武線千葉方面のホームと乗り換え通路の付け根当たりにある「田事」に行く。
ここは以前からある店で、店名が「新田事」になっていた
オーダーは天ぷらうどん400円で、やはり温かいうどんは身体が温まる。
京浜東北線で東京まで出て新幹線改札口を入り、ホームに上がる。
東海道新幹線「こだま635号」は700系が充当されていた。



現在はN700系が主流となっており、栄華を誇った700系も今は「こだま」主体の運用に赴いている。
07:26に東京駅を発車した「こだま635号」は各駅に停車しながら名古屋を目指す。
1時間8分の乗車時間で新富士に停車した。


新富士と静鉄の旅2.

2015-11-05 | 鉄道・旅行

 2.東海道新幹線単独駅「新富士」と東海道本線「富士」の徒歩移動

新富士駅で改札を出る時に自動改札を通らず、有人改札で使用済みきっぷを貰えるように頼んだ。
JRの駅ではだいたい快く貰えるところが多いのだが、
この駅では使用済みのスタンプを押したあと、
インクが付かないようにメモ用紙で挟んで、更にホチキスで蓋をしてくれた。
ここまでの心遣いをしてくれる駅はなかったので感動した。
ちょっとしたことかもしれないが、こういう出来事が旅を愉しい気分にしてくれる。



予定では38分の待ち時間で富士急静岡バスで東海道本線富士駅に向かうことになっていたが、
天気も良いので敢えてバス路線を歩くことにした。
途中で疲れたらバスを待っても良いし、乗車時間も7分なのでそれほどの距離でもない。



その前に新富士駅の駅舎取材を十分に済ませ、バス停の路線図を頭に入れ、
それの通りに富士駅を目指して歩き出す。
家に戻って地図ソフトで確認したところ、徒歩移動の距離は1,762mとなった。
朝一番ではあったが、さすがに30分以上歩き続けて疲労が蓄積した。
それでも何とか東海道本線富士駅に到着する。



バス路線を歩いてきたが、バスに追い抜かれることもなく、
予定より1本早い電車に乗ることが出来た。
ここからは切符がないため、Suica利用で清水駅まで移動する。


新富士と静鉄の旅3.

2015-11-06 | 鉄道・旅行

 3.ちびまる子ちゃんの住む街とJR草薙駅の橋上駅舎化工事

東海道本線清水駅で下車すると早速ちびまる子ちゃんのパネルが出迎えてくれた。
ちびまる子ちゃんたちが住んでいる設定になっているのが清水なのだ。
近くにはちびまる子ちゃんランドというミュージアムも開設されているようである。
昔は“清水”といえば「次郎長」だったが、今やエスパルスとともにまるちゃんが代表なのだ。
ここから商店街を抜けて踏切を渡り、静岡鉄道新清水駅まで歩く。
新清水駅は探していかなければ気付かない程ひっそりとした駅だった。
静岡鉄道には電車とバス共通の一日乗車券が1,200円で発売されているが、
今回は片道だけなのでその都度切符を買うことにした。
まずは新静岡から草薙まで移動する。
草薙はJR東海道本線との乗換駅で、ここで駅取材する目的もあったのだ。
既に電車は停車していて簡易に駅取材して慌てて飛び乗った。
新清水から草薙までは160円である。
静鉄の草薙で下車してJRまで歩いて行ったが、そこで目が点になった。
JR草薙駅は改修工事中で今はプレハブの仮設駅舎が使用されていた。



これは静岡市が進める草薙駅周辺の再開発事業の一環で、
老朽化したJR草薙駅を改修し、現在は南側にしかなかった駅舎を橋上化し、
北口を新設することによって南北自由通路としても利用出来るようにするものである。
ここで駅取材出来ないのであれば敢えて草薙で下車する必要もなかった。
予定より前倒しで計画が進んでいることもあり、
まだ11:00a.m.前で昼食に予定していた店も開いておらず、
予定を変更してそのまま10:42の電車で新静岡まで行くことにする。
新静岡は駅舎が「新静岡セノバ」という駅ビルの中に入っており、新清水とは大違いだった。
ここで静岡鉄道の完乗が完了した。
まだ昼食を喰っていなかったので、このあとJR静岡駅に向かっていく途中で昼食を喰い、
ここからは新幹線を使わず東海道本線で戻ることにした。


新富士と静鉄の旅4.

