野坂政司

簡単 な自己紹介

出生地:北海道小樽市
現住所:北海道江別市大麻園町19-14
生年:昭和23年
血液型:AB




左手に鹿の脚、右手に包丁(自宅にて、1997)


  
<学歴・職歴など>

1948  小樽市に生まれる。海と坂の街に育ち、それが決定的な空間感 覚となる。

1967  北海道小樽桜陽高等学校卒業。10代後半で、朔太郎、ディラ ン・トマス、ビート詩人たちに親しむうちに、文学を軟弱なものではないと考えるようになる。
 60年代末の大学紛争期に、北海道大学教養部に在籍し、時代精神の飛沫を浴びる。その後、英文科に進み、英詩を中心に広く文学作品研究と文学理論研究に 取り組む。

1977  北海道大学大学院文学研究科博士課程退学、北海道大学文学部 助手となる。その後、文学部講師、言語文化部助教授、同教授。

1987〜1988  アメリカ合衆国サンフランシスコ州立大創作学科に 客員研究員として留学。

1999  情報メディア教育研究総合センターに移り、国際コミュニケーション分野 に所属。

2000  北海道大学大学院国際広報メディア研究科マルチメディア表現論講座を担 当する。

2003  情報メディア教育研究総合センターの廃止統合に伴い、情報基 盤センター・デジタルコンテンツ研究部門に所属

 80年代初頭までは、ディラン・トマスを中心に英詩を研究していたが、次第に同時代のアメリカ現代詩研究に移行し、言語文化部ではアメリカ現代文化、パ フォーマンス理論を枠組みとして研究し、現在はマルチメディア表現論、表象文化論・デジタルコンテンツ研究を主な研究対象としている。
   2012  定年により北海道大学を退職し、特任 教授として研究教育を継続

   2013  契約満了により、北海道大学特任教授 を退職


    日本アメリカ文学会会員、情報文化学会会員、元詩誌『gui』同人。

こちらは「文の部屋」で展開します。


<拳 歴>

1968   北海道大学少林寺拳法部に入門。入門した時期は、同好会と して設立されて半年経過したばかりで、創設期の先輩と共に札幌芝道院の木村勝行先生の指導を受ける。

1973   大学卒業後は、 同大学大学院に進学し、0Bとして後輩を指導しながら、小樽道院に転籍し守屋守人道院長の下で拳法三昧の日々を楽しむ。この頃、小樽道院で稽古していた小 樽桜陽高校の生徒たちの依頼を受け、高校支部設立を進め、開祖、宗道臣先生より桜陽高校支部設立を認可される。 
 その後、大学院在学中に木村勝行先生の後を引き継ぎ、北大少林寺拳法部監督となる。大学に職を得たこともあって、そのまま現在に至る。
  
1975   アメリカ合衆国フロリダ州を転々として武者修行。少林寺拳 法の技術体系の卓越性を実感。

1987〜1988  アメリカ現代詩の研究のためにサンフランシスコ滞 在。この時期に、少林寺拳法サンフランシスコ支部を中心として米国西海岸の拳士と交流を深める。

1991 少林寺拳法 大麻麻の実支部道場設立(正式認証は1992年)
2003 金剛禅総本山少林寺 大麻麻の実道院設立

2014 道院の名称変更により、金剛禅総本山少林 寺 江別大麻道院となる。
  少林寺拳法 正範士七段 
  専門学校禅林学園 少林寺拳法武道専門コース教師 
  一般財団法人少林寺拳法連盟評議員 
  少林寺拳法世界連合(WSKO)指導員
  金剛禅総本山少林寺 北海道教区 教区長
  金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院 道院長
  北海道大学少林寺拳法部 監督
  北海道大麻高校少林寺拳法部 部長
  札幌少林寺拳法協会 相談役
  江別少林寺拳法協会 理事長
  札幌市体育協会 副会長
  江別市体育協会 理事
  日本武道協議会武道憲章英文改訂委員 

こちらは「武の部屋」で展開します。


他の横顔   日本犬保存会 元会員



野坂政司の拳禅一如

控えの間