santa1.gif サンタクロース・ドールを作ろう!


ちょっと座ってひと休み中のサンタです。
俵型のお手玉風ボディにペレットを入れ重りにします。
棚の縁に足をぶらつかせて座らせてもカワイイ。

出来上がり寸法:身長は18cm、座ると約11cm



* 用意するもの *

木綿の生地(赤、肌色、黒、白)、フェルト(白、黒)、化繊綿、ペレット、 ボール紙、手芸用ボンド、色鉛筆(茶色、ピンク)、手縫い糸(赤、白、黒、肌色)、 裁縫道具

* 布の切り方 *
S.gif
縫い代を含んでいます。図の通りに切って下さい。
注・陰のところは不要な部分

* 作り方 *
S1.gif 1. ボディは図のように二つに折って脇を縫い、底の部分はぐるりとぐし縫いして糸を引き絞る。

2. 裏返したら、ペレットを重りになるように底の方に入れ、さらに化繊綿を詰める。

3. 上の部分も具し縫いして、縫い代を中に入れるようにして引き絞る。

S2.gif 4. 頭はぐるりと縫って糸を引き絞り、中に綿を詰める。

5. 鼻も同じようにして丸く作る。ただし鼻は縫い代を中に入れる。

6. 縫った部分がうしろ、きれいな方が顔になるようにして鼻をとじ付ける。

7. 白い帽子用のフェルトを顔の周りにぐるりと縫いつける。

8. 帽子を三角に縫って裏返したら、綿を少し入れて頭にかぶせ、白いフェルトの上にとじ付け、縫い目が見えないようにフェルトを折り返す。

S3.gif 9. 手はカーブの方を縫って裏返し、綿を入れて手首をぐし縫いし引き絞る。

10.そでの脇を縫ってから手首の部分をぐし縫いし、9の手をはさんで引き絞り縫いとめる。

12. 裏返して綿を少し入れ、肩のほうの部分もぐし縫いし、縫い代を中に入れて引き絞っておく。
S4.gif 13.靴の甲側を縫い合わせ、カーブに切り込みを少し入れて裏返す。

14.底の部分をぐるりとぐし縫いし、ボール紙を中に入れてボンドで縁を貼りつける。

15.ペレット少し入れたら綿をしっかりと詰め、詰め口をぐし縫いして引き絞りとめる。

16.フェルトの靴底をボンドできれいに貼りつける。

17.ズボンはそでと同じ様に、靴をはさんで縫いつけ、表に返して綿を少し入れておく。

S5.gif 18.頭をしっかりとボディにコの字とじで縫いつける。

19.両腕をバランス良くとじ付ける。

20.ズボンは縫い代を内側に折り込んで、お尻の下にしっかりとかがる。

21.ボディに白いフェルトを上着の裾のようにぐるりとまいてボンドで貼る。

22.黒い丸いフェルトをボタンがわりにボンドで貼る。

23.化繊綿を適量形良くまとめて、顎のところにボンドで貼る。

24.帽子を形良く垂れ下がるように見えないところで縫いとめて、先っぽに化繊綿を丸めてボンドでくっつける。

25.色鉛筆や、ほお紅などで顔を描き、眉毛は白いフェルトを細く切って手でほぐして貼る。

26.荷物の袋を縫い中にペレットと綿を詰め、肩に担がせて手と合わせて縫いとめる。




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