2015-11-09 | 鉄道・旅行

 4.静岡の昼食攻防戦と大船軒の「鯵の押し寿し」

静鉄新静岡駅けやき通り口からJR静岡駅までの間は繁華街であり、
丸井や松坂屋などの有名百貨店の支店も軒を連ねていた。
北口には昼食を喰うのに適当な場所がなかったために駅ビルの中を散策、
さらには南口に出て適当な洋食屋さんを探すが見つからなかった。
そこで仕方なく、駅ビルのアスティ静岡にある「サロン卵と私」に入り、
スフレ卵のオムライスビーフとマッシュルームのデミグラスソース1,000円をオーダーする。



オムライスは大好きだが、正直云って期待外れだった。
ここから事前に購入した切符で帰ることにする。



静岡から13:13発の東海道本線で富士まで行く。
この列車は三島行きだったが、ふじから始発があったので敢えてここで下車する。
しかもEF66形100番台が通過してこれも取材出来た。
13分の待ち時間で14:02始発の熱海行きに乗り込み、終点の熱海まで行く。
東海道本線は東京から神戸までの589.5kmの路線だが、
東京から熱海までがJR東日本管区、熱海から米原までがJR東海管区、
そして米原から神戸までがJR西日本管区となっており、
熱海で路線を所有する鉄道会社が変わるため、列車の運用もここで変更になる。
8分の乗り換えで熱海始発の高崎行きに乗車する。
上野東京ライン開業で東海道本線と宇都宮線、高崎線、常磐線の相互直通が可能となり、
熱海発高崎行きという209.6km、運転時間3時間32分という列車も登場した。
本来なら東京まで行って総武快速線に乗り換えるのがセオリーだが、
敢えて大船で下車して横須賀線に乗り換えることにする。
横須賀線は総武快速線に直通しているため、そのまま津田沼まで行ける。
大船で下車して改札内の「大船軒」で鰺の押し寿し960円を購入し、
Dila NEWDAYSで角ハイボールを買ってグリーン券情報を事前購入する。
16:04発の上総一ノ宮行きのグリーン車に陣取って鰺の押し寿しをつまみに角ハイボールを楽しむ。



東海道本線を新幹線を使わずに帰京する時の楽しみは、
大船で横須賀線に乗り換えて大船軒の鰺の押し寿しをつまみにハイボールを楽しむことである。
鰺の押し寿しにはビールよりハイボールの方が合うような気がする。
津田沼から総武緩行線に乗り換えて帰る。


くぬぎ山「麺や木蓮」

2015-11-24 | 飲食店

11月21日は土曜日直だったが、午後からの勤務だったため、
早めに出て新京成電鉄の通勤定期の範囲内で駅取材を行うことにした。
その昼食に入ったのがくぬぎ山にある「麺や木蓮」である。
ここは新京成の線路沿いの一角にトレーラーハウスの中で営業されているラーメン店で、
電車の中からも看板が見える。



通勤途中に看板を見て何時か行きたいとずっと思っていたが、漸く実現できた。
ランチタイムの営業は11:30a.m.からで、3分前に到着する電車で向かったのだが、
開店前から5〜6人の客が並んでいて、開店してから間もなく満席となった。
この店は豚骨ラーメン専門店で、基本は豚そば620円、それにトッピングのバリエーションがある。
オーダーは豚そばに味玉をトッピングした半熟味玉豚そば720円。



豚骨スープは一見ドロッとしているように見えるが、見掛け程は濃くなく、
ストレートの細麺に良く絡む。
トッピングはチャーシュー、キクラゲと刻んだ葱、
それと追加オーダーした半熟味付け玉子など。
半熟玉子も半分に切られていて豚骨の濃厚なスープに飽きたら、
玉子を崩してスープをマイルドにすると味のバリエーションも楽しめる。
帰る頃には外にも行列が出来ていた。


