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四国霊場20番札所 鶴林寺
四国八十八か所
第20番札所 霊鷲山鶴林寺 春になり、お四国参りの方が多くなりました。 うちの局は四国霊場20番札所の鶴林寺の入り口に位置しており、 県外の方などにもたくさんご利用いただいていますが、 春先の今頃が一年中でも一番多くなります。 鶴林寺は霊鷲山宝珠院とも号する 杉林の中にある静かな雰囲気のお寺です。 かつては、その急な山道は、 一に焼山(焼山寺)、二にお鶴(鶴林寺)、 三に太龍(太龍寺)とお遍路さんを嘆かせた難所でした。 現在は寺門のすぐそばまで道路が整備され、 車でも楽にお参りができます。 勝浦町役場からは車で30分くらいかかり、 駐車場には20台ほどのスペースがあります。 鶴林寺の名前の由来は、雌雄の白鶴が この寺の本尊を守護したからとのことです。 境内には多くの文化財があり、 なかでも三重の塔は、1827年(文政10年)に創建され、 徳島県文化財に指定されています。 また、本尊の地蔵大菩薩像は重要文化財に指定されています。 1997.3.24 所在地 徳島県勝浦郡勝浦町生名字鷲ガ尾 電話 0885−42−3020 お寺の宿泊施設 450人 ご詠歌 しげりつる鶴の林をしるべにて 大師ぞいます地蔵帝釈 お寺とは別に麓には民宿もあります。 大きなイチョウの木が目印です。 民宿金子やさんは 200年も続く由緒ある宿屋です。 一泊二食付き6,500円から 電話08854−2−2721 |