掛川「ふじの坊 喜膳」

2015-11-25 | 飲食店

9月のシルバーウィークの20日日曜日と21月曜日の1泊2日で、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の取材に行ったが、
20日日曜日の昼食に入ったのがJR掛川駅の駅舎内にある「ふじの坊 喜膳」である。
ここは蕎麦と海鮮を中心とした居酒屋のようで、昼間はランチサービスを行っている。
駅舎の中にあるという立地のため、新幹線や在来線の待ち時間に食事を取るという需要もあるのだろう。
もとともこの日は西鹿島で昼食を喰うつもりでいたが、
事前の計画よりも前倒しで予定をこなしていったため、
西鹿島では早過ぎるということになり、急遽掛川駅の周辺で昼食を喰えるような場所を探した。
しかし事前の下調べがなかったため適当な店が見つからず、
JR掛川駅の駅取材で北口から南口に地下自由通路で抜けた時に偶然見つけた。
ここは新幹線乗り換え口のある南口側にあり、
駅舎南口コンコースからも利用できるように入口が設置されている。



むしろこちらの方が正面入口なのかもしれない。
オーダーはマグロ漬け丼セット1,320円。
これはマグロの漬け丼と蕎麦がセットになっており、
蕎麦は温かい掛け蕎麦と冷たいざるそばが選べるようになっている。
普段は余り海鮮ものは自分から進んでは食べないのだが、
今回は夕食に餃子を喰う予定だったので中華は避けての選択だった。
JR掛川駅の駅舎の中にあり、近くに頃合いの飲食店も見つからないということで、
店内は思った以上に混雑していて、少し待たされて漸く料理が提供された。



マグロ漬け丼とざる蕎麦のほかに、お吸い物、茶碗蒸し、鹿尾菜の煮物、お新香が付いてくる。
因みに店名の「喜膳」だが、正確には「七」を三つ重ねた「喜」の崩し字が使用されている。


浜松「五味八珍」

2015-11-26 | 飲食店

シルバーウィークの9月20日日曜日、21日月曜日に、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
20日日曜日の夕食に入ったのが駅ビルメイワン内の「五味八珍」である。
浜松の名物といえば浜松餃子が思いつく。
そこで旅行に出掛ける前にネットで調べ、
駅周辺の有名店ということで「むつぎく」という店を検索、
地図をプリントアウトして持参し、
ホテルに荷物を置いてから徒歩でこの店まで行く。
しかし店について目が点になった。
開店10分前に到着したのだが、長蛇の行列だった。
店が路地裏にあるため、行列は隣の駐車場に蜷局を巻く形になっていた。
店舗のキャパシティーから考えて2周分の行列と思われる。
あとの予定はなかったが、ひとりで1時間以上並ぶのは辛いので、
この店は断念してJR浜松駅近辺で探すことにした。
しかし事前に調べて駅近くの「むつぎく」を探し当てたので、
ほかに浜松餃子の路面店は見つけられず、
仕方がないので駅ビル「メイワン」の中にある「五味八珍」に行く。
時間が早かったのでまだ直ぐに席に着くことができた。
オーダーは浜松餃子セット1,026円で、
浜松餃子セットとは円形に並べて真ん中に餃子12個を置いた、
浜松スタイルの餃子とライスに加え、
つけ麺セット、つけタンタンめんセット、五目チャーハンセット、
らーめんセットがそれぞれ税抜950円、税込1,026円になる。
ラーメンは醤油のほかに味噌か豚骨も選べるようになっていて、
らーめんセットの味噌をチョイスした。



オーダーした時はラーメンといっても小さめの器なのかと思ったが、
一人前として充分な大きさのラーメンどんぶりが出てきてビックリした。
しかも普通のラーメン店などで餃子を頼んでも5個か6個で、
らーめんと同時に12個の餃子というのは少しきついなと思ったが、
それでももやしで少しサッパリするとまた餃子が食べたくなり、
結果として味噌らーめんも餃子もライスも完食してしまった。


豊橋「玉川・豊橋広小路本店」

2015-11-27 | 飲食店

シルバーウィークに遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
2日目の20日日曜日の昼食に入ったのが豊橋の「玉川・豊橋広小路本店」である。
当初は予定になかったが、遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の取材が1日半で終わるため、
2日目の午後から未取材だった豊橋鉄道渥美線の取材を加えた。
天竜浜名湖鉄道は掛川から新所原までの区間だが、
新所原から豊橋までは2駅で乗車時間9分の距離にあり、
ここはSuicaを利用して豊橋まで移動した。
豊橋鉄道渥美線は1泊2日で名古屋鉄道の乗り潰しに挑戦した、
2014年11月と2015年5月に乗り潰しを計画したが、
2014年11月の時は前日の雨で予定が大幅に狂い、豊橋での時間が足りなくなってしまった。
2015年5月も2日目の雨で豊橋鉄道渥美線の取材は断念した。
この時に夕食に行く予定だったのが「玉川・豊橋広小路本店」である。
しかし雨のために路面店への移動が厳しくなったのだ。

今回は3度目の正直で豊橋鉄道渥美線の乗り潰しに挑戦した。
当日は天気も良く、時間も予定より前倒しで進んでいたため、
豊橋で昼食を喰うこととし、前回計画して行けなかった「玉川・豊橋広小路本店」を訪問した。
ここは前回、豊橋カレーうどんの有名店として調べておいたところなのだ。
豊橋カレーうどんとは、カレーうどんの下にとろろご飯が入っていて、
カレーうどんとカレー丼を一度に味わえるものである。
オーダーは勿論、豊橋カレーうどん910円にした。
カウンターで待っていると、目の前で野菜を素揚げしていた。



トッピングは出来たての茄子や南瓜の素揚げ、チキンカツが一切れ、
半分に切られた鶉の玉子、人参や葱などの生野菜。
カレーはコクがあり少しどろどろしていて、うどんとも良く絡む。
当然のことながら、カレーうどんを食べてからとろろご飯を味わうため、
丼の中をかき混ぜないようにそっとうどんを食べるようにと云われる。
刻み葱は別皿で提供され、小さく切られた沢庵とスイカが付いてきた。

豊橋観光コンベンション協会のホームページによると、
豊橋カレーうどんは以下のような5箇条があるらしい。

 1.自家製麺を使用する
 2.器の底から、ごはん、とろろ、カレーうどんの順に入れる
 3.豊橋産ウズラ卵を使用する
 4.福神漬又は壺漬・紅しょうがを添える
 5.愛情を持って作る

鶉の玉子が入っていたのは、店のオリジナルではなく、
豊橋カレーうどんとしてのセオリーだったのだ。
以前にも駅ビル内の「みかわの郷・カルミア店」で豊橋カレーーうどんを喰ったが、
カレーうどんを食べたあとに余ったルーでとろろ御飯を喰うのは癖になる。
豊橋に来る機会があったらまた食べたいと思う。


浜松「らーめん酒家 驛麺」

2015-11-30 | 飲食店

シルバーウィークの9月20日日曜日、21日月曜日に、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
21日月曜日の夕食に入ったのがJR浜松駅駅ビル内の「らーめん酒家 驛麺」である。
事前にネットで調べたのは別の路面店だったが、
2日間の取材で疲労も蓄積しており、
これから店を探して歩くのはしんどいなと思ったし、
帰りの新幹線の時間も決まっているのであまり駅からは離れたくない。
迷ったら新幹線に間に合わなくなる可能性もある。
そこでJR浜松駅の駅舎や駅ビルの中で夕食を食えそうな店を探した。
しかしできれば全国チェーン店は避けて、地元の店舗で食事をしたい。
そう思って駅の1回を歩いていて偶然見つけたのが「らーめん酒家 驛麺」だった。
店名通りラーメン店だが、土地柄か餃子にも力を入れている。
そこで昨日の夜に引き続いてらーめん餃子セット875円をオーダーした。
これは浜松餃子6個にご飯とラーメンがセットになるもので、
ラーメンはとんこつ醤油、醤油、味噌、とんこつ、塩がら選べるようになっている。
さらにご飯もおかわり自由となっているようである。
昨日と同じで芸がないが、やはり味噌をチョイスした。



ラーメンはフルサイズで本来ならこれだけでもお腹いっぱいになるものである。
トッピングは味噌と相性の良いコーン、大きめのチャーシュー、茹でたぎゃべつ、刻んだ葱など。
名古屋に近いためか、赤味噌系でたぶん八丁味噌が部分的に使われているのだろう。
麺も微かに縮れのある中太麺でこれだけでも十分に美味しかった。
餃子は6個でさすがに円形にはなっていなかったが、
それでも浜松餃子の特徴のひとつであるもやしはちゃんと付け合わせとして健在だった。

家に戻ってからネットで調べたら、ここはJR東海の子会社、
ジェイアール東海フードサービスが経営する店舗のひとつで、
三岐鉄道の乗り潰しに挑戦した6月7日日曜日の夕食に入った、
「とんかつ酒処 キッチンなごや」も同じジェイアール東海フードサービスの経営だった。



12月



川崎「つばめグリル・ホテルメッツ川崎店」

2015-12-01 | 飲食店

11月28日は土曜日直だったが、勤務時間が4:00p.m.からだったので、
出社前の時間を利用して京急大師線の乗り潰しに挑戦した。
京浜急行電鉄は空港線全線、京急本線蒲田−品川及び仲木戸−横浜間は乗車したものの、
京急本線泉岳寺−品川、蒲田−仲木戸、横浜−浦賀及び久里浜線、逗子線、大師線全線は未乗車である。
未乗車区間のうち、大師線を除く区間は「三浦半島1DAYきっぷ」の利用可能区間で、
この切符を使って乗り潰しを企画している。
天候などの問題でまだ決行には至っていないが、何れは挑戦したいと思っている。
「三浦半島1DAYきっぷ」を使った乗り潰しが成功しても唯一残ってしまうのが大師線である。
大師線はその名の通り、川崎大師に参拝するために敷設された路線で、
京浜急行電鉄の礎となる路線であると云える。
1898年2月15日に設立された大師電気鉄道が、
現在の大師線の一部となる六郷橋(現・廃止)から大師(現・川崎大師)までの期間を敷設したのが始まりで、
1899年4月には京浜電気鉄道に社名変更し、品川方面に向けて徐々に延伸していった。
この路線の乗り潰しのために快速で品川まで行き、京浜東北線に乗り換えて川崎まで来た。
その川崎で昼食に入ったのが、「つばめグリル・ホテルメッツ川崎店」である。
「つばめグリル」は1930年創業の老舗の洋食店で、特急「つばめ」に因んでその名が付けられたそうだ。
戦後に銀座に移り、多くの支店を持つ洋食店に成長した。
中でも“つばめ風ハンブルグステーキ”がこの店を象徴するメニューである。



これはアルミホイルに包まれたまま提供されるハンバーグで、
ソースのかわりにビーフシチューが使われている店のオリジナルメニューである。
以前からこの店には一度入ってみたいと思っていたが、
ちょうど川崎駅に隣接するホテルメッツの1階にあるようなので、
京急大師線の乗り潰しの前に訪問することにしたのだ。
開店時間とほぼ同時に訪問したが、既に座席の多くは埋まっていて、店の人気が窺い知れる。
水はボトルで提供され、ナイフやフォークはバケツに入っており、
これが老舗らしさを演出している。



オーダーは勿論つばめ風ハンブルグステーキ1,200円で、
別料金でライス200円もオーダーする。
ハンバーグはアルミホイルに包まれた状態で提供され、
ウエイトレスから「ナイフとフォークでアルミを破いてお召し上がりください。」と云われる。



付け合わせはクレソンとじゃがバターだった。
ウエイトレスの説明通りにアルミホイルを破いてみる。



中からビーフシチューに絡まったハンバーグが出てくる。
ハンバーグは軟らかく肉の旨みが閉じ込められた洋食屋さんのハンバーグである。
トロトロになるまで煮込まれたビーフとハンバーグを同時に味わうことが出来る。
アクセントには隠元が入っており、最後までハンバーグの旨さを堪能できた。


M-1グランプリはトレンディエンジェル

2015-12-07 | テレビ・芸能界

12月6日日曜日に5年ぶりのM-1が開催された。
今回は今までのチャンピオンが審査員になるという形式で8組がネタを披露。
最終組に予選上位の敗者復活戦から勝ち上がった一組がネタをやり、
審査員が点数方式で投票して合計点の上位3組が2つめのネタをやり、
審査員の投票によって優勝が決まるというもの。
今回の出場者の中には名前の知らないコンビもあったが、
最終戦に残った3組は既に知名度があってある程度活躍しているコンビが進出、
1位はジャルジャル、2位はトレンディエンジェル、3位は銀シャリだった。
その中で審査員9人のうち6票を獲得したトレンディエンジェルが優勝となった。

番組はオンエアと同時に見ていたが、個人的にはジャルジャルの方が面白いと思った。
それと歴代チャンピオンの中でアンタッチャブルだけが審査員の来ていないのも気になった。


上本郷「福善」

2015-12-14 | 飲食店

12日は土曜日直だったが、その前に上本郷にあるラーメン店に行くことにした。
上本郷は新京成の駅だが、通勤定期の区間外なので、乗り越しで行って駅取材する。
更にラーメン店を訪問してから隣の松戸新田まで歩いてこの駅も取材することにした。
しかし訪問したラーメン店が外にまで行列が出来ていて、時間が読めないので断念した。
そして上本郷駅まで戻って代わりに訪問したのが駅前の中華料理店「福善」である。
中華料理店だが定食も充実していて、チーズチキンカツ定食900円をオーダーした。



ご飯も丼に大盛りで量は多かったが、チキンの揚げたてで美味かった。
とろけたチーズがチキンの中から出てきて単調になりがちなチキンの味のアクセントになる。
付け合わせは冷や奴、お新香と味噌汁もついてくる。
価格は950円から900円に値下げされていた。
チキンカツは豚カツから比べるとワンランク下のような位置づけのイメージがあるが、
久しぶりに食べてみると美味しくて満足だった。


CD「MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005」中古で購入

2015-12-15 | テレビ・芸能界

以前BSで「名曲のかたわらに サハシあり〜ギタリスト佐橋佳幸・30周年記念公演〜」という番組を観た。
番組のタイトル通り、佐橋佳幸氏はJ-POPの世界では知らない人はないというくらい有名なギタリストだ。
小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」の軽快なエレキギターも佐橋氏の演奏である。
番組の中で小田さんも「オフコースを解散してソロになった時、こういう人が助けてくれるのか」と思ったそうだ。
この番組は佐橋佳幸氏にゆかりのアーティストがゲストとして次々と登場する。
小田さんもその一人なのだが、続いて登場したのが松たか子さんである。
彼女の楽曲「ほんとの気持ち」は小田さんの作詞作曲で、佐橋さんとの共同プロデュース曲である。
番組ではこの曲を小田さんのコーラス付きで演奏していたのだが、
ハードディスクに録画して何度か観るうちにこの曲がどんどん気になっていった。
そこでダウンロードしようといろいろと探したが、どうしても見つからない。
どうやらレコード会社の移籍に伴う諸事情があるようで、
現在の所属先のBMGの楽曲はダウンロードできるのだが、
以前のユニバーサルの楽曲はAmazonもmoraでもエントリーされていない。
更にネットで調べているうちに、ユニバーサル時代の楽曲のベストが存在することを知った。
それが「MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005」である。
このCDのダウンロードはないが、レンタルアップの中古がAmazonで販売されていることを知り、購入することにした。
レンタルショップで使用されていたものなので価格は100円だが、別途送料として350円がかかった。
それでも1曲のダウンロードは250円なので、計450円で11曲入りのアルバムが購入できたのは割安である。
CDの状態もそれほど悪くなく、パソコンに取り込んでウォークマンで聴くには全く問題ない。

因みに佐橋佳幸氏は松たか子さんのダンナさまである。


Happy Merry Xmas!

2015-12-24 | 日記

Happy Merry Xmas!


2015年という年

2015-12-31 | 日記

去年からずっと濾胞性リンパ腫の治療に専念し、
7月から漸く社会復帰して仕事をする事が出来た。
今だから云えるけれど、今年の正月はそれまでの治療が上手くいかず、
ゼヴァリンという抗癌剤に一縷の望みをかけて治療に入るという時で、
その治療が本当に成功するのか、社会復帰できるのか不安だけを抱えていた。
社会復帰して半年、職場も変わったがそれも漸く慣れてきたところで、
この時が少しでも長く続いて欲しいと願わずにはいられない。

Semisweet Apple Company 林檎乃 麗



※NTTレゾナントのブログサービス「gooブログ」に発表してきたものを、
 更新情報を除外して原文のまま収載しました。